現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 『嵐の中のこどもたち』1・5マチネ
2017.01.05.23:14
冬休みファミリーミュージカルは
『嵐の中のこどもたち』でした。

出演
6457.jpg
   (敬称略)

メインの ボブ&ケン
Wキャストでした。
他にも幾つかの役が
Wになっています。


本日のボブ&ケンは 
田辺 菊地のお二方。

子どもたち 
知識豊富だから 教授
無線が得意なモールス

お腹を空かせてばかりの
料理上手なカロリー(笑)

力自慢の ダンプ
インディアンの血を引く
ジェロニモとかもわかりやすい。

校長先生は 校長先生が役名だし
村長さんも村長さん (笑)

ボブのママ役には秋本さん
むか~し 『エルコス・・』では
エルコス役 
『はだかの王さま』では
ペテン師スリップ役で見たっけ
これはNHKで放送してくれたから
ビデオもあるしね
それがいまやママ役だ。

子どもたちにいたっては
お名前と顔が一致する方のほうが
少ない。
 
ファミミュの 判り易さは
考えられていて ラストの
一緒に歌って!コーナーも
ロビーでお待ちしていま~すも
ありました。

台詞まわしが ちょっと不自然なのは
ファミミュには良くありますが
あまり意識することなく見られたかも(笑)


あらすじ
田舎の村 開拓記念日に
諍いを繰り返す こどもたち
優等生グループと 暴れん坊グループ

大人たちだけは 子どもたちに
開拓記念日の意味を考えろと
言い置いて大きな町に
出かけていってしまう。

子どもたちだけで ボブが見つけたと言う
遺跡を見に山に行くが・・
大きな嵐がやって来た。
山から どうにか村に帰りつく
こどもたち
家は壊れて荒れ果てた村 

開拓村の歴史そのままに
子どもたちも村の立て直しを
自分たちの出来る事を
懸命にやろうとする姿を見せてくれます。

時にその懸命さから
笑いが生まれ 会場の子どもたちから
笑い声が聞こえて来る。

ビッキーは小さな子は
優しさの象徴かな?

皆を思い遣って 
皆から愛される。
愛らしいビッキーでした。
歌声も好み~(笑)

初めて見た作品では
ないけど 上演回はそう多くない。

歌がおぼろげになってたけど
歌詞を書いた幕のおかげで
なんとか 小さな声で・・(笑)


帰りのロビー 
お見送りの握手は 
ケンのママ 秋本ママレードや
教授(山本さん) 
そしてケン(菊池さん)たちと!

新年 初の舞台観劇
よい幕開けです。(笑)


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