現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2016年06月
2016.06.30.23:26
宝塚花組公演

明日海りおさんビル!
当初 手にしたチケット
これで一回見られると思っていたら
他キャストで役替わりがあるので
別日の公演もチケ 追加してしまいました。

かなり出遅れて やっと取れた
チケットだったので A席
2階の高いところから・・
失礼しま~~す。(笑)

この公演 一幕と二幕
指揮者がチェンジしてた。
いままでは 遭遇した事はなかったけど
よくある事なのでしょうか?

『ME・AND・MY・GIRL』は
宝塚版 生舞台は 初めてです。(笑)

本日の出演者
ウイリアム・スナイブスン(ビル)・・・・ 明日海 りお
サリー・スミス・・・・・・・・・・・・・・・・・ 花乃 まりあ
フレデリック・バターズビー卿・・・・・ 高翔 みず希
バターズビー夫人・・・・・・・・・・・・・ 花野 じゅりあ
ジャスパー・トリング卿・・・・・・・・・・ 夕霧 らい
アナスタシア・ブラウン夫人・・・・・・ 芽吹 幸奈
ワーシントン夫人・・・・・・・・・・・・・ 梅咲 衣舞
ランベス・キング・・・・・・・・・・・・・・ 瀬戸 かずや
                     鳳 真由
ボブ・バーキング・・・・・・・・・・・・・・ 冴月 瑠那
セドリック・パーチェスター・・・・・・・・ 鳳 真由
                      柚香 光
チーフメイド・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 鞠花 ゆめ
チャールズ・ヘザーセット・・・・・・・・・ 天真 みちる
ランベス・クイーン・・・・・・・・・・・・・・ 鳳月 杏
                      水美 舞斗
ジョン・トレメイン卿・・・・・・・・・・・・・・ 芹香 斗亜
                      瀬戸 かずや
ディーン・マリア公爵夫人・・・・・・・・・ 桜咲 彩花
                       仙名 彩世
ディス夫人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・仙名 彩世
                       桜咲 彩花
警官・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・和海 しょう
ソフィア・ブライトン・・・・・・・・・・・・・・ 華雅 りりか
ブライトン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 羽立 光来
ジェラルド・ボリングボーク・・・・・・・・・ 水美 舞斗
                      芹香 斗亜
ジャクリーン・カーストン(ジャッキー) 柚香 光
                      鳳月 杏
メイ・マイルズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 城妃 美伶

役替わりについてこんな張り紙を
みつけたので 一応写メ。

2913.jpg


              


昔々見た『ミー・マイ』
唐沢さん×木村さんで見た時
ジャッキーは涼風さんだったらしい。
あと井上さん×笹本さんVerも
見ているんですけどネ

ちなみに 動画なら
違う組のミーマイも拝見してはいるのですが、

最初が最初 唐沢ビルですからね。
イメージはかなり強烈でした。(笑)

宝塚版の 『ミー・マイ』は、全体的に可愛い(笑)
明日海さんビルも・・可愛い(笑)

下町の砕けた言葉使いも
取ってつけたようで微笑ましく見えてくる。

でも サリーが ビルとの別れを
決心するところなど ウルっと来ます。

本日のジャクリーンは 柚香さん
男役さんのジャクリーン
大きくて やはりどこか男役の動きが
見える・・気がする柚香さんでした。(笑)


全体的に当たり前といえば
当たり前なんですが 宝塚舞台らしい
ショー・アップのされ方なんですね。

ラスト 3組のハッピー・ウエディング
こちらは カテコでウエディングドレスで
分かるようになってる 東宝版との違いも。

ラストのショーも必ずついてくるのも宝塚。

赤と黒を主体とした衣装で
美しい流れのダンス
大階段を下りながらの
フォーメーション

ロケットは 黄色の衣装で
元気よく!(笑)

ミュージカルの王道
安心して見られるハッピーな
お話で 楽しい舞台でした~♪

そして 役替わり!
もう一度の予定は 確か
別キャストの筈

 次回が より楽しみになってきた。

2016.06.29.22:03

『この命誰のもの』と同じように
人間心理を深く抉る作品。

四季の舞台では 時々あるのですが
開演10分以上前から
異様なほど静まり返っている客席

シ~~~~ンとして
無駄話など一切なく 
遠慮がちな咳が少しだけ・・

こんな静まり返った開演まえの時間って
他の劇場では あまりないかも。
ほんと静かだった。
もちろん 上演中もです。

『エクウス(馬)』
本日の出演
ダイサート・・・・・・・・・・・ 味方隆司
アラン・・・・・・・・・・・・・・ 横井 漱
フランク・・・・・・・・・・・・・ 志村 要
ドーラ・・・・・・・・・・・・・・ 大橋伸予
ヘスター・・・・・・・・・・・・ 中野今日子
ダルトン・・・・・・・・・・・・・ 星野元信
ジル・・・・・・・・・・・・・・・・ 松山育恵
ナジェット・・・・・・・・・・・・ 金久 烈
看護婦・・・・・・・・・・・・・・ 小澤真琴

【馬たち】
佐久間 仁 坂本 剛 平山信二
光田健一 東 泰久 (敬称略)



これまでの上演でも劇場に
足を運んでいる。
さかのぼってみると『エクウス』観劇は

2007年 7月22日
マーティン・ダイサート・・・・・日下武史
アラン・ストラング・・・・・・・・・望月龍平
フランク・ストラング・・・・・・・山口嘉三
ドーラ・ストラング・・・・・・・・・木村不時子
へスター・ソロモン・・・・・・・ 中野今日子
ハリー・ダルトン・・・・・・・・・・ 緒方愛香(劇団昴)
ジル・メイソン ・・・・・・・・・・・・田村 圭
ナジェット・・・・・・・・・・・・・・・・田島康成(劇団昴)
看護婦・・・・・・・・・・・・・・・・・ 岡本結花
馬たち ・・・
 岡本繁治  芹沢秀明  徳永義満  
 渡邊今人  森 健太郎

2010年 3月30日
マーティン・ダイサート・・・・日下武史
アラン・ストラング・・・・・・・・藤原大輔
フランク・ストラング・・・・・・山口嘉三
ドーラ・ストラング・・・・・・・・木村不時子
へスター・ソロモン・・・・・・・都築香弥子
ハリー・ダルトン・・・・・・・・・高林幸兵
ジル・メイソン・・・・・・・・・・・石倉康子
ナジェット・・・・・・・・・・・・・・渡久山 慶
看護婦・・・・・・・・・・・・・・・・豊田早季

【馬たち】
パク ソンジン チョン ドンヨン
シン フンスン ファン ソンヒョン
キム ヒョンミン  (敬称略)

お馬さん 台詞ないからか
韓国の方ばかりだった前回。
この時 以来の『エクウス』らしい。

本日の客席
男性の姿が多い気がした。
ミュージカルの舞台とは
客層が異なる感じだ。

ストレートプレイ
精神科医と17歳の青年の
会話・・

6頭の馬の目を
ピックで突くと言う
事件を起こした青年は
弁護士によって
精神科医 ダイサードの
もとに連れて来られる。

その治療を受ける事となるが
彼は ダイサードにも鋭い
内容で問い摘めて来る。
その過程は・・
ダイサード自身の
心の闇をも 照らしだし・・・。

果たしてこれで
良かったのかと
問いかける形で終わるのだ。

馬は この舞台特有の表現。
チラシにも使われている
あの金属の馬の頭。

足に蹄のように音が出る
高い特殊な履物。
茶のタートルネックシャツ
茶のボトム、
シャツは イン(笑)

これに鈍く光る
馬の被り物・・・
インパクトあります。
やはり舞台衣装だなぁ。


ダイサード役 初めて日下さん以外。
物腰も台詞回しも 
まったく違うダイサード

アランとの会話で
追い詰められてるのが
透けて見えるダイサードだった。

アランもジルも健闘。
この作品 アランとジルは
照明でうまく隠されるとはいえ
舞台上で全裸になるシーンも
あるので ある意味 大変な冒険
若手が挑んでいる。
四季の舞台では珍しいかも
知れない。


STAGE・SHEETも用意されて
舞台奥から 見る事も出来る。

ベンチ・シートが組まれていて
舞台進行中 出演者は 
舞台袖に捌けずに
このベンチシートの一部に
掛けて 次の出番を待つ。
そんな演出なので
STAGE・SHEETからも
もう一度見たいと
予定を入れちゃいました。




2016.06.28.20:28

ついに発売日!

時が来た~~!

6月発売と聞いて

6月なら禅さんは 
帝劇で 『天使にラブソングを』公演中
出演者CDなら 帝劇で買えるはずだよねと 
予約はせず(爆)

ところが 発売日
6月28日と決まり・・

天使にラブソングを は 20日で
すでに千穐楽を迎えておりました。

CD発売には 
『エリザベート』を観に行く日まで待つ?
『エリザ』公演中の帝劇で
ジキ・ハイCD おいてあるのか?

いろいろ考えまして
結局 公演予定日まで待てず
発売数日前のタイミングで 
ネットポチっとな!

本日 届きました♪
2835.jpg

少し遅れるかと覚悟していたのですが
これは嬉しいっ!

『エリザベート』 初日の今日、
帝劇売店に ジキハイのCDは
置いてあったと 禅友さん情報も
ありましたが、帝劇の観劇日は
ちょっと先なので・・
ポチっとな作戦で正解かな?(笑)

CDを買っても 封を切らず
持ってるだけ~になりがちな自分
『レベッカ』CDは禅さんの曲がなかったので
買うまで一年以上かかったし~(爆)

でも このCDは早速開封して
ライナー・ノーツも確認。
禅・ジョンの姿を見つけて
いたいた~(笑)

曲はまず 4曲目から
聞き始め、次に12曲目を聞く
変則な視聴で
 
 ・・・ゴメンなさ~い。(爆)

ミス・サイゴンのCDも
シュルツ大佐の声聞きたくて
購入を決めた人なので・・・(汗)

 
まだ全部聴いてないけど
もう大満足しちゃってますから~。

これから じっくりと

  全部・・・(笑) 聴いて見る。
2016.06.27.13:19
夜の部もありますよ~って
おっしゃっていましたが・・
連日のマチ・ソワ続きに
これ以上は。。。無理っ!(笑)

疲れましたっ!
勝手に疲れてろって
言われても仕方ないですけどね。(汗)

@二子玉川 KIWA

収容人数の多くない
ライブ・ハウスでのコンサート

ミュージカルからの曲で綴る!

出演

柳瀬大輔

鈴木ほのか
今村洋一
矢鳴優花

 ピアノ 中林万里子
     (敬称略)

懐かしいミュージカルから
四季時代の出演作品からと
バラエティに富んだ選曲でした。

ジーザス・・からはなかったけど(笑)
先日の出演作
『ヴェローナ物語』からもチョイス。
今村さん舞台で使用の鬘を使って
・・・乱れ髪と汗 再び!(笑)


ほのかさん
キャッツより メモリー♪
アイーダからアムネリスの曲も。
ほのかさん
ファンテもアムネも
生舞台見ているけど
ドナには残念ながら逢えなかったなぁ
舞台は本当に巡り合い。 


柳瀬さんとのデュエットで
ポイント・オブ・ノーリターン♪
柳瀬怪人 見たくなったよ(笑)

四季にいた時の柳瀬さんじゃなく
今の年齢の柳瀬さんだから
そう思うのかも。

二人のデュオで
エリザから 夜のボート♪
意外なチョイスと思ったのは
自分だけか

なんせ フランツ=禅さん固定
イメージ出来ちゃってるから
他の方のフランツは
どうしても違和感を感じてしまって
辛い~。

ほのかさんシシィ
熟年離婚の歌と説明されたと
ジョークをおっしゃってましたが
好きな歌い方のシシィでした。

四季の曲が続く時
全員で アメリカ♪

途中でいきなり替え歌に。
アメリカがそれぞれの出身地に

しゃちほこなら名古屋♪
 急に何を言い出す♪

暮らすなら名古屋♪
住みやすい名古屋♪
自由な名古屋♪

急に歌いだしたネタ歌に
会場 笑いの渦に(笑)

帰りたい 静岡♪ (今村)

住みやすい岡山♪と

 一通り・・・(笑)
ほんと ほのかさんたら
急に何を言い出すんでしょ!(笑)

狭い舞台ですが矢鳴さん
ダンスも担当

キャッツから
マンゴジェリーとランペルディーザ
この会場に合わせて
遠慮がちな振りつき
今村さんと二人の曲。

付け加え・・
今村さん 一人 滝汗!(笑)

いろいろと楽しい~~♪








2016.06.27.00:45
本日のソワレで マイ楽!(笑)
『あわれ彼女は娼婦』

会場の音響のせいか
席が変わっての3回ですが
やはり台詞がクリアに聞こえて
来ない状況は変わらずです。
それでも さすがに3回も見ると
見えなかったところが見えてくる。
ちょっとだけなら
聞こえなかったとこ
脳内補正できるようになる(笑)

ボワンと輪郭がぶれる感じの台詞
でも声を張り上げるシーンはきちんと
聞こえて来ます。

浦井クンジョバンニは
衣裳はわりと現代的。
黒のブーツ姿

狂ったのか?ジョバンニ
凶行のさいは 上着無し
赤い血で染まった白シャツ

思ったほどのインパクトでもなく
すっくと立った姿

 浦井王子だわ~
王子さまキャラが嵌る!
あのまま生きながらえても
暗い未来が待つばかり。

救いのない話だけれど
この話は こうなんだよって。
見る度に 
ジョバンニとアナベラ

儚くて影の薄い人物に
見えてきたけれど
結局 登場人物の
誰にも感情移入出来ないので
泣くことも無い

思ったより くらい気持ちに
ならずに済んだのは
感情移入出来なかったから・・

 これ かえってよかったのかも(笑)
2016.06.26.23:55
        @シアタートラム

『コペンハーゲン』
SISカンパニーさんからの案内のまま
内容も知らないままのチケ予約。
 これはいつもの事だけど・・(笑)
演出 小川絵梨子さん

舞台は 奥まった位置から
前方に 緩やかな階段

上手中ほどのサイド位置
小さいテーブルが置かれて

背もたれのない 簡素な角椅子を
持ち歩き舞台を移動してゆく。

昔話になったり
今を語ったり
この語りが見せ場というか
台詞の応酬が
この作品の命なんだろうな

そして簡易なセットだから
3人の台詞に集中できる。

出演
ハイゼンベルク・・・・・・・段田安則
マルグレーテ・・・・・・・・宮沢りえ
ボーア・・・・・・・・・・・・・浅野和之        
          (敬称略)

マルグレーテが ゆっくりと
舞台奥から 階段を下りてくる
次いでボーア

目深に帽子を被り
コートを着たハイゼンベルクが
訊ねて来るところから始まる。

どうして彼は来たの?
貴方に何を伝えたかったの?
妻 マルグレーテの台詞です。
パンフに書かれている
台詞です。


そこからは 延々と3人の台詞の
応酬で 息つく暇もない。

その台詞量の多さに加え
裏を含んだ台詞ばかりに
思えてくる。

そして物理学の台詞も。

ますます難しくなる。(笑)

ミュージカルの場合
印象的な台詞や楽曲が
後に残り 忘れた頃に
口をついて出たり・・・
作品を見てると よくある事だったり
しますが・・
この作品について言えば

台詞は まず覚えられない!!(笑)

繰り返す事すら難しいかもしれない。

訊ねてきたハイゼンベルクと
師にあたるボーア

二人の会話に妻マルグレーテが
話しの向きを変えるように
口を挟んだり
揶揄するような言い方をしたり
それでも ハイゼンベルクとボーアの
会話は過去を彷徨い
今に戻り・・続けられてゆく


大きなドラマもなく
3人の会話・・
これでお芝居が成り立っている。

どこか成り立っていたら
それは成り立っているんだ。

そんなような事 芝居の中でも
言っていたかも。(笑)




2016.06.26.23:24
新国立劇場・・・中劇場です。

『あわれ彼女は娼婦』

マリンバの音色が 不安な感情を
呼び覚ます。
マリンバってこんな音も持って
いたのかと。


赤い十字が設けられた舞台。

すべてに秀でた若者ジョバンニ
ボナヴェンチュラに
妹を愛してしまったと
苦しい嘆きを打ち明けている。
暖かく諭すボナヴェンチュラ

すべて赤い十字架の上
罪の故か
アナベラの嘆きも
後悔も 舞台はすべて
血の色をした十字架の上である。


暗転
ソランゾの従者 ヴェスケスが
主人の名誉を傷つけられたと
グリマルディと争う

求婚者に気を惹かれる事無く
ひとりでいたいと言うアナベラと
ブターナの会話

バーゲットと従者
ポジオの登場
バーゲットは道化の役割、

遠目に悩みに沈む兄
アナベラは その兄を・・・

ついに兄はその思いを
妹に打ち明けアナベラも
その思いに応えてしまう。

悲劇はここから始まる。
ついにアナベラは兄の子を
身ごもってしまう。


アナベラを妻にと願うソランゾ
アナベラは 身ごもった事を
隠したまま ゾランゾの妻に
なる事を承諾し、破滅への道を
踏み出したのだ。

伊礼ソランゾの従者に
横田・ヴァスケス

枢機卿に 中島しゅうさん
宮・ヒポリタも濃い悪女ぶり。

全体的に 声が飛んでしまう気がする
意味が取れないセリフがある。
声をはってくれると問題無いのだが
小声の時は ほぼアウト(爆)

悲劇へ向かうのは分かっているけれど
役者さんの 間合いや
台詞の良い方など やはり変化がある。

一幕が少し長く感じて・・
良い舞台だと思うけれど
やはり重くて、
初回もちょっとあったんだけど
意識が飛んだ?(笑)

ちょっと マチ・ソワ予定の
組み過ぎ・・・ きっとそう(爆)

きゃ~~明日も 
マチ・ソワ続くんだった。(汗)




SISカンパニー先行&
某所で抽選応募で当選

結局マチソワ観劇の出来上がり
抽選は当たらないかもと思いつつ

申し込みしてしまうので
結果 厳しいスケジュールになったり
しますね。

『あわれ彼女は・・』連日のソワレ観劇(爆)

『コペンハーゲン』 こちらも
役者さんが演りたいだろうなと
思える作品。

たった3人で あの台詞量&
台詞の難しさ、正に難行苦行。

意味を解するのも
一呼吸必要じゃないですか?

二つの作品

     重いっ!

マチネ終えて 初台に移動
ソワレ前の一休憩

あらっ 禅さんツイ
マチネで 小劇場の方に
いらしてたのね。

すれ違いだわ~
こんな事もあるのですね。

ソワレに浦井くんの舞台も見たりって
禅さん マチソワはしないかっ(笑)
2016.06.25.00:52
  @シアター・グリーン

地図を見ながら入った劇場
しっかりと迷わずに行けるようになりました。(笑)



吉田剛太郎さんの 劇団AUN公演
   
  『櫻散ラズ・・・』

出演

和田健一・・・・・・・・・・・・・・・・松本こうせい
オサム・・・・・・・・・・・・・・・・・・飛田修司
オサムの母・・・・・・・・・・・・・・沢梅陽子
ヌマ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長谷川志
ヌマの妻・・・・・・・・・・・・・・・・金子久美子
木下梢・・・・・・・・・・・・・・・・・悠木つかさ
梢の父・・・・・・・・・・・・・・・・前田恭明
梢の母・・・・・・・・・・・・・・・・・工藤晶子
佐伯千景・・・・・・・・・・・・・・・千賀由紀子
母親・・・・・・・・・・・・・・・・・・森瀬惠未
娘・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長尾歩
運送屋・・・・・・・・・・・・・・・・松尾竜兵

和田鶴松・・・・・・・・・・・・・・・吉田剛太郎
和田鈴・・・・・・・・・・・・・・・・・林蘭
和田正治・・・・・・・・・・・・・・・・北島善紀
ケン坊・・・・・・・・・・・・・・・・・・山田隼平
和田広嗣・・・・・・・・・・・・・・・谷田歩
笹川良介・・・・・・・・・・・・・・・谷畑聡
寺田亀吉・・・・・・・・・・・・・・・星和利
寺田誠治・・・・・・・・・・・・・・・杉本政志
鈴木源蔵・・・・・・・・・・・・・・・岩倉弘樹
竹原貢・・・・・・・・・・・・・・・・・橋倉靖彦
山内佳子・・・・・・・・・・・・・・・佐々木絵梨奈

栗山安蔵・・・・・・・・・・・・・・・大塚明夫
栗山添・・・・・・・・・・・・・・・・・・坂田周子
植木由三・・・・・・・・・・・・・・・・齋藤慎平
梨本大作・・・・・・・・・・・・・・・・伊藤大貫
遠藤拓海・・・・・・・・・・・・・・・・長谷川祐之
     (敬称略)


舞台は鉄工所
奥には作業場があり
一人の男が 階段を下りて来る
手には酒瓶を持ち
手の震えが止まらない。
その彼 和田健一の思い出す
家族の風景・・・・

男は傍聴人のように見つめる側になり

鶴松 添 職人源蔵などが
出て来て賑やかな会話が・・・。
手前は休憩所というか
自宅との繋ぎの場か?

職人が休んだり
受注先から仕事の依頼が
入ったり 鶴松の孫にあたる
ケン坊(17歳)が帰って来たり

剛太郎さん演じる和田鶴松が
営む鉄工所
息子二人が手伝い
職人もいる。

穏やかな舞台
他愛もない会話も
なぜか優しいのです。

ここから 鶴松が 鉄工所を
始めたいきさつやら
ケン坊の母がすでに
亡くなっている事や 
母方の父の戦時中の
語れなかった思いも
だんだんとその優しい
言葉で 見せてくれます。
とても 肌理細かい舞台

鶴松も 健一も 
舞台には名前だけの
健一の母 ゆり子も
みな その生きていた姿が
見えてくる

酒に逃げている健一が
傍から見ながらの家族の様子。
 
これが主役というカッコ良い
生き方の人もいない
皆が主役の舞台。
確かに強く生きている人が
そこにいて・・・

生きていない人もいて・・・(笑)
栗山、自分の責任で 部下を
死なせたと悔やむ
その傷を心にしまっているうちは
その3人の部下が栗山を
見守ってるような出方で登場する
栗山が自分を許せない
うちは 彼らも消えることが
出来ないんだろうと。

 そんな中 やはり鋼太郎さん
大塚さんは 存在感が
素晴らしくて。

クスっと笑えるシーンも
わざとらしくなく
作られてる。

和田家・栗山家・・皆
これからも未来に向けて
しっかりと生き続けて行くだろう

舞台の人々の思いが
心の襞に寄り添って
まとわりついて来るというか
感情移入出来てしまう。

突っ張って生きるしか出来ないと
思える広嗣も
真面目な正治の 弱さも
母親のいないケン坊の不安も
至極当たり前で・・・
そして判るだけに辛くなり
あちこちのシーンでハンカチが
手放せない。

櫻(ソメイヨシノ)は人の手で
接ぎ木や挿し木で増やさないといけない

そんな言葉が語られ

手を掛けて 絶えることなく
咲き続ける・・・・
この舞台で生きた人々に
重なるのでした。

2016.06.24.23:32

間違いではありません。
ちゃんと日付 変わってます。(笑)

濱めぐさん 一人舞台
もう一度 観に来てしまった。


一時間10分の間に
ロンドンからニューヨークに出て来て
デザイナー目指して出てくるエマ

客席から立ち上がって
舞台に上がる演出だったので
今日は そのお席に注目

開演ギリギリに帽子を被り
コートのような衣装を羽織り
そっとお客さんの前を
通り過ぎて席に着くのね。
帽子を脱いで 椅子の下へ
置いて 上着を脱ぐと・・・

ふっと役に入り 
上を向くメグさんを
証明さんが照らし出す。

ミュージシャンの恋人と暮らす
はずだったのにすぐ破局
お金持ちのプロデューサーに
気に入られ恋をするけど
彼はお飾りの様にしか見てくれなかった。
年下の彼 妻のいる男性

上手く行くと信じて歩く道は
思い通りにはならない。

はしゃぎ 嘆き
怒り エマとして 生きます。

そして白い舞台
それが照明の色を際立たせます。

エマを受け入れた街
エマを拒絶する街

背景に映るビルの色が違うんです。


未来に歩き出そうとするエマ

エマの目に映る街は
虹色がビルに踊る

手書きのビルの街
色ずいて とても美しい
景色を見る頃が出来る。


その外にも
エマの開けたスーツケーから
スケッチ・ブックのページが
飛び出す。

ラストには エマがスーツ・ケースを
閉めると 散らかっていた
スケッチ・ブックのページが
スーツケースに収まってゆく

デザイン画を書くために
いつもエマはスケッチ・ブックを
もっている

そう言えば・・パンフレットも
スケッチブックのように
リング・ノート型だったわと
思いだし ・・・・

パンフ買ったの 21日よ 

   今更~~~(笑) 
参加者が変わり・
まぁ 両方参加な方もけっこう
いらっしゃるのですが・・・(爆)

ニコヤカな禅さんの入口のお出迎え
やはり 嬉しい。

先ほどのサプライズも
しっているけど
やはりテンションは急上昇します。

先ほどから 実は下がってない?かも。(笑)

質問用紙を読み上げての
お話の内容は 昼の部とおなじと
言う訳にはいかず・・
だから両方参加したくなるのですね。
会場でお会いできた禅友さんも
たくさ~~~ん。

和気藹々の雰囲気の中
禅さん 語るっ!の巻。
一応時計を見ながらの進行です。

気に行った質問
語りやすい質問には
随分と時間をかけてしまうので
質問用紙 読めなかったのが
けっこう残ってそう。
あとで 読んでくれているのかな?

そして お歌のプレゼント
曲は昼と同じポップ系
『天使にラブソングを』の
BOSSの怖い顔は 
どこにもない 当たり前!(笑)

ケーキ・イベント
御自身で蝋燭セットの
コーナーも無事終わった。
小さいけど 2個めのラウンド・ケーキ。
小振りだから 2個あっても
スタッフさんと分ければ 食べられそう(笑)

二つ目のお土産をいただいて帰ります。
ちゃんと色違いだった。

このFCイベントやるよっ!の
お知らせ頂いてワクワクしてたけど
あっという間に終わっちゃった~。

楽しい時間の過ぎ去るのは
ほんとに早い。

終わっても帰り難く
禅友さんたちにフィラデルフィア?(笑)
チーズ・ステーキを食べさせてくれるお店に
連れてってもらいました。

チーーーズ・ズテーーーキ!!!(笑)

一人じゃきっと来られない店
だから 面白かった!
楽しかった!
お世話になりました。

さて 見慣れた白い封筒が届くのは
次回は 多分『貴婦人の訪問』の
チケット申し込み?

行ける日程をピックアップして
準備しておかなくては。(笑)



2016.06.23.22:35

不定期の禅さんFC・イベント
何年か振りに 

 お誕生日当日の開催!

禅さんが大のお気に入りのホール
代々木上原 『ムジカーザ』

住宅街の一角にある
音楽ホールなので
開場 15分前からの入場です。

入口で笑顔の禅さんのお出迎えに
朝から 上がっていたテンションが
MAXに。
いや~ちょっと待て
 まだMAXには早いぞっ!

会場 定位置に綺麗なお花が飾られ 
質問BOXが用意されています。

イベントは このBOXに
入れられた会員の質問用紙を
禅さんが読み上げながら
それに応えて行くと言う形式

質問は 東京公演が終ったばかりの
『天使はラブソングを』に集まりますね。
質問しやすいのもありますね。

普段聞けない舞台の裏話が
聞けるのもこんな時 (笑)

お話の内容は・・ファンだけのもの?
一応 暗黙のお約束
以前は ご本人から ネットに記事
上げないでねって言ってたんだけど

最近ご自身も ツイ始められたし
時代は変わって来て
改めて ネットに書かないでとは
おっしゃらなくなりましたが
やはりお話しの内容は書かないで
置こうと思います。

ぶっちゃけ話してしまって
問題ないだろうか?と
首をかしげて考えながらの事もあり
考え込む禅さんの表情が
ここでしか見られないかも。
そうかと思うと質問用紙見て
思い出し笑いをしてみたり
とても表情豊か
それが とtも近くで・・・
FCイベント特典(笑)

   やはり禅さん 役者やのう (笑)

そして 今日はBirthdayなので
可愛いケーキが用意されて・・
この辺のイベント内容は
書いちゃってもいいかな?

全部 自分でやる役者
見た事ないとか 言いながら
ケーキは自分で選んで買って来ました♪(笑)
明るい声で言いながら細長い蝋燭を
ご自分で挿して
ご自分で火をつける
何年ぶりのチャッカマン?だとも言ってたな。(笑)

一息で火を消すと
会場から拍手
一緒にお祝いが出来て嬉しい
そう言う皆さんの拍手と信じています。
なんたって禅さんFCイベントよっ!(笑)

ラスト間際には 歌のプレゼント
僕の誕生日だから
僕の歌いたい歌を
歌っちゃう~

曲の準備もご自身で・・・ですね。

3曲のチョイス
ほんと 普段はまず聞けないと思う曲。
これが 完全に禅さんVerだし。

 やはり 禅さんの歌は良いなぁ~
会場一体となって聞き入っていたはず。

そして、いつもならジャンケン大会なのですが
今回は 誕生日というので
FC特製お土産を用意したので
ジャンケン大会はなし。

あれっ 禅さんの誕生日なのに
プレゼントって逆じゃね?(笑)

紙製の持ち帰り袋のシールにも
Z-Angleのロゴシール
これは禅さんの手張りだそうで。
真っ直ぐ貼るのって大変なんだよって。
このために夜なべしたらしいです。

今までの ジャンケン大会では 
一度も勝ててない自分は 
こんな嬉しい事はない。(笑)

さらにさらに サプライズ・プレゼント!
ここ ここ ここで 
テンションMAX!ですね(笑)

石川禅 ソロコンサート 再演決定!

これは 情報解禁との事で
禅さんからOKが出ましたので
別記事にもあげましたが
 
      ・・・そういう事です(笑)
9月1日・・・チケット取れるかなぁ?
FC申込みでお断り来たんだもの。

7月の『天使にラブソングを』
旅公演の前には
石井一孝ミュージカルコンサートへの
ゲスト出演もあります。

そして ご自身のソロ・コン
嬉しい出演情報に
ワクワク そしてドキドキ

サプライズだけど
暖かく穏やかな空気が
禅さんFCの会場を包んでくれてる

幸せな イベントの時間でした。

終演後も 禅友さん
お帰りの方が少ない(笑)

続いての夜の部もね
行っちゃうんだ~♪

軽食でも済ませておこうと
団体で近くのお店に移動

夜の部だけ参加出来ると
駈けつける禅友さんとも
合流でございま~~す。(笑)







2016.06.23.22:23


初台から渋谷に・・

『メルシー おもてなし』
~志の輔らくごMIX~ 

       @PARCO劇場

志の輔さんの落語を基に
作り上げた舞台だと言います。

こちらの舞台も休憩無しで
2時間ちょっと。

先ほどの舞台 70分
今度の舞台 120分
2作品 合わせても
3時間10分くらい?

長い舞台だと 
一作品の時間。
このくらいなら
マチソワでも楽勝だ。(笑)

舞台は  
一本の電話から始まる

外務省の武田から
通訳の宮坂への夜間の電話

フランス特使の妻子が
急遽 予定を変更して
美珠町の ひな人形工房を
見学したいとの事で
帰国前に急なスケジュール変更

武田の手配も慌ただしい。
思いも寄らない客が来ると
町内は大騒ぎ・・・。


出演

源蔵・・・・・・・・・・・・・中井貴一 
魚勝・・・・・・・・・・・・・勝村政信 
武田・・・・・・・・・・・・音尾琢真 
路子・・・・・・・・・・・・・YOU 
前・町内会長/
島森・・・・・・・・・・・・・阿南健治 
明美・・・・・・・・・・・・・・明星真由美 
宮坂・・・・・・・・・・・・・・サヘル・ローズ 
謹菓堂・・・・・・・・・・・・陰山 泰 
水島・・・・・・・・・・・・・・関 秀人 
豆腐屋・・・・・・・・・・・・有川マコト 
仏具屋・・・・・・・・・・・・高橋珠美子 
印刷屋・・・・・・・・・・・・高橋克明(敬称略)


町内では 源蔵夫婦
魚勝夫婦 葬儀屋 豆腐屋
など 日本の文化を代表する
人たちが顔を揃え大騒ぎ。

騒ぎの模様が俳優さんたちの
力で繰り広げられる。


話しの筋はあまり凝ったものでは
無いけれど
体を張った役者さんたちの
ドタバタで笑わせて貰う感じか。

中井さんは勿論のこと
勝村さんの魚勝
セットの畳の上の新聞に
足を滑らせ 転びかけたり

フランス特使を迎えるにはタキシードと
押し入れのタキシードの入った
箱を探す 夫婦のシーンに
かなりの時間を使ったり
話しを膨らませ 遊んでる~(笑)

阿南さんの二役も面白い
YOUのちょっと抜けた感じの妻も
侮りがたい(爆)

音尾さんしかり・・
この町の人たち・・嫌だっ!と
切れる外務省職員って
イナイデショ。(笑)

石段に人間ひな壇を
作ろうなんて落語が基なんだよねと
人間ひな壇も見ものです(笑)

白塗りでお雛様に扮した
勝村さんの カテコの流し目
威力はハンパ無いです。(爆)
2016.06.23.10:37
     @新国立劇場 小劇場

『Tell Me on a Sunday』
ミュージカル~サヨナラは日曜日に~

2718.jpg


一人ミュージカル!

出演
 
  濱田めぐみ (敬称略)


舞台上に スーツケースが
ちょっと乱雑な並びで置かれている。

客席から スッと立ち上がるエマ
彼女とこれから出会う彼たちの
恋の物語

置いてあるスーツケースから
衣裳を取り出し
身に着け

NYへ出て来たと歌う。
トランクを動かし
ベッドにしたり

誰もいない 一人の舞台

NYに出てきたばかりの彼女は
と~っても キャピキャピしてる(笑)


彼女が出会う 彼は
挿絵のように 名前を書かれ
背後に映しだされての登場。

彼女の歌声から
彼女の挫折も 悲しみも
立ち直りもすべて見えて
聞こえて来る

一時間10分休憩なし
濃い歌空間。

終演後すぐ トークショー
演出の市川さんとめぐさん退団

なんか 自由~~で
可愛い 濱めぐさんに
ここで出会えた(笑)







2016.06.23.09:34
チケ争奪戦だった
石川禅ソロ・コンサート 再び。
しかも 今回は、2回公演

日時 : 2016年9月1日 
 
    昼の部 夜の部

会場 : よみうり大手町ホール

本日 石川禅さんFCイベント
その場で ご本人から発表あり。
わ~~~と歓声が上がりました。
そりゃね ソロ・コンの開催が嬉しい人が
集まってるからね(笑)
続いて大きな拍手が。

チケットの申し込み書も
追って発送するって
ご本人禅さんからの発表でした。

FC扱いでも 前回公演は
お断りがあった&一般発売は
●分であちらもこちらのプレガも
×マーク

大変苦労した事を思い出す。
今回は 2回公演!
2回ともチケット獲るぞ!(笑)

2回になっても 2回とも取るぞ~って
皆さんが思ったら チケ取り
楽にはなりそうもないけど。(爆)

実はこの日 本当は別公演の
最前席が取れていたのだけど
禅さんのコンサートとあれば
やはり禅さん 優先だわ~

ゴメンなさい 入っていた予定は
ピンチヒッター探すわ (爆)


2016.06.22.00:22
石川禅さん
 
 お誕生日、

  お目出度う御座います。

今年もまたこの記事を書く事が出来る幸せ。
何回目になるのかな~(笑)

それだけ年を重ねて来られたって言う
事だけど 数々の役を
禅さんらしく とても魅力的に
精力的に演じ続け、
生き生きとした姿で
舞台の上に立っていてくれる。
それが、何よりも嬉しい事、

今年は・・さらに嬉しい事に
FCイベントも企画してくださいました。
最優先で 参加です。(笑)

これからも ますます輝いていて欲しいから
禅さんの舞台は 行けるだけ行くっ!
 
 精一杯の応援を 送り続けるから~~~。(笑)

2016.06.21.23:56
テルミー&メルシー
またまたマチソワでした

この2作品

う~~ん 感想まとめにくいわ~(汗)

2016.06.20.22:21
  @シアターコクーン

コクーン歌舞伎第十五弾
 『四谷怪談』


出演
民谷伊右衛門・・・・・・・・中村獅童
お袖・・・・・・・・・・・・・・中村七之助
直助権兵衛・・・・・・・・・中村勘九郎

小仏小平     中村国生
お梅        中村鶴松
四谷左門     真那胡敬二
仏孫兵衛     大森博史

伊藤喜兵衛/お熊 笹野高史
小汐田又之丞    首藤康之
按摩宅悦       片岡亀蔵

お岩/佐藤与茂七  中村扇雀 他
           (敬称略)

お話はあの 有名なお岩さん
以前もコクーン歌舞伎で
『東海道四谷怪談』北番 南番の
上演もあったけれど
今回 ずいぶんと衣替え?(笑)

チラシをご覧になるとスーツ姿の
サラリーマンが見えるのですが・・
舞台にもスーツ姿のサラリーマン
登場されました。
通りすがりって感じですけどね。


北番を元に・・
舞台は錦を張りつめたような
美しい背景に あれは毘沙門天像?
大きな像が一体。

いつもの部隊よりも 
張り出して作られた場で
舞台よこには ベンチ席も
設けられていました。

舞台横には 時々ミュージシャンが
現れます。串田さんだものなぁと
納得。

獅童・伊右衛門が
色気あり 悪だけど
カッコイイ~

お岩さんは 扇雀さん
白塗り歌舞伎の女形そのもの。
髪を櫛けずるシーンなど
目が離せません。


直助・勘九郎
油断のならない強い男!
身軽な動きも
目の配りも 
見得も 目立つのです。

七之助・お袖
武士の妻 
でも直助を手玉に取るんだから
あっぱれ・・かもしれない。(笑)
どことなく上品で美しい姿は
さすが。

笹野・喜兵衛が
笑わせてくれます。
金にい飽かせて娘の恋路を
成就させようとするのですが
金に光る衣装に
金の手袋・・これはグローブと
言いたいくらい目立つ。(笑)
極め付けはそっくり返り像

奴さんのようなお付きを
連れていて 
そっくり返り棒を持たせてる。
自分でそっくり返ると
すかさずお伴の人
背中にその棒をあてがう(笑)
そこまでやるか?

結局、伊右衛門さんに
お岩が現れたとの幻に
振り回される刀に 命を
落としてしまうけれど
この舞台では 喜兵衛さん
お笑い担当になってましたね。

そして二役のお熊
おばあちゃんにしか見えない(笑)


芝居の途中のサラリーマンの
行き来やなどは・・
どんな意味があったのか
自分にはわからず仕舞

見得を切っても
拍手のタイミングを図ってるうちに
次の場に行ってしまう事もあったし


ラストには 大がかりな
歌舞伎で言えば宙乗り

いや あれは 完全なフライング。
歌舞伎でフライングだもの

 これには あっけにとられた。

暗転 そして拍手が起こるまで
少し間がありました。

ストプレと歌舞伎と
ちょうど 中をとった感じで
落ち着かない幕切れの感じを
受けました。


2016.06.20.21:23

昨日『天使にラブソングを』
禅さん楽公演を見る為
マチ・ソワをしてしまい
帰宅が遅くなったのに
なぜか神経が高ぶって
珍しく寝られなかった。

寝不足状態での

『ラディアント・べィビー』
 ~キース・へリングの生涯~


出演
キース・ヘリング・・・・・柿澤勇人 
ツェン・クワン・チー・・・平間壮一
アマンダ・・・・・・・・・・・知念里奈
カルロス・・・・・・・・・・・松下洸平

Spi / Miz /SHUN
汐美真帆 / エリアンナ
香取新一 / 加藤真央
MARU / 戸室政勝
おごせいくこ (敬称略)


音の洪水の中
意識がまるで自分のものじゃ
無いみたいだ。

音楽は聞こえてる
知念・アマンダの
キースへの思いも
見えてくる。

子どもたちの歌声

子どもたち6人で
Wのようにスケジュールも
決まっていました。 
本日は  設楽銀河
      朝熊美羽
       ミア の三人。
開演前の場内アナウンス
可愛かったなぁ~(笑)

こちらは トリプル・キャストで

大西由馬 伊東佑真 新井夢乃
永田春 漆原志優 小林百合香
   の二組のキャスティング。
        
カッキーの躍動感
エキセントリックな台詞まわし
疾走するような時間
 キースたちを取り囲む
ダンス ダンス。

でも ちょっと上演時間は
長く思えたよ。


知念チャンアマンダの
優しさ溢れる雰囲気

松下クン相手の
スリル・ミー 再び(爆)
あまりに印象が強いんだな きっと。

平間くんは 出番の割に
大人しい感じがした。

前日の『天使にラブソングを』の
余韻というか
変なテンションを引きずっていて・・
世界感のあまりに違う
この作品に入り込めなかった

けれど
天使・・とは違うパワフルな舞台
その大きなパワーは受け取ってきた。(笑)

2016.06.20.00:38
一足早く 禅カーティス
東京公演千穐楽です。

酒も飲みたいだろ~♪
の歌い方の癖も
あ~禅さんの歌だと
聞き入ってしまうんですね。

裏切った罰 受けるがいい
なんか恐ろしい歌なんですが
禅さんの声にかかると
違って聞こえるような・・。(笑)

ソワレ公演 
デロリスは 森くみさんです。

力いっぱいの チクショー♪
決まって


天使な禅さんカーティスも
天使の輪が 一番大きく
揺れてる気がする(笑)

飛び跳ね ジャンプして
KENTAROショーイと
今井・神父さまとハイタッチして
舞台袖に駈け出してゆく。
囚人天使

東宝さんの舞台写真に
この姿上がらなかったなぁ

力の入った熱演
禅さんカーティス お疲れ様でした♪

禅さんの出る公演は
行けるだけ 行く。

ポスター付チケットも
舞台写真つきチケットも
エリザベートとのセット販売も
すべて増やしてしまったのでした。

増やし過ぎの自覚はあるけど
やっちまったものは仕方ない(爆)

カテコ・・お客さま素敵~♪
森デロリスの声が拍手に
消されるほど。
一回目のカテコ 
小さく手ピストルで客席をパン(笑)
スキップで出てきたりの禅カーティス
楽なので 見る方も
いつも以上に禅カーティスに
集中しとります。(爆)


パブロのダンス講座も好調(笑)
斜めってみたり ?な様子だったり
いずみんTJとなにやら ニコニコ

今日は 駅のホームになった気持ちで・・・
?と言った顔だったかな?
駅のホームなら控えめに・・・?
駅で ~汗かけ 弾けろ~ 
って踊ってたら 通報されそうで
  
     怖いっ!(笑)

そっか~禅さんカーティスの
ご挨拶はないのねと
ちょっとガッカリしていたら
次のカテコで 森くみさんデロリスが
禅カーティスの袖をとり
一緒に舞台に登場して来ました。

はいっ ここで  キャ~~!(心の声)

カズさんエディと場所が入れ替わるカテコ
皆さん順に捌けて行かれます。
袖に捌けるかどうかのタイミングで
音楽!
森クミデロリスとエディが
舞台袖にも一度 顔を出す・・と
思ったら エディの代わりに
禅カーティスが戻りで登場

森くみデロリスと 二人でポーズ。

 サプラ~~イズ!


今 思い出しながら記事を
まとめているこのタイミングで

東宝さん 『天使にラブソングを』の
カテコ動画をUPしてくれたッ

 え~~と

  え~~~と 19日の分
森くみさんラストのカテコですね。
 賢也さんカーティス!

明日の千穐楽動画もあげてくれると
期待して待ってますが・・

森クミさんデロリスと禅カーティスの
サプライズ並びの動画も
 是非お待ちしています。

東京は明日で 
楽を迎えてしまうけれど
舞台写真入りパンフって
出るのかな?

大阪 名古屋 仙台

年あけて博多でも良いです。

こちらもお待ちしてます(笑)