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『レ・ミゼラブル』SPウィーク

『レ・ミゼラブル』SPウイークが発表に
なった当初は 歴代キャストが出るのなら
禅さん出るよねっ! とテンションアップ

しかし~旧キャストの公演でも
企画してくれるのかと
期待に胸膨らませていたら
雲行きが怪しくなって来た。

カテコだけって・・・?
あちら版のゲストもいるとかで
出番は少なそう~
テンションダダさがりですよ。(爆)

実際 SPウイークに入ったら
ツイッターなどはにぎわって
いるようですが 
傍観者の心境

東宝さん 何かやろうと
意気込んだけど
キャストさんを集めるだけでも大変で 
公演形式を演るには
お稽古期間も取れず 

 無理!
  
    なんだね~(笑)


カテコだけでも ちょっとでも
ご出演ならチケットが欲しい~~
と思うファン心理なだけどなぁ。(笑)

出演日がわからんとチケットが
買えない~(泣)


キャストを選んで Spウイークじゃない日を
三公演ほど とってはあるのですが・・・


あっ 今日禅さん 出た~~~~。
禅ジャベ Stars♪ 聴きたかったよ~
見たかったよ~(T_T)

いつ誰が 出るかわからない
 Spカテコなんて嫌だっ!~(泣)

チケット買う気になっても
当日になってしまっては
東宝さんサイトじゃ
全部×表示だし

SPウイークには一公演も観ないまま
諦めるしか 無さそう Orz

動画とか上げてくれるといいけど~

行けるよう日程は空けてあった
哀しい思いの SPウイーク。(爆)

東宝さん 35周年は 

出運者厳選で 

レ・ミゼSPキャスト 
   ガラ・コンサート

  ・・・・・・・・・でも やりませんか?



2017/06/14(水) | 石川禅さん | トラックバック(0) | コメント(0)

『朝海ひかるコンサート~Will~』6・11 ソワレ


ソワレと言うには早い時間
 16:00開演。
タイトルに収まらず・・失礼しました。
正式には

「朝海ひかる」女優10周年記念ツアー
DANCE LIVE 「 will 」
  
        @ナレッジ・シアター


女優10周年記念コンサート
『エリザベート』シシィ役で
ご出演時の皇帝フランツ役が禅さん
というご縁で

大阪公演、 SPゲストですって!
実はもっともっと いろいろご縁が繋がっていて・・
運命の赤い糸?
じゃなくて・~~青か緑?(笑)
そんなトークもありました。


およそ2時間
4人のダンサーさんと一緒に
コムちゃんのダンスがメイン。

ステージが狭い感じて
すこし迫力に欠ける感じ
もっと余裕の空間で
舞って欲しいなぁ

客席からの感覚だけど
奥半分くらいのスペースに
楽器が置かれているように
見えたから。

歌ももちろんあり。
個人的には 蜘蛛女ノキス♪
懐かしい~~~(笑)

カルメン♪ からも歌ってくれました。

ダンス・メインだし
休憩もしっかり(笑)

2幕に SPゲスト登場
さっと ペットボトルを乗せた
小さいテーブルと椅子が
用意され トーク・ショー会場に(笑)

昨日まで オールバックで
有能な検事さんだった禅さん
短めだけど前髪フワフワで
ニコニコの登場です。
トークショーはお二人の
共演の『エリザベート』から
初めての出会いの印象から
思い出話のように
演出の小池さんの話で
盛り上がり・・
あっ 時間が~~~~(笑)

デュエット曲
禅さんゲスト日は
夜のボート♪
久しぶりのこの曲に
思い出すのはあのシーン
このシーンと当時の
舞台の事


ニコニコ禅さんだったはずが
歌に入るとね
老年のフランツ声で
シシィに受け入れられない
フランツなので ウルウル。

歌い終わると涙拭ってます。
そんな禅さんを慰めるコムちゃん

元男役シシィさんに
支えられるフランツの図でした。

そして ゲストのソロ
これは
禅さんソロ・コンでも歌ってた曲

ミュージシャンに
ソロコンの時と同じ
森さんなので。
この曲チョイスかな?

ダンス・コンというコンセプトからか
バックの音かなり大き目だったけどね。

次のシーン
フェアリーのような朝海さん
とても素敵!
 
普段なら 弾丸日帰りツアーなですが
お泊りとあって 前夜は
禅友さんたちと 食事も出来て
お店の看板すぎ?(笑)まで
喋り倒しで

  充実の お泊り遠征なのでした。

 

2017/06/12(月) | 石川禅さん | トラックバック(0) | コメント(0)

『パレード』6・10ソワレ大阪千穐楽


大阪公演『パレード』!
土曜日
マチ・ソワの2公演あったのですが

名古屋公演 大楽公演と
天秤にかけて・・
金銭的にも 時間的にも
工面が必要~なので
悩んだ結果
大阪一泊して 
公演は千穐楽一公演だけに
絞りました。

でも結果 大阪泊にして大正解。 
後出しで禅さんの
朝海ひかるダンス・CONCERT
 『Will』へのゲスト出演が
明らかになり・・
こちらもチケット確保に奔走(笑)

2回しかなくて 
会場もそう大きいところでもなく
会員さんでたぶん埋まってた後の
ゲスト発表 
チケ取るの大変でしたが。

そんな 『パレード』
My楽になります。

劇場が変わり、
真っ赤な照明の背景
大樹・・ 若い兵士が陰から・・・・と
思ったら板付きで 奥にスタンばってたのね。

東京では 上手舞台袖から
出てきた老いた兵士が
大樹の陰からの登場に変更

洪水の前に♪
 
トム・ワトソン&ヒュー・ドーシーの二人が
客席通路に降りて来る
シーンは中通路は血¥使わずに
横通路途中で ユーターン

会場のサイズの関係か
大樹もちょっと低く思えましたが
作品に取り込まれ 煽られ
音楽の力で 同化させられる思いは
何度見ても変わりません。

この天使は~

凛とした声で 自分の信念に
疑いを持たないドーシー

あまりの成り行きに
唖然とするレオを
見るでもなく 視線は
一点を見つめる。

最後では 涙ぐむほど。

知事・判事
検事 それぞれの立場
自らの正義

踏みつけられた人に
思いには気付かない。

2幕冒頭で歌う
黒人夫婦の歌も
踏みつけられて来た
人々の思いを歌うが

奴隷だった自分たちへの
差別から比べたら~

自分たちが殺されても
南部人たちは 歯牙にもかけないだろうと
怖い内容を歌ってる。

こちらの二人も
何役もこなしてる
宮川さん&未来さん
弁護士さん&メアリー母は
ギャップが凄いと毎回感心。

どのシーンでどなたが
その役を??(笑)

今回 パンフレットには
香盤表も掲載してくれたのですが
舞台上で 確認出来ると
楽しさが増します。

息をするのも忘れそうに
キャストの皆さまの出番を追い
芝居を追い・・
あっという間の時間でした。

ミュージカルなのに(笑)

各キャストのソロ曲へも
拍手する隙を与えてくれない。
意識が途切れる事なく
芝居が流れて行く。
終わってすぐは 拍手もためらいがち。
一瞬の沈黙があって
沸き上がる拍手。


きっとキャストさんだけでなく
スタッフさん全員への
スタンディング・オベーション。
そう思えたMy楽

 大阪千穐楽公演。

石丸さん 堀内さんからの
一言ご挨拶もあり
名古屋へ向けさらに精進しますと。

キャストさんの熱気にも
負けない熱い拍手が
会場に溢れました。 


大阪千穐楽
 お目出度うございます。

名古屋公演を見たいとも
思いますが 諸事情により
泣く泣くあきらめました。

この重いテーマの作品で
とっつき難い『パレード』(笑)

禅さんが 出演されなかったら
多分 パスしてたかなと思うのですが
出会う事が出来てよかった。

出会わせてくれた 禅さんにも
 
   感謝!







2017/06/12(月) | 石川禅さん | トラックバック(0) | コメント(0)

『I LOVE A PIANO』6・9マチネ

  @DDD青山クロスシアター

久しぶりにだらだら坂を 
エッチラオッチラ
なんとなくダルイ~~
今日は体調良くないらしい。

途中 『ラケル』で昼食
ラケル
ここは使ってる食器類がね
アリスなの。
今は開城していないこどもの城
青山劇場で
『アリス・イン・ワンダーランド』に
通った日が思い出されます。
『アリス・・・・』
もう一度みたいなぁ~。


でも今日はこちら!(笑)
アイラブ・ピアノ

一台の古いピアノが主人公?
ピアノはすべて見届けて来た。

ピアノの音に包まれた人々
たった6人の出演者で
収容人員200人の密な空間。

出演

屋良朝幸

上口耕平
吉沢梨絵
小此木まり

樹里咲穂
鈴木壮麻
  (敬称略)

この人数ですから
なんでも どんな役でも演ります(笑)


楽器店の店主 新入りの店員
靴の店と間違えて
入って来るよっこいしょ・マダム(笑)
オーディションを受けるという
女優のタマゴ。

売れっ子作曲家?
街の浮浪者から
禁酒法の施行時の
秘密の酒場・・・。
ギャツビーをちょっとだけ
思い出す(笑)
店のオーナーかバーテンダーか
どちらにしても
壮真さん 嵌りすぎ!

屋良くん&壮麻さん
実際の弾き語りsちょびっとあり。
壮真さんのシーンは
さりげなくピアニストさんと
入れ替わったりは絶妙の
タイミング。

上口クン 
AD役が笑いを取ってたなぁ
その動きに 陸上部か?と
突っ込んだ壮真さん
あれ、アドリブでしょうか?(笑)

全編に流れる曲
心浮き立つメロディ
優しいメロディが多く
作品も人の生きる哀しさも
あるけど・・とても優しい作品

キャパの小さい会場なので
舞台は近いけど
椅子を並べただけのような客席
段差も 3列目まで平
4列から一段上がるけど
またまた少し平のまま、
つまり 前の方の頭を見る
確率が高いっ!(爆)
女性だったけど身長高めの
方が着席したので
前の方々の肩のすきまから 
覗いてばかりの斜め観劇に
なりました。

 首筋痛いです。(笑)


2017/06/09(金) | 石川禅さん | トラックバック(0) | コメント(0)

『パレード』6・4東京千穐楽

ついに 千穐楽公演。

変に浮ついた感もなく
静かに幕が開き
紙吹雪か 舞い落ちる。

理不尽に 命の終わりへと
落とされてゆくレオと
レオを支えようと 立ち上がる
ルシールの強さも見せて

群衆の感情の流れ

そうまるで洪水のような
止めようもない大きな濁流を
利用し 生き残る人もいる。

正義の名のもとに。

南部の特異な気風も
判り易く 入場時に
ペラ紙で配布してくれて
作品の理解し難い部分を
補完してくれる。

今日も サカケンさん
フル・スロットル
違う 違う 
彼はそう言った~♪

稲妻・・・
イエェエーェ~~

耳から離れません。

禅さんの静かな
 早すぎず~遅すぎず~♪

会場の隅々まで
響きわたる。

白髪の杖のお爺ちゃんに
なって、ストップ・モーション(笑)
片足を重そうにひいて
パレードに手を振り続けるし
力いっぱいのコーラスも。

舞台の世界に 吸い込まれて
しまう ひと時だわ。

カテコでは 衣裳はそのままで
髪型だけドーシーになって出てくる。
杖は持ってるけど
ドーシーさん設定なので 
使わずに脇に抱えて歩く。

ジキハイのアターソンを
思い出させる歩き方で
捌けて行く~(笑)

『パレード』は
大人のカンパニー(笑)
熱をこめて 東京ラストの舞台
魅せてくれました。

本当に 良い千穐楽でした。

ラストカテコで
石丸さん 堀内さん
そして引っ張り出されて来た
演出の森さん お三方から
こんな内容だったと思うけど
ご挨拶がありました。

開幕当初の ちょっと空席の
見える舞台から 日を追って
今日の立見まで出る状況に。
東京は幕を締めますが
まだ大阪 名古屋とあります。
お客様に感謝。

堀内さん 
心技体 相撲ではないけれど
全てを求められる舞台
大変でしたが
皆さん パワーがすごくて
ほんと疲れました。(笑)

森さん
お有難うございます。
振付 コンダクター 出演者
皆さんと 素晴らしい出会い。
ミュージカルって良いですね!(笑)

客席からは それからも
長い長い 拍手は続きました。

2017/06/06(火) | 石川禅さん | トラックバック(0) | コメント(0)

『パレード』6・3ソワレ

この演目の マチ・ソワ
かなり消耗する~

だけど負けないっ!(笑)

お芝居を観たという終演後の
思いは変わらずに
音楽が口をついて出て来るなんて
ちょっとビックリ、

台詞としての歌詞。
そして 普段聞いている
音楽とは違うイレギュラーな
音符の飛び方。

新納・ ワトソンが
製作発表時に 
決して外してません。(笑)
演出の森さんに 
それ、合ってるんですか?
と聞かれたエピを披露してましたが
オケさんとも意識的にずらす箇所も
ある難曲 これは全編にわたっていて
それを かっちりと仕上げている
キャストさんが揃っています。

書き忘れていたけど・・
過日の舞台で
ルシールとスレイトン知事が
工場の女の子にもう一度
事情を確認に行くシーンで

女子更衣室の前
莉奈・メアリー 勢いよく動いて
滑ったらしく ちょっとだけ
座りこんでしまってた。
ほんの一瞬で 立て直して
さすが。

あの紙吹雪 印象的で
効果的だけど キャスト泣かせ?
歌い キャストさん自ら
舞台セットを運んだり
踊ったり 歌ったり

歌がね 回数を見るうちに
癖になって来た。

サカ・ケンさん歌う
証言する歌
彼はそう言った♪
2幕 土砂降りの中で♪
サカ・ケンならではの歌で
役に入っての歌
反社会的な自分に
まるで疑いも持たない
怖い人物。

もしも~ 再演になったら・・・
キャストを考えても
他のキャスティングが
思い浮かばないくらい。

あっでも これは
レオも ルーシーも
ドーシーも・・・みんなだね。
皆役に合っていると思った。

新納・ワトソンの
正義の鉄槌誰が下す♪
あのハイキー
年齢設定からか禅ドーシーに
話しかけるワトソンさん
話し声と歌声にギャップありすぎだけど。(笑)


ゆっくり目に話すワトソンと
少し早口になる禅・ドーシー

禅・ドーシー
マリエッタから20マイル♪
キメキメの歌声。
良い声だ!
そして芝居歌だし。

未来さん
悲嘆にくれる母と
宮川さんと夫婦?の
黒人ソングのギャップも凄い!

あの曲も この曲も
耳について離れなくなった。

全部覚えるなんで出来ないので
あの部分 この部分と
切れ切れに思い出されるので
そこが悔しいけど(笑)

ホリプロさ~~~ん
この作品の
日本版のCD化は難しい?

ほんと CDに残して欲しい作品です。



2017/06/06(火) | 石川禅さん | トラックバック(0) | コメント(0)

『パレード』6.3マチネ

連続して通うプレイハウス
本日は マチ・ソワのマチネ
前々楽!

すっかり聴き慣れてきた
ドラムから始まる不協和音

怒涛の舞台が始まります。

初日あたりと比較して
舞台進行が早いッ!
同じ2時間40分なのに
加速してる~と感じるこの頃

若い兵士の歌
上手に彼が捌けると
入れ違いに老兵が・・・

次は 上手から
フランク夫妻!
他愛もない仕事ばかりの
夫に拗ねる妻。
ツンっとそっぽを向く
姿が愛らしい。


後方には 個を消した群衆が。
でも老人だったり 駆け回る
若い人だったりで
パレードに参加して
連合旗を振る。

色とりどりの紙吹雪が舞い落ちて
実は この紙吹雪
重要な役をこなしてる。


舞台の流れは 覚えるともなく
回数を見るうちに・・・
頭の中に落としこまれた。(笑)

我が家と呼べない♪
越してきたアトランタに
どうしても馴染めないと歌う
フランク

被害者メアリーと
明るいボーイフレンドとの
やり取り。

でも君が良いと
言うけれど アイオラを
映画に誘ってるし
軽い関係と思える二人。

フランキーにとって
メアリーは 何時から 
復讐を誓うほど大切な人に
なったのかな?

事件!
葬儀シーンも丁寧に描かれ
母 そしてフランキー
学習たちの嘆き
静かに現れる トム・ワトソン
ただし説明はないから。
初見だとだれ?・・だと思う。

群衆の怒りに煽られたか
若い故の正義感からか

私刑に加わるほどの
フランキーの怒りは
どこから来るのか
ちょっと考えてしまうくらい。

急展開で追い込まれ
弁護士に心配ないと
言われるフランクですが、


もう一人 容疑者として
捕えた ニュート・リーの
取り調べ 
自白を迫る検事は
事件の筋書きまて仕立て
ニュート・リーは 祈るばかり。 

差別の風潮の中
クロンボ 一人つるしても
市民の怒りは収まらない。

フランクに罪を着せる
状況はこうして作られて行く。

証言者を集め フランクにとって
不利な証言をさせ
あっという間にフランクを
有罪に持ち込む 
有能な検事の登場!
唖然とするフランクを
取り囲み
裁判の勝利に酔う
群衆たち
自分の使っていた テーブルと
椅子を自分でお片付けしてから
両手で拳を作りガッツポーズ
勝利を噛み締め
ダンスの輪に加わる
禅・ドーシー。
フランクを犯人に仕立て上げる事に
良心の呵責などは、微塵も見せず・・
ユダヤ人は 南部人にとって
北部からきた経済侵略者?
同胞とは違って 
敵の一部なのかな
・・・と思わせる鮮やかさ。
裁判のシーン
ありのままの自分♪
を見て欲しいと切々と歌う
レオを表情を消して
目を合わせる事もない。
逃げ出したい思いだった
妻だけが深くうなずく。


群衆たちは 賞金につられ 
フランクを知らぬ人まで
新聞記者にある事
ない事を告げる。

責任を架せられる事を
恐れた知事の命

その命に従う検事 

そして判事までも
釣りのシーンで歌われる通り
決して正義の人ではない。

中でも大きい意味をもつ
ジム・コンリーの証言をが
欲しい検事と
罪を見逃して欲しい
ジム・コンリー

この二人のシーン
暗黙の取引に目に留まる。

この冤罪事件の全容を
この舞台に
キッチリと詰め込んて
描いてくれていると感じる。

息を詰めて 見入ってしまった
初回から 
流れが分かったと言っても 
結局見入ってしまう事には
変わりなく・・・

ラストの パレードを
見つめ振り返るルシール
夫を奪われた 追悼記念日を
祝う事はないと思う

泣きはらした表情から
パレードを振り返るルシールの
表情は回を追って険しさを増す


ご贔屓さんの舞台を楽しみに
けれど 内容は重いだろう作品に 
少しばかりの不安と・・(笑)

でも 見てよかった~。

東京公演
これからのソワレ 前楽と
明日の千穐楽

終らないで~
もっと観たい!と思える作品でした。

千穐楽公演 FCでは落選して
しまったので 慌てて手配したのも
思い出のひとつになりそうです。

このはまり役の揃った
ミュージカル

日本版でCDが欲しい。
歌詞がね 覚えきれない
聞き取れない部分もあって
もやもやなの。(笑)

もちろんDVDならもっと歓迎 
お高くてもすぐ購入決定!(笑)

判事さん 検事さんの
釣り針に 食いつきます。

だらけたりしませんから~。




2017/06/05(月) | 石川禅さん | トラックバック(0) | コメント(0)

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