現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル

『白夜の誓い 』2・12マチネ


―グスタフIII世誇り高き王の戦い―

 グランドショー
PHOENIX宝塚~蘇る愛~


宝塚宙組公演
凰希さんサヨナラ公演でも
ありました。
クレジット会社の貸切公演で、
色紙プレゼン抽選があり・・
なんと当選しちゃいました。
嬉しい~!

グスタフⅢ世は、スウェーデン国王。
腐敗政治を行っていた宮廷社会を
一掃し国政を改革した国王の
幼い日から・・暗殺されるまでを
描いたミュージカル。



出演

主な配役
グスタフIII世・・・・・・・・・・・・ 凰稀 かなめ
ソフィア・・・・・・・・・・・・・・・ 実咲 凜音
カール・ポンタス・リリホルン・ 朝夏 まなと

テッシン・・・・・・・・・・・・・・・ 汝鳥 伶
クランツ・・・・・・・・・・・・・・・ 寿 つかさ
ロビーサ・ウルリカ・・・・・・・・ 美風 舞良
レオノーラ・・・・・・・・・・・・・ 大海 亜呼
ヤコブ・・・・・・・・・・・・・・・・ 緒月 遠麻
エカテリーナ・・・・・・・・・・ 純矢 ちとせ
ニルス・・・・・・・・・・・・・・・ 七海 ひろき
ジルダ・・・・・・・・・・・・・・・ 花音 舞
モルコフ・・・・・・・・・・・・・・ 風羽 玲亜
ブラント・・・・・・・・・・・・・・・ 天玲 美音
アルムフェルト・・・・・・・・・ 澄輝 さやと
マーヤ・・・・・・・・・・・・・・・ 綾瀬 あきな
ベールヴァルド・・・・・・・・ 凛城 きら
ヨハンソン・・・・・・・・・・・・ 松風 輝
レーベンイェルム・・・・・・ 愛月 ひかる
ロビン・・・・・・・・・・・・・・・ 星吹 彩翔
ラウラ・・・・・・・・・・・・・・・ 瀬音 リサ
バハトマイスター・・・・・・・蒼羽 りく
ベルジェンヌ・・・・・・・・・・ 風馬 翔
アデルクランツ・・・・・・・・・ 美月 悠
ヴィクセル・・・・・・・・・・・・ 星月 梨旺
キム/ラーゲルベック・・・・春瀬 央季
グランフェルト・・・・・・・・・ 桜木 みなと
ヴォルゴード・・・・・・・・・・・ 実羚 淳
エーゲシュトランド・・・・・・ 朝央 れん
エグモント伯爵夫人
/(イザベル)・・・・・・・・・ 伶美 うらら
ヴィゴ/リードホルム・・・・・ 七生 眞希
司祭/エリクソン・・・・・・・・・ 留美 絢
レクセル・・・・・・・・・・・・・・ 和希 そら
シベリウス・・・・・・・・・・・・・ 秋音 光
ヴァーサ王/オロフ・・・・・・・ 留依 蒔世
イサーク/ミルヴェーデン・・ 秋奈 るい
アンカーストレム(少年時代)・花菱 りず
ヴァレンティン・・・・・・・・・・・ 瑠風 輝
エリク・・・・・・・・・・・・・・・・・ 穂稀 せり
ダグ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 潤奈 すばる
         (敬称略)

3時間もので見せて欲しいくらいの作品
波乱万丈のストーリーをツッコミ所は
あるものの まぁ無理なく
伝えてくれていて・・
もうちょっと時間があればより丁寧に
見せて貰えるでは?と
思った作品でした。

幼いころのテッシンの語りを
聞くグスタフとカール
この時 カールの作ってくれた
木の剣を最後の時まで
離すことはなかったグスタフ。

国を思う気持ちは同じなのに
互いの見る未来が
違うために
友を遠ざける・・・
友の命を奪う・・・
哀しい結末が待っていました。

王妃ソフィア
スウェーデン王女 
納得してはいない結婚
いつの間に 夫の無事を
ひたすら祈る王妃になったのか?

そしてグスタフは、
テッシンの言葉だけで
いつから優しく妻として
扱うようになったのか?
やはりテーマが大きいので
ちょっと時間が足りない?

ニルス 民衆の代表のような男
彼も宮廷にまで忍込んで来るけれど
命を助けられ 味方につく。
それからは、出番なし
ちょっと時間が足りない?(笑)

カール
テッシンの話を聞いている時も
熱心に聞いているグスタフを横目に 
木の剣を熱心に削っている。
グスタフへあげる剣、
要所要所で これを覚えているか?
と使われる。

そんなカールは 根っからの
軍人・・・なんだろうなぁ。

進歩的な考えを学んだ
グスタフと根本的に
考え方に違いがあり
悲劇へと突き進む。

カッコいい悪役
クランツを演じてくれた寿さん
スパイに使っていた
アルムフェルトへの
脅しのネタって何なのか
イマイチわからん。
これも時間が足りない?(笑)

どこかに囚われているのか
仕事上 窮地に陥れる事が
出来る力をクランツが持っていたのか。

失脚したクランツは
あっけない最後でした。
ロシアに賂い 農民から重税
私服を肥やす悪代官ならぬ(笑)
腐敗貴族。

あれだけ宮廷内で力を
持っていたのに失脚が
あっさり過ぎませんか?

若い頃のパリで出会った
イザベル 
国王になる身のグスタフと
知って身を引くような別れ。
仕組まれたソフィアとの結婚を
知らされたシ―ンはあったけれど・・
アルムフェルトを送り
革命のパリから救い出したイザベルとも
なにかエピソードがあったのでは?
・・と思ってしまう。

ちょっとずつ ちょっとずつ
時間が足りない・・・。
好きなジャンルの作品だから
余計そう思ってしまったのかも。


後半のレビューのフェニックス
こちら華やかなだけど
いつものショーという感じで
最初から最後まであまり変化がない。

凰希さんの7変化位かな。
着替えてる~♪(笑)って
言ってるし~
頑張っての早替えがあり
楽しい~。

だ・け・ど・  後はあまり印象が変わらない(爆)
同じようなシーンの繰り返しだった気がする。

フェニックス~♪ 
フラミンゴ~♪
ショーは、も少し短くてもいいから
お芝居の方をもうちょっと
細かく見せて欲しかったなぁ~。

そう思ってしまった

~ショーより芝居派~
        の独り言でした。

ダンス・ショーも嫌いじゃないけど
どっちかと言うとお芝居をガッツリみたい(笑)



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2015/02/12(木) | 石川禅さん | トラックバック(0) | コメント(2)

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Chie

『同感です♪』

めっちゃ同感です~あの演目は2幕物にすべきですよ~退団公演は1幕物+ショーと決まっているので、別演目にすれば良かったのに~(T-T)

ぜひ2幕物に構築し直して再演して欲しいです。
全てが中途半端でもったいない。

2015/02/14(土) 01:19:06 | URL | [ 編集]

hatti

『』

> chieさま

大作 名作 繰り返し上演される作品は
2幕構成でしっかりと描かれていることが多いですよね。
そんな印象をうける作品でした。

この時代もの大好きなんです~w
是非 2幕もので、お願いしたいです。

2015/02/14(土) 21:32:38 | URL | [ 編集]

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