現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル

『火のようにさみしい姉がいて』 9・13マチネ


 @シアターコクーン

シス・カンパニー公演
『火のようにさみしい姉がいて』
清水さんの作品って独特なんだけど・・・
ついていけるかなぁ~

***********
舞台 出番直前の楽屋
男が鏡前にいる

青年が顔を出し 15分前と告げる。
妻が顔をだし セリフの稽古の確認、
男のために自らは
女優の道を諦めた妻だった。

こんなシーンから始まるけど
いきなりの鄙びた村?
男の故郷を訪ねてきた夫婦。


作:清水邦夫 演出:蜷川幸雄

出演
中の郷の女・・・・・・・・大竹しのぶ
妻・・・・・・・・・・・・・・宮沢りえ
男・・・・・・・・・・・・・・・段田安則
みをたらし・・・・・・・・・山崎一
スキー帽・・・・・・・・・・平岳大
青年・・・・・・・・・・・・・満島真之介
見習・・・・・・・・・・・・・西尾まり
ゆ・・・・・・・・・・・・・・・中山祐一朗
しんでん・・・・・・・・・・市川夏江
べにや・・・・・・・・・・・立石涼子
さんざいみさ・・・・・・・新橋耐子

内田健司(さいたまネクスト・シアター)
プリティ太田 赤星満

小渕光世 佐藤禮子 谷川美枝 田村律子
都村敏子 百元夏繪 益田ひろ子 宮田道代
 (さいたまゴールド・シアター)
     (敬称略)

現実と芝居の世界はないまぜになり
居場所が不確かになる。

人のいない床屋に
迷い込み・・ しかし幼い時の
記憶とも違う世界

床屋の女主人は
男の姉だと言い出す。


登場人物も人物設定が・・・
男 妻 見習 みをたらし だしネ
不条理ゆえに理解出来ないから
感情移入も出来ない。
判らないうちに終わるという、

現実と虚構の狭間で
失われた妻の命

懸命に追っても 道が見えない


不条理劇・・・・。
ストーリーが繋がらない(汗)
ちょっと苦手な分野かな。

ちょっと疲れた~(笑)


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2014/09/13(土) | その他 演劇 | トラックバック(0) | コメント(0)

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