現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル

『カリスタの海に抱かれて』6・4マチネ

花組公演
 レビューロマン 宝塚幻想曲
   ~タカラズカ・ファンタジア~
     @東京宝塚大劇場
行ってまいりました。
下手サイドブロックですが
前のほうのお席で
銀橋もけっこう近い感じ。
かなり頻繁に銀橋わたりの
キャストさんたちです。

出演 カリスタの海に抱かれて
メイン・キャスト

シャルル・ヴィルヌーブ・ドゥ・リベルタ
(カルロ・ヴィラーニ)
  ・・・・・・・・・明日海りお

アリシア・グランディー
 ・・・・・・・・・・花乃まりあ

ロベルト・ゴルジ
 ・・・・・・・・・・芹香斗亜

アニータ・ロッカ
 ・・・・・・・・・・美穂圭子

アルド・アルフォンソ・・・・高翔みず希
ブリエンヌ総督・・・・・・・・紫峰七海
セルジオ・グランディ・・・瀬戸かずや
クラウディオ・カレーラ・・鳳真由
マリウス・ベルトラム・ドゥ・シャレット
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・鳳月杏
ネポレオン・ボナパルト・・・柚香光

美しいカリスタの島
独立運動のリーダーが処刑された日に
カリスタ島に生まれた二人
カルロとロベルト

預言師は二人のどちらかが
リーダーの後を継ぎ
カリスタに自由をもたらすと告げる。

時は流れ
カルロの父は島を捨てて
フランスの地へ。
カルロ 裏切り者の子だと
除け者にされ フランスでも
貴族としての地位を与えられたものの
本当の貴族ではないと蔑まれる。
そんなカルロは今はシャルルと名をかえ
この地を訪れ、幼馴染のロベルトと
再会 独立運動に力を貸すと約束、

ロベルタには親の決めた許嫁
アリシアがいたが 彼女は
同志としてしか彼を見られない。

そんな折出会った二人は
恋に落ちるが・・・
ロベルタの思いを知っている
カルロは彼女への思いを裁ち切ろうとする。

うん よくあるお話!(笑)

深い信頼に かすかな疑いが芽生え
友の口にする言葉に揺れ動くロベルト

独立軍への武器の提供が
軍に知られるところとなり
捕えられ処刑されそうなカルロ

ナポレオンも出て来る!
このナポレオンが・・
ちょっととぼけたナポレオン(笑)

危機一髪の所を助けに来る
ロベルト

ちゃんと事件もおこるよ~。


明日海・カルロ
シャルルよりもカルロと
呼ばれる方が多い?
かなり複雑な人物のようで
しかし軍服姿が 様になる。
弱虫の子供時代と今が
ちょっとギャップがあるけど・・(笑)

花乃・アリシア
島育ちの男勝りの娘
カルロの前では・・・可愛い(笑)
勇気もある未来を見つめる
明るさもいい。
ちゃんとヒロインだわ~

芹香・ロベルト
影のある革命に生きるよう
運命に導かれる男

彼女への思いを伝えられない
不器用さもよくわかる。

美穂・アニータ
強い女 アリシアにカルロを
諦めるように言い含める姿は
かなり怖いかも
アリシア 負けちゃいないけど。(笑)

コミックの世界から
抜け出して来たみたいな
キャストたちで
楽しめる演目~♪

そしてタカラズカ・ファンタジア
こちらもお決まりの ショー・レビュー
ミラーボールが光り
煌びやかな衣装に身を包んだ
皆さん これぞタカラズカ!ですね。
ストーリー性がないから
ちょっとだけ眠くなったり・・失礼(^_^;)

公演期間中に一度
場合に寄っては2度・3度(爆)
そんな劇団にタカラズカも
入りつつあるようで・・怖いなぁ。

しっかりと 次回
『1789~バスティーユ・・』も
チケ取れてるし
『王家に捧ぐ歌』『星逢一夜』
『新源氏物語』 12月公演も 
チケット手配済。

自分のスケジュールながら
なんか変だよ~(爆)


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2015/06/04(木) | 宝塚 | トラックバック(0) | コメント(0)

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