現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 『王家の紋章』8・22マチネ
2016.08.22(Mon):東宝ミュージカル
       @帝国劇場
そして台風上陸情報!
随分と前にチケットを買ってしまう
ミュージカル公演
天候は選べません。

トリプル・台風 そのうち9号が
上陸する予報に
時間が早いのは承知で家を出て 
とりあえず・・・
電車が動いているうちに
東京まで行ってしまおう作戦。

直通運転は中止! ダイヤは乱れてましたが
開演2時間以上前に劇場最寄駅到着して
先ずは・・遅刻の心配はなくなった(笑)


本日のキャスト
3775.jpg

Wは二役、こちらのお二人。

聖子キャロルは2度目。
ブリっ子が自然に見える・・気がする(笑)
小柄なせいもあって可愛い
黄金の乙女~。

歌になると やはり迫力で
迫ってくれるのは嬉しい。

濱めぐアイシス様
王女・巫女の貫禄と
弟を愛しすぎた悲しみが
迫って来て・・
曲になぜか M・Aを
思い出させるメロディ・ラインが
あったり 黒いローブが
カリオストロ様っぽいと再び思ったり。
歌声は艶やかで伸びやかで
ソロシーン 聞き惚れてしまいます。


浦井メンフィス
顔芸増えた?(笑)
座席が 前回よりも後方になったので
オペラグラスの出番が
多かったからかも。

平方・イズミル
宮野イズミルほどではないけれど
少し前屈みに見えたのは
衣裳の所為もあるのか。
高身長の方の癖なのか?

あまり癖のない歌声が
イズミルに嵌る。
聴かせるところは聴かせ
伸ばしも十分
心地よい空間を作り出して
くれるちょっと冷酷な
イズミル様でした。


浦井メンフィス
高め アップ・テンポの曲。
かなり難しめの曲がある
俺さまファラオ

ファラオ・メイクが
全開より雑に見えたけど
センターで一人歌い上げ
静かに去ってゆくシーンも
良いなぁ。
戦いのシーンも
殺陣と言うより マントの
ひるがえしも計算に入れた
振り付け。

しかし エジプトとヒッタイト
戦うシーンや 牢内と攻め入ってくる
エジプト軍 一つのシーンで
見せようとして判り難い。
目の前で見せられてしまうから
想像もし難い。


愛加・ミタムン
何故~ そこで横切るの?
何故そこで踊るの?
聞いてみたくなる登場シーン。
変に気になるけど
センターでお芝居してますから~
そちら見たいから
ミタムン横切っても見ない事にしてしまった。
微妙な役だなぁ。

祐様・イムホテップ宰相
歌い上げ3曲(笑)
低音を効かせた曲が多く
こちらも難しい曲~

長い袖の衣装が
マントのような役ワリ?で
ソロシーンになると
ドラえもんの手のような拳で
軽いリズムを取ってたのは
祐様らしい(笑)

伊礼・ライアン兄さん
一人だけ 現代にいるから
出番が少ないかな?
でもフラフラとキャロルを
探しながら彷徨ったり
スーツ姿が逆にインパクトある(笑)

出雲・ナフテラも
信頼のおける侍女、
川口・ミヌーエ将軍も安定の支え。

ミヌーエ将軍は アイシス様に
一言の下に切り捨てられ
あの忠誠なのに可哀想。
低音の台詞が 少し聞き取り難い
時もあるのが惜しい。

曲が残らないと思ったのですが
2度目にしてアイシス様の歌う

もどかしい思い♪

歌詞も覚えられないままなのに
帰りの電車の中でメロディだけが
グルグル回り始めました。

嵌ったという事か
そうなのか?(笑)
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