現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル
2018.02.13.22:25
@国際フォーラム

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加藤アルマン
佐藤ラドゥー大佐の日

初回とは ピエールが違います。

栗原上司 ・福井将軍が
がっちりと固めます。

衣装は露出系だけど
健康的な柚希さん(爆)

マタ・ハリへの思いに
苦悩するお二人ですが、
マタ・ハリの生き様も強く
流されていない。

ラドゥー大佐の妻 キャサリンも強い(笑)
この描き方 日本作品とはやはり違う?
そんな気がします。

柚希さん
踊り子・這い上がって手にした
スターの座。

幼い頃の 凄絶な記憶を
アルマンに打ち明ける。
未来を見つめる
アルマンとのひと時。

歌声も 男役の時とは変えてるし

ラストの死を迎えるシーンの
演出は柔らかい表現で
受け入れやすい。

結局3回
そして 3公演とも
イベント付~(笑)

1回目 カテコ撮影 OK
2回目 ポスト・カードプレゼント
3回目 トークショー (加藤×佐藤)

チケット手配は 早めなので
後だしイベント
だけど見事当たった。

本日の トーク・ショー
進行役の上村さんからの
質問に答える形で
加藤 佐藤のお二人

加藤くん

ご観劇有難うございまいた。
楽しんでいただけましたか?
(会場から 大きな拍手)

続いてシュガーくんご挨拶
ご観劇 有難うございました‥
楽しんで・・ 会場笑い声

被ってるやんって顔の
加藤くん(笑)

この後、佐藤 ラドゥー大佐
加藤クンを 褒める 褒める。 (笑)

加藤クン演じる ラドゥー大佐が
超セクシーで
自分もと 思ったけど
全然できない~とか

お互いの印象は?の質問に
会う前は見た目怖い感じがしてたけど
実際あったらめっちゃ優しくて
気遣いの男~なのです。


加藤くん
両役をやるので
それぞれの歌の練習をしてたんですけど
別々にやるのが 面倒になってきて
両方パートを一緒に(笑)
すこし 身振りをいれて歌ってくれましたが、
声を変えるのに 気持ちも
変えないとイケないから
けっこう大変なことに・・(笑)

シュガーくん
アルマンとラドゥーの両役を
演るのは 絶対大変なのに
大変とは 言わない。などなど。
加藤君は 落ち着いて見えるから
絶対年上だと思ってた。(笑)


お二人 共通の趣味があるとか?
の質問に 顔を見合わせ
そば?って言ってた?
あとは・・・知恵の輪。

どうも シュガーくんがハマってる様子で、
加藤クンに これやってみてと渡すと
僕が解けてないやつ 解いちゃうんです。(笑)

最近の知恵の輪 複雑で難しいと
加藤クン

するとシュガーくん

でも全部解いてる!
僕はまだなのに~ 舞台上で
そんな話をするお二人

もう 公演も終盤
これからも応援してください。

ここも 同じようなご挨拶(笑)
顔を見合わせながら ご退場の
お二人でした。




2018.02.12.21:17
~ある家族の悲喜劇~
@シアタークリエ

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出演
アリソン・・・・・・・・・・・・瀬奈じゅん
ブルース・・・・・・・・・・・吉原光夫
大学生のアリソン・・・・・大原櫻子
ヘレン・・・・・・・・・・・・・紺野まひる
ロイ / ビート/マーク1
/ボビー・ジェレミー・・・・上口耕平
ジョーン・・・・・・・・・・・・横田美紀
小学生のアリソン Wキャスト
(笠井日向)/龍 杏美
クリスチャン Wキャスト
(楢原嵩琉)/若林大空
ジョン Wキャスト
(阿部稜平)/大河原爽介
(敬称略)

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瀬奈さん演じるアリソンは
43歳設定で漫画家。
白シャツのスリム・パンツ
眼鏡をかけてる。

回想の形で登場するのは
両親 ブルースとヘレン
リトル・アリソンと2人の弟
クリスチャン とジョン(子役)さん。

父親役に 吉原さん
早口でしゃべるパパ
子供のアリソンを
両足にのせて
飛行機のように
飛ばしてくれるんだ。
詩後は 時々・・バルジャン(爆)

突然 シーン変わりの
大学生のアリソンを演じるのは
大原さん

達者にいろいろな役処を
見せてくれるのは上口くん。

母親役は 紺野さん
かなり地味目なお役
・・・に見えるけど
激しく揺れる感情も見せる。

ロイ・・突然家族の中に
顔を出す 若い男
。。。」その他(笑)

家族の会話で成り立つ劇
でも ミュージカル
ちゃんとソロ・ナンバー
キーとなるナンバーがある。

アリソンの回想なので
リトル・アリソンのシーンを
43歳のアリソンが 傍らで
見ていたり。
親子の会話を聞きながら
~ソレだけじゃなかったよね~
大人のアリソンがと叫び
大学生の時のアリソンに
パパがアリソンの相談に応え
忘れるな!と言った台詞。

上演時間 1時間40分
休憩なし

でも なぜか集中力が続かない。
途中 意識が少しだけ飛んでた。(爆)

新感線の舞台なんて
休憩後の 2幕だけでも
2時間あるから~ きつい時間じゃ
ないはずなのに~。

パパ・ブルースと
大人のアリソンの車のシーンの
緊迫感!

瀬奈・アリソンのお歌も
けっこう多い。
ちょっと歌う方の癖は
強くなってるかも、
お役のせいかな?

よくある家族の話だけど
いろいろな問題を含んでいて
とっつき難い印象を受けてしまった。

終演後・・
バレンタイン・ウイーク
特別企画の プレゼント抽選

サイン入りパンフ や
特別セレクトのお菓子とか
クリエちゃんのクリア・ファイルが
当たると・・

上口くん&着替えて来た光夫さん
お二人で 半券を引く

商品は少ないので(爆)
抽選会は すく終わりました!(笑)










2018.02.11.20:54
『カラフル』2・10初日

@博品館劇場


小林家の愉快な仲間たち(原田くん談)

出演
小林真・・・・・・・・・田村良太、
天使プラプラ・・・・・原田優一、
小林満/早乙女クン・・中井智彦、
母・・・・・・・・・・・・・・今泉りえ、
佐野唱子・・・・・・・・・水野貴以、
桑原ひろか・・・・・・・・増田有華
父・・・・・・・・・・・・・・・津田英佑
(敬称略)

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どこかのトークショー?のように
椅子が並び 水のボトルも
見えます。

白の衣装に身を包み
朗読劇 のはじまりです。

本を開き それぞれの台詞
椅子から立ち上がり
動きを付ける事も。

ちょっと変わったお話、
原作:森絵都(文春文庫)

亡くなってしまった彼が
主人公。

天使にいきなり
おめでとうございます。
見事当選で~~すと
声をかけられ 彼に案内され
連れてこられた小林家。

小林真 今亡くなったばかりの
中学三年生の体に入って
修行してくれば 君は救われる!

・・と思ったら
こんな風な設定のお話
キャラメル・ボックスさんでも
見るなぁ~

成井さん演出だから
随分と切り口は 違うけど(笑)

真が生き返ったと
大喜びの家族
しかし外から見ると普通の
この家族 実はいろいろと
問題を抱えていた・・・。



さらにお話は続く・・・。(笑)


原田クンが達者なところを魅せる。
中井さん 兄かぁ~~(爆)

水野さんの 医師も
ちょっと可愛過ぎるかも。

増田さん ひろか
そっか ひろかって
こういう感じなのねって
見えてくるような。

アイドル風な歌い方に思えたけれど
第一部の歌声と第二部の歌声は
印象が違った。
変えてるんろうな。

第二部は
ミュージカル曲メインの
ショー

美女と野獣 ・オペラ座の怪人
エリザベートから
原田トートに田村ルドルフ
あまり闇は裕がなかった(笑)

若い二人 水野さん 増田さんで
ウイキッドからも一曲

サウンド・オブ・ミュージックは
メドレーでした。







2018.02.09.22:06


@大井町 四季劇場 夏!

いまだに この劇場に向かう時
リトル・マーメイドのイメージが
離れない~(笑)

道を角を曲がると
見えてくるのは

ほんとにほんとにライオンだ~♪

あのライオンくんのマークが
ド~~ン とあるんですけどね。(笑)


本日の出演者
ラフィキ・・・・・・・・・・・・・ 福井麻起子
ムファサ・・・・・・・・・・・・・ 内海雅智
ザズ・・・・・・・・・・・・・・・・ 百々義則
スカー・・・・・・・・・・・・・・ 飯村和也
ヤング・シンバ・・・・・・・・ 大東リッキー
ヤング・ナラ・・・・・・・・・・高坂美都
シェンジ・・・・・・・・・・・・・木内志奈
バンザイ・・・・・・・・・・・・・大塚道人
エド・・・・・・・・・・・・・・・・・小原哲夫
ティモン ・・・・・・・・・・・・・黒川 輝
プンバァ・・・・・・・・・・・・・ 荒木 勝
シンバ・・・・・・・・・・・・・・・ 山下啓太
ナラ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 朴 悠那
サラビ・・・・・・・・・・・・・・・川原晶絵

アンサンブル】
宮野 薫 品川芳晃 村山 剛
酒井康樹 進藤拓実 平田郁夫
日出嶋楓也 文永 傑 沢樹陽聖
田川雄理 若山展成 金久 烈
菊池貴大

海宝あかね 稲葉愛夢 中原詩乃
杉山由衣 山西里奈 笠原光希
江國冴香 秋山 舞 岡本直子
梅澤紗耶 平井佑季 田川光希
(敬称略)


毎回言ってる気がするけど
本日も お初キャストがいる。

シンバとナラ
山下さん

ライオン・キング
アラジンやリトル・マーメイドでの
アンサンブル出演から
今回のシンバ登場となったのですね。

ちょっとハスキー感のある
歌声は、きれいだけど
シンバのイメージではないかも。
台詞になると 時々イントネーションが
崩れてるような違和感も少し。

朴ナラ
こちらも お初キャスト
お上手な歌・・・なんだけど
歌い方が独特で
シャドウランド♪
伸ばしのところで シャウト入ってる?
あれは気のせいかな?


飯村さんの名前をみて
あっ 今日のシンバは飯村さんかと
一瞬 早とちりした~(爆)

ラフィキの福井さん
ムファサの内海さんは
見慣れたキャスト。

荒木さん 黒川さんも
こなれた安心感。

本日は 学生団体ご一考さま

始まるまでの ザワザワが
半端ないっす。

5分前より少し前
波が引くように 静かになったと
思ったら 拍手が沸き起こりました。
しかし まだ 開演にはならず。
ちょっとタイミングズレたね (爆)

学生団体さんがいる時は
開演時に拍手が!

宝塚公演で TOPさんが
顔を見せただけで
起こる拍手と同じような感覚か
面白いものですね。

夏劇場に お引越ししてからの
『ライオン・キング』
最初のレイヨーのお一人は
2Fで歌うし
動物たちが 通路を
狭そうに(特に象さん)
足がちょっとだけど 通路席の自分に
ぶつかってから・・(笑)
舞台に上がっていきましたよ。

動物たちが 全部舞台上に
揃うと圧巻ですが 夏劇場では
ひしめき合って見える。(笑)

そうそう シンバとナラの
再開 私を信じて~♪

愛のシーン
3カップルのダンス
二組は フライングで
上の方でハート作ってたのに
バッサリとカットされてますね。

スカーとの最後の対決
ムファサの死の責任について
シンバの台詞が変わってた。

夏劇場に来てから変わったのは
ここだけじゃないけれど‥

もっと明るい歌を歌ってくれの
スカーのリクエストに
月が出た~ じゃなくて

ほんとに ほんとに ライオンだ~♪(笑)
以前より大きな笑いが起きますね。
学生さんたちの多かったせいかな?

楽しいのが 一番。
カテコの皆さんの笑顔が一番


新キャストにも会えるかもの
お楽しみも あって
次回公演も楽しみ~~。




2018.02.07.23:04

@新国立劇場 中劇場

本日は こちらの舞台

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花道はないけど‥通路を使って
退場とか
店の造り 波の見せ方
雪山・・・・歌舞伎調!

木枠に並んだたくさんの
赤い風車がクルクルと回り
動きを生み出す。

奥の木枠には これまた
たくさんの提灯が灯り
艶街の風情


出演
亀屋忠兵衛・・・・・・・・・・・・堤 真一
遊女梅川・・・・・・・・・・・・・・宮沢りえ
傘屋与兵衛・・・・・・・・・・・・池田成志
お亀・・・・・・・・・・・・・・・・・・小池栄子
丹波屋八右衛門・・・・・・・・・市川猿弥
亀屋後家妙閑・・・・・・・・・・・立石涼子
槌屋平三郎・・・・・・・・・・・・・小野武彦
傘屋お今・・・・・・・・・・・・・・・・銀粉蝶

大原康裕 山崎美貴 林祐太朗 
池田倫太朗 頼経明子 陳内将
大久保祥太郎 山田悠介 伊藤安那 
内藤裕志 三原玄也 本多遼 花柳喜衛文華 
藤間京之助 花柳寿紗保美 花柳真珠李
彦坂文香 積田裕和 吉野実紗 高柳絢子 
駒井健介 紗代 川口未央 大野香織 
金松彩夏 江利智広 川手祥太 
宮本翔太 川畑皐太 武内弘明 
谷村海人 豊島稜久 中沢翼
難波真希 星野太希 堀本光 
青地萌 久家千乃 (敬称略)

町を行き交う人々
時には 喧嘩
所は艶街の前

花魁道中も見せるし
見世女郎もいる。

この場に 入り浸りの与兵衛
妻のお亀の嘆きを見かねて
母 お今は与兵衛にきつく
言い聞かせて 家に連れ戻す。
ここの 銀粉蝶さんの
大阪弁の決め台詞が
気持ちいいっ!

一方 落とし物を届けにこの界隈に
足を踏み入れたのは 堅物の忠兵衛
ふとすれ違った梅川
二人は一瞬で恋に落ちる。

忠兵衛 梅川
与兵衛 お亀

梅川の身受け話
用立てられた金の
出所は‥。

二組の男女が
心中へと突っ走る

激しいけれど 静の世界を
生きる 不器用な忠兵衛と
梅川

飄々として憎めない
与兵衛と・・・
純な妻 お亀。
与兵衛が勝手に
忠兵衛に用立てた金は
手を付けてはいけない店の金だった。
なるし・与兵衛 お亀と二人
思い余って自害を図るが
与兵衛だけは死にきれない~。
でも憎めない男だなぁ~(笑)
それでも あの世で
お亀待ってるのね。


生さぬ仲でも忠兵衛の母、

お亀の母 入り婿の与兵衛に
きつく当たりながらも 肩入れする
それぞれの親心

だれも悪い人が いない

梅川を身請けしようとする
お大尽も タイミング悪いだけで
悪態もつくけど 悪人ではない。
梅川 身請けされたら
そこそこ幸せになりそう(笑)

それじゃ お芝居には
なりませんから 敵役は必要。

猿弥さん お大尽の
居方が絶妙で 動きも
ピタっと決まる。

元禄時代 衣装が色彩に
溢れた 裾を引く着物に
帯結びは前。

商家のおかみさん
お今や 妙閑も前に結んでいます。
お亀は 背にだらりの帯。

その衣装で演じる
お亀は‥与兵衛に
一生懸命過ぎて
与兵衛とのシーンは
笑いが起こる。(笑)

盆も使っての 演出も
様式美というか
安心して見られる舞台、
面白かったなぁ

客席に通じる ドア横には
なぜか これがおいてあった。
それも・・一ヶ所だけじゃない(笑)
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いや 次回のSISカンパニーさんの
出し物はわかっていたけど…
今日、何の演目を観に来たんだっけ?と
一瞬考えたよ(笑)