現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 『あわれ彼女は娼婦』6・24ソワレ
2016.06.26.23:24
新国立劇場・・・中劇場です。

『あわれ彼女は娼婦』

マリンバの音色が 不安な感情を
呼び覚ます。
マリンバってこんな音も持って
いたのかと。


赤い十字が設けられた舞台。

すべてに秀でた若者ジョバンニ
ボナヴェンチュラに
妹を愛してしまったと
苦しい嘆きを打ち明けている。
暖かく諭すボナヴェンチュラ

すべて赤い十字架の上
罪の故か
アナベラの嘆きも
後悔も 舞台はすべて
血の色をした十字架の上である。


暗転
ソランゾの従者 ヴェスケスが
主人の名誉を傷つけられたと
グリマルディと争う

求婚者に気を惹かれる事無く
ひとりでいたいと言うアナベラと
ブターナの会話

バーゲットと従者
ポジオの登場
バーゲットは道化の役割、

遠目に悩みに沈む兄
アナベラは その兄を・・・

ついに兄はその思いを
妹に打ち明けアナベラも
その思いに応えてしまう。

悲劇はここから始まる。
ついにアナベラは兄の子を
身ごもってしまう。


アナベラを妻にと願うソランゾ
アナベラは 身ごもった事を
隠したまま ゾランゾの妻に
なる事を承諾し、破滅への道を
踏み出したのだ。

伊礼ソランゾの従者に
横田・ヴァスケス

枢機卿に 中島しゅうさん
宮・ヒポリタも濃い悪女ぶり。

全体的に 声が飛んでしまう気がする
意味が取れないセリフがある。
声をはってくれると問題無いのだが
小声の時は ほぼアウト(爆)

悲劇へ向かうのは分かっているけれど
役者さんの 間合いや
台詞の良い方など やはり変化がある。

一幕が少し長く感じて・・
良い舞台だと思うけれど
やはり重くて、
初回もちょっとあったんだけど
意識が飛んだ?(笑)

ちょっと マチ・ソワ予定の
組み過ぎ・・・ きっとそう(爆)

きゃ~~明日も 
マチ・ソワ続くんだった。(汗)



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