現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2016年11月
2016.11.30.00:10
有楽町から移動
時間的には余裕ありすぎ。
早めに食事も済ませて準備OK!

開場時間には 劇場入り口に
待機していた シアターコクーン

『メトロポリス』
出演者
マリア/パロディ・・・・・・松たか子
フレーダー・・・・・・・・・森山未來
どこにもイヌ丸・・・・・・・飴屋法水
若い衆・・・・・・・・・・・・・佐野岳
シュラン/ゲオルギ・・・・大石継太
カムロ・・・・・・・・・・・・・趣里
ウワノソラ
/九月(セッテンバー)・・さとうこうじ
シブガキ/影のない男・内田紳一郎
コンチクショウ
/ロートヴァング・・・・・・真那胡敬二
チーコック
/フレーデセン・・・・・・大森博史
ヒトヨ/母・・・・・・・・・・・大方斐紗子
赤い靴の男・・・・・・・・串田和美

伊藤壮太郎 島田淳平 浅沼圭
坂梨魔弥 高原伸子 麻耶リサ
安澤千草 

【ミュージシャン】
平田ナオキ、
エミ・エレオノーラ、
青木タイセイ
熊谷太輔 (敬称略)


慌ただしくもなく見る気満々、
上手最前列というお席にも
関わらず・・なんだろ
舞台に入り込めなかった。

松マリア 森山不レーダーは
よくわかるし 森山さんの
動きの素晴らしさも
一緒について踊る
パンフによると
伊藤さん・島田さんも
素晴らしい。
でもお二人の区別がつかない(爆)

上に書いている他の方々も
集団で舞台を横切ったりするだけの
ような 時折台詞を発するけれど
大石さん出てたよね? 
何処にいた?
あれが朱里ちゃんだったのかな?
串田さんすら・・(爆)
多分 年配風の方が
お二人いたから 飴屋さんと
串田さんかと思う程度。

パンフから役名を書いては
見たけれど 誰が誰やら・・
わからないほど 
集中力に欠けていたらしい。

物語の大筋は おぼろげに判った気が
しているけれど あくまでおぼろげ(爆)

SF系嫌いじゃないけど 
この作品が合わなかったのだろう

原作とか 読んでから 
行くべきだったのかなぁ
まぁ その時間は取れそうも
なかったのですけどね。



  @国際フォーラムC

凱旋公演となっています。
赤坂ACTシアターでは 
平方ロベスピールを拝見したので
今度は佐藤ロベスピエールです。
プリンス役もですが・・(笑)
やはりいいお声です。

石丸パーシーは、コミカル度が増して・・
でもあまり笑えないかも(爆)

安蘭さんの殺陣シーンは
さすがの見せ場。

そして 前会場では
買えなかったパンフ ブルー版
忘れずに買いました。

お稽古Ver と舞台写真Verが
揃った・・増えるばかりで
整理に困っているのに
買うのを止められない。(笑)


ギロチンのまがまがしさと
作り物とはいって切り落とされた首
ギョっとしますが こういう時代背景だし
華やかな舞台衣装だし
何より 冒険活劇の創りで
歌を楽しめる

カズ山椒ブランも 敵役のはずが
どことなく愛嬌のあるショーブランで
こちらも 良いお声
聴き入ってしまう。

終演後も暗くならずに劇場を
後に出来る気がします。

さてと これから渋谷
切り替えねば・・・

 『メトロポリス』が待っている!







『スカーレット・ピンパーネル』凱旋公演
       @国際フォーラムC
そして渋谷へ・・
『メトロポリス』 @シアターコクーン

禅さん祭り『貴婦人の訪問』に通い詰めの中
あちらの休演日にこちら・・・と言うネ(爆)

詰め過ぎ日程のせいか
『貴婦人の訪問』の通い過ぎか
ちょっと集中力に欠けた感はあるけれど
こちらも曲がいい。
Wキャストのロベスピエール
赤坂ACTシアターでは平方さんだったので
今回佐藤さんの日で押さえました。
やはり 良いお声。
変身前の 黒マント姿が
とても大きくて・・予想の範囲内ですが・・(爆)

会場で なんと偶然に
マイミクさん それもお二人と遭遇
なんて事だ。もう御一方 いらしてたと
あとで聞き さらに驚いた。

でもお茶の時間もないくらいの予定は
びっしりで 終演後はすぐ渋谷へ移動

『メトロポリス』
原作は読んでないし 
全くのまっさらな状態で行ったのですが
SF嫌いじゃないんだけど
ちょっと表現が変わっていて
置いてきぼり感
キャストの使い方も勿体ない。
メインの二人以外 いるだけの感じで
楽しむところまでついていけてなかったなぁ。
付いて行こうとして・・・疲れた!(爆)

終演後 『世界』のチケット販売してた。
こちら PASSしちゃう予定なだけど
作品選びは難しいなと。 

2016.11.28.09:39
本日は、オケピ観劇会と言う名の
貸切公演 サイン入りパンフの
プレゼント 公演後のキャストの
ご挨拶などありました。
当然ながら プレゼントは

 は・ず・れ (笑)

当たる事は本当に稀ですね。

おけぴ観劇会特製の
シアタークリエ寄り道案内なる
チラシ配布がありまして(笑)
シアタークリエのホワイエ案内や
『貴婦人の訪問』の神仏相関図

日比谷シャンテのオススメ店舗もある
チラシを入場時に頂きましたよ。

カテコでは おけぴ観劇回の
小さな幟旗を持つ祐様アルフレッドに
ご挨拶と言われ 咳払いをして
挨拶に臨む クレア様!


さて 本舞台
本当に安心して見られる舞台に感謝。
ブレないキャストさん揃いだなぁと。

市長 署長 ヨハネスも
友情を隠れ蓑にしながら 
早い時期に金に転んでしまう
裏切りもの。

偽証罪に加担した市長・署長が
過去の犯罪でも許されないと
アルフレッドを追い詰める人々の
先頭に立つのが 鮮やかすぎて
牧師・署長は狂気すら見えて
ある意味 怪演といえるかも。

正義の名のもとに・・の歌声は
怖さを感じさせます。

校長は 一人その存在が違って
この役、禅さんに嵌ってる。

アルフレッドもクレアも・・
その存在感は最高。

あの舞台で あの方は
こんな役で出ていたと
何時までも記憶に残っているだろうとと
思う舞台。

でも記憶だけじゃ 勿体ないっ!

DVDになったら最高・・・

 CD発売して~ってさんざん言ってるけど
 DVDでも 文句なし

先日 撮影カメラが入ったとの情報もあり
それでいいから~(笑)
DVDが実現したらいいなっ!

東宝さま
圧倒的ご要望は届いていませんでしょうか?

会場に行く毎に空前絶後のアンケート用紙を
書いているんですが・・

『貴婦人の訪問』CD (DVD)
発売決定!のツィを待っています。

 もしそうなったら・・

   狂気乱舞!しちゃうと思います。


2016.11.27.23:11
禅友さんと 軽食すませ
戻って来ました。シアター・クリエ!

ほんと 禅さん出るからね~
仕方ないよ と言い訳して、
何回見ちゃうんだろう。(笑)


本日の校長先生
酔っ払い校長先生
慰めてくれるレーナを
抱きしめるけど レーナママに
速攻引き離されてたなぁ(爆)

引き離されても アイ・コンタクトして
レーナと仲良しっ子(笑)
酔っぱらっているはずの校長先生
胸に先ほど貰った白いマーガレットの花を
挿してもらって 上着をシャキっとするシーン 
好きっ!(笑)

今日のレーナ役
マチネは夢乃ちゃんで
ソワレ 優希ちゃんでした。

舞台上のクラウス校長を
どうしても 追いかけてしまうので
思い返して浮かぶのも
クラウス校長先生の出るシーンが多くなる。


祐様アルフレッドとガチの芝居。 
アルフレッド自分の命を守るために戦え!
もう時間は残されてないぞ
殺されるぞ アルフレッド

誘惑はあまりに大きい
俺だってあの連中に加わるだろう
祐さんアルフレッドの手がすがるように
クラウス校長の背中を追う・・

泣きが激しくなりて
入り込み過ぎなくらいな校長先生
でもマチネとは また言い方が
変わってる。
絶叫するクラウス校長は
毎回・・・見てるこちらも辛くなるけど
オペラ使用率高いシーンです。

泣いてると言えば・・
瀬奈さんマチルデは
アルフレッドから知らされた真実に
打ちのめされ 心折れるけれど
クレアとの対決の怖さは弱まった感じ
罰を受ければいいのよという
台詞はあっても、ギュレンと言う街で
子ども達とこれからも暮らしていくための
選択のような感じを受けた。
春野マチルデと 違う役作りで
こちらのマチルデもあり!
今期の『貴婦人の訪問』に嵌ってる。

この『貴婦人の訪問』
クレアとアルフレッド

ゲルハルト マティアス
クラウス ヨハネス
ボディガードの
トービー
ロビー 

ニクラス ユリアの二人
ホフバウアー・お肉やさんも
ヘルメスベルガーさんも濃い(笑)
アガーテもいるし。

愛着の持てるキャラクターが
しっかりしていて
リピートしても飽きない。

カテコもスタンディング続きの
舞台です。

カテコ二度目には 瀬奈マチルデを
エスコートするクラウス校長がみられ
三度目カテコには ヒゲ・ダンスを
しながら捌けて行く 瀬奈マチルデと
禅さんクラウス校長が見られます。(笑)
髭ダンス お二人とも上達中

送り出し音楽のあと 鳴り止まない拍手に
祐様アルフレットとクレアの二人で

舞台上手袖 下手袖
そして センターで深々と
お辞儀が恒例となりつつあります。
2016.11.27.22:15

クレカ系貸切公演

終演後 J○Bを連呼する
タカナシアン財団会長のクレア様の
挨拶に会場は笑い声が溢れました。

ヘリでの大富豪の来訪
歓迎式典の様子から
絶望しか見えない町 ギュレン。
彼女の持つ金が唯一の希望

クレアさまに ジロっとみられて
言葉に詰まる市長と校長

回を追うごとに 今井・マティアス市長
移動する赤絨毯に引っかかって
よろけたり 言葉に詰まる様子が
激しくなってきてます(笑)

クラウス校長も クレアの鋭い視線に
言葉に詰まってしまい
笑ってごまかす。
クレアの言葉一つ 一つが
これから起こる事件の含みを
持たせていて・・
ペットの黒豹も・・・・。

テーブルの上の黒豹の
置物を 愛おしそうに撫ぜる
クレアの言葉とは裏腹な
思いを感じてしまう。


一幕 出迎え 歓迎パーティ
ここで・・シャンパン・サービスを
するアルフレッドが見られたり(笑)
一緒にいるクラウス校長
乾杯のグラスを明けるけど
躊躇してから一気にとか
飲んだ後 ため息をついたり
決して酒好きじゃないのが
見て取れますが・・・
二幕では イル雑貨店で
強い酒を一気に煽ったりしてるのが
哀しくなってくる。

持ってきた上着をここで
斬るけれど・・足もとのふらつきが
酔っ払いのそれで・・・お見事。
赤ちゃんを抱いてのシーン
ギュレンの皆に かなり
邪魔にされてますが・・
赤ちゃん 抱いてて
殴られてる~(爆)

一幕では 深い友情
町の人々の繋がり 
愛される男 アルフレッドが
追い詰められて行く
明らかに人道主義 良心
道徳と声高に主張する彼も
冷たい仕打ちを受けていると
判るけど。

今日も アルフレッドとクラウスの
二人のシーン

戦え アルフレッド

殺されるゾアルフレッド

貧しさは辛すぎる

誘惑はあまりに大きい
神よ~ 見えます
自分がどんどん殺人者になって
行くのが・・・

言い方が 各公演 ちょっとずつ違う。
その時に生まれた感情での台詞。
ほぼ 無力感に嘆き 絶叫に近い
伝わってくる校長の思いは
むしろ 深くなってると思う。

地獄の門が開くぞ~~~
あの瞬間 アルフレッドとの
友情も裁ち切られ
地獄に足を踏み入れた校長
ラストの変貌は表情が仮面のように
固くなっていて 
金ぶち眼鏡のせいもあり
曖昧さだけが見える。

ついつい 校長に目を奪われて
しまうけど・・・勿論全体としても
素晴らしい公演 
そしていろいろな事を考えさせてくれる
『貴婦人の訪問』でした。

歌詞を思い出しながら
メロディが口をついて
出て来ることがあるけれど
歌詞の 一部分が聞き取れていなくて
途中で止まってしまう。

友人4人の部分は 一人じゃ~ネ

其々に唄うシーンの歌詞ときたら
企業秘密なんですか?(笑)
力量のある方揃いで 目いっぱい歌ってくれる
4人全部の聞き取りは・・・もう無理。(爆)

桁外れの金持ちのクレアさま
サイン一つで東宝さん
買い取れませんか?(笑)


 この作品の CDだして欲しい!





2016.11.26.23:43
禅さん祭り 継続中です。

本日の2回公演
某クレカの貸切公演
土曜日だし~とソワレもチケ取ってしまった(爆)


中日を過ぎて
 ますます快調に飛ばすキャスト様たち
底力を魅せてくれる熱演続きです。

この作品 テーマが人間の暗部を
抉り出すような内容のため
好き嫌いが別れる作品かも。

若干の演出の変更があり
暗さを軽減した感があり
初演初日に感じた落ち込み感はなく
劇場を後に出来るんじゃないかなぁ。

リピートする度に 禅クラウス校長の
暗黒面に堕ちるまでのシーン
表現の変化に そう来たかっと思う

友人たちとの心の距離感
自分の中の葛藤

ただの酔っ払いです♪
・・・と言われているけれど
一幕パーティでは 乾杯の酒を
飲むのも躊躇してから口に運んでる。
決して酒好きではないと
今日はそんなシーンも目に付いて
しまった。
やはり校長先生から
目が離せない。

さぁ 明日のマチネのチケットも
あるけど どんな発見があるだろう。



2016.11.25.22:45


本日もギュレン!
一回公演です。

ベテランキャストさんたち
ますますお元気で 

深化してゆく舞台を魅せてくれます。
作品自体が いろいろな角度から
見る事が出来る作品という事もあり
回数を見ても そうか と思う事が
見つかったり 
役者さんのアプローチも
人間だもの 
同じではありえない
そこから生まれる面白さもある。

大富豪 クレアが
貧しい町 故郷を訪ねるところから
始まる物語

故郷を見捨てる事なんて出来ないわ。
クレアが多額の寄付をする条件とは?


金の力で 歪んでゆく
人の思い
集団心理 論理のすり替え
正義の名の下に!
裁判の済んだ事件を
蒸し返す町の人々が
アルフレッドを追い詰める。

モラルの殿堂♪
マスコミに取材される町の人々
一人 預けられた赤ちゃんを抱いて
町の人々の間を歩く校長先生。
酔っていても、赤ちゃんをあやすのは
初演から 格段の進歩(笑)

今日のレーナちゃんは 夢乃ちゃん。
ヨハネス牧師さん
フラフラと立ち上がる校長先生を
肩を押さえ 強引に座らせるのですが
その腕を取ろうとした校長先生を
振り払ってました。
話そうよと追う校長先生にも
一瞥をくれるだけで捌けて行ってしまうし、
一幕最初の仲の良さは どこへ~

ダメだ 考えてどうするんだ?
と言っていた時も 一人で皆を
止めていたけど
黒豹を仕留めた時点で
クラウスと友人たちの関係が
はっきりと変わる。

日を追って冷たさの度合いが
上がってゆく。


アルフレッドが 町を逃げ出し
クレアと戦う事を あきらめたと
クラウス校長と語るシーン

殺されるぞ アルフレッド!

 誘惑は・・誘惑はあまりに大きい

クラウス校長  誘惑 二度言ったっ!
 大事な事だから 2度言う(笑)

神よ~ 見えま~~~す。

階段を上るところから足元がふらつき

地獄の門が・・開くぞ~~~~♪

泣いて絶叫に近いロングトーン
劇場に響き渡る。

4人の友人たちのバラバラに歌うとこ
歌詞が何度聞いてもわからない。
CDにして歌詞カード 希望(笑)

 やはり これ残して欲しいなぁ~。
帰りにアンケート 出して行こう。
 
 

2016.11.24.23:25
某クレカ先行で押さえた
クリコレ・チケット
引き取り開始になったので
早速近くのコンビニへ・・・・

ドキドキ・・席はどこかな?(笑)


なんと 最後列だった。(汗)
全席指定じゃなかったら A席だ!
このクレカ ある公演の特典目当てに
会員になって 最初の頃は
かなりの良席来てたので
続けて申し込んでたら
どんどん後方席がくるようになって来た。
もう 使うの止めようかな?

う~~ん 本当に各公演のチケットって
何処でお願いするのが良いのか 
 
  読みが難しい。


2016.11.23.21:18
 シアタークリエ『貴婦人の訪問』
連日の熱演が続いていますが、 
確か 本日公演で中日(なかび)を
迎えた筈。

もう折り返し、早いっ

今日のレーナちゃんは 夢乃ちゃん。
校長先生と仲良し、
お花を上げて慰めたり
牧師さんの鋭い視線から
校長先生を守る可愛いナイト!
女の子だけど。(笑)

余裕でクレジット♪
アンサンブルさんとは
微妙に違う振りや
同じ動きの振りがあるし

メインで 他のシーンを
センターで演ってる時も
奥の方で ちゃんとお芝居してる。
脚立に乗ってみたり
校長先生の座っていた丸椅子を
かたずけるのはレーナちゃん担当。
今日は夢乃ちゃんだけど
二人とも 小さくてかわいい~。

大富豪を迎えての久しぶりのパーティ
奥の方で 祐様アルフレッド
腕にナプキンをかけ
シャンパンを注いでサービス。

クレア様の登場
一際 歓迎の拍手が響くのは
署長と校長?(笑)

席に着いて 乾杯の段取りですが
ここで アクシデント
マティアス市長 
自分のグラスの飲み物を倒してしまい 
アタフタして 。
思わず一言 すみません!って。(汗)

なんか人の良さが見えるお詫び、
市長夫人 必死に耐えてましたが
笑ってるし 会場もクスクス。
クレアさま 表情変えず・・さすがでした。
困ったお顔の方もいたなぁ~
アクシデント対応 役のまま乗り切れたら
一番なのでしょうが
慌てて素に戻ってそれがまた面白かったりする
場合もあるし これが生もの舞台の魅力ですね。

禅さんクラウス校長
イル雑貨店で歌う
悪が勝つだろう♪
酒の勢いを借りて 町の人々の
心の闇を暴く と言うこの歌は
足元のふらつく演技で
台詞歌。

悪が勝つだろう♪ (リプライズ)
アルフレッドの諦め 覚悟を聞いて
自分の良心が消えて行く
校長クラウスが 街の人々と同様に
アrフレッドを追い詰める立ち場に
変わってしまった瞬間なのかなと
思ってみていると
泣きながら 地獄の門が開くぞ~♪
フラフラと捌けて行く先には・・
 地獄が見えている 
そんな風に思わせてくれます。

クラウス校長のソロ
やっぱりいいなぁ~。
何度か見るうちに 表現が変わって来ている。

本当に CD化を 心から願っています。

休演日明けの一回公演
皆さま熱演でした。
これだから止められない。

リピート地獄の門は・・
  
    既に開いています(笑)
2016.11.22.21:42

本日はこちら
 @東京芸術劇場プレイハウス

5485.jpg

本日のキャストの中で
老人役の吉原さんが実年齢は
ひょっとして一番若いのかな?(笑)

初回 かなりの後方席であまり集中
出来なかったのですが
今日は だいぶ前の席になった。
リピート観劇しちゃいまーす。


腰をかがめ 登場した
吉原リースに まず笑いが来る(笑) 

ルエラとジェシカ
まったく違い個性の二人を
妻にしたリース
強引な世渡りに後悔し
告白書を書いた。

直接手を下さなくとも
妻二人の命も奪った様子
ジュリアンは共同経営者
いや共犯者だ!

告白書を有効にするためには
第三者の署名がいる。

そこで呼ばれたのが フィービー。
しかし このことに気付いたジュリアン
フィービーを狙う。

壮さんフィービー
まず衣装にビックリ 
今日は二度目だから知ってはいるけど。
フィービーのキャラ 
前向きで憎めないキャラを
魅せてくれる。


悪のキッシー(岸・ジュリアン)
カッコイイオーラが漂ってます。
先日見た ゴッホのテオは
どこ行った~
役者さんって凄いわ。

ジュリアンから逃げたフィービーが
ドアを開けると そこは20年前

タイム・ワープしちゃうから
たった今、老人だった吉原さんが
紺野ジェシカとお揃いのパジャマと
帽子で寝室から飛び出してきたり
ジェシカをひょいっと抱き上げてみたり
可愛いお姿!

泉見ハロルド
真面目で気のいいホテルの
警備員役 
ご婦人の味方だか
微妙にピントがずれてる役?(笑)
こちらも 先日までゴッホだったのに~。

紺野ジェシカ
この先 リースに殺される運命だと
タイムワ^プしてきたルエラに言われても
なかなか信じようとしない。
新婚だし 普通そうだよね
ハロルドが・・かなりうるさい(笑) 

ルエラはタイム・ワープ出来るなら
この先起こる事件を未然に
防げるのではないかと考え
運命を変えようと
タイム・ワープ 
行ったり来たりするうちに
3人の女性たちのは連帯感というか
何とも言えない感情が見えてくるのが
良いですね。

不思議な物語
タイムワープものというだけで
もうネ 普通じゃないけど・・(笑)

今日もカテコで 目くばせしながら
ソファをずらす
タイトル曲の プレゼント♪

光夫リースが
いちばん悪戯っ子の顔してた。(笑)







2016.11.21.23:15
        @シアタートラム

パンフによると
舞台の設定は昭和十一年
都会からは遠く離れた小さな港町
町にたった一つの映画館に
スクリーンを見つめる女性
森口ハルコ

スクリーンには、人気シリーズ
『月之輪半次郎』の新作が
上映されている・・・・。



 出演者
高木高助<俳優>/
 間坂寅蔵<映画の登場人物>
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・妻夫木聡  
森口ハルコ・・・・・・・・・・・・・・・・・・緒川たまき

ミチル/女祈祷師
/映画館客/女将/娼婦おしま・・・・ともさかりえ
森口電二郎/茶屋の主人
/占い師/娼婦たけこ・・・・・・・・・・三上市朗 
笛本/店長/町人
/娼婦おさじ・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤誓  
嵐山進/新聞記者
/月之輪半次郎 ほか・・・・・・・・・橋本淳
小松さん/情報屋/番頭・・・・・・・・尾方宣久 
小森林/ウルマ/映画館客1
/ウエイター/茶人・・・・・・・・・・・・廣川三憲 
根本/お米/売り子
/お局/娼婦まるよ・・・・・・・・・・・・村岡希美

Dancers
崎山莉奈 王下貴司 仁科幸 
   北川結 片山敦郎 (敬称略)

昭和十一年・・懐かしの雰囲気で
ハルコの和服 髪型はもっと前の
大正を思わせるんだけど・(爆)

スクリーンでスポットを浴びるのは
主役の嵐山だが
ハルコは 脇で寅蔵を演じる
高木の演技に惹きつけられていた。
家では横暴な夫に我慢し
満たされない生活だか
映画を見ると・・・・笑顔になれる。

 
      ってなんか観劇趣味に
共通する部分に ニンマリ(爆)
家では横暴な夫・・・なんていないけど
生活で思いどおりにならないにならない事はある。
でも舞台を見て元気をもらって
いるところは特に!ネ


6度目を見る映画館で
いきなり スクリ-ンの中から
話しかけられる。
なんと寅蔵がスクリーンから
抜けだして ハルコに向かって
話しかけてきたのだ。 


この人気シリーズ
次回作も作られることが決まり
新作ロケ?
ハルコは 嵐山・高木たちとの出会い

高木は自分の作品を古くから見て
自分の出番を詳しく語り
思いも寄らないシーンも見逃さず
見てくれていたそんなハルコに惹かれる 

スクリーンから飛び出してきた
寅蔵も 舞台の不思議(笑)

ハルコの恋をして
現世で生きたいと言い出し
映画の世界には戻らないと宣言。
ハルコにささげる花束?
あれ 有難うと笑顔で受け取るけど
たしかススキ。

ハルコの夫
寅蔵
そして高木
秘めた思いを言い出しそうな
小松 言わないでと止めるハルコ。

モテモテのハルコ(笑)

ダンサーさんで5人のキャストさん
椅子の移動が多くて
動きはダンス スライディングのように
椅子に近づいたり 
ステップを踏む徴して
椅子をスライドして舞台袖に
持って行ったり。

ダンサーさんとしては
見せ場は少な目。


スクリーンを抜け出してしまった
寅蔵は ハルコを追いかける
一方スクリーンの中では
寅蔵がいないと次のシーンに行けないと 
残された出演者同志で花札をしたり 
寝転がったり・・・休憩時間かっ!(爆)

寅蔵と高木高助 妻夫木さんの
一人二役ですが 二人同時に舞台に
出るシーン お面を使っています。
会場からは・・・笑い声が聞こえてきます。

不思議な世界で現実離れしてて
ハルコへの感情移入は 出来そうでいて
意外と難しかったけれど。
笑いの多い 舞台でした。



2016.11.20.23:30
 
 @東京芸術劇場プレイハウス
舞台には
ホテルのスゥイートルーム

下手には廊下からのドア
中央にソファ
ドリンク・バーもある。
上手、ベッドルームに続くドア
バス・ルームに行くドアが上手上。

下手上 廊下に続くドアの上に
もう一つのドア

4つのドアが見える。
『扉の向こう側』


出演 
フィービー(プーペイ)・・・壮一帆
ジェシカ・・・・・・・・・・・・・紺野まひる
ジュリアン・・・・・・・・・・・・岸祐二
ハロルド・・・・・・・・・・・・・泉見洋平
リース・・・・・・・・・・・・・・・吉原光夫
ルエラ・・・・・・・・・・・・・・・一路真輝                   
  (敬称略)

もう一つのドア
これが 向こう側に続くドアだった。
このドアを通り抜けると 
同じホテルの同じ部屋で
時間だけが変わるという仕掛け。


実業家のリース
若い頃 強引なやり方で
成功を掴んできた。

挙動経営者のジュリアンが
実行者だが
リースは二人の妻も殺害していた。

老いてそのことに後悔したリースは
すべてを告白した文書をしたため
証人となる第三者のサインをしてくれる人を
探していた。

そんなホテルに呼ばれてやって来たのは
SMクイーンのフィービー

リースからサインを頼まれたフィービーは
事情を察したジュリアンから命を狙われる。

ストレート・プレイ
このメンバーで ストプレです。

成功した実業家 吉原さん
共同経営者が 岸さん
最初の妻 ジェシカ
二人目の妻 ルエラ

SMクィーン娼婦役で
壮さん きわどい衣装で登場です。

一路さん 殺されてしまったけれど
聡明な妻 

ドアを通ると時間が変わる事で
過去の殺人を防ぐことは出来ないかと
考えます。

そこに絡んでくるのが ホテル警備員
ハロルド・・道化っぽくその行動が
笑いを生むハロルドです。
ドアを開け 部屋を出て行く時は
なぜか 謎のポーズ決め。

岸・ジュリアンのまだらの白髪
ダンディじゃん!
かなり目を惹きますね。
怖さも魅せてくれる。

腰を曲げ老人になった
吉原さんの白髪は
お似合いです・・とは言い難い。(笑)
ちょっと可笑しみのある老人。

基本 ホテルの同じ部屋なので
今が 何時(何年)なのか掴み難い。

台詞でも言ってくれてるけど・・。
ドアを使ってのタイムスリップは 
 まぁ納得。
そして思いがけない笑いも
多い作品でした。

出演者6人だけの舞台
歌を聴きたくなるメンバー揃い。
ミュ-ジカルで見たい人達と
ちょっと思っていたら カテコで
扉の向こう側♪ 歌ってくれました。

自分たちで ソファ動かして~
拍手の中 捌けて行くキャストさん

キッシーがすこし遅くなったら
目の前で ドア締められたっ!

壁になってるはずの
ドアの横から捌けてった(笑)

 







2016.11.20.22:35
マチネ後 ギュレンの街に
居座ってしまいました。
『貴婦人の訪問』ソワレ
レーナちゃんは 優希ちゃん。

連日の公演
お疲れの見えるキャストさんも・・・
でもそれを感じさせない。

作品のパワーが上回り エネルギーを
届けてくれる。
進化して深くなってゆく舞台。

2幕
アルフレッドは町を逃げ出そうとする
町の人々に邪魔をされ
これじゃ乗れな~い~♪
捌けて行ったアルフレッドを見送る
マティアス市長 クラウス校長を
振り返り・・首をクィっと振って
来いよと言うのですが・・
ガキ大将と子分の図(爆)
力関係をそんなところに見てしまう。

ただ一人 良心の呵責に
悩み続けるクラウス。
アルフレッドとクラウス校長
二人の下手階段そばの
やり取りのシーン 
息を詰めて見てしまいます。

アルフレッドの諦め、
死を受け入れる決意に
クラウス校長はやがて近い将来
自らもアルフレッドの命を奪う側に
なる事を受け入れてしまうシーン

悪が勝つだろう♪
クラウス校長眼鏡の奥に光るもの。

その感情の伝え方 
苦しさ弱さ クラウスの思いが
剥き出しに伝わって来る。

クレア アルフレッドも
力の限りの舞台、

吸引力 半端ないっ!
カテコもスタンディング!


2016.11.20.21:23
再びのギュレンの街。

財政破綻だ!
手も足も出せないと嘆く
校長先生に会いに来ました。
いゃ 校長先生だけじゃないな。
ギュレンの町の人々
全員ですっ!

クレアを迎える準備に忙しい
町の人々は・・和気藹々。
力を合わせ バンド演奏
コーラス どちらも破壊的で
祐様・・・気を失いそうに
倒れ込む。
市長と手を繋ぐ・・
後ろにはヨハネス牧師さま
何気に回り込んで 支えます。

クレアさまの到着は ヘリで突風! 
祐様アルフ マチルデのスカートを
客席にみえないようにヒラヒラさせてる。
今日のお席はそんなシーンも見えて
ラストのお札も・・お隣のお席だった
友人がキャッチしてくれた!
感謝です。
FOR GAME ONRYって書いてある。(笑)

クレア様登場 
近寄ろうとしてボディーガードに
遮られて握手の手を出した姿勢のまま
回れ右。客席から笑いが起こります。
市長 マダム・クレアの歓迎の言葉
マダムの視線に口ごもる
・・なんだかな (爆)

禅・クラウス校長も
マダムが子供の頃・・と市長の言葉を
続けようとしますが 同じくクレアの
鋭い視線に・・言葉に詰まり 笑って
誤魔化すしかありません。

この辺 どんどんニュアンスが変わってる。

このクレアさまの迫力 圧倒的。
ペットの黒豹。
恋人だったアルフレッドだけには
その意味がわかる。


いろいろ伏線が貼られているので
観終わって いろいろ気付くシーンが
多いのも楽しめる作品

キャラ設定が上手く絡み合って
どのキャストかに 自分を重ねる場合も
あるかもしれない。(笑)


余裕でクレジット♪
町の人々のお買い上げ商品
箱がカラフル リボン飾り付に
鳳凰のようなマークの包装紙も
見えます。

アルフレッドが クレジットの返済は
自分の死後の クレアからの寄付金を
当てにしていると箱を投げ捨てる。
耕さん・ゲオルグ・・アルフレッドに箱を
奪い取られると 慌てる事無く
後ずさり 投げられる箱を
毎回ちゃんとキャッチしてる~。

コンビネーション というか 
皆さまの連携も素晴らしい。
今日のレーナは 夢乃ちゃんでした。
校長先生を気遣い 白いマーガレットの
花を一輪差し出す

この時の クラウス校長は
町の人々の変貌に気づき
酒に逃げている

パーティの時 ほんの一口しか
飲んでいなかったクラウス校長が

強い酒ならなんでもいい・・と
2・3杯とグラスを重ねる。
マチルデは本気で心配してそう。

辛そうに 恐ろしい事件が
現実になってしまうだろうと
歌う曲が・・・哀しく怖い。

マスコミの取材に
レーナを抱きかかえ
怯える校長 

ついつい 校長先生
一転集中でみてしまいます。

聴き応えがあると言えば
アルフレッドの友人4人で歌う

ダメだっ 忘れろ!♪

何度聞いても 素晴らしい
このメンバーならではのハーモニー。

この日の舞台の流れで生まれたものを
その場で舞台で表現できる。
だから 毎回 ちょっとずつ違う。
何を魅せてくれるのか?
それが楽しみなカンパニー
初演もそう思ったけど
更にパワーアップ

マチルデが変わった事による
変化もこっと大きい。


パンフレットは シアター1010での
プレビュー公演で 早々に購入したけれど
2016年公演 お稽古場写真
2015年版舞台写真です。

2016年の舞台写真を使ったパンフの
発売も楽しみにしていていいでしょうか?


2016.11.19.23:48

ギュレンの街! 

本日2回公演でした。
見られるならばと 2回とも(笑)


しかし 初演では感じ取ることが出来なかった
アルフとクレア様
4人の友人たちの 関係性
クレアが現れてからの変化が
鮮やかだ

倫理と道徳を重んじる校長が
友人たち 町の人々から
距離を置かれる様が 
判り易く 友人たちはそれぞれの
力の象徴でもあるような。

マチネ・ソワレ
見る座席位置によって
新しい面をまた見つけたり・・・

もう少し 余韻に浸りま~す。
貴公子たちの ビジュアル発表!(笑)

10人の貴公子たち
カッコイイ~~~♪



東宝さんの公式には皆さんの
コメント動画もUPされました。

来年3月のシアタークリエ
チケットもお願いしてあるし
セット・リストも どんなかな?

禅さんソロ・コンサートも
直前にあるし 期待が高まります。
2016.11.18.21:38
本日。

一回公演

朝焼けも灰色の街
死にかけた町 
ギュレンの街の人々は
救いの天使かもしれない
大富豪を迎える準備に余念が
ありません。


今日も素晴らしい
音外しの演奏で、このシーン
アルフレッド あまりの酷さに
後ろに倒れ・・・ヨハネス牧師が
がっちりと支えてあげてます。
序盤 アルフレットと友人たち
貧しくても和やかに
暮らしている様がみて取れます。


キーワード
また復活(死刑が)するかもしれませんわ
私の黒い豹・・・・

償わせるための帰郷
死んでも許さない!

黒豹が逃げたと 武器をもち
捕えるための人々の先頭に
立つのは 警察署長ゲルハルト

黒い豹は射止められた銃声は2発
アルフレッドも共に追われていたのだろうか?

町を逃げ出そうとしても阻止され
クレアの投じた悪意が
芽吹き・・・皆を蝕んで行く。

2幕の狂気に満ちた町の様子が怖い。
クレアとの愛を魅せるようになったと
思える再演版

もういいわ~
許しているのかもしれない

そう思うシーンですが
金の力に変わってしまった
町の人々のターゲットになった
アルフレッド。

アルフレッドの妻 マチルダ
素直にアルフレッドを愛して来て
手ひどく裏切られる。

アルフレッドの命を奪う投票に
マチルダの思い切ったような挙手に
すべてが決まる。


今日のレーナ役は
大石優希ちゃん

酔っ払い校長先生
酒をあおり 脱いでいた上着を
着るとき 大きくふらつき
足元がおぼつかない。(笑)

町の人々に 地獄の門が開くぞ~♪
とうたう時もかなりふらつき 
さけもと・お肉やさんに支えられて
いますが、このあたりでは
まだ良心が捨てきれていない
校長先生 除け者にされてる。

ただ一人 レーナが心配して
具合が悪いの先生?と

一幕で仲良く歓迎会の準備をしていたのに
此処では 校長先生が抱きしめたレーナを
奪い取るように連れ去ってしまう。
孤立してる校長先生。

マスコミの取材時
ただの酔っ払いですと
ヨハネス牧師は
校長先生をまるで相手にしていない。

冷たい一瞥をくれて
話そうよ。と追いかけるクラウス校長に
背中を向けるのです。

地獄の門が開くぞ~~♪
良心を捨てた時
また 仲間に迎えられるのだろう。

作品の描く世界は 社会の縮図
復讐 憎しみ 
正義の名の下に行なわれる殺人
罪を裁くことの怖さ

複数回見ると 見る度に
違うものが見えて来るような・・
作品  

すっかり嵌っております。
何度でも見たい 聞きたい!
明日も行っちゃおう(爆)

CDが発売されたら 絶対買う!
アンケートにも書いて来ましたが

東宝さま ぜひお願い~。


2016.11.17.20:48

癖になる音
気軽に口ずさめる曲じゃない・・・
なのに何かが 飛び込んで来る曲たち

キングス・クラブ

濱めぐさん 鳥肌もの。
アッキー 自由だ~
さとっさん ロック!
平野さん サラになりきってる。

4人のコンビネーションが良い。

そして キスが多い(笑)

 カモン カモン カモン♪が
なんか 頭の中でグルグル
してんだけど~ 何これ?


ネタバレ

バットを振り上げるサラ
その前に 飛び込むナレーターって
凄いシーン
こんな風に絡むとは思ってなかった。
トライアングル・トラブルと思っていたから。


今日も スタンディング
 
    そして歓声が飛ぶ。






2016.11.16.23:23
今日の訪問先
ギュレンの町へ。
 
灰色の町を救ってくれる
貴婦人をお迎えする 赤絨毯
ちょっと小さいけど・・(笑)

列車で来るとばかり思っていたら
空から舞い降りた貴婦人に
慌ててマダムの降り立つ場所に
絨毯を移動する クラウス校長たち。

クラウス校長だけは
端っこを持つ手が離れてしまい
ちょっとアタフタ(笑)
いつもより さらに絨毯持ててないです。
いつもよりオーバー気味か。
絨毯も乱れて 慌てて直す。

歓迎の演奏は 
 酷い(顔・・じゃなく)演奏ね。
クレアさまの顔は そう言ってますね(笑)

主メロを演奏している榎木さん
今日、ツイで元吹奏楽部だと呟いてましたが
絶妙なはずし具合で 初演よりも更に 
はずし具合が進化していて(笑)
毎回 感心してます。

クラウス校長の指揮する
コーラス隊も同じく・・
歌える方があれだけ外すのは
かなり大変!(笑)

指揮の終わり際
クレアの方に向き直る
クラウス校長の笑顔は保存版。

直前に 銃を突きつけられて
オタオタしながらの指揮

レーナがクレアに渡したお花も
クレアから渡されたボディガードは
クラウス校長に押し付けます。

花束を抱く校長
胸にマーガレットの花を挿す校長
赤ちゃんをあやす校長
レーナに デコ・コッツンする校長

酒に酔い 苦悩する校長
地獄の門が開くぞ~と絶叫する校長

そしてラストの 金が舞い落ちてくると
言葉に出来ない表情で
札を追い 目を落とすエンディング。

市長 署長 牧師 そして教育者
裏切りの人々ですが キャラを浮き彫りに
表情が違います。

最後まで 目が離せない!

そしてカテコになるとね~~
祐様にエスコートされた涼風クレア
チョコチョコ歩きで可愛い~の。

あの迫力のクレアさまはどこ?(笑)

アルフレッドと仲良く腕を組んでる
クレアさま
すると アルフレッドの奥様
マチルデをエスコートするクラウス校長
腕を差出し二人腕を組み捌けてゆく。

次のカテコでは・・ 何度か見た
ヒゲ・ダンス?!(笑)

今日は マチルデが先に踊って
クラウスが一緒に踊り出した。

祐様アルフレッドも
笑顔でそれを見送り

シアター1010公演では 
ラスト回だったか 
市長と所長が腕組みして捌けてたっけ。(笑)

なんとも お芝居の幕切れと違い
明るいカテコに お芝居だったんだよと
言われてる気がしてきます。

暗いストーリーを引きずらずに
済むのはこのカテコの所為でしょう。