現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル

『VAMP』~魔性のダンサー~ 9・2ソワレ

@EXシアター六本木

入場してまずはパンフ購入
パンフのキャストの皆さんは
なぜか額縁に収まり
お花を手に持ったり・・・・


「~魔性のダンサー ローラ・モンテス~」

ローラ・モンテス・・・・・・黒木メイサ

フランツ・リスト・・・・・・・中川晃教
トーマス・ジェームズ・・・水田航生
アレクサンドル・デュマ・・・新納慎也
アレクサンドル・デュジャリエ
   ・・・・・・・・・・・・・・中河内雅貴

(闇)・・・・・・・・・・・・・・・早乙女太一(友情出演)

ルートヴィヒ1世役・・・・橋本さとし
            (敬称略)

幕が上がると
大きな柱のようなものが見える。
その前に人が立つ
ローラの世界を広げた男
ローラが最も愛した男など
ルードヴィヒ一世まで花とともに
紹介されます。
これがパンフにあるお花ね。

デュマはゴールドマリー 
リストはラベンダー
 
トーマスがガーベラ  
デュジャリエはローズ
そして ルードヴィヒ一世が
エーデルワイス。

一人の男とローラの関わり
最初の男は ト-マス

次はリスト
僕は気に入ったピアノがあると
激しく弾き続けてこわしてしまう
そして直す術を知らなiい
君は どうかな?
私はおもったより頑丈なの
試してみる?
そんなリストとローラにも
やがて別れがやってくる

デュマと知り合い・・・・
次はデュジャリエとのエピソード

男たちから見えているローラを描く。
でも細切れで視覚的なものしか伝わって
来ない気がする。
ここまではローラのセリフも少ないが
動きがかなりエロチック
衣装も淡いピンクのロングドレスは
おとなしい感じでも徐々に・・
着替えも舞台上で行うのはなぜ?(笑)

中川リストとのシーンでピアノが出てくるけれど
ピアノの一部に映像を投下して見せる。
ちょっと珍しいかな?
ピアノの上の動きが意味深で
リストと心も体も触れ合い深まる二人を
現していると思えました。
ダンサー・ローラでも
ステージで踊るダンサーのイメージと違う

でもそのうちに・・・・
途中なのに、集中力が切れた(爆)

中河内クンあたりからおぼろげになってる。
それと(闇)役の早乙女くん
どこに出てきたのやら記憶がない。(汗)
カテコであっさり礼をして
さっさと引っ込んでしまっただけ目撃
             (ダメじゃん)

さとしルードヴィヒ一世あたりで
多少持ち直しかも。

結局タイトルロールの
魔性のダンサー ローラ・モンテス
・・・ってどんな人だったの?

描き切れていないというか
見てなかったというか…(爆)

そしてラスト、
ネタばれになっちゃいますが
ローラ 登場は『エリザベート』のようで
ラスト・シーンは『エビータ』を
思い浮かべてしまった。

ラスト近くで ルードヴィッヒ一世の
愛人となり 政治にも介入
リードヴィヒ失脚ののちは国外追放されたと
説明セリフがあったし
ラストのエビータを思い浮かべたのは
この辺もあるかのかな。
照明の感じといい
上からハラハラと落ちてくる・・もの
『エビータ』とは違うものだったけど
イメージはどうしても思い出されてしまう。
パロディではなさそうなし・・・。

作品の感想よりも なにが違う方向に
纏まってしまった~(汗)

すいませ~ん
集中力が切れてしまった自分が悪い(汗)



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2014/09/03(水) | その他 演劇 | トラックバック(0) | コメント(0)

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