現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル

『滝廉太郎の友人・・・と知人その他諸々』1・30ソワレ

あわただしく駆けつけ、開演に間に合った
長いタイトルのこの作品
見ることが出来てよかった~。
IMG_20150131_0001.jpg


皆が知っているあのメロディ

おぼろ月夜♪
荒城の月♪
ゆきやコンコン
などなど 歌い継がれている
あの曲をさりげなく歌う

原田クン 和音さんの
歌声が澄んでいてとても
心地よい響きです。
その原田クンの演じる
岡野役
憎めないまっすぐな人物が
見えてきます。


和音さんの落ち着いた
幸田幸役も素敵!

兼崎・廉太郎は 神経質そうな
廉太郎ですが・・・おっきい!


佐野さん演じる野口のキャラも
文部省の役人っぽくない?・・(笑)
人懐こいキャラに見えます。

その野口の通訳と言う割に
ドジ子ぶりを発揮する岡野は
滝廉太郎の同級生にして友人

その他諸々になるという
フク 甚吉のエピソードも
なかなか面白くて
フクちゃん つよ~~い。(笑)

前方サイド 通路席だったので
なんと 舞台にセットされた
廉太郎の部屋から見下ろす街路は
席の真横になるらしく
すぐ近くで舞台の窓のあたる部分に向かって
手を振る野口と甚吉のお二人です。

さらには フクの様子を窺う甚吉が
ひったくりに間違われての
捕り物騒動は 客席通路で
演じられたので これも目の前。

ファイティング・ポーズ!を
しながら逃げ越の原田クン。
でも声だけは威勢がいいのよね(笑)

病に侵され 音楽学校を辞め
国の期待を裏切ったと
尋常唱歌の依頼も白紙に・・・。
帰国後の音楽活動の道も
閉ざされてしまった廉太郎に
それでも曲を作ろうと訴える
岡野。
ともに曲を生み出すシーンは
二人の絆を感じさせてくれます。

滝廉太郎の留学時代
史実とは少し違う部分があっても
触れ合う友情を描き出し
伝えてくれる。

短い上演時間ですが
素敵な作品に出会えました。

本日は トーク・ショーもあり
楽屋そのまま という
柴崎・廉太郎
佐野・野口&
白又・甚吉に演出家さんの
4人がご登場

佐野さんと白又さんのコントのような
会話が日常で
頭の上を聞き流している
兼崎さん・・そんな図式らしいです。
兼崎さん、トーク・ショーでは
ゴリラって言われてました。(爆)

暴露話もた~くさん(笑) 
ゆとり世代だという
話題も振られた白又くんを
佐野さんがめっちゃかまってました。

良い雰囲気のカンパニーですと
まとめ 
そしてそんなカンパニーの
演じる 良い作品
是非 もっともっと
お越しくださいって。

時間的に許せば
リピートしたかった作品でした。
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2015/01/31(土) | その他 演劇 | トラックバック(0) | コメント(0)

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