現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2013年11月
 

エルサレム・ヴァージョンです。
@(自由劇場(浜松町))


本日のキャスト
ジーザス・クライスト・・・・・・・・神永東吾
イスカリオテのユダ・・・・・・・・芝 清道
マグダラのマリア・・・・・・・・・・高木美果
カヤパ(大司教)・・・・・・・・・・高井 治
アンナス(カヤパの義父) ・・・吉賀陶馬ワイス
司祭1 ・・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤圭一
司祭2 ・・・・・・・・・・・・・・・・・清水大星
司祭3 ・・・・・・・・・・・・・・・・・真田 司
シモン(使徒) ・・・・・・・・・・・佐久間 仁
ペテロ(使徒) ・・・・・・・・・・・五十嵐 春
ピラト(ローマの総督) ・・・・・村 俊英
ヘロデ王 ・・・・・・・・・・・・・・・北澤裕輔


アンサンブル
青山裕次 脇坂真人 維田修二
中村 伝 渡久山 慶 鈴木智之
安東 翼 小野功司 小松貴行 
森内翔大 江川 潤 天野勝仁
宇田川 宰 小川純弥 進藤拓実

佐藤夏木 木内志奈 鄭 雅美
林 香純 小島由夏 岸田実保
新保綾那 園田真名美 原彩子 
光井さや 塩入彩音 福久彩香
         (敬称略)

金森さんが退団されたようで
ユダには誰が来るの?と思ったら
芝ユダ復活。
神様には 神永ジーザス。
マリアは 久しぶりの高木さんでした。

神永・ジーザス
歌には 余裕も感じられ
わりと丁寧に感じたのですが
やはり最後の台詞



 もう終りです
 
      父なる神よ私の魂を・・・・
       御手にゆだねます。


最後のクライマックス・シーンで
現実に戻ると言うか収まりが悪い気がする。

芝ユダ 
安定のユダだけど
あまり緊迫感や狂気のような感じは
迫って来なかったなぁ

高井・カヤパ様
凄いテンションで歌い上げ!
あんな低い声も響くし・・
でもちょっと浮き気味かも。

村・ピラト
ピラト役の村さん 
個人的にイメージがピッタリなので
もう~惹きつけられました。

北澤・ヘロデ王
メイクの力は凄いわ(笑)
麗しのヘロデ王がいらっしゃいました。
ツケマ・・・キラキラ~~♪

今日の『ジーザス・C・スーパースター』
微妙にテンポが違う気がして
あの グーッと迫って来る
パワーがあまりなく大人しい舞台。
見る方の自分の感覚が違うのかな。

リアルな荒野からの怒涛のパワーが
魅力なんだけど少し寂しい。
2013.11.30.20:49
2013年12月の観劇予定


もう年の暮れ?
禅さんの舞台が始まる12月がやって来ます。
見る気満々の『モンテ・クリスト伯』(笑)

 がしか~し!
それだけじゃぁないんだな(笑) 

やはり詰まってしまった観劇予定
まさに走り回る12月になりそうだ。

12月の観劇予定
■『CLUB・SEVEN』
■『怪誕身毒丸』
■『ジーザス・C・スーパースター』
■『モンテ・クリスト伯』
■『スクルージ』
■『マクベス』
■『Wiked』
■『グッド・バイ』
■『CHESS・イン・コンサートⅡ』
■『セミナー』
■『マンマ・ミーア』
■『ウルトラマリンブルー・クリスマス』

四季も忘れす 花組芝居
ウルトラマリン・・・の結末2種バーションは
やはり両方見ないとネ

有起哉さんの『セミナー』も
気になるのでかなり早めに押さえてるし。
『スクルージ』は市村さんだし
アンサンブルには乾さん居るし
外せない演目ばかり。

    あ~~ 忙しい!(爆)

2013.11.29.22:14
WOWOW無料放送で!
12月1日 
WOWOWさんで無料放送
スクランブルがかからない状態で
放送される三谷仕掛けのトーク・ショー

BS放送が見られる環境なら
視聴可能のはず。

この特別番組にちょっと気になる
ゲスト・・・・
三谷仕掛けに納得(笑)


午前10:00 大泉洋
午前11:15 竹内結子
午後0:10  ココリコ 田中直樹
午後2:36 松たか子
午後3:30 中村勘九郎
午後5:15 妻夫木聡
午後6:10 T.M.Revolution 西川貴教
午後7:10 清水ミチコ ・ YOU
午後9:36 坂井真紀 (敬称略)


2013.11.28.21:53
2度めの『鉈切り丸』
いのうえ歌舞伎
2度目の観劇となりました。

源頼朝 源義経
健礼門院 和田義盛
大江広元 木曽義仲 
北条政子 巴御前 
梶原景時武蔵坊弁慶と
歴史上で有名な人物が
多く登場します。

鉈切り丸(源範頼)も
実際に居たらしい人物

これをリチャード三世の話に
上手くドッキングさせている
いのうえ歌舞伎で
魅せるエンターティメント作品に
生まれ変わっています。

頼朝さん ノリが良く
恐妻家(笑)で存在感バッチリ。
あの絶妙の間に笑わせて貰います。
目が離せない~~(笑)

大江広元演じる 山内さん
独特のセリフ回し
今回は吃音とラップで
新しい一面かも。

若村・政子
強くて怖い政子も
とぼけた頼朝相手に好調です。
広元とともにノリノリラップは
可愛いかも(笑)


成海・巴御前
悲鳴は進化?(笑)
セリフ回しが一人現代風味は
相変わらずな気がする。
懸命さは見えて来ますが・・・。

麻実さん 秋山さん
やはり存在感がさすが。
会場の空気をさらってゆく。

森田・鉈切り丸
期を見る怜悧さ。
甘言を持って人を繰る

リチャード三世を映しこむ。
憧れの座に上り詰め
瞬く間に落とされ非業の死。

水の中 
空へ飛び立ちだいと願いながら
死んで行く様は やはり哀れを誘います。

舞台を見たなぁ~
舞台は良いなぁ~という感想(笑)

いのうえ歌舞伎・・だもの
きっとDVD出るよね(笑)

 つか この作品のDVD欲しいっ!

        出たら・・多分買う。






2013.11.27.22:06

My.Blogのカウント・ダウン
いつの間にか10日を切ってます。
まだまだ先だと思っていたのに~。

演出の山田さんBlogでも
仕上がりつつある様子を知らせてくださいます。

お稽古の様子など伺えるので
山田さんBlogの『〇〇〇〇通信』
禅さん出演の時は、
大変ありがたくお邪魔しております。(笑)

罪を着せろ♪
悪役3人組・・・
モンデゴ・ダングラール そして
ヴィルフォールのナンバー

舞台の上演時間は
2時間30分から40分あたりに
落ち着きそうな感じですね。

禅さんの歌のきかせどころは
ここだけなのかな?

ソロないらしいと言う話を
聴いた気がするし~(爆)



それでも なんでも
舞台の禅さんは楽しみに待っています。

気づけば、大阪 名古屋公演の
チケットもあるみたいだし・・・(爆)


2013.11.26.23:32

ミュージカル『レディ・ベス』
ビジュアル撮影現場リポート!

平野綾・花總まり・山崎育三郎
加藤和樹・未来優希・吉沢梨絵
平方元基・古川雄大・和音美桜
吉野圭吾・石川禅・涼風真世
山口祐一郎・石丸幹二
 

 とBEST・STAGEさんの呟き・・
   
 やった 禅さんもいる!
   もうこれだけの為に買う~♪


2013.11.26.23:19
『蒼の乱』先行抽選
いのうえ歌舞伎『蒼の乱』

先行抽選開始は目の前に
迫ってる(笑)
悩んでる時間もあまりなさそうだ。

3月末から新年度の4月の公演期間。
仕事のローテが未定のうちに
見に行く日を決めなくてはならない。

4月といったらね
『レディ・ベス』もあるので
既に日曜日は・・・埋まる筈(爆)

それ以外でスケジュールを
組むとなると

  賭け!(笑)

上手くお休みが取れる日に
当たりますように!

一体どこに予定を入れたらいいのやら・・・・・。


2013.11.26.00:05
NHK BS-プレミアム
12月2日 (月) 午前0時50分~午前3時35分予定

 日曜日の夜で~す
★こまつ座 『頭痛肩こり樋口一葉』
忘れずに 録画予約しておこうっと。
この放送枠では こまつ座さんの舞台を
放送してくれることが多い気がする。

WOWOWさんでは蜷川作品
12/21(土)よる9:00
★『盲導犬』と
12/28(土)よる9:30
★『滝の白糸』の2作品が放送予定です。

あと再放送ですが
三谷さん特集があって

『其礼成心中』 や 
『櫻の園』
『ホロヴィッツとの対話』 
『ペッジ・パードン』など。

堤さんの『今ひとたびの修羅』も
再放送予定です。
12月はWOWOWさんから目が離せない。(笑)

NHKと言えば NHK-FM番組
~今日も一日○○三昧~

年末の30日の放送が どうやら
★今日も一日~劇団四季~三昧 らしい。
10時間の放送枠、
四季を取り上げてくれるなら
ニュース中断はあるけれど録音したいな。

長時間だけど頑張ろう~♪




2013.11.25.16:36
なんのことはない 特典に目がくらむ!(爆)

もうね 目いっぱいの筈だったの。
禅さんのとこにお願いしたチケと
さらに追加した禅さん出演の日の
アフタートーク・ショーの日の観劇で
行けそうな日ってほぼ埋まってたのに。

以前のクリアーファイル付特典チケは 
ヴィルフォールさんがいなそうなので
スルーしてました。
わかりやすくてゴメンなさい!(笑)

特典(舞台写真つき)が発売されるとあって
もちろん禅さんの名前ありだし、
無理やりソワレ増やせばなんとか・・。
気が付いたら手が勝手に

   ポチっとな!

 釣られちゃったな~
 甘いな~(笑) 


2013.11.24.22:30
この作品 まだ公演が始まったばかり

これから全国を回り
終盤12月にはシアタークリエでも
上演予定なのですが・・・・

12月日程は、クリエ通り過ぎ
石川禅ヴィルフォールが
現れる日生劇場に足が向いてしまう日が
待っています。(爆)
千秋楽なんてマル被りじゃありませんか(笑)

なので一足お先に~ の観劇でした。
上演時間参考までに
DSC_0166.jpg

およそ2時間40分(休憩15分)


出演
アレクサンドラ・・・・・・・浅丘ルリ子
チャンス・ウエイン・・・・・上川隆也
ノニー/ルーシー・・・・・・貴城けい
トム・ジュニア・・・・・・・川久保拓司
ヘブンリー・・・・・・・・・内田亜希子
ジョージ・ズカッダー・・・・俊藤光利
ヘックラー・・・・・・・・・井坂俊哉
ボス・フィンリー・・・・・・・渡辺哲

バッド・・・・・・・・・・・加藤裕
チャールズ/ハッチャー・・・西村雄正
スコッティ・・・・・・・・・明石鉄平
フライ・・・・・・・・・・・湖木信乃介
ヴァイオレット・・・・・・・牧瀬海
エドナ・・・・・・・・・・・藤原桂香
スタッフ・・・・・・・・・・赤沼優
         (敬称略)

あるホテルの部屋
チャンス(上川)がベッドに腰掛けている。

大女優アレクサンドラ(浅丘)
自分を売り込み成功への道を
掴みたいチャンス。


ホテルのボーイがちょこっとだけ登場。
後は、二人のやり取りでほぼ一幕!

二人がどんな関係で どんな曰くがあるのか
段々と見えて来る。
緩急を見せて惹きこんでくれる。

2幕になっての 物語の急展開が
ドラマっチックか?

この町きっての政界のドン
ボス・フィンリー(渡辺)
どこか愛嬌のあるボス
娘にも甘そうでいて短気っぽい。
そして・・曲者感が漂う(笑)

息子のトム・ジュニア(川久保)
やり手なのか頼りないのか
判り難いけど この作品なら
どちらも併せ持った息子か?

貴城ノニー・貴城ルーシーは  
真逆の人物像を二役です。
控え目で自信なさげなノニー
自由奔放なボスの愛人ルーシー
早替えなシーンもあって
演じ分けが大変そう&楽しそう(笑)

ヘブンリー(内田)
チャンスに置き去りにされた
身も心も傷ついた恋人役
この役は存在加減が難しい気がする


ラストの二人は・・・結末を見せずに幕。
あとは観る方にお任せします・・・なのか(笑)

チャンスとアレクサンドラは
共に町を出たのか。

トムたちの憎しみを逃れる
事が出来たのか。

カテコの拍手の中でも
スタンディングしながらも
エレベーターを待ちながらも
考えながら劇場を後にしましたよ

   気になる~~♪(笑)


2013.11.23.20:31

11/24(日)朝のトーク番組 
「に、『モンテ・クリスト伯』主演の
石丸幹二さんが出演!
俳優・演出家の白井晃さん、
バレエダンサーの首藤康之さんの3人で、
色々なことを語り合います。

特にテーマの設定なしで
好きに語るコンセプトらしい。
出演者によって時に録画するパターン。

明日の朝7:00から 30分
ゆる~~く語る(笑)

録画セットしておこうかな?
2013.11.22.22:13

@新国立劇場中ホール
6列・・・と言う事で6列目を探したら・・・
最前列! ビックリでした。(笑)

ドレスを目の前で翻されると
風に煽られる。(笑)

ミュージカル『マイ・フェア・レディ』の
原作となったお話。
イライザ ヒギンズ教授 
ピカリング大佐も フレディも
登場します。

ヒギンズ教授と花売り娘イライザの出会い
発音 ナマリなどから出身地を
ピタリと当てるヒギンズ。

上品な侯爵夫人にでも見えるよう
話し方を教える事が出来ると聴き
なけなしのお金を持って
イライザが訪ねて来る所も
原作とあって 物語の進行は
ミュージカル『マイフェア・・・』と同じです。


出演
イライザ・ドゥーリトル・・・・・・・・石原さとみ 
ヘンリー・ヒギンズ・・・・・・・・・・平 岳大 
アルフレッド・ドゥーリトル・・・・・・小堺一機
ピカリング大佐・・・・・・・・・・・・綱島郷太郎 
ミセス・ピアス・・・・・・・・・・・・増子倭文江 
フレディ・エインスフォード・ヒル・・・橋本 淳
クララ・エインスフォード・ヒル・・・・髙橋幸子 
ミセス・エインスフォード・ヒル・・・・春風ひとみ 
ミセス・ヒギンズ・・・・・・・・・・・倉野章子

居合わせた男 ギリシャの外交官
/警官・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤 誓 
運転手/ネポマック・・・・・・・・・櫻井章喜 
 
三宅克幸 林 英世 水野龍司 中尾和彦 東山竜彦 
柏木ナオミ 一倉千夏 竹内晶美 千田真司
五十嵐耕司 窪田壮史 川口高志 林田航平  
井上沙耶香 森川由樹   (敬称略)

何度も観てる 東宝ミューの
『マイ・フェア・レディ』がちらつきます。(笑)
さすが 原作!
大地さんや 霧矢さん 真飛さんの
イライザとはまるでイメージの違う
石原イライザが 賑やかで何やら可愛い。

平さん演じる 自信過剰の尊大な男
ヘンリー・ヒギンズ
かなり嫌味でどうも イライザに
愛される気がしない(爆)

増子さん演じる ミセス・ピアス
我儘暴君のヒギンズに負けていない
しっかり者をしっかりと魅せてくれます。
こちらでは イライザを風呂に入れる
ミセス・ピアスの奮闘ぶりも
面白いシーンになっています。


倉野さんのミセス・ヒギンズも
流石でした。
自信過剰気味で 意地っ張りの
ヒギンズもママには勝てない(笑)


春風さん上流階級夫人
イライザの 上流階級デビューの
練習台の役ですね。
叔母の話をするイライザ
やっちまったんじゃないかとの話に
あの やっちまったとは?と尋ね
殺るという意味だと説明されて
眩暈起こしてましたが・・・(笑)

ミセス・ヒギンズのお茶会で
イライザの酷い言葉使いを
目のあたりにする役で春風さん見てると・・・
歌って欲しいなぁと
いや、むしろ歌いだすんじゃないかなぁ~
なんてね(笑)
ここ ミュージカルでは
競馬シーンですけどね。

ピカリング大佐はおとなしめな仕上がり(笑)
もっと灰汁が強くても良いかも。

ヒギンズ家を飛び出したイライザと
出会ったフレディとの彷徨い方が
なかなかで  
街中なのに職務質問が多すぎません?


小堺・ドゥーリトル
憎めない口達者な男でかなり
笑いも取ってます。
なかなか嵌ってます 

ミュージカルでは
二人の心が寄り添い 
ハッピーエンドとなりますが 

こちらの作品では
フレディは自分を愛してくれる
フレディと結婚するわ
・・・と告げ

私がいなかったらどうなるんでしょうと
微笑みながら立ち去るイライザで 幕。

3時間超えの舞台でも
反発しながら 結ばれた結果は
舞台に乗せませんが
これがこの作品のラストなんですね。

イライザの
お互いを大切に思う気持ちを
感じたい
相手を思い遣る気持ちを確かめたい
自分の居場所を求める気持ちが
痛いほど伝わって来ました。

ヘンリー・ヒギンズが朴念仁だけに
余計です。(笑)


2013.11.21.20:51
ちょっと悩んだけど 
チケット・メイトで申し込み
したら 当選した
『シダの群れ3』でした。

    @シアターコクーン


~港の女歌手編~
出演
森本・・・・・・・・・・・阿部サダヲ
ジーナ・・・・・・・・・小泉今日子
清水・・・・・・・・・・・豊原功輔
ヨシエ・・・・・・・・・・市川実和子
ノブ・・・・・・・・・・・赤堀雅秋
トシキ・・・・・・・・・・末吉秀太
アキヲ・・・・・・・・・・佐藤銀平
立花・・・・・・・・・・・永岡祐
新太郎・・・・・・・・・・岡田力
タツ・・・・・・・・・・・足立理
レンファ・・・・・・・・・桜木テン
藤堂・・・・・・・・・・・戸井田稔
山室・・・・・・・・・・・吹越満
結城・・・・・・・・・・・小林薫
      (敬称略)

舞台は クラブ『SWAN』
カウンター 椅子・テーブル
海が見えるであろう奥まった位置のテラス
2階もあるセットは最後まで変わらずに
物語は進む。

阿部さん演じる森本が
ここに身を寄せる事になるところから・・・

CLUBで歌う ジーナ(小泉)
このクラブを仕切るのは都築組
マネージャー  店長
都築組のお偉いさんが
小林さん演じる 結城。

豊原さん(清水)は
どうやら対立する組の人らしい。

裏切りや軋轢
組の抗争も第一章から後を
ひいてはいるけれど
これはこれで一つの話

途中で意識飛んでしまったので(爆)
唐突に思えるほどの森本の
行動にえっ!?と思っているうちに
幕でした。

・・・ほんとにラスト??
これで?? と言うエンデングだ。
岩松さんお得意のね(爆)

きっと第4章に続く・・・・だろうな(笑)



2013.11.21.00:02
こんな講座があるんですね。

2013/ 3/3 月曜 19:00-20:30
石川禅が語るミュージカルの魅力」
@朝日カルチャーセンター・新宿7F


世界初演のミュージカル「レディ・ベス」の
魅力を 出演舞台の秘話とともに語ります

思いっきり語りそうだ!(笑)


申し込み決定!
2013.11.19.23:03


@グローブ座
あちこちのプレイガイドの先行抽選に
チャレンジしては玉砕 何度目かのトライ
やっとのことでチケットを確保できたのがA席・・・
グローブ座 はじめての3F席でした。
BLOG4135.jpg

A列だったけれど やはり手すりが高い。
ただし交際フォーラムとは違い
こちらにはかなり厚いクッションが
最初から用意されていました。

センター寄りと思ったら お隣は
照明さん。(笑)
時折 光を切り替える音がしたり
お隣を明るく感じたり
ちょっと珍しい体験でした。
休憩なし 予定135分の上演時間


出演者

ビクター・フランケンシュタイン/
クリーチャー・・・・・・・・・・・東山紀之
ビクター・フランケンシュタイン/
クリーチャー・・・・・・・・・・・坂本昌行
         『日替わり公演』

エリザベス・ほか・・・・・・・・・陽月 華

アガサ/クラリス・・・・・・・・・安藤 聖

クラウス/ラヴほか・・・・・・・・瀧川英次

フィリックスほか・・・・・・・・・粕谷吉洋

女性のクリーチャー・・・・・・・・木下菜津子

ウイリアム・フランケンシュタイン・・北川裕子

グスタフ/ユーアン・・・・・・・・・井之上隆志

ムッシュ・フランケンシュタイン・・・石田圭祐

ド・レイシー・・・・・・・・・・・・江守 徹
        (敬称略)


東山クリーチャー×
坂本ビクター・フランケンシュタイン

舞台には 盆が設けられて
天井からはミラーボールのような銀色に光る球体…

鳴り響く雷鳴!
照明があたると最初は見えなかった物体の中に
蠢く人の姿が浮かび上がってくる。

与えられた命・・・・・
劇的な幕開け

つなぎ合わされた傷口で
覆われた顔・体
出会った人からは侮蔑と恐怖がかえってくる。

目の見えない老人と出会い
彼は見えない故に彼を受け入れる
この触れ合いによってもたらされた
束の間の平穏に 老人から
貪欲に言葉・知識を吸収してゆく
クリーチャー
時には 異形の者であることを
忘れてしまうほど。
けれど造られた生命には
何かが欠落している


東山さん演じるクリーチャーは
動きが自在だ。
生まれ 倒れ 歩き始める。
言葉を覚え 人になってゆく。
受け入れらない哀しみ
慄き 怒り みな感じられる。

坂本さん演じる
ビクター・フランケンシュタイン
命を作り出すことが出来たという
驕りと 計り知れない彼の力に
対する恐れと・・家族に理解されない
苛立ち。

彼を教え導く 江守さん演じる
ド・メイシーや
美しいエリザベス陽月さん
墓堀りに協力する村人
井之上さんなど
回りも達者な人で固めていると思う

彼とかかわりを持つと悲劇を呼ぶ。
ド・レイシーも ウイリアムも
エリザベスも死の世界へと
誘われてしまう。

ラストの旅に
何を見ればいいのだろう。

日替わりで役が変わる
二人の対立する役

もう一度見たくなる舞台ですね。


2013.11.19.22:22

マリウスとエポニーヌは
結果的に 原田マリウスと
笹本エポニーヌ、

他のキャストは…もうこだわりません
特に思い入れもないし・・・

 あ~~~愛が足りないっ! (爆)




改めて新演出
ファンテーヌのベッド回りでの
バルジャンとジャベールの対決が
無くなって 聴きどころが減った。

ガブローシュのちび犬♪
復活は嬉しいけど声しか
聞こえないのが寂しい

谷口テナ妻
凱旋公演になってから初見
怖いというより 
意地悪な感じに変わってる
嫌・・やっぱり怖いかな?
ちょっとテナ妻のイメージと違う。

福井バルジャン
けっこう激しいバルジャンになってる。
台詞のように歌うシーンも多い


ファルセットが…弱い。
地声との落差を感じて
神への祈りに浸りきれない。


司教様
パルジャンに銀の燭台を上げて

正しい人になりなさい
貴方の魂 私が買った♪

私が買った~~の音程が
オクターブ下げで歌うのが
落ち着きが悪い。


吉原ジャベ・・
職務に忠実過ぎな型物感が
たっぷり、

しかし 新生レミ・メンバー
セリフ調の歌や叫び声が増えてる。

ファンテーヌの
夢破れて♪
歌い方の所為か
受ける曲の印象が
荒んでる。

エポニーヌの
オン・マイ・オウン♪
背景の家がセットとして
あるので・・寂寥感が薄い気がする。


バルジャン
彼を帰して♪

マリウス
カフェ・ソング♪

聴きなれた曲が多いだけに
台詞のようになったり
叫んだりしながら歌うので
崩した歌い方に聞こえる。


愛することは
神様のお傍にいる事だ~♪

希望に繋がるエンディングでも
無情な底辺で苦しむ人々があっても
あまり強すぎて素直に感動
出来なくなっている自分

舞台の出来は悪いと思わないのに
細かいところで、ちと思う

何か違う~(爆)
それでも 『レ・ミゼラブル』だから
また観ちゃうんだけど。


あっ 今季はもう見納めです。

石川禅さんいないと 少ないね~









2013.11.18.23:59


マチソワ完了!
『レ・ミゼラブル』 福井バルジャン
 そして 吉原ジャベール
優一君マリウスに怜奈ちゃんエポでした。

ソワレはグローブ座
『フランケンシュタイン』
東山 vs 坂本 

やっと獲ったA席
無理だとは思うけど
これ ヴァ―ジョン違いも
観たくなりますね~

そして合間には

東宝さんのHP チェック!
だって~『レディ・ベス』の製作発表の様子
気になるじゃん。

衣装つきで コメントきました~~(笑)
禅さんガーデナーだけじゃなく
祐様家庭教師や 育君ロビン
圭吾さん 決まってますね!

俄然 楽しみになって来ました♪





2013.11.17.20:52
先週が『マンマ・ミーア』で
今週は『ふたりのロッテ』でした。
忘れずに 10時にチケ獲り。
『マンマ・ミーア』ほど苦労は
しないで繋がりました。

『マンマ・ミーア』
ドナ役・・開幕は樋口さんかな?
アースラだった弥生さんも
多分ロージーに来てくれるかと
期待してます。
ターニャは経験者だと八重沢さんかな?

一週間くらいは新人などの
投入は最低限・・・だと良いな。
それを期待して 早めの日程で
押さえてみた。(笑)


『ふたりのロッテ』は
双子のロッテとルイーゼの
お話、確か2000年の時は 
本当の双子大月姉妹での公演。 
柳瀬パパと坂本ママ
イレーネが木村花代さんでしたが・・・

再演は2007年だったでしょうか
吉沢梨絵さんと五十嵐可絵さんで
拝見しました。
坂本ママ続投・・・パパは誰だっけ。(爆)
イレーネ役には武さんだった。
どちらも懐かしい~と言っても
おかしくないくらいの時期での
再上演決定(笑)

双子役にはだれが?
いままでメインで演じた方が
ほとんど在団していない~

今いるのはママ役の里咲さんくらい
今度は変わるのでしょうか?

やはりキャスティングが気になる~。




2013.11.16.21:36

忘れ物!!!
starsの武道館コンサートの時に
チラシがあって 
チラシとコンサートと
本日のイーハトーボの 
3点セットで 井上クンの
写真がいただけたようなのですが
そのチラシ・・・気がついてなかった~~(泣)

コンサートと当日のイーハトーボの
チケットはあっても 1点足りず!
 残念~~~~~(>_<)


出演
宮沢賢治・・・・・・・・・・井上芳雄 
宮沢政次郎/伊藤儀一郎・・・辻萬長 
宮沢トシ子/女車掌・・・・・大和田美帆
木宮沢イチ/稲垣未亡人・・・木野花 
なめとこ山の熊打ち・・・・・土屋良太 
福治第一郎・・・・・・・・・石橋徹郎
西根山の山男・・・・・・・・小椋毅 
福地圭子・・・・・・・・・・松永玲子 
人買いの神野仁吉・・・・・・田村勝彦
風の又三郎らしき少年・・・大久保祥太郎 
人買いに売られた娘・・・・・鹿野真央 
車掌・・・・・・・・・・・・みのすけ


演奏:荻野清子 (敬称略)



気を取り直して 公演に集中するゾ!(笑)

シェークスピアから 宮沢賢治へ
いのうえテイストと井上テイスト
おなじイノウエですが・・・
世界観が全く違います。

宮沢賢治の作品がいろいろ出て来る。
賢治本人で舞台が回ります。

貧しいけれど実直に生きる
東北の人々

そこにイーハトーボ(理想郷)を
作りたいと目を輝かせる賢治

最初は 入院している妹トシ子の
見舞い振り出しに
はなまきから列車に東京に向かうが
何度も挫折・・・親がかりで生活の糧さえ
まともには稼げない?
教員は4年半
父親が連れ戻しに来たり。

その過程で出会う 不思議な
愛すべき人々。
その触れ合いが描かれる。
そんな挫折を味わう時に
思い残し切符が渡される。
思い残し切符を渡してくれる
車掌さんは フライングのシーンも!

父親との論戦
福地との論戦
伊藤との論戦
台詞が多い・・・・

ちょこっと歌もあるし
人の思いは続いて行くのですね。

いつもの事ながら
ふうわりとした優しさを感じることが出来る
そんな作品を演じてくれるなぁ~。







2013.11.16.20:50
@東急シアターオーブ
本日の観劇は、源氏と平家に置き換えた
『リチャード三世』



シアターオーブ公式HPより

源氏と平氏が天下を二分する戦乱の世。
天下を取らんがため、悪事の限りを尽くして
駆け上がらんとする男の生き様を描き上げる
“いのうえ版「リチャード三世」!

「逃げろ、逃げろ。どこまでも逃げろ。
この先どこへ逃げようが、この国は鉈切りの支配下になる!」



いのうえシェークスピア
『鉈切り丸』

出演
源範頼・・・・・・・・・・・・・・・・森田 剛
巴御前・・・・・・・・・・・・・・・・成海璃子
イト・・・・・・・・・・・・・・・・・秋山菜津子
源景時・・・・・・・・・・・・・・・・渡辺いっけい
武蔵坊弁・・・・・・・・・・・・・・・千葉哲也
大江広元・・・・・・・・・・・・・・・山内圭哉
和田義盛・・・・・・・・・・・・・・・木村 了
源義経・・・・・・・・・・・・・・・・須賀健太
比丘尼・・・・・・・・・・・・・・・・宮地雅子
建礼門院・・・・・・・・・・・・・・・麻実れい

木曽義仲・・・・・・・・・・・・・・・河野まさと
平兵衛・・・・・・・・・・・・・・・・村木仁
今井兼平・・・・・・・・・・・・・・・川原正嗣

武田浩二 藤家剛 加藤学 川島弘之
安田桃太郎 伊藤数人 南誉士広
虎玉大介 西川瑞 岸田タツヤ 大野瑞生
喜多陽子 生尾佳子 齋藤志野 井坪あつみ
小波羅ちえ 清水美冬 牧内沙織 
上田亜希子 

北条政子・・・・・・・・・・・・・・・若村麻由美
源頼朝・・・・・・・・・・・・・・・・生瀬勝久 
            (敬称略)


巧みに人の心の隙をつき
己の野心のため人の命を奪う

異形のものとして軽んじられてきた
資頼(幼名・鉈切り丸)は
人を陥れる策に長けていた。
兄頼朝の信頼も厚いが
その実 自らが天下を獲ろうと
狙っていた。

裏切ることにも罪悪感などない。
空を飛ぶ鳶のように 上へ上へと
上り詰めることを願う。

うまく鎌倉時代 戦乱の世に
舞台を置き換えて
殺陣の裁きもお見事
新幹線の殺陣は
切れ味鋭くて 好き!

生瀬さんの 飄々とした
頼朝が目が離せない。
その頼朝のタズナをしっかりと
握る 北条政子
かなり強い!(笑)

生霊となって現れる
健礼門院 存在感が圧倒的、

鉈切り丸・・長じて範頼の
悪ではあっても懸命に生きる
心の叫びが聞こえて来る。

比丘尼は・・息の抜きどころ?(笑)

巴御前 どうもセリフ運び
テンポが違うというか
異質の空気感が見え隠れ。

頼朝 景時らの 芝居に
噛みあわない気が・・・(爆)

源の義経の素直さればこその
無念さも伝わって来る。

吃音の大江広元 
どう転んでも山内さん
読み上げになると
いきなりすらすら 
ラップ系だと 生き生き?(笑)
オドオド具合も面白かったです。

北条政子がノリノリのシーンまであるし…。
殺戮を繰り返し
鳶の翼


長い上演時間も 舞台に惹きこまれ
気がついたら終演でした。

スタンディング・オペーション!!