現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2016年01月
2016.01.31.20:59

え~~っ 不思議
なぜか 2月見たい公演が
少ない気がする。
チケットを確保した作品が少ない。
    
このままじゃ 淋しいからと
増やさなくてもいいのに
強引に増やした。(爆)

キャラメルボックス・多田さんの
出演する公演と 松組旗揚げ公演。
キャラメル・ボックス会員対象の先行で
お願いしたのに 2F席だった。
サンシャイン劇場で2F席って
あまりないぞ?
松組さん 早乙女クンの殺陣が
見られそうで滑り込みでいれた作品。
割と前方だけど 端っこ席
どちらも 先行で早い時期の手配なのに
チケ運は厳しい~(笑)

2月の観劇予定
■『リトル・マーメイド』
■『ひょっこりひょうたん島』
■『ピアフ』
■『舞音~マノン~』
■『MONSTARsコンサート』
■『恋と音楽』
■『HAUNTED・HOUSE』
■『ウエスト・サイド物語』
■『逆鱗』
■『刀舞鬼~KABUKI~』
■『思い出を売る男』

なぜ 公演期間ってこう偏るのでしょうね
2月は少なくて、3月から4月は多すぎる。
その2月も 前半は少な目で
後半はちょっと重なり気味。
公演期間が重なると どちらか一つに
決めて 他は泣く泣くあきらめる事になる。

体は一つしかないのよっ!(笑)




 
  @シアタークリエ
チケット 頑張ったけれど
ソワレを押さえるのがやっとでした。

27日 宝塚『舞音』
28日 『サウンド・オブ・ミュージック』
     石川禅 FCイベント
29日  手紙
     石川禅 FCイベント
そして今日は
『スパークリング・ヴォイス』
今日・明日と二日しかない公演
取れたチケットが・・本日でした。

かなりの 過密スケ?
マチ ・マチソワ マチソワ マチ。(笑)
名古屋遠征の翌日 
マチソワしてるし~
でもここでみないと
見る日がない!

バンパイアの影響か
欲望が完全に勝っています。(爆)

『スバークリング・ヴォイス』
出演 
涼風真世
(1/29・30・2/1出演)

一路真輝
真琴つばさ
香寿たつき
姿月あさと

彩吹真央
(1/28・31出演)

宮原浩暢 佐賀龍彦 日野真一郎
黒川拓哉 佐藤隆紀
(LE VELVETS)
        (敬称略)

『Sparkling・Voice』
思い出しながら・・・後々のためのメモ代わり
覚えているだけ書き出してみる。(笑)

 LE VELVETSの5人の歌う
一人はみんなのために♪からスタート
5人のお姉さまたちも 登場してご一緒に。
舞台上に 全員お揃いです。

僕たち5人で
ル・ベルベッツですと
自己紹介後

ヴェルベッツに紹介されたされた
涼風・一路・真琴 ・香寿 
5人のお姉さま達は
ル・ベルヴェッツに対抗し

テノールの涼風ですと自己紹介
そうくれば バリトンの一路です。
バスの真琴です!(笑)
そして香寿さんは 普通にアルト。
一人だけ・・女性パートだわ~(笑)
グループ名が
ル・ヴァイオレット?(笑)
紹介がおわるといよいよ
ソロ・パートがスタート

 ひとり残る涼風さん
歌うのは M・Aから
フェルゼンの歌った
何故あなたは王妃なのか♪

姿月さん『オペラ座の怪人』も
ちょっと不思議な感覚を覚える
怪人でした。

かと思うと レベッカより
ベルベッツの皆さまに変わり
男性版 レベッカ♪
皇后の務め♪ と続きます。

台詞も入って
まだ5時です!ってやってた(笑)
エリザと来れば
闇広♪
一路トートに香寿ルドルフ
ルキーニは真琴さんへと
バトンタッチ。

Mからも・・
僕こそ音楽♪を香寿さん
星金かと思ったら 意表を突かれた。

涼風さん もう一曲MAからありました。
なんと凱旋公演で増えた
カリオストロ祐様の曲
イリュージョン♪
男歌を女性が
女性の歌を男性が歌うのが
コンセプトか?(笑)
なんの曲だったかとしばらく考えて
しまいました。

ガイズ&ドールズからも涼風さん

ジキハイからの名曲
時が来た♪ は 姿月さん

モンテ・クリスト伯からの曲は
ル・ベルべっツ 黒川さん
曲が始まっても 何の曲だっけ?(爆)
石丸さんの歌声でインプットされた
『地獄に堕ちろ!』
キー・曲調が 歌い方が変わって
聞こえて曲名に結びつかず 
この曲知ってるんけど・・・何だっけ?
サビの部分でさすがに結びつきましたが(汗)

これほど印象が変わり
別の曲の様に聞こえるのに
ちょっとびっくり。
これは 男性の曲を男性が歌ったけど
芝居の中で聴くのと
CONCERTで聴くのと
違うと言うお手本のような感じに
なってました。(爆)

まだまだありました。
ル・ベルベッツの佐藤さん
神よ何故♪
けっこうミュー歌唱寄りな
良い声のクリス

ロミジュリ 僕は怖い!を
一路さんが。

まだまだ 定番
レ・ミゼのStars♪は
ル・ベルヴェッツの佐賀さん
歌い上げ系になって
声はジャベ声かも・・と思うのですが、
サラっと流れて聞こえる。
これはきっと 
聞き込んで聞き込んで いつでも
頭の中に流れてくる禅ジャベの
Stars♪の所為だ。

彼を返して♪
これは姿月さんの歌でした。
ちょっとハスキーで独特な雰囲気 
バルジャンではないけど 
世界観はつながる何かが
あるような気がする。

用意され 客席に置かれていた
セットりストには 全31曲

書ききれて居ない訳ですが
ラストは 香寿さんメイン&全員で
明日への道♪だったから
これも書いておこう

書ききれないくらいの
それくらいの盛り沢山。

たくさん聞けて
お腹いっぱいのコンサート(笑)

大きな拍手は鳴り止まない。
カテコも バンドの皆さまを
間にいれての回まで幾度も続きました。



本当は 昼の部もありましたが
前述の『手紙』のチケットを
確保済だった ため参加を断念。

開催は頻繁ではないFCメンバーズイベント
本当は全部参加したかったけど

禅さんも忙しい~、
今回のイベントも通知がかなり
急だったし~
平日の開催は会場確保の面からも
仕方なかったのか。

なにせ 17日
『TDV』名古屋で大千穐楽
翌 18日東京で
『天使にラブ・ソングを』製作発表。

19日再演『ジキルとハイド』の
歌稽古があった様で
これは演出の山田さんBlogより。(笑)

アブリンシウス教授から
マフィアのボス カーティス
そして翌日は
弁護士アターソンにと
3日で3役
なにげに凄いな 禅さん。

こんなスケジュールの
禅さんの開催イベントだから、
出来るなら全部参加したかったけど
でも~2回は行けるし(笑)

本日はその2回目です。

本日は 18:30イベント開始
ご本人には 否定されますが
安定の雨(爆)
昨日は違ったけどね。

禅さん出演の千穐楽や 初日、 
何かのイベント日のお天気は
雨の確率がとっても高いのです。(笑)

イベント内容は参加者の書いた
質問カードに禅さんが答えて行く形

歌の割合が多い時もあるけれど
今回は質問に答える形の
トーク・メインで曲は一曲だけでした。

この時代 嫌でもどこかで
内容が書かれたりする時代で
諦めが入ったのか
ご自身もツイッターを始めて
以前ほどはっきりとネット禁とは
おっしゃらなくなりましたが
基本、ネットに書かれるのは
お好きじゃないと思う。
今も 多分ね、 
なので、内容については自粛。

でもせっかく始めたツイッター
もっと舞台の出演情報とか
いろいろ使えるツールだと
思うんだけど・・今のが
禅さんらしいと言えば言えるのかも(笑)
御自身の写真が時期的に
公開前だからって
代わりがコップのフチ子さん?
しかも キティちゃんとコラボ(笑)
禅さん 面白過ぎます!

イベントのお話に戻ります。
質問にもよりますが
役者 『石川禅』の
舞台裏の話などが 
個人的には一番面白い。

禅さんの言葉で
ちょっと考えながらのトーク。
その時間がたっぷりで嬉しい。

繰り返し出演作品を見せて
いただいているので
あのシーンのお話ね(笑)
すぐにわかるのも楽しさの
一因でしょうね。
あっ ジャンケンは・・・
はい 初戦敗退の
想定内でした。
ご本人は楽しそうだったけど
ジャンケンは キ・ラ・イ(爆)

とても柔らかな表情
柔らかな笑顔に包まれる気がする
このイベント会場の時間。

この雰囲気は 何年たっても
変わっていない気がします。


次はまた舞台で・・・・。
あっその前に
『朝カル講座』だ(笑)

会場でお会いしたマイミクさんも
参加の方が多く

えっと今度は?
来週だよ~ 行くでしょ?
うん 行くっ!
じゃ また来週ね。(笑)
こんなご挨拶で皆さまと
お別れしました。

今度逢えるのいつだっけ?
明日! 
私は来週。

禅さんの舞台出演中もよく交わされる
会話でもあります。(笑)

次の勝手に禅さん祭りは 3月。
今年も祭り開催予定です。

5月~6月の『天使・・・』と
7月8月 旅公演

11月には
『貴婦人・・・』再演

ひょっとして 何か追加が
あるかもしれないし、
今年も禅さん三昧で
一年の予定が埋まりそう~(笑)

2016.01.30.09:59
『手紙』1・29マチネ

@新国立劇場 小劇場

いろいろ舞台セットの自由な
この劇場 今までも
センターステージ形式になったり
かなり前方に飛び出したセットなど
変化する劇場だと思ったのですが・・
今回はさらに斜め上行く舞台セットだった
・・だと思う。
客席に行くために
舞台を通らないと行けないって。

休憩時のお客様の誘導は
左右扉からとの案内なら・・
入退場も最初からそこだけ
案内すればいいのに?
あれは舞台を間近に見せるための
サービスだったのか?
休憩時のお客様の誘導は
左右扉からとお願いしますとの
ご案内でしたが・・(笑)

コンテナのような枠だけの
キャスター付きで
移動自由な枠だけの箱が
幾つもあり 舞台上・・と言って
いいのか 段差のない平らな
舞台空間に点在している。
並列に形を変えたり
これはもちろん人力移動で
刑務所の房や アパートの部屋。
電気店  飲み屋の店先などに
瞬時に変化を遂げて行く。
移動するのが俳優さん本人だったり。
金持ち老婦人の家だけは
大きなソファーが置かれたり
ちょっと趣を変えますが
このソファーもキャスター付きで
楽々移動が出来るように考えられています。


出演
武島剛志(兄)役・・・・・・・・吉原光夫

武島直貴(弟)役・・・・・・・・三浦涼介

寺尾裕輔他・・・・・・・・・・・廣瀬大介
アツシ他・・・・・・・・・・・・・和田雅成 
平野他・・・・・・・・・・・・・・川口竜也
隆文他・・・・・・・・・・・・・・上野哲也 
コータ他・・・・・・・・・・・・・・岡本悠紀
緒方敏江他・・・・・・・・・・・五十嵐可絵
検事他・・・・・・・・・・・・・・・和田清香
由実子他・・・・・・・・・・・・・北川理恵 
朝美他・・・・・・・・・・・・・・・礒部花凜
           (敬称略)



この舞台の核となる殺人事件を
大きくデフォメされた新聞記事、
兄・武島剛志の起こした事件を
伝える号外のようなものが
使われます。

弟のため 金だけ奪えば
目的は果たした筈だった
剛志は、家人に見つかり 
騒がれて殺人。

逮捕された剛志。
それまで保護者だった兄が
拘束され
直貴に対する周囲の人々の態度は
”殺人者の弟”と態度が豹変し 
直貴との関わりを恐れ 
ここから弟・直貴の人生は狂い始める。

大学進学どころか
学校や住居まで
居場所が無くなって行く

刑務所に収監された兄
弟は必死に生きる術を探し
働き始めるが・・そこにも
殺人者の弟という名は
付いてまわる。

でも、それを気にしない由美子
彼女の生き方もまた
孤独で親の起こした事件での
理不尽な出来事を跳ね返し
希望を持って生きている。

兄と交わされる書簡の数が
増えて行く。
手紙を書き続ける兄

由美子の励ましの中
自分の生きる道を探す直貴

けれど しばらくすると
また ”殺人者の弟”であるための
理不尽な扱いが、襲って来る。

どう生きればいいのか?
どう生きても”殺人者の弟”から
逃れる術はないのか?

由美子と結婚して
子どもも生まれ・・・
時は流れ

変わらない友情を信じさせて
くれる裕輔もいる。

直貴は自分たちの幸せを
守るために 兄と交わしていた
手紙を絶つ決心をする。


ストーリーがしっかりと伝わって来る
この舞台は・・兄弟二人だけてなく
由美子や裕輔の
変わらない絆のようなもの、

反対に 検事や学校の教師
アパートの家主などの世間の
対応を集約して表現し
見せるシーンも個性的な舞台の
見せ方だと思った。

登場人物の個性もわかり易く
答えの出せない問いかけを
されているようだ。
暗く 重いテーマが
コンテナのような箱の中に 
これでもか!
そんな声が聞こえて来るように
詰め込まれているように思える。

そして多分 導き出そうとする
答えも どれが正解!は無くて
人が生きて行く中で自らが
掴まなければならないもの。
そんな思いにさせてくれる
直貴の勤める会社の
川口さん演じる 社長平野の
諭すような言葉が
この作品の根幹なのかも?

作品が歌声の響く
ミュージカルになりました。

一幕でも少し ヤバイかもと思った
シーンがあったのですが
なんとか持ちこたえた。
しかし 二幕になってラスト近く 
兄弟の思いがどちらもわかると
思ったら・・もう涙が止まらなくなって
しまいました。

ラストシーンでは 
兄と縁を切ったと言う弟が
・・・変わらない友情を繋ぐ裕輔と共に
刑務所に慰問に来る。
事件前に兄からプレゼントされた
ギターで持って・・。


兄弟の出会いは
2F位置に作られている
回廊のような部分で歌う直貴と
下で正面を見据え
眩しそうに直貴を見上げる様子の兄
剛志もセンターでひざまずく

シンクロしたような構図で
二人とも立ち尽くす

差別・偏見 家族の絆
噂の暴力 
被害者・加害者の関係性
テーマは大きく難しい。

二人の心情がダイレクトに伝わり
涙があふれてくるのを抑えられません。

剛志が持っていた
帽子を落とすシーンが
印象に残ったのですが

カテコで 素で帽子を落とした
吉原さん
それを見て笑顔を向ける三浦さん

同じ帽子を落としたのに
このギャップ何 !? (笑)

出演者の皆様に惜しみない拍手を!


この作品 DVDになると
本日はカメラ収録の日だったようです。。
予約受付していたので思わず購入。
到着を楽しみ待つことにします。


追記
そうそう 指揮者の西野さんが
本日この作品をご観劇されると
ツイッターで呟いていらっしゃいました。

ちょっと劇場ではキョロキョロして
しまったのですが・・・
残念ながら お見かけする事は
出来ませんでした。





『ジキルとハイド』
こんなイベントが決定したようで

でも 当日のお稽古参加メンバーの
記載がない。
予定でもいいから~教えて欲しかったなぁ~(笑)

直ぐにスケジュールチェックした事は
勿論ですが・・・土曜でも 観劇予定なかった。
やったー。

『天使にラブソング』の時は
翌日マチソワ予定あったから
応募も出来なかったので 
やったー 
んっ ヤッホー?(笑)

これは日程的には行けるとして 
お目当てのガブリエル・ジョン・アターソン!
お稽古に参加してないとかはないよね(爆)
そう信じて 応募して見ます。
たった30分のイベントだけど
当選すれば多分東京までのプチ遠征。
当選者 50名の 超難関だし
当選したら・・奇跡。

そんな事言ってないで
まずは 『応募』ですね。(笑)

初演から見続けているこの作品
すでに今回公演で二桁くらい
観劇予定あるけど
イベント参加権つきチケットなら
速攻買ったかも。(笑)

写真つき身分証明書
Blogやってる?とか
HPに掲載された応募条件は
充分に満たしている。(笑)

      当選しますように!


  @四季劇場 秋

江畑マリア 2回目です。
マリア役出お目に掛かれたのは
5人目。

みな持ち味の違うマリア
井上さん 土居裕子さん
退団されてしまった沼尾さん等・・
前回は 平田さんでした。

江畑さんといえば 『Wicked』の
緑の魔女・・が印象深いのですが
その後 マンマ・ミーアで
ソフィーからドナ役と
主要な役を演じてらっしゃいます。

本日の出演者
マリア・・・・・・・・・・・ 江畑晶慧
トラップ大佐・・・・・・ 深水彰彦
修道院長・・・・・・・・ 秋山知子
エルザ・・・・・・・・・・ 八重沢真美
マックス・・・・・・・・・ 勅使瓦武志
シュミット・・・・・・・・・ 大橋伸予
フランツ・・・・・・・・・ 川地啓友
シスター・ベルテ・・・ 久居史子
シスター・マルガレッタ・・ 奥平光紀
シスター・ソフィア・・・・・・ 土居愛実
ロルフ・・・・・・・・・・・・・・ 小林清孝
リーズル 吉良淑乃

子どもたち
フリードリッヒ・・・・・・・・村尾 海
ルイーザ・・・・・・・・・・ 池上愛未
クルト・・・・・・・・・・・・ 藤巻勇威
ブリギッタ・・・・・・・・・ 宇崎花怜
マルタ・・・・・・・・・・・・朝日麻衣
グレーテル・・・・・・・・・井手柚花


【男性アンサンブル】
平山信二 新藤晃大 柳 隆幸
井上隆司 藤井創一朗 田口 暉
伊藤 源 久保亮輔

【女性アンサンブル】
渡邉万希子 松尾千歳 大澤ゆかり
脇野綾弓 今井もえみ 小山百合恵
吉田千恵 黒田果穂  (敬称略)


江畑マリアは
2幕の方が自然な印象で
似合っている気がします。
歌声は・・エルファバ役では
迫力が欲しいと思ったけれど
歌い方を少し変えてる?
子どもたちと一緒に澄んだ歌声です。


院長先生・・秋山さんの
歌声も美しく響きます。
あのお声で 舞台は
一気に修道院!


歌声と言えば 
深水さんの声も好き
エーデルワイス♪

ほんのちょっと掠れたような
気がしましたが・・
ほんとにほんの一瞬 少しだけです。

村さんトラップ大佐も
素敵ですが、大佐には
ちょっと渋すぎる気がして
しまう。(笑)

そう言えば・・ドイツ軍のあのお役
白倉さんでインプットされて
いたけど・・最近見ないなぁ。


ライオン・キングでサラビ役を
長く演じてらした渡辺さんも
修道女のなかにいたのね

修道女は院長先生と
ベルテとマルガレッタと
ソフィアしか 台詞もないし
衣裳はあれだし・・(笑)

アンサンブルさん 
気になるけど・・・・
見分けがつかないなぁ

以前からチケット取っていた
『サウンド・オブ・ミュージック』終演後
時間も早いのに最短距離・・(笑)で
現地到着してます。

はやる気持ちを押さえながら
マイミクさんと合流で お話しているうち
ちょうど時間となりました。(笑)

会場は住宅街の中
入場券の番号順の入場です。
参加回数も年数とともに増えて来て
慣れたもの (笑)

初回参加の時 丁寧な地図も
同封してメモまで入っていた事を
思い出します。
Mさん ありがとう~。

今回のMGは 禅3回(笑)
ですが 急なご案内だったため
全回は参加が難しく 2回だけに
なりました。
それでも2回です。(笑)
質問を入れ それに禅さんが
答えてくれると言うMGの
進行は変わらず
歌は・・・一曲だけでした。
もっと歌声が歌聞きたいな。

質問も一問一問
丁寧に答えていたためか
読み上げてくれた質問数が
少なかった気がする。
頑張って考えた質問も
読んでもらえなかったし~

珍しく物販があったんですが
数量僅少(爆)
希望者の方が多かったため
ここで ジャンケン大会。
あ~~ ジャンケンメチャ弱いんです。
 ダメだ~ 買う事すら出来ず・・

そのあと さらにプレゼントも
ジャンケン! 
  もう 哀しくなってきた。
もちろん かすりもしません。

いままでも ジャンケン
ほぼ一回戦で敗退。(爆)
ぜ~~んぶ賞品が当たったためしなし。
ジャンケン大会にかなりの時間かかる
半券抽選など 何か他の方法にしてくれると
嬉しいけど無理なんだろうなぁ~

その分 お話の方がイイなと
思うんだけど・・言えない(笑)

お話が聴けて 歌も聞けて
いつもの内容だったけど・・
楽しみにしてたMG
ちょっとだけ 淋しい気持ちに
なってしまった。

今日は星占いも悪かったし~(笑)
明日のMG 夜しか行けないけど、
気を取り直して行って見よう。
 
でもねぇ~
 また ジャンケン負けそうなんだよね。

2016.01.27.21:44
@東京宝塚劇場
シャンテで 食事と一緒に
半券サービスのウーロン茶も頂いて
出陣!(笑)

なにか ショーの方では
一緒に踊ろっ!と
他のとある演目を
思い出すようなコーナーが
あるらしい(笑)
レクチャー動画見ちゃったの!(笑)

指揮、
あの後ろ姿は、塩タクタ-だ(笑)
紹介しっかりされるから
間違えないけど・・・。


宝塚月組公演
『舞音-MANON-』
~アベ・プレヴォ「マノン・レスコー」より~
2部 『GOLDEN JAZZ』



出演
シャルル・ド・デュラン・・・・・・・・・ 龍 真咲
ファン・トゥイ・リエン(通称:舞音(マノン)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 愛希 れいか

ギョーム・ベロン・・・・・・・・・・・・・星条 海斗
オーギュスト・ド・ルロワ・・・・・・・・飛鳥 裕
張紫微(チャン・ズーウェイ)・・・・憧花 ゆりの
水の精霊・・・・・・・・・・・・・・・・・・萌花 ゆりあ
李宗與(リー・ゾンユー)・・・・・・・綾月 せり
アレクサンドル・ブロイ・・・・・・・・・光月 るう
ロン・ボイ・ミン・・・・・・・・・・・・・・ 光月 るう
アンヌ=マリー・モラン・・・・・・・・・夏月 都
クリストフ・モラン・・・・・・・・・・・・・凪七 瑠海
もう一人のシャルル・ド・デュラン・・美弥 るりか
海軍の上官・・・・・・・・・・・・・・・・・響 れおな
ディン・タイ・ソン・・・・・・・・・・・・・宇月 颯
水の精霊・・・・・・・・・・・・・・・・・・玲実 くれあ
アンリ・ルグラン・・・・・・・・・・・・・・紫門 ゆりや
イヴォンヌ・ド・ルロワ・・・・・・・・・・白雪 さち花
クレマン・ボヌール・・・・・・・・・・・ 貴千 碧
政府の役人・・・・・・・・・・・・・・・・・有瀬 そう
水の精霊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・咲希 あかね
レイモン・ベルナー・・・・・・・・・・・千海 華蘭
セルジュ・ルーシェ・・・・・・・・・・・煌月 爽矢
ジャン・リシャール・・・・・・・・・・・・貴澄 隼人
祭りの歌手(女)・・・・・・・・・・・・・ 真愛 涼歌
ベル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・花陽 みら
政府の役人・・・・・・・・・・・・・・・・ 輝城 みつる
水の精霊・・・・・・・・・・・・・・・・・・星那 由貴
政府の役人・・・・・・・・・・・・・・・・ 翔我 つばき
ファン・チ・クオン・・・・・・・・・・・・・珠城 りょう
カロリーヌ・ド・ルロワ・・・・・・・・・・早乙女 わかば
水の精霊・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 夢羽 美友
カオ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 朝美 絢
マルセル・フェリ・・・・・・・・・・・・・ 輝月 ゆうま
水の精霊・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 晴音 アキ
祭りの歌手(男) ・・・・・・・・・・・・・春海 ゆう
バオ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夢奈 瑠音
水の精霊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・茜 小夏
水の精霊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・叶羽 時
水の精霊・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 蒼矢 朋季
タン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・蓮 つかさ
ホマ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 海乃 美月
トゥアン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 暁 千星
祭りの歌手(男)・・・・・・・・・・・・・・周旺 真広
水の精霊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・音風 せいや
水の精霊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美園 さくら
モーリス・デュラン・・・・・・・・・・・・ 輝生 かなで
水の精霊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・舞雛 かのん
水の精霊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・朝陽 つばさ
ティコ
[蓮売り娘の歌い手]
祭りの歌手(女)・・・・・・・・・・・・・ 桃歌 雪
水の精霊・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 蘭 尚樹
水の精霊・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 天紫 珠李
水の精霊・・・・・・・・・・・・・・・・・・結愛 かれん
                  (敬称略)

出演者 頑張って書くと
たくさ~んの方がご出演です。
さらに新人公演もあるし。
ロケット 綺麗にに揃っていたなァ。

『舞音』
フランスの貴族出の
エリート海軍将校シャルル

フランス領インドシナに赴任
マノンに出会い
恋に落ちる

金のため暗躍する マノンの兄
フランスの支配下で苦しむ
民衆たち革命の士も動く。

男に愛を売り 贅沢な暮らしを
するように見えるマノンは 
妬みから無実の罪を着せられ
投獄されてしまう。

途中 ウルっと来るかも・・
すべてを捨てて 彼女を
助け出そうとするシャルルは・・・。


シャルルとマノンの
愛を軸に壮大なストーリーに
なっています。

美弥さん演じる もう一人のシャルル
シャルルの心情を描く役割

初めての出会い
同席する人たちの手前
何気ない風を装うシャルルの一方で
真っ直ぐにマノンを見つめ
手を差し伸べるもう一人のシャルル。

投獄され 逢えないマノンに
なんとか届いた手紙
手紙を読むマノンを
もう一人のシャルルが
背後から包み込むように抱きしめる。

すこし戸惑うところも
あるけれど・・面白い見せ方。

龍さん あまり癖を感じ無い
トップさんかも。
正統派で明るいイメージで
将校姿もピタっと決まる。
万人受けしそう。

愛希さん 
『1789』のマリー役も
『PUCK』でも見てるのに
これまでちょっと印象が薄かった気が
するのは何故だろう?
今日の役は・・記憶に残りそうです。

ダンスの振りが 東洋っぽい
イメージでつけられていて
ちょっといつもの感じと違うで
目を惹かれました。

一部『マノン』 時間の関係もあり・・
こういうラストで来ましたねと
予想のラストで幕(爆)

2幕 元気いっぱいのショー
ネット動画でレクチャーのあった
振りも 客席下りで踊って~~でした。
通路席のお客様はハイタッチもあり
タンバリン片手に盛り上がり

このタンバリン
ネット動画でも紹介されていたのですが
このシーンのため?お客さまにも
600円でミニ・タンバリンが販売されて
いるようです。
お隣の方もしっかり持ってらっしゃいましたが
あ~~パンフだけ買って
ミニ・タンバリン・・忘れてました(汗)

でも 某演目の様に
カテコ後じゃないし
レクチャーもないし 
立つこともないので
踊っている方はわずか?
手の動きが少し其れっぽい方が
居ただけのような気がします。

せっかく あのシーンを作ったなら
もっと盛り上げようがありそうで
ちょっと勿体ない~

悲恋に泣き ゴールデン・ジャズで
手拍子たくさん(笑)

君住む街♪
スィング♪ の曲も
使われていて 曲も馴染みのある
楽しめる構成でした。

もう一回チケット取っちゃったけど
次回は今日よりもお席がだいぶ遠くなり
見えにくいかも。

でも2回目だし きっと大丈夫!



2016.01.26.22:14
劇場への扉@衛星放送
今月は放送終わってしまいましたが
『ダブリンの鐘つきカビ人間』
 10日(日) 後 4:15
 22日(金) 前 7:30

でも2月にも再放送予定があります。
これからの契約でも間に合うって事。


こまつ座『十一匹のネコ』
17日(日) 後 4:15
29日(金) 前 7:30

どちらも 先日劇場で上演されていた
最新の再演版です。

さて2月は何を放送してくれるのか
その内容によっては 
契約をお休みだしとチェックして見ると
『ダブリン・・』再放送の外にも
KAAT神奈川芸術劇場プロデュース
「HEADS UP!」 が初お目見え。

放送日
 2月 14日(日) 後 4:15
    26日(金) 前 7:30がある!

魔性の女『ローラ・モンテス』
再放送もあり
これは2月も止められない。

つづいて 3月には
花組芝居さんの『毛皮のマリー』
放送が予定されているらしい。

梅組なのか 菊組なのか
詳細はまだわからないけど

前の『花たち・女たち』も
2ヴァージョン 放送してくれたから
楽しみにしてます。
3月までは・・契約更新決定1(笑)

その代わりと言うか
WOWOWさんがちょっと元気がない。

カミング・スーンに
舞台がないなんてどうしたの?
今までの再放送はしっかりあるけれど
やはり新作が見たいわ~

と 我儘を行って見る。(笑)


2016.01.25.16:48
いつの間にか 発表になっていた
『天使にラブ・ソングを』旅公演
大阪はだいぶ前より発表になって
いましたが・・

なんか なが~~い公演になりそうな
『天使にラブ・ソングを』です。

大阪公演も含めての予定をメモ書き出し。

大阪公演 
2016年7月2日~ 3日
梅田芸術劇場

名古屋公演
2016年7月8日~ 10日
愛知芸術劇場 大ホール

岩手公演
2016年7月14日 ~15日
岩手県民会館

札幌公演
2016年7月23日~24日
ニトリ文化ホール

仙台公演
2016年8月6日~7日
東京エレクトーンホール宮城


ここで期間が空きます


福岡公演
2017年 1月 博多座

浜松公演
2017年2月上旬
アクト・シティ浜松 大ホール

松本公演
2017年2月中旬
まつもと市民劇場 主ホール

福岡公演からは 
なんと年明けの公演 
2017年予定です。

博多座さんは お正月早速の公演かなぁ~
禅さんの役は Wキャストなので
各地公演 すべて参加されるかは
発表 キャスケの発表待ち

大阪は すでにローテが
出ているので予定立ててるんだけど、
名古屋も 禅カーティスの日が
判り次第の行動開始。(爆)

札幌かぁ~
旅行に行くつもりで
遠征するか 
潔く諦めるか

岩手は・ちょっと億劫・・・(^_^;)
仙台は 『ピーターパン』や
『時計じかけのオレンジ』でも
行ったけれど日帰り
問題なし(笑)

お正月の博多も素敵(笑)
博多座さん 見易くてよい劇場だし
惹かれるなぁ 
浜松
まつもと・・

 う~~ん。

深刻な悩みが 一つ。(爆) 

2016.01.24.10:44
某作品の先行抽選予約入れたんだけど
開演時間を一時間勘違いしてた。
土曜公演だし てっきり13:00開演とばかり

別会場で予定のソワレ 
土曜なので平日より開演が早いパターンで
ソワレ公演までの時間が・・
かなりきつそうだ。

某公演の上演時間がまだ分からないけど
長い作品だと 完全にソワレ遅刻だわ(汗)
救いは マチ・ソワ日程で
ソワレが17:30開演だから
17;00までかかるってことはなさそう。
マチソワの間って30分ってことはないよね?

お願い そんなに長くなくていいからっ!
 あくまで個人都合で ス・マ・ン (爆)



2016.01.23.21:34
    @紀伊国屋ホール

とある会社
事務机&机の上にはPC
どうやら 経理課らしい。

出演者
市川・・・・・・・・・・・松尾貴史
川島・・・・・・・・・・・シルビア・グラブ
勅使河原・・・・・・・池田純矢
黒木・・・・・・・・・・・東加奈子
水野・・・・・・・・・・・坂田聡
鈴木・・・・・・・・・・・宮﨑秋人
溝口・・・・・・・・・・・大高洋夫 
       (敬称略)

ファイルはいくつか見えるが、 
経理にしては書類が少ない事務室(笑)
ロッカーも並ぶ、

皆が帰った後の事務室
市川が一人 懐中電灯を手に
忍び込んで来る。
課長のPCのハッキング?

そこへ忘れ物を取りに来たらしい
川島とバッタリ 
何してるんですか !?
市川は、なんとか取り繕うが
翌朝 なんとなく川島との
間がぎこちない。

そんな様子に気が付く黒木
なんと黒木は市川とは
ただならぬ仲
川島と何かあったのかと
市川に問いただす黒木、
その二人の親密な様子を
偶然に見てしまうのは・・

鈴木は川島に思いを
寄せているのだか
市川に相談するが・・
パワポで相談って どうよ(爆)
プレゼンに難ありでしょ。

次から次 
お芝居のように・・・
(まぁお芝居ですから)
皆の秘密が明るみに
出てくる。 出てくる。(笑)

7人の出演者に
一つずつの秘密で
七つの秘密?(笑)

違うか 
水野には 秘密はない。
言いふらす方だから~ネ(笑)

なにかと うるさくて 
何にでも首を突っ込んでくるのが
水野ですが、 
一人はいそうではあります。
あんな社員(笑)

何かあったの?
皆変だよと問いかける水野
微妙な雰囲気を
なんとか誤魔化そうと
必死の社員たち
自分たちの秘密が
バレては大変!

市川(松尾さん)中心に
上手く噛み合って
笑いを呼びます。

何気ない会社の同僚たちの
会話なんだけど・・
会話の内容がね

普通じゃないっ!(爆)

とても物騒なセリフも飛び出して来る。
ありえねェ~(笑)
一体どんな会社なんだ?

ラストのオチはこう来るだろうと
予想の範囲内で
ツッコミながら笑ってました。(笑)

肩の凝らない楽しいお芝居
上演時間 休憩なしの
1時間40分くらいだったかな?

人の秘密を覗くのは
なにげに楽しかったり・・
お芝居とわかっているから
罪の意識なく見られますしね。(笑)

芝居中も みなさん
叫んでましたが・・

 あ~~ 
 皆の秘密 もっと言いたいっ!(笑)

  (・・けどネタばれは避けないと・・ね)


2016.01.22.20:51
     @新国立劇場・中劇場

2116年
人口知能サイの統治の下
創造する心は反社会的と判断し
創造する心(DNA-SARAKU)の
持ち主を 過去にさかのぼり根絶しようとする
サイの命を受け 腹心の水枝リドルと在人は
時間を行き来して シャラキスト狩りをしては
その心を消去する事を繰り返していた。

シャラキストとは 創造する心を持つ者

この時代に連れて来られ 
その心を抹殺された彼らは 
もとの時代に戻されても
何一つ生み出せなくなってしまうのだ。

しかし いくらシャラキスト狩りをしても
DNA-SHARAKUは抹殺出来ず
サイは 東洲斎写楽を探し
彼を抹殺することによって
DNA-SHARAKUを壊滅しようと
2045年捕えたシャラキスト 連と
2016年に捕えたシャラキスト 柊を
減刑を餌に 1793年に送り込む。


出演
柊健二・・・・・・・・・・・・ナオト・インティライミ
結城蓮・・・・・・・・・・・・小関裕太(W主演)
佐山ハル・・・・・・・・・・・新妻聖子
水枝リドル・・・・・・・・・・坂元健児
白崎れもん・・・・・・・・・田野優花(AKB48)、
佐山小鳥・・・・・・・・・・ミッツ・マングローブ
斎藤十郎兵衛・・・・・・・藤岡正明
伊兵衛・・・・・・・・・・・・・Spi
ひょっとこ・・・・・・・・・・・大野幸人
おかめ・・・・・・・・・・・・・Miz、

小紫・・・・・・・・・・・・・・朝海ひかる、
在人・・・・・・・・・・・・・・中川晃教、
蔦屋重三郎・・・・・・・・イッセー尾形

三井 聡 安倍康律 仙名立宗 
高橋卓士 北村 毅 穴沢裕介
舞城のどか 大月さゆ 徳垣友子 
今枝珠美 赤澤かおり 小山侑紀
          (敬称略)

この作品は 
4つの年代を飛び越えます。

人工知能サイの支配する年代
2116年

抹殺しように密かに
歌い継がれている歌があった
その歌を作った 柊健二の生きる 
2016年

シャラキスト狩りで捕えられ
写楽を探し過去に飛ばされた若者たち

自分の絵を未来に残したと願う結城蓮 
オタクの友人れもんの生きる時代
2045年

そして 抹殺しろと言う
写楽を求め飛ばされた
1793年でも 小紫 おかめ
ひょっとこたちに訪ねても
写楽はいない。
蔦屋重三郎にも出会う。

舞台は 時代を往ったり来たり。
原色に光る照明が縦横無尽に
舞台を照らす。

踊る鳥獣戯画!(笑)
ウサギが カエルが・・踊ります。
こんなの見たことないっ!

そうかと思うと鳥居に
見立てた柱に 写楽の絵?
そして 見事な桜を咲かせます。
2116年には見る事が出来なくなっている
春の桜 劇中で使われる曲も春を歌う

幼くかすかな記憶の
ハルの口ずさむ曲が
健児の作ったこの歌です。
 
 花吹雪が舞います。


時代を飛び越え 創造する心を
無くすまいと人工知と戦う人々。

遺伝子工学博士 佐山小鳥
その娘 ハル
サイの下で働いているが
そのDNA-SYARAKU狩りに
同意出来ず・・
隠してっはいるが ハルもまた
DNA-SYARAKUの持ち主だったのだ。

サカケンさん
DNAーSYARAKUを否定しながら
朗々と歌声を響かせるののが
なんとも言えません。
ラストまで敵役を貫く。

コミック一卷にまとまりそうな
お話かもしれない。(笑)

聖子ちゃんが澄んだ歌声
ミッツさんも ちょっと演歌入ってる
一節を聞かせてくれる。

藤岡君 役目の如く
中心時代設定が1793年
髷のように髪を後ろに高く束ね
袴姿 未来的な衣装の時も
あるけれど・・

中川くんは未来人!
ただサイを信じ シャラキスト狩り
けれど 柊たちの声がサイに届き
DNA-STARAKUの絶滅方針を
止めた時 彼は・・・・。

蔦屋役のイッセーさん
本当にほんのちょっとちょっとだけ
歌いますが・・そこは
ご想像にお任せします(笑)


ナオトさん
歌声は優しい 
でも慣れてない感じが見えます。
主要な役だけど・・一歩引いてるようで

朝海さん
艶やかな花魁の衣装
花魁言葉・・ちょっと違うんじゃね
って違和感があったけどね
一転 後のシーンでは
白の衣装に変わって
立ち姿 手の動きがとても
美しいダンス・シーンもあって
スッと伸ばした足に 
ニーハイ・ブーツを連想します。
そうだ 男役だったんだと。(笑)

れもんちゃん 結城蓮くんは
アイドル系魅力 爆発ですかね。
見慣れているミュー系でおなじみの
方々とは 身にまとう空気感が
違います。

これはイッセーさんや
大野さんにも言えるかもです。

大野さんや 他のダンサーさん
群れての動きが多く
個々を判別する余裕がないっ!(爆)
レディベス・メンフィスなどで
目立っていた高橋卓二さんも
ダンスの激しい動きの中 なんとか確認
あっ獲り方も演じていたので
ここは間違いなく確認出来ました。

それに オペラグラスで皆を確認してたら
話しに置いて行かれそうだし。
と途中であきらめたので
なんとか喰いついて行けたのかな?

かなり斬新な舞台ではないかと
お見受けしましたよ(笑)

昨日 拝見した蜷川『元禄港歌』で
あちらは 赤い椿

こちらは映像の桜吹雪

同じ花を 咲かせても 散らせても
世界感がまるで異なる舞台空間

出演者も 得意分野が違うメンバーが
集まった感じで このメンバーならではの
世界と言っていいでしょうか。

舞台途中 歌が終わっても
決めシーンでも 
通常のミュ-ジカル系の舞台の様には
拍手のタイミングが取ってないので

拍手も途中は おとなしい。
その分 ラストに集約されてました(笑)


         @シアターコクーン

蜷川さん演出の作品
『元禄港町』~専念の恋の森~

葛の葉伝説をモチーフにしたと
あります。
旅を重ねる瞽女と

出演
瞽女 糸栄・・・・・・・・・・・・・市川猿之助
瞽女 初音・・・・・・・・・・・・・宮沢りえ
筑前屋万次郎・・・・・・・・・・・高橋一生
瞽女 歌春・・・・・・・・・・・・・鈴木 杏
筑前屋 平兵衛・・・・・・・・・市川猿弥
筑前屋 お浜・・・・・・・・・・・新橋耐子
筑前屋 信助・・・・・・・・・・・段田安則

非田院法師・・・・・・・・・・・・・青山達三
職人 和吉・・・・・・・・・・・・・ 大石継太
         (敬称略)
後の方々も 複数の役を持ち
お名前の掲載はありますが、
舞台上ではあまり目立たず。

市瀬秀和さん 清家栄一さんn
妹尾正文さん 岡田正さん
澤魁二さんなど 蜷川舞台常連さん
お名前はしっかりとあります。

子役に 大内天くんも
パンフにいたっ!
子役ちゃんたち Wだけど
今日の捨松くん
そうだったと思う。


人々の行き交う港町
播州 元禄の頃

 ~なんてカッコよく書いちゃいました(笑)

大八車にのり威勢の良い万次郎
父筑前屋平兵衛の後ろ盾に
暴れ放題だ。


兄信助は江戸に出した
店を任され 久しぶりに
この町に帰ってきたが
迎えた母 お浜は
他人行儀でよそよそしい。
我儘放題の弟・万次郎は
目に入れても痛くないほどの
溺愛ぶりと言うのに。

一年に一度くらいの
瞽女たちの訪れ
客席通路から
旅姿の瞽女たちが
登場して来る

筑前屋の屋敷
阿弥陀堂 場所は変わっても
椿の木が舞台を埋める

涙なのか 血の一滴か
真っ赤な椿 
桜の様に 花弁が踊るのではなく
花を咲かせたまま 
一輪 一輪、ポトっと落ちて来る。

信介が帰った祝い膳の席
瞽女たちの歌声が物悲しく響く
子を思う母の歌を
切々と歌う糸栄に 
子を持った事があるかと
訊ねる信助

平兵衛 糸栄の縁
引き裂かれた親と子
糸栄と信助

信助と初音の恋
万次郎と歌春の恋

恋は生まれても
住む世界は違う

和吉の歌春への思いも
哀しく 行き場がない。

森に棲む者は
森に帰らねばならない。

劇中歌は 美空ひばりさん。
宮澤りえさん 
影のある女 薄幸な女 
ピタリと嵌りますね。

段田さんも上手い
でも~高橋・万次郎の兄には
老けて見えてしまうところがあるなぁ。

高橋・万次郎は
大店の若旦那
遊んでばかりだけど
素直さもあり
歌春との恋は本気
変に悟ったところのある
若旦那に見えた。


新橋・お浜
鷹揚な半面 歌春と万次郎の恋に
気が付き 和吉との縁談を勧めたり
旦那に悔しさを畳みかけるところ
子どもだけしかないと
哀しげに言うシーンなどが
浮かび上がってきます。

猿之助 糸栄
なんと瞽女の糸栄
段田さんの母親役・・・

先日、『ワンピース』で
海の冒険をしていた方とは
思えません(笑)
いるだけで 目を引くのはさすが。

三味の音と瞽女の歌に彩られ
なによりも舞台に散る
椿の花の美しさ

死んで行く恋も
森へ帰る恋もある

歌舞伎の心中ものと
通じるものがあって 
とても日本的 
今回のキャスト
猿之助さんをはじめとして
歌舞伎界の方も
多いみたいで
さらに34年前の再演とあれば
当たり前かもしれませんが
感情の流れが判り易く
スッと入って来て 泣けたっ!

物語の流れは
和吉の行動など・・
先が読めてしまったけれどね。(爆)

  @赤坂ACTシアター

この劇場に行く時の昼食も
いつもの~定番で済ませ劇場へ。

地球ゴージャス公演
『The Love Bugs』
昆虫たちの物語だって聞いては
いたけど。

物語になってるの? 
なってるか(笑)
シルバーって何を
現しているんだろう
現代の闇?

マルシア演じる謎の女
名前 『キャッツ』のグリザからの
ひねりですよね?


スゥインクルマン・・・・・・・城田 優
ティアラ・・・・・・・・・・・・・蘭寿とむ  
天娘・・・・・・・・・・・・・・・大原櫻子  
ブン太・・・・・・・・・・・・・平間壮一  
グザベロベ・・・・・・・・・・マルシア

池田美佳  小野真一 原田 治
小林由佳 おごせいくこ 丹羽麻由美  
大曽根敬大 中村百花 猪塚健太
風間由次郎  神谷直樹 大竹 尚
上垣内平 露口洋暁 岩崎浩太郎
碓井菜央 遠山裕介 飯田一徳
横関咲栄 佐久間雄生 佐久間夕貴
富田亜希 田口恵那 西條ひかり  
青山恵梨子  神谷玲花 矢内康洋

パンフによると 赤とんぼやカミキリ虫
カメムシ ミズスマシと役設定が
ありますがだれがダレやら
ごめんなさい(爆)
遠山さんだけは かろうじて見つけっ!

シザーQ・・・・・・・・・・・ 岸谷五朗  
おじさん・・・・・・・・・・・ 寺脇康文
           (敬称略)

昆虫たちのお話
スゥインクルマンとティアラはかまきり
天娘はテントウムシと言ってたのに
蛍になってフライング 光ります。

グザベロベ・・ってネコ?
雰囲気イメージが グリザベラに
近いなって思うのは自分だけかな?
このお話 とってもキャッツを
思い出させるんですけど。

キャッツはネコさんの紹介で恋物語は
無いけれど・・天井に登梯子のような
セットはあるし選ばれしものの
年に一度じゃない舞踏会が開かれるし 
タップダンスなど ダンス・シーンも多い
岸谷さんも一緒に 踊る踊る!(笑)

城田ウィンクルマン 
カッコつけのモテ男
じゃなくて モテ・カマキリ
似合う~。 

舞踏会出場の為には
種族選抜を勝ち抜く
そのオーディションに
飛び入りする蘭寿さん
こちらもカッコ良い!

平間カナブンのブン太
身軽な動き。 

城田スゥインクルマン
ラスト スモークっぽい中
梯子で天上へ登って行くし
やっぱ キャッツ思い出す。(笑)

おじさんの意味は・・・不明(爆)

幽霊?妖精のおじさん。
きっと地球ゴージャスさんだから
登場なのね。
軽いノリの台詞と
愛と命を語る台詞の落差、

なんか わざとらしいところも
あるけれど これもいつもの事だし。(爆)

上演時間は 休憩含み 3時間

衣裳や照明など鮮やかな色が
目に残るそんな舞台でした。

2016.01.19.23:43
SPECIAL ENCORE!
アンコール(追加)公演まで
チケット取ってしまいました。
ホリプロさんの先行抽選で
当選したチケットでしたが
お席は 2F 遠かった~(爆)

2Fでも最前列 前の方の頭で
見えない心配はなかったのですが
濱めぐさんの表情はあまり見えません。
365日バッグに入れっぱなしの
オペラグラスの出番が
やってきました。 (笑)
このオペラ・グラス
かなり使用頻度の高い現役バリバリの
オペラ・グラスです。

先日のEX-THEATERでの
CONCERTとほぼ構成は同じで
GUESTが変わっての
セットリストの変更があるくらい。
アレンジされた美女と野獣の
メロディからの幕開け

前回見せていただいたコンサートの
ゲストは鈴木壮麻さんでしたが、
この日は ゲストが 
鹿賀さんと万里生くん

鹿賀さん なんと髪が真っ白! 
当分これで行くとか(笑)

本日のコンダクターは
塩タクター 最近塩田さんも
かなり白いっ!
そんな二人の並ぶ図(笑)
 
鹿賀さんは 
シキ・ハイから 罪な遊び♪
台詞部分も鹿賀さんと
濱めぐ・ルーシーとデュエット。
もう一曲は レ・ミゼから 
ジャベのStars♪ 
ちょっと不安定なのは
あまり歌われていないからか。

万里生っちは

濱めぐさんと共演の
『ボニーとクライド』からの曲と
『サンセット大通り』からの曲

万里生くん
出番でない時も
舞台袖でめぐさんの歌に
聞き入っていたそうです。

『アリス・イン・ワンダーrンド』からの 
いかれた帽子屋♪を歌うめぐさんには
ウサギさんになって飛び出しそうに
なってしまったと。
でも殺されちゃうのですよね(笑)

CONCERT仕様で聴いても
その曲が使われた作品が
見たくなるのがミュージカル曲の
良い所?悪い所? どちらかなと。(笑)

ライオン・キングからはさすがに
なかったけど・・(笑)
マンマ・ミーア アイーダ
ウイキッド 四季時代の曲から
ラブネバー・ダイからと
デスノからの愚かな愛♪
そして圧倒的な いかれた帽子屋!(笑)
アリス・・・また見たいなぁ~。

メモリー♪ 
愛した日々に悔いはない♪
これ禅さんコンでも聞いたなぁ。

濱めぐさん20周年記念CONCERT
劇場とお家の往復で
劇場が第二の我が家
むしろ劇場に居る時間の方が長い
ここが生きる場所
いつでもこの我が家で皆さんの
お越しをお待ちしていますと
ここまで来れたのは皆さまの
お蔭と感謝の言葉で結びます。

その感謝を花言葉とする
カンパネラの花 

その思いを込めたCD
『カンパネラ』20周年を記念CDも
発売されるそうで、
会場での予約の物販テーブル
とても長い行列が出来ていました。

満ちたりた思いで駅までの道のり
心配された列車も遅れもなく
帰宅できました。

大雪でもマチ・ソワ
しちゃいました。チケットを無駄にしなくて
諦めなくて良かった。


2016.01.19.22:36
名古屋遠征から無事帰宅
翌日! 起きたら真っ白の銀世界。
まだまだ降っている!

確かに雪予報だったけれど
こんなに降るとは・・・!

予想によるとこれから
雨に代わり回復傾向 

でも 積雪でまだ雨の中
車の運転 怖いなぁ

ミュージカル座公演
『トラブル・ショー』の後には
『濱めぐ』さん SPCONCERTの
チケットもあるのよ。
出掛けるのは変わりないなら
兎に角動いてみる(笑)

車も おっかなびっくり
ゆっくりとなんとか・最寄駅に
付いたら 運転見合わせか?
いや遅延の放送中で
遅れていた列車が ちょうどの到着

 なんてラッキー! 
 (まだVが抜けてないっ?(笑)

メトロは通常運転
なんとか目的地に時間前に着いたと
思ったら、開演も遅らせてくれていて
余裕で席に付く事が出来ました。

キャスト
田辺一星・・・・・・・・・・菊地まさはる
【うだつの上がらない劇作家】

玉木太郎・・・・・・・・・・一和洋輔 
 (Wキャスト 白石拓也)
【演出助手】

仙石丈二・・・・・・・・・宮川 浩
【リアリズムを追求する大物俳優】

大村光代・・・・・・・・寿ひずる
 【シェイクスピアかぶれの大物女優】

青空 葵・・・・・・・・・・木村花代
【パッパラパー女優】

日影のりお・・・・・・・・・金すんら
【影の薄いアングラ俳優】

火野 竜・・・・・・・・・・小林遼介
【尻軽イケメン俳優】
小松茂雄・・・・・・・・・・岡 智
【適当プロデューサー】

大熊寿三郎・・・・・・・・森山大輔
【成金スポンサー】

リッキー吉野・・・・・・・・・平山 透
【完璧主義の作曲家】

山寺修司・・・・・・・・・・・今村洋一
【人情派の舞台監督】

鮎川 瞳・・・・・・・・・・・・谷口あかり
  Wキャスト 小林日奈子)
【演技派女優】

栗原あけみ ・・・・・・・・・児玉愛里
(Wキャスト井上陽子)
【お色気女優】

早見よし子・・・・・・・・・・川田真由美
(Wキャスト 会川彩子)
【ステージママ】

早見木の葉・・・・・・・・本田真彩
 (Wキャスト 坂本愛奈)
【ベテラン子役】

安奈・・・・・・・・・・・・平栗ひろみ
 (Wキャスト 梅沢明恵)
【頼れる振付家】

南 マコ・・・・・・・・・・井坂 茜
 (Wキャスト 内田莉紗)
【大村光代の付き人の新人女優】

宮本 進・・・・・・・・・・・佐野眞介
【舞台監督助手】

泉 信弥・・・・・・・・・・久道成光
【アクション俳優】

城 隼人・・・・・・・・・・宮本聖也
【アクション俳優】

ポピー小池・・・・・・・・鈴奈けい
【アクション俳優

加藤数男・・・・・・・・・・野田優也
【照明家/俳優】

加藤数男・・・・・・・・・・松田直樹
加藤数男【俳優】

亀山 保・・・・・・・・・・小城祐介
【俳優】   (敬称略)

他にも こんな役が。

【東の魔女パンタローネ】
【西の魔女ベルボトーレ】
【衣裳デザイナー】
【蕎麦屋の看板娘】
【コーラス・ガール】

脚本家 ナベさん
スポンサーの言いなりに
なるのが我慢できず
切れてしまう脚本家

一緒に仕事をしている
元・俳優 親友?
仲間の玉木がそんな
ナベさんに仕事を持って来る

こけら落とし公演の
新作を書けという。
但し期間が あまりに短い

ある程度進んでいたものの
脚本家が事故で倒れたり
辞退したりと なにか事情が
ありそうだ。

俳優たちは決まっているし
脚本さえあれば なんとか
初日を迎えたいと頑張る

しかし この俳優たち
そして現場の人もなかなかな
人物揃いで 其々が自分の
思いをぶつけて来る。

キャラがはっきりしたドタバタコメディ。

菊池さん演じるナベさん
ちょっと頼りない 演出家
トラブル続きのこの舞台の
幕をなんとか開幕にこぎつけようと
する
玉木さんとの同級生に
笑いが起こる(笑)

その玉木さん
一和さんが演じます。
四季『春のめざめ』以降
『リトル・マーメイド』では フロットサム
メイクがすごいローラースケーター(笑)
昨年の夏には
 『ブロードウェイ・ミュージカルライブ2015』
こちらにもご出演でした。
これだけ 台詞の多い
メインの役ところでお目にかかるのは
久しぶり。
シャープな印象の玉木

宮川さん演じる
リアリティに拘りのある大物俳優
大物俳優なのに上着だけで
なぜか踊ったり歌ったり (笑)
そしてなぜか 楽屋では
背中に仙石の文字が見える和服
劇中劇があるのですが
これシェークスピア系らしいので
王冠を被った舞台衣装なのに
あっちこち ツッコミところは
あるある(笑)


大物女優の 寿さん
なぜか雷鳴が聞こえる
登場シーン

あたしはいいのよ
でも皆さんが・・ねぇ
そんな台詞を言いいながらの
表情はナベさん押されっぱなし。
そりゃそうだ。 (笑) 
大物女優 まさに適役です。

すんらさん
アングラ俳優
それも影の薄い?(笑)

面白い居方してましたね。
決して影は薄くない。
根暗系で目を惹く~
劇中劇の役は・・
ノートルダムのせむし男系

ベテラン子役
ベテランの風格さえ見せる
母親の方がオタオタする
親子に見せています。

本番 高熱をだし
舞台に出る事は出来ない役ですが
マッチ売りの少女がモデル。

そして あれって誰だ?と
思ったら 花代さんではないですか
パッパラパー女優(笑)
いつもテンション高めで
ピョンピョン飛び跳ねている感じ
こんな花代さん初めて視たかも。

今村さん 
『ordinary Days』ウォレン役
『紫陽花河原恋顛末』や
もっと前にも『ファンファーレ』で
お目にかかっている役者さん
柳瀬さんライブでもご活躍だった。

熱い気風の良い ブカン(笑)
そう言わないでって言っていた
見ていて気持ちの良い
舞台監督でした。
良い役だね~。

シチェーション・コメディー
トラブルが休む暇なく襲ってくる。

今度はなんだ?
どうした! この台詞が
行き交う舞台でした。

リハーサルのような形で
客に劇中劇を見せて演じるシーンと
劇中劇を上手袖で
演じているように見せて
実際の舞台は舞台袖の様子で
役者がスタンばったり
進行さんが舞台を見ながら
キューを出したり
役者が衣裳を替えたり
スタッフが出入りする様子なども
描く 舞台裏舞台になる。

熱血 人情家ブカン
カッコ良かったよ(笑)

2F部分でスペースが取ってあり
そこがメインになるのは楽屋。

脚本家とこだわり俳優の
ラスト決め対決(笑)もあり
シリアスシーン
この台詞がもっていっちゃった。
 
  おせんべいかが?(爆)

雪の中 見に行った甲斐があった

面白い舞台でした。
終演後のロビーは
出演者さんもお見送りに出たり
人が入り乱れています。

金すんらさんも
ご自分のCDを手ずから販売 (笑)
会場特典サイン入り!
個人ライブのお知らせも
皆さまに渡されていました。

この公演で共演だった
木村花代さんのライブと
同じ日だったような?

予定がいっぱいいっぱいで
行けそうもないのが・・残念
皆さま お疲れ様でした。

後の予定もあり急ぎ渋谷まで移動です。

これから 『濱田めぐみ20周年記念コン』
ゲスト 鹿賀さん&万里生っち
楽しみは続くよ~♪
名古屋遠征
『ダンス・オブ・ヴァンパイア』
大千穐楽公演になります。

行って来ますと言っても
もう驚かれもしない状況?

おまえ 飽きもせずまた行くのなぁ・・・って(笑)

だって~
教授 見納めかもしれないジャン
再演発表 ないジャン 
マグダみたいになってますが、

本当に 舞台は一期一会 
もし再演があっても
キャストはきっと変わります。
永遠を生きるヴァンパイアでも
今期の『TDV』とは違う舞台に
なる。

だからこその遠征なのですが
早くも 明日は千穐楽
2015『ダンス・オブ・ヴァンパイア』
大楽公演です。

 『栄』 目指して GO!
 えっ 中日劇場じゃなかったよね。
駅へ着いたら・・出口は再チェック (笑)

12:00開演のため・・
朝早い出発 朝食なし(笑)
名古屋駅に着く前に 急いでパン一つ・・
劇場には開演45分前 もうカフェとか
寄っている時間なし。

そのまま時間待ちして入場してしまいました。
DSCF4492.jpg

客席が5Fまであるとちょっと変わった作りの
劇場 ただ 2F席は2Fの感じがしない。

でも さすがに5F席は高さを感じるだろうな。
オケの音がしっとりと聞こえる気がする。
その分 人の声が少しだけくぐもって聞こえるかも。
マイクを通しても お風呂の中の声っぽくて
自然エコーがかかってるような?(笑)
2015TDV名古屋楽キャスト
舞台と客席の間にオケピがあります。
『ダンス・オブ・ヴァンパイア』は客席通路を
使う演出が多め
キャストさんが客席通路から
舞台に上がるための階段から
舞台両端に橋のような渡しがありました。

ここを伝って 平方アルフが 客席通路から・・
さぁ 一幕の始まりです。

舞台上は雪が降るけど
こちらの劇城ではお城のまわり(客席)には
雪は降らないですね。
あれは 帝劇仕様?

大阪も降った記憶がない(爆)
2F席だったけど。

ガーリークと歌う宿屋に避難した二人
お泊りのシャガールのご案内
最高級のバス・ルーム!

スポンジを落としたサラ

あら 転がってサラのお部屋の中。
これじゃアルフが拾えない。

サラ 気がついて自分で
拾ってドアを開ける
アルフから受け取る筈のスポンジ
もう持ってるから・・
笑い合ってそのシーンを
やり過ごしました。
大楽とあって この辺を御存じの
お客さまも多く 笑いも起こり
なんか微笑ましいシーンに
なりました(笑)

宿屋の朝

あちらの紳士は?と
問いかける所から 早口歌まで
自信と余裕の歌で 
大変そうに聞こえないくらい。
シャガールやレベッカ
アルフマグダに囲まれての
カテコ・シーンのお辞儀も
可笑しみのあるペコっと軽いお辞儀。
投げキス・・・ 頂きました。
こっちに投げてくれたもん (あ~勘違い!笑)

暗転野中 次のシーン為
ジャケットを脱ぎ ベッドに
もぐりこむ教授 
こちらには毛布を掛けてくれる
スタッフさんはいなかった様子。
ひとりでモゾモゾと
でも素早くベッドにもぐりこんで
居ました。

アルフが用意したお風呂に入り
誘惑されるサラ

伯爵の痕跡を調べ決意の
教授とアルフ
このシーン 
教授は強い目の光
平方アルフは怖がり~~(笑)
良知アルフの方がここは
怖がっていないですね。

Wキャストの面白さです。
城の最上階に行く時もです。

大阪での良知アルフと
教授は 
そんな事より行くぞ
どこへ~
上だ~♪
とってもリズミカルで歌うようだった。(笑)

平方アルフは どこへ?って
もう怖がっていますから。
このアルフも可愛いなぁ(笑)

蘇ったシャガール
マグダを噛んでしまい
誰だ~? あっっ俺か

ラスト名古屋

客席に向って・・・
この中に お医者さまは
いらっしゃいませんかぁ~~。

ほんと自由だ。

杭を打ちそこなったシャガールに
杭を打たなければと
入って来た教授とアルフの会話

良知アルフとは杭を
マイク代わりに 杭を打つ場所は?
。。。正解!とクイズ合戦を
繰り広げてましたが

平方アルフには
チャッチャとやりなさいと
ハッパをかける教授に
アルフ チャッチャ(と口で言うだけ)
ちゃっかりアルフも面白いよ~。

お城へたどり着いた
教授とアルフ
伯爵さまとの出会い
クライマックスか。

唖然と本を取り落とす教授
落ちた本に近づくのに
にじり寄る足の動きが・・(笑)


伯爵さまにお名前を と聞かれ
名刺を出す手が大きく震える

あまりに震えるので伯爵さま
手を引いてしまい
教授 放置プレイ (爆)
このパターンも増えたの?(笑)

ちょっと慌て気味に
手が落ち着いたとこ
受け取ってすぐ本を差し出す
タイミングに。
ご著書にサインを。


伯爵さまのおロングトーンで
終る一幕 
素晴らしい立ち姿
ゆさゆさと揺れる伯爵さま

キッと振り返る姿に
一瞬目が奪われ釘付けになる。
あの一瞬を切り取っておきたい。

クコール劇場
大阪楽と 似たパターン
オケさん協力の蛍の光が流れ
手書きフプラカードには

クコール劇場
大千穐楽   

の文字が
曲に合わせ会場からも
手拍子が送られます。

モップでお掃除は終ると
オケさんも拍手をといいながら
プラカードをクルっと裏返し

 つづけ・た・いと
書かれておりました。

ほんと皆の願い
 続けて欲しいっ!


2幕 サラのお城をさまようシーンから
悪夢のシーン
ヴァンパイア・ダンサーの
素晴らしいダンス・シーン

クコちゃんの美味しそうな朝食も
ふるまわれますが 霊廟シーンへと。


平方アルフとのアドリブシーン
ちょっとアッサリにも感じましたが
てを貸せと言われ 手を前に出すだけ
お前の頭の中は
手を階段にしてシュシュ
くるりんぱ?は平方アルフ 新ネタ?(笑)

なんとかしろと言われると
ジャンプして教授の足を
下から・・突き上げる
上にあげてどうする!(笑)
軌道修正 棺桶をあけ
伯爵のくい打ちに話しを戻します。

平方アルフの顔おおきくこすって
汗かき小僧って 今日も言ってました。

シャガール なにが来るリンパだっ!
それより伯爵は~と棺桶を覗きこんで

スケスケ・パジャマにスポンジ持ってる
伯爵さまだそうで・・想像しちゃう。(笑)

本だ~♪
この長い早口の歌にも
滑らかで危な気がないプロフェッサー
脚立の上段から ヒラリと飛び降りて
身軽さも見せてくれます。
アリストテレス・・今日は赤い本
茶色 そして グリーンと
3冊積んであった通りに
手に取って歌う教授。
プロフェッサー お幾つなんでしょう?
あ~ ヴァンパイアにならずに
あと100年生きるんでしたっけ?(笑)

良知アルフも100年生きるんだと
教授とお約束したようですし・・

これは 再演をしないと
お約束果たせませんよ。(笑)

ヘルちゃんお風呂シーン
指で作ったきつねさんに
頑張る! 

歌い方・変わって来たんですね。
パラダイ~~ス!も
控えめだけど

教授の指十字への反応も
ちょっと変わって来てた。

最上階での教授と
伯爵のやり取り
本当に緊迫感が出て
凄味が増した。

前回公演の教授は
ここで伯爵に対して
腰が引けてたから
はく製のコレクションも
強がりにしか聞こえなかったけど
今期の教授なら実現するかも

舞踏会 伯爵の

 満足か♪ もう
叫びに近いっ!

満足だけど満足じゃない。
欲望は・・限りないのです。

公演に満足して
公演が終わってしまう事に
満足じゃない。笑い

もっと見ていたい
『ダンス・オブ・バンパイア』です。


大千穐楽
平方アルフ 神田サラ
禅教授 祐さま伯爵から
一言ずつご挨拶がありました。

この作品への愛と
役が出来た事への喜び
平方アルフと神田サラ

そして公演を支えたスタッフや
お客様への感謝を伝えたのは
祐さまと禅教授。

禅教授は 
無病息災でお過ごしくださいって
締めました。

故障者が出たりしても
庇い合って乗り越えた長丁場
素晴らしい公演を毎回
見せてくれたカンパニーに
お疲れ様と有難うを!

そして またこの作品が
再演してくれることを願って、
アンケート出してみました。

遠征先で自宅の住所書いて
アンケートに回答して
公演案内 送ってくれるんだろうか?

これからも禅さんの出る作品が
ここで上演されるとネ

 たぶん 来ちゃうと思う (笑)

本日の帰りの新幹線
車内販売のポテトチップは
以前禅さんが 公演帰りに
買い求めたとつぶやいていたので
買ってみた(笑)
 DSCF4496.jpg

アイスは禅さんは買ってなかったけど
スジャータのアイスを一緒に買った
このメーカーのアイスあまり見かけないから。

 うん オイシイ~♪

2016.01.17.08:25
遂に 大千秋楽です。
お目出度うございます♪


遠征しますw
楽しみすぎて家を出るのも早い。
12時開演なのに7時には家を出た。

チョッと早すぎだよね
新幹線は指定だから東京で待つのに(笑)
2016.01.16.12:09

昨日観て来た『アラジン』
なんと来年の1月から6月公演の
チケットを 本日より会員先行予約
始まりました。

2016年 まだ1月が始まったばかりなのに
2017年 1月から6月公演分です。

 予定なんて わかりはしません。(爆)

でも 押さえましたよ。
予定はこうして決まって行くものなのさ(笑)

それに『アラジン』開幕日
・・記念カテコがあるだろうと予測の
5月の公演日も入っているし
後から押さえようと思っても 
多分・・・というか
押さえるのは絶対無理だろうという日は 
やはり押さえなくちゃね。
自分の都合は合わせて行けばいいのさ。

なにか間違ってるんじゃない?
       
         この思考(爆)