現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2017年06月12日

ソワレと言うには早い時間
 16:00開演。
タイトルに収まらず・・失礼しました。
正式には

「朝海ひかる」女優10周年記念ツアー
DANCE LIVE 「 will 」
  
        @ナレッジ・シアター


女優10周年記念コンサート
『エリザベート』シシィ役で
ご出演時の皇帝フランツ役が禅さん
というご縁で

大阪公演、 SPゲストですって!
実はもっともっと いろいろご縁が繋がっていて・・
運命の赤い糸?
じゃなくて・~~青か緑?(笑)
そんなトークもありました。


およそ2時間
4人のダンサーさんと一緒に
コムちゃんのダンスがメイン。

ステージが狭い感じて
すこし迫力に欠ける感じ
もっと余裕の空間で
舞って欲しいなぁ

客席からの感覚だけど
奥半分くらいのスペースに
楽器が置かれているように
見えたから。

歌ももちろんあり。
個人的には 蜘蛛女ノキス♪
懐かしい~~~(笑)

カルメン♪ からも歌ってくれました。

ダンス・メインだし
休憩もしっかり(笑)

2幕に SPゲスト登場
さっと ペットボトルを乗せた
小さいテーブルと椅子が
用意され トーク・ショー会場に(笑)

昨日まで オールバックで
有能な検事さんだった禅さん
短めだけど前髪フワフワで
ニコニコの登場です。
トークショーはお二人の
共演の『エリザベート』から
初めての出会いの印象から
思い出話のように
演出の小池さんの話で
盛り上がり・・
あっ 時間が~~~~(笑)

デュエット曲
禅さんゲスト日は
夜のボート♪
久しぶりのこの曲に
思い出すのはあのシーン
このシーンと当時の
舞台の事


ニコニコ禅さんだったはずが
歌に入るとね
老年のフランツ声で
シシィに受け入れられない
フランツなので ウルウル。

歌い終わると涙拭ってます。
そんな禅さんを慰めるコムちゃん

元男役シシィさんに
支えられるフランツの図でした。

そして ゲストのソロ
これは
禅さんソロ・コンでも歌ってた曲

ミュージシャンに
ソロコンの時と同じ
森さんなので。
この曲チョイスかな?

ダンス・コンというコンセプトからか
バックの音かなり大き目だったけどね。

次のシーン
フェアリーのような朝海さん
とても素敵!
 
普段なら 弾丸日帰りツアーなですが
お泊りとあって 前夜は
禅友さんたちと 食事も出来て
お店の看板すぎ?(笑)まで
喋り倒しで

  充実の お泊り遠征なのでした。

 
2017.06.12.15:34

大阪公演『パレード』!
土曜日
マチ・ソワの2公演あったのですが

名古屋公演 大楽公演と
天秤にかけて・・
金銭的にも 時間的にも
工面が必要~なので
悩んだ結果
大阪一泊して 
公演は千穐楽一公演だけに
絞りました。

でも結果 大阪泊にして大正解。 
後出しで禅さんの
朝海ひかるダンス・CONCERT
 『Will』へのゲスト出演が
明らかになり・・
こちらもチケット確保に奔走(笑)

2回しかなくて 
会場もそう大きいところでもなく
会員さんでたぶん埋まってた後の
ゲスト発表 
チケ取るの大変でしたが。

そんな 『パレード』
My楽になります。

劇場が変わり、
真っ赤な照明の背景
大樹・・ 若い兵士が陰から・・・・と
思ったら板付きで 奥にスタンばってたのね。

東京では 上手舞台袖から
出てきた老いた兵士が
大樹の陰からの登場に変更

洪水の前に♪
 
トム・ワトソン&ヒュー・ドーシーの二人が
客席通路に降りて来る
シーンは中通路は血¥使わずに
横通路途中で ユーターン

会場のサイズの関係か
大樹もちょっと低く思えましたが
作品に取り込まれ 煽られ
音楽の力で 同化させられる思いは
何度見ても変わりません。

この天使は~

凛とした声で 自分の信念に
疑いを持たないドーシー

あまりの成り行きに
唖然とするレオを
見るでもなく 視線は
一点を見つめる。

最後では 涙ぐむほど。

知事・判事
検事 それぞれの立場
自らの正義

踏みつけられた人に
思いには気付かない。

2幕冒頭で歌う
黒人夫婦の歌も
踏みつけられて来た
人々の思いを歌うが

奴隷だった自分たちへの
差別から比べたら~

自分たちが殺されても
南部人たちは 歯牙にもかけないだろうと
怖い内容を歌ってる。

こちらの二人も
何役もこなしてる
宮川さん&未来さん
弁護士さん&メアリー母は
ギャップが凄いと毎回感心。

どのシーンでどなたが
その役を??(笑)

今回 パンフレットには
香盤表も掲載してくれたのですが
舞台上で 確認出来ると
楽しさが増します。

息をするのも忘れそうに
キャストの皆さまの出番を追い
芝居を追い・・
あっという間の時間でした。

ミュージカルなのに(笑)

各キャストのソロ曲へも
拍手する隙を与えてくれない。
意識が途切れる事なく
芝居が流れて行く。
終わってすぐは 拍手もためらいがち。
一瞬の沈黙があって
沸き上がる拍手。


きっとキャストさんだけでなく
スタッフさん全員への
スタンディング・オベーション。
そう思えたMy楽

 大阪千穐楽公演。

石丸さん 堀内さんからの
一言ご挨拶もあり
名古屋へ向けさらに精進しますと。

キャストさんの熱気にも
負けない熱い拍手が
会場に溢れました。 


大阪千穐楽
 お目出度うございます。

名古屋公演を見たいとも
思いますが 諸事情により
泣く泣くあきらめました。

この重いテーマの作品で
とっつき難い『パレード』(笑)

禅さんが 出演されなかったら
多分 パスしてたかなと思うのですが
出会う事が出来てよかった。

出会わせてくれた 禅さんにも
 
   感謝!