現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル

『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』9・2マチネ

 プレビュー公演初日
   
    @かめありリリオホール

けっこう乗り次いで行く劇場


本日のキャスト
ヴィンセント・・・・橋本さとし
テオ・・・・・・・・・岸祐二
     (敬称略)

本日の・・と書いたのは
キャスト このお二人だけでなく
他にも 泉見・上山 
     泉見・入野     
     野島・上山
     野島・入野
という組み合わせもあります。

ヴァンセント役 橋本 泉見 野島
テオ       岸 ・上山 ・入野
         (敬称略)

こんな具合に3人のキャストが
配されているので  6通りの
ヴィンセントとテオがいる。
どの組み合わせてみるのかを
決めるのもまた楽しみです。

プレビュー公演という事もあるのか
かめありリリオホール 610席
すこし空席が目立ちました。

舞台には ドアのついた
部屋の壁が取り囲みます。
額縁のようなフレームっぽい
凹凸も 窓らしき枠も見えるけれど
色がない。

でもご安心あれ(笑)
最近増えてきた
プロジェクション・マッピング!
鮮やかなゴッホの絵の色彩を
映し出します。

CGでなければ表現出来ないシーンも
あると思います。

刻々と変わる カベに映し出される
映像と鮮やか過ぎる色合いに
圧を感じるように思ってしまう。

ゴッホの苦悩
テオの病を押して 兄の絵を
残そうとする姿

本日のキャストのお二人
橋本さん 岸さん
モンスターズノメンバー(笑)
息もぴったり 歌声も合う。
何気に声質が似ていたりしませんか?

岸さんは ゴッホの友人
ゴーギャンや 先生なども
ちょこっと扮装をかえて演じます。

プロジェクション・マッピングを
使っているからでしょうか?
背景が強すぎると感じてしまう。

全部見せてくれて
 キレイだなぁとか 
絵具で書いた世界が
街並みで再現出来ていたり
面白いところは 面白いと
素直に思うのですが
ビンセントとテオの芝居の世界を
見ようとすると 背景が視界に
入り込んできて余計な主張をする。


ラストの銃をもってゴッホが
消えて行くシーンは
背景の後ろ側に消えていって
リアルに消えて行ったゴッホ。

プロジェクション・マッピングと
お芝居の融合のむずかしさを
感じた作品でした。


プレビュー公演後
箱を移して本公演は
紀伊国屋サザンシアターで。

キャストを変えてみる方が良かったかと思いましたが 
チケットを確認してみれば
本公演も同じ 橋本・岸コンビの日でした。
って言うか 狙ってとったんだけどね。(笑)

プレビュー公演って 何?
いわゆる初日って事で良いんだよね?
かめありリリコ? リリオ・・
かめあ・・り なぜか噛みまくるさとっさん。

岸さん 何一つ言えてないやん!

すかさずにツッコミ 仲の良さを
見せます。(笑)
まだまだ プレビュー
 (お試し公演ですよ~)

本公演も拝見の予定は
同じ 橋本×岸コンビでした。
次回 どんな感想になるか。

同じキャストの成長を見る。
 深化ぶりを楽しむ。

でもなぁ~ いずみん気になるんだよね。
別キャストの別な演じ方を
楽しんだ方が良かったか?

ダブル・トリプルキャストの際の
悩みの一つです。
関連記事

2016/09/03(土) | その他 ミュージカル | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://hatti82.blog21.fc2.com/tb.php/5201-35f9220c
 |  HOME  |