現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 『パレード』5・26マチネ
2017.05.27.14:05
ちょっと 他の演目も見て来たけど
禅さん祭り 真っ最中なんで
再びの プレイハウス! (笑)

ミュージカル『パレード』

ドラム音が 少しずつ大きくなり
樹の陰から現れる
小野田・若い兵士の歌

赤い大地
照明に赤く染まった舞台
大樹の舞台セットにまわり盆

安崎・老いた兵士の歌に歌いつないで
南北戦争の傷跡が色濃く
残ることを伝え

街はパレード
町の人々は旗を振り
祝日を祝う。
色とりどりの紙吹雪が振り注ぐ。
このシーンの禅さん
白髪のお年寄り設定
杖をつき腰をすこしかがめている。
でも歌う姿は力入ってる~。(笑)
そしてカテコでは 杖は 横に抱える
その後ろ姿はアターソン!(笑)

戦没者追悼記念日に
起きた事件へと 
シーンは進んで行く

高い位置に 窓が下りて来て
裁判所になり
獄舎になり 
照明も効果的。

ストプを見る思いなのだが
最初から しっかりミュージカル。
歌声が堪能出来る 座組。
石丸さん始め歌のシーン
皆さんの ソロシーンも
しっかり聴かせてくれます。

パレードに参加する市民たち
アンサンブルさんが少ないこの舞台は
市民たちに 新聞記者も
トム・ハンクスも 知事さん
判事さんも 弁護士さんも
いるんです。

メインの方々も
本当にいろいろな役

パンフには 香盤表もあるので
確認すればわかる。
でもその前に 舞台で
ある程度は確認出来ました。(笑)

大きな連合軍旗を振るお二人の
出番があるのですが・・誰?(笑)
と思ったら 
宮川さん&当銀さんだったり
んッ 杉山さんかか?

面白い組合せで役替わりして行く。
このシーン ここに
この方が居たのねと
発見するのもまた面白い。

舞台の流れも 慣れてきて
次はこのシーンというのも
分かって来たので
確認もしやすい (笑)


注目、裁判シーンでの
禅・ドーシーの視線の配り方とか
有罪の言い方の変化とか
釣り具の扱いとか?
ダンス・シーンとか
知事の意外な声明のシーンでは
お屋敷の火事に駆け付けた
フランク・クローリーさんが一瞬見えるのが
自分だけか?(爆)

客席降りで 駆け戻る
禅・ドーシーの動きに
釘付けになったり

歌声にも惹きつけられ
目も耳も離せないんですが

他のシーンだって
目と耳の離せないシーンばかり。

なんか 凄い舞台だなぁ~と
リピートしてる!

非売品スタッフTシャツ付きチケットも
買ってしまったけど
引き換えは もうちょっと先の
千穐楽少し前。

オリジナル・キャストの
名前でもプリントされていると
嬉しいと思ったけれど
あの大樹のデザインらしい。(笑)
 
次の予定は~~~と

 あっ トークショーがある日

       明日だ!(笑)






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