現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル

『レディ・ベス』7.25 マチネ

 @大阪梅田芸術劇場
遠征一回のはずが・・・
石川禅さんのトーク・ショー出演決定により 
急遽追加しちゃいました。

梅田芸術劇場


前回行った際に すでに
パンフ購入したり
『モーツァルト!』の先行案内希望の
申し込みまでして 
『モーツァルト』の特製ステッカーまで
頂いちゃうという・・
遠征組らしからぬ行動しておりまして
馴染みの劇場になりつつある梅芸さんです。(笑)

トーク・ショー発表直後
すぐ手配したチケットなので
まだまだ一階席
見やすいお席でした。

本日のキャスト
140725大阪ベス


トーク・ショーに釣られて決めた割に
ベス ×ロビン  メアリー女王×フェリペ
先日とはキャスト違いで
この作品の楽しみの一つ
キャストによって変わる雰囲気を
堪能出来そうです。

ただし アスカム先生は
今日も石丸先生でした。

冒頭のセリフ
大阪版で 話すテンポあがってないか?
他のキャストはより濃厚というか
芝居がかった話し方の中でわりと
アッサリ早めの説明口調に
そう感じたのかもしれません。
この言い方 先生らしい。

ペディングフィールドさんの怒鳴り声も
帝劇当時よりおとなしくなった気がする。
こちらの方が聞きやすいね。

吉野ルナールさん
全部抑え目な様子
反乱を繰り返すのだ~
はっきりとわかる言い方でした。
宿屋のシーンで フェリペ王が
登場してからは
大阪仕様なのか 結託したはずの
がーディナーよりもベスの味方っぽい

とてつもなく頭がよいか
好きな男がいるか・・・

これを受けて 平方フェリペ
吉野ツナールの言いかたを
真似て返してた。
スペインへ帰るぞ
・・・・・・・・・・・・・・
  明日っ !?とルナール。
この時 ヘンリー王の赤い十字架マントを
ルナールが闘牛士のように振ってから
クールヘッドのポーズ。
増えていました。

未来メアリー
女王らしい女王で
圧倒的な押し出しの良さ
歌にも力があります。
だからなのか 
ベスとの和解シーン
ギャップが埋めきれていない
病に侵され 孤独だった人生を
語るけれど華々しい女王として
君臨していたから
落差がもっと見えて欲しいけれど
あの短いシーンではかなり難しいですね。

平方フェリペ
古川皇子とつい比べてしまうと
どこか優等生の空気が残る。
ガーディナーさんを追い詰める
宿屋シーンなどけっこう怖くもあり
雰囲気も進化してますが・・。
ロビンと仲間たちとの出合い
真実の町行く人の声
3人組とフェリペの従者の
絡みは整理されたか
少し変わっていたような気がします。

馬車を置いて従者を連れて
16マイルを散歩する皇子。
イギリスは涼しい!という言葉とは
うらはらに汗をぬぐい
振り払いながら客席通路を
捌けてゆきました。(笑)


禅ガーデナー大司教さま
讃美歌を歌うミサのシーン
やはり好きだな~
十字を切る手の動きとか

クルクルシーンも派手に決まり
安定の舞台
セリフの言い方、随分と芝居がかって
来ている気がするゾ
アスカム先生だけは
テンポアップもあってさらっと
流してるようなあっさりしてるように
思えるけど・・
涼風キャットとの目配せとか
お芝居は細かい。
メークもカツラの感じも変わったのかも。

禅ガーディナーさま
あっ しんどい・・・・も
アドリブだったのが
セリフに組み込まれた大阪?(笑)


大阪公演に限らず 生舞台の醍醐味
今日はこうだった。
あそこは動き変わってた?など
小さな変化も気が付くと嬉しかったりします。

毎日同じメロディの曲
同じセリフを話していても
二度と同じ舞台はありません。

今日の舞台に会えてよかった。
そう思える舞台に遭わせてくれた
皆さまに感謝。


  今日の舞台も 良かったよ♪


関連記事

2014/07/26(土) | 石川禅さん | トラックバック(0) | コメント(0)

«  |  HOME  |  »

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://hatti82.blog21.fc2.com/tb.php/4181-08bf78aa
 |  HOME  |