現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2017年09月
2017.09.30.21:37
2017年10月の観劇予定
長かったぁ~ (笑)

ついに来ました 10月が!
そう 待っていた禅さんの舞台。
『レディ・ベス』
8日に いよいよ 開幕です。
公式グッズも 発表になったけど
ガーディナー氏がいないから
買わなくても いいや(爆)
舞台に集中!

再演とういうことで
公演時間の短縮があるような?
ごひいきさん 見るため
頑張ってリピート予定を
組んでいるので、
ガーディナーさんの
出番少なくなったり
したら悲しいなぁ~

あとは9月に急遽
行けなくなってしまった
『髑髏城の七人』~風~
今月は 見に行くことが出来そうです。


10月の観劇予定
■『オーランドー』
■『人間風車』
■『光の帝国』
■『ライオン・キング』
■『関数ドミノ』
■『レディ・ベス』複数回
■『トロイ戦争は起らない』
■『パジャマ・ゲーム』
■『アンデルセン』
■『神々の土地』宝塚宙組
■『髑髏城の七人』~風~
■『ハンナのお花屋さん』宝塚花組
■『はいからさん通る』宝塚花組
■『危険な関係』
■『ケンジ先生』

今月は 目いっぱい
『rディ・ベス』を入れた筈なのに
宝塚公演が・・なんと3演目
神々& ハンナ& はいからさん(笑)
なんで~~?
こんなに上演期間が
重なるのでしょうね?

キャラメルボックスさんも
『光の帝国』『ケンジ先生』と
2演目もあるし
予定 パンパンなんで。(笑)

無事に 全予定
行けますように~。


2017.09.29.21:44
初めてキャストがお二人
小林アラジン
萩原ジーニーに会えましたよ(笑)

本日のキャスト
ジーニー・・・・・・・・・・・・・・ 萩原隆匡
アラジン・・・・・・・・・・・・・・・ 小林 唯
ジャスミン・・・・・・・・・・・・・・ 岡本瑞恵
ジャファー・・・・・・・・・・・・・・ 牧野公昭
イアーゴ・・・・・・・・・・・・・・・ 野口雅史
カシーム・・・・・・・・・・・・・・・ 乾 直樹
オマール・・・・・・・・・・・・・・・ 町田兼一
バブカック・・・・・・・・・・・・・・ 白瀬英典
王(サルタン) ・・・・・・・・・・・志村 要


【男性アンサンブル】
仙名立宗 前田員範 清川 晶
提箸一平 沖田 亘 佐野隼平
水原 俊 二橋 純
ハンドコアクアリオ
林 晃平 安東 翼 廣野圭亮

【女性アンサンブル】
小幡朱里 荒木美保 濱田恵里子
石戸瑶子 加藤久美子 野田彩恵子
柏谷巴絵 (敬称略)

最初の諸注意アナウンスから
アラジンの世界へ
連れてってくれます。
アナウンスはその日の
ジーニー!
言い方の違いが出てて
覚えてるけど
聞き入ってしまいます。

客席でシシカバブー…の
ところでは 今日は意外と
大きな笑いが起きて
今日のお客様は
ノリがよさそうデス。(笑)

滝山さん 道口さん
阿久津さんと見て
しばらくぶりの登場で
お会いできてなかった

気になっていた
萩原シーニーにも会えた。

阿久津さんほど癖もなく
どこを切っても阿久津ジニーより
おとなしく
四季の優等生っぽい
道口さんよりは 砕けてて

滝山さんより地味目

でも ジーニー(笑)
そして身が軽い

ビックナンバーの後の
疲れ具合が
嘘でしょ! って
突っ込みたくなるわ。

全然平気・・・が
とても真実味があるよ(笑)

野口イアーゴ
進化した?(笑)
アニメのイアーゴより
悪賢いイメージだけど
けっこう突き抜けてた。

そのイアーゴ経験者の
街ださんが 今日は
オマール
彼、ちょっと 決めポーズとか
女の子らしくなってない?

小林アラジン

ちょっと アラジンっぽく
ない感じを受けてしまうのが惜しい。
和の雰囲気なのが
そう思わせるのかも。

牧野ジャファーの
落ち着いた悪役
もう ハマりすぎ!
歌声も それらしく
低く響いて・・
いう事がありません!

岡本ジャスミン
志村サルタン親子も
安定のキャスト

カトクミさん なんか迫力が
あるんですけど~(笑)

お初キャストの楽しみもあって
演目自体も
楽しい『アラジン』
本日も スタンディングで秀演。

ジーニーも言ってるでしょ

ハッピーエンドじゃなくちゃ!

ってね(笑)






スカイステージの契約中につき
気になる公演は 次々と録画しては
DVDが増えてゆくのですが。(笑)

花組公演 10月に
『ミー&マイガール』の予定がある。

明日海さんビル 出演のは
すでに 放送済だし
録画しなくてもいいかなと
思ったら・・ 役替わりの
Bバージョンと但し書きがある。

以前録ったものを確認したら
確かに 役替わりA
•ジョン・トレメイン卿:芹香 斗亜
•ジャクリーン・カーストン(ジャッキー):柚香 光
•ジェラルド・ボリングボーク:水美 舞斗
•セドリック・パーチェスター:鳳 真由
•ディーン・マリア公爵夫人:桜咲 彩花
(敬称略)こちらのキャストだった。


という事は 今度はこちらの放送が
あるという事ね。

役替わりB
•ジョン・トレメイン卿:瀬戸 かずや
•ジャクリーン・カーストン(ジャッキー):鳳月 杏
•ジェラルド・ボリングボーク:芹香 斗亜
•セドリック・パーチェスター:柚香 光
•ディーン・マリア公爵夫人:仙名 彩世
(敬称略)

やはりこれは録画しておかないと。(笑)

ほんと チェックが甘いと
見逃すのね。

撮ったはずの先日の
『ミー&マイガール』真飛さん版
録れてなかったのが、 残念~。

宙組『エリザベート』の放送もあるし
来月も契約は 切れないなぁ (笑)



2017.09.27.21:40
@日本青年館ホール

またしても地図を片手に
冒険の旅! ならぬ
劇場探しの旅です。
地下鉄 上がったところで
ここはどこ?体験(笑)
案内地図には 細かい目印が
なくて さらにGoogle先生にも
教えてもらいました。

日本青年館ホールって
まるで記憶になく
旧ホールも・・・こちらも
初めててらしい(笑)
宝塚公演が多く行われてきた印象
以前のホールのすぐ近くに
建て直して
今回は 新ホール。

さらに問題は 今日の
チケットが見当たらない事
(大問題じゃん!)
早めにいかないと奈のよね。

前もって問い合わせて
お忘れ券対応の方法を教えて
もらって 窓口にご相談して。

無事 5分前に入場させていただきました。

長いこと観劇してるけど
初めての体験(汗)
以後気を付けてねと言われました~。
スタッフさま
お手数をおかけしました。<(_ _)>

壁友席だけど思ったよりは
見やすかった。


出演者
ベイブ・ウィリアムス・・・・・・・・北翔 海莉
シド・ソローキン・・・・・・・・・・・新納 慎也
グラディス(社長秘書)・・・・・・大塚 千弘
プレッツ・・・・・・・・・・・・・・・・・上口 耕平
チャーリー・・・・・・・・・・・・・・・広瀬 友祐
メイベル・・・・・・・・・・・・・・・・・阿知波 悟美
ハスラー・・・・・・・・・・・・・・・・佐山 陽規
ハインズ・・・・・・・・・・・・・・・・・栗原 英雄

工場の仲間
ブレンダ・・・・・・・・・・・・・・・・青山 郁代
マックス・・・・・・・・・・・・・・・・青山 航士
ヴァージニア・・・・・・・・・・・・・天野 朋子
プープシー・・・・・・・・・・・・・・音花 ゆり
トム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・加藤 良輔
アンダーソン・・・・・・・・・・・・・神谷 直樹
エディ・・・・・・・・・・・・・・・・・・木内 健人
サラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・弓野 梨佳
ジョー・・・・・・・・・・・・・・・・・・工藤 広夢
メイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木 結加里
キャロル・・・・・・・・・・・・・・・・田中 里佳
サンドラ・・・・・・・・・・・・・・・・・永石 千尋
パット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・村井 成仁
カルメン・・・・・・・・・・・・・・・・・米島 史子
(敬称略)


スリープ・タイト社 パジャマを作る
この会社では 今、7セント半の
賃上げ闘争中
そこに 新しイケメン工場長が
着任してくる新納シド。
組合側のプレッツ ベイブなどは
新工場長は 様子見

社長の佐山さん演じるハスラーは
賃上げなど知らん!と
セクシー秘書のグラディスと二人
知らぬ顔だ。

シドは 苦情を言いに来た
組合側の苦情委員会の
ベイブに一目ぼれ

一触触発の労使関係の前に
二人の恋の行方は?
賃上げ闘争は?

ミュージカルコメディらしく
歌あり踊りあり

そして 悪人がいない(笑)
楽しめるミュージカル

阿知波さん 存在感あるわ
佐山さん この中での社長役
軽さもあっていい

大塚千尋ちゃん
セクシィ過ぎる!(笑)

栗原さん
久しぶりに歌声聞いて
かなりハッチャけた役に
笑わせてもらいました。
栗さんのこう言った傾向の
お役は珍しいかも。

広瀬クン 木内クン 工藤クン
東宝系でよくお目にかかる
彼たち ダンスナンバーが多い

そうそう忘れちゃいけない
上口クンも熱血な
若いリーダーだったし。

新納さん ダンスが足りない。
北翔さんは ダンスあるのに~(笑)

お二人の並びに
ちょっと慣れないなぁ~
恋人・・なんだよね(爆)

舞台 工場なので
ちょっと殺風景で
女工さんたち シーンによって
自分たちのミシン台
自分でもって出たり 入ったり。

事務室は 2Fを組んで
上で丸見えの部屋。
どこかで見たような‥
演出家は違うのに…
なんとなく キンキーブーツを
思い出した。

休憩をはさんで 2時間30分
今日は チケ騒ぎで入場ギリギリ
幕間は
SNS参加者に
非売品パジャマ・プレがあった日で
速攻並び スリープ・タイト社の
パジャマゲームのロゴ入り
特製パシャマ(上着だけ)を
ゲットして からのパンフ買い。

終焉後は トーlクショー付
登壇者 :新納・シド 栗原・ハインズ
演出のトムさんたちは昨日帰国
稽古中 どんどん変更を
かけてくる運出に大変だった~と。

この二人がそろったら・・
司会に 出会いはと ふられて
なにやら お話が 真田丸の時の
内容に移って行きまして・・(笑)
遠回りして パジャマ・ゲームに
戻って 来た。
暗い話もいいけれど
時には こんな何も考えなくていい
ミュージカル 見てくださいと力説。

新納さん お二階 見えてますか?
と客席に 質問
こちらからは見えてますからね。

お席が見え難いところがある
2回は 手すりが視界に被るなどの
話を訊いてのお話だったようです。

お話では 完成後
さらに一部改修されたのは
この見えないお席対策があったようです。


パジャマ プレ& トークショー
盛りだくさんな公演に
上演時間などの写メ
すっかり 忘れてた(汗)
2017.09.26.16:06
『デス・ノート』
Wキャスト この冬に予定だって
嬉しい~~~と喜んでいたら
なんと こちらも決定!
WOWOさん 次から次と
演ってくれますね。 (笑)



『プレイヤー』

藤原竜也×仲村トオル (収録日 8月16日)
作:前川知大 演出:長塚圭史


放送予定日

11月25日(土)夜6:00
My番組表に登録するのも
待ち遠しい。
2017.09.25.23:10

WAOWOWさん
『デス・ノート』
浦井柿澤 両Ver
放送決定と速報。

この冬放送とだけ(笑)

詳細jは後程・・・

カメラが入っていたけど
WOWOWさんだったのね。
仕事早いっ!

これは 楽しみに待とう。
2017.09.25.21:41

@シアターコクーン
10920.jpg

芥川龍之介『羅生門』より
生まれた舞台と聞いていましたが、
『藪の中』『鼻』『蜘蛛の糸』も。

未来に置き換えられ
不可思議な世界が見えて
来ました。



出演者
下人/多襄丸・・・・・・・・・柄本 佑
女/真砂・・・・・・・・・・・・ 満島ひかり
主人/武弘・・・・・・・・・・・吉沢 亮
百鬼/内供/旅人(木こり)・田口浩正
百鬼/小姓/旅人(放免)・・小松和重
老婆/旅人(巫女)/母・・・・銀粉蝶

江戸川萬時、川合ロン、木原浩太
大宮大奨 皆川まゆむ、鈴木美奈子
西山友貴、引間文佳

Musician
青葉市子、中村大史、権頭真由
木村仁哉、BUN Imai、角銅真実
(敬称略)


ダンスで表現される鬼
印象に残ったのは
銀粉蝶さん演じる母。
田口さん 割と濃い(笑)
小松さん 軽妙。

ストーリーはわかったように
思うけれど‥
ぶつ切り感が残る。

一本の舞台を見たっ!という
感覚が薄い。

ダンスの動きや
被り物 空中に浮かぶ
蓮の花など シーン

楽士たちも
半神を思わせる
腰から下は一体にも
見える姿で フライング
そんな方にばかり
目が行ってしまう。(爆)

ランプカヴァーを被って
踊るシーンも 残ったかな?
光が入って美しかったけど。

蜘蛛の糸から・・
鬼が下から 糸に群がる
そんな表現もしっかり
されているけど
どこか 芝居としては
薄味に感じてしまう。

途中で 意識が飛んでって
どこかに行ってしまったし‥(汗)

10921.jpg

感動の針は
ちょっとしか動かないまま
終わってしまいました。
2017.09.24.23:18

ここ数日で 増えたチケット(爆)

『マタ・ハリ』
宝塚『ひかりふる路』
『ライオン・キング』
『TEROOR』などなど・・。
お友達に
『ラ・カージュ・・』も
お願いしちゃった。

まだ 抽選結果待ちの
公演もあるけど。(爆)

あれ?
全部来年の公演日?
スケジュールが埋まるの早すぎない?

こうして きつくなってた
スケジュールの12月予定に
さらに強引に追加の公演もあったわ

『The Beauty Queen Lenanes』
『青空の休暇』
『ティアーズ・ライン』

マチネ後しか入れられなくて
全部 ソワレ公演です。


2017.09.23.01:22

初日(8日)から 13日までの期間
ご来場者に 特製缶バッジをプレゼントって
公式ツイが流れてきて サンプル画像は
キャストさんの 13人で13種類?!

しかもランダムでシークレット方式
誰のがプレゼントされるか
分からないし 交換もしないって・・・

初日から 13日までは 7公演しか
ないんです。
全通しても 全種類は揃わない。
複数回の予定はあるけど、
無理~~~(爆)

まぁ 全種類なんて
はなから考えないで
ご贔屓さんのだけがあればいい
ご贔屓さんのは 欲しいな。 (笑)
前回のクリアファイルは
ご贔屓さんのは、作って
くれなかったし(爆)

特製とはいってるけど
非売品とは言ってないね。
プレゼントした品を売るのも
変だけど
もし もしも 販売されたら
ご贔屓さんのが 出るまで 買う
きっと買うと思う
買うんじゃないかな?
まっ ちょっと覚悟はしておこう

ひょっとして缶バッジだと
ガチャとか?(笑)



2017.09.22.22:06
ビリーの4人目
今日は前田くんでした。
4人目のビリーが
観たいために
ポチった今日のチケット
これで MY楽

10896.jpg

1Fの下手通路席を
取ったら リトル・ボーイ
ビリーが 横を通り過ぎてった。(笑)
上手の壁友席じゃわからなかったけど
中通路で折れて行かない。
一番後方まで 使うのね。

入場に遅れたのか?
小さな子がひとりでとことこと
舞台の方に歩いて行くなぁと
見てるとネ

そのままステージにとことこ。(笑)

チュッパ・チャップス(飴)の
包み紙を 指揮のお姉さんに渡して
舞台上の スクリーンを見上げて
スタート!

今日は 前田ビリー
これで 加藤君 未来君
木村君・・・からの
4人目

力・ビリーだけが
どうしても 追加入れられず
見られそうもないのが・・・残念。

どのビリーも 自分の個性を
生かしながら ビリーを
演じている。

あ~~あ
今日の公演はちょっと・・・などと
大人のキャストでも思う事があるのに、
ビリーやマイケル 子供たちの
あのエネルギーに心が動き出す。

剛太郎さんパパも
カラオケ・ソングで
今日も涙ぐんでた。

久野さんお祖母ちゃんも
柚希ウイルキンソン先生も
先生もWキャストのタイプ
全然違ってどっちもあり (笑)
剛太郎パパに対抗するには
柚希先生は ちょっと引いて
見える・・

マイケルくんと二人
お洋服とタップは
とても 楽しいけど
演る方は ハード!だよね。
マイケルくんも達者だわ~。

オールダービリー
(大貫さん)と二人
幻想的なフライングシーンも
思わず大きな拍手をしちゃう。

炭鉱夫たちの閉山に反対する
ストライキ
ビリーは 学校に入るため
ここを出てゆく
トニーのセリフ
ビリーが帰ってくる時
おそらく街は変り果てなにも
残っていないだろう。

厳しい時代の
ビリーの夢が 叶うまで。

母さんの手紙
試験の時のパパの
俺の息子なんです!の一言
合格後の先生への感謝

あちこちに素敵なシーンが
散らばって 輝いてる。


なんと『 ビリーエリオット』
本zに津で 観劇者数が10万人達成!
カテコの時に発表があって びっくりです。

記念すべき10万人目の親子連れには
記念府品のプレゼント。

吉田さん 柚希さんからも 一言だけ
ご挨拶があって
それからの カテコ撮影OKタイム。
10万人達成ボードを持ってる皆さん
遠いから ボケてる写真しか
取れなかった。(泣)
10894.jpg

10892.jpg





2017.09.21.21:53
プレガさんんからのご案内メールに
気になる公演 見っけっ!(笑)

イッツフォーリーズ公演
ミュージカル 『青空の休暇』
   原作…辻 仁成(幻冬舎刊)

2017年12月26日 19:00
2017年12月27日 14:00 

たった2回の公演
シアター1010


出演
駒田一  ・ 宮川 浩 ・ 井上一馬

勝部祐子 田上ひろし(劇団SET)
グレッグ・デール 米谷美穂
藤森裕美 森 隆二
嶋田翔平 (劇団青年座)

吉田 雄 吉村健洋 新井あゆ美
宮田佳奈 刀根友香 (敬称略)

前回公演は確か 2011年の夏

宮川(M) 畠中(H) 駒田(K)
時々 ライブなどで面白い事を
演ってくれる M・H・Kのうち
お二人が揃ってる
こりゃ 気になるってもんです。(笑)

ちゃんと お話は知ってます
前回見てるから~


75歳のお爺ちゃんたち
また逢いたいなぁ
でもこの日程 両方ともマチネは
別公演のチケッ トがね
もう取れている日。

スケジュール調整しなくっちゃ~
・・・・と言っても ソワレ公演で
それもマチ・ソワで見るしかなさそうですわ。








2017.09.20.21:07
かもめ 桜の園 三人姉妹などを
拝見する機会はありましたが
『ワーニャ伯父さん』は初めて。
@新国立劇場 小劇場
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『かもめ』『桜の園』などから
ある家族の 一時期を淡々と描く
そんな印象が強いのですが
『ワーニャ伯父さん』も
ちょっと複雑な家族環境の
人々の話でした。


出演

ワーニャ・・・・・・・・・・・・段田安則
エレーナ・・・・・・・・・・・ 宮沢りえ
ソーニャ・・・・・・・・・・・・ 黒木華
セレブリャーコフ・・・・・・ 山崎一
アーストロフ・・・・・・・・・ 横田栄司
マリーナ(乳母)・・・・・・水野あや
下男・・・・・・・・・・・・・・ 遠山俊也
ヴォイニーツカヤ夫人・・ 立石涼子
テレーギン・・・・・・・・・・ 小野武彦


ギター演奏 : 伏見蛍
(敬称略)

客席下手前 の位置
スポットが当たったと思ったら
ギターの伏見さんでした。

亡くなった妹の娘・ソーニャと暮らし
家を守り続けてきたワーニャ
妹の旦那セレブリャーコフに
送金を続けて来た。


暮らしに困ったそのセレブリャーコフが
若い後妻をつれ
なくなった妻の実家
この家に逗留すると言う。
ソーニャにとっては父。

段田さんの ワーニャ
とても純朴で重苦しい(爆)
なのに エレーナに惹かれて
自分を抑えられない。

愚痴のオンパレード
そんな長台詞

横田さんが
演じるアーストロフ
魅力的!
ソーニャに恋され
エレーナにも 誘惑され?
美味しい役どころ(笑)


後妻のエレーナ 都会暮らしに
慣れた彼女は もう この暮らしに
退屈しているのか、
つかみどころのない人物

ワーニャ家を
ひっかきまわして
去ってゆく。
チェーホフ作と言うので
ある程度 予想は出来ましたが・・・(笑)

義兄たちが 家に来た事で
何かが壊れて行く。

ソーニャが 6年間も
想いを寄せていた
アーストロフは
エレーナに惹かれ
ワーニャもエレーナに惹かれ

田舎暮らしに飽き
金にも困ってきたセレブリャーコフは
ソーニャ所有のこの家を
売りに出そうと提案してきた。

家を出てそこに行けと?
25年間 家を守り 苦労をしたのは
なんのためだったのか?
憤るワーニャ


昨日の『謎の変奏曲』でも
銃声が聞こえたけれど
こちらも銃声が!


事件の後
セレブリャーコフたちは出てゆき
自然の中の暮らしが
戻ってきた。

もうアーストロフは
訪ねて来ないだろう
確実に時は過ぎて
ワーニャ ソーニャの
時間は戻ってこないが、
明日に向かって
生きて行かなければと
立ちつくす ソーニャ。

強いな ソーニャ

そう思えたラスト
うん チェーホフ作品だな (笑)





2017.09.19.22:42
禅友さんとも会えた事だし
皆さま 別の会場へと それぞれ
ソワレに向かうので お別れして、
(みんな マチ・ソワかいっ!(笑)

またまた 会場に戻ってきました。
ソワレは イベントつき公演です。

10868.jpg


つい先ほどの見足りない謎を
解けたらいいなと
客席につく。

ところが~~~
前に座った方 頭が高い!
サイドブロックだったので
もろセンター部分が 陰になります。

横からのぞくような感じの舞台で
首が 痛い(爆)

謎解きどころか 舞台を
みるのがやっと。
運が悪かったと思うしかないけれど
ちょっと悲しい。

でも 二回目というのは
初回より すんなり入ってくるのは
確か。
ただ こういった作品は
謎について 書かないほうが
いいので
まとめにくいけれど
橋爪さん演じる作家の
人間らしい心の動きが
初回より はっきり見える
気がする。

井上・ラルセンの感情のうねりも
高さを増していたように思えた

そうそう セットの窓の外
照明が きれい
ノルウエーの白夜を
思わせほのかに
明るく 微妙に色を変え
暗くはならない。

後悔のない リピート観劇

ただし席だけは ちょっと
満足できなかったけど(爆)


8時頃の終演後
ちょっと会場準備の後は トークショー

司会の中井美穂さん
演出の森さんも入れて
橋爪さん 井上クンと

全員出席!(笑)

橋爪さん
トークショーに 出て

放った一声
早く帰りたいっ!

井上クンが まぁまぁ。
なだめる役か(爆)
今回フォローに回るのか?

司会の中井さんから
今日初めてご覧になった方
2回目という方
3回目 4回目と聞いて
あちこちから手が上がります。

橋爪さん
4回もみないで 他の人に
見せてやれよ! (爆)
5回目 来るなよ~。

いえいえ 5回目もぜひ!
(そばで 井上クン)

橋爪さん
かなり フリーダム

府アt理芝居について
井上クンのことを
頭がいいやつとも。

台本に取り組むアプローチの
方法など いろいろなお話で
やく 一時間。
たっぷりと時間を取って
くださいました。
最後に 3名様に


謎のお土産セット?(笑)

サイン入りのパンフや
中井さんが選んだお土産を含めた
橋爪セット 井上セット
森セットが用意されたようです。

半券による くじ引きで
3F席の方 1名
2F席の方 2名 が当選

おめでとうございます。
こういった当選って
思い出に残りますよね(笑)







2017.09.19.22:00
@世田谷パブリックシアター
10867.jpg

ノルウエーのある孤島に
一人住む作家を
訪ねてくる記者

いきなり 記者に向けて
銃を発砲する変人の
作家の出迎え
作家は 気難しく機嫌も
よくない。

作家の最新作が
これまでになかった作品で
愛について触れている。
ファンだと自己紹介をする
記者は 鋭い切り込みで
この作品を世に出すことにした
作家に質問を浴びせる。

出演
アベル・ズノルコ・・・・・・橋爪功
エリック:ラルセン・・・・・井上芳雄
演出 森新太郎 (敬称略)

二人芝居なので 出演者これだけ。
ちょっと寂しいから 演出も書いておこう(笑)




橋爪さん演じる 老作家
銃撃されたと 逃げ込んでくる
若い記者

泡を食ってバタバタと
駆け込んでくる
井上記者に 笑いまで起こる。

二人の会話を聞いてると 謎だっ!(笑)
余裕の作家から
懸命に話を聞き出そうとする記者
薄皮を剥がすように
作家の隠された過去まで
暴き立てる記者。

二人の会話に登場する
謎の女

謎の変奏曲♪
ピアノを弾くエリック・ラルセンも
見られます。
(歌はないけど・・ (笑)

真面目に演じてる
二人のシーンに
そんな?!と思わされ
二人の孤独や 愛の片鱗やらが
チラ見えするんですね。
シニカルなシーンなのに
なぜか ふっと客席から
笑いが聞こえてきた李する。

どうして そうなるの?という
幕切れ。


作家が ラルセンに向けて
撃った銃は 2発ずつ 3回
その都度 井上ラルセン
舞台奥から 駆け出して来る(笑)

ラスト間際の 銃声は
ひょっとして 作家が自殺?
とも思ったのですが
2発聞こえてきた…

結末は‥舞台で(笑)


人物像の 感情の動きに
ついていけない 海外脚本が
多いのですが、
この作品は 感情移入する前に
ストーリーが どこへ行くのかと
そちらに意識をもって行かれ
あっという間に 終幕を迎えていました。
10866.jpg


決して短い作品ではないのにね。





2017.09.18.23:44

マチ・ソワ『謎の変奏曲』って何?
よくわからないスケジュール(爆)

イベントつき公演の抽選確率
あまり高くなさそうと読んで
もう一公演申し込み

そうしても見たい公演だったから。
結果 一日で二度美味しい?(笑)

この回 禅友さんもご観劇
禅さんの公演が空いているので
ちょっと会えてなかったけど
お会い出来ました♪

マチネは2F席で 舞台は
見えたけど遠く セリフが
届きにくい。
そしてソワレ 前の席に着いたのは
女性だけど 背の高い方で
サイド席だったため
ほぼセンターがかなり見え難い状況
つらい観劇となりました。
肩のよこから見ようとしてると
首が痛くなってくる~ (泣)

公演自体は 『謎の・・・』の
タイトル通り 先の見えない展開

2度目で結末のわかっていても
初見では スルーしてしまう展開に
気が付けるという楽しみがあり

内容は、意外なストーリー
芝居の流れの中で
思わず聞こえて来る笑いは
嫌味なくてとても自然に。
あざとさのない 二人芝居

終演後の イベント
なんと役一時間ほどの
トーク・ショー
中井美穂さんの司会で

橋爪さん 井上クン
演出の森さん
勢ぞろいの巻(笑)

ブタコメ企画で
抽選による プレゼントも
3名様に 当選した方
おめでとう~♪

なぜか 当選は
3F 2F 2Fの方ばかりでした。(笑)


2017.09.17.01:22


浦井ライト公演
『デス・ノート』を
見にい行っていた本日

家には、禅さんFCにお願いしていた
『レディ・ベス』のチケットが到着してました。

こちらの公演もあるよと言われた気分。(笑)
禅さんの舞台 忘れてませんよ~(笑)
これで 準備は整いました。

あっ 保険で押さえていた
某クレカの公演だけは
公演日近くにならないと
送ってくれないので、
まだ全部揃ったわけではないけど

お願いする事が多かった某クレカさん
最近 お席が 幸せになれないお席なので
別のクレカさんに頼んでみたけれど
どんなお席が来るかな?

手元に届いたチケット
さすがに 申し込みが多いだろうなと
思われる日は 2F席とかだけど

『レディ・ベス』の前に
安蘭さんコンサートに
ゲスト出演とか (石川禅&田代万里生)
Twitterで慌てさせてくれる~(汗)

こんな急に出演情報なんて
2回公演のうち 一回は
すでに手元に
某チケットが ありますがな。

行けそうな もう一公演だって
安蘭さんコンサートでは
安蘭さんFC優先だろうし
取り難いんじゃないかと
ゲストだと出演の度合いも
ゲストだし‥

朝海さんコンのゲストの時も
禅さんFCでは扱い無しで
チケ手配が大変だったのを思い出した。

今回もチケットが取れるよう
頑張るしかないのね。

うん 頑張る!(笑)




2017.09.16.21:59

@新国立劇場
浦井ライトの回

お席はどんどん後方になる。
一番先に確保出来た
ホリプロさん扱いの席が
一番後ろだった (爆)

優等生ライトがハマる浦井ライト
実際のお年はとこかに忘れてる。(笑)
制服ブレザーが自然で、馴染んでる。
アンサンブルさんたちの中には
ちょっと見 きつい人もいるけど(爆)

そして石井さんリュークが
見る毎に今回が 初役というのを
忘れてくる。

愛嬌のある死神、
近くに若い彼女 二人連れが
石井さんリュークの動きに
大受け! 確かに・・・わかる。(笑)

今季 初、浦井ライト
自分のカラーを出した月(ライト)
真面目な優等生が
デス・ノートの力によって
世の中の改革を目指す。

浦井君ライトには
陰が見える気がするなぁ。

どちらのライトも
魅力を持った月(ライト)で
どちらを見ても楽しめる。
DVDになrったら
きっと両Ber 買ってしまう
予感がする。

リュークとの絡みは
カッキーライトは 弄ぶ感じで
軽快だけど
浦井ライト は リュークは 見えてるのに
あまり相手にしてない気がする(笑)
シカトまではいかないけど。

レムを利用して エルを抹殺しようと
するライトは、神になろうとした男
自分の中で完結してて
リュークを同志としては
見てなくて・・
実は リュークの掌の上で
弄ばれただけ
飽きたっ!の一声で
命のりんごはリュークのもの。

誰一人 幸せになれない
ストーリー

ミサミサと
砂になったレムに 思いが残る。

結局 3回見て My楽。

先日入ってたカメラに
DVD化を 大いに期待して
若しくは再演発表と 期待して・・・

なんか この作品
いろいろと 期待しちゃうな。(笑)






2017.09.14.22:11
ホリプロさんのトピックス

【公演概要】
日程:12月19日(火)
時間:14:30/18:30 開演
会場:新国立劇場中劇場

ゲストに 石川禅 田代万里生
出演決定!

******************
いきなり禅さんのお名前出てきてびっくり!

万里生くんも一緒なのね

わ~い 『アリス・・』メンバーだっ。
『アリス・・・』から 何か演ってくれるかな。

すぐ手帳の確認してみると
マチネ予定が すでに入ってます。

早め早めのチケット押さえの結果
よくある事で
でも ソワ公演なら行ける。

禅さん出るなら、2回とも
見たかったけど‥
ソワレ公演のちけっと取得に
禅力を 注ぎま~す。(笑)

2回しかないので…不安だわ~。
2017.09.14.21:34

@新国立劇場 中ホール

リピート デスノ!(笑)
前回と同じ カッキーライト。

トーク・ショーのソワレを
申し込んだら落選で
同日のマチネが取れた。
トーク・ショーの回は
それから まったく取れなかった。
気合が足りなかったか
愛が足りなかったかぁ~(笑)

いろいろチャレンジした結果
浦井くんライトもこれから見る。
でも 今日はカッキーライト。

会場内に入ると目に飛び込んできたのは
かなり大きいカメラ!

壁際両サイドに それぞれ2台

センターにも 2台…
TV収録っぽい感じ。
若しくは DVDか?

これは 期待しちゃう

キラ♪ キラ~~♪
このメロディで シーンが
蘇ってくるのが
感動的。

エルのソロ
ライトのソロもところどころ
記憶に残っているから
音楽の力はすごいなぁ


カズさんリューク
剛太郎さんとは違うリューク
なにかアニメ・キャラ寄りな
印象をいっそう強くしていると感じた。
人間に見えるように
なる時の石井リュークは必ず
寝転がって 叫び声をあげながら
ヨッ!って起き上がる
後半 ライトに遊ばれてる風に
見えるのがツボ。(笑)
ミサミサのライブのリュークの
疲れ具合は 前任のリュークよりも
余力ある(笑)


対比で・・ミサミサを
守りたい、めぐさんレムが
ほんとに切なくなってる。

アンサンブルさんの動きが
以前より 統制されて
街中の動きなども
一瞬止まる時とか
キラ×エルのテニスの試合の
観戦の時とか

松原・先生そして
松原・刑事もなじんでて
いるべくしているっていう感じ
ピンっと張った歌声良いな。

ミサミサのアイドルぶりも
板についてて
歌い方もそんな風に。
拘束された時のミサミサ
手の動き

静かに近づくレムの図なんて
まさにコミックの一シーンの
再現。

WOWOWさんで 放送して
くれた 録画DVDが
見たくなって来た。


これkら 見たら マチ・ソワか?(笑)
見るとしたら・・・

浦井ライト版かな?


2017.09.13.22:01
角野さん×辻さんでの
上演から こまつ座さん
10年ぶりの再演だそうで
初見でした。


『円生と志ん生』
美濃部幸蔵
(五代目志ん生)・・・・・・・大森博史、
山崎松尾
(六代目円生)・・・・・・・・ラサール石井

テレジア院長他・・・・・・・大空ゆうひ
オルテンシア 他・・・・・・・前田亜季
マルガリタ 他・・・・・・・・・太田緑ロランス
ベルナデッタ 他・・・・・・・池谷のぶえ

朴勝哲(ピアノ演奏) (敬称略)


舞台上には 回盆
でも丸くない。
うまく 廃屋やら
旅館やら・・転換でみせて
くれるものです。

大連 (満州国)の地から始まる。
日本の帰れなくなtった二人

委託販売喫茶・(コロンバン)の
ような店も出てくる。
こんなお店があったんですね。
いろいろなものの
値段が張ってあって
店番の女の子 (池谷のぶえ)が
さすがなキャラ作り(笑)

敗戦当時の混乱の満州
帰国もかなわず・・
落語の高座などあるはずもなく
生きるに精いっぱいなのに
襤褸をまといながらも
落語を忘れな志ん生

そんな志ん生を兄さんと呼び
行動を共にする円生

音楽劇とはなってないけど
歌が結構あり・・
朴さんのピアノで 歌うシーン

テレジア オルテンシア マルガリタ
ベルナデッタ等は
女性陣の終盤の
カトリック修道院の尼僧役

いろいろなかかわりを持つ
女性たちを
早変えで演じ分けています。
シーンによっては 幽霊も(笑)

命の保証もない異国での日にち
会話が江戸っ子だってねぇ~
というあの香りを持ってます。

落語やりましょうよ♪
そうしてぇなぁ~♪


井上ひさしさんの本だと
納得の丁寧さ。

惜しかったのは
取れたお席がちょっと後方で
セリフが聞き取れないシーンが
わずかながらあった事。
声を落とされると 何を言って
いるのか 前後のセリフから
推測して補うしか。(泣)

でも 井上ワールドは 健在です。

次ある作品は
『きらめく星座』

すこしでも良席が取れればと
手数料のかかるこまつ座さん以外のところに
チケットを申し込んでみたけど
吉とでますように(笑)