現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2014年01月
2014.01.31.22:09
2014年2月の観劇予定


2月は28日までしかありません
・・・・が、しか~し なぜかこんなに
予定が入ってました(汗)


2月の観劇予定
■『太鼓たたいて笛ふいて』
■『フル・モンティ』
■『ビューティフルゲーム』
■『ライオン・キング』
■『Wicked』
■『クザリアーナの翼』
■『パコと魔法の絵本』
■『ヒトミ』 ヴァレンタイン・Ver
■『石川禅メンバーズ・ギャザリング』
■『障子の国のティンカーベル』
■『マンマ・ミーア』
■『もっと泣いてよフラッパー』
■『眠らない男~ナポレオン~』
■『アルトナの幽閉者』

劇団四季の定期演目は勿論の事
宝塚など その他諸々、
一番楽しみな禅さんM・Gまで、
ガッツリ埋まってます。(笑)
今に始まった事じゃないって?
 すみませ~ん。(爆)


『障子の国のティンカーベル』は
Wキャストだけど
日程の都合で 毬谷さんの日だけ!

一月の歌声喫茶は想定外(笑)
禅さん出演だったので
急遽追加になりましたが
今月はすべての予定が(笑)
予定通り・・見られますように。





2014年7月 世田谷パブリック・シアター
ミュージカル
『ブラック・メリー・ポピンズ』

出演
音月桂 小西遼生
良知真次 一路真希 他
    (敬称略)

取り敢えずの主要メンバー
発表ってとこですか。
他のメンバーも気になります。

演出は鈴木裕美さん。
心理推理スリラーって
いったいどんな作品?
でもって これミュージカル!

これも韓国ミューらしいですが
今の流れなのかな?


2014.01.30.21:17
この催し・・石川禅さんが出られると聞いて
ちょっと不純な動機ながら
参加させて頂きました。

歌声喫茶 とある通り
リストにある曲をリクエストを出して
皆で歌うと言うもの。

ミュージカルを見るのは大好き!
でも聞いてばかりで歌う事は・・少ない(笑)

歌声喫茶も行った事はありませんでしたが
曲目リスト・・懐かしい曲が並びます。(笑)
なんか歌えそう~

お目当ての石川禅さん!と
吉澤梨絵さん 熊谷さんの
歌声も聴けたし。

特に禅さんは もう聞く事はないだろうと
聴けないだろうと思っていた
『レ・ミゼラブル』からの曲で
大感激。

禅ジャベールのStars♪
禅マリウスの カフェ・ソング
この2曲を聞けるだけでも
来て良かった!

歌声喫茶も盛り上がり
予定時間をかなり オーバーして
いたのかも。

結局 リクエストで出た曲は
全部歌えました(笑)
途中からはゲストさんも加わり
 3曲? 4曲?
よ~く考えたら
禅さんも一緒に歌ってくれてた。
ご一緒にコーラスだったのね(爆)

懐かしい 優しい音楽に包まれた
ひと時でした。

2014.01.29.21:43

東京芸術劇場プレイハウス
駅から近いのが嬉しい劇場(笑)

『シャーロック・ホームズ』
~アンダーソン家の秘密~


出演者
シャーロック・ホームズ・・・・・橋本さとし
ジェーン・ワトソン・・・・・・・一路真輝

アダム・アンダーソン
/エリック・アンダーソン・・・・・浦井健治
ルーシ-・ショーンズ・・・・・・・昆 夏美
スレニー/ヒルトン/警官
/アレックス・・・・・・・・・・・石井一彰
ベラ/エルシー/家政婦
/マギー/エマ/キャサリン・・・・宇野まり絵
マックス/エイブ/
警官/チャールズ・・・・・・・・竹下宏太郎
レストレード・・・・・・・・・・コング桑田
ボビー・アンダースン・・・・・・大澄賢也
            (敬称略)

さとっさんらしいホームズ!
 いや なんとなくだけど。(笑)

自信満々 人の話を聞く時の
ヨガでもするかのように深呼吸
ロダンの肖像のように額に手を当てる
あんなポーズ決めは 普通 
 ない ない・・よね。(笑)

一路さん ワトソンも
面白い設定 コメディの軽いノリで
女っぽいのは 見かけだけ・・とか
金の盲者 ワトソンくんなどと
さとっさんホームズに言われて・・・
リアクションが可愛いかも(笑)
女性版ワトソンという事で赤いスカート
女性っぽいと思っていたら
後半 パンツ&ブーツに・・(笑)
どちらもお似合いです。


浦井くんアダムス&エリック
意識的に演じ分けしてます。
家を継いだアダムの時は低めの声で
雰囲気も違う。
エリックは優しげで引っ込み思案ぽい。
アダム(長男)とエリック(次男)は
双子設定ですが
随分と性格が違うような作り方
アドリブも入ってる?(笑)
相手がさとっさんだし
歌うシーンもたっぷり
でも帰りに口ずさめるような曲がないのは
惜しい。


昆さんルーシー
物語のキーとなる女性。
エリックとの出会いでは
エキセントリックな面も見せる
彼女は 事件のカギ
行方不明になり
アダム エリックと
二人の叔父であるボビーにも
探してくれとホームズに依頼が入る。

謎を解くためにホームズが
拘るのは銃の暴発があったと語られる
クリスマス・イブの出来事!


石井さん 宇野さん
いろいろな役をこなすお二人
ボディガードでは殺されてしまうけど、
アレックスはルーシーに片思いされ
きっぱりと断るカッコ良い役だし~(笑)
宇野さんも色っぽいベラや
家政婦など忙しいですね。


コングさん警部
ホームズさんと私の意見は
いつも一緒ですな

長年の経験から言いますと・・・
こんな感じの口癖を持つ警部は
自信満々なホームズと
良いコンビです。

話を聞くポーズ
ちょっと真似してたね~(笑)


良いコンビと言えば
竹下さんとさとっさん
ある遊べるシーンでアドリブ合戦。
新しいネタが飛び出した模様(笑)

謎解きが楽しみでもあるミュージカル
ネタばれは禁止
犯人は勿論 バラしませんよ~
答えは劇場で!(笑)

バンドさん 小人数だけど
最初だけは見えて
その後幕の後ろに隠れてしまう。
舞台奥で頑張ってます。


カテコでさとっさんがバラす(笑)
村井國夫さんご観劇でした。
さとっさんの呼びかけにちょっと
照れ加減に応えてらっしゃいました。






2014.01.28.22:59

新国立劇場の公演予定のある

2014/2015シーズン
「星ノ数ホド」
  新国立劇場 小劇場

公演予定は 2014年12月

出演に 浦井健治 鈴木杏
       (敬称略)


浦井くん
 クリエの8月公演

 タイトル・オブ・ショウ[title of show]
 出演:浦井健治、柿澤勇人 (敬称略)

銀河劇場 『アルジャーノンに花束を』と
こちらの公演で
年内の予定 ほぼ出揃いましたね。

 きっと見にゆく・・・だろうなぁ~(笑)





2014.01.28.21:30


シアターコクーンのラインナップを
観ていてコクーン歌舞伎も観る気満々、
次いで発表されてる演目がこちら

シアターコクーン 7月公演
『太陽2068』

出演キャスト発表!

綾野剛、成宮寛貴、前田敦子、
中嶋朋子、大石継太、横田栄司、
山崎一、六平直政、伊藤蘭 ほか

公演日程
2014/7/7(月)~8/3(日)
会場 Bunkamura シアターコクーン

まだ1月だと言うのにねぇ~
観劇予定をきめるのも難しい。(笑)

2014.01.27.20:19

DVD発売決定!
先日 NHKで放送されたので
録画したものをすでに持っている訳ですが
この作品は 石川禅さんが出演した作品で
めずらしく・・(笑)メディアに残る作品になります。

発売予定は 3月19日なのですが
Amazonさんではもう特価になってますし・・(笑)
出演者の表記は 

松山さんと美波さん
筒井さん 吉沢さんだけだけど(爆)

安蘭さんも トモロヲさんも 細貝クンも 
名前はないけど、み~~んな 良かったんだよ~

蛙さん 蜂さん アリさん
セミの仲間たち そして 
石川禅イルクーツクさん
思い出すなぁ~
録画だけじゃなく 製品版も揃えておこうかな。

でも予約してから ZーAngleでも取扱いしますなんて
案内が来たりして・・・ネ。(爆)

応援中を明言してる身としては
FCからのは購入しないと・・と使命感?に
駆られて 『アリス・・・』のCDも会場予約と
禅さんとこからで2枚。
『モンテ・・・』のCDでもやっちゃったから
発売日が来たら2枚届くのよね~

『アリス・・・』は 禅さんとこのは
サイン入りだったけど モンテは多分無し?(笑)
どちらも同じもの 2枚あってどうしよっ!

一枚は保存用で 聞かずに持ってるだけ?
  
      懲りない奴・・・・・(自嘲)


2014.01.27.00:22

ミュージカル「アルジャーノンに花束を」
公演日程:2014年9月~10月 

【東京公演】
東京公演劇場:天王洲 銀河劇場

【大阪公演】
大阪公演劇場:サンケイホールブリーゼ


浦井君のチャーリーが帰って来ます。

アルジャーノン役は誰だろう
初演は 森クンだったなぁ。

舞台の記憶はかなりおぼろげになってるけど
博品館劇場へ行ったのは
2006年3月1日マチネ公演
こういう時Blog書いてるとすぐわかる(笑)
前回のキャストもね。

 浦井健治    チャーリー・ゴードン
 安寿ミラ    アリス・キニアン/ローズ(回想) 
 永山たかし   バート・セルドン/フランク/リロイ
 森新吾     アルジャーノン/アーニィ
         白痴のウエィター/チャーリー(子供)
 小野妃香里   フェイ・リルマン/ジョー
 朝澄けい    ヒルダ/ファニィ /ローズ(回想)/ノーマ     
 小田島クリスティン ルシル/エレン/ノーマ(回想)
 戸井勝海    ハロルド・ニーマー教授/ギンビィ    
 宮川浩     ジェイ・ストラウス博士/
アーサー・ドナー マット 



キャラメル・ボックスさんのストレート・プレイ
『アルジャーノンに花束を』を見たのは
2012年8月8日マチネ公演でした。
随分と印象が違ったのが
舞台の面白いところですが、

今回はミュージカル版の方の再演。
浦井くん以外のキャストはまだ未発表。
悲しい話だけれどなぜか
心が洗われるような気がする
そんな作品。

CDも聴き直してみようかな。



2014.01.26.21:50
スカイ・ロケット第二回公演
『ヒア・カムズ・ザ・サン』 
会場は博品館劇場です。

新橋駅で降りても 四季劇場ばかりで
こちら方面は久しぶりかも(笑)

第一弾公演の『旅猫リポート』は
日程が合わず 見逃してしまったけれど
こちらは出会えました。

この作品は キャラメル・ボックスでも
公演されていて…それは
『ヒア・カムズ・ザ・サン』parallelの方
西川さんが白石役の予定だったけれど
体調を崩され 急遽岡田さんが
演じたという舞台だった。

作者である有川さんの原作
今回 スカイ・ロケット公演では
演じるメンバーは登場人物 
キャスティングは微妙に違っても
同じキャラメル・ボックスのメンバー

登場人物も
古川真也 大場カオル
白石晴男 大場輝子は
キャストも同じままです。

カオルの父が 仕事のため
妻子を捨て単身アメリカにわたり
20年ぶりに帰って来る…

幼いころから 誰かの思いが
願いがかけられた品に触れると
その思いが見えるという能力を
持つ真也。
カオルを好きでも
嫌われることを恐れて
その能力を持つ事を告げる事が
出来ないでいる。
ここまでのお話の軸は同じなのですが
この先でお話が変わっていく。

出演

古川真也・・・・・・阿部丈二
榊宗一・・・・・・・・西川浩幸
大場カオル・・・・岡内美喜子
大場輝子・・・・・・大森美紀子
白石晴男・・・・・・三浦剛
安藤みずほ・・・・・小林千恵
長島茂雄・麻井辰夫
・・・・・・・・・・・・小多田直樹
池内まみ・・・・・・・渡邊安理
         (敬称略)


原作本
『ヒア・カムズ・ザ・サン』
この本には
『ヒア・カムズ・サン』parallelも
収録されていて
上演された内容がさらによく分かる。

物語がちょっと別の方向へと流れ
結果は観客にゆだねて幕が降ります。

カオルと真也
榊と輝子

二組のその先には何が待つのか?

会場ロビーには
『ヒア・カムズ・ザ・サン』副読本
これには登場人物たちのその後が
書かれているとの事。

それも楽しみに副読本も買っちゃった。
稽古場写真も入り 上演台本も入り
舞台の登場人物の後日談も入り・・
帰ってからも楽しめる
かなりお買い得な副読本です。(笑)

2014.01.26.10:13

どうやらキャストはこんな感じらしい。

パコ(Wキャスト)
   事故で両親を亡くした
   記憶を持てない少女・・・谷花音
                 キッド咲麗花
大貫 頑固な会社社長・・・・・西岡徳馬
浅野(医師)・・・・・・・・・・・・・吉田栄作
室町(子役上がりの自殺願望者)・松下優也
光岡(看護婦)・・・・・・・・・・・安倍なつみ
浩一・浩二 2役・・・・・・・・・伊礼彼方
滝田(消防士)・・・・・・・・・・上山竜司
雅美(大貫の姪・看護婦)・・・川崎亜沙美
木之元(噂好きの入院患者)・・広岡由里子
堀米(入院患者)・・・・・・・・・・マギー
龍門寺(入院患者)・・・・・・・・山内圭哉
            (敬称略)


舞台は、浩二の家に
堀米が訪ねてくるシーンから。
変わらなければ・・・ネ

部屋にあるのは仏壇
浩二はそれを処分しようとしていた。

目の前の仏壇には

~お前がわしの事を
知っているってだけで腹が立つ~。

それが口癖だった大貫老人の写真が見える。

一冊の破れた絵本
ガマ王子とザリガニ魔人を
手に取り 堀米が話始めたのは・・・・・・。
そんなスタート
変わらなければネ (笑)


舞台は変わって病院に。
他に誰に対しても 歩み寄る事をせず
頑固で横柄だった大貫が
PACOの記憶の中に残りたいと
願うようになる。
   
両親を事故で無くし
自分も寝て起きると昨日の記憶が
無くなってしまう少女 PACO
病院で出会った少女 PACOは
なぜか大貫が触れた手だけは
かすかに覚えていたのだ。
それが殴ったものだったとしても・・。


亡くなったPACOの母親が
PACOにプレゼントした本
それが『ガマ王子とザリガニ魔人』と言う本。

シアタークリエのあの空間で
PACOと一緒に泣いて笑って・・

そうそう 室町と光岡の
シーンも好きなんだ~。

自信を無くしている室町にファンだと告げ
とっても男前に 

カッコ良さをケンシローに学んで来いっ!
話はそれからだ。

たしかこんな セリフ。
啖呵がキレないといけません。
このシーンの新妻聖子ちゃん 
痺れたね~(笑)


安倍ちゃん  期待してますよ~(笑)





2014.01.25.22:20
15:00開演の
『冬幻響』LIVE

柳瀬大輔さんLIVEです。
 
【出演】
柳瀬大輔

鈴木ほのか 今村洋一 熊澤沙穂

中林万里子(ピアノ)


場所は 二子玉川にある
ライブハウス 地図を確認しながら
やって来ました。(笑)


ミュージカル・ナンバーを中心にと
聞いていましたが ヴァリエーションに
富んだチョイス。

ピアノ一本ですが
あまり大きいとは言えない会場なので
良く響きます。

熊澤さんは 主にダンス担当、
しなやかなオリジナル振付のダンス、

惜しいのは会場の狭さ
どこかにぶつかりそうで
観ていて ヒヤヒヤします。

ファンタスティックスや
エニシング・ゴーズ
スゥイニー・ートッド
レ・ミゼラブル
夢のチョコレート工場などからの
曲が飛び出します。

歌ってくれた曲の中で印象に残ったのが
レ・ミゼからの曲と
四季の作品からの曲


柳瀬マリウスとほのかコゼット
さらに ほのかさんの
夢破れて♪ が聴けた~~~♪
これ これ 
やっぱ旧版の歌い方が好き。
思いが入り過ぎて・・溢れる涙に
ご本人もびっくりだったみたい。
ソロの前に一旦捌けてた柳瀬さん 
戻って来て 夜の部では 
 ハンカチ持ってくるね(笑)

主に 京都公演で演じてた
『マンマ・ミーア』からも
ドナのイメージありますね
観たかったなぁ~

アイーダのアムネリスは
観られたけど ほのかさんドナは
ご縁がなかったのが残念。

柳瀬さんマリウス
声はいいんだけど~

比較が禅マリなので・・・
ひいき目炸裂 禅マリは譲れない(笑)

でも貴重なもの 聞いたっ!

若い今村さん
キャッツのスキンブル歌ってくれたけど
なんか微妙な動きで笑いが起きる(笑)
なんか ほのかさんも
素で笑ってるんですけど?(笑)

柳瀬さんがコーチした振付
同じように演ってると
言いながらも 微妙な食い違いを
認めず ちゃんとやってると
言い張る今村さんが可笑しい(笑)

ここで 笑いが来るとは思わなかった~
と柳瀬さん

和気藹々とした雰囲気が楽しい
LIVEでした。

2014.01.25.21:42
珍しくイベント日に当たりました。(笑)
『思い出を売る男』舞台美術セミナー

講師に 土屋さん

おはよーございます。

舞台の世界では、時間に関係なく
このご挨拶なんです~と登場です。

1975年から四季にいらっしゃるようです。
現在 美術総合デザインを担当

今回の『思い出を売る男』の舞台セット
土屋さんの手書きの下絵というか図面。

丁寧に書かれた舞台がそこに描かれて
居ました。
そこから PC作業で図面を
起こし直し 平面図なども
仕上げてゆくとの事

石畳 街頭 バーのネオンサイン
ガード下を表現した石壁
浮かび上がる幻が
思い出を呼ぶ
大切な石壁は 紗の幕を
壁にように塗って・・
照明のマジックで 
舞台が生まれる。

客席側から見える
坂道横の小道具についても
舞台奥に見える手すりについても
説明してくださる
舞台の寸法は尺で図る

特にこの作品だけでなく
手がけた作品はすべて思い入れの
ある舞台になるのだろうと。

さらに今回は 特殊メイクの実演まで
実際にメイクは時間がかかるので
土屋さんの説明を聴きながら
舞台端よりでメイクが始まります。

協力は 先ほどまで舞台に立ってた
渡久山さんでした。
すぐに帰れずに・・・お疲れ様です。

お話を聴きながら 
特殊メイク実演も見ながら、
どうやら黒マスクのジョーのような
傷を持った顔を仕上げるようだ。

衣装も2点登場
広告屋と乞食
新品を用意して 汚しをかける。
古さを出すためちぎる
切ってしまうと 切り口が
鋭角的で自然ではないので
わざと千切って仕上げますと。

普通の綿シャツに色をつけ
ビニール・テープなどを
付けたりして 仕上げてますと。

知っている部分があっても
一つの舞台が出来上がるまでの
大変なところなどが
聞けるのは嬉しいですね。

終演後 準備時間の後
再度客席に案内されほぼ一時間


バックステージ・ツアーではないのに
ステージ探索も入ってました。
思い出の売る男のいる路地
歩いて来ましたよ(笑)

なかなかに濃い内容のイベントでした
こんなチャンスないですから
時間を気にしながらも参加してよかった。 (笑)


2014.01.25.20:48

@四季劇場・自由

この作品 何度目の観劇になるのだろう?
このところ キャスト固定の傾向?(笑)
アンサンブルの入れ替わり以外
2011年の公演時と変わらず・・でした。



本日の出演者

思い出を売る男・・・・・・・・・田邊真也
広告屋・・・・・・・・・・・・・味方隆司
G.I.の青年・・・・・・・・・・佐久間 仁
乞食・・・・・・・・・・・・・・日下武史
黒マスクのジョオ・・・・・・・・芝 清道
花売娘・・・・・・・・・・・・・生形理菜
街の女・・・・・・・・・・・・ 野村玲子
恋人ジェニィ・・・・・・・・・・観月さら


【アンサンブル】
石波義人 星野元信 
渡久山慶 南圭一朗 

シルエットの女・・・・・・・・・・間辺朋美
         (敬称略)

シルエットの女は前回は齋藤さんだったので
変わってましたが・・・。


心配させるのは 日下さん。
リクエストした テンポのよい音楽にのり 
動くところも クリアーしてましたが、
台詞は 自然に口を突いて
出て来るのか途切れる事もなく
でも 言葉に表情があまり感じられない。
お顔にも・・・・です。

立っているだけのシーンなのに
手が小刻みに震える。
カテコで特に顕著でした。
客席から拝していて
ちょっと寂しさを感じます。

芝さんの黒マスクのジョーは
馴染んだもの

戦争で記憶を失い 傷を負い
愛する家族と離れ離れになった男
その記憶の糸口になるのか

 パリの屋根の下♪

田邊さん演じる
思い出を売る男は
特に生真面目そうだ。

広告屋の味方さん
奇抜な衣装
今で言えば 着ぐるみ(笑)
しかも 銀の蛇まで
体に巻きつけている
 作り物だけど・・(笑)

G・I の青年
以前見たときは
金田さんだったなぁ~
あれから、レ・ミゼにご出演
そして・・・と時の流れを
つくづくと感じます。

思い出の種を育てながら
生きている自分たち

サックスの音に懐かしさを
感じながらの一時間15分

そう この作品も短いっ!(笑)


2014.01.24.21:18
   @あうるすぽっと

バック・ステージ作品らしいとだけの知識
どんな作品なのか
まったくの白紙の状態での観劇でした。


出演:
フラミニオ・・・・・・・・今井清隆、
イザベラ・・・・・・・・・紫城るい、
フランチェスコ・・・・・・泉見洋平、
コロンビーナ・・・・・・・杉村理加
パンタローネ・・・・・・・石鍋多加史、
ドットーレ・・・・・・・・ 福沢良一
アルマンダ・・・・・・・・宮内理恵
      (敬称略)



フラミニオ率いる即興劇を演じる小さな劇団

其々の過去を持つ劇団員は
座長のフラミニオに惹かれて
フラミニオと
即興劇を演じ続けている

将来は宮殿で
皇帝陛下の前で演じるのだと
夢観るフラミニオだが現実は・・・・。

たった7人だけの舞台
けれどキャストさん
ベテランさん揃いでした。
フラミニオを取り巻く人々の
キャラもわかりやすい。
歌のシーンも安心して聞いていられる。

それなのに 何故?
ストーリーが魅力的に感じない。


以前見た 『ファンタスティックス』
宝田さん 松岡さん 彩乃さん
光枝さん 沢木さん などのメンバーの
ミュージカルを思い出した。

あの時も・・勿体ないなぁという感想だった。(爆)

今井さん演じる フラミニオ
軽~い 脚本での作りが・・ああなんでしょうね。

イズミン演じるフランチェスコ
大道芸人だったのをフラミニオに拾われ
先行きの見えない劇団のため
劇団を変えようとする。
そんな役回りなんですが 
中途半端なのは 一人だけの頑張りに
見えるからかな?

良家のお嬢様?
もしくは貴族のお姫さまだったイザベラ
お飾りっぽくて もっと深くストーリーに
絡めそうなのに~~~とイラつく。(笑)

宮内さんも熱演だけど
変に道化っぽい。
道化役が必要でも劇中劇の中だけで
いいじゃんと思った。(笑)

笑いを取ろうとしても 
会場があまりノレないまま。

客席からみのシーンがあって
ドットーレが辛そう~。

 上演時間も 1時間40分って
 ちょっと短くないっ?(笑)

『冬眠する熊に添い寝してごらん』
が長すぎるくらい長くて
『グロリアス・ワンズ』が短いけど・・・

2本のマチ・ソワで、ちょうど
調整出来たらしいので
良しとするか~ (笑)




シアター・コクーン ラインナップ!
蜷川さん演出
出演に井上クン

 ・・・・・・・と言う事で見て来ました。

なにやら一筋縄では行きそうもない舞台。
いきなりあふれ出す膨大なセリフの雨


出演

川下多根彦・・・・・・・・・・・・上田竜也
川下一・・・・・・・・・・・・・・井上芳雄
ひばり・・・・・・・・・・・・・・鈴木杏

熊漁師一世・・・・・・・・・・・・勝村政信 
ひばりの祖母・・・・・・・・・・・立石涼子
古塚・・・・・・・・・・・・・・・大石継太
洞子・・・・・・・・・・・・・・・冨樫真
囃田・・・・・・・・・・・・・・・間宮啓行
梅原・・・・・・・・・・・・・・・木村靖司

富山の薬売り・・・・・・・・・・・石井愃一
社長・・・・・・・・・・・・・・・瑳川哲朗
熊漁師三世・・・・・・・・・・・・沢竜二

妹尾正文 岡田正 清家栄一 塚本幸男 
飯田邦博 野口和彦 新川将人 島本和人 
木内竜喜 本田新也 青山邦彦 堀文明
沢魁土 プリティ太田 駒木根隆介
羽子田洋子 野辺富三 加藤弓美子
土屋美穂子 中西晶 難波真奈美
大串三和子 小川絋司 神尾冨美子
佐藤禮子 百元夏繪 谷川美枝 
増田ひろ子 田村律子 宮田道代
          (敬称略) 



これにさらに 
犬 月の輪熊の親子も
出演者に入れるべき?
けっこう出番おおいもの (笑)

オリンピック選手として
選ばれた兄の一
一流商社に勤め始めて
順調に社会人として
歩き出した弟 種子彦

結末に至る兄弟の
心の流れが・・・・判らない。

兄弟二人の再会のシーン
意味のないと思えるズボン脱がし。
ミュージカルの王子さまにこれ?(爆)

そういえば・・蜷川さん
以前の舞台でも ピエロ役割の役者に
これさせてたなぁ 好きだね~(笑)


ひばり(鈴木)を軸とする葛藤
兄弟や 祖父母の戸惑い 
狂気を見せる弟

弟の恋人と惹かれあい
結ばれてしまう事によって
捻じれてゆく 弟・多根彦との関係
一とひばり

田根彦とひばりの家族顔見世の
はずが、知らずに出会い
惹かれあう。

回転寿司の店を劇場に
客席空間も巻き込み
作り上げたのには驚き。

弟の恋人と知っても
田根彦の兄としっても
惹かれあう事は止められず
二人の恋のシーン 
さっぱりとした雰囲気かな?(笑)
ま 若い二人と言う事で・・・・。


時代は交錯して
越後油田 
ひばりの出生の由来や
舞台の中だけしか
あり得ないだろう物語が進む。

熊の生態
現代の山の開発問題
世の兵器開発や諸々
そんな問題も絡めているけれど
繋がりが希薄?
ムリにつなげている感じで
判り難い。
これ勉強不足な自分だけか?


年配の方々を起用したシーンも多い
採掘された油を運ぶ人たち
年配者だち

コロスとしてのシーンもあったけど
・・場面が途切れる気がする。


兄・一(はじめ)が曽祖父(勝村)と
共に撃ったものは?

越後の薬売り(石井)は
何を伝えようとするのか?

200年前から薬を売ってます。
300年前になり
ラスと客席を捌けながら
400年~ 増えてた。
面々と時代は続いて行くと
いう事なのか。

なにか 煙にまかれた感じもする
なが~~い舞台でした。





省エネマチソワ演目違い 決行!

添い寝する熊・・・が 上演時間長い!
そして消化不良~~(爆)

終演後 ハシゴした『グロリアス・ワンズ』は
思ったより短いっ!
物足りない気が・・・
キーヨもイズミンもいたのに~。

思い出し じっくりと
  書けるかな?
  書けるといいな。 

省エネ観劇も難しい (笑)

2014.01.22.22:20


2014年11月 @銀河劇場


ニコニコ動画で 運命のキャスト発表SPの
放送。カッキー小西くん 松下くんの3人が
出演で

1月27日(月)21時より生放送。
キャストに彼らが来るのかは
まだわからないそうです。

番組内でキャスト発表以外に
『スペシャルな情報』も。


でも、よ~~く考えたら 11月って
『アリス・・』の公演時期じゃん
カッキーが もし『スリル・ミー』に
決まったら

アリスの ガトちゃんは観られないってこと?
そんなの やだぁ~~


でも スリル・ミーの 彼も魅力的だし・・・

カッキー 頼むから

   分身の術を身に着けてくれっ!
 明治座での公演。
客席の雰囲気がやはり違う。
ロビーの売店の賑やかさも新鮮!
人形焼 漬物 お煎餅。(笑)
大地さんグッズもありました。
今回の作品に並んで
『大江戸飛鳥』や『紫式部物語』の時の
クリアファイルまで揃ってました。


『コンダーさんの恋』

出演者
前波くめ・・・・・・・・・・・大地真央
クララ・ホイットニー・・・・・牧瀬里穂  
勝梅太郎・・・・・・・・・・・葛山信吾
藤田源吉・・・・・・・・・・・三上市朗
得能関四郎・・・・・・・・・・久ヶ沢徹
坪内雄蔵・・・・・・・・・・・植本潤 
滝大吉
/滝廉太郎・・・・・・・・・・荒井敦史
菊川金蝶・・・・・・・・・・・寿ひずる
伊藤梅子・・・・。・・・・・・未沙のえる
山川捨松・・・・・・・・・・・秋本奈緖美
大山巌・・・・・・・・・・・・ベンガル
勝海舟・・・・・・・・・・・ 江守徹

樋口綾 藤井真理子 小野妃香里
村瀬美紀 荒井香織 三橋奈月
橋本羽由 腰越香里 井田英恵
三井奈々

池谷尚志 市川裕之 篠原正志 
西本竜樹 佐島宣美 高山光乗
伊達康浩 奥村修平 谷本充弘
白石拓也  (敬称略)
  

前波くめは菊川流の踊り手
お師匠さんの菊川金蝶は
くめに菊川流の跡目を継いで欲しいと
願っていた。

時は西洋文化を取り入れようと
激しく変化する時代

西洋に追いつけ追い越せと
時の政府の要人
伊藤博文と井藤薫の施策は
鹿鳴館を建設。
設計は イギリス人の
ジョサイア・コンドル
愛称コンダーさん
鹿鳴館を建設しても
西洋のダンスを踊れる婦人がいない。
そこで日本舞踊を踊れるくめたちに
白羽の矢が・・・

アメリカ留学の経験をもつ
山川捨松 

幼少時に日本に家族と共に
移住してきたクララ

海軍大将の大山
ストーリー・テラーの役も
兼ねた勝海舟

その三男 梅太郎
鹿鳴館の料理長や

コンダーさんに心酔する
学生 滝と坪内も
怪しい動きを見せるのだが・・・(笑)

怪しい人物がいれば
それを取り締まる人も当然いる
剣道の達人 得能がその人だ。


ストーリー・テラーと書いた
江守さん演じる 勝海舟が
語り・・・と思ったらすぐに
録音ナレーションにスィッチ (笑)

映像を大きく使い説明調なのは
昨今の流行?(笑)
なんかこんな感じ つい最近見た事あるゾ

登場人物たちは うまく3組の男女と
それに絡む人々に整理されてる。
料理長の藤田も実は訳ありのような?

植本さん演じる坪内
後の 坪内逍遥も熱血ぶりが
面白い 友人の滝大吉が
どちらかというと真面目タイプで
いいコンビネーション

ベンガルさんの薩摩弁も見事
薩摩弁の大山ベンガルと
英語に馴染み日本語を忘れかけてる
秋本・捨松の会話に
料理長の藤田 クララの通訳が
必要って・・あり得ない~(笑)

葛山さん演じる 梅太郎
絵に描いたような ダメ息子
ボンボンで優柔不断
ず~~~~っとプー太郎
ちょっとだけドンデン返しが
ありますが・・・(笑)

最後の人物紹介でも
最後まで 頼りなかった。
一番輝いていたのは
鹿鳴館に携わっていた時期では
無かったろうかと説明されてた(笑)

寿さん演じる 金帳さんも
粋な切符のいいお師匠さん
キレがいい。

コンダーの恋
このコンダーさんは
映像で出て来る・・・。
タイトルロールなのに最後まで
映像なの?と思ったら
最後のシーンだけ本当に最後だけ
映像とシンクロするような感じで
映像に使われているご本人が登場
結婚を決意し 洋装に身を包む
くめをエスコートしダンスを見せます。

登場するのに出演者に名前なし
そしてカテコにもいない。

  彼は・・・誰?(爆)



明治座っぽいお芝居!   
        っていったいどんな?(笑)

華やかな打掛姿の舞も見られる
大地さんは勿論の事
美沙さん 寿さんのお姿も美しい~♪

劇中 ドレス姿の大地さん演じる
くめのダンスの練習シーンかと
思っていたら 
男衆が足りないって理由で
タキシード姿でクララ相手に
華麗なステップを踏む。マント裁きには
会場からため息が聞こえるほど。

昔取った杵柄 任せてください!
会場からも拍手が起こる。

滝廉太郎の名前が見えますが
彼の名曲 
 荒城の月♪ 聞く事が出来ます。
他にも もう一曲もあって
お得感いっぱい (笑)

暗い変革の時代を舞台にして
その時代を生き抜いた人々を
丁寧に描いてくれたと思います。


エンディングには 実在の
登場人物の没年までの経過を
駆け足で語らせます。
そして実在のコンダーさんとくめ
二人の写真でまとめます。

これで軽いだけの舞台では
無くなっているんじゃないかな。
カテコ 拍手は止まずにもう一度

ここでは大地さんから 一言がありました。


12:00開演 
14:55終演 

でも 休憩35分だよ~。


  しっかり昼食timeで~す。




副題が ~ガマ王子とザリガニ魔人~

映画になって
『パコと魔法の絵本』

今度の再演@クリエでも
『パコと魔法の絵本』になりました。

なんか 別の作品になったみたいな気分です。
キャストもずいぶん違うので
やはり別作品だと思った方がいいのかな?


初めて出会ったのが再演の時
吉田鋼太郎さんの大貫でした。

公演 幕間に目を赤くしながら
ロビーにDVD予約に走りました。
PARCO劇場だから走るまでも
なかったけど・・・(笑)

今回の公演を前に DVDを見直して

 何度もみているのに 泣けるっ!

そんな作品なので とても期待して 
G2さんの処にチケットお願いしたら
本日 到着しました。なんと
後ろから数えた方が早い列だったので
階段かなり登らなきゃ~(笑)

東宝ナビザでも 珍しく当選
こちらは最前 景色の違いも
楽しんできます。(笑)



国際フォーラムA・・・(汗)
2014年5月21日
オーケストラ:読売日本交響楽団(指揮 円光寺雅彦)

出演:ラミン・カリムルー、安蘭けい、新妻聖子、
    田代万里生、彩吹真央
ゲスト:沼尾みゆき、ピーター・ジョーバック
          (敬称略)

国際フォーラムA・・・(汗)


某クレジットサイトで
つい ポチっとなしちゃったけど
よく考えたら 国際フォーラムAって
5000人くらい収容出来る 一番大きな
ホールだった。
チケット来ないと席がわからないとこで
お願いしちゃったよ~。

このメンバー
歌声が聴ければOK?

それはそうなのかもしれないけど

  どんなお席がくるのかな 
   なんか怖いぞ~~(笑)