現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2015年09月
2015.09.30.21:10
本日はこちら。


@彩の国さいたま芸術劇場


『海辺のカフカ』初演もこの劇場
初演の佐伯役って誰だっけ?と
考えてみたら、昨日観た舞台『マクベス』の
マクベス夫人役田中裕子さんだった事を思いだした。
大島役の 長谷川さんが印象深いなぁ。
初演カフカの 柳樂君も
『マクベス』にご出演で何か感慨深い。

今回は再々演メンバーも
再演時の方が続投です。

出演
佐伯/少女・・・・・・・・・宮沢りえ
大島・・・・・・・・・・・・・藤木直人
カフカ・・・・・・・・・・・・ 古畑新之
さくら・・・・・・・・・・・・ 鈴木杏
カラス・・・・・・・・・・・・ 柿澤勇人
星野・・・・・・・・・・・・・ 高橋努
カーネル・サンダース・鳥山昌克
ナカタ・・・・・・・・・・・・ 木場勝己   
ジョニー・ウォーカー・・新川将人

妹尾正文 マメ山田 塚本幸男
堀文明 羽子田洋子 多岐川装子
土居睦月子 周本絵梨香 
手打隆盛 松田慎也 (敬称略)

初演時 4時間近いと
Blogに書いていますが
今回の舞台は上演時間は・・・

20150930カフカ

短くなったのかな?
再演時の上演時間も 覚えていないなぁ~

そして摩訶不思議なな世界は
そのまま 宮沢さんの
透明感もそのまま
歌声もガラス箱の中からではなく
どこか遠いところから
聞こえてくるような錯覚に陥る。

カッキー(カラス)の
静かで影を感じさせるカラス役
衣裳はゴクゴク普通のポロシャツ?
黒のパンツの上下だけど
雰囲気があってこれも良い。
ちょっと声が掠れていたような
気もしたけど・・大丈夫よね。

木場さん 熱演だなぁ
純粋で疑いを知らなくて・・
舞台の中で懸命に生きる

中田であります!
この作品の事を思い出すとき
蘇るのが 

 中田であります!の
あの声だ。
猫と話すのって
とてもシュールだし (笑)
新川さんのジョニーも
なかなか怖い存在。

藤木さんも
ほんとは女性の不思議な役だ。
カフカを守るような大きい存在感。

神社の 森も 
トラックも 飲み物の自販機も
佐伯も カフカも
みんな 箱の中

リアルな着ぐるみ猫さんは
人が入ってるから
大きくて可愛いというより怖さが
先に立つ。
よく出来てるわ~。

貴婦人の黒豹もあんな感じで
出来たらいいのに。(笑)

笑顔を見せる宮沢りえさんや
藤木さんの傍で
カッキーは杏ちゃんと小声で
ちょっとだけ言葉を交わしたりしてた。
でも まだ芝居から抜け出せず
シビアなお顔だったなぁ。
柿澤飛脚便
サンセット大通り版 拾弐號から
今日の配布 『海辺のカフカ』版で
拾参號になってました。
下半分のたくさんのカッキー写真は
今までの役からのプロマイド。
まったく同じでしたが・・・(笑)

カラスに誘われて 再々演 
またまた 村上ワールドに一遊び!

 不思議な旅をして来ました。


2015.09.30.11:13
今月は禅さん出演の公演がなくて 
ちょっと寂しいけど
見られる公演は決して淋しくない(笑)

宝塚公演
来日公演
キャラメルボックス 
四季
ジャニーズ公演 
こまつ座さん
蜷川芝居もあります。

10月の観劇予定
■『ライオン・キング』
■NINAGAWA『マクベス』
■『CHESS』
■『TOP HAT』来日版
■『星逢一夜』
■『コーラス・ライン』
■『水平線の歩き方』『君をおくる』
■『マンザナわが町』
■『ラ・マンチャの男』
■『No9』・ソワレ
■『ダブリンの鐘つきカビ人間』
■『十一匹のネコ』
■『大逆走』
■『ヴェローナの二紳士』
■『スコットとゼルダ』
■『放浪記』
■『パッション』

10月はおとなしい筈だったのに
何故にこうなった?(爆)


2015.09.29.20:49
しっかり開場時間には
劇場につき同時に入場
パンフを買って、友人が
居るはず?とキョロキョロ
友人は見つからなかったけど
目の前をミタニンが通りすがり。
あっ 新感線舞台じゃないから・・(笑)

観劇なのか お仕事都合で
劇場にいらしたのかは
わかりませんが 三谷さん
すぐわかりますね。

   @シアターコクーン
NINAGAWAマクベス。
仏壇マクベスと言われる
所以がわかりました(笑)
日本の美を凝縮した感があります。

障子の桟越しの照明で見せるシーン
色鮮やかな 姫さま仕立ての魔女
降り注ぐ櫻 舞う花吹雪は
マクベスの運命のように儚い。


心の闇を見せないでくれと
祈る マクベス
真っ直ぐさゆえに
マクベスの嫉妬を買う
バンクォ―

マクベス夫人の嫋やかさ、

三人の魔女の予言
王になる男
王には成れぬが王を
生み出す男・・

眠りは死んだ

血塗られた手を夢うつつで
清めるマクベス夫人

  マクベスだっ!



出演者
マクベス・・・・・・・・・・・・市村正親
マクベス夫人・・・・・・・・田中裕子
バンクォー・・・・・・・・・・橋本さとし
マルカム・・・・・・・・・・・柳楽優弥
ダンカン王・・・・・・・・・・瑳川哲朗
マクダフ・・・・・・・・・・・吉田鋼太郎

門番・・・・・・・・・・・・・・沢 竜二
魔女1・・・・・・・・・・・・中村京蔵
魔女2・・・・・・・・・・・・神山大和
ドナルベーン
/小シーワード・・・・・内田健司※
老人・・・・・・・・・・・・・青山達三
魔女3・・・・・・・・・・・・清家栄一
アンガス・・・・・・・・・・手塚秀彰
シーワード・・・・・・・・・塾 一久
貴族・・・・・・・・・・・・・高瀬哲朗
医者/レノックス・・・・・飯田邦博
侍女・・・・・・・・・・・・・景山仁美
ロス・・・・・・・・・・・・・・前田恭明
暗殺者1・・・・・・・・・・堀源起※
暗殺者2・・・・・・・・・・太田周作
マクダフ夫人/侍女・・長内映里香※
使者/兵士・・・・・・・・坂辺一海※
シートン・・・・・・・・・・・白川大※
フリーアンス・・・・・・・・砂原健佑※
メンティース・・・・・・・・・續木淳平※
ケースネス・・・・・・・・・・鈴木真之介※
使者1/兵士・・・・・・・・髙橋英希※
使者/兵士・・・・・・・・・後田真欧
兵士・・・・・・・・・・・・・西村聡
老婆・・・・・・・・・・・・・・田村律子*
老婆・・・・・・・・・・・・・・百元夏繪*
召使/兵士・・・・・・・・・岡本大地
兵士・・・・・・・・・・・・・・斎藤慎平
マクダフ息子・・・・・・・大内 天(Wキャスト)
     ・・・・・・・・・・・牧 純矢 (Wキャスト)

お名前後ろのマークは、
※=さいたまネクスト・シアター
*=さいたまゴールド・シアター


ダンカン王の暗殺場面は
見せず 血にまみれた手と
白い衣装が殺戮を思わせる。


仏壇を思わせる舞台セット
荷を背負った老婆が二人

客席通路から舞台にあがり
両はしにある両面扉を開く。

休憩時には まだ閉じる
この舞台は 仏壇の中で
生きている。

二人の老婆は 上手下手
それぞれの舞台袖に用意された
座布団に座り込み 
背負ってきた荷を解く。
中には・・・お弁当が(笑)

マクベスの芝居を
観ながら・・
一幕をかけてゆっくりとお弁当を食べる。

2幕は・・お芋?(デザートか?)
そして膝の上で折り紙して
居たような?
気になるお二人でございます。(笑)

市村マクベス
この舞台だから・・の
芝居がかった芝居が
似会います。
影も恐れも苦悩も
すべてを飲み込んで
行くしかないマクベスでした。

さとしさんバンクォー
ひときわ大男、
背が高いから~

剛太郎さんマクダフ
家族も置いて主君のため
駆けつけて
妻子を失い、嘆く
市村マクベスと同じように
ちょっと芝居がかっているのは
こっとこの舞台仕様、
それが 様になる剛太郎さんでした。

瑳川さんは文句なしの王だし。

田中さんの女丈夫振りが
お見事。

美しい舞台でした。
血に染まった生首が
転がされようと 
武者姿の 亡霊が現れうと
美しかったという
思いが残る舞台でした。
 
今日確認出来なかったWキャストの
子役ちゃん どっちだったんだろう。
きっちりとセリフが聞こえてきたけど、
『エリザベート』で子ルドルフ役だった
天(そら)君だったのかも。

リピート観劇の予定あるけれど
次回のお席は かなり後方に
なってしまうからなぁ

チェックしたいと思うんだけど 
あの姿だし 判るかな?
2015.09.28.22:06
WOWOWさんでは
『デスノート』 『嵐が丘』の放送予告があり
気分的にテンションあがっていますが

NHKさんで こちら、
<前半>「かがみのかなたはたなかのなかに」
新国立劇場公演。

出演 : 松たか子 首藤康之 長塚圭史 近藤良平。
          (敬称略)
 
<後半>、こまつ座公演「頭痛肩こり樋口一葉」
出演 : 小泉今日子、三田和代 ほか
          (敬称略)

後半は再放送のお知らせメールが
届きました。
お気に入りで舞台放送予定は
知らせてねって登録してるから・・(笑)
 
わーい 録画予約忘れないように
しなくちゃ~♪


チャンネル:BSプレミアム
放送日時: 2015年10月5日(月)
午前0:00~午前4:01 [日曜深夜](241分)

嬉しいのですが

・・・・この放送時間とその長さ
4時間かけて2作品 (笑)
深夜の事なので NHKニュースが来たりも
しません。

9月放送も 野田さん作品『エッグ』と 
韓国キャストの『半神』
なんとか 作品毎にDVDに納めましたけど 
なかなか大変なんです。(笑)

このところ 2作品連続放送が続き
そのまま DVDにムーブ出来ない長さ。
プレイリストを使って時間の調整が
必要です。

以前もこまつ座さんの作品の時
前の時間帯のズレをうけて
最後の15分くらいが録画切れに
なったのがあったっけ。
なんでこんな面倒な事してくれるのかな?
深夜だけど 
ここでニュースのお時間です。って
やってくれませんか? NHKさん(爆)

この時間 リアルタイムで見る方は
限られると思うんだけど どうなんでしょうね。(笑)

それでも 月一回の約4時間の
貴重な舞台放送タイム。
リアルタイムじゃないけど
大切に観させて頂きますよ。

2015.09.27.21:11
今度は 『ダンス・オブ・ヴァンパイア』
パネル展が開催されるようです。

日比谷シャンテ


『エリザベート』展では
クリアファイルGETのため
お買いものしちゃって
結局2種類の 小さ目クリアファイルが
手元にあります。

『ダンス・オブ・ヴァンパイア』
ただ今 パネル展の案内だけ?(笑)
クリアファイル・リレー
あったら頑張るよ(笑)

エリザのパネル応募はしなかったけど
禅さん教授のパネルだったら
欲しいなぁ~。
置く場所には困るけど・・・(爆)

小さな クリアファイルで良いから
企画してください。

教授が登場すると
見事 踊らされますよ。(笑)

前回公演だって 生写真プレゼントで
チケ買い足したもの。
シャンテで 本と食事と買い物ならキッと
一日で ミッションクリア出来ますから

10月3日からという事は
展示されるのは今までの舞台写真か
それとも写真展のための撮り下ろしか

次回帝劇付近の予定は?
宝塚と帝劇 期間中に3回予定があるゾ

パネル展を見る時間も
  しっかり取ろう。(笑)


2015.09.26.20:16

『蒼の乱』は SPエディション!

DVD 昨日 夕刻に到着いたしました。

夜に近いかな 夕食終わってたし
今日は実家に(>_<)だししたりで
まだ観てないです。

蒼真と将門小次郎 いつ見ようかな。
じゅんさんの黒馬鬼思い出しちゃう(笑)


あと 悩んでた『鉈切り丸』も
この機会にとばかり 一緒に注文。

この若村さんと生瀬さんのコンビ
面白かったし~(笑)
麻実さん出て来ただけで
流石だったし。

2作品も一緒だと どちらから
観るか そこから迷うわ。(爆)


2015.09.25.21:42
前回の7月の時と キャストが
ちょっと変わっています。

本日のキャスト
アリエル・・・・・・・・・・・・・・・ 谷原志音
エリック・・・・・・・・・・・・・・・ 神永東吾
アースラ・・・・・・・・・・・・・・ 増本 藍
トリトン・・・・・・・・・・・・・・・・ 村 俊英
セバスチャン・・・・・・・・・・・ 飯野おさみ
スカットル・・・・・・・・・・・・・ 玉城 任
グリムスビー・・・・・・・・・・・ 田島康成
フランダー・・・・・・・・・・・・ 大空卓鵬
フロットサム・・・・・・・・・・・・ 品川芳晃
ジェットサム・・・・・・・・・・・・ 中橋耕平
シェフ・ルイ
 /リーワード・・・・・・・・・・ 清水大星


アンサンブル
安東 翼 分部惇平 菱山亮祐
野村数幾 中村智志 劉 昌明
観月さら 松ヶ下晴美 三井莉穂
倉斗絢子 町島智子 立川真衣
光井さや  (敬称略)

グリムズビーに田島さん来ました!

でも戻りキャストも多いので
あまり変わった感はなし(笑)

芝さん 怪人になったので
村さんがこちら。

シェフ・ルイ/リーワードは
林さんピンポイントだったのか
清水さん戻りです。
でもパンフにはお写真あり。
これね パンフが9月に入って
お写真すこし変わったらしいので
新たに買ってしまったのでした。

谷原さん 本当に表情豊かで
可愛いアリエル。
歌声も エリックが忘れられなく
なるのがわかる気がする(笑)

ゆらゆらと海に揺らぐアリエル
すると・・・・今日は前方で少し端っ子寄り
舞台袖で待機する大空フランダーが
見えてしまいました。(笑)

出のタイミングを図り真剣な顔。
こうして舞台は成り立ってゆくのだと
ちょっと思いは別の方へ・・。

増本アースラ
貫禄が出て来たかな?
でも まだ大人しい。(笑)


神永エリック
こちらの思い込みが激しいのか
王子様には もう一歩 
何かしっくり来ない感じが残る
きっとこれは『ジーザス』を先に見たせいね
随分と笑顔が多くなって来たとは
思うのですが・・

神永エリックの傍らには
初見の田島グリムズビー

ちょっと若い感じがする田島グリムズビー
松下さんグリムズビーが 
基準なので・・・スミマセン(笑)

言い方などは 堂に入ったもので
不安はありませんが 
堅物の感じはあまりしなくて
グリムズビーの台詞から起こる
笑いは小さ目か聞こえない事も。

村さんトリトン
あったかトリトンかなぁ~
アリエルに甘々なのがわかる(笑)

カテコで トリトン役の方は
衣裳の所為でチョコチョコ歩きが
常なのですが
ゆっくりと歩いて来て
チョコチョコ歩きを目立たないように・・
すると客席から 可愛いの声が
聞こえてきて 村さん 思わず笑顔。(笑)

玉城スカットル
あまり余裕の感じられない
スカットルに見える。
笑いが起こるシーンも
隙がないから 笑えないのが
惜しいなぁ~。

飯野セバスチャン
相変わらず よいお味・・
カニだけに。(笑) 

アンダー・ザ・シー♪
ちょっと休め!と言いたくなるんですが
張り切ってます。

キス・ア・ガール♪
のムード盛り上げはさすがですね。(笑)

メンバーが変わっても
海の世界 アリエルの生きる世界は

    ス・テ・キ!










2015.09.24.23:25
『RED』9・24マチネ
 @新国立劇場 小劇場

出演
マーク・ロスコ・・・・・・ 田中哲司
ケン・・・・・・・・・・・・・ 小栗 旬
           (敬称略)

プログラム 500円。
先日の 『夜への長い旅路』の
パンフより 大きくて・・厚さは
同じくらいかな?
心持ち薄いかも知れないな。(笑)


小劇場に現れたのは
画家であるマーク・ロスコの部屋。

大きなキャンバスが置かれる部屋
今 壁画を製作中だと言う。

片隅には 絵具類がまとめて
置かれるテーブル

反対側にも 奥と手前に
テーブル 酒瓶が見える。

赤い額のような絵の前で
絵を見つめるロスコ

訪ねて来るケン
絵について尋ねると
一言 RED!

ケンを助手として使うロハス
絵具を溶く キャンバスを張り
床を拭き 下塗りをする。

共に過ごす ケンに
質問するロスコ
答えに困るケン
ロスコは、彼にいろいろな事を教える

時に反発しながらもケンは成長してゆき
弟子として 友として
親子程の年齢の壁を
越えるような交流が続く。

ケンが買ってきたヌードルを
頬張りながら 
二人とも台詞は途切れない(笑)
模様なしの紙の四角いケース。
日本では ライスが売ってた気がする。

大きなキャンバスに
二人で赤い絵の具を
塗り込めるシーン

ペンキを塗るようだ。
シャツもペンキだらけ
それも 色はRED。

絵具だらけの二人は
満足そうに真っ赤に染められた
絵を見つめる。

赤は朝焼けの赤
ケンの言う赤のイメージ?

傍から ロスコも
血管の赤!などと叫ぶ

キーワード RED!

ケンの感じるものが自分には
ない感性だと気付く?

ロスコはケンを突き放す。
いきなりの別れ
ケンはジャケットを羽織り
部屋を出て行き・・・・・・

幕引きとなるのだが
最後の一瞬まで二人の呼吸が 
見えるのが凄い。

暗転による舞台変換で 
部屋は変わらず・・
絵の位置が変わったり 椅子が現れたり

暗転の際は テーブルの上のある
小さなランプが3か所?だったかな。
灯ってみたり フェードアウトするような
暗転だったり 雰囲気のある舞台でした。
緊張感も漂う空間

一時間35分 短めの舞台だけど
休憩無しで一気に見せてくれました。
もっと長い時間だったような感覚が
残ります。

カテコの お二人の
表情も晴れやかで
やりきった感があったように
思います。



2015.09.23.23:33
次から次と気になる公演
気になりすぎてもうチケットを取ってしまったと言う(笑)

何せシアタードラムでの公演なので
客席の数が少ない

出演者数も多分少なく4人だけ

蒼井優
岡本健一
成河
中嶋しゅう
   (敬称略)

2015年11月14日から29日まで

またまた日程が『TDV』と重なってますが
強引に予定をいれるしかない
と言うことでチケットを押さえて
しまったんですが『TDV』とのジャンル違いの
マチソワがちょっとだけ心配になって来ました(笑)



2015.09.23.00:50
ネットで『宝塚』
お彼岸というので 自宅待機、
親戚の方々がお線香をあけに来てくださいます。

でもず~~~とじゃないので
合間にネットで動画漁り。(笑)

最近 UPされたのでしょうか。
宝塚作品が フルVerで
いろいろ見られてびっくりでした。

古き時代のものから 最新作まで
よりどりみどり。
観たかった作品も見つかって
嬉しいけど・・

 凄いなぁ~
2015.09.21.21:25
12:00開演である。
プチ遠征の身には、昼食時間も
ゆっくりと取るのが難しいと思ったが・・・

開演前の開場には 飲食禁止の
放送が確か流れていたように思いますが
芝居の幕間には 多数の方が自席で
食事を始める・・
和服姿の方も目立ちます。

新橋演舞場の客席が移動して
来た感じかも。(笑)

劇場の外にも 幟が立ち 
売り物小屋が出来てたなぁ (笑)


本日の出しもの

一、操り三番叟(あやつりさんばそう)
三番叟・・・・・・・・ 中村 勘九郎
千歳・・・・・・・・・・ 坂東 新悟
後見・・・・・・・・・・ 中村 国生
翁・・・・・・・・・・・・ 坂東 彌十郎



於染久松色読販(おそめひさまつうきなのよみうり)
二、お染の七役(おそめのななやく)

浄瑠璃「心中翌の噂」

油屋娘お染
丁稚久松
許嫁お光
後家貞昌
奥女中竹川
芸者小糸
土手のお六・・・・・・・・・ 中村 七之助
   
鬼門の喜兵衛・・・・・・・・ 中村 勘九郎
油屋多三郎・・・・・・・・・・ 坂東 新悟
船頭長吉 ・・・・・・・・・・・ 中村 国生
腰元お勝
/女猿廻しお作・・・・・・・ 中村 鶴松
庵崎久作・・・・・・・・・・・・ 片岡 亀蔵
山家屋清兵衛・・・・・・・・ 坂東 彌十郎
         (敬称略)



繰り三番叟
三番叟の現れる前に
五穀豊穣を祝って・・と
パンフにありますが
彌十郎さん新悟さんの舞
新悟さんの千歳
艶やかでした。

勘九郎さん演じる三番叟とは
糸に操られる 繰人形役

後見は 糸の様子を見たり
名のとおり 人形の後見役です。

三番叟の動きが笑いを生みます。
黄色の足袋だった?
『十二夜』のマルボーリオを
思い出してしまった自分を
許してください(笑)

TVなどでたまに見られる
関節の動きを固定したような
面もありますが やはりそこは歌舞伎
歌舞伎の所作を生かしたもので
ワザと力が入りそうな役
勘九郎さん 特に 糸がからまり
クルクルと回転が止まらなくなって
しまったシーン 
見事な回転技でした。

ダンスの回転技のように
スピードが早くはない。

スケートの回転のように
ひねりが入る訳でもない

その歌舞伎の回転技に
思わず拍手が起こります。


そして休憩 25分 
歌舞伎演目の 時間割で
ゆっくり目、

2幕は 七之助さんメイン
七変化をメインメニューに
持ってきました。(笑)

とにかく 今、書き割りの壁の影に
かくれたかと思うと
舞台袖口から別役で現れる。

木の陰に隠れてから
後ろばかりむいてると
思うと相対していた別役と
入れ替わっています。

正に七変化!
あまりの早業に
衣裳の襟元が乱れて
いることもありましたが・・
瞬時ともいえる時間での
入れ替わりは見事です。

以前の舞台でも
この役替わりの技を観た
記憶はありますが
これ程の役の数はなかったし。

油屋に乗り込み
因縁をつけようとする夫婦もの
この役に勘九郎さんと七之助さん
ドスの利いたお内儀さまが
ふらつき気味に駕籠のお先棒を担ぐ姿も
観られました~(笑)

途中で 七之助さんの客席おり
中央通路でお地蔵さん参り (笑)
客席の方 
アリエール!って返してたんだけど・・
誰だったんろう?
結局 わからず仕舞でした。

亀蔵さん 彌十郎さんの
あの存在感はさすが!



ラストの幕が下りる前
客席に向かってなにやら
撒かれましたが 数も少なく
こちらは お席が遠いので
届く事はありませんでした。

でも 盛り上がりますね♪

歌舞伎座にはほとんど足を
運ぶ事はないのですが
赤坂&コクーン歌舞伎は
ついついチケットを手にして
います。

今年も楽しませて頂いた演目でした。










2015.09.20.23:24
気になる公演 その3

キャラメルボックスの岡田達也さんが
出演する~と聞いて
チェックした公演『TRUMP』
公演期間 11月19日からだった。
またまた 『TDV』とめちゃ被り

そして やなPからも
出演公演のご案内
11月4日から8日だって
『自分探しの旅に出よう❗
 ~カモメに飛ぶことを教えた猫』

いいですかぁ 禅さんの出る
『TDV』11月3日が初日です。
だから~~この期間は 
行けないンだってばと何度言えばっ!

何度言っても聞いてくれないんですね(笑)
誰だ?この日程を決めたのは!

やなPの方は、なんとかなるかも
しれないと思ってしまうのがなんとも(汗)

本当に どうしてこう被るんですかね。


『スポケーンの左手』 『ブロッケンの妖怪』
『歌会』『道玄坂忌憚』などなどを
いままでも無理して入れてるから
ほんとこれ以上は無理っす

勘弁してくださ~い。

『TDV』のイベントが、
もしあったら入れないといかん(笑) 
そう思って空けてある日程しかない。(爆)


時期が違えば観に行くと思う
公演なんだけどなぁ~。
2015.09.20.21:01
14:00開演 終演は16:30
4人の家族・・

メアリー・・・・・・・・麻実れい
ジェイミー・・・・・・田中圭
エドマンド・・・・・・満島真之介
タイロン・・・・・・・・益岡徹
      (敬称略)

お名前の順番はパンフ掲載順です。
このパンフ 新書版くらいの大きさで
薄いのに800円でした~(笑) 

シアタートラムの舞台が
ちょっと変わって見える。

平坦な空間が生まれています。
中央は磨かれた床 奥まった場所に
エレベーターのような
両開きのドア

両サイドは庭のような感じで
床面がグレーの砂利を思わせるような
作りですが・・壁は無くて
ローボードの仕切りだけ。

この ローボードには
芝居に使う ウイスキーや水
本が置かれており
時にタイロンの書斎風に使われる。

主に演じるシーン以外
そのローボードの腰掛け
じっと待っていたり
奥まったドアの前に待機して
いたり
庭風の場所に腰かけてみたり
客席通路を通って捌けて行ったり
劇場空間をフルに使う。

そこで繰り広げられるのは
家族の会話
家族の本音 言い繕いや
弱音 慰め

メアリー 母親が麻薬の虜
医者のミスが原因のようだ
治療費が安いからと
タイロンが選んだ病院、
医者が憎い という台詞に
激しい思い

弟も病の治療中
お前さえ生まれて来なければ!

こんな恐ろしい台詞も
聞こえて来る。

父親のジェイミーに対する
冷淡さはけっこう辛辣だ。
ジェイミーは家族の中から
飛び出して行きたがって見える。
 
メアリーの不安定さは 
見ていて怖さを感じる

エドマンドも 弱いのか
揺れ動く・・

父親との確執
皆 揺れ動いているのかもしれない。

そのうちに・・なぜか
舞台について行けなくなってきた。
一部 意識も飛んでいる(爆)
見ていて辛くなって来た。

メアリーの台詞が続いて・・・終幕。
観方にもよるでしょうが
疲れる舞台かもしれない。

出演者も格闘しているなぁと
こちらには、大き拍手を!




2015.09.19.21:31
作品はもちろんなのですが
別の意味でも・・(笑)

ブロードウェイミュージカル
『フロッグとトード』
今年の12月に
 KAAT神奈川芸術劇場で公演予定

その前に プレビュー公演が
江東区文化センターで 11月22日に
プレビュー公演

公演チラシを頂いて来ました。
なぜに2枚かって???(笑)

同じじゃないんです。





実は鈴木綜馬さん 改め 壮麻さん
その両方Verなのでした。

たった一日のプレビュー公演は
禅さん祭り 『TDV』公演中につき
日程的に無理 しっかり帝劇チケあるし(爆)


なので 神奈川の地の公演に

    ・・行って見よう(笑)
やはり いろいろと気になる公演なのでした。(笑)


2015.09.19.21:07

それは こちら

まずはシアターコクーンで 2016年1月
『元禄港歌』~千年の恋の森~



猿之助さん 宮沢りえさん
これに段田さんが絡む蜷川舞台
一生さん 杏さんもご出演で
音楽が猪俣公章さん

衣裳は辻村さんってどんな舞台に
なる事やら。

シアターコクーン 2016年4月になると
『アルカディア』が予定されています。 
 
IMG_20150919_0001.jpg
こちらは ミュージカル作品ではない・・・ですよね(笑)

井上くんと浦井君の名前があるとつい・・・

堤さん 寺島さん 神野さんと
錚々たるメンバーの
SISカンパニー作品
演出は栗山さんです。

どちらも速報!
公演日程など詳細は
決まっていないようですが

どちらの舞台も行きたいなぁ~。


2015.09.18.20:07

『濱田めぐみ20周年記念コンサート』
2016年1月9日(土)・10日(日)
     @EX THEATER ROPPONGI

公演回数は たったの3回、
行きたいなぁ~。
しかし 『TDV』の大阪公演の
めっちゃ 期間中だよ~。
遠征考えてチケ申し込みしてるんだっけ(笑)

それはさておき 日程を改めてみると
『TDV』は幸いな事に申し込みした日は
外れてるんだけど・・・ 
日曜の14:00開演の予定を
入れちゃってある。(爆)
普通の舞台だと上演時間は
2時間30分から3時間位はあるので

乗車時間だけ見ても 
30分はかかる会場だし
乗り換え時間他を考えたら・・・
開演 17:00にEXシアタ-までは
行けそうもない。
日曜は 2回とも無理か~。

18:30くらいならなんとかなったのに!

3回しかないから・・残りの選択肢
土曜ソワレで行くしかないのか?

なんで 行きたいと思う公演って
こう 上演期間が重なるんだろう。



 

2015.09.18.10:45
思わず チケット取った~♪

公演日時
 2015年12月17日(木)~23日(水・祝)

会場:草月ホール

出演:岡幸二郎・林アキラ

ゲスト:和音美桜・笹本玲奈
     高谷あゆみ・原田優一
         光枝明彦
     可知寛子・福田えり
     佐々木崇・藤井凛太郎
          (敬称略)

UTA・IAM・SHOW Ⅱの時の
原田君のオスカルの衝撃(笑劇?)が 
忘れられず Ⅲにも参戦決定です。
すみれの園 再び~って
怜奈ちゃん書いてるし。(笑)


怜奈ちゃん 和音さんもいるし
光枝さんも 元気に参加されるのが
嬉しい。
2015.09.17.21:23
      @PARCO劇場
2006年11月15日
シアターコクーンで蜷川演出版を
拝見しておりました。

原作が同じでも
出演者・演出が違うと
なんと言うか 世界観が
これだけ変わるんだな
・・・と言う感想を持ちました


『タンゴ 冬の終わりに』

演出・・・・・・・・・・・行定 勲

出演
清村盛・・・・・・・・・・三上博史 
名和水尾・・・・・・・・倉科カナ 
妻 ぎん・・・・・・・・・神野三鈴 
清村重雄・・・・・・・・岡田義徳 
上斐太・・・・・・・・・・有福正志 
北斐太・・・・・・・・・・有川マコト 
西斐太・・・・・・・・・・小椋 毅
宮越信子・・・・・・・・河井青葉 
タマミ・・・・・・・・・・青山美郷 
トウタ・・・・・・・・・・・三浦翔哉 
清村はな・・・・・・・・梅沢昌代 
名和蓮・・・・・・・・・・ユースケ・サンタマリア 
        (敬称略)

閉館しそうな映画館
ボロボロの椅子 カヴァーが
かかっていたりいなかったり
舞台横にはカーテン
隙間風にはためく。
通路を使っての芝居
この辺も記憶があるのは
芝居の形を変えていないからかな。

暗転が多く タマミ・トウタの
登場は映画館2Fにあたる場所
そしてこれも暗に消えてゆく。

俳優の華やかな生活から逃げ
3年前に田舎に戻ってきた盛

しかし 精神的に徐々に
不安定な状態になってゆく。

妻ぎんはなんとか戻す方法をと
思いがけない行動をとる。

盛と恋愛関係になった
今は結婚した水尾を
呼び寄せたのだ。

再会する二人

三上さん=盛
エキセントリックな盛
線が細い盛のイメージには
合っている。
夢とうつつを行ったり来たり。

倉科さん=水尾
水尾の鮮烈な硬いイメージを
感じました。

舞台の中では
ピンと立っていて
なにか キッカケがあれば
折れそうな気がしました。

神野さん=ぎん
なにもかもわかっていて
盛を包み込むぎん
包容力を見せるぎんかも。

ユースケ・・・=蓮
蓮役のイメージが 
180度変わりました(笑)
前回の舞台が・・段田さんだったので

場末の壊れかけた映画館
PARCO劇場に現れたこの場所は
リアルで物悲しい、

盛と水尾
二人で踊るタンゴ♪
美しい筈のこのシーンも 
ちょっと取ってつけたような印象で
シーン的に後に残らない気が
してしまう。

ラストは あれ雪か?
紙吹雪が吹きすさぶように
舞台上手の上の方から
流れ込んで来ました。

本日 ちょっとお席に恵まれなくて
劇場中央を横切る通路を前に
したお席だったのですが
通路分 後方に椅子の位置が
下がる為 せっかくの段差があっても
前の席の方は意図せず
前のめりで見ているのと
同じ状況が・・(汗)

細かい表情もオペラグラスを
使わないと見え難いし~

途中でちょっと意識なくしかけました。
以前の舞台は美化され(笑)
本日の観劇状況は芳しくないため
辛口傾向に・・・(爆)

 たぶん~ いいえ

      きっとそうです(笑)



2015.09.16.23:21


やっと2回目の
   『アラジン』 
その間に パンフレットが
舞台写真入りのものに
道口ジーニーもけっこういる(笑)
前月末に変わったようなので
購入して見ました。
ロングランだとパンフが何冊も
増えてしまう~~ (汗)

パンフにもあるように 
瀧山ジ-ニーに次いで
萩原 道口ジー二―が
アラジンも厂原アラジン
ジャスミンもジャファーも
イアーゴもと新キャストさんが
デビューしているようですが


本日のキャストは
ジーニー・・・・・・ 瀧山久志
アラジン・・・・・・ 島村幸大
ジャスミン・・・・・ 岡本瑞恵
ジャファー・・・・ 牧野公昭
イアーゴ・・・・・・ 酒井良太
カシーム・・・・・ 西尾健治
オマール・・・・・ 山下啓太
バブカック・・・・・ 白瀬英典
サルタン・・・・・・ 石波義人

アンサンブル
仙名立宗 田井 啓 清川 晶
朱 涛 笠松哲朗 光山優哉
水原 俊 二橋 純 ハンドコアクアリオ
永野亮比己 大森瑞樹 鎌滝健太

相原茜 吉田絢香 金 友美
村上今日子 多田毬奈 小島光葉
松本菜緒  (敬称略)

主だったキャストは
初演時とほぼ同じで
オマールが変わっているくらい。

瀧山ジーニー
あの嵌り具合 最高!(笑)
オネエ言葉も嫌味なく
不自然しゃなくて 台詞の間も良い。
楽しませてくれます。

半端ないエネルギー
まき散らして・・
ハッピーをまき散らす

歌声と一緒にハッピーが
降ってくるなんて

スピード感に溢れ 
ダンスもたくさん。

イリュージョン・衣装の一瞬替え
空飛ぶ魔法のじゅうたん
ワイヤー釣りらしいけど
あれはタネが判らない。
企業秘密かな?(笑)


牧野ジャファーの
エルファバもどきのシーン。

ジーニーの『B・B』や『リト・マ』の
曲まで聞けちゃうんだから・・
まぁね 編曲はしてるけど(笑)

次回がとても楽しみな作品。
カテコ もちろんスタンディング
して来ましたよ~♪

ところが・・・昨日に続いて
今日も帰り路線は
人身事故の影響で止まってました。

直通が運転見合わせ中
別路線からの回り道で
少しの遅れだけで帰宅できましたが
都内まで一時間前後かかる
田舎在住なので、こういう時の
影響が大きい 

二日連続なんて・・多くないか?




全国公演 開演18:30
全国公演は
公演時間が大体ソワレですね。

新感線博を見て これから
劇団四季 ハッピーになれる
『クレージー・フォー・ユー』

この日が来ると信じていたよ!(笑)


本日の出演
ボビー・チャイルド・・・・・・・ 松島勇気
ポリー・ベーカー・・・・・・・・ 宮田 愛
ランク・ホーキンス・・・・・・・ 志村 要
アイリーン・ロス・・・・・・・・・ 光川 愛
ベラ・ザングラー・・・・・・・・ 青羽 剛
エベレット・ベーカー・・・・・ 松下武史
ボビーの母・・・・・・・・・・・・ 中野今日子
テス・・・・・・・・・・・・・・・・・ 高倉恵美
ユージーン・フォダー・・・・・ 中村 伝
パトリシア・フォダー・・・・・・ 西田有希

ムース・・・・・・・・・・・・・・・ 佐久間 仁 
サム・・・・・・・・・・・・・・・・・吉賀陶馬ワイス
ミンゴ・・・・・・・・・・・・・・・・阿部よしつぐ
ビリー・・・・・・・・・・・・・・・厂原時也
パーキンス/カスタス・・・・・脇坂真人
ジュニア・・・・・・・・・・・・・・新庄真一
ピート・・・・・・・・・・・・・・・・三宅克典
ジミー・・・・・・・・・・・・・・・・山下純輝
ワイアット・・・・・・・・・・・・・小野功司
ハリー・・・・・・・・・・・・・・・・南 圭祐

パッツィー・・・・・・・・・・・・ 相馬杏奈
シーラ・・・・・・・・・・・・・・・野田彩恵子
ミッツィー・・・・・・・・・・・・・原田美欧
スージー・・・・・・・・・・・・・・長江愛実
ルイーズ・・・・・・・・・・・・・・坂本すみれ
ベッツィー・・・・・・・・・・・・・佐藤友里江
マギー・・・・・・・・・・・・・・・塩入彩音
ベラ・・・・・・・・・・・・・・・・・小幡朱里
エレイン・・・・・・・・・・・・・・稲葉菜々
           (敬称略)



松島ボビー と 宮田ポリー
前回公演も同じコンビでした。

でもアイリーン ボビーママ テスも
代わり 古賀陶馬ワイスさんは 役替わり。

誰か変わりますね。
同じキャストで演っても 回が変われば
同じ舞台にはならない。

脇坂さん 阿部さん
出番も多い・・
あとムースもね(笑)
ミンゴ役の 阿部さん
何とは無しに目で
追ってしまうのは
 ウーン~ 何故だろう?(笑)


お花の鉢植えを持った
三宅さんもツボ(笑)

ワイスさんワイルド系ッ
厂原さんの身体能力に
思わず感嘆。
決闘シーン
2回からの飛び降り!!
拍手が起きます。
厂原さんのアラジンにも
早くお会いしたいものです。

青柳さんベラ・ザングラーも
慣れてきましたが・・
広瀬ザングラー懐かしいな(笑)
初見は光枝さんでしたが
 そーとー古いっ!(爆)

ボビーとの息がピッタリで
笑いもしっかり取れてま~す(笑)

先日 サウンドオブ・ミュージックで
エルザ役だった西田さん
今日はこちらへ・・・
役代わり早くて凄いわぁ~

テス役の高倉さん 
ちょっとお久しぶりの感じで
なぜか『コンタクト』を思い出して
しまうのですが・・

宮田さん ポリー役
だいぶ 慣れて来ました。
ポリー役は 保坂さんから
歴代・・何人お会いした事か
過去のポリーもちらちら浮かぶ(爆)

この現象は 集中出来てないって事か?
以前演じた方や 今日出演の方は
別の演目の姿がちらつく。


今回は全国公演の
『クレージー・フォー・ユー』
客席数の多い川口リリア

舞台のサイド
空間を大きく感じます。
音響も かなり響きちょっと
割れ加減に聞こえる気がしますが
客席を埋めたお客様
反応が良いですね。

川口公演はいつも反応が良くて
盛り上がりが楽しい。

そしてダンス力の高さを感じた
この公演でした。

早く帰りたいなと 会場を
飛び出してはみましたが
あらら 線路内人立ち入りとかで
列車が大幅な遅れ

ちょっとルートを変えてみましたが
信号にかかり列車走ったり
止まったり ずいぶんな遅れが
出ていました。

でもまぁ スケジュールは ギッシリで
存分に満喫 楽しい一日となりました。

最後の〆が 『クレージー・・・』ですから(笑)