現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル

『ウエスト・サイド物語』3・2マチネ

つい先日見たばかりですが、
ちょっとだけ隙ができたのでつい追加!(爆)

阿久津トニー
福井トニー
加藤ベルナルド
荒川リフ 樋口アニタ
見た回数は多くないけど
この辺のキャストは舞台上の姿を
思い出せる。

地方公演では田邊リフなんて
キャスティングもあったと
このBlogに書いてた。
記事を読み返してみると 
萩原ベルナルドで
岩崎さんがスノーボーイだったらしい。
アニタはなんと増本さん。
どんな印象だったのか
う~~ん あまり思い出せない。(爆)
そうそう 木内さんも
その時のエニィ・ボディズだったし
この辺 今回のキャスティングに
繋がっているのかなと・・。
という事で今回の舞台に戻ります(笑)


本日のキャスト
【ジェット団】
リフ・・・・・・・・・・・・・・ 松島勇気
トニー・・・・・・・・・・・・ 神永東吾
アクション・・・・・・・・・・岩崎晋也
A-ラブ・・・・・・・・・・ 新庄真一
ベイビー・ジョーン・・・ 横井 漱
スノーボーイ・・・・・・・ 川村 英
ビッグ・ディール・・・・ 高橋伊久磨
ディーゼル・・・・・・・・ 大森瑞樹
グラジェラ・・・・・・・・・ 相馬杏奈
ヴェルマ・・・・・・・・・・ 原田美欧
クラリス・・・・・・・・・・・ 宮澤聖礼
ポーリン・・・・・・・・・・ 伊藤瑛里子
エニイ・ボディズ・・・・・木内志奈

【シャーク団】
マリア・・・・・・・・・・・ 山本紗衣
アニタ・・・・・・・・・・・ 岡村美南
ロザリア・・・・・・・・・・ 若奈まりえ
コンスェーロ・・・・・・・ 秋山 舞
テレシタ・・・・・・・・・・ 村上今日子
フランシスカ・・・・・・・ 岸田実保
エステラ・・・・・・・・・・ 相原 茜
ベルナルド・・・・・・・・ 萩原隆匡
チノ・・・・・・・・・・・・・ 林 晃平
ぺぺ・・・・・・・・・・・・ 川野 翔
インディオ・・・・・・・・ 河津修一
アンクシャス・・・・・・・ 楢原じゅんや
ファノ・・・・・・・・・・・・ 佐々木玲旺
ニブルス・・・・・・・・・ 大木智貴

【大人たち】
ドック・・・・・・・・・・・・ 松下武史
シュランク・・・・・・・・ 志村 要
クラプキ・・・・・・・・・・・荒木 勝
グラッド・ハンド・・・・・吉賀陶馬ワイス

ソプラノ・ソロ・・・・・上野菜摘
          (敬称略)


急遽追加したチケット!
チケ取るのが遅かったので 
お席は14列目サイド席。
一歩も二歩も下がってのお席
サイド席でも 通路側を選んだので
見晴らしはよく ストレスフリーでした。
開演中に出入りの方はいらっしゃいましたが・・(爆)
つい先日・・からキャストは変わって
いないと言いたかったのですが
そこはそこ やっぱり四季さん
少しだけ変わってました。

エニィ・ボディズとフランシスカ
踊り枠フランシスカは
ごめんなさい 見分けついてません(汗)
キャスト表から そうなのねと確認した所です。
エニィ・ボディズは前回の方より
ちょっとだけ女の子っぽさが勝るかも?
前回公演の時も木内さんだったのね。

男性陣ではアンクシャスが
変わってましたが こちらも・・
認識が出来てない状態で
ごめんなさいレベル。(汗)

それでも 新演出での今期 
2回目は 落ち着いて視られた
気がします。

舞台セットはシンプルになったと
感じてはいましたが
この感じ・嫌いじゃありません。

ドッグの店の地下は 想像するだけになり
トニーは看板を塗り替えたと言うけど
店のドアのロゴを塗り替えてる。(笑)

看板はどこ~~~?!

脚立に乗ってた阿久津トニーが
急に思い浮かんでしまって・・。
いや 良いんです 
些細な事なんで・・気にしないでください。(笑)

神永トニー
台詞は前回より 抑揚が感じられた
気がするけど
逆に歌の方の ビブが強くなってませんか?
強く思えてあれって思ったのでした。

岡村アニタ
明るくて強くて アニタの
イメージに合ってるように見える
マリアを思う気持ちもよく見えるし
捨て台詞も哀し気で・・好みです。

ピコ役の時 デカいって書いてしまったけど
松島さんより大きい?(笑)
この舞台だとさほど気にならないのが
不思議で

この舞台で ついつい目がいって
しまった魅力的なアニタでした。

志村シュランクの台詞回しが
大げさなのはなぜでしょう?(笑)
松下ドックもすこしそんな気配もする。

ドックの店の 地下シーンは
無くなり ベルナルドとリフの死も
チノの口から伝えられるだけに・・・。

金網を越える若者たちの
決闘シーンも割愛されたようで
今期の『ウエスト・サイド物語は
ダンス・シーンは迫力!と
そちらに目が行く。

ただ、マリアとトニーの踊りは
簡単なシーンだけ?の担当かな?(笑)
特にトニー 踊りのシーン
前演出版よりも 減ってるの?
自信がありませんが そんな気がした。(爆)

物語としてももちろんしっかりと見せてくれ、
差別 アメリカでのプエルトリコ人の
生き方などは かなりシーンに
入れてると感じます。

悲劇の生まれた下地ですから。
夢見がちなトニー
信じようとするマリア

現実を知りながら 応援するアニタ
そのアニタをも 差別ゆえの悲劇が
襲うのです。

憎しみは憎しみしか生まない。
社会のひずみの中
間違ったまま走り続ける若者たち

名作ミュージカル
今期 2回目ですが・・・
新演出で 若いキャスト中心
新しい作品を見ているようでした。






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2016/03/02(水) | 劇団四季 | トラックバック(0) | コメント(0)

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