現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル

『シャーロック・ホームズⅡ』5・9マチネ

~ブラッディ・ゲーム~
早いもので もう東京公演前々楽、
ソワレ公演は 良知ガーの楽だそうです。

・・・ですが、(笑)
前回が良知ガーだったので
今日はマチネ コニ(小西)ガーの方で。

見比べると舞台に違いを見せている。
一言で言うと 小西エドガーは
影を持った苦悩のエドガー
良知エドガーが暗くない訳じゃなく
苦悩がない訳じゃなく
あくまでも 比較しての印象ね。

そしてコニガーの方が
青年のエドガー
16年前と字幕がでても
大人のまま(笑)

良知ガーの方が 幼さを
感じさせるエドガーでした。
16年前が自然というか(笑)

さとっさんホームズ。
自信満々の紳士?(笑)

別所クライブも負けず
劣らず 一幕は自信満々で
いい勝負してます。

ホームズの捜査に誤りがあったと
逮捕されてしまうシーンがあるのですが
手錠を弄ぶうちに片方が外れるのは
決まりのようで・・
取れたのなら戻せるね・・・と
クライブ警部の一言。(笑)

大きな笑いは来なくても
流れはコミカルさも忘れず
でも コングさんあまり出番が
無い感じ。

別所さんが 大きなふり幅のある役
一路さん×さとっさんホームズの
迷コンビ振りも前作よりは落ちついている感。


一路さんも相変わらず
かっこ良い。
このワトソン役は衣装も
長ブーツの長ジャケットのパンツ姿
宝塚時代の男役を
偲ばせる雰囲気の衣装なので
その動きの綺麗さが際立ちます。
思わず・・カッコいい~となる。
複雑なメロディの説明調の歌は
やはり大変そうでしたが・・・。

ひのさん 中山さんが怪演w
香取さんもきっちりと〆る

春風さんも何役?
町のひとも 娼婦やくにも
そしてエミリー院長も。
場を締めるお方。
エミリー院長役の表情の
変貌も見所ですね。

アンサンブル
木村晶子さんと
遠藤瑠美子さんは
同じシーンで見るパターンが
多い凸凹コンビ?

秋本さんマリア
守られるヒロイン役
ストレートな歌声で
マリア役を熱演でした。

Wキャストのワナ(笑)
エドガ―役だけですが・・
やはり両方見たいとなります。

しっかり2公演拝見出来ました。

いつかは来るとわかっていても
舞台の楽は・・淋しさが伴いますね。
同じキャストで再演が決まったとしても
時間が何かを変える。
同じ舞台には逢えないのですから。

スタンディングの出た舞台。
ラストの挨拶にさとっさん

いけぶくロンドンはまぁいいけど
兵庫ロンドンとか?強引すぎ。(笑)

舞台袖近くまで行ってからも
丁寧にお辞儀しようとして
先に捌けていた一路さんが
戻ってさとしホームズの袖を
引っ張って仲良く捌けてゆき
笑声のうちに幕。

良い舞台でした。

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2015/05/09(土) | その他 ミュージカル | トラックバック(0) | コメント(0)

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