現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2017年05月
2017.05.31.20:04

前月末着 セ~~~~フ!(笑)
 
このところ 月末着か
遅れても 当月1日くらいには
到着してる感じです。
一時期間 3日とか5日とかね
土日はさんだりで
到着が遅れることが多かったけど
改善方向。


早速 チケット発売予定のページ。

6月は 『アラジン』 チケ売り開始だ~。
来年1月から 6月までの期間
さぁ 何時の公演を取ったらいいのか

先行発売が、抜きん出て早い
四季さん
今だって 12月のアラジンと
ライオンキングの予定が
一番 先なんだよ~(笑)

『レディ・ベス』 大阪公演までも
チケットを申し込み済みなので。
これは 来月末か
7月初め 一般売り近くに
決まるとは思いますが
う~~ん 手帖がね

 1月までしか 無いのよ(笑)

PCのスケジューラーソフトは
出先には持ち歩けないし。
手帖がないと 自分の行くところが
分からない(爆)

今 埋まりつつある
予定が 10月頃メイン
半年先の予定を組むのが
普通の世界・・・・・って
絶対普通じゃないけど。(笑)


 でもでも~(笑)
 
 『アラジン』の日程 決めないとネ!

2017.05.31.19:48
2017年6月の観劇予定
『パレード』祭り 続行中!(笑)

 6月頭は 東京芸術劇場に通い
4日までだから~。

さらに 大阪まで~ちょっと行って来ます。(爆)

『レ・ミゼラブル』 SPウイークに
禅マリの登場なるか!?とチケ取の心配
したけれど 期待に反し (笑) 
SPウィーク初日は
大阪でのお仕事が発表された。

東宝さん 
SPウイーク・ゲストは
当日発表との事だけど 
まぁ大阪にいる日の禅マリ出演は
ないわね(笑)

SPウイークのチケット
お友達にピンチヒッターを
お願いして 大阪優先。

SP週の後半とかには ゲスト出演は
有るかもと考えてもチケット間にあわないし
もし出演あったら 泣くよ~(爆)
まっ 他の予定でいっぱいだから
いいか~(笑)
『パレード』終っったら
すこしは スケジュール空く・・・はず。(笑)

6月の観劇予定
■『パレード』 複数回
■『花火の陰』
■『黒塚家の娘』
■『クヒオ大佐の妻』
■『I LIVE A PIANO』
■『朝海ひかる ダンス・ライヴ Will』
■『CLUB SEVEN ZERO』
■『さだまさしコンサート』@川口
■『夢から醒めた夢』
■『ノートルダムの鐘』
■『君が人生の時』
■『アジアン・エイリアン』
■『アラジン』
■『レ・ミゼラブル』

いや これ空きそうにないな(爆)
30周年記念『レ・ミゼラブル』
2回目は 6月末です。

四季作品 『アラジン』 
『ノートルダムの鐘』は 
キッチリと予定に組み込んで
浅利演出事務所の『夢醒め』も
変わり演目に
『アジアン・エイリアン』もある。


6月もいろいろな作品との
出会いがありそうです。

2017.05.30.23:56
キャスト&行ける日!
『パレード』の予定ギッシリだし。 (汗)

結果 ソワレ公演となりました。

本日のキャスト

920170530rレミゼキャストjpg
20170531レミ・キャスト表


吉原バルジャン
海宝マリウス

テナ夫妻に
じゅんさん ほのかさん
エポはふうかちゃんです。



慣れない新演出に
戸惑うところと
うっすらと思い出す部分と。(笑)

先ず オープニング
音が・・・・軽いっ!
こんなだっけ?
前回公演も 複数回
見てるのに~

船のシーンで オールを漕ぐ
吉原バルジャン
懐かしの菊池さんもいる。
囚人の赤いチャンチャンコみたいな
衣裳は変わらず仮釈放に
なると もう着ていないけど。
バルジャンのキー
ハイ・キーで
さらに オクターブ上げも
演ってたけど
全般的に 台詞調の歌い方が
増えて テンポ早っ!

砦は両サイドがら出て来て
ガシっと組み合わさるのが
テンションあがるのに
舞台奥から 塊に組み上がって
押し出されて来る。

学生たちの砦の戦いのシーン
砦の戦いの老兵バルジャンの
仲間を助けたシーンが
撃ち合いに紛れてしまい
何をしたのかわから無いまま(爆)
仲間を助けたの知ってる
けど 今日の舞台ではそこ
わかりませんでした。
舞台奥からの照明も
使うからか さらに暗くなった感じ。

上山アンジョが 
貴方のしたこの働き
感謝します 勝利の時~♪

あれじゃ 感謝されるようなこと
今 してた?ってなる人いると思う。



一宮ファンテ
硬めの声質かな。
前回公演のファンテ
怒りのファンテと書いたけど
今回のファンテはさほど
怒鳴る事はない。
でも~ 歌じゃなく
語ってる夢破れて♪

科白調~
これ ファンテだけじゃなく
感じたけど 演出の指示なのかな?
聴きなれたメロディが
ところどころ隠されてしまい
聴き入るまで行かない。

ふうかエポも
ぶつ切りっぽい歌い方で
歌を聞こうと思う前に・・
終わってた(爆)


傷ついたマリウスを
バルじゃんが下水道へ運ぶ
シーンも あれ 袖の方に
動いてるの何?(笑)
マリウス救出のシーン!
暗くてよく見えない~。

今日は 某クレカさんで
お願いしたら S席取れたけど
2F 後ろはA席しゃなかった?
というお席に当たったので(爆) 
レ・ミゼ は 2Fからの照明が
確か綺麗なんじゃないかと
期待したけど  ジャベの飛び込む
渦は無くなってるのよね。

ジャベの歌うStars♪
旧版の酔いそな 揺れる星が
懐かしくなる

映像が多用されて
下水道などはリアルに
なったけど
なんか違う感が 付き纏う。

テナ じゅんさん
持ち味が生かされてない感じ
これが演じ方としては
正解なのかもだけど
テナの枠に嵌って
自由さがないと言うか。

ほのかさんテナ妻も
創りすぎてませんか?
ほのかさんらしくないのが
勿体ない。 
期待しすぎて 
個人的には ハードル
上げ過ぎたかもっしれない。


メイン・キャストの絡みに
重きを置いた風で
アンサンブルさんたちは
暗くて見えないのもあって 
ほんとそこにいるだけ~の
使われ方 
見えない脇の物語を想像したりする
見方もあったのに。キャスト表を見ても
誰が誰やら 分からないまま
終演となってしまいました。

今日は学生団体がいて
開演前の 蛍嬢の諸注意に
拍手が起こるの 初めて聞いたわ。(笑)


一応 キャスト違いで
リピート予定はあるのですが
次回 どんな景色が見えるのか
楽しみにしてもいいのでしょうか?





2017.05.29.23:01
しかし この舞台
パワーを感じます。

初見 いったい何だ?
この作品は。

曲は 不協和音が多く
歌はソロ・シーンはそれぞれ
用意されているけれど
飾らない台詞としての歌。

宝塚のような
ダンシング・シーンが
ある訳でもない

ミュージカルの枠は
はみ出していると思う(笑) 
それでも 不協和音が
多用されていても
なぜか メロディが残る。

製作発表ですでに
払わせろ♪
払わせる♪ ~~代償を♪って
頭に入って来たし
しかし 難しい曲(笑)

メイン・キャラ
フランク夫妻を軸にして
二人を取り囲む人々

市民という形でも
登場する人々もいるけど

ドーシーの企みで
偽証をする人々も
それを煽る新聞記者も
世論を具現化したもの。
そんな捉え方も出来る?
新聞記者以外は
実在の人物なので
具現化というか
各界代表?!

黒人奴隷を使い綿花の栽培で
潤っていた南部は
南北戦争の後は
北部からの工場進出を許し
そこでは幼い子までが
働いていたと言う。

被害者のメアリーも
その一人

状況証拠しかないはずの
レオを 犯人に仕立て上げて
行く ドーシーの手腕

破れたワンピースを手に
鮮やかな弁論
陪審員の皆さん!と客席を一瞥
そこは倍隕員席らしい。
つい その気になりますよ(笑)

レオ事件は
ドーシーにとって
津波のような大きな分岐点

その後 知事になる
足がかりだものね。

判事との釣りでは
過去の傷を蒸し返すと~
スレイトンの動向に注意みたいな
会話だから 
冤罪のレオに対しての
思いはわからないし

ラストの暴徒の中に
検事の部下がいる事

この夜中の襲撃に
検事は絡んでるのか
いないのか?

舞台ではそこは
触れられていないけど
気になってきたっ!

そして ソロシーンも
皆さん 結構ある。

ちょっと歌に癖のある
武田さん 岡本さん
アップ・テンポのナンバーで
ノリが良く歌い易そう。

岡本さんのダンス・シーン
お相手に 積極的なお嬢さん
ピンクドレスの(石井雅登クン)が
飛び込んでくるし~。


石丸さん・鉄板!
甘やかで伸びる歌声は
レオのイメージによく
合う気がします。

堀内さん 
BBのベル レ・ミゼの
コゼット役も演った方
高音が綺麗
低音も可愛らしいところと
強いルシールを思わせる所
腕を振り上げて レオと歌い
まだ終わりじゃない♪
両腕をあげてポーズするのが 
可愛い。
すこし一本調子な感じはあっても
それで安定してるし(笑) 

そうそう 連合旗を振る二人 
やはり石井さんと杉山さんだったような

このお芝居は
椅子とテーブルが
必要となると アンサンブルさんが
持って来たりを サラっとやってる。


裁判シーンでも 判決が言い渡された後
禅ドーシー 椅子とテーブルを
自分で片して それから 
両手を上げ 喜びを表し
皆の踊りの輪に加わる。

でも~ 仕立て上げた犯人に
罪の意識ってないんだろうか?
野心家のドーシーさんだし
これでうまくやれたと喜んだのか

ここも気になる
ワン・シーンではあります。

レオを犯人と決め付ける
シーンと裁判シーンの
被害者メアリーを歌う
マリエッタから20マイル♪

前回は 健気(けなげ)って
言ったように聞こえて気になったとこ
今日は 気高くって言ってたのを
確認しつつ(笑)
禅ドーシーの歌に引き込まれ

サカケンさん演じるジム・コンリーの
彼はそう言った♪
土砂降りの中で♪
これも必聴!
あのハイ・トーン
怖いけど・・耳が離せない。
目も離せないかも
顔だけ黒くぬり 目の下に白ライン
唇は赤く。
男性陣の黒人メイクは このパターン
安崎さん ニュート・リー
宮川さん ライリー
そしてサカケンさんの ジム・コンリー
メイクの仕方似てると思う。

マチ・マチ・ソワ マチ・ソワの
5連続、鬼の公演スケジュールでも、
6月4日の東京楽に向けて
疾走感半端ないカンパニー、
お疲れも出ると思われる頃ですね。


こちらも けっこう頑張ってるけど
体力持つかしら?(笑)

楽近くになると 連続で
『パレード』予定があるんだけど。(爆)






2017.05.29.21:19
『パレード』観劇が続きます。

ソワレ公演は少な目に心がけて
いて珍しいのですが・・

理由は一つしかないでしょう!

禅/ドーシーと
武田/ブリット・グレイグ
新納/トム・ワトソンの
 
   トークショーの日♪

浜松町でも 
『ライオン・キング』が
特別カテコで終演が
ゆっくり目でしたが
急がなくても大丈夫と見ていた
劇場移動はなかなかに タイトでした。
駅についた時 
開場時間は 過ぎてたし
お化粧室までがコースなので並ぶとネ
食事は なしで・・
席につけたのは15分前。


市民で 白髪の好々爺っぽい
禅さんは 最初
カーネル伯父さんとか思って
 ゴメン!(笑)
カテコでは アターソンみたいに
杖を抱えて 颯爽と歩くけれど
市民の一人の時は 
完全にお爺ちゃん演ってます。


裁判シーン
ヒュー・ドーシーになると
ダンスを踊るシーンに なぜか
見る方も力が入るのですが、
秋園サリーをお相手に
ステップも軽やか?(笑)

今日は フランク夫妻の
ピクニックが・・特に印象深い感じでした。

農場刑務所の中の
ピクニック 
けれど未来に向けて
希望を取り戻した夫婦の
時間が凝縮されて
これから起こる悲劇が
分かっているだけに
哀しみを伴う。


ルシールの
あらっ フィービーさん♪
この言い方が 可愛くて
わざとらしくで 会場から
笑いが起こる。

ここからの流れに
農場刑務所の看守 フィ-ビーさんの
受けが暖かみがあっていい。
お酒貰ってとっても
嬉しそうなんだもん。(笑)
フランクが暴徒に襲わられて
フィービーさんも銃で殴られ
倒れ込みますが・・
怪我だけで済んでると良いなと

一方 禅ドーシー
視線鋭くなって
隙がない・・

スレイトン知事夫妻との
関係がどのくらい近しいのか
微妙なとこです。

とがめられ言い直す
ジャック呼び

一旦は言い直すものの
直ぐにジャックと
口を突いて出るのは
政治的な位置関係よりも
他に親密なつながりが
隠れていそうです。

一幕ラスト近くの禅ドーシー

滔々とメアリーの短い人生を
述べる歌の後
あれっ ちょっと気になる台詞が。

そこ 健気(けなげ)だった?
なんとなくだけど気高くって
今まで言ってなかったかなぁと。

リピート舞台となると
メロディも歌詞も台詞も
全体的な流れとして 
少しは頭に入って来るから
いや 自信は 無いんだけどね。
どうなんだろ。

毎公演 森さんも
ご覧になってるらしい。
明日のこのシーン
注目してみよう~

連合旗を振るお二人
過日は 宮川さん遠山さん?
いや 有さんか?と
思ったのですが下手は
今日は 石井さんだったような
帽子を被っているし
席は遠かったので
またまた自信なしなので
ここも もう一度の
注目箇所(笑)


名誉欲のため
トム・ワトソンと手を組み
知事となる ドーシー

トム・ワトソンとの出会いの
禅・ドーシ- 
貴方を支持しますと言う
ワトソン氏に

感謝いたしますからの一連の台詞
ここ とても早口に思えて
一言 一言 区切るような
新納ワトソンと 対照的?
何か意味があるのだろうか?

ドーシー&ワトソンの
舞台後の後日談が
今日のトーク・ショーで
話題になり 実話だからこそ
調べるとわかるんですね。
ドーヂーは一旦は知事になるものの
一期くらいで失脚、 
トム・ワトソンがその地位を
ついで成功する。
このお膳立ては出来ていて
ドーシーは 利用されただけ。

レオを陥れた張本人だけど
ちょっと切ない気もしてくる


他には舞台裏での
森さんの役者イジリの話題が
多め?(笑)

武田さんスマホ保存の
メモからネタにして

舞台の話しもあるけど
新納さん 盛んに
パフに書いてあるから
パンフを買って!
1800円で 全部わかるよ。
リピーターチケットも宜しく(笑)

結局 真犯人の名前を言っちゃった。
武田さんの ちょっと話を逸らす感に
新納さん 商売っ気ないねと。(爆)

禅さん傍で笑い転げる!

ツイで募集した質問にも
応えて暗くて
ほら 会場凍っちゃった。(笑)
明るい話にもっていこうと
森さん語録 森さんエピソードが
いろいろ出て来て・・

ついに舞台袖で聞いてたらしい
ジム・コンリー
特別出演!!!(笑)
実演つきで 
僕 こう言われました。
皆 大爆笑です。

終りの合図が鳴ってからも
止まらず
ついには森さんまで引っ張り出し
椅子は 裁判の証人椅子を
別のスタッフが持ち出して来る 
チームワークの良さ

司会進行 武田さん(笑)
熱が入って 足元にあった
パットボトルを倒す。

気がついた禅さん 
慌てて直し ちょっと離れた場所に
置いたけど 
結局 またこぼし
舞台の紙吹雪の上が水浸し

雑巾持ってきてもらって
禅さんがせっせと拭いてた。

実は 103年前の今日のこの日
レオ・フランクが判決を言い渡された
日だそうです。


この日に この作品が上演されること
たくさんのお客さまに
この作品を見て戴けること
レオ・フランクもそれを
喜んでくれるのではないか。

『パレード』 公演中日の折り返し・・
公演は続きます。








初めて 楽公演 当選しタゾ!(笑)
会員対象に抽選になって 
千穐楽公演に まったくご縁が
無くなって 随分経ちます。

ロングラン公演は 
定期的に見続けていると
そのラスト回って見届けたく
なるのですが・・・・
チケット売ってくれないっ!(爆)

それが 初めての当選って
これで チケット運を使い果たしたかも。(笑)

という訳で 四季劇場・春
『ライオンキング』

9284.jpg

本日のキャスト
ラフィキ・・・・・・・・・・・・・ 井上智映子
ムファサ・・・・・・・・・・・・ 平山信二
ザズ・・・・・・・・・・・・・・・ 布施陽由
スカー・・・・・・・・・・・・・ 飯村和也
シェンジ ・・・・・・・・・・・・松田佑子
バンザイ・・・・・・・・・・・・・ 小原哲夫
エド・・・・・・・・・・・・・・・・ 熊川剣一
ティモン・・・・・・・・・・・・・ 大塚道人
プンバァ・・・・・・・・・・・・ 荒木 勝
シンバ・・・・・・・・・・・・・・ 永田俊樹
ナラ・・・・・・・・・・・・・・・ 町 真理子
サラビ・・・・・・・・・・・・・市川友貴

アンサンブル】
前田貞一郎 南 晶人 菊地智弘
飯泉佳一 安斎恵太 伊藤綾祐
塚田拓也 坂本 剛 石野喜一
田川雄理 若山展成 金久 烈
沢樹陽聖


海宝あかね 有村弥希子 森田江里佳
比留間利奈 山西里奈 笠原光希
田村有香理 秋山 舞 原田麦子
織田なつ美 井藤湊香 川口侑花
  (敬称略)

え~~~
シンバの位置で見慣れた名前
ちょっとマエだけど(笑)
スカー・・・・・・飯村和也って
なってるよ!

東京楽で お初キャストに
お目に掛かれるとは

何回か振り返っても
池田 韓 本城さん
野中さんもあったけど


元シンバからお父上に出世!?(笑)
飯田スカー

ムファサの弟くんですが
歴代を考えてどことなく若い雰囲気が?
萩原さん 韓さん 本城さんあたりの
スカーからかなぁ?
若返りと言う事で。

ちょっと数えてみて 10人以上の
スカーに お目にかかってる。(笑)
思わず名前を挙げて見てました

飯田スカー
とても飯田さんらしさのある
スカーでした。

スカーメイクを通しても
飯田さんわかるし。
台詞も発声ですぐわかる気がする。

ヤング・シンバ 
大東リッキーくん
ダンス 得意?
キレがあるし
側転 片手で軽々と
演ってた。

子役ちゃんの
大きくなるのも
早いと感じられる
昨今です。


春劇場での上演ラスト回
ちょっとしたパフォーマンスと
ご挨拶あり 開場横にカメラも
入っていたので
明日のワイド・ショーあたりで
一瞬 カテコの模様が
映し出されるかもしれません。

***********
   春から夏へ

  ライオン・キング 
    東京公演
***********

こんなパネル・ボードも
用意されて
金テーブが舞う!

『アラジン』 2周年は
パネル・ボードなかったの
ちょっと寂しかったなぁ(笑)
と今 思い返しています。

今日は 思い返す事が 多い日だ。(笑)

まだまだ お別れじゃない。
夏劇場まで 逢いに行くよ!
2017.05.27.14:05
ちょっと 他の演目も見て来たけど
禅さん祭り 真っ最中なんで
再びの プレイハウス! (笑)

ミュージカル『パレード』

ドラム音が 少しずつ大きくなり
樹の陰から現れる
小野田・若い兵士の歌

赤い大地
照明に赤く染まった舞台
大樹の舞台セットにまわり盆

安崎・老いた兵士の歌に歌いつないで
南北戦争の傷跡が色濃く
残ることを伝え

街はパレード
町の人々は旗を振り
祝日を祝う。
色とりどりの紙吹雪が振り注ぐ。
このシーンの禅さん
白髪のお年寄り設定
杖をつき腰をすこしかがめている。
でも歌う姿は力入ってる~。(笑)
そしてカテコでは 杖は 横に抱える
その後ろ姿はアターソン!(笑)

戦没者追悼記念日に
起きた事件へと 
シーンは進んで行く

高い位置に 窓が下りて来て
裁判所になり
獄舎になり 
照明も効果的。

ストプを見る思いなのだが
最初から しっかりミュージカル。
歌声が堪能出来る 座組。
石丸さん始め歌のシーン
皆さんの ソロシーンも
しっかり聴かせてくれます。

パレードに参加する市民たち
アンサンブルさんが少ないこの舞台は
市民たちに 新聞記者も
トム・ハンクスも 知事さん
判事さんも 弁護士さんも
いるんです。

メインの方々も
本当にいろいろな役

パンフには 香盤表もあるので
確認すればわかる。
でもその前に 舞台で
ある程度は確認出来ました。(笑)

大きな連合軍旗を振るお二人の
出番があるのですが・・誰?(笑)
と思ったら 
宮川さん&当銀さんだったり
んッ 杉山さんかか?

面白い組合せで役替わりして行く。
このシーン ここに
この方が居たのねと
発見するのもまた面白い。

舞台の流れも 慣れてきて
次はこのシーンというのも
分かって来たので
確認もしやすい (笑)


注目、裁判シーンでの
禅・ドーシーの視線の配り方とか
有罪の言い方の変化とか
釣り具の扱いとか?
ダンス・シーンとか
知事の意外な声明のシーンでは
お屋敷の火事に駆け付けた
フランク・クローリーさんが一瞬見えるのが
自分だけか?(爆)

客席降りで 駆け戻る
禅・ドーシーの動きに
釘付けになったり

歌声にも惹きつけられ
目も耳も離せないんですが

他のシーンだって
目と耳の離せないシーンばかり。

なんか 凄い舞台だなぁ~と
リピートしてる!

非売品スタッフTシャツ付きチケットも
買ってしまったけど
引き換えは もうちょっと先の
千穐楽少し前。

オリジナル・キャストの
名前でもプリントされていると
嬉しいと思ったけれど
あの大樹のデザインらしい。(笑)
 
次の予定は~~~と

 あっ トークショーがある日

       明日だ!(笑)






2017.05.26.23:29

宝塚公演を見た~という
感想を感じながら(笑)

時間をおかずに 浜松町へ!
次は 四季公演
『ノートルダムの鐘』

早めのチケット確保なので
チケッとは選べませんが・・

本日の出演者

カジモド・・・・・・・・・田中彰孝
フロロー・・・・・・・・・芝 清道
エスメラルダ ・・・・・岡村美南
フィーバス・・・・・・ 佐久間 仁
クロパン・・・・・・・・ 吉賀陶馬ワイス

【アンサンブル】
野村数幾 山田充人 小田春樹
小出敏英 高舛裕一 金本和起
佐藤圭一 八百亮輔
平木萌子 大森真理 吉田絢香
小島由夏 


【クワイヤ(聖歌隊)】
白山博基 柳 隆幸 山下泰明
奥田直樹 新井 克 澤村楽人
飯村泰志 山﨑聡一郎
遠山美樹 辻 奈々 青栁歌奈
千田みゆき 谷 明実 町島智子
吉田瑛美 杉山由衣  (敬称略)

エスメラルダ役
不思議な事に
ず~~~っと岡村さん。

安定のエスメラルダですが。
ちょっと欲を言えば
他のキャストでも
見たくなる(爆)


今日は、芝フロロー

フロローの言う
我々は皆 
生まれながらの罪人なのだと
言う事を。この視点に立ってる
フロロー

フロローの正義は
決して皆の正義ではない
その自覚がないフロローだ。

ジプシーへの迫害
異形の者への差別

この作品も
恐ろしくて 哀しい。
悪が単純な悪ではなくて
人の業を描く作品。


人間 怪物
何処が違う?

悲劇に向かう
3人3様の愛の在り方。
こんな作品もある。

スタオベ!だった
 『ノートルダムの鐘』でした。

宝塚星組『スカーレット・ピンパーネル』5・25マチネ

『スカーレット・ピンパーネル』と言えば

先日、公演され、再演も決定! 
石丸パーシーが思い出されます。

マルグリット役に 
宝塚でパーシーを演じた事もある
安蘭さんで このマルグリット
強く 殺陣もお見事だったなぁ~(笑)

安蘭さんパーシー×柚希ショーブラン
月組のキリヤン・パーシー

星組さん どんなスカピンを
魅せてくれるかと
ワクワクしてくる演目。
9269.jpg


ヒーローもの
冒険活劇?(笑)
聞こえてくる曲
ひとかけらの勇気♪
とても小気味のよい舞台、
新トップコンビ お披露目公演
紅さんのパーシーで
東京宝塚劇場。


キャスト
パーシヴァル・ブレイクニー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 紅 ゆずる
マルグリット・サン・ジュスト・・・・綺咲 愛里
ショーヴラン・・・・・・・・・・・・・・・礼 真琴
マクシミリアン・ロベスピエール・・七海 ひろき
プリンス・オブ・ウェールズ・・・・・英真 なおき
ドゥ・トゥルネー伯爵夫人・・・・・・万里 柚美
ピポー軍曹・・・・・・・・・・・・・・・・美稀 千種
アントニー・デュハースト・・・・・・壱城 あずさ
シモン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・如月 蓮
イザベル・・・・・・・・・・・・・・・・・・白妙 なつ
アンドリュー・フォークス・・・・・・天寿 光希
ケイト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・音波 みのり
ドゥ・トゥルネー伯爵・・・・・・・・・大輝 真琴
アン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・愛水 せれ奈
ジェサップ・・・・・・・・・・・・・・・・輝咲 玲央
メルシエ・・・・・・・・・・・・・・・・・瀬稀 ゆりと
                   ほかの皆さん
           (敬称略)

指揮には ご存じ 塩田さん、


紅・パーシー
カッコ良い~~~けど
軽くて コミカル色が強いパーシー

敵を欺くフラバンになった時の
化けっぷりは見事
ピンクのほっぺメイクが可愛い~。
マリーカートのような マリオ跳びに
若いが起こる。

スカーレット・ピンパーネル団の
マークとなった紅ハコベ
赤い花のモチーフは
ラストのシャンシャンにも
拘りの形で使われtいる。


王宮へ 乗り込む
派手派手衣装のパーシーたち
このシーン、豹柄やジラフ柄で大胆なお衣装
宝塚らしいと言えば らしい(笑)


先日の 宙組さん『王妃の館』も
かなり着こなすのに苦労しそうな
お衣裳たちでしたが
こちらも 相当なものでした。(笑)

執拗なショーブランの探索の
裏をかいて 王子さまを
無事に助け出せるのか?

礼・ショーブラン
感情が見える人間的なショープラン
 
七海さんのロベスピエールも
舞台映えしますね。

綺咲・マルグリットは 宝塚版では
当たり前だけど殺陣もないし~(笑)
お歌もちょっと弱いかも?


お話は 2幕もので
ロケットのあるショー部分は
ラストにちょっとだけ。

9270.jpg


それでも宝塚の華やかな世界
健在です。

笑いの多かった スカ・ピン!でした。(笑) 


 

演目違いマチソワ・・見て来ました。

どちらも観たくて スケジュールを
詰め込み マチソワに!

公演日から 行ける日がなくて
仕方なく 劇場から劇場の
移動を考えてソワレを入れる(爆)

宝塚公演の方は天路そらさん
体調不良により休演との
張り紙・・
舞台を務める事って大変だなぁと
天路さんのお役をどなたが
演ってらしたのか

終演後 急ぎ劇場を後にして
しまい 分からない~(汗)

 
2017.05.24.21:39

『アラジン』

祝! 2周年記念日

ロングラン公演
2周年の今日はこんなキャストでの公演。


出演
ジーニー・・・・・・・・・・・・瀧山久志
アラジン・・・・・・・・・・・・ 笠松哲朗
ジャスミン・・・・・・・・・・・ 岡本瑞恵
ジャファー・・・・・・・・・・ 本城裕二
イアーゴ ・・・・・・・・・・・・町田兼一
カシーム・・・・・・・・・・・・ 西尾健治
オマール・・・・・・・・・・・ 斎藤洋一郎
バブカック・・・・・・・・・・ 白瀬英典
王(サルタン)・・・・・・・・ 石波義人


男性アンサンブル
蔦木竜堂 前田員範 清川 晶
提箸一平 深堀拓也 佐野隼平
水原 俊 南 圭祐 山下純輝
永野亮比己 渡久山 慶
廣野圭亮 

女性アンサンブル
相原 茜 多田毬奈 濱田恵里子
石戸瑶子 駅田郁美 小島光葉
松本菜緒  (敬称略)

瀧山ジーニーに当たる確率
高い気がする。
2周年記念日で 
リピーターが多かったのか
盛り上がりは十分。
歓声も多い
瀧山ジーニー 登場だけで
拍手が起こる!
まるで 宝塚みたい~(笑)
拍手の合わせも完璧に近い。

笠松アラジン
デビュ-したばかりの頃と
比べて 語尾がプツっと切れる感じがする。
歌い方変えた?

瀧山さんの
笑いが来る台詞。
間の取り方が変わったのか
リピーターが多い所為なのか
笑いは控えめ?!
拍手を煽るところなどの
反応は良くて
ラップのあとも拍手はが起こった(笑)
台詞もすべて分かってる
観客が多いのだろうと。

少し台詞が変わったとこもあるし
派手に扇など使うとこが出来たり
変更箇所もいくつか。

ジャスミンの寝室に
アラジンが訪ねて来た時
3人の侍女たち
今帰るとこ
私も~
私も行かなきゃダメ?
ダメみたいね~っていう
3人目(松本さん)

今日は  弟、紹介して~(笑)
細かな変更点
あまり全体的に 影響があるとは
思われませんが。(笑)

ビッグ・ナンバー♪
ゴールド衣装の
タップシーン 勢い余って
お一人しりもち。
直ぐ立ち直ったので 一瞬ですが・・
目立ってしまいますね。

以前も あのシーンで
衣裳のファスナーが
しっかり閉まってなかった事も
ありましたっけ(笑)

あそこ早替えですものね。
アンサンブルさん 御苦労さまです。

そんなこんなの2周年です。

町田イアーゴ
殺しちゃえば?
いかにも悪そうな眼をする(笑)
酒井さんよりも抜け目のない
悪党に見える。
本城さんとの相性もよさそう。

西尾カシーム
齋藤オマール
白瀬ハブカック

初期のころのマブダチ・キャスト
刷り込み効果は大きいのか(笑)
しっくり来る!

2年の月日は 
何人かのキャストさんとの
出会いをくれたけど
初見キャストって
後々までイメージを
引き摺る事が 多いなぁと
改めて思ったりしてネ(笑)

笑いは少な目でも 
歓声が起こったり 
子供の声でアラジンの台詞に
返事が飛んだり。

洞窟から抜け出すのに
君が勝手にやってくれただけだろ?
 
 そうだ~ (笑)って合いの手みたいで
開場での大きな笑い声に
消されてしまったけど
ナイス・タイミングだったよ

やはり舞台は 生!
いろいろな事が起こります(笑)

魔法の絨毯で飛び立つ
あの 銀河空間は
何度見ても美しい~。

ハッピーエンドのラスト
この作品の 時間経過も早い。

おっと 今日は2周年記念公演
なにか あるかな?(笑)

メッセージ・ボードも
下りて来ないし~ ???
と思ったら 西尾カシームから

ご挨拶 2周年で御来場のお客様
75万人だそうです。

1千万年以上のロングランに
なりすよう これからも応援宜しく
お願いします。

目指すは 物凄いロングラン
きっと魔法のランプの中の
 時間経過だね

 『アラジン』だけにネ(笑)


本日 先行先着を見つけ
時間ピッタリにトライ。

なんとか確保出来ました。

この作品好き~。

クリエ公演 キャパが大きくないので
チケ確保は早めにしておきたいと
思っていたので、一安心です。

さて 明日からの 宝塚公演の
抽選先行にも参戦しようかな?

こちらも落選多いからなぁ~

2017.05.23.21:36
舞台は・・生と言いますが
同じ作品 同じ出演者で
Wキャストでなければ
同じ動き 同じシーンの
繰り返し
なのに 各シーンの比重というか
印象に残るシーンが 
その日によって少し変わったり
するので 幾度でも見たくなる。

演じる方々の調子
見る方の心理状態
体調だってかかわってくる

今日は裁判シーンがなぜか
とても重く見えたのです。

ネタバレですが 語りたい。



禅・ドーシー検事は
弁論も澱みなく怜悧
傍聴人たちの レオが犯人であると
印象つけてしまう。
メアリーの母には
暖かみのある呼びかけで
人の思いを繰ってゆく様が
際立ちます。

おまえ そこまでやるかって
口を出したくなる程 (爆)

次々と 証人台に座る人々
若いフランキーは
怒りを露わに 
メアリーが フランクの事を
話していたと証言

そんな思いをしたのは
メアリーだけだったかと
問いただす検事に

次の証人 友人の娘たちは
レオに嫌な思いをさせられたと
歌いだす。

呼ばれて 振り向くと
なにも言わずに
彼は見てる 
顔がほてり
私 動けない~♪

他の作品を思い出す
女の子 三人のシーンだ。

メアリー そして
メアリーの友人の3人娘が
歌うこの曲 印象深い。

レオが 普段から 
工場で働く彼女たちに
性的な目で見ていたと
思わせるシーン。

フランクの家のメイドに
事件当日 フランクの
行動が異常だったと
証言させ

メアリーの母には
メアリの服装の話を
汚され 破れたメアリーの
ワンピースを見せ

極め付けに シム・コンリーの
レオに見張りを頼まれて
オフィスに女性を連れ込んで
お楽しみだったとの証言
立て板に水の鮮やかな
証言・・・も歌と台詞!

検事との裏取引が言わせた
証言と 観客はわかるのだが・・・。


答えは一つしかない
陪審員に向って 有罪!
判事に向かって 有罪!
レオに向かって 有罪! 

有罪!
重いこの言葉が3回 
 まさに 強く強く ・・響く。 



2幕では 判事とドーシーの
釣りシーンがある
藤木判事と禅・ドーシーの
このシーンでは八百屋舞台を
埋めたパレードの色とりどりの
紙吹雪が・ 落ち葉のようにも
見えてくる。

真実を究明し レオを
助けようと動く知事の動向に
様子を見ようじゃないか
そう言った内容かと。

藤木さん判事 歌い上げてくれるけど
歌詞は聞き取れない部分もあって
う~ん 歌詞が欲しい。(笑)

後の夫婦最後になる
ピクニックシーンでは
敷き詰められた草
草原にいるかのようだ。

アンサンブルさんも
幾つもの役をこなし
そちらも観たいし

ほんと 日によって
見るシーンの比重が変わって来ます。

ご贔屓、禅さんの出演シーンは
勿論 注目してますが
それだけじゃない。

今回の作品は 香盤表も
掲載されていて 
入場時には パレードの時代背景など
知っておいた方がよさそうな事を
まとめたチラシも配布してくれるし

余計に 見どころが増える仕様に
なっています。(笑)


連日見てしまったので
ちょっとお休みして 

劇団四季『アラジン』が
明日 24日で 開幕2周年!

こちらも行かなくちゃ~(笑)







2017.05.23.18:07
オケさんがいるので
指揮者への拍手から始まる。
ミュージカルではお馴染みの光景


段々と大きくなるドラムの音・・・
戦場へと赴く若き兵士の歌

♪ふるさとの赤い丘

栄光の赤い丘 わがふるさと! ♪
 若い兵士が歌い

戦い終え 片足を失った
老兵士が思いは変わらずと
歌を引き継ぐ。
南北戦争の傷を
かかえた街。

そんなジョージア州で
ある戦没者追悼記念日に
事件は起こる。

もう一曲
レオ・フランクの歌う

まだ終わりじゃない♪

偏見から ゴシップ記事を
書かれ 検事の巧みな裏操作に
犯人に違いないと思い込んだ
必死の叫びも群衆には届かないが
一人 妻の訴えに
真実に気付いた知事の尽力で
減刑されたレオ夫婦が
明日を見据え 歌う曲

2曲の歌詞が パンフに載ってる。

他の曲も 歌詞が全部知りたいなぁ。

普通の会話を
難しい曲に乗せた感じの
美しく歌い上げる訳ではなく
作品のテーマもあって
不協和音!不安を煽るような
メロディが多くを占めるが
それだけじゃない

知事邸のダンス・パーティ
岡本・知事 歌い踊る
チャールストンっぽい
ポップなものもあり

検事の歌う
証拠なら~♪と
歌う曲は歌詞は載ってないけど

♪手を見ろ
 何かを落とそうと・・

♪目を見ろ
 視線をそらし
 床ばかり見ている。

殺したのはレオ・フランク
あのユダヤ人だと
言い切る ヒュー・ドーシー

確かですか?と部下に聴かれ

♪証拠なら 気取った
 あのしゃべりかた~

♪ 証拠なら あの汗


どうあっても レオが
犯人でなくては。
有無を言わせぬ強さを
客席に届けて来る

このヒュー・ドーシーの歌
聞き逃しは損!・・だと思う(笑)


坂元・コンリー
前科のある 一筋縄では
行かない男
自分の身を守るための
立ち回りは鮮やかだ。
しかし 刑事との二役
 (だけじゃないけど)
ラストの私刑シーンにも
登場するのが 皮肉。

ヒュー検事との会話
取引が成立するシーンなど
阿吽の呼吸で納得させてくれる。

刑務所内で 知事の訪問
この時の坂元・ジム・コンリーの
ソロ・シーン 他の囚人さんも
歌に混じりますが・・
聴き逃しては損!
魂の叫び~
悪の基準が違うんだろう
回を追う事に 罪の意識なんて
なくて 別次元にいるような
囚人だ。罪の意識ないよねと
思わせる怖さ。

レオを助ける 宮川・ルーサー
人のよさそうな弁護士さん
でもあまり敏腕ではなさそう~(爆)
あの世論の流れには
どんな敏腕弁護士でも
勝てないと思うし。
シーンが変わり 抑圧された
黒人夫婦のデュオは
宮川さん&未来さん
ここも 聴き応えあるなぁ。

武田・ブリットの歌のシーン
アップ・テンポでショーアップされてるけど
でも 拍手する隙を与えてくれない。

岡本・知事もそう 
踊って歌っているのに
ミュージカルによくある
ソロ曲のあとの沸き起こる拍手!がない。(笑)
息を詰めて舞台にのめり込んでいて
拍手する隙を与えてくれない作品なのよ。

拍手がないのは そんな訳 (笑)

歌は素晴らしい~
皆さん 台詞として
歌っていて
本当に いろいろな表情の
曲があって耳に残ります。

歌詞&曲が何かの形で
残ってくれないかなぁ~

何かって?
TV放送でも DVDでも
CDでも。(笑)

アンケ出したら
聞いてくれるかな(笑)

世論の力は大きい・・ですよね
キッと (笑)




分からない
理解出来ない

そんな歌詞が あちこちで
歌われる。

この事件が 分からないまま
時に流され 哀しい集結を
いや 本当は終わっては
いないのかもしれない。
冤罪が晴らされたのは
実に70年も過ぎてからだったようだ。

舞台では ルシールはこの地で
迫害と戦いながら 
暮らして行くと決心したのだから。

泣きはらした目で
パレードを 振り返るラストが
余韻を残す。


息を詰めて見ちゃったけど
キャストさんと一緒に
こちらも 初の マチ・ソワだった。(爆)

あと一舞台 頑張ろう。

この舞台 見る方も 消耗するわ~ 






2017.05.22.23:29

ペース早過ぎ~な『パレード』通い。
開幕4日目にして 3回目(爆)

今日は、音の飛んでくるお席
シンプルだけど芝居的な見せ方が
印象的な舞台。

そしてミュージカルなんです。
不協和音が 不安感や恐怖を
煽る使われ方で
音楽の力も重さを持って
響いて来ます。

朗々とオペラっぽく歌い上げるシーン
コミカルにオドケたように
歌うシーンは
宮川さん 未来さんのお二人。 
でも内容は自由を願うシビアな歌。

レオの仕事人間だと言う
表現も几帳面さも
歌からくみ取れるし、

ロック調のシーン
ダンスに合わせ 軽いメロディ
岡本さん 軽く踊る。

レオとルシール
しっとりと夫婦の情愛を聴かせ 
ともに未来を歌うシーンもある。

お芝居に溶け込んで
雄弁に語ります。

新納さん キーが高くて苦戦か?
年齢設定57歳の所為か
ちょっと精彩を欠くような気もするけど
とても ダンディな紳士


サカケンさん演じる
囚人のシーンは内容は酷いのに
歌は~ 聴き入ってしまう。
しかしアトランタ警察の刑事
ラストの私刑のシーンにも
サカケンさんいるので
囚人 刑事 私刑のメンバー?
凄い役の割り振りだなと。

捌け際には 雄叫びのような
あれは アドリブっぽいなぁ~

農場に収監されてからの
夫婦のひととき。
レオが仕事優先で
実現できなかったピクニック

二人だけに見える松笠菊。

レオの運命が見えるだけに
つかの間の明るさが
見ていて辛くなる。

可愛い妻が 事件によって
強く立ち上がる
可愛いルシール
強いルシール
高音は綺麗に伸びて
低音は・・少し癖のある
篭った感じの歌声だけど
それで強さは十分に見てとれる。

看守さんが優しいのも
きっと奥さんの力(笑)

事件後 この町に
住み続ける決心をした
ルシール 唇をかみしめて
町の人々の 
視線にも負けない。


ラストの 街の人々と
喪服のルシールの対比が
お見事。
 
禅さん演じる
ヒュー・ドーシー
かなりの悪人・野心家
時流を読む機敏さ。

最初驚いた
オールバックの短髪も
この役には 合ってる
そう思えてきました。

市民になると
杖を突いた白髪の紳士
帽子を被った姿は・・・
カーネルサンダースか?(爆)
にしては ホッソリしてますけどね。


宮川さんも 神父
弁護士 黒人 市民と
幅広い役を振られて
まぁ 歌声ですぐわかるけど。


製作発表での曲
歌唱披露でも印象に残った曲は
それぞれのシーンで歌われて
こう使われるんだ~

払わせろ!
新納さん・禅さん 
客席降りで 指差しです。
強烈だわ~

交差して 下手と上手
入れ替わるかと思ったら
元の位置に戻って行ったけど
クロスして逆袖に捌けてくれないかなぁと
勝手に思ってしまった。(笑)


次々と畳みかけて来る舞台
スピーディで、無駄がない感じ。

ミュージカル・ナンバー
ソロで聴かせてくれても
芝居を途切れさせないので
拍手のタイミングが無いっ!(笑)

拍手はないけど~
歌は みなさん安心して
聞いていられる方揃い。
こんな作品 CDが欲しくなるなぁ~

熱烈渇望のリクエスト出さないと
ダメかなぁ~

それとも 社会的問題を
含んだ作品だし

NHKで放送してくれてもいいな。

NHKさん 国内演劇の放送
ほんと少なくなってしまったけど
時々 気になる作品を流して
くれるので すこし期待しよう。(笑)

明日は、 『パレード』のマチ・ソワ
この作品の マチ・ソワ
消耗しそうだけど 禅さんがご出演だと
チケ多めに申し込んでしまうのよね。

一応 『貴婦人の訪問』で
耐性も付いたかなと。(爆)







2017.05.20.23:53
 連日の東京芸術劇場、

赤い大地! 
鮮やかな赤、
怖いくらいに綺麗な赤の中に
黒いシルエットに見える大樹の陰から 
若い兵が歌いだす、印象的なシーン
小野田クン 上手いっ!

ドラム・マーチが響く。
市民は紙ふぶきの舞う中
踊り・・・
ピクニックを計画していた
妻を一蹴して
記念日・祝日にも関係なく
仕事に出掛ける夫に
愚痴めいた言葉をかけるルシール

メイドを雇い 
不自由のない暮らしをしていた
ルシールが 夫のためと
自らの出来る事は何かと
懸命に立ち上がる。

夫婦の絆が 深まってゆく。
二人の収監所内でのピクニックの
真似事!

希望をもち 明日を信じて歌う
無駄にした時間♪

収監されていても
看守からの待遇が割と温かくて
石井さん 中山さんのお二人
ちょっと微笑ましい。

知事に対しての
ヒュー・ドーシー
ジャックと名を呼ぶ。
二人の関係性も
実はもっと因縁がありそうな
含みを見せる。


判事に呼び出され 釣り、
しかし いかにも仕方ない風情で
釣りの用意はして来たけど
乗り気じゃない感ありありな 
禅・ドーシーさんでは
ないですか。

とてもシンブルで
廻り盆の使い方も効果的。

大きなセットはなく
ベッドや 椅子とテーブルだけで
見せてしまうから
派手ではないけど
こんな舞台空間 
心地良いなと思う。



実直な仕事人間
石丸さんが とにかく嵌る。

途中 妄想系で
女の子3人に絡むシーンも
あるけど・・基本まじめ人間(笑)
レオは年齢設定が 29歳らしい。

新納さん演じるトム・ワトソン
57歳で、禅さん検事は 
42歳設定だって。

莉奈ちゃん 13歳とか14歳だから。
という事は お友達役の時の
小野田くんもそのくらいなのか?(笑)

葬儀の時 お友達の中に
石井さんいたけど 違和感なく
お友達の一人だった。
半ズボン履いても変じゃないよきっと。
女性のドレス姿で踊っても
納得しちゃう年齢不詳さ。 (笑)

まだまだ たくさんの発見が
ありそうな 『パレード』

明日も プレイハウス
行っちゃうよ。(爆)



2017.05.20.20:23
         @六行会ホール

ミュージカル座公演
月組 星組とキャストが一部
変わっていて

                    星    月
男・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今村洋一/柳瀬亮輔、
オオカミ・・・・・・・・・・・・・・・柳瀬大輔/森田浩平
ゆうれい・・・・・・・・・・・・・・・清水廉/麻田キョウヤ
もう一人の男・・・・・・・・・・・・齋藤信吾/平山透
妻・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田宮華苗/谷口あかり
母・豚猫・・・・・・・・・・・・・・・佐渡寧子/福島桂子
父・・・・・・・・・・・・・・・・・・・    田村耕一
少女・・・・・・・・・・・・・・・・・・笠見そら菜/松本真世

コロス
神明まなみ 真川めい 鈴木香里 高木真帆
荒居清香 井口夢子 飯島萌子 小林綾奈
川上茜 鈴木雪美 富樫知美 文夏 
田崎詩心 照屋舞子 植田知夏 村上恵子
Nana 小西萌子 東田真侑 飯塚恵子
太田有美 貞利なな 碓井翔子 山口美紗
              (敬称略)

星組での観劇です。
メインの役以外にも
皆さんいろいろ演じてらっしゃいます。

できれば両方見たかったけど
スケジュール的に無理過ぎ~。


深い森に迷い込んだ小説家(男)
森の番人[田村)は彼を待っていたと。
この森から抜け出すためには
森の王様の所に行き 対決して
勝太なくてはいけない。
さもないといつまでも 
この森で彷徨う事になると

思案していると なにかが 使づいてくる
ゆうれいだと名乗るが少しも
怖くない。男がからかうと逃げ出し
逆に怖がる始末。

一緒に王様に会いにいって
憎しみを貰って ゆうれいとして
怖くなりたいと願う。
少しくと がらのわるいオオカミ
罠にかかって動けない。

助けて~と素直に言えない
オオカミくん
外したいなら 罠を
はずしてくれてもいいんだぜっ!(笑)

はぐれものの一匹オオカミくん
無化し王様にあった事がある
道を知ってるから案内したやると

道連れになります。
暫くいくと
今度は赤い靴を履いた女の子が
眠っています。
名前を聞いても 何一つ言葉を
話さないのです。

男にゆうれい オオカミ
そして女の子

子の変わった一行は 森の中
王様を探して旅をする。

途中 出会う豚猫さん
執事はまたまた 田村さん。

オオカミのわかれた奥さん
子どもオオカミさんまでいるよ。

探し物の旅
何が大事で 
何が必要なのか
選び 決めるのは 結局自分。

あちこちから童話を
繋ぎ合わせたようなシーンも
あるような 無いような?(笑)

男の記憶の中
あるいは夢の中なのか

変わらず 汗だく熱演の
今村さん 
この森を向け出せるのか?


身軽で ちょっと意地っ張り
どこか愛らしいオオカミ
柳瀬さん

佐渡さん・母は
見事なお姑さん
怖いから~(笑)

もう一人の男
男の陰の部分か
本音しか語らないけど
生きていても仕方ないと
ネガティブすぎます~(笑)

男と もう一人の自分との対決
なんとかレンジャーのように
胸部分に 鎧を装着

長く大きいなんとかブレードとでも
言いそうな剣,

この森で日本刀もないだろうし
やはり あの大きい武器で
正解かもね輪rワイ






2017.05.20.20:22
 祝・初日!

待ち兼ねた舞台『パレード』
無事 幕を開けました。

舞台の禅さんに会えるの
2月の『天使にlラブソングを』
松本公演以来なので
久しぶりな感じで
お帰りなさい~♪

3月にも 舞台はあったけれど
ソロ・コンと 『Sparkling・VoiceⅡ』
お歌の舞台だったので
本当に久しぶりな感覚でした。

開幕した 『パレード』
ミュージカルで ソロ・ナンバーも
ガッツリある 検事役。

権力を手に入れるためには
手段を選ばないという人物。
キリッとしたオールバック
キャピレット卿を
一瞬思い出しましたわ(爆)
今回はスーツ姿だし
髪のしっぽもないから
ほんの一瞬だけね(笑)
 
この作品はオケピットを
使うので 最前は F列
その分 舞台は遠くなります。
でも~オケピに橋を渡し出演者の
客席降り演出があります。

トム・ワトソンと
ヒュー・ドーシーの二人

橋を渡り 客席寄りで
歌うシーンも
ルシールもブリットも
あるシーンでは かなり
客席に近づくシーンも

色彩の使い方も美しい
舞い落ちる紙吹雪の色
市民たちの衣装はアイボリー
または白メイン
感謝祭に振られる旗の色も映えます。

この色彩感覚 好み~(笑)


『パレード』出演者
レオ・フランク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石丸幹二
(鉛筆工場の工場長、北部出身のユダヤ人)

ルシール・フランク・・・・・・・・・・・・・・・・・堀内敬子
(フランクの妻、南部出身のユダヤ人) 

ブリット・クレイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・武田真治
(新聞記者)ほか
トム・ワトソン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新納慎也
(政治活動家)ほか

ニュート・リー・・・・・・・・・・・・・・・・・・安崎求
(鉛筆工場の夜間警備員、黒人)ほか

ミセス・フェイガン・・・・・・・・・・・・・・・未来優希
(メアリーの母)ほか 

フランキー・エップス・・・・・・・・・・・・・小野田龍之介
(メアリーの親友)ほか

ジム・コンリー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・坂元健児
(鉛筆工場の清掃人、黒人)ほか

ローン判事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・藤木孝
(担当判事) ほか

ヒュー・ドーシー・・・・・・・・・・・・・・・・・石川禅
(ジョージア州検事)ほか

スレイトン知事・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡本健一
(ジョージア州知事)ほか 

ルーサー・ロッサー・・・・・・・・・・・・・宮川浩
 (弁護士)ほか

サリー・スレイトン・・・・・・・・・・・・・・・秋園美緒
(スレイトン知事の妻)ほか

ミニー・マックナイト・・・・・・・・・・・・・・飯野めぐみ
(フランク家のメイド、黒人)ほか  

メアリー・フェイガン・・・・・・・・・・・・・・莉奈
(殺された鉛筆工場の女工)ほか


石井雅登、杉山有大、当銀大輔、
中山昇、水野貴以、横岡沙季、吉田萌美
           (敬称略)


 公式さんより転記させて頂きました。

アンサンブルさん
石井さん 看守や 
知事と踊る若い娘?
メアリーの同級生役とか・・・(笑)
市民ももちろん 出番は多いです。

サカケンさんも ジム・コンリーの他
当銀さんと二人で刑事役も

メアリーの母も
黒人役もあるし

宮川さん神父さんで弁護士
黒人でと大活躍。

禅さんは市民のなか
白髪の老人役で杖をつく。
どこをどうしたら 
視線の鋭い ヒュー・ドーシーに
変わるのやら。
どこかにお爺ちゃんスイッチでも
あるのかな?(笑) 

面白いと思う舞台は 不思議と 
登場人物のキャラが明確で
判り易い事が多い。

ヒール(敵役)が居なくては 
芝居は成り立たないし面白くない。
キャラがデフォルメされて明確
なおかつ単純キャラではなく
深読みできるようだと
なお面白くなるんじゃないかと
思うのですが。


物語は
平凡に暮らしていた夫婦
仕事一途で裕福でも
妻を理解できていない夫。
そこに突然の事件

夫は逮捕され訳も分からず 
弁明する隙も与えられずに 
有罪判決。

世論の大きさに
政治的利用をされ
仕組まれた有罪なのだ。
一旦採決されると 
覆す事はまず難しい。

押し寄せる世論
迫害 悪計と戦う妻

この事件に疑問を持った
知事は その地位をかけ
尽力するのだが、
かすかな光を見たと
思った刹那
無残に その希望は
断ち切られます。

明日へ生きて行こうとする
喪服の妻が
パレードの紙吹雪の中に
歓声を上げる人々のに
背を向け 静かに去ってゆく。

実際に起きた事件、
南部の 風習など
理解が難しい部分も
時代背景も
もちろんあるし・・
禅さんご出演で 見る事を
決めたけれど

骨太なこの作品に
出会えた事は嬉しい。






2017.05.20.15:10
  @赤坂ACTシアター
なんとプレガの抽選に当たった~
なんとか 1F席だけど
客席入ってすぐ座れるよ~(笑)
つまり後方席。

某クレカの貸し切り公演で
スカピン 2Fの A席直ぐ前の
S席よりは 良いと思えばいいのね。

つい愚痴ってしまう (反省!)


月組さん 『ローマの休日』も
赤坂ACTで見たっけと思い出し。
東京宝塚劇場以外で
見るのは 珍しい気がする。


『瑠璃色の刻』

出演者
シモン[サン・ジェルマン]・・・・・・美弥 るりか
ジャック・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・月城 かなと
アデマール・・・・・・・・・・・・・・・・・海乃 美月
ルイ16世・・・・・・・・・・・・・・・・・・・光月 るう
ポリニャック伯爵夫人・・・・・・・・・・夏月 都
ダミアン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・響 れおな
ロベスピエール・・・・・・・・・・・・・・宇月 颯
マリー・アントワネット・・・・・・・・・・白雪 さち花
プロヴァンス伯爵・・・・・・・・・・・・貴澄 隼人
ネッケル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・輝月 ゆうま
ランバール公妃・・・・・・・・・・・・・晴音 アキ
トゥルゼル公爵夫人・・・・・・・・・・早桃 さつき
フィリッポ・・・・・・・・・・・・・・・・・・夢奈 瑠音
ルブラン夫人・・・・・・・・・・・・・・・茜 小夏
コレット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・叶羽 時
クートン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・颯希 有翔
ヴィルヌーヴ・・・・・・・・・・・・・・・・蓮 つかさ
ビュゾー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佳城 葵
侍女・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・姫咲 美礼
ジジ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・紫乃 小雪
ヤン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・音風 せいや
ポーロ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・蘭 尚樹
侍従・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・天紫 珠李
              (敬称略)
 

サン・ジェルマン伯爵って?
と思ったら ルイ16世 
マリーアントワネット ポリニャック夫人
ロベスピエールもネッケルもご登場。
その時代のお話と 把握(笑)

旅芸人一座を脱走した
シモンとジャックの二人

錬金術師 予言師として
伝説の人物 
サン・ジェルマン伯爵の残した
屋敷に 金目のものを
手に入れようと忍び込む

家では 62年前に家を出たきりの
主を待つ侍従に見つかりそうになり
偶然見つけた隠し小部屋に
迷う混む

そこにある 主の肖像画は
シモンに生き写し
部屋には 未来を映し出す
瑠璃色に輝く賢者の石もあった。 

主の部屋にいた シモンを
侍従はいつ帰ったのかと
疑いもせず・・

賢者の石を手にしたシモン
シモンとジャックは 
サン・ジャルマン伯爵に
成りすまし
社交界にも顔を出す。

二人が逃げ出した
旅芸人一座には
シモンに惹かれる美しい
踊り子 アデマール

パーティに呼ばれた一座の中
アントワネットに気に入られ
王室お抱えの踊り子に
アデマールの運命も
撒きこんで行く。

革命の渦がパリを襲い
未来を予言する
賢者の石は
何を語るのか。


とても宝塚の公演に
嵌る演目だなぁ~と思う

セットには 緩やかな
白い階段

階段の使い方は 
宝塚はお手の物(笑)

美弥さんを中心に
こじんまりとした印象だけど
うまく纏まっている。

旅芸人一座の
シモンとジャックを
メインにしているので
別の舞台なのに
『1789』をすこしだけ思い出してみたりネ(笑)

出演者とストーリー
お稽古の写真が
少しだけ入ったプログラムは
600円也

宝塚さん プログラムお安いよね。







2017.05.20.00:12

連日のマチ・ソワ!

今日も まったくテイストの違う舞台。

『ロスト・フォレスト』
教訓を含んだ童話のテイスト
自分との闘い

深い森をさまようには
仲間も必要 
それは自分に足りない何かだったり

対決する相手は
自分自身・・t言うのが
一番強敵かも知れないなぁ。(笑)



そして再びの『パレード』
連日、見るにはあまりに重い作品
確かに重いけれど 
夫婦の情愛の変化
町の人々の心理の変化
彼の命を救おうとする人々
私刑を実行してしまう人々

とても丁寧に描かれていて
行間のあるシーンに
人々の思いが透けて
見えて来るようで 繰り返し
見たくなる作品
 
禅さん演じる ヒュー・ドーシーは、
権力を得るための行動に
躊躇しないそんな強い男

判事との釣りシーンがある。

 珍しい姿を見た。(笑)

こんなシーンを含んだ舞台写真 

 欲しいなぁ