現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル

『No.9』~不滅の旋律~ 11・13ソワレ

東京メトロ 日比谷から赤坂
早いです~(笑)
食事してから開城時間に合わせ
劇場へ。

      
      @赤坂ACTシアター
開場時間すぎて間もない時間なのに
ロビーごった返してました。

まず公演ブログラムを買いに並ぶ。
並ぶと言ってもまた早いので数人でしたけどネ

 黒い表紙のハードカヴァー装丁の
まるで本みたいな出来。
レリーフのように
No.9と 音符の散った五線譜が
     2000円也。


出演
ルードヴィッヒヴァン・ベートーベン
 ・・・・・・・・・・・・・・・稲垣吾郎
マリア・シュタイン・・・大島優子

ヨハン・ネポムク・メルツェル
・・・・・・・・・・・・・・・・・片桐 仁
ナネッテ・シュタイン・シュトリヒャー
・・・・・・・・・・・・・・・・・マイコ
ニコラウス・ヨーハン・ベートーベン
・・・・・・・・・・・・・・・・・・加藤和樹

ヨハン・アンドレアス・シュトライヒャー
・・・・・・・・・・・・・・・・・山中 崇
フリッツ・ザイテル・・・・深水元基
カスバール・アンド・カール・
ベートーベン・・・・・・・施 鐘泰(JONTE)

ヨハンナ・・・・・・・・・・・広澤 草
カール・ベートーベン(青年)
・・・・・・・・・・・・・・・・・小川ゲン
兵士他・・・・・・・・・・・薬丸 翔
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーベン
(子供)/カール・ヴァン・ベートーベン
(少年)・・・・・・・・・・・・ 山崎雄大

ヨセフィーネ・フォン・ブルンスヴィク
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・高岡早紀

ヴィクトル・ヴァン・ハスラー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長谷川初範
ヨハン・ヴァン・ベートーベン/
ステファン・ラヴィク・・・・・ 田山涼成
          (敬称略)



2F席から見下ろす舞台
数台の木肌のピアノが見える。
端っこにもピアノ

これは実際にピアノ奏者が
曲を奏でます。

ここが 市街のカフェになり
ベートーベンの部屋になり
ヨハンとナネッテのピアノ工房に。

書き散らさたベートーベンの
譜面が 町の号外になったり

音楽で埋め尽くされたベートーベンの
生涯・・彼に付き添ったマリア

彼について行けず・・去ってゆく人
相容れない父の亡霊にも
ナネッテとの交流も すべて
音楽を通してのもの。

かなり偏屈で尊大
孤独を見せたくないと
強がるベートーベン
包み込むマリア

ちょっと物足りないかなとも
思った部分もありましたが
皆さん 熱演でした。

歓喜の歌 第9・・・
コーラスも素晴らしく
聴き応えがありました。

ベートーベンを描いた作品と言えば
『ルードヴィッヒ・B』を思い出すけれど
同じベートーベンを描いても
これだけ違うんですね~

ただ一つ残念だったのは
前の席の男性 
キャップをかぶったまま
暗くなってもギリまで
スマホ操作。
そのままバッグに入れた感じなので
たぶん電源は落としてません。
途中 幾度か前のめりで見る
その姿勢でオペラグラス使用、
カテコ ご贔屓さまの名前入りらしき
タオルっぽいものを広げ
キャストさんの名前を叫ぶ。
舞台を見慣れていない感じですね。
まぁ 席って運次第だし仕方ありません。

それは差し引いても
  結論! 舞台って 面白い(笑)





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2015/10/14(水) | その他 ミュージカル | トラックバック(0) | コメント(0)

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