現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2017年06月03日
2017.06.03.09:49

あんなに開幕を待っていたのに
始まってみれば・・・
早くも 前々楽 前楽
マチ・ソワ公演!

今日は 東京芸術劇場
プレイハウスに立て籠もると言う
禅友さんと多分合流出来る。(笑)

明日の千穐楽まで
テンション下がる事なく
走り続けてるキャストさん
そして客席にも なぜか
過去共演された方が
多く見付けられたりして~

日を追って当日券も
買うのが大変になっていて
補助席も出た模様。

じっくり作品と向き合える観方の
出来る舞台。そんな舞台と思えます。


東京公演 
 
   残り 今日・明日

まずは 12:30&17:30公演
禅ドーシーの
陪審員のみなさん!と
客席を見る射竦めるような視線

トム・ドーシーの
払わせろ!の指さしに固まる・・・ 
  池袋アトランタに行って来ますっ!
 
 出演者でもないのに 気合入ってる!(笑)


2017.06.03.01:27

本日 『パレード』
ソワレ公演があります。

東京公演の残り回数が 
カウントダウン

一度でも多く見たいと
ついつい予定を詰めてしまう。
ソワレ公演、

舞台の熱さ 衰えなし(笑)

黒人夫妻の
北部から来る~♪
歌詞は皮肉なのに
耳に残る~。

その中でも一番
パワーアップを感じたのが
囚人のシーン。

ジム・スタンリー
裁判の偽証シーン
彼はそういった♪

知事の再調査に
応じるシーンの
土砂降りの中で♪
凄味すら感じさせる。

 これ、必聴です。

禅さんの歌う
なにかおかしい♪
マリエッタから20マイル♪
こちらももちろんお勧めですけど!

ストプレのような感覚で
飛び込んできた舞台は
じつはミュージカルだった。(笑)

歌詞が音楽に乗っていても
台詞として存在してるように
感じていたので・・・
今更ながら メロディが
沁み込んできた事に気が付く

ミュージカルによくある
あの、メロディが突然頭に浮び
口づさんでしまうと言うあの現象が
現れました。(笑)

ほんの一部分のメロディ


我らは~♪
栄光の赤い丘~♪
ダメ ダメ~♪
証拠なら~♪
メイドもいて~♪
終りじゃない~ あきらめない♪
早すぎず 遅すぎず~♪
無駄にした 膨大な時間を~♪

ほら 思い浮かぶでしょ?(笑)

日本版で CD出してくれないかな。
歌に心配のないメンバーが
揃ってるし!


 これ売れるんじゃない?(笑)
2017.06.03.00:56
『パレード』祭りの最中ですが
どうにも気になってやって来ました。 
テアトルBONBON@中野


作品はこちら
『花火の陰』
9346.jpg

終演後の舞台セット
終わってから
撮影OKとのお話だったので
パシャリ!


出演
姫川春子  ・・・・大鳥 れい
白幡由梨  ・・・・笠松 はる
小松広海  ・・・・宮吉 康夫
須崎陽一  ・・・・篠原 功
   (演劇集団SINK)
小松幸子  ・・・・きよこ
磯村おさむ ・・・・経塚 よしひろ
たまごちゃん・・・・中村 恵子
(映像・舞台企画集団ハルベリー)
橋本のぶゆき・・・阿 紋太郎
花岡しおり ・・・・大嶋 麻沙美
村瀬健吾・村瀬健二
・・・・・・・・・・・・・本間 健太
(劇団RocketRoid!!)
星野文子・・・・・・村松 みさき
(村松みさきプロデュース)
サクマ俊介・・・・・岡田 達也
(演劇集団キャラメルボックス)
             (敬称略)

ちょっと複雑な舞台設定・・・と言うか
単なる回想シーンと現代の行き来
・・・・ではない設定 

姫川春子(女優)
若い頃 尊敬する監督の
サクマのもとで映画を作るため
ロケをした時の
仲間との触れ合い 
仲間の生き方までを描いて
いるが・・

登場人物の誰かに
感情移入出来ると
良かったのかも・・・だけど
回想だけでなく
亡くなった人と現在の登場人物を
絡めるので・・
そこには ちょっと強引さを
感じる。

今どっち?(笑)
亡くなったひと出て来て
見えてる人
見えてない人がいる。

たまごちゃんを介しての
いきなりの幸子さんの
言動 消化不良。
たまごちゃんの種明かしでしたが。


生き残った人
クリエーターの作品も
花火のように一瞬輝き
忘れ去られて行くと。

あとは 花火に重ねた
人の想い


のぶゆきのさちこ先生の気持ち
障害のあるのぶゆきの
幸子先生への思い
他に何も見えないようで
救いがない。

由梨の恋人への想い
これも相手が引くほど
重いのだろう。

しおりの須崎への思い
おっかけが講じて
仕事もやめて
このロケバスに・・って
これも怖い~(笑)

磯村は 由梨に
花火の音に かき消されながらの
告白 これもある意味・・怖い

み~~~んな
一途すぎて強烈。


サクマ役を演じる
岡田達也さん
あの大鳥れいさん相手に
熱い夢を持った爽やか系男子。
ご本人曰くのジャイアンぶりは
陰も見えない。(笑)

大鳥さん いや~
おキレイだと 
喪服姿も・・だけど
ジーンズにシンプルシャツの
若い春子も颯爽としてる。
けど 
小松さん攻略のシーン
ここにも強烈なシーンが展開。
笑いに包まれてましたが。


笠松さん・由梨
ちょっとぶりっ子設定?(笑)
ちょっと変人な感じもあって
なかなか面白い。

『花火の陰』に隠された
メッセージのようなもの。

わかるような・・でもそれが
正解なのか 否なのか
自信がないなぁ~。