現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2015年04月
2015.04.30.22:42
先日の コルムさんコンサートで
石川禅ソロ・コンサートのチラシを入手成功
係の方にお願いして もうワンセット(笑)
勝手ながら・・カウントダウンの背景に
使用させていただいてます。(汗)

来年3月公演
『ジキルとハイド』
ホリプロさんの公式に
あがった時 思わずガッツポーズでしたが・・

改めて 公演チラシが手に入り
しみじみと 石川禅の文字を見て・・
来年も舞台でお目にかかれるなぁと
嬉しくなってしまう。

150419_zジキハイチラシ1

その前にこの公演もありました。
『レ・ミゼラブル』観劇時にGET。
今年の11月 帝劇での公演
『ダンス・オブ・ヴァンパイア』
祐さま伯爵のお名前だけのものから
こちらにバージョンアップ?(笑)



ワクワクが止まらないっ!(笑)




2015.04.30.16:38
2015年5月の観劇予定
雪が振り 夏日を記録した4月も
本日ラストディ(笑)

明日からはカレンダー更新
5月ですね。

5月分のチケッ取りの成果は
以下のとおり


5月の観劇予定
■『シャ-ロック・ホームズ2』
■『ミュージカル・ミーツ・シンフォニー2015』
■『オンディーヌ
■『ART』
■『地獄のオルフェウス』
■『レ・ミゼラブル』
■『夜想曲集』
■『嵐が丘』
■『石川禅ソロ・コンサート』
■『リトル・マーメイド』
■『ガランチード』
■『海の夫人』
■『アラジン』


5月のメインは
たった一日 一公演の
石川禅さんソロ・コンサート

たった一回きり
禅ちゃんWorld
思いきり浸らせて頂きます。

劇団四季の 新作
『アラジン』も無事 5月中のチケットが
確保出来ましたが
抽選先行なんて初日はもう言うまでもなく
他の平日マチネも全部外れましたけどね。

TSミュージカルの
『ガランチード』も楽しみな演目。

『地獄のオルフェウス』は先行抽選でも
2Fのちょっと後ろだったわ~
遠いと台詞が聞き取り難くて
結局芝居に入り込めない事が
多いからなぁ 心配~。
『レ・ミゼラブル』も5月は2F席
ミュージカルミーツ・シンフォニー2015も
2Fの最奥列端だったっけ
こちらはコンサートだし 歌声が
聞ければいいか。

禅さんコンサもまだ席わかんない。
コンサだけど やはり禅さんのは
前の方が良いなぁ~
もう決まっているとは思うけど
贅沢な我儘をちょっとだけ
ここでだけ・・・呟いてみる。(笑)

2015.04.29.22:51
本日 なんと最前席
サブセンですけど・・・
前の方の頭を心配しなくていい(笑)

近いし~下手側だったので
バルジャンがジャベールを
逃がすシーンが目の前でした。

ちなみに本日のバルジャン
吉原さん
ジャベールは鎌田さん

150429レミゼ


おっきい人と
さほどおっきくない人(爆)

吉原バルジャンかなり熱い。
有るシーンではもう吠えてます(笑)

バルジャンが仮釈放され
仕事をするシーン
ほんの一瞬しか仕事しないので、
子どもが駆け抜けたらもう
バルジャンのお仕事終わってるし~
なぜ他の奴の半分だけ?と
怒りを露わにしても
そのくらいしか働いでないと思うよ。(笑)

宿屋バルシャン
3人がかりで叩き出す!
それだけ強いバルジャンってことか。


そして鎌田ジャベール
動く!こちらも熱血ジャベなんだけど・・
威圧感がない・・
吉原バルジャンに軽く一蹴されそうな
ジャベールでした。
対決も・・勝負が見えてるような。

前回公演で見られなかった
田村・マリウス
野島・アンジョルラス
二人ともお初。
え~っと、ちょっと微妙な気がして
なりません。

マリウスはいつものように
お気に入りのマリウスがどうしても
目の前に現れてしまうので・・
でも素直そうなマリウスでした。

野島アンジョルラス
今期の演出なのか皆さん
割と台詞として歌ってる感じなのに
一人だけ歌になっちゃっています。
感情が見えてこない。
その割にロングトーン
掠れてひっくり返りそうになって
なんとか堪えていたけどね。(爆)

アンジョルラスの歌
過ぎた日に乾杯♪の
ワン・シーン前 誰も寝るな♪と歌うとこ
助けは来る~♪と歌ったけど
ここも変わったのかな?
集中できなかった前回
まるっと聞き逃してる。


アンサンブル・キャストに
お顔がわかる方多数のハズなんだけど
学生たちに戦いの場でも
あまり目が行かなくて 
学生たちの個性があまり見えない。
グランとガブの仲良しはちょっと見えたけど。
カテコで照井さんやっと見つけた。(爆)


この形でここまで語るか?
映像で見せるし セットもゴチャゴチャ感
舞台袖の芝居が増えてる。
いろいろ見せてくれてはいるのですが
そのために端折ったところもあって
想像の余白が無くなった分
深みが無くなった気がしてなりません。

今日の田村マリウス
エポニーヌに戦いの場に
いつ戻って来た♪と歌ってた。
やはり 何故じゃないのか~。

エポニーヌは
戻って来てすぐ撃たれちゃうし
愛で治せるならば♪と歌っても
どこか関係性が薄く思えて困る。

清水コゼットもお初。
ビジュアルが先ず変わって
キャラも変わった。
前回公演ほど強くは見えないけど
でも旧演出よりはお嬢様っぽくは
無くなってる。
知念ちゃんファンテに
怜奈ちゃんエポ。
この辺は旧版からの続投キャストだけど
やはり演じ方が違う分
印象も変わる。
周りとの絡みもあるし
ファンティーヌ 娼婦に身を落とし
最初の客が工場長というのを
はっきり見せるのは新版

まさか!ってファンテが言ってる。
旧版だと 工場長演じる役者が
客役とも取れる余白がある。

KENTAROさんテナ
かなり遊ぶテナかも。
遊び方と 駒田テナとは
ちょっと質が違うけど。

宿屋シーン
えげつなくなったようで
テナ夫妻に印象も悪くなる
テナ妻は森クミさん。
新版になってちょっと大人しく
思えるのは気の所為?(笑)

安宿やってた悪党だから
これでテナ夫妻としては
正しい在り方なのね~?(笑)

登場人物がキャラ立ちして 
生き生きと舞台上で動いて
くれるのが好きなんだけど
キャラが・・なぜかみな弱くなってる。

聞いてるメロディはレミゼ
演じられているのも 間違いなく
レミゼ・・なんだけど
新版なんだなぁとの
感想を新たにしました。
前回もだし いい加減慣れろって(笑)

2003年の短縮版ですら
なにか違うという感じに思ったものですから
新演出になるという事は
生まれ変わるという事

長年見てきた作品だけに
メロディが聞こええて来ると
条件反射のように 旧版シーンが
浮かんできてしまうのを
なんとかしないと 
新版には感情移入が出来ないんだよね。

新しい作品を見る時は
こころをまっさらにして見る。

 これが一番かも・・ 努力しよう。

 もう一回 チャンスはある(笑)


2015.04.28.21:58
四季劇場 春

本日学生団体さんあり。
開演前のあのざわめきは
いつもの事
開演同時の拍手と歓声は・・・・・・
なんなのでしょうね あれ。
いつも不思議に思う。
先生に教えられるのでしょうか?
悪い事ではないけれど
どうも馴染めない。

本日の出演者
ラフィキ・・・・・・・・・ 青山弥生
ムファサ・・・・・・・・ 平山信二
ザズ・・・・・・・・・・・ 田中廣臣
スカー・・・・・・・・・・ 池田英治
ヤングシンバ・・・・・ 桑原 柊
ヤングナラ・・・・・・・ 原田くるみ
シェンジ・・・・・・・・ 松田佑子
バンザイ・・・・・・・・ 小田春樹
エド・・・・・・・・・・・・ 塩地 仁
ティモン・・・・・・・・・ 黒川 輝
プンバァ・・・・・・・・・ 川原洋一郎
シンバ・・・・・・・・・・ 石毛翔弥
ナラ ・・・・・・・・・・・辻 茜
サラビ・・・・・・・・・・小野さや香

【男性アンサンブル】
布施陽由 龍澤虎太郎 菊地智弘
飯泉佳一 田辺 容  深堀景介
藤木達彦 片山怜也 馬場礼可
中村 巌 日高彬文 桧山 憲
浜名正義

角田美紗 有村弥希子 大森真理
坂井菜穂 趙 香順 土肥麻由弥
梅﨑友里絵 白川萌花 池浦紗都子
町 真理子 井藤湊香 田川光希
   (敬称略)

久々の青山・ラフィキ来ました。
CD収録キャストですよ(笑)

この時(99年)のヤング・シンバ海宝くん
ただ今帝劇でマリウスですから~
5月開幕のアラジンにも出演予定ですから~
シンバとナラはサカケンさんと濱メグさんですから~
時の流れを感じます。

またラフィキな青山さんに
お目に掛かれるとは嬉しい~♪
リトル・マーメイドのアースラでも
ちょっとお目に書かれてなかったので
サプライズなキャスティング。
独特なテンポで
力強いサークル・オブ・ライフ♪
第一声で舞台に引き込む。
小柄なラフィキなのに 存在感あるなぁ~。
変に笑いを取りに行く事もなくて
根の生えた役作り。


多分お初な池田スカー
落ち着いたスカー
台詞など聞いていても
おじさんスカーらしく無難に。
でもキャラが微妙に
違う気がしてならない。
和のテイストが漂うのは何故だろう。

ここのとこ ムファサは平山さんに
大当たり つぅか東京公演の続投
長いですよね。

ヤング・シンバ 桑原クン
ダンスが・・ちょっと厳しそうで
必死に音楽について行ってる。
頑張ってるね~。


田中ザズも
黒川ティモンも出戻り?(笑)
河原さんもプンヴァに
落ち着いちゃってる?

石毛シンバと辻ナラも
相性は良さそうな感じ。

ライオン・キング
初演の頃とは印象が軽く感じるのは
ロングランで演出変更もあって
キャストの変化もあるし・・

お隣で上演中の某演目とは違って
基本は変わってないんだけどね。
見る方もトシ取ってるわけで
視方も変わってきたんだろうな。

忙しいカーテンコール
ちょっといつもより回数が
少な目だったかな?
2015.04.27.23:22
もう幾公演か残して楽・・・な
『デス・ノ-ト』@浦井キラ

やはり回数を重ねて
さらに流れが良くなってる!

アンサンブルさん達の

キ~ラ♪ キ~ラ♪と
繰り返すコーラス
ワクワクして来ます。
街行く人々は皆スマホを手に
前見る人はいない。
遠山さん演じる若者はゲームでも
やってるのか?
首の動きが・・アニメちっく(笑)
座りこんでスマホの彼女もいるしね

ニュース・キャスター
女性は河合さん
その後の男性キャスターは
俵くんですね。

ライトとエルの入学を迎える
女性校長?にも河合さん
高校生からダンサー
街行く人のお母さん風の人まで
何役やってるんだろう?(笑)


真っ黒な爪から登場する
つまんね~と叫ぶリューク
このシーンからもう 場を掴む。

せり出した舞台の反対側には
憂いを帯びた濱めぐさんレム。



初めてミサやエルに姿を見せる時
神を整えたり ポーズを付けたり・・


 よっ 俺リューク!って言いそうな
軽いフットワーク(笑)

月にいろいろ話しかけても
見てわからない?
今忙しいんだ。と軽くいなされ
今日のリュークさま
え~ん え~んって
泣き出しました。

足バタするし~ 子どもか!?(笑)
いや 自由な死神リュークさま
好きだ!

一貫して物静か
ミサミサを見守るレム
可愛いミサミサに見えるように
なって嬉しいリュークさま
ミサミサにスリスリ 
マントで包み込むと
レムさま その腕を叩く!

けっこうパシっと音してたけど
それでも腕を解かないリューク様に
強引に腕を解かせてたゾ(笑)

この辺の掛け合いというか
間が上手い。

そんなレム
切ないんだよね~
死神なのに。
愛を知らないのに
彼女のためなら砂にされてもと
歌うシーン
濱メグさんの歌声と合って
なぜか泣けて来ます。
デスノで泣くとは思いもよらなかった。

浦井・月(ライト)
優等生から ミサミサを繰り
思い通りにしようとする月までの
変化が大きい.

本日 鹿賀・総一郎氏が
月の部屋を訪ねて来るシーンでは
リュークさま
寝転がりながら マントをせっせと
広げてた~(笑)
これは 総一郎氏が 踏み易いように
気を使う剛太郎・死神リュークです。

だって前回見た時は
踏んでなくて・・あれ~?と
なってたものね。
今日は下っ準備の成果あって
踏んでもらえて・・・(笑)

でも 総一郎がここにいると
いう事はキッチンは誰もいない?
リンゴ リンゴ とかけだして行く前には
今日も一言 総一郎さまに
ご挨拶してから。(笑)

でも この真っ赤なリンゴ
死神リュークの奪った命、
心臓を現していそうな気もするし

キッチンに探しに行くのは
違うんじゃないかと内心思ったり。

デス・ノートに書かれた
多くの名前
その人々の命を美味そうに
かじるんだよね。

リンゴくれと駄々をこねる
リュークはもっとデス・ノートの
名前を書けとせがんでるみたい。

無差別に書くのではなく
キチンを考えてとPC片手に
答える月とも話しが繋がるし。

命を奪われた月の胸から
取り出す真っ赤なリンゴは
心臓を取り出すみたいで
印象的だった。


その余韻の中
カテコ突入で
起き上がる月とエルが~
現実に引き戻してくれるんだけど

一旦 幕ひこうよ~(爆)

あっ これ単なる好みの問題です~(汗)


帰宅後にっ見ていた ツィで
堀社長が デスノ再演演るって
おっしゃってますね。

それ以前には DVDの発売は
有りませんっておっしゃっても
いたけど・・
再演するから 舞台で見てねと
いう事かな?(笑)

キャスト変わると別物だし
あの世界観がDVDの画像に
おさまりきるとも思えないのでですが
それでも DVDに残ると嬉しい
舞台ファン心理。

DVDで出ても舞台は観にいくよ~(笑)
『トロイラスとクレシダ』先行先着、
頑張ってチャレンジ。

チケット確保出来た~♪

振込みこれからだから
忘れないようにしないと。

登録済のクレジット決済が多いから
時々支払と同時のチケ受け取りだったり
期限ありの銀行振り込みだったりすると
忘れそうになる。

ほんと チケットの取り方
様々だな~と(笑)
某公演 予約だけ入れて
チケ受け取ちも払いも当日って事も
あったっけ。

とにかく、忘れないように 

   メモメモ!(笑)


プレイ・ガイドのツィッタ-で
発売中 石川禅ソロコンサート!
・・・というのが流れて来た。

えっ??となって
速攻行ってみたけどやはり
 × 

 なんやねん!? (爆)


2015.04.24.22:38
劇団四季さんから長い間お借りしていた
Blogparts ある日突然一部の
画像が真っ白に・・

この状況は一部だけで
変わらずに表示されているのもあるので、
Blogの設定などのエラーでは
ないなと判断

それでも一応貼り付け直しなど
試そうかと思いましたが
もとのBlogparts提供ページが
見つからなくなっていました。

四季WEBさんにお問い合わせを
してみたところ  素早いご回答。
一部の公演については
提供を中止とのお話でした。
『美女と野獣』 『アイーダ』も
無くなり 残されたのは 4公演のみ。

好きな四季作品を少しでも
ごのBlogにご来訪の方に知って
頂けたらとの思いでしたが
ちょっと寂しくなってしまいました。

期間限定での東宝さんの公演
エリザベート やダンスオブ・・公演を
張ったこともありましたが
世の中 ツイッター フェイスブック
インスタグラムなどツールの
変遷によりこのBlogpartsも
あまり提供されなくなって来ています。

お友達登録でラインなどのコンタクトも
あり、これも時代の流れですね。


2015.04.23.23:01

クレカ貸し切り公演、
抽選を勝ち抜いての本日(笑)

『黒豹の如く』
柚希礼音さんサヨナラ公演
2回目の観劇
華やかで男らしい?(笑)
そのイメージを存分に生かした
舞台かなと思います。
海軍 勇名をはせた男

影のように付き添う
真風さんも目立ちますね。

華やかなのは2部もショーも
さらに華やかさを増して、
『ダイアモンド』

R E O N の大きな団扇
階段を上ったと思ったら
なんと 神輿のように
皆で担ぐ。
柚希さん 担かれました~♪

銀橋でのお別れの言葉になる歌
宝塚の舞台を皆に知って貰う事
そして深く愛して貰う事
でも一人ではなにも出来なくて
皆の力で・・皆の支えで。
そんな思いを歌いあげ
やはりサヨナラ公演なんだなぁと
ちょっとしんみり。


今日のお席はS席でも2Fの6列
どうやら 7列からはA席のようです。
でも本日は・・このお席
美味しかった~♪

一幕は 忘れずに用意した
オペラ・グラスの出番がたくさんでしたが
なんと 第2部のショーの中では
TOPさん客席通路をお通りです。

2Fにまで来てくれて

盛り上がってるかい!

 は~~い♪
思わず返事をしたくなります。
S席の最後列という事は
通路を背中にしてて・・

その通路に柚希さん登場でした。

ハイタッチ!


一回目の時も1F通路に近いお席で
近くで柚希さんを見られた。
今回の公演は2回とも良いお席、
この幸運に感謝。

お名前を覚えるのが難しい(笑)
宝塚の皆さまですが
少しはお顔と名前も一致してきて、
ちょっとは成長したかなと。(笑)

羽根を背負って笑顔のお姿も
見納めなのが淋しいですね。

あっと言う間の3時間でした。

2015.04.22.19:22
『貴婦人の訪問』
Z申し込みはしてあるのですが・・
万が一の御断りもある?

なので、絶対見逃さないためには 
保険が必要とばかり・・(笑)
既に 一公演は席未定で押さえては
有るのですが根が心配性?なので、
Zさんでは扱いのない貸切日に 
さらに追加してみようかと本日参戦。

貸切公演 クリエ 11列までの座席指定。
入るのは入れたけど 最前もう押さえられてる。
4列ポチとするも 他の方が抑え済み。
5列? 9列とこれの繰り返しで
どんどん後方へ。
そんなもんだろうな~(爆)

でもなんとか センターブロック内で
一席確保 
リピートは決定です。

あとはZさんのところのお返事が来ると
一気に増える予定なので
7月から8月の観劇スケジュールは
ほぼ決定かな。(笑)


Colm Wilkinson
Broadwry and Beyond Japan


本日 シアターオーブにて。

入場時に配布されるフライヤー
今日もかなりの厚み(笑)
でも~今日はね 
中に 禅さんソロ・コンのが
入ってたので お願いして
もう一組頂いちゃいました(笑)
公演案内が入ってても
チケット完売で買えないですけど
チラシがもらえるのが嬉しかったり・(爆)


さて開場。
まず言わせてください。

コルムさん ブラボー!

数々のミュージカル・ナンバーを
メインに魅力あるセットリスト。


出演
コルム・ウィルキンソン

アール・カーペンター
スーザン・ギルモア
則松亜海 (敬称略)




いきなり オペラ座の怪人から
Music of the night♪

心地よい歌声
言葉は判らなくても
何か伝わって来る。

合間のMCは 上に設けられた
スクリーンに字幕で。

アールさんとスーザンさん
二人で歌う
All I Ask of You♪

四季でしか見たことのない舞台
四季版で馴染んだこの曲ですが
何だろう この豊かな感じ。

コルムさん
テネシー・ワルツ♪
良く知ってい懐かしい
スタンドナンバー。
ラストは 凄いロングトーン
ハイトーン!そして
声量が落ちない。

そして ノリノリで歌う
ロック 

カントリーミュージック
ダニーボーイ♪

一緒に歌おうを煽る
ビートルズの曲
ヘイ・ジュード♪

ジャンピングで〆る元気な
STAGE。
お年を感じさせない。

バックにアールさんと
スーザンさんの歌のサポート
美しいハーモニーで聞かせてくれる曲

ハレルヤ♪

アールさんのスターズ♪
 ミス・サイゴンの ブイドイ♪

スーザンさんの 夢破れて♪
一部日本の歌詞で・・
強さと切なさを。

則松さんの エビータからの
アルゼンチンよ泣かないで♪
悪くないけど・・
歌詞が日本語なので
聞きなれた四季版との
間の取り方の違いなどに
こう歌うんだね~と冷静に聞いて
しまった。


マンマ・ミ-アからの曲は
スーザンさん
ドナの心情を歌うあの曲
貴方は勝ち~ そして去ったの~♪
と歌うあの曲です。
タイトルが出てこないけど・・(爆)

コルムさんは
ラ・マンチャの男から
the impossible Dream
~見果てぬ夢~

チェスからも歌ってくれた。
Anthem 
これはパンフにかいてくれてあった。(笑)

ジキハイからは
時が来た♪

パンフには一部紹介とあり
全部載ってないので
思い出しで書いてますが、
どの曲も素敵な曲ばかり。

ラストには ついにあの曲

Bring Him Home♪

バルジャンの衣装を羽織って
歌ってくれました。
なんと不意にジワっと涙が。
鳥肌のたつ思いでした。。

お芝居を観てるんじゃないのに
あの情景が見えてくる。

すみません 
ただ今『レ・ミゼラブル』帝劇で
上演中ではありますが、
思い浮かんだのは旧演出版の
あの砦です。(汗)

パンフには 現在
帝劇で バルジャン
ジャベールの両役を
演じる 吉原さんのコメントが
掲載されていました。

ラストのページに
スペシャル・サンクスに
禅さん キーヨ 菊池美香さん 
スンラさん 佐山さん シルビアさん 
ジョン・ケアードさん 綜馬さん 津田さん
戸井さん 新妻さん トム・サザーランドさん
藤岡さん 森公美子さん 圭吾さん
吉原光夫さん ラミンさんの名前が
並んでいました。

意外なとこで みなさんのお名前(笑)

実は会場に 俳優さん何人かをお見かけして 
さらに友人にも 他の方もお見えだと
お聞きしました。
豪華なメンバーが 客席に
お揃いだったのですね。

このコンサートは舞台上だけじゃなく
客席も豪華な日があるようです。
明日22日で終わってしまいます。
行ける日が見つかってよかった。

出来るならリピートもしたくなる
舞台でした。


最後にもう一度

コルムさん ブラボー!
2015.04.20.14:22
劇団 ☆新感線 
 ゲキ×シネ
舞台を映画館で!
今まで各地でいろいろな作品を
上映して来た劇団☆新感線ですが・・
今度はそれを TVで演る!
   ってCS放送ですけど・・ね
 

■BSスカパー
『髑髏城の七人』(2011)
5月10日(日)22:00 放送予定 他
これからも
『髑髏城の七人~アオドクロ』
『蛮幽鬼』
『朧の森に棲む鬼』
『SHIROH』などの作品を順次放送予定。


■映画・チャンネルNECO
ゲキ×シネ『薔薇とサムライ』
放送予定
5月02日(土) 21:00
5月17日(日) 20:00
5月25日(月) 21:00

以降・・・
『五右衛門ロック』
『髑髏城の七人~アカドクロ』
『メタルマクベス』
『蜉蝣峠』

なんという事 放送作品が別々なんだ~
これは両方見たくなるね。

全部DVD持ってるけれど
CS放送を契約中なら
チャンネル契約はしなくても
BSスカパーは観られるって事ね。

映画チャンネルNECOだって
単チャンネル契約で540円らしい。
5月に入ったらチャンネルNECO
追加契約してしまおうか。

基本+スカステ+NECO
4000円でおつりが来る計算?
劇場にいったと思えば・・・・ね。(笑)

しかし~ 
録画出来ても観終わるまでが大変そうだわ。
買ったDVDもまだ観終わっていないのに。(笑)


2015.04.19.21:02
え~~本日のキャストに
工場長 田村さんとか
グランに菊池さんとかフィィに
神田さんとか
クールフェラックに鎌田さんとか
いる訳ですよ。

工場長は確かに田村さんだった
オペラグラスで確認したもの。

だけど、バリケードの学生たちの交流が
まるで見えないのがなんか寂しい。
ほんとその他大勢にしか・・・

2015419 レミ キャスト

福井バル
吉原ジャベ

和音ファンテに
平野エポ
アンジョは上原くんです。
駒ちゃんテナにりんこさんテナ妻だし~

でもでも・・一幕 ちょっと記憶がない!(汗)
前席の方が微妙な前のめりで
さらにキャストに合わせてあっち向きと
頭も動く
スポット浴びているキャストさんは
すっぽりと頭の影に隠れてしまう。
これでは如何に知ってるお話しでも
入り込めない。

そして新演出だと言う事も
合わせて思い出しました(爆)

ジャベールは砦のバルジャンを探すのに
松明もってくるし
舞台袖横から・・・下水道に入って行くし
音楽と共にキャストの動きが
インプットされているので
いちいち あれ? おや?っと
なってしまう。

わりと順応力あると思ったんだけど
少し認識を改めようかと・・
そんな気になってきた。(笑)

コゼットの衣装も変わり
また髪型も変わったみたい・
ファンティーヌも衣裳&髪型が
変わってる。

駒田テナルディエの
下水道のソロ・シーンは
迫力ありました。
けっこう凄味の利いたテナ。
ここは安定のテナだなぁ。

平野エポニーヌの
オン・マイ・オウン♪あたりは
窓に明かりがともる街角の
イメージはそんなに変わらないから
安心して聞いてると 砦の戦いで
怪我をして戻ってくるのではなく
マリウスを庇い砦で撃たれる
そうだった こう変わったんだっけ。

会えたか コゼットに
何故戻って来た?♪

手紙を託すことでエポニーヌを
砦の外で出したマリウスと理解して
いたのですが・・

撃たれたエポに気が付いたマリウス
いつ戻ってきた?と聞いてました。
台詞というか 歌詞変わったのか?

いつ戻って来た?
戻るのが前提にあるのか?
エポを戦いの場から遠ざけて
あげたんじゃ無いの?と
聞き違いかな?
次回確認してみよう(笑)

これはマリウスだけじゃなくて
全般的に ほとんど歌の『レミゼ』が
台詞が増えたというか
今まで歌っていた部分が台詞調に
なってるキャストが多い。

福井バルジャン
吉原ジャベール 
勢いあるセリフ対決に
聞こえるシーンもあったり
して言い方が現代っぽい。

その新マリウス
可もなく不可もなくかな?

ゴメン マリウスはね~
なんたって禅マリを超える人が
いままでいないから ハードル高い!
カフェソング♪も
スルーしちゃってゴメン 
まったく響いて来ない 
泣けない!

拍手起きていたし・・
これは自分だけ・・だと思うので

芝居歌って好きだけど
これは歌えた上でセリフとして
届いて来るのが好きなので
そうは思えないキャストさんもいて
ちょっと中途半端な感じを
受ける。

司教さまの 
あなたの魂
わたしが 買った~♪
のところ オクターブ上げしないのね。
ちょっと拍子抜けした。

今日のキャストさんだけなのか
今期のレ・ミゼが演出で
全部 台詞っぽい歌になったのか

一幕 途中で 意識削がれて
コゼットがまるで見えてない。
ファンティーヌも前ほど
キツイ女ではなかったように
思えるけど・・
キャストが変わるとどうなのか。

これも次回のお楽しみかな?

禅マリ 禅ジャベが出ていた
旧演出ほどは通わないけれど
次回もあるので
宿題をもらった気分の
『レ・ミゼ』なのでした。


チケッ取りにワタワタしたけれど
取れなくてガッカリ

でもお時間です!
お友達と乗り合わせがあるので
駅に来て待合の椅子でチケッ取りしてたけど
そろそろ改札口にGO。 

今日は
『クレージー・フォー・ユー』です。

本日のキャスト
ボビー・チャイルド・・・・・・・ 松島勇気
ポリー・ベーカー・・・・・・・・ 宮田 愛
ランク・ホーキンス・・・・・・・ 志村 要
アイリーン・ロス・・・・・・・・・ 大和貴恵
ベラ・ザングラー・・・・・・・・ 青羽 剛
エベレット・ベーカー・・・・・ 松下武史
ボビーの母・・・・・・・・・・・ 平田曜子
テス・・・・・・・・・・・・・・・・・ 恒川 愛
ユージーン・フォダー・・・・ 吉賀陶馬ワイス
パトリシア・フォダー・・・・・ 西田有希

アンサンブル
佐久間 仁 見付祐一 阿部よしつぐ
伊藤綾祐 脇坂真人 平田郁夫
三宅克典 山下純輝 小野功司
ツェザリモゼレフスキー

相馬杏奈 野田彩恵子 原田美欧
長江愛実 坂本すみれ 髙田直美
稲葉菜々 小幡朱里 石戸瑶子
     (敬称略)

そして お友だちと一緒のこんなプレゼント。

どちらかひとつ・・
2回目なのでプレゼントも二つに
なりました。



本編 あの曲が流れてきて
あのタップシーンがあって・・

ポリーはこれで何人目だっけ?(笑)
一番初めは 保坂さん
記憶をたどって・・
樋口さん 濱田さん 木村さん
秋さん 岡村さん 
 
そして今日は新ポリー
宮田さんでした。



今日の宮田ポリー
どことなく保坂さんを思い出させる
雰囲気 役作りなのか
ご本人の雰囲気なのか
台詞の言い方のちょっとしたところ
歌の伸ばし方の端々に ちょっとだけ
感じて 不思議な感覚でした。

平田さん ボビーママ
貫禄がありました(笑)

エベレットさんと恋におちるとこは
かなり可愛い。

エベレットさんは松下さん
前回見た菊池エベレットも
なかなかだったのですが
ホンワカぶりは松下さんの方かな?


メロディ 踊り子たりの華やかさ
軽快なタップと 楽しめるシーンが
途切れる事はありません。

ランスの店での決闘ショー
2階からの落ちるシーンには
拍手が起こる。

二人ザングラーの
酔っ払いシ―ンでも
椅子のシーンにちょっと
ハラハラするけれど・・
笑いが起こります。

青羽さんと松島さん
扮装をしてもあまりそっくりじゃ
ないけど 動きは上手く合わせてます。


ミンゴ役 今回も阿部さんでした。
前半のショーを作り上げるところ
パッツィーにダンス
指南をされる3人組の中に。 
後半ランスの店の3人給仕の中に。
ポリーと踊るシーンもあり
探すとすぐわかる!

三宅さんも・・w


あまり深く考えずに
楽しんでしまえる作品です。

ラストもハッピーハッピー♪
見てもハッピーになれるから好き。
2015.04.18.21:24
本日 10:00!
キッカリに TRYしたのですが



電話でもチャレンジ
2回ほどで繋がったので
喜んだのも つかの間
申し訳ありません。の一言にガッカリ
まだ 一分ですよ~~。

手元ではタブレットで繋げていた
某チケットサイト
何回かのTRYで画面が進む。

枚数選択のところ 2枚までの表示があるのに
1枚しか選択出来ない。
一枚でも取れればと思い画面を進めると

ご指定の枚数が用意出来ませんでした。

なんと・・・(汗)

なんなんだ~~~ これ!


入れたけど枚数が取れないとは
用意された一般用の席数が
少なかったんだろうな。


FC絡みでも ほぼ最低枚数しか
いき渡らずに会員本人分が取れていれば
ラッキー
会員さんでも確保出来なかった方も
かなりいらっしゃる模様。

会場のキャパが少ないから
仕方無いと言われてしまえば
仕方ないのですが、

こんな厳しい状況になるとは・・
同じ FC会員さんで 今回一緒にと
申し込みをまとめてお願いしたため
抽選に漏れてしまった禅友さん

もし チケットが確保出来ればと
チャレンジしたけど・・ダメでした。(涙)

そして各プレイガイドの
 予定枚数終了の文字を確認してから

あっ それから
劇団AUN 『黒鉄さんの方位磁石』も
今日の販売開始だったので

こちらは・・その後 間に合うかと
ドキドキしながら サイトを見て
まだ受付中 
確認メールも届いたので
確保出来たらしい。

あとは もうダメだろうと予想の出来る
さだまさしコンサートのチケ、
先行落選だったので 念のため
覗いてみたら こちらも人気公演
すべて終わってました。

本日の戦績
  
    一勝二敗! (笑)
2015.04.17.22:06
石川禅さん出演という事で
禅さんFCの方に チケットのお願いをして
あるのですが・・・
某日曜日が扱いなしだと思ったら
やはりクレジット系の貸切公演だった。

こちらも行ける日だし
禅さんとこにお願いは出来ない日だし
押さえちゃうか?と
チェックしてみた。

あ~ もう8月公演の手配ってねぇ。
でも ミュージカル系は
先行発売が早いから。

そうそう 先日の
四季『アラジン』では
思わず 一周年の公演日を
ポチっとな! してました。

『アラジン』 まだ開幕もしてません。(爆)

やっぱ 時間の感覚が
普通じゃなくなってる。

2015.04.17.21:45
先行瞬殺だった石川禅さんのソロコン
剛太郎さんとこの黒鉄さんの方位磁石、
先行抽選で外れた まっさん公演。

毬谷友子さんの
『障子の国のティンカーベル』も
気になるけど・・・・。

全部明日が 一般発売だったり
先着先行の開始日だったり
どれをみても 18日。
めっちゃ重なる!

どの順番で攻めるのが良いか
一か所をせめていてようやく繋がったけど
取れない場合、
別公演も完売だったなんてなりそうだし

まっさんコンサは・・仕方ない諦めるか?
剛太郎さんとこと 禅さんとこ
まだ二か所、
これも絞り込まないといかん。

禅さんソロ・コンがやはり優先順位一番かなぁ~。


2015.04.16.22:04
@シアターコクーン

前方センターブロックのお席
なんと 『禁断の裸体』が・・・
ジェニーの胸が
エルクラーノのお尻が・・
ガッツリと見えてしまうお席でした。

ショッキングなタイトルの舞台
場所は ブラジル

出演者
エルクラーノ・・・・・・・・・内野聖陽
ジェニー・・・・・・・・・・・・寺島しのぶ
パトリーシオ・・・・・・・・・・・池内博之
セルジーニオ・・・・・・・・・・野村周平
オデージオ/警察署長・・・米村亮太朗
召使い/童貞の客
/医者・・・・・・・・・・・・・・・古澤裕介
ニコラウ神父/ボリビア人・・榊原 毅
おば3・・・・・・・・・・・・・・・宍戸美和公
おば2・・・・・・・・・・・・・・池谷のぶえ
おば1・・・・・・・・・・・・・・木野 花 
         (敬称略)

作品名からして刺激的
いったいどんな話かと思ったら
予想した範囲内な部分と
まったく違う側面ももった作品、

役者さんたち 体当たり演技
体力演技

白を基調とした巨大なオブジェのようなセット
階段が両サイドに
いくつもの十字架も見えます。

なにもなかった
平らな2階部分に 気が付くと
椅子と机が置かれていた。

疲れて足取りも重く帰宅した
エルクラーノに テープが届く。
今は珍しいテープデッキ
テープはリール・テープです。
流れて来る女の声・・

エルクラーノは妻を亡くしたばかり
気落ちし 自殺も考えるが
叔母3人 弟 ひとり息子の 
家族を守るため思い止まる。
一人息子のセルジーニオは
亡くなった母のために
これからの父に女性との関わりを
絶つように求めるのだ。

弟のパトリーシオは そんな兄に
娼婦ジェニーを紹介する。

ジェニーの部屋 
酒に酔い 3日も居続ける
エルクラーノ

反発し合いながらも
なぜかまたお互い惹かれる二人

白い大きな舞台セットの前に
忽然と現れる部屋。

ジェニーの部屋
ベッドではジェニーのお仕事も・・。

そしてある時は エルクラーノの
用意したジェニーと暮らすための部屋
ここではエルクラーノとジェニーの
愛欲に溺れる生活

そんな時に 息子がある事件に
巻き込まれる。
奔走するエルクラーノ

息子セルジーニオの入院した
病院の一室にもなる。

寺島・ジェニーの
心の変遷について行けない・・・(汗)

本能的に生きている
束縛を嫌い 病気と
孤独を恐れて 生き急ぐ。

内野・エルクラーノ
息子を愛し 世間の大義を
重んじている。
けれど いつの間にか
愛慾におぼれてしまう男

しかし この作品の出演者
タイトル通りに 裸のシーンがある。

セックス描写もリアル。
寺島さん 内野さんがメインで
特に 寺島さん そこまで演る?って
思いました。
激しい生き方だなぁ

セルジーニオは・・・
よくわからん人物 (笑)
しかし 事件によって
一番 変わってしまう。
叔母たちもまわりで
騒いでいるだけ。

そんな人たちを
俯瞰して見てるように思える
パトリーシオ。

剥き出しの感情が
これでもかと放り出されるので
見ていて疲れる作品
ちょっと感性の違いもあって
理解が難しい部分もある。

そんな思いが残った作品でした。
2015.04.15.23:29
3時間超えの舞台でした。
@新国立劇場 小劇場



出演
ロニー・ウィンズロウ・・・・・・・渋谷龍生
        (Wキャスト) 近藤礼貴
ヴィオレット・・・・・・・・・・・・渡辺樹里

アーサー・ウィンズロウ・・・小林 隆  
グレイス・ウィンズロウ・・・・・竹下景子
ディッキー・ウィンズロウ・・山本悠生 
キャサリン・ウィンズロウ・・・森川由樹  
ジョン・ウェザーストーン・・川口高志  
デズモンド・カリー・・・・・・チョウ ヨンホ 
ミス・バーンズ・・・・・・・・・デシルバ安奈 
フレッド・・・・・・・・・・・・・・原 一登  

サー・ロバート・モートン・・・中村まこと 
             (敬称略)

突然 海軍士官学校から帰宅した弟 13歳
家には 両親 姉・兄がいる
ウィンズロウ家。

物怖じしないお手伝いのヴァイオレット
突然帰って来たロニーを屈託なく迎えるが
彼は 海軍士官学校で窃盗の罪を犯したとされ
退学とする父宛の手紙を持っていた。

僕はやっていない。

無実を訴える息子に 
家族の戦いが始まる。

裁判による長い戦いで
弁護を引き受けたのは
サー・ロバート・モートン

理不尽なマスコミの取材や
キャサリンの婚約にも支障が出たり
兄の進路にも変化をもたらす

その過程を ウィンズロウ家の
客間だけの舞台で見せてくれるのだ。

真実を確認するための
弁護士ロバート・モートンの
鋭い詰問も すべてこの客間での
出来事。

一旦は諦めかける父
小林さん演じるアーサーは
感情を内に秘めた紳士だった。

真っ直ぐな気性のキャサリンも
魅力的だった。

中村さん演じる弁護士の
威厳ある弁護士が
ラスト 長い訴訟に勝利を得、
キャサリンとのやり取りで
本心を見せるのが
なにかホッとした気分にさせてくれた。

正義とは・・
個人の尊厳と社会の尊厳
どちらも大切にされなくては。

実在の事件を舞台にあげた
作品で 家族設定はすこし
変わっているらしい。

裁判所も舞台には出て来ない。
ただ家族の嘆きや喜びをとおして
裁判の様子も知ることが出来るように
なっていて感情移入しやすいかも。

重いテーマで さらに長い舞台
ちょっと集中力が途切れそうになった
部分もあったけれど・・・

小林さん 中村さん
それに絡む森川さんが
印象に残った舞台でした。

 熱演に 拍手!




2015.04.15.00:31
11日に見たばかりなのに~って
言われそうですが

DSC_0244 (2) (1)

この日 浦井くんと小池くんの
トーク・ショーが有ると発表されていたので
先行で頑張って取ったのですが
2F席 それも端っこしかなかったと言う・・・
でも 見慣れない景色を見られた。(笑)

下手サイドで目の前に 劇場のせり出した壁
舞台下手の階段は その壁に隠れてました。

奈落から 手だけヌ~~と出して来る
リューク様は見えたけど
階段を駆け上がるリュークが
・・見えないってちょっと残念なお席。

本日 浦井ライト。


40秒からのカウントダウン
デジタル数字が時を刻む。

学校の授業風景
松原先生~歌ってくれます。
すぐ刑事になっちゃうけど。

生徒役の中にボブカットの
河合さん、椅子に立ち上がり
チビ・ソロがある。

スマホいじる姿
俵くんもすぐ見つかるわ~
辰巳さんも 目立つしネ 

正義について・・・先生に
異論を発言する浦井ライト
こんなに違うライトになるんだね。

優等生っぽい雰囲気を持ってて
キラになってからも
本当に正義を行ってると
思っていそうなライト

カッキーライトは
思い切ってノートの名前を
書いてしまったのが悪戯のようで
そのまま やめられなくなった感じ。

そして やはり目を離せないのが
つまんね~と叫ぶ剛太郎リューク様。

濱めぐレムさまとのデュエット♪

下から投げ上げられる林檎を
受け取るシーンがあるのですが・・
先日ちょっと失敗で
一回で決めようぜ!と言うアドリブだったけど、
今日は一回で受けって二言。


ノートを拾ったライト
TVニュースで告げられた犯人の名を
ノートに書く・
このTVでニュースを読んでるのは
河合さんだわw 
と昨日思ったんだけど
でも今日はTVのシーン
下手階段上なので
今日はまったく見えずでした。


初めてライトに姿を見せるシーン
よっ 俺リュークって軽い挨拶なのに

死神だぁ~
  わぁ~~ わぉ~~、
って何かおかしくて笑いが起こる 

ノートを落として一週間。
この間に こんなに名前が
書かれた事は初めて・・

というような台詞のリュークさま
今日は順番が変になってましたよ~(笑)
会場も気づいて笑うし。

すごいな おまえ・・もアドリブ?

ミサミサのライブ
今日も駆け回り 階段を上がり
手拍子を煽る
階段を下りて客席寄りに来てから
ミサミサが歌い終わった曲を 
リュークが歌ってるし、
ゼイゼイいいながら
元気いっぱいだな 
と言うのはお約束みたい(笑)


そして エルの登場
そうそう この舞台も八百屋舞台で
周り盆使います。

周り盆に一人 座って出て来る
時から・・・あの衣装も
手の使い方もエルっぽい。

徹平エル 前屈みの歩き方で
最後の最後まで通しますね

ライトとエルのテニスの試合も
シーンに使われていますが
間でワタワタするリューク様
大活躍です

犯罪者といっても
次々と殺されてしまう
異常さに警察も動く

総一郎パパ
立姿だけでも様になる。
歌は・・鹿賀節 全開です。

リンゴが大好物のリューク
リンゴをくれと駄々っ子のように
騒ぐ・・(笑)

今忙しいから と軽くいなすライト。

そんな二人の部屋を訪れる父
総一郎

寝転んでいるリューク様は
見えない設定で
リュークさまの足をまたぎながら
移動 本当は マントを踏んで
起きて去るリュークが足を止める筈

でも今日はマントを踏んでくれないパパ。
えっ~と言う素振りでマントをひるがえし
舞台袖へ向かい 最後にちょっと振り返り
次回はよろしく!って言って消えた!(笑)
リューク様に拍手が起こる。 (だよね~)

リュークさま 自由過ぎるっ。

鹿賀パパ。よく笑わずにお芝居を
続けられると感心。

浦井ライトもよく堪えた。(笑)

そして一幕 序盤にリューク様と
ちょっとだけ歌うだけだった濱めぐレム。
ミサミサがデスノートを拾う2幕から
出番は多くなる。

アイドルらしい 真っ赤なドレス
ふうかちゃんも可愛い。

死ぬほど頑張ったミサミサ

そんなミサミサを見守る
守護神のような死神だなぁ。

純真にキラに思いを寄せる
ミサミサを突き放して見られなく
なってしまった死神。

砂になっても・・・
哀しい死神 
レムってこんなキャラだっけ?

リュークは 映画のアニメキャラが
剛太郎さんリュークに上書きされたわ(笑)

歌詞のせいもあって
なぜかこのシーンがジワ~と来る。
中だるみもなく一気に進む舞台。

ほぼ満席。
スタンディングも出る盛り上がり。
今日はトーク・ショーもあるしね(笑)

終演後 あまり時間をおかずに
スタートしたトークショー

浦井ライト&徹平エルの二人
司会役として安福さん?

Wキャストの浦井くんに対して
シングルの徹平くん
その辺から攻め込む(笑)

楽屋の様子も少し
一回だけで帰ったり
入れ替わりでエールを送り合う
二人も様子とか

なぜ 僕の隣のカッキーの部屋でやる?(笑)
僕 シングルなんで帰れないし~
みたいな?(笑)

本日の公演の剛太郎さんの
アドリブ系

次回はよろしく!もネタで登場

次回ってって浦井くん 大爆笑。
顔の半分が笑っちゃってましたと
告白してました。

キャラがしっかりその役割を
果たしていて
判り易い舞台が好きだけど
この舞台 面白いわ~


人間サイコーなリューク様  

 次回もよろしく(笑)