現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2016年12月
2016.12.31.15:32
2016年も 今日で終わり

今年も たくさんのご来訪
有難うございました。

たくさんの素敵な舞台に巡り合えた
一年でした。

『貴婦人の訪問』
大阪楽は 行けなかったけど
自分的には 通い倒した~(爆)

キャストさん達の生舞台の
魅力に何度見ても
その都度 違うクラウス先生がいる。
軸がぶれる事はなくて
その時を生きてる。
相手があってのお芝居の
キャッチボール 存分に楽しめ
飽きる事がありませんでした。

舞台には 次から次へと 
観て~見て~と呼んでくれる
公演チラシ(笑)
公演時に配布される公演チラシは
一番の情報源。
今はツイッターのお知らせもあるし
観たい作品が途切れる事が
ありません。

応援中の方から
次の公演のお知らせが来るし~

休む暇もなく
ちょっとお疲れ気味ですが
勝手にしろ~と言う声が
聞こえて来るようです。(笑)

ミュージカル系舞台は、
半年前頃の発売が当たり前で、
2017年12月公演のチケットを
持っていたりするのですが、
一年後に確実に行ける保証は
どこにもないのにですよ~。 (爆)

それでも チケット発売日には
忘れずに買ってしまう。
体調不良は 吹き飛ばすしかない(笑)

2017年
今の手持ちチケットだけでも
まだまだ いろいろな舞台に
お目にかかれると期待が膨らみます。

応援中の禅さんの舞台は
勿論の事、これからも
観る事ができた舞台の感想を
書いて行けたら良いなぁと思います。

年末のご挨拶を・・・

皆さま 有難う御座いました。

 よいお年をお迎えください。
2016.12.31.15:13
『ラ・アルプ』年内 到着!

はい 届きました。
年内到着 やりました~♪(笑)

配達頑張ってくれたんだね。
早速 お掃除の手を休め チラ見。

『ノートルダムの鐘』
横浜・京都公演

横浜は 4月開幕予定
京都は7月


東京が6月まで 横浜4月からだと
2か所 同時期上演

慌ただしい決定に
キャスティングはどうなるんだろう?と

浅利演出事務所の
『オンディーヌ』も決定で
新年には チケットも発売

でも~ 期間がわずか5日間
ソワレにいたっては たった一公演

重ねて この時期ね
禅さん出演舞台がある為
すでに チケット確保済

行けそうな日が 無いっ!

前回の『アンチゴーヌ』も
日程が取れず あきらめたのですが
 またか~ またなのか~
『オンディーヌ』お前もなのか~。
観たくても 行けないのが辛い。

あとは 四季チケットは
『エルコスの祈り』の
全国公演の全国公演
遠方なので 遠征は無し。

チケット確保には ゆっくりと出来る
一月なのかもしれません(笑)
えっ 四季以外あるんじゃないかって?

 そうだったっ!

禅さんとこの 『パレード』
地方公演の 遠征日程を決めなくちゃ(爆)
2016.12.30.14:10

禅友さんには、届き始めていたらしい
Z-Angleの会報

石川禅公演事務局の会報
無事 本日到着です。

禅編集長の拘りの一冊(笑)
内容は・・・すでに思い出になってる
公演のお話だったり?
速報性には欠ける
手作り感溢れる冊子。

速報には 今やツイがあるし。

会報は思い出し作業を
必要としますが 
舞台を見ていれば・・・

  見たらついて行けるレベル?(笑)

新年の博多座『天使にラブ・ソングを』
マジ 思い出し稽古中だそうな。


こちらも カテコ・ダンス
思い出し稽古しておかないと。(笑)



2016.12.29.19:49

先ず確保!と某2か所で
貸切公演など確保済だったのですが・・・

土日の貸切のキャストが
なぜか 宮澤さんが多い。
早めにチャレンジしていたのに
押さえられた席は
限りなくA席に近いS席で
宮澤×宮野 宮澤×平方コンビ

あとは 新妻キャロル狙いで
抽選申し込みして見ました。(笑)
行けそうな日のイズミルは
平方クン。

そして待っていた当選メール。

さて 払い込みしなくちゃ~
2016.12.28.20:56
2016年 観劇納め!
昨日の『スルース』で
今年のチケット すべて観劇終了。
行けなくなってしまった公演も
何公演か ありましたが・・
これもご縁。

幾つもの素晴らしい舞台との
出会いの一年でした。



まだ 数日残ってますけどネ(笑)
年末の大掃除やら何やらで
舞台が観られないと
このBlog記事もネタ切れかも。


手元のチケットを確認すると
新しい年 2017年・・・って
書いてある。

今日も 某チケットの
当選通知メール 2公演、
これだけ見てるのに
手持ちチケット減らないなぁ~


年末年始
TVで、舞台の放送が
幾つかあったはず

藤原×満嶋コンビ
『ハムレット』 NHK

『メルシーおもてなし』
 WOWOW

『狸御殿』NHK Eテレ

『家族の基礎』衛星劇場

『舞音』 スカステ等
本舞台が観られなければ
映像でもいいさ

DVD録画捕獲に・・頑張ろう!



2016.12.27.20:32
 @新国立劇場 小劇場

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20分の休憩ありの舞台
6203.jpg


けっこう入り組んだお話なのに・・
舞台出姿を見せるのは 二人だけ

上流階級の 老推理作家
アンドリュー・ワイク (西岡徳馬)

そして アンドリューの妻の恋人
マイロ・ティンドル (音尾琢真)
 (敬称略)

 追加キャストとしてこんな張り紙
6201.jpg



妻と結婚したい願う青年
自宅に彼を招く老推理作家

謎かけのような 二人の会話が
始まります。

若いマイロの受け答えが
老作家の気に入ったか
そう答えるよう仕向けられたのか?
事実 一旦帰りかけたマイロは
老作家の言葉に
また部屋に戻される。

老推理作家の話す計画を
疑いながらも 金になる藩士と
引き込まれて行きます。


この戯曲は 劇団四季で上演されており
アンドリュー・ワイク役は 日下さんが初見
老推理作家のイメージはここで作られた(笑) 
その後 志村さんでもお目にかかっています。

マイロ役 四季版では ミロ・ティンドル
下村さんの持ち役でした。

だいぶ印象の違うキャスティング(笑)
今回 マイロ役は Wキャストで
もう一方 新納さん版
残念ながら こちらは観られず。
観たかったなぁ~と
観られなくなってから言う

本当に観劇は 一期一会ですね
同じキャストで再演されても
時の経過に、もう同じ舞台では
あり得ない。
諦めるしかないけど。


・・で 今日の二人
西岡さんアンドリューが若い
老・推理作家だけど
とにかくよく動く。

マイロ役の音尾さん
衣裳など見ると
かなり現代風にデフォルメ?
台詞の流れもかなり砕けてる気がする。
ここって1970年の
イギリス?なのってなる(笑)
舞台は、アンドリューの書斎から
一幕 二幕とも変わらないので
あまり気にしなくても良いのかも。


お話の筋は・・戯曲どおり
笑い人形もちゃんと枠割を果たしている
笑いのタイミングでボタンか何か
捺してるの見え見えだったけど(笑)

ゲームなのか 
実際の嫉妬なのか
男のプライドなのか
男の本音は?
イギリスのジェントルマンの
深層心理までは・・理解が
難しいのですが

移民 外国人のハーフ
押し潰されながら生きて来た
マイロの声も
負けたくない・・・と聞こえて来る。

二人の絡みあう ガチ芝居
ドンデン返しにつぐ ドンデン返し
さすが 『スルース』~探偵~
謎解きゲームはどこへ
転がって行くのか?

復讐は成功したかのように
見えますが・・・・

決して結末は話さないでください。
これ劇場からのお願いでした(笑)

  アッ でもね 確か東京は
  
        明日 千穐楽だっ!

この後 福岡 名古屋 仙台と
地方公演なのね。

先にご覧になった某マイミクさんから
パンフ売り切れてたと嘆きの声。
 
心配してたら パンフ扱ってました。
6200.jpg


そのパンフにも書いてある(笑)

 結末は誰にもお話にならないよう
お願いします。
2016.12.26.22:05
       @博品館劇場

いつ以来? 『シューズ・オン』以来か。
『シューズ・オン』には 野田さんも出てたなぁ!

あ~~パンフ買ったけど
役名が載ってないっ!
出演者の一言から
ちょっと自信はないけど
役名が分かる人だけ・・(爆)


本日の出演者
中原克也・・・・・・・・・・・福井晶一 
中原亜弓・・・・・・・・・・・野田久美子

大石健太・・・・・・・・・・・高橋卓士 

宮崎のマンゴー農家の夫婦 
 ・・・・・・・・・・・多岐川装子・三戸大久

子ども達 ほぼ精霊役
サーブ・・・・・小野梓 
マープ・・・・・小薗由花 
片山佳音 
エープ・・・・・・神元心花
亀山めい 
オンプ・・・・・・神田真歩 
ウープ・・・・・・喜多海斗 
サンプ・・・・・・久保寺さくら
ナープ・・・・・黒川胡桃 
パープ・・・・・黒瀬空良 
中原太陽・・・・・・・・・・小林諒音 
佐々野愛梨
カープ・・・・・・・代彩乃 
タープ・・・・・・・田口凜奈 
中原美晴・・・・・・・・・・・・・田邊仁愛 
ワンプ・・・・・・・豊岡咲貴
ノン・・・・・・・・・春山さくら 
松本耀 
ヤープ・・・・・・・宮島里奈 
レミ・・・・・・・・・三好優佳
吉村宇楽 
大石優佳・・・・・・・・・・渡辺菜花

       (子役50音順)

十勝の自然に囲まれ
暮らしている克也

地元の素晴らしさを皆に知って
貰うため 自分にできる事はないかと
漠然と思いながら
夢として健太に熱く語る。


ある時 地域振興イベントで
宮崎のマンゴー農家の夫婦と
知り合う。
そこで聞いた一言 

クリスマスにマンゴ―!

クリスマスには 収穫時期が合わないから
無理なのだと。

周囲の呆れた視線
大反対を押し切って
始めたマンゴー栽培。
冬には ハウスを温めるため
廃油を使い エコ仕様。

しかし 夏に冬の環境を作るのは
難しい・・苦労の末
雪の冷たさでマンゴーに
冬なんだと思い込ませる。
土に雪を埋め込む!

十勝の自然の力を借りて
クリスマスのマンゴ―を
作り出した。

実在のモデルとなった方がいる
実話から構想を得たミュージカル。


子ども達は 
大地の精霊として出演
ゴメン 人数は多いけれど
区別がつかない。
人数の多さもここまで必要かと
ちょっと思う
劇団四季作品『サウンド・オブ・ミュージック』等に
出演の子もいるけど 皆同じような
立ち位置だ。

息子・太陽役
北国のマンゴ―の名前
『白銀の太陽』は彼の名前から
名づけられた。

精霊の力 奇跡も織り込んでいるけれど
割とシンプルなスト―リ―

周囲の反対には会うけれど
もっともっと厳しい現実があったのだろうと
推測するしかない。

マンゴーの対する視線は優しい。
宮崎の夫婦ともども 
慈しみ育てる。

安定していた暮らしを捨て
マンゴー作りに挑戦するまでの
夫婦の葛藤もアッサリ気味かも
しれない。

福井さん 野田さん
高橋さん 多岐川さん
三戸さんの芝居で
ガッツリ進み
暖かい作品と思った。


会場で頂いたチラシに
出演者さまの次回出演作案内。

福井さん ソロ・アルバム
リリースだそうです。

高橋卓士さんは 
ミュージカル座の『トラブル・ショー』
高橋さんの外  
宮川さん 寿さん 今村洋一さん 続投!
『貴婦人の訪問』の黒服さんだった
谷口さんもご出演ですね。

アニマルブラネットからこんにちは
 『MUSICAL・CONCERT』
  2017冬
ここでは 高橋卓二?さんになってる

卓爾さんから 卓士さんにお名前変わったけど
卓二さんにまた変わったのかしら?
単なる間違い?(爆)




2016.12.24.19:49
ただ今絶賛 上演中!(笑)

チケットをお願いしていたのに
明日の大阪楽公演
行けなくなってしまい・・・(T_T)

禅友さんたちの多くが
本日 明日と大阪に遠征するのを
見送り 公演の無事を祈っております。

禅クラウス校長の様子も
チラッとお知らせ頂いたり
感謝~~♪

明日の大楽も見届けられず
とても残念ですが

東宝さま
明日 CD発売!とかの
発表はないですか?(笑)
DVDなら なお素敵。

再々演の発表でも
とても嬉しいクリスマスの
プレゼントになるんだけどなぁ~。


2016.12.23.23:38
話題作?のチケ確保!
これからのチケットも申し込んで
おかないと~と
観たい公演の先行情報に
スケジュールを睨み合わせ
しっかり申し込みしてたのが、
三谷作品『不信』
『王家の紋章』
『フェードル』
『令嬢ジュリー』
『志の舞踏』
『紳士のための愛と殺人の手引き』
『ハムレット』までは 
無事確保する事が出来ました。

ほぼ来年3月から5月の公演予定が
中心です。


そして結果待ちが
『エレクトラ』

『パレード』
こちらは禅さんご出演なので
もちろん禅さんFCへ複数回。

重い作品とは聞いているけど
一応 ここはリピート予定。(笑)

行けなくなる事もあるけれど
観劇チケットは取れる時に
取っておかないと・・・・ね。

ホント 半年先の予定が
いくつも決まって来るんだから
因果な趣味だわ~



2016.12.22.22:12
ビック○メラから ポイント失効が近いと
メールが届きました。 
ちょっとまとまったポイントだったので
捨てるのは惜しい。(笑)

今 急に必要な物もないし~と思いつつ
ヘッドフォンに決定。
細いコードの断線など意外とトラブルに
見舞われるので ポイントにちょっと
金額を足していつもよりちょっとお高めなのを
購入しておこう ポチっとな!

 よかよか~♪と さらにPC画面を
眺めていたら フリーフォーカスの双眼鏡が
ひっかかった。 ピント合わせの要らないタイプ
今とても便利に使っているので  壊れたら
速攻困るのが目に見えている。
ポチっとな!

さらに貴方へのお勧めが 下の方に
出てきて スマホケース手帳型
これも傷みが進んできて 気になっていたから
予備を用意しておいた方が良いかな
ポチっとな。

そうそう 来月の博多遠征
注意するのは階段登りだけじゃない
重い荷物を持つのもちょっと心配なので
これを機会に 軽くて小さい
キャリーバッグも用意しておこう

当たり前だけど ポイント分より大きい
出費のネット注文
簡単すぎるのも考え物だわ。

2016.12.21.21:46
キャラメルボックス @サンシャイン劇場
キャラメルさんにしては新しい感じの作品?
原作あるけど・・・読んでないし。(爆)

原作 伊坂幸太郎『ゴールデン・スランバー』
 だそうです。


出演
青柳雅春・・・・・・・・・・・・・・畑中智行
樋口晴子・・・・・・・・・・・・・・渡邊安理
青柳照代/アナウンサー・・・坂口理恵
佐々木一太郎・・・・・・・・・・岡田達也
轟静夫/児玉安雄
高校生3・・・・・・・・・・・・・・菅野良一
小鳩沢英樹・・・・・・・・・・・三浦剛
岩崎英二郎/矢嶋良治
刑事1/高校生2・・・・・・・・・左東広之
青柳平吉/保土ヶ谷康志
高校生1・・・・・・・・・・・・・・・阿部丈二
小野一夫・・・・・・・・・・・・・・小多田直樹
井ノ原小梅/鶴田亜美
/岩崎美千代・・・・・・・・・・・森めぐみ
凛香/リポーター・・・・・・・・大滝真実
大友伸弥/オーナー
/刑事2/高校生4・・・・・・・・近藤利紘
樋口七美/ウェイトレス・・・・石森美咲
警官1・・・・・・・・・・・・・・・・・元木諒
警官2・・・・・・・・・・・・・・・・竹鼻優太

森田森吾・・・・・・・・・・・・・・山崎彬
キルオ/マネージャー・・・・一色洋平
          (敬称略)

生真面目で融通の利かなそうな
宅配ドライバーの青柳雅春
・・・大学の同期で同じサークル仲間だった
森田に呼び出され 意外な話をされる。
これから彼が暗殺犯に仕立て上げられると
言うのだ。
金のために 今飲んだ飲み物に
睡眠薬を入れたと。

それでも危機一髪 彼を裏切れなかった
森田は権力の絶大な力の前
殺されてしまう。

絞り込まれてくる 警官たちの
包囲網 執拗に追ってくる警官たち。
無実を叫んでも 聞く耳を持たない。

逃げても 逃げても 
立ち寄る先々に警察官が現れる。
友人たちが通報したのか?

懸命に逃げる青柳
学生時代にほんのわずかの間
アルバイトをした轟煙火店で
触ってもいない火薬の扱いを
覚えて事にされてるし
買った覚えのないラジコンを
かった映像が 犯人の手がかりとして
TV放送されるし

物語はここからも 二転三転
転がって行きます。

キリオ 変わった名前ですが
実は彼 物語の中では
切割き魔・・・演じる一色さん
何と言う身体能力、
動きひとつの どれをとっても
なぜか目を惹く。


三浦さん なぜか楽しそうに
銃をぶっ放してる(笑)
どんな警察官なんだよっ!(笑)

それでもまわりの人間がいつの間にか
彼を信じてくれる
小野 樋口 轟 保土ヶ谷
キリオまで・・(笑)
両親も勿論です。

彼はそんな事をする人間ではない。

全編 その骨格にのって
作られている。
畑中さん演じる青柳
客席からも 応援したくなるんです。

冷徹そうな 佐々木一太郎
演じるのは岡田さん
ワープロみたいな名前言われてましたが
これ 今は通じないかも
ワープロ自体が もうね(笑)
原作にあるからのネタでしょうか?

劇中 迷路の印刷のある
センターボードにスタンバイって
映し出されると さっとスマホを出して
撮影準備です。
撮影OKの間 シャッタ―を切れます。

キャラメルボックスさんの
カテコ撮影OKは あったけど 
劇中ってね。
面白いですけど~♪

シャッターチャンスって書いてあるし(笑)
はいこちら!
DSC_0912.jpg

DSC_0896.jpg




動きの多いシーンですから 
なかなか難しいです。

あれから 青柳がどうなったのか
気になるエンディングでもあります。

いろいろと想像してしまう~。




2016.12.20.22:26
ライオン・キング
18周年記念日です。

    @四季劇場・春
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日本上演 18周年記念公演!
会員先行チケット販売開始日に
忘れずにおさえたチケットです。

でも四季ファンの方なら記念日を
観たい方が多くて かなり後方列(笑)
でもセンター

今日は特別カテコでキャストさん
通路から登場とかあったので
通路席の方が良かったかも。



本日の出演者
ラフィキ・・・・・・・ 福井麻起子
ムファサ・・・・・・・ 内海雅智
ザズ・・・・・・・・・ 明戸信吾
スカー・・・・・・・ 道口瑞之
ヤングシンバ・・・桑原柊
ヤングナラ・・・・・ 原田くるみ
シェンジ・・・・・・・ 川良美由紀
バンザイ・・・・・・・ 韓 盛治
エド・・・・・・・・・・ 川野 翔
ティモン・・・・・・・ 中嶋 徹
プンバァ・・・・・・ 川原洋一郎
シンバ・・・・・・・・ 永田俊樹
ナラ・・・・・・・・・・ 辻 茜
サラビ・・・・・・・・・光川 愛

男性アンサンブル
宮野 薫 南 晶人 菊地智弘
梅津 亮 安斎恵太 伊藤綾祐
佐藤幸治 片山怜也 石野喜一
二村誠俊 鈴木智之 鎌滝健太
沢樹陽聖 

女性アンサンブル
海宝あかね 有村弥希子
能智慈子 守山ちひろ 増山美保
あべゆき 梅﨑友里絵 若松小百合
原田麦子 織田なつ美 平井佑季
籏本千都  (敬称略) 




ティモン役に中嶋さん
ザズに明戸さんって・・・・
1999年のCDキャストじゃないか~(笑)

道口スカーもずいぶんと演じ続けてるし
ラフィキは比較的最近の福井さんだけど

シンバには永田さんで 
アンサンブルにシンバ役だった
南さんがいる。

ずっと見続けていると 
キャストの変化により
動物たちの演じ方が変わって来る
役者さんの演じ方で変わるのが
当然だけど・・・・
今日の ティモン ザズ
ベテラン組の 台詞の間の取り方に
ホッとしたものを感じたのは確か。

道口さんもですが 歌の確実さに加え
お芝居要素がとても感じられた
本日の公演
そんな感想を持ちました。

台詞は明確に聞こえて来ても
感情がなかったり
現代の話し言葉のニュアンスだったり

それも ダメな訳ではなく
演じ方の一つですが、
いろいろなキャラを魅せながら
18年も上演が続いているのだから
それだけでも凄いなぁと。

そっか こちらも その期間
見続けている訳か(笑)

歴代シンバ 歴代スカー
歴代ザズ 歴代ムファサ
歴代ラフィキ 相当数の舞台を
拝見させて頂いているなぁ。

終演後 舞台中央に
ドーンっと黄色いパネル

ライオン・キング
18周年アニバーサリー
 TOKYOとか書いてあった。(笑)

動物たちが順に パネルの前を
とおり ご挨拶

メインキャストさんたちは
左右通路からの登場で
道口スカーから 一言 感謝の言葉に
加え 再開発事業のため
夏劇場に 箱を移してロングランを
続けて行くので これからも宜しくと。


HPにきっと様子がUPされると
思うのですが 後方には
TVカメラも見えました。
明日のニュースでチラっと放送
されるかもですね。




2016.12.20.00:20
世田谷パブリック・シアター

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14:00開演 昨日の帰りが
遅くても寝坊しても
大丈夫な開演時間でした。(笑)

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公演チラシも エノケン・・と最初読んで
エノケン(榎本健一さん)の
お話かと思ったら・・
微妙に違って 良く見直したら
エノケソって書いてあった(笑)


にせものだけど 
本物の にせものです。

エノケンに憧れ 愛した
ひとりの男の一代記でした。

にせものに囲まれ
本物のにせものになりたかった男


出演
田所・・・・・・・・・・・・市川猿之助
希代子・・・・・・・・・・吉田羊
蟇田(ひきた)一夫・・浅野和之
柳沢周一郎
~周五郎まで(五役)・・山中崇
紅・・・・・・・・・・・・・・・・水上京香
熊吉・・・・・・・・・・・・・春海四方
古川口ッパ・・・・・・・・三谷幸喜
      影アナ・・山寺宏一
        (敬称略)
  



舞台の幕は 古き昭和の香り
洒落男とか エノケン風来坊とか
見えます。
右から読み 東京ビール?は
広告かな?

エノケンダイナ 歌;榎本健一
歌は戦線へ も書いてあった。
少しボケた風合いの幕。
幕が上がると エノケンっぽい
歌と踊り?で幕開けだ。
洒落男♪だったかな?

エノケンさんと呼ばれるが
良く見ると?
一座の持つ 幟旗
エノケソ一座って書いてある(笑)

公演チラシを見た時の
自分と同じ 皆エノケンさんが
来たと思い込む。

田所は エノケンにほれ込み
エノケンに憧れ 真似から
立ち上げた一座
妻の名も エノケンの奥さんと
字は違うけど同じ名前
旅先で仲良くなった女の子も
エノケンの彼女と本名が一緒だとか?
一緒に旅をまわる蟇田一夫
どうやら 菊田一夫と間違えられるのを
よい事に嘘を決め込む。

座長の田所は エノケンに
憧れるあまり エノケンが病気で
足の一部を失えば自分も足を傷つけようとし、
エノケンが息子を亡くしたと聞けば
哀しみを共有したいと
一座で大事な熊吉を解雇しようとする。

人並み外れた入れ込みようで
妻の希代子もそれを知ってのうえで
連れ添っている。
そんな男の一代記

ライバル 古川口ッパ

ロッパならぬクチッパ
いわゆるこちらも偽物を
作・演出の三谷さんご本人が演じる。
肉襦袢をつけて 大きなおなかの
古川クチッパ先生でした。(笑)

浅野さん お元気そうて良かった。
『遊侠・沓掛時次郎』の舞台では
お目に掛かれなかったので
飄々とした浅野さんらしい役に
ホッとしたり・・

一代記なので ラスト
田所の命尽きるまでの舞台

希代子さんの なんとも
哀しい歌に 泣き崩れる様に
つられて泣く。
あれは 泣くよ
泣くと思う(笑)



ストレートプレイの舞台は
まず一回のカテコで
あっさり終るのが多く
会場アナウンスがはいったけれど
今日は 拍手がやまない。
もう一度カテコありましたよ。

面白かった~。





2016.12.19.23:37

名古屋公演3回

 本日千穐楽 @中日劇場
クリスマスの装いでした。(笑)

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来る途中の富士山もきれい!
良い楽日になりそう~♪

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開演に間に合わなくては大変と
出発が かなり早い時間にして
寝坊もせず無事到着♪

子どもの遠足とおなじで
かえって早くめが覚めた(笑)

中日劇場へも迷う事なく着いて
ゆっくりと名古屋飯。

そして 12:00 開演!
耳になじんだ音楽で 
ギュレンの街へと誘われます。

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クレアの歓迎演奏
音階は 東京公演の時より
持ち直してメロディが分かる。(笑)

途方もない額の寄付の申し出と
途方もない条件に
断固拒否する!と宣言するマティアス市長
振り上げる手がいつもと逆だった。

今日のレーナちゃんは
優希ちゃん。
歌はちょっと心許ないところが
あるけれど人懐こい可愛さに
クラウス校長先生がメロメロ(笑)

町の人々のクレジットカードを
使った大量購入に
恐怖を覚えたアルフレッドが
クレアの滞在するホテルに
駈けこむとボディガードの
拳銃のお出迎えに

アルフレッド
 ヒャ~~と言う声をあげ
のけ反ります。ここは途中から
変わってきた演技

二人だけにして 
クレアの言葉に 

ボディガードズを送り出すように
どうぞ どうぞといった仕種も
加わって 緊迫して空気の筈が
客席からは 笑いが聞こえるシーンに。

クレアに過去を責められ
追い詰められるアルフレッドの
後ずさりしてゆく動きが
オーバーだけど 
音楽と合致した動き。

ゲルハルトとの若いころの
シーンは息抜きシーン(爆)
曲の雰囲気もなぜか
眠気を誘ってくれる(爆)

直ぐ 一本電話で目が覚めるけど!(笑)
黒豹が逃げたっ!
大事件 張り切るゲルハルトですが
厚い友情を歌ったばかりの彼が
新しいブーツ 新しい制服を
新調して アルフの死後に
手に入るお金を狙っている。

始末される黒豹は、
クレアと二人で呼び合った
アルフレッドの愛称

町の人々がアルフレッドを
ターゲットに狙いを定める。

黒豹は・・本当に逃げ出したのか
どれとも誰かが解き放ったのか?

黒豹を逃がせは町は破滅♪
そう歌うゲルハルトの表情は
狂気を帯びている。

助けを求めに訪れた
市長は 新しい庁舎の設計図を
広げ 牧師ヨハネスも
新しい教会の鐘の音に
酔っている

逃げろ~っと祈る姿も
狂気を帯びている。

葬送の歌♪
美しいメロディはリプライズ
銃を持ち現れるアルフレッド
何度見ても 目が離せない。

クレアを追って 思い出の森へ
思い出の愛に揺らぐクレア
愛とは命そのもの~♪

そして 縛り出すような・・・
 死んでも許さないッ!

幕が下りてふっと息をつく。

しかし この舞台 消耗するわ。

二幕 モラルの殿堂

酔っ払いクラウス校長
ふらつく足元で イル雑貨店に
更に マチルデに強い酒なら
何でもいいと・・
一杯 一気に飲んで2杯目
これで最後とマチルデに言われても
更にもう一杯 
三杯目には、自分に言い聞かせるよう
~これで最後だ~と言ってた。
多分 アドリブ?


居合わせた町の人々も
申し合わせたようにクラウスを
遠巻き・・歓迎会ではあれだけ
和やかだった町の人々が
変わってしまっている

それを指摘するクラウスの歌
芝居歌だなぁ~と改めて思う。

悪を止める事なんでもう出来ない。
クラウス校長 泣いてました。

地獄の門があくぞ~~♪
町の人々 思わず目を反らす。

フラフラと カウンターに置いた
上着を着るのですが 
足元フラフラで上着を着るところ
センターを見ないで 校長先生の
様子を見てしまう。

レーナちゃんが 慰めに近づいて
さっきプレゼントした白い花
上着の胸ポケットに挿してあげてます。
襟をただして どう?似合うかい?
クラウス校長 

マスコミの登場
ヨハネス牧師大活躍ですが
クラウス校長に ひたすら冷たい

余計な事をせず座っていろと
押し返す手に 友情アクションを
しそうなクラウスに
手を振り払って町の人々の所へ。

このシーンのラスト
ヨハネス~
名前を呼ぶだけだったクリエ前半
途中から 話そうよ と言ったり
無視するなよ~になったり 

これが生舞台。

クレアと戦う事を諦めた 
アルフレッドとクラウス校長の
二人芝居のシーンも息を詰めて
見てしまう。

このシーンで クラウス校長も
アルフレッドを裏切る事に。

何十億って金が頭ン中に焼き付いて
離れないんだよ

誘惑はあまりに大きい
俺だってあの連中に加わる
      ・・加わる事だろう
言い直しじゃない
言葉が途切れたけれど
必死に言ったような言い方。

以前 誘惑は・・・誘惑はあまりに
そんな日もあったなぁ。
泣くポイントも微妙に変わる。

そして地獄の門が開くぞ~~~♪
地獄の門に 足を踏み入れる
クラウス校長

これ以降は殺人に手を貸す
クラウス校長で
表情を金ぶち眼鏡で隠した
クラウス校長


悲惨なラストのこの作品ですが
いろいろ考えさせてくれる作品。

このメンバーでの再演があったら
いいなぁ 

そして大事な事なので何度も
言うけれど(笑)
CDに残して欲しいなぁと
切実に思った作品でした。

名古屋楽 公演
入場時に クレア様もアルフレッドの
ポスト・カードのプレゼントがあって
カテコ後もイル雑貨店提供の
プレゼント抽選会

中山ヨハネス牧師さまの
名古屋弁のご挨拶からスタート
例によってハズレ!(笑)

皆さま オーバーリアクションで
半券を引き当てて番号を読む
見えないと遠ざける人
この番号だっ!と勢いよく手をあげ
肩が痛いっとリアクションの人
某校長先生でした。

怖いクレア様が 抽選を引く姿は
可愛くて・・・(笑)

ラストの祐様アルフレッドは
半券をたくさん掴み出し 
エイっと投げあげ 落ちて来る一枚を
掴む ラストのお札のシーンの
再現みたいでした。(笑)

これで『貴婦人の訪問』My楽!

大阪も・・行きたかったなぁ~。
2016.12.18.23:43

よりによって遠征日に
不発弾処理との事で
新感線の運転見合わせが
見込まれますと案内があり・・
1時間半くらい早い時間で
出発し 眠い~~~(笑)

予定通りの運転見合わせでしたが
開演時間には 余裕で
一安心。

熱の入った公演
良い千穐楽でした。

大阪遠征を都合により
諦めなくちゃ~
なのでクラウス校長先生にも
もう会えないのかと
思うと とても淋しいなぁ~

終演後も マイミクさまと
舞台話で盛り上がり
なが~~~い一日(笑)

ゆっくりし過ぎた?(笑)
充実の名古屋遠征でした。

まだ 公演の余韻が~~(は~~っ)(笑)


2016.12.17.20:52
     @四季劇場 秋

本日 やっとマイ初日
 『ノートルダムの鐘』!

6065.jpg

チケット戦線頑張りましたが
押さえられたのは上手サイド席
前にちょっと大き目の方が着席(爆)
サイド席からだと 千鳥の椅子が
ちょうどセンターに頭が被る・・(汗)
さらに聖歌隊が 舞台の両サイド位置で
歌ってくれるのですが 上手組は
殆どの方のお顔が見えなかったのが
残念でした。


本日の出演
カジモド・・・・・・・・・・・・ 飯田達郎
フロロー・・・・・・・・・・・・・芝 清道
エスメラルダ・・・・・・・・・ 岡村美南
フィーバス・・・・・・・・・・ 清水大星
クロパン・・・・・・・・・・・ 阿部よしつぐ

アンサンブル
鈴本 務 安部三博 大空卓鵬
賀山祐介 高舛裕一 平良交一
佐藤圭一 吉田功太郎
小川晃世  大森真理 吉田絢香
原田真理

男性クワイヤ(聖歌隊)
永井崇多宏 柳隆幸 見付祐一
           (正しくは示編の祐)
日浦眞矩 青井緑平 新井克
山﨑聡一郎 和田ひでき

女性クワイヤ(聖歌隊)
遠山美樹 辻奈々 青柳歌奈
千田みゆき 谷明実 河村古都
秋山知子 杉山由衣 (敬称略)


ディズニー原作のお話
フロローの若い時の
弟とのいきさつ
カジモドを引き取るまでの
流れにもシーンを割いています。

正義の信念を持ったものが
正しいとか限らない
自由に生きる事の難しさや
自らより劣ったもの 
変った者たちへの
そして醜い者への差別
恐ろしい力として舞台の中にある

それに抗う勇気も
心通わす美しさも
世間に触れずに
生きて来たカジモドが 
初めて出会った感情は
自我を目覚めさせる

眩しいエスメラルダ
自由な輝きを持った
彼女はカジモドだけではなく
フロローも フィーバスも
虜にしてしまうのです。

芝フロロー
戒律に厳しく自らの
生き方に疑問を持たない
フロロー
こんな風な役 嵌りますね。

飯田カジモド
演出のしかたで
普通に登場して 
背中のこぶを背負い
袖のない長い上着を
羽織ると あっという間に
カジモドに。

大きな鐘のなる 鐘突き堂
カジモドの暮らす部屋
石像がいくつも並び
彼・彼女たちと
会話をするカジモド

深いフードの付いた衣裳を
羽織って石像だったのが
その上着をとると
町の人だったりします。

全部ではないけど役替えを
舞台上で行う演出が
随所に見られます。

岡村エスメラルダ
自由で気が強く
ジブシーらしく
身長の高さが生きて
舞台映えする感じです。


阿部クロパン
鋭い目つき
精悍な感じのクロパンでした。
フィーバス役も行けそうな
気がする。(笑)

清水フィーバス
キャスト表を見ていたにも
関わらず・・誰だっけ?(爆)

なにせ よくお目にかかったのが
リトマのコックさん
シェフ・ルイですから(笑)
エリックも見てたのに~
もちろん途中からは
ちゃんと清水さんと
認識して見ました。

メインキャスト 5人の舞台は
あまり大作!という印象もないかも。
でもキャラの描き方はしっかりしてて
纏まりのある舞台

キャストが もう一組?あるので
そちらも観たいけど
チケットがね~ 

ロングランでもないし・・
限られた回数しか見る事が
出来ないと思われますが
別キャストが とても
気になった舞台でした。

カテコ 多かった~
繰り返されるうちに
ラスト・カテコはスタンディング

次回予定は 年明けになるけれど
さてさて キャスティング
どんな巡り合わせになるだろうか(笑)

そんな今日は名古屋で
禅さんの舞台
『貴婦人の訪問』が開幕
でも明日で千穐楽・・・・・

やっぱりここは 行かないとっ!

    明日は 名古屋だぁ~(笑)
2016.12.16.21:26
 15:00開演の千穐楽公演
      @神奈川芸術劇場

宝塚宙組 神奈川芸術劇場公演

専科 轟さんありきな舞台

王宮[クランツ城)での
暗殺者と王妃の物語

時代の流れにこう生きるしか
術がなかった二人
一縷の希望を夢見た王妃
王妃の為 毒をあおるスタニスラス

王妃・・・名前がない
どこまで行っても王妃とたけ
それもこの物語の中では
きっと意味がある。

主な配役
スタニスラス・・・・・・・・・・・・ 轟 悠
王妃・・・・・・・・・・・・・・・・・・実咲 凜音

フェーン伯爵・・・・・・・・・・・ 愛月 ひかる
エディット・ド・ベルク・・・・・・美風 舞良
パパラッチ女A・・・・・・・・・・綾瀬 あきな
パパラッチ男A・・・・・・・・・ 風馬 翔
フェリックス・ド
 ・ヴァルレンスタイン公爵・・ 桜木 みなと
ストーリーテラー・・・・・・・・・ 和希 そら

パパラッチ女B・・・・・・・・・・ 愛白 もあ
パパラッチ女C・・・・・・・・・ 結乃 かなり
パパラッチ女D・・・・・・・・・ 桜音 れい
パパラッチ男B・・・・・・・・・ 星月 梨旺
パパラッチ男C ・・・・・・・・・七生 眞希
パパラッチ女E/王太后・・・ 瀬戸花 まり
パパラッチ男D・・・・・・・・・・ 秋奈 るい
パパラッチ女F・・・・・・・・・・ 花菱 りず
パパラッチ女G・・・・・・・・・ 小春乃 さよ
トニー・・・・・・・・・・・・・・・・ 穂稀 せり
パパラッチ男E・・・・・・・・・ 希峰 かなた
パパラッチ男F・・・・・・・・・・ 若翔 りつ
パパラッチ男G・・・・・・・・・・ 澄風 なぎ
     (敬称略)

命を狙われる者
狙う者 二人の出会いが
もう緊張感

真実を伝えてと託された
フェリックス侯爵が少し弱いかも。

フェーン伯爵の凄味は 
舞台を締めていた。

轟・スタニスラス
王妃暗殺者には見えない(笑)

ずぐ 読書係とか
王妃と心通い合わすし
底からは 心優しき青年がそこにいるし

宝塚公演でも 外部公演なので
出演者数 少な目
メインとして目に付くのは 6人くらいですが
皆さんキャラ立ちしてて 好感触。

千穐楽公演とあって
カテコ盛り上がりが凄い
回数がなんどもあって
その都度 轟さんから一言

ご観劇ありがとうございました。
これからも宝塚をよろしく~


これからも実咲をよろしく~


これからも轟をよろしく~(笑)

笑顔のお手振りで終演でした。

六本木から日比谷 
地下鉄一本で移動出来る。

スムーズな移動で 夕食もしっかり!
クリエの半券サービス使ったよ(笑)

で『ナイスガイ・・』二度目です。

お席は最後方から 5列くらいは
前に来ましたが 細かい表情を見たい時は
やはりオペラ・グラスは必須アイテムです。

愛原さん 吹っ切れて
お酒飲んで ぷは~って
磨きがかかってた・・
でもちょっとむせて
喉の調子が素でおかしくなって
心配されてた。

井上クンも 負けじと飛ばして 
間宮クンも頼りない弟から
3週間後からの プレーボーイに
磨きがかかって
会場の笑いが大きくなってる。
高橋パパの鬘ネタも
もうお馴染み出先が読めるし
2回目だから尚更ですが
高橋パパも 振り切れてます。

そんな中の真面目そうな
ゆったりママの石野さん
ラストの軽い全員ダンスも
元はアイドルのママ
綺麗にこなしてますね。

ハッピーエンドのお話
ダメダメと言いながら
乗っちゃう弟

井上クンの歌シーンで
声の伸びが良い~~♪という
アドリブは減っていた。(笑)

今日は エプラとJCBの
貸切公演だったので
ラスト挨拶付きで
井上クン 

調べてきたらしい
イープラスの イーの意味
 JCBってなんの略とか
共演の方に質問を繰り出し
結局自分で説明(笑)

石野ママが舞台セットの
ドアノブを間違えて
持ったことに言及したり
もう10回目だよ~みたいな
リアクションに会場も笑いに
包まれてた。
2016.12.15.22:48
     @Zeppブルーシアター六本木
スヌーピーミュージアムを横目に
通り過ぎて・・Zeppブルーシアターです。

 『クロス・ハート』
作・演出 振付そして出演
 玉野さん

出演

セザール/一之瀬 悟・・・・・・・・・・・・・中山優馬
リュック/立花 陸・・・・・・・・・・・・・・・・・ 屋良朝幸
カミーユ/柏木美優・・・・・・・・・・・・・・・ 唯月ふうか
ティエリ/手塚えり・・・・・・・・・・・・・・・・大湖せしる
エルネスト/榎本 駿・・・・・・・・・・・・・・中河内雅貴
ニコラ/西川大介・・・・・・・・・・・・・・・・大山真志
マクシム/槇原真二郎・・・・・・・・・・・・・ 諸星翔希
ロドリグ/六条龍也 ・・・・・・・・・・・・・・寺西拓人
アルセーヌ/朝倉芹菜・・・・・・・・・・・・・ 蘭乃はな
ジルベール/陣内 正・・・・・・・・・・・・・ 福井貴一
ミカエル/時永 久准教授・・・・・・・・玉野和紀
         (敬称略)

この作品は 元がクラブセブンの中で
演じられた30分ミューから
作品として立ち上がったもの。
テーマは運命。

凄くそれっぽい(笑)
ロレーヌ地方になるㇻナチュールという
小さな村
二人の若者が夢を語り
友情を誓った。
しかし 村に押し寄せる戦いの炎
大きな力に屈し生き残ろうとするセザールたちと
真の自由のため戦いの道を選ぶリュックは
対立を余儀なくされる
時を超えて現代 大学で歴史を学ぶ
学生サークルの若者たち
一之瀬悟はタイムスリップするが
そこには大学の仲間とそっくりな
仲間がいた。

そして 玉野さん演じるミカエルは謎の人!
若者の様子を伺い ふっと捌けてみたり
意味ありげにスポットを浴びていたり
何時の間にか 従者になっていたり。
自由過ぎる。(笑)
現代の准教授役でも なんかオカシイ(爆)
強引なタップも勿論入るし・・
どこだっけ 音楽代わりに
タップの音使って踊ってた。

若者たちの諍いを止めるため
テーブルの上でタップ!
それ・・強引すぎるでしょ(爆)

ふうかちゃん 復帰
怪我が心配だったけど
両親を敵兵に殺されてしまった
村娘役 リュック(屋良くん)を
素直に愛してて可愛い

セザールの惹かれるのが
蘭はなさん演じるアルセーヌ
リュックの姉設定で
彼女って 殺陣もあるし強いの?
でも 旅の途中で 
もっとゆっくり歩いてよ~って
サックリ言っちゃうし
ちょっとわからん(爆)

現代の朝倉芹菜役では
サバサバ系に見えたなぁ~(笑)

屋良君 小柄だけど
まぁ元気に動く事 動く事。

セザールのパパは
福井さん やはり上手いなぁ

玉野さん作と
 言われて納得の『クロス・ハート』

運命! 運命! そんなに言わんでもと
思わなくもないけど・

それがテーマって事なら
言わない訳・・・ないか(笑)





2016.12.12.21:01
   @日生劇場
久しぶりな気がする~~~。
本日は『プリシラ』です。

予定が立て込んでいるので
リピートはしないけど。

ド派手な衣裳が取り上げられて
いますが、偏見の中
SHOWの世界で懸命に生きた男たち
人とちょっと違っていても・・

プリシラ20161212


ドラァグクイーンだけど
実は結婚していて
妻子とは別々に暮らしている
ディック(ミッチ)
・・・・・・・・・・・山崎育三郎

若くて生意気
怖いもの知らずの
アダム(フェリシア)
・・・・・・・・ユナク/ 古屋敬多
       (Wキャスト)

バーナデット
・・・・・・・・・・・・・・・陣内孝則

DIVA
ジェニファー /エリアンナ /ダンドイ舞莉花

ミス・アンダースタンディング
大村俊介/オナン・スペルマーメイド
   (Wキャスト)

ボブ
・・・・・・・・・・・・・・石坂勇

マリオン
・・・・・・・・・・・・・和音美桜

シンシア
キンタロー/池田有希子
       (Wキャスト)

シャーリー
・・・・・・・・・・・・・・はるはる

浅川文也 穴沢裕介 ICHI 
大音智海 奥山寛 北村毅 
高木裕和 土器屋利行
広瀬斗史輝 齋藤志野


ベンジー
加藤憲史郎/陣慶昭
      (Wキャスト)

なぜか仕事も上手く行かず
子どもにも会えない

年下の恋人が亡くなってしまい
気落ちしているバーナデッドと
若くて生意気で夢を持っている
アダムの二人を誘い 
妻子の住む砂漠の街に出発。

バスを仕立てて~
その間も プリシラ号

けれど 途中の街でトラブル
車も故障・・・

ディックたちは
マリオン・ベンジーの待っている
砂漠の街に 無事にたどり着くのだろうか?

子役・ベンジーと
ディックのお芝居も 
ボブがいい味を出してる。

陣内さんバーナデットが
女性っぽくて
マリオンが・・さばさば系で
男らしく見えて来る不思議な現象(笑)

ドラァグ・クイーンを全面に出すから
ド派手な衣装や ビジュアルが全面に
でも~ アイメイク 
メイクを書いた
アイマスクで早変わりしてるよね。
だから・・・ビジュアルがイマイチかな?

客席降りのある演出
下手通路寄り席だったので
育クンもかなり近くを通過してった。
他のキャストさんも
観光客になって 左右の
通路登場もありました。

客席を巻き込み 
盛り上がろうとの目論見?
ちょっと乗り切れてないけどね。

カテコで踊ろう♪
振付動画があるようですが
会場は手拍子だけだったような。
プリシラ・ナイトでは きっと
皆さん踊ってくださるんでは?(笑)

ラストのカテコは
写真OKサインが出て
会場では スマホを構える皆さま

もちろん スマホ取り出して 
お写真撮れました。 やった!