現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル

『壁抜け男』9・29マチネ

『ノートルダムの鐘』の
初日公演 落選メールが届いたのは夕刻
今日はね、四季公演見に行ってたので
観劇お礼メール&アンケートメールも
同じころに届いた(笑)
土日公演も申し込みしていたので
四季からメールが 連続4通!
なんとなく慌ただしい~(笑)

ここで・・・本公演の話に戻る!
『壁抜け男』再演
週間予定キャストどおりの11名

本日の出演者
デュティユル・・・・・・・・・・・・・飯田洋輔
イザベル・・・・・・・・・・・・・・・・鳥原ゆきみ
部長/刑務所長/検事・・・・高井 治
八百屋/娼婦・・・・・・・・・・・はにべあゆみ
デュブール医師/警官2
/囚人/弁護士・・・・・・・・・明戸信吾
B氏(公務員)/警官1
/看守1/ファシスト・・・・・・・川原洋一郎
C氏(公務員)/乞食
/看守2/裁判長・・・・・・・・・増田守人
画家・・・・・・・・・・・・・・・・・・・澁谷智也
M嬢(公務員)・・・・・・・・・・・佐和由梨
A夫人(公務員)
/共産主義者・・・・・・・・・・・織笠里佳子
新聞売り・・・・・・・・・・・・・・・有賀光一
           (敬称略)

冴えない郵政省に努める公務員
なぜか ある日突然 
壁を通り抜ける力を持つ。

医者に相談するけれど
医者も自分も同じ病だと
薬をくれて 注意事項を一言。

不思儀な能力を横暴な部長に
試してみたり・・。
ある日恐る恐る盗みをしてみると
マンマと成功
町の老娼婦に 宝石のネックレスを
プレゼントしたりと怪盗として町の
人々に持て囃される

デュテュユルは
町の横暴な検事の美しい妻に
イザベルに一目ぼれ。

ミシェル・ルグランの美しい
メロディが流れ
舞台はオシャレな街中に
そしてデュティユルの
部屋に 壁が倒れて
何故か精神科医のソファ(笑)

初演を福岡まで見に行った
作品 この辺の演出は
変わらずに再演

出演者も 初演のイメージを
上手く継投してくれていると
思うけれども
今までの舞台をなぞるだけと言うか
型にはまった役の再現をしていると言うか

新聞少年 有賀さんが若手に見えて
不思議ないベテランさんが多いし~
余裕がないのとも違う・・
言葉にし難いなぁ。


八百屋/娼婦 
本日は はにべさんでしたが
援助交際 50年って言ってた
いったい 今幾つの設定なのだろうか?

佐和さんは たしか30年で
丹さん CDで40年って歌ってる。 
演じる役者によって変わるのね~(笑)

こんな面白さがあちこちに
見えるといいんだけど・・

スタンプカードにつられて
まだまだ行っちゃいますから~ね

カテコ 
人生は素敵♪ 
キャストだけのコーラス 
以前のお客様
巻き込み型は変更になったようだ。

そして降りてきた緞帳に手だけを
覗かせるさよならは 続けていくようだ(笑) 

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2016/09/30(金) | 劇団四季 | トラックバック(0) | コメント(0)

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