現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 『嵐になるまで待って』9・24マチネ
2016.09.24.22:47

  @かめありリリオホール

先日の 『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』を
見に来た時 録り忘れたのですが
亀有駅の様子って こんなです(笑)
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エスカレーターのベルトまで・・・
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キャスト
ユーリ・・・・・・・・・・・・・・原田樹里
幸吉・・・・・・・・・・・・・・・一色洋平
波多野・・・・・・・・・・・・・鍛冶本大樹
雪絵・・・・・・・・・・・・・・・岡内美喜子
滝島・・・・・・・・・・・・・・・久保貫太郎
勝本・・・・・・・・・・・・・・・山﨑雄也
チカコ・・・・・・・・・・・・・・木村玲衣
津田・・・・・・・・・・・・・・・関根翔太
高杉・・・・・・・・・・・・・・・毛塚陽介
広瀬教授・・・・・・・・・・・・西川浩幸
           (敬称略)

あるオーディション会場
ユーリは 声優として活躍したいと
オーディションを受けにきた。

まだ学生のチカコは
すでに声優としての仕事を重ねている。

緊張であまりうまく行かなかったと、
思いを寄せる学生の頃
家庭教師だった幸吉に
相談するユーリ
しかし少し変わった声の
ユーリは作品のイメージに合うと
プロデューサーの滝島に認められ
合格の電話。

同じ作品で音楽を担当する
波多野とも出会うのだが
波多野に何か不穏なものを
感じるユーリ
波多野には耳の不自由な
姉がおり ともに行動する
事が多い。

一緒に仕事をする事になった
高杉とは何か事情があるようで
ただならぬ雰囲気だ。
姉に手話で事情を説明する波多野

 なんでもない
 心配しなくていいよ。

しかし波多野を高杉は
言い争いになり 二人の別れ際
ユーリは聴いてしまった。

高杉に向かって放たれた
他の人には聞こえない
波多野の一言・・・死んでしまえ!

翌日 高杉が怪我をして
仕事場に来られないと・・・・。

あの一言は大きな意味が
あるのではないか?
そう思い始めたユーリ。

これから 思いもよらぬ方向に
お話は進んで行きます。

二つ目の言葉
心の言葉は 強い思いをもって
相手に届き 相手を 思い通りに
動かしてしまう。

そんな力をもった
波多野と その力を
感じ取ってしまったユーリ

誰にも信じてもらえないような
この事件を 聞いてくれる幸吉 
広瀬教授。
波多野の姉 雪絵は
この事件を知っているのか?


雪絵の登場シーンでは
手話が使われる。
そしてオープニングにも
手話を取り入れた作品だ。



ユーリ役の原田さん
途中 話す事が出来なくなるし~
難しい役だと思う。

チカコ役 木村さん
子役からの経験値高めの
小生意気な先輩声優。
かなり嵌ってる。

勝本役の山﨑さんは
長身の方で 木村さんが
並ぶシーンでは
とても小さく見えます。(笑)
中学生との設定が
不自然ではない、
赤いベレー帽にフワフワスカートの
ワンピース姿の木村さん 
小柄なので子ども役とか
多くなるのかなぁ。

山﨑さん なんとなく
地で演じてる感じがする。(爆)

笑いを担当されたのは
久保さん・滝島 (客演)か
キャラメル・ボックスには
いないタイプですよね。

笑いと言う点では
西川さんも ご活躍でしたが、
新聞読んでクルクル回るって
あり?ですか?(笑)

関根さん津田や
一色さん・幸吉も
舞台せましと飛び回っています。
別キャストで 既に拝見した
作品なので 先を知ってる(笑)
・・・程よい緊迫感と笑いが
舞台から届けられて来ます。


かめありリリオホールでは
本日までの公演だが
この後 地方公演に出発。

足利 宇都宮 山形 愛知 
三重 姫路 広島 新潟
埼玉と回ります。







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