現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 『幽霊』10・5マチネ
2016.10.05.21:04
   @紀伊国屋ホール

『フランケンシュタイン』
フォトブック付きチケが買ってあって 
受けとり方法メールも来てました。

有楽町か渋谷
ちょっと寄り道しないと・・・、
それとも日生劇場で引換始まってからでも
いいか~と思っていたら
引き換え場所の追加

紀伊国屋本店内でも
引き換え可能になった。

これなら~ 『幽霊』観にいくし~
って 凄い文章(笑)

4Fのホールにあがる前
寄れま~す。無事受けとり完了。

思ったより薄いけれど
フォトの感じは上々で~す。

・・・で いざ4Fのホールへ(笑)
この会場 入場がけっこう大変
あと椅子の座り心地が独特
深く座らないと そして
背もたれはちょっと仰向け過ぎ?
と思う リクライニング角度なのよねぇ。


出演
ヘレーネ・アルヴィング・・・・・・朝海ひかる 
オスヴァル・アルヴィング・・・・・安西慎太郎 
エングストラン・・・・・・・・・・・・・吉原光夫 
レギーネ・エングストラン・・・・・横田美紀   
マンデルス・・・・・・・・・・・・・・・小山力也 
           (敬称略)


ノルウェー西部のある港町
アルヴィング家 ガラス張りの温室
ソファー 椅子が並び
地元の名士だった 故アルヴィング大尉の
名を冠した 孤児院が開設される事になり
殆どを任されている牧師のマンデルスも
ヘレーネもその準備に忙しくしている。

留学していた一人息子の
オスヴァルも戻り ヘレ-ネは上機嫌だ。

そう この作品 以前コクーンで
上演された作品でした。
キャストはまるで違うので
別物って感じでしたが 筋は思い出して
くるものですね。

自由が欲しいと 一度は家を出たが
戻り我が子を溺愛し懸命に
生きて来たヘレーネ

世間の目の代理者のような
家の金銭面などの補佐をする
牧師。

パリに留学し 自由を知った
息子オスヴァルも 屈託を抱えている。

家の小間使いのレギーネ
すべてが明らかにされると
自分で生きる事を選択し
立ち去る

若い オスヴァルとヘレーネの会話
レギーネとオスヴァルの 台詞の中
とても 現代風な会話が行き交うのが
時代設定を忘れさせる。

吉原・エングストラン
見た目と違って 正義感の役
・・・なんですよね(笑)

風評による人物像と
レギーネから見た姿と
牧師に向かう姿

牧師に話す言葉は
真摯なクリスチャンでも
裏がありそうに見えるのは
これでいいのかな?
靴音を響かせ登場する姿
存在感 あるっ!

前回のお話 かなり忘れていて
キャストも違うし 演出も違うので
新しい作品をみたような
でも 太陽・・・と呟くオスヴァルとか
断片的に 思い出す部分も
ちゃんとある。

これが舞台の力かなと思う。
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