現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル

『トンマッコルへようこそ』5・7マチネ

  @Zeppブルーシアター六本木

キャラメル・ボックス公演の時かな?
チラシを頂いたこの作品
『トンマッコルへようこそ』

キャラメル・ボックスさんからも
畑中さん 筒井さん 木村さん 関根さん
お馴染みの方がご出演だし。
トンマッコル・・?
聞きなれない言葉に戸惑い
内容も想像でいないまま
日程は 何とかなりそう~ と観劇決定(笑)

会場では ポスターと
プロマイド?販売。
プログラムは無かったみたい。
入り口で配布されたチラシの中に
出演者紹介 およびキャスティングが
書かれたものが挟まっていました。
そこから抜粋。

出演
チソン・・・・・畑中智行
ヨンヒ・・・・・筒井俊作
テッキ・・・・・神永圭佑

ヒョンチョル・・・平田裕一郎
サンサン・・・・・永嶋柊吾

イヨン・・・・・・・木村玲衣
トング・・・・・・・・大手忍

村長・・・・・・・原口健太郎
村長夫人・・・・もりちえ
村長の母・・・・・鈴木めぐみ
ウンシク・・・・・・外山博美
ダルス・・・・・・・稲葉能敬
ダルス妻・・・・・川原洋子
トング母・・・・・洪明花
キム先生・・・・・深津紀暁

スミス・・・・・・・イアン・マーティン
中隊長・・・・・・永島敬三
部下・・・・・・・関根翔太

作家・・・・・・・・山崎彬
  (敬称略)

舞台には森の様な
うっそうとした木に囲まれた場
山の奥 訊ねる人もない集落

朝鮮戦争の最中が舞台
米軍の飛行機が集落近くに落下
言葉も通じない彼に
人々はわずかな食糧も惜しげもなく
与え彼を救助する。

そんなところに
さらに戦っている南北両軍からも
逃げ出した兵が
迷い込んで来る。

負けを覚悟してそれでも
生き延びようとする
チソン・ヨンヒ・テッキ

そして脱走して来たらしい
ヒョンチョルとサンサンだ。

戦争の事など 下界の事だと
何一つ知らないまま
争う事も知らず
畑を耕し暮らす人々

村からも トングの父が
出兵しているのだが
消息は知れない。
山道を延々と歩くしか
村への道はないのだ。

どうやらチソンの部隊だったらしいが
その消息についてはチソンは
口を濁す。

やがて純朴な人々に
助けてくれたお礼にと
敵味方を越えて農作業の
手伝いをする軍人たち。

そんな折 中隊長と部下が
捜索にこの村に現れた。

その場は村人に成りすまし
誤魔化したものの
この村が空爆のターゲットに
なっていると知らされる。
このままでは村人たちの
命はない。

物語は作家が父親から
漏れ聞いた話を元に
語るという形で作家の言葉で
語られ・・時に出演者が
作家にダメ出ししたり
物語が止まったり(笑)

畑中さん演じる チソン
平田さん演じる硬質なヒョンチョル
二人の変わってゆく様
ラストに向けての流れが
素直に入り込んできた。

逞しく生きる村人を通して
生きると言う事
戦時中の設定なので
尚更 命の重さが
見えてくるように思う。

カテコも多かったなぁ~。



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2016/05/08(日) | その他 演劇 | トラックバック(0) | コメント(0)

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