現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2014年02月
2014.02.28.20:57
2014年2月27日発売の雑誌
『STAGE・SQUARE』

いつも買っている『BEST・STAGE』さんで
取り上げたのは、
ベス二人とアスカム二人だったので
こちらの雑誌の二人の名前に
食いつきました(笑)

地元の本屋さんでは
置いてなかったり、本屋さんに
寄る時間がなかったりで
Amazonさんで ポチっとな!(笑)

いや~早い!

本日、禅さんの笑顔が届きました~♪
圭吾さんの笑顔も一緒に!


え~~~悪い二人で
結託するの?(笑)

芝居の絡みシーンも多いらしい。
4月の開幕が楽しみだ。

2014.02.28.20:19

イベントの決定とHPに発表。

まずは 出演者予定者を確認
 禅さんの名前はあるけど
 かなり多い出演者。
役的にソロがなさそうな様子だから
歌唱披露の期待も薄いし~ 悩む(爆)

特典グッズ
非売品・・でも チラシの表の写真を使ったものだと
禅さんいなかったし こちらも多分期待薄だよね。

次に開催日 あら~
『ラブ・ネバーダイ』の予定が入ってるわ~
時間はとみれば まる被りじゃん。

12時から 一時間の予定で
移動時間が少ない会場なら
13:30公演なら 間に合うのに
この日のラブ・・・は12:30開演だよ。(汗)

この日を逃すと Wキャストの
片方を見る日にちはなさそうなので
ラブネヴァー捨てられない。

『レディ・ベス』かなり回数確保出来てるから
行ける日程を見つけるのも大変

 しかたない 諦めるか~


2014.02.27.21:27
2014年3月の観劇予定
今のところの3月の予定、
休みのつもりで獲った とあるチケット
出勤要請がかかり、
ただ今 嫁ぎ先を探しているところ。
一公演減(爆)
たまたま観劇予定のなかった明日は、
不祝儀の連絡が入りました。
こんな事もあるし~。

チケット頑張って手配しても
急遽行けなくなる事もあるし~
舞台との出会い
ほんと 縁ですね。

3月の観劇 あくまで予定
■『壁抜け男』
■『国民の映画』
■『朝日カルチャー教室 講師:石川禅さん』
■『9Days Queen』
■『ヒトミ』
■『あなたがここにいればいいのに』
■スーパー歌舞伎『空ヲ刻ム者』
■『リトル・マーメイド』
■『ムサシ~ロンドンNYバージョン』
■『万獣こわい』
■『ダディ・ロング・レッグス』
■『ラブ・ネヴァー・ダイ』
■『魔法を捨てたマジョリン』
■『ちぬの誓い』
■『ライオン・キング』
■『幽霊』

石川禅さん
4月開幕の『レディ・ベス』を控え
こんなお仕事も!(笑)
朝日カルチャー教室の講師です。

この講座 
講座のみの申し込みと
チケット付きでの扱いでしたが、
講座のみから売り切れて
チケット付きも
完売した模様・・・
なんか嬉しい。(笑)

舞台以外ですが
禅さんの顔を見られるのも
嬉しい!

そして 1月からの四季の
スタンプラリーも大詰め

行くたびにスタンプ
組み合わせを考えながら
貰ってきま~す。
特典グッズってなんだろな?

他の公演は予定どおり 行けますように。(祈)



2014.02.26.21:10
  本日は新国立劇場・小劇場


4作品まとめて購入した
最後の作品(笑)
『アルトナの幽閉者』

DSC_0012.jpg


次回のセット売りは
仕事スケジュールの見えない状態と
演目の惹かれ具合により
セット購入を断念したのですが
セット売りお席の確保も早めに出来て
割引価格が嬉しい制度(笑)

先日まで『モンテ・クリスト伯』で
色気のあるダメ夫で歌声を
響かせてくれていた岡本さん

『ヴェニスの商人』で
彫の深い色男を演じていた
横田さんが出演。
美波さんの舞台は『遠い夏のゴッホ』以来かな?



ヴェルナーとヨハンナ夫妻は
父に呼ばれ家
父と妹レニが待つ家に
訪ねて来る。

応接セットが置かれた部屋が
最初のシーン
暗転の後、フランツの
引きこもりの部屋に変わる。
こちらには、ヒットラーの
大きな肖像画が部屋中を見下ろしている。

後はフランツの兵役時代の部屋も
少しだけ出て来る

シーン事の切り替えは
思い出話のように語られるため
別のシーンの登場人物が
端っこでじっとシーンを
見つめていたりしても
違和感はない。


『アルトナの幽閉者』
出演
フランツ・・・・・・・・・・・岡本健一 
ヨハンナ・・・・・・・・・・・美波 
ヴェルナー・・・・・・・・・横田栄司 
レニ・・・・・・・・・・・・・・吉本菜穂子 
父・・・・・・・・・・・・・・・辻萬長 
護衛隊長
/ハインリヒ軍曹・・・・・北川響
クラーゲス中尉・・・・・西村壮悟
山本道子(声の出演)


父 長男フランツ
次男ヴェルナー
その妻 ヨハンナ
長女 レニ

フランツの軍隊時代の
中尉と軍曹 
一家に訪ねて来る護衛隊長?
登場人物はこれだけです。

戦火の色濃くなるドイツ
成功者の父は 咽頭癌に
犯され余命6ヶ月と宣告を受ける
次男夫婦を呼び寄せ
事業の引き継ぎと家での
同居を望む・・・が
ヴェルナーの妻 ヨハンナは
強硬に同居を拒む。

家には兵役に行き
死んだ事になっている長男が
心の傷を抱え レニの世話を受け
部屋に引きこもり 13年を
過ごしていたのだ・・・・・・・・・・・・。

台詞の洪水のなか
人間の心の傷 闇 恐怖
希望 恋慕、親子の情愛
ありとあらゆるものが
溢れだして来る。

ヨハンナの存在が
風を起こしても
歪んだままの家族の
傷は 癒える事はない。

観終わった後 
ざらつく感じを残す舞台。

岡本フランツ
引きこもりの部屋での狂気
時折見せる甘えの表情や
諦めの表情が怖いくらいだった。

横田ヴェルナー
力はあるのに
父親の力に逆らえない
コンプレックスを持った次男
兄にも複雑な思いを持つ
横田さんも上手いなぁ。

妻ヨハンナの強さに
救われていたヴェルナーだが
父の前に出ると・・・
そんな次男が
妻とフランツの間にある
何かを感じとり嫉妬する。
夫婦の間に流れる微妙な
感情の揺れを見せて
くれました。


美波ヨハンナ
自立した女性
フランツと出会い
フランツの支離滅裂な言葉から
彼を理解する。

吉本レニ
自暴自棄な気配さえ見える
長女レニ
13年、扉の向こう側で生きる兄を
理解できるのは自分だけ
そんな自負もあるレニだった。

辻さんは
余命いくばくもない父役
子どもたちを威圧し続ける
成功者の父、

重厚な父親像でした。
父親の前で感じる無力感が
フランツを追い詰める。

ギシギシと音を立てて
壊れてゆく家族は
崩れて行くのを止められない。
一人 また一人と舞台から
消えて行くエンディング。

ガッツリ芝居の3時間25分!
役者さん同士も戦ってる。
そんな感じの舞台で
見応えあり。

観終わったあと ふぅ~っとため息(笑)
ちょっとだけ疲れを感じた舞台でした。



2014.02.25.23:04
『壁抜け男』@四季

当日までキャストのわからない四季(笑)
目安程度に 週間予定キャストが案内されますが
自由劇場で上演が始まった
『壁抜け男』 公式公演案内ページの
デュティユルに 飯田さんだったのが
今は下村さん?

週間予定キャストは 飯田さんですが
どうやら 下村さんも来る!

と言う事で週末にある『壁抜け男』
キャストに誰がくるのか
ドキドキなんですが・・・。(笑)

しかし 新聞少年役の有賀クン 
初めて名前を覚えたのが
キャナル・シティ劇場での
『壁抜け男』初演時の
新聞少年だったと思う。

あれから ・・・何年だったのだろう~(笑)

2014.02.24.23:09
『ジャンヌ』放送
NHKさんから 
お気に入りお知らせメール

ネット会員になって劇場中継ジャンルを
お気に入り登録してるので
一週間前に放送予定をメールで
知らせてくれます。
と~~っても感謝です。

NHK・プレミアムステージ
『ジャンヌ』 世田谷パブリック・シアター

[出演]
笹本玲奈 今井朋彦 伊礼彼方
大沢健 浅野雅博 馬場徹
石母田史朗 金子由之 今村俊一
 酒向芳 石田圭祐 新井康弘
小林勝也 中嶋しゅう 村井國夫
 (敬称略)


 NHKBSプレミアムにて放送。

 2014年3月3日(月)
 午前0:00~午前3:30 [2日(日)深夜](210分)


9月20日公演の収録だった模様
3月3日と言っても 0時放送開始だから
2日の深夜なのですよね。

忘れないように  録画予約しておこう。





またまた Paco@シアタークリエ
 禅さん出てないのに~(笑)

Wキャストのせいもあって リピ―ト
さらに追加 生舞台の面白さ
日がたってだんだんと変化が生まれる

生身の役者さんが演じるからこその変化
今日はなぜか消防士の滝田さんに目が行く

台詞のない時や
他の役の人の芝居の時に
ふっといい表情してたりする。

最後の雨の用意が出来なかったと
聞いて決意を滲ませる
包帯だらけの腕でホースを支える。
必死の敬礼が泣かせます。

安倍ちゃん光岡も日を追って
良くなってるみたい。
気風が良い姐さん風が
板についてきたみたい (笑)

ケンシロウにカッコ良さを
学んで来い。
話はそれからだ!

 うん 名台詞だっ (笑)

ザリガニ魔人の松下くんの
オカマ度も上がって笑いを
取りながらもどこか哀しい。

マギーさんのおトボケは
後藤さん 昇太さんとも
違う役作り・・・。
アドリブも全開! だと思う (笑)


伊礼・浩一の愛すべきキャラの
ダメ夫ぶりと
浩二になっての今風の若者姿が
どちらも嵌ってると思います。

雅美ちゃんも濃さを
目いっぱい主張 (笑)
さりげなく目立つ木之元さんは
ガマ姫の練習が・・
毎回違うのか?
病院の電話をとって
いきなりの呼び出しアナウンス口調にも
笑いが起こります。

山内さん
泣きのシーン
いっぱい泣く事と言われて
淳平~と地団駄を踏んで大泣き。
この後しばらく 一人舞台のようなもの。(爆)
大貫さんの見守る中
淳平(猿)の思い出を泣きながら
真似っこして このシーン
長くなってる~~~

コンピューター!
 は なかったね。(笑)

ガマ王子の芝居になって
合いの手が大げさに・・・。

 どないや~(笑)

PACOは可愛いし (今日も花音ちゃんでした)
一幕からそんなに意地悪そうじゃ無い
大貫さんは 2幕で さらに甘々になっちゃうし
カテコでも 仲良しさんだったなぁ。

ちょっと気になってツッコミ(笑)

病院の壁に 
入院棟 4F
新館   4F って案内版があって
ロビーのある場所は 
旧館 2F建てと判断して良さそうですが
セットはどう見ても平屋のこの病院。
想像力を働かせましょう~(笑)

前回公演もセットはこんなだったものね

やはりキャストチェンジによって
bitterな部分が減って
ファンタジーぽい仕上がりだなと
いう感想は変わらず
今日 ドタバタと賑やかさは増えてた感じ。

お休みの今日は 会場ほぼ満員
スタンディングも出て盛り上がって幕。

このお話、好みなので 結局 3公演。
泣いて笑っての満足の行く舞台を
見せて頂きました。

やはり DVD 買おうかな。
 












2014.02.22.21:28

―愛と栄光の涯(はて)に -
 @ 東京宝塚劇場


主な出演

ナポレオン・ボナパルト・・・・・柚希礼音
ジョセフィーヌ・・・・・・・・・・・・夢咲ねね

マルモン・・・・・・・・・・・・・・・紅ゆずる
ミュラ・・・・・・・・・・・・・・・・・真風涼帆
ジョセフ・・・・・・・・・・・・・・・十輝いりす
スタール夫人・・・・・・・・・・・万里柚美
フーシェ・・・・・・・・・・・・・・・美稀千種

クレール・・・・・・・・・・・・・・・・毬乃ゆい
メッテルリヒ・・・・・・・・・・・・・美城れん
テレーズ・・・・・・・・・・・・・・・音花ゆり
ベルティエ・・・・・・・・・・・・・鶴美舞夕
ブリエンヌ・・・・・・・・・・・・・・壱城あずさ
リシュアン・・・・・・・・・・・・・・・如月蓮
オルタンス・・・・・・・・・・・・・・音波みのり
ナポレオンII世・・・・・・・・・・・天寿光希
オランプ・・・・・・・・・・・・・・・・白妙なつ
オージューロー・・・・・・・・・・海隼人
マッセナ・・・・・・・・・・・・・・・汐月しゅう
レカミエ夫人・・・・・・・・・・・・優香りこ
兵士・・・・・・・・・・・・・・・・大輝真琴
メルヴェイユ-ズ・・・・・・・・愛水せれ奈
アレクサンドルI世・・・・・・・・麻央侑希
ウジェーヌ・・・・・・・・・・・・・礼真琴
イポリット・・・・・・・・・・・・・・十碧れいや
メルヴェイユーズ・・・・・・・・妃白ゆあ
カロリーヌ・・・・・・・・・・・・・・早乙女わかば
エリザ・・・・・・・・・・・・・・・・・夢妃杏璃
ミシェル・・・・・・・・・・・・・・・・輝咲玲央
兵士・・・・・・・・・・・・・・・・・・瀬稀ゆりと
メルヴェイユーズ・・・・・・・・・紫月音寧
ルイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・夏樹れい
ポーリーヌ・・・・・・・・・・・・・妃海風
マリー・ルイーズ・・・・・・・・・綺咲愛里
アンナ・パブロヴァナ・・・・・・白妃美玲


バラス・・・・・・・・・・・・・・・・・・一樹千尋
グランマルモン・・・・・・・・・・・英真なおき
レティッツィア・・・・・・・・・・・・美穂圭子
タレーラン・・・・・・・・・・・・・・北翔海莉
     (敬称略)

公演プログラムより転載させて頂きましたが
メルヴェイユーズ役にお三方掲載
本日どなたが演じられたのか判らない~(汗)

なかなか機会のない宝塚公演ですが
不思議に縁のある星組さん(笑)
大作ミュージカル『眠らない男 ナポレオン』
オケピには 西野淳さんがタクトを振ります。

物語は 英雄ナポレオンの
若き日から 権力を失い流刑の地に
消えるまで。
ジョセフィーヌとの愛の形も描かれます。

悪妻のような一幕と
ナポレオンを愛していることに
気付いてからの2幕
ジョセフィーヌの描き方も人間的。


ミュージカルなので
勿論歌で繋ぐ。
僕の父は偉大だった♪
僕の父は偉大だった リプライズ♪

特徴的なメロディのこの曲も
耳の奥に残っているような気がする。

そうそう 2幕の初めには
皇帝となるナポレオンと
その妻の 戴冠式シーンがありますが
このシーンの衣装・・・・凄いわ~!

世継ぎを得るために
ジョセフィーヌとの離婚を決意しなければ
ならず・・政略結婚を周囲から
お膳立てされる。
お妃候補たちの衣装も素敵、
ナポレオンと側近たちは
ほぼ軍服ですがこれも
宝塚仕様でブーツ姿が決まります。

権力の頂点に立ったナポレオンですが
母親からは最後までジョセフィーヌとの結婚を
快く思われぬままで 周囲も強引なナポレオンに
ついて来れなくなる後半
段々と孤独になってゆく様は
ドラマとしての見せ場で 

流刑地と思われるシーンではは 
柚希・ナポレオンがたった一人
ドライアイス雲海の中
舞台奥にと ゆっくりと歩を運ぶ。

印象に残る幕切れだった。




2014.02.22.00:19

次回のキャラメルボックス公演
『鍵泥棒のメソッド』

香川×堺さんで映画化されたのも
映画も見ていないし
珍しく予習でもしようか?(笑)と
原作本がある事を知って
ちょっと読んでみようかなって
思ったのですが
地元図書館ではおいてなくて・・・・
文庫版で見つけ買っちゃいました。

香苗の今までの生き方
メソッドに頼るその性格からの導入部。

そんな香苗に 偶然の出会い

ある男が 途方に暮れた様子の男は
通りすがりの香苗に道を尋ねる。

風呂場で昏倒し入院した男
手には税金の納付書と部屋の鍵
しかし納付書に書かれた住所氏名には
まるで覚えがない。
男は過去の自分がわからなくなっていた。




厚い本ではなかったけど
普通じゃな~いお話(笑)

鍵泥棒・・・・じゃなくて
香苗さんの生涯の伴侶Get&
役者の演技のためのメソッドでは?(笑)


女性編集者の香苗
役者志望の男
彼の若い恋人 
謎の便利屋の男
裏社会の実力者
裏社会とつながりを持った
会社の社長と
二人から愛されるマドンナ
蠱惑的な女と

なかなか癖の強い
登場人物がそろいます。

物語の中で売れない役者は
事件説明に 演じ分けをする
シーンがあります。
役者が役者を演じるという面白そうなシーン

この作品 キャラメルボックスさんでは
どう料理するんだろ(笑)








舞台は郷愁漂う 
夢の中のシカゴ?
クラブ・リベルテ
まぁ ほかの場所もあるけど・・。


登場人物の名前も
ギャングの名前も通じゃないのが多いし・・
気遣い兎のラードとか
泪のエッグ。

亀蔵さんの皇太子役も意表をつく。
白い衣装だらけの国や
ネズミの国。
お母さんは 秋山さんだ~(笑)


踊り子たち 
街で生きるギャングたち
八百長ボクサー
鼠 犬 新聞記者 

恋が生まれ消えてゆく。

ストーリー・・
あって無いようなもの(笑)


フラッパーの踊り
ギャングの踊り?もあって
バンドマンの演奏には
気が付けば、役者も加わり
懐かしい音色の音があふれる。
バンドマン・メインの方が
警官で出て来たりと大忙しな舞台。


なんとも不思議な作品
深く心に刻まれるというより
どこか片隅にちょこっと残りそうな
そんな作品に思える。

またまた 今日の舞台
WOWOWのカメラが入っていました。
放送日は未定だそうですが
放送されちゃうのね。
2014.02.21.23:05
江畑ドナ 深水ビル 
増本ターニャに岡本ソフィー
お初キャスト!がたくさん (笑)
 


本日のキャスト

ドナ・シェリダン・・・・・・・・・・・・・江畑晶慧
ソフィ・シェリダン・・・・・・・・・・・・岡本瑞恵
ターニャ・・・・・・・・・・・・・・・・・・増本 藍
ロージー ・・・・・・・・・・・・・・・・・青山弥生
サム・カーマイケル・・・・・・・・・・阿久津陽一郎
ハリー・ブライト ・・・・・・・・・・・・味方隆司
ビル・オースティン・・・・・・・・・・ 深水彰彦
スカイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 田邊真也
アリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 朴 悠那
リサ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 辻 茜
エディ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ハンドコアクアリオ
ペッパー・・・・・・・・・・・・・・・・・ 一和洋輔


【男性アンサンブル】
玉城 任 川村 英 正木棟馬
見付祐一 山下啓太 山下純輝
小林 唯

【女性アンサンブル】
加藤久美子 小島由夏 福井麻起子
田代美里 原口明子 脇野綾弓
渡辺夕紀 (敬称略)


皆 あまり違和感なく見られたなぁ~
江畑さん ドナにキャスティングと聞いた時は
ドナには若いんじゃない?と
思ったけど 意外とはまってる。

岡本ソフィー
あまり個性の感じられない気がする
ソフィーだったような。

深水ビル
いままでのビルとは また違った
雰囲気のビル、
弥生ロージーとの呼吸はさすがに
行きの合った感じでした。

増本ターニャ
こちらも役のイメージを
壊さずに好演。
勝手に姐さんっぽいイメージを
持ってる増本さんですが
裾のあいたドレス・・・
かなりきわどくて目の毒~(笑)

今期の『マンマ・ミーア』
千穐楽が決まってしまいました。
明日が会員先行の発売日

決まったばかりの千穐楽
もう別の公演は予定が決まってた(笑)

どこかに一公演 確保できると良いな。




明日の予定の『マンマ・ミーア』
Wキャストが気になる布陣
ドナに江畑さんで イメージわかない。
ビルに深水さんの名前が
そして 明戸さんが多かった
ハリーはただ今味さんらしい。

今週のキャストから。 
ドナ・シェリダン・・・・ 樋口麻美
             江畑晶慧
ソフィ・シェリダン・・・ 岡本瑞恵
ターニャ・・・・・・・・・・増本 藍
ロージー・・・・・・・・・青山弥生
サム・カーマイケル・・ 阿久津陽一郎
ハリー・ブライト・・・・ 味方隆司
ビル・オースティン・・・ 深水彰彦
             脇坂真人
スカイ・・・・・・・・・・・・ 田邊真也
アリ・・・・・・・・・・・・・ 朴 悠那
リサ ・・・・・・・・・・・・・辻 茜
エディ・・・・・・・・・ ハンドコアクアリオ
ペッパー・・・・・・・・・ 一和洋輔

スタンプラリーのスタンプ貰うのを
忘れないようにして
終演後は渋谷に移動
開演時間に注意(笑)

確認のためにメモっとく(笑)

『マンマ・ミーア』と
上演時間が長そうな
『もっと泣いてよフラッパー』の
最近 増えて来た演目違いマチ・ソワ

 がんばろう~っと♪




2014.02.19.21:58

再びの
Paco~パコと魔法の絵本~
from「ガマ王子vsザリガニ魔人」

再演カンパニー
パコ役が Wキャスト
今日は 谷花音ちゃんでした。

ピュアなパコちゃんでしたが
台詞の声が通らないのが残念。

本日最前席、
ラストの水シーンに備え
ビニールの配布もあったお席なのに
そう感じてしまったので
後方だったらもっと聞こえにくかったろうなと。

リピートなので
パコ以外のキャストは2度目になりますが
初日から日がたち やはり芝居が変わっています。

伊礼・浩一浩二の演じ分けも面白く
浩一のヘタレ加減は新しい伊礼君を
見せてくれます。

広岡・雅美役の恐妻&沼エビ魔女の
怪演は 吹っ切れてます! 
いっそ清々しい(笑)

滝田の真っ直ぐさが見えて来て
放水しながら皆を見つめる表情が
良かった~。

山内・龍門寺のアドリブ長~い!
マギーさんも楽しそうに遊ぶ。(笑)

涙を止める名医は、まだちょっと
自分の中のイメージとすれてるみたい。

室町クンは一幕の暗い自殺志願の青年と
ザリガニ魔人への振りきれ度はあっぱれ。

安倍ちゃん光岡
べらんめぇ言葉がかなり似会ってきたかも。
これがあまり似合っても 
ちょっと困るけどネ(笑)

二人のカッコ良さについての
応酬は目の前で繰り広げられて
迫力満点でした。

ネタを知っていながらも笑える箇所と
スルーしちゃう箇所はあるけれど、
再々演 一回目のアッサリ感は薄れ
練れてきた分 泣けるシーンが
増えた。

西岡・大貫も心臓発作が
起きても不思議ないかも。
蛙衣装の大貫は 王子さま風の
髪型も可愛い王子さま。(笑)

この作品 二人のPacoで
2ヴァージョン 
夏頃の発売予定でDVD化されるとの事
会場では予約受付中! 

本日 どうやら収録日らしく
カメラが複数台入り
目の前には 横並びに
舞台に向かってマイクが立っていました。

見た舞台が DVD化される
それも見た当日の収録!

二人のパコも気になるし
  どうしようかな~~~~。




2014.02.18.23:31

赤坂ACTシアターで公演された
『真田十勇士』再演決定の速報チラシ。

上川・幸村再び・・・。
2015年1月予定だそうで。

真田十勇士再演

チラシにめちゃ惹かれて
チェック入りました。

 もうこれだから~ 
観劇なかなかやめられない!(笑)


2014.02.17.20:47


NHK FM
2014年3月8日
午後10時~午後10時50分(全1回)

【出演者】
柿澤勇人 石川禅 金沢映子 
 佐藤みゆき ほか

こんなところに禅さんの名前を発見。
カッキーもいるぞ
まだ思いっきり間に合いま~す。(笑)

来月8日は、ラジオを聞こう~♪

2014.02.16.20:38

東京芸術劇場・シアターウエストには
二人のティンカー・ベルがいます。

本日までは 毬谷友子さん
20日からは奥村佳恵さんが
演じるティンカー・ベルが・・・・。



演出は真ん中の方
マルチェロさん。


妖精ティンカー・ベル
あのピーター・パンと仲良しの
ティンクが主人公
・・・というか一人舞台。

 人形が2体出演するので
 その一体の役を 
 パフォーマーの野口卓磨さんが
 演じておられます。

ティンカー・ベルと言えば
ピーターパン
永遠の少年の事が
ティンクの言葉で語られます。
でもちょっと様子が違います
舞台セットには タイトルの通り
障子がある!

ティンクは最初 大道芸人風
飴を配りながら客席からの登場で
驚かせます。

一人芝居。
ティンクの話の中に出て来る
裁判官や教皇の声音も
少女のような声音も
自由自在!

歌声も聞けてしまう舞台だ。

作は野田さん
若き日の作品と書かれていますが
使われてるセリフは 野田さんらしいと
感じるものが多い。

ピーターパンが日本に来て
ちょっとキャラ変わってる?
でもkissを上げると 指ぬきを
上げるあたりはピーターパンの
お話だし ウエンディの名前も
聞こえて来るけど

指ぬきを上げるわと
kissしちゃう 
和服の彼女もお人形
繰るのは毬谷ティンク。

ピーターパン外伝なのね。

タイトルの通り
ティンカーベルと日本が
不思議な結びつきをした
芝居と音楽とパフォーマンスで
表現した作品でした。


2014.02.15.23:58
石川禅公演事務局のメンバーの集い、
なぜ今日なのか?
なぜこうもタイミングよく
お天気の大変な日に?(笑)

なにか特別の日というと
お天気が荒れる(笑)
ずぶ濡れになって冷たいままの
立ち見のイベント回もありましたっけ。(笑)
某公演 大阪遠征の千穐楽の日も
雪に祟られた思い出。(爆)

それでも 何としてもと
雪にまみれながら出かけて来て
家族にも呆れられたのですが、
やはり来て良かった。

初回イベントには 列車の運転見合わせなどで
間に合わなかったのが残念でしたが
次の回があったので 参加出来ました。

忙しい合間のイベントなので
内容も短め&シンプル構成
歌のプレゼントと
質問に答える形の禅さんトーク

それでも行ってよかったと
思わせてくれる空間。

ご一緒に応援するメンバーさん達の
雰囲気もやわらかく優しい空間。

あまり回数がない催しだけに
やはり参加したい思いが大きい
禅さんイベント

   大好きです。


昨年11月にオープンしたばかりの
新しい劇場でのヴァレンタインSP公演
@EX‐THEATER・ROPPONGI

たった二日3公演のみ
3日すべてにトークショーや
アコースティック・ライブが決定、
今日もトーク・ショーあるんだ~♪

パコが終わって移動したら 
10分くらいで六本木到着

3時間前は さすがに早すぎたデショ。(笑)
マチソワ組むのも大変なのよ。
さっ時間つぶしシナクチャネ。
そんな本日のマチソワは 
泣ける系2本となりました。


出演
ヒトミ・・・・・・・・・・・・・・・・実川貴美子
小沢・・・・・・・・・・・・・・・・多田直人
郁代・・・・・・・・・・・・・・・・坂口理恵 
あつこ・・・・・・・・・・・・・・・岡田さつき 
佐久間・・・・・・・・・・・・・・岡内美喜子 
朝比奈・・・・・・・・・・・・・・左東広之
典子・・・・・・・・・・・・・・・・渡邊安理 
大友・・・・・・・・・・・・・・・・鍛治本大樹 
若杉・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木秀明(Wキャスト)関根翔太
岩城・・・・・・・・・・・・・・・・稲荷卓央(劇団唐組)
           (敬称略)

物語は重いです。
ひたすら重いのですが、
悩みながらひたむきに生きるヒトミと
彼女を見守る人々が描かれます。



元ピアノ教師のヒトミは
事故で頸髄損傷を負った女性、
彼女を見守り続ける小沢

幼馴染の典子
母親 郁代

医師 大友 
頸髄損傷のための画期的な治療法として
ハーネスを開発した医師 岩城
精神科医 佐久間 大友と共に
チームを組み、ヒトミに
ハーネス装着を薦める。

ハーネスを付けて リハビリにも耐えて
一見 ヒトミはふつうの人と同じように
回復したかに見えたが・・・・・
彼女は救われてはいなかった。

問題が見つかり医師は
ハーネスを彼女から取り除く手術を決めた。
彼女はまた 指一本動かすことの出来ない
日々に戻るのだ。

彼女の思いはどこにあるのか

苦しさのあまり 救いを求めたのは
幼馴染の典子
典子の経営するホテルに会いに行くヒトミ。
そこには ヒトミが生まれて初めて触れた
ピアノも置いてあった。

ホテルの従業員 
朝比奈 若杉 あつこ達は
事情を深く知らぬままヒトミに関わるが
そのかかわり方はどこか惚けていて
温かい。

この人を丁寧に浮き彫りにする
描き方はキャラメルボックスさんの
底辺にあるもの
そんな気がしてならない。


2014.02.14.20:16

~パコと魔法の絵本~
from『ガマ王子vsザリガニ魔人』
  @シアタークリエ

G2さん演出で再びの上演でした。
G2さんのところと 東宝ナビザと
某クレジット系と なぜか 気が付けば
3回リピート観劇の第一回目。
お席も 前ブロックサイドの中ほどでした。

これから予定のナビザさんは前方席が来て
G2さんのとこでお願いしたのが
一番の後方センター席と
いろいろな位置で見られそうです。


以前のタイトルは
『MIDSUMMER CAROL』
 ガマ王子vsザリガニ魔人
不思議なタイトルの絵本が登場するお話です。


出演 
パコ・・・・・・・・・・・・・・・・キッド咲麗花
                谷花音(Wキャスト)
大貫・・・・・・・・・・・・・・・・西岡徳馬
室町・・・・・・・・・・・・・・・・松下優也
光岡・・・・・・・・・・・・・・・・安倍なつみ
浩一/浩二(二役)・・・・・・・・・伊礼彼方
滝田・・・・・・・・・・・・・・・・上山竜司
雅美・・・・・・・・・・・・・・・・川崎亜沙美
木之元・・・・・・・・・・・・・・・広岡由里子
堀米・・・・・・・・・・・・・・・・マギー
龍門寺・・・・・・・・・・・・・・・山内圭哉
浅野・・・・・・・・・・・・・・・・吉田栄作
           (敬称略)



舞台は主に病院と浩二の部屋
なくなった大貫の思い出を訪ね
堀米が訪ねて来る。

堀米が語る思い出話の形で
病院の出来事が演じられる。

事故に合い 両親を失い
一日だけしか記憶を持つことが
出来なくなった少女 パコ。

同じ病院にいるのは
金持ちで偏屈で嫌われ者の老人 大貫

子役あがりで自信喪失し
自殺未遂を繰り返す室町

言葉使いの悪い美人看護婦。

後日談を聞く浩二。
浩一・雅美夫婦の息子
二役の浩一は
大貫の甥で 優しく頼りなくドジ(笑)

滝田
使命感にあふれる消防士

雅美
浩一の妻
頼りない夫の尻を叩く
猛烈妻で病院の看護婦、

うわさ好きの女性 木之元

大貫にいろいろと
ちょっかいを出す堀米

拳銃で撃たれたらしい男 龍門寺

医師である浅野
風変りなメンバーと
うまくコミュニケーションを取る。

パコだけじゃなく 大貫や
甥の浩一 雅美の人物像
室町と光岡の関わりなど
うまく組み合わせ 
深みを感じさせてくれる大好きなお話。

基本は少しも変わっていないけれど
ファンタジー色が強まった感は
タイトル変更のせいか
それともキャスト変更のせい? 

大声をあげて泣くのは
大貫や龍門寺だけじゃなく
室町くんも 光岡さんも泣いてても
前回公演よりもどこか控えめに感じる
不思議な感覚。

再演の常
キャストの役イメージが出来てしまい
ちょっとした違和感が付き纏う。
前回公演では タオルハンカチ
握りしめながら抑えていた
涙を止める方法を
DVD見て実践したのだけど

会場のあちこちで笑いが起きてて
泣きの芝居ポイントも変更ないけど
なぜか 控えめ。

カンパニーの作り出す
空気感なのかなぁ
次回そのあたりも、じっくり見て来よう。





2014.02.13.23:49


シアタークリエで公演中の
『PACOと魔法の絵本』

そしてソワレに
キャラメルボックス
『ヒトミ』バレンタインSP
演目違いマチ・ソワを組んで
今日移動のための効率的な
路線を検索して見たら 

 あらっビックリ 

10分くらいで
移動が済んじゃうのね。(笑)
時間が余りまくり・・・・・

19:00開演の『ヒトミ』
なんと開演3時間前
4時・・まぁちょっとは過ぎてたけど
EX-THEATER・六本木前に
到着しちゃった。
初めての劇場だから
ちょっとは見つからずにうろうろ
してしまうか心配だったけど
早過ぎても・・・ さぁどうしよう~(爆)

おひとりさまだし、
結局 近場のお店で早めの食事かてら
粘って時間つぶし。

こういう時 なにかお勧めの
時間つぶしってあったら教えてください。(笑)