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『ハングマン』5・12ソワレ


@彩の国さいたま芸術劇場

渋谷から乗り換えなしで30分ちょい。(笑)
軽食取ってから劇場に向かう。

大ホール
いつもなら見かける 公演の
ポスター掲示が 見当たらない。

PARCOってあるし
場所の間違いはないし
とにかく入場
『ハングマン』のポスカ
配布してくれた。

タイム・スケジュールの掲示も
見当たらず・・・?

スタッフさんに聞いたら
すらすらと教えてくれたけど
記念に写真撮りたかった~と
言って見た。(笑)

『ハングマン』と聞いても
内容の見当がつかないし~
あらすじに目を通しておこう。


首吊りに関係があるのは
フライヤーでわかるけれど

そうだったのね という展開の
お話でした。

出演

ハリー・・・・・・・・・・田中哲司 
アリス・・・・・・・・・・秋山菜津子 
ムーニー・・・・・・・・大東駿介 
シド・・・・・・・・・・・・宮崎吐夢 
看守/アーサー・・・大森博史 
グレッグ・・・・・・・・・長塚圭史 
看守/チャーリー・・・市川しんぺー 
刑務署長/ビル・・・・谷川昭一朗 
ヘネシー・・・・・・・・・村上 航 
シャーリ ー・・・・・・・・富田望生 
ピアポイント・・・・・・・三上市朗 
医師/フライ・・・・・・・羽場裕一
(敬称略)


刑務所で、 ハングマン(死刑執行人)
ハリーは 無実を訴えるヘネシーを
職務に忠実に 死刑執行。

回り舞台 半面に独房かな?
首吊り縄も見えます。
クルっと回ると ハリーのお店。

2年後 死刑制度が廃止となり
ハリーは妻アリスと店を営んでいた。
店には常連客の
アーサー チャーリー ビル
そしてフライ警部もいる

死刑制度の廃止について
かつてハングマンだった
ハリーから 本音を聞き出そうと
新聞記者のグレッグも
パブに出入りしている。

最後のハングマンだったハリーは
ナチス戦犯的な人を
数多く死刑にしたハングマン、
ピアポイントをライバル視して
彼の名が出ると 抑えが聞かなくなる。

さらに 店に若い男
ムーニーが飛び込んで来る。
異彩を放つ その男は
ハリーとアリスの娘
シャーリーに近づく。

意味あり気な ムーニー。
だが 内気で ドンヨリと暗い娘と
言われていたシャリーは
若いムーニーと話して
自分を認めてくれるかのような
ムーニーの言葉に
・・惹かれて
ある約束をしたがその後
姿を消してしまう。

娘の失踪に 必死になり
常道を逸脱した行動をとって
しまう ハリー。

この事態 どう収集させるんだろうと(笑)
最後まで 引っ張られました。


会話、間合いが独特な
皆さんがお揃いだ~。
終演後 帰ろうとふと壁を見ると
タイムスケジュール 貼ってある!

15614.jpg


出口 公演ポスター
置いてある!

15613.jpg


終演後だけれど
置いてくださったようです。
しっかり写メってからの
道すがら・・・

こちらも写メ
いつもマチネ公演が多い自分には
これ 光ってるのは
なかなか お目にかかれないから~

15609.jpg

15610.jpg

彩の国さいたま芸術劇場から 与野本町駅までの
歩道に埋め込まれた シェイクスピアの
セリフの数々
夜になると光るんです。


乗り換え駅まで来たら
なんと 地元駅への路線
運転見合わせ中だって (汗)

駅でしばし待つも
復旧の目途は立っておりませんの
アナウンスばかり

バスを使おうと駅を出ると
長蛇の列。
仕方ない 並ぶしかない。

並んで待って ぎゅうぎゅう詰めの
バスにのり 何とか午前様に
ならず帰って来ることが できました。


自分に言ってあげよう

おつかれ~~~(笑)
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2018/05/13(日) | その他 演劇 | トラックバック(0) | コメント(0)

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