現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2013年10月
2013.10.31.20:42
Z-Angle 会報到着!
真面目にお仕事・・・・。
帰ってPOSTをみたら見慣れた封筒がっ!

お仕事の疲れも吹き飛ぶ
石川禅後援事務局・
Z-Angle会報です。

内容はちょっと懐かしい
『アリス・イン・ワンダーランド』の
時のエピソードを中心に
禅さんの言葉で綴られていました。

あれから 『ゴッホ』があり
『ロミ・ジュリ』があり
早くも次の『モンテ』お稽古時期になって・・・。

そうそう Z-Angle番外編は
ないだろうなぁって言ってて
ごめんなさい。
ちゃんと発行してくれたのね。

会報に 一枚挟まってました。(笑)

ミュージカル対談も
『モンテ・クリスト伯』
アフター・トークショーも
追加で チケ購入済みで、
『レディ・ベス』製作発表も応募済み
当選通知が届くことをひたすら願って
おるところですが・・(爆)

 禅さん  お知らせありがとう~♪




2013.10.30.22:23

@東京芸術劇場
早めのチケット捕獲で獲れたお席
2FのA列・・・でした。

人の頭が邪魔になる事はないのですが
やはりちょっと遠いのが残念。


出演
MIWA・・・・・・・・・・宮沢りえ
赤絃繋一郎・・・・・・・瑛太 
マリア・・・・・・・・・・・・井上真央
最初の審判/通訳・・・小出恵介
ボーイ・・・・・・・・・・・・浦井健治
負け女・・・・・・・・・・・青木さやか
半・陰陽・・・・・・・・・・ 池田成志
オスカワアイドル・・・・・野田秀樹
安藤牛乳・・・・・・・・・・古田新太 

 
秋草瑠衣子 秋山エリサ 大石貴也
大西智子 川原田樹 菊沢将憲 
木原勝利 河内大和 近藤彩香
佐々木富貴子 佐藤ばびぶべ
佐藤悠玄 紫織 下司尚実
竹内宏樹 手打隆盛 土肥麻衣子 
鳥居功太郎 中原百合香 西尾夏奈子 
野口卓磨 深井順子 的場祐太
六川裕史 

声の出演
天海祐希 柄本明 大竹しのぶ 
橋爪功 美波 (敬称略)

妄想の美輪さん・・・と断りがありますが

舞台は最初から人の生まれる性別が
決まるところから。
踏み絵によって決められてゆく性別
どちらにも成れない者

生まれたMIWAには心の中に
安藤牛乳(古田)がいた。(笑)
実は アンドロギュース(両性具有者)を
MIWAが言えなかったため
これって 多分野田さんの遊びだね。(笑)

幼い子供の頃のエピソード

戦争の事 赤絃繋一郎(瑛太)との交流
赤いスポーツカー
赤木圭一郎を思い起こさせるシーンだし
野田さん演じるオスカワアイドルも
謎の人物(笑)
隠れキリシタン 三島由紀夫と
思わせるシーンもある。

いろいろと詰め込んだ作品になっている。
MIWAの働く店にいるボーイ(浦井)や
半・陰陽(池田)たち

世間の偏見がまだまだ厳しい時代
仲間に勇気付けられ 家族に
真実を話したボーイは
家族・・・母親の視線に
耐え切れず・・・自殺
そんな重さも含んで言葉が
機関銃のように飛んで来る。

本役だけでなく
あちこちに顔を出すキャストたち
浦井くんのフリフリブラウス
黒ストッキング姿も
ここでしか見られないだろう (爆)

青木・負け女
吹っ切れた風だけど
このキャストの中では
大人しく見える(笑)

野田さんは野田さん
しゃべりも動きも・・全部(笑)

わけワカメな野田さんの役に
古田さん あんたはだれ~~~!
叫ぶシーンに会場がウケてる(笑)

古田さん演じるインパクトの強い
あのビジュアル(笑)
金髪の美輪さんに似せて
イエローヘアに濃いブルーアイシャドウ
最後には MIWAもその姿に・・・

しかし 舞台を追っていて
豪華な声の出演陣・・・よくわからなかった(爆)

ヨイトマケの歌♪ 愛の賛歌♪
歌がそうだったのか
ニュースの声がそうだったのか
思い返してみても・・・判らなくなってる。
 
美輪さんの歌も使われているけれど
妄想の中の美輪さん物語

この作品 本日収録のカメラが
入っている模様

TV放送かDVD発売か
楽しみにしよう~っと。

カテコも熱かったな。
スタンディングも出ていた!







2013.10.29.22:15
東宝ナビザ どうせ落選の文字が増えるだけ
そう思って別ルートにも申し込みしてた。

この公演 パコはWキャストなので
両方観ようとは思ってた
なので2公演は想定内。
某クレジットサイトでまず割引価格で取得。
3階席をくれたとこじゃないとこネ(笑)

そして東宝ナビザへ 
別のパコの日に一公演だけ。

これが珍しく当選。

別ルートの観劇日 ちょっと悩んで
万が一当選したら行けないので
さらに予備日をお願いしていたら
こちらも、確保出来ましたメールが
届きました。


大貫はきっと徳馬さんで
医師は吉田さん
ヤンキー看護婦 安倍さんと
いうところか
マギーさんは堀米っぽい。

ヤクザは山内さん続投で
淳平~って泣くのね(笑)

タイトルも変わって
キャストも変わってるけど
3公演 ・・・リピート決定っすか?(爆)


初演・再演版DVDも買ったくらい
好きな作品だから まぁいいか。


 

2013.10.29.21:24

2013年11月・12月号は
特集:『モンテ・クリスト伯』なんだね。
禅さんの名前もあるってことは・・

絶対買う宣言!(笑)

石丸幹二、花總まり、岡本健一、
石川禅&坂元健児、
濱田めぐみ、彩吹真央 (敬称略)

石川禅さんと坂元健児さんで対談っぽい?
様子からすると モノクロページか?

11月頭の発売なら 帝劇で買えるか。

Z・インフォメーション番外編は
たぶん来ないよね(笑)


2013.10.29.20:33

@シアターコクーン

再演が繰り返される名作
今回4度目の再演との事。

唐×蜷川×コクーン 
想像するまま 
そのままの世界感

時代を超越しているけれど
懐かしい風情の世界が
そこにありました。
これはたぶんにセリフのせい(笑)

今回は 廃屋に近い
2階建て長屋
建物の隅には 壊れたTVや
掃除機 机などが高く積まれている。

アリダが客席通路より現れ
唐突に芝居の幕開け

続いて 銀メガネの平さん
暫くは 二人のセリフの応酬

そうは言っても平・銀メガネの
台詞に アリダが合わせる感じ。

長屋には虹がかかっている。
青年 アリダの幼いころ
彼を誘拐しようとしたのが
銀メガネらしい。
覚えているかと 青年に問う。

普通こんな出会いってないよ(笑)



『滝の白糸』 

お甲・・・・・・・・・・・・・大空祐飛
アリダ・・・・・・・・・・・・窪田正孝
銀メガネ・・・・・・・・・・平幹二朗

羊水屋・・・・・・・・・・・鳥山昌克
運送屋2・・・・・・・・・つまみ枝豆
運送屋1・・・・・・・・・井手らっきょ
小人のアトム・・・・・・マメ山田
小人2・・・・・・・・・・・プリティ太田
小人4・・・・・・・・・・赤星満
小人3・・・・・・・・・・・・ミスター・ブッタマン

工事人夫・・・・・・・・・・ 澤魁士
工事人夫・・・・・・・・・・・野辺富三
工事人夫・・・・・・・・・・・谷中栄介
工事人夫・・・・・・・・・・・浦野真介
工事人夫・・・・・・・・・・・・堀源起
工事人夫・・・・・・・・・・・砂原健佑
工事人夫・・・・・・・・・・・・續木淳平
    (敬称略)

話の中から 青年の兄と
心中を図り生き残ったお甲が
浮かび上がって来る。

大空・お甲 ちょっと蓮っ葉で
威勢のいい 姐さん
真っ赤なドレスが映える。

アリダの前に現れたのは
金の無心
兄に貸してあった金を
返して欲しいと・・・
後ろに見える荒れた部屋の2階は
かつて彼女らが心中事件を
起こした部屋だ。

今のお甲は 
小人プロレスの面倒を観ている
地方巡業に出かける予定が
旅費に困っての事らしい。

金は用意してきたが
素直に渡す気にもならず
銀メガネに預かってもらうアリダ

自分にできる事は 水芸
それを見せるからお金を!
荒れ果てた廃屋で水は
思うように踊ってくれない。

ラスト近く
衣装を整え 水芸の芸人らしい
裃すがたのお甲
クレーンを使い 舞台上で浮遊する。
水が踊ってくれぬなら・・
手首の蛇口をあけましょう~と
手首を切るお甲

水芸の水のように
勢いよく吹き出す血

アリダはその下に立ち尽くす。
舞台が血に染まる・・。

銀メガネ 羊水屋
2階部分の崩れ落ちるシーン
お見事でした。

お甲の登場も 
鮮やかな赤が目に
飛び込んで来る。

上手く引出など組み上げ
階段のように降りられる
高さを創っているのも
舞台効果満点。

1時間50分を一気に見せ
ストレート・クレイには 珍しく
オール・スタンディングに近い状況
カテコの回数も多く
笑顔のキャストさんと観客の一部で
声を揃えて 蜷川さ~~~ん!と呼ぶ(笑)
蜷川さん 唐さんもいらっしゃいました。

キャストと共に カテコ!
・・・でようやく幕。 

上演時間は短くても
濃い内容の舞台でした。



2013.10.28.22:32
いや 今年1月に
『私のダーリン』で当選して以来の
赤文字脱却、(爆)

今何月だ?(笑)

もちろん 『ワイルドホーン・メロディズ』や
『ワン・ハート』 『二都物語』 
『モンテ・・』 『クリ・コレ』と
申し込みは欠かしませんが
すべて落選の文字が輝いていた。
結果 別口ですべて手配して
なんとかチケ確保

ほんと大変なんだからネ(笑)

そんなに大変なら 最初から
申し込まなければいいんだけど、
落選がわかってから 
他を手配ではチケット入手が怪しくなるし
別口の申し込み締切もナビザ発表を
待っていたら間に合わないから
悩みつつ申し込みしてあるんですが・・

あら ビックリ!当選ですって!?
しかも最前席ですか。(笑)

もう一か所の取り消しもきかないしなぁ~



 東宝ナビザ・・・付き合い難いなぁ~。(爆)


2013.10.27.19:17

見には行けませんでしたが
大千穐楽を迎えた

『ロミオとジュリエット』

お目出度うございます。

長丁場の舞台 
コンディションを整えるのも
大変だったかと思いますが
無事 大楽を迎えられて
本当に良かった~♪

城田くんロミオ 卒業宣言もあったらしいと
ツイで観ましたが もっと見たかったなぁ。

死のダンサー トリプルになって
三人三様のタイプの違う死
これも楽しませて頂きました。

そしてわずかのソロ曲に
父としてのドラマを込めて歌う
禅さんのあの曲、
これが目当てだったけど・・娘よ♪
初演と少しアプローチを変えてきた。

禅さんだけでなく2年の時間は
続投の皆にも変化をもたらし、
新たなキャストを加え
新たな『ロミ・ジュリ』を届けてくれました。

千穐楽公演こそ 観に行けなかったけど
遠征したし~(笑)

悔いなし 『ロミ・ジュリ』!

お疲れ様でした。
@座・高円寺

扉座さん公演
正式には
劇団扉座第54回公演 
厚木シアタープロジェクト
ネクストステップ第4回公演
ミュージカル『バイトショウ』と言うらしい(笑)

柳瀬さんからの公演案内で
観劇決定でした。
大型台風の行方が 気が気ではありませんでしたが
雨も少し降っているけれど交通機関は通常通り。
どうやら予定通りの開演。

ミュージカル『バイトショウ』

出演
柳瀬大輔 五十嵐可絵(客演)
 
中原三千代 有馬自由 犬飼淳治 
高橋麻理 鈴木利典 岩本達郎 
鈴木里沙 上原健太 川西佑佳 
新原武 江原由夏 鈴木崇乃 
松本亮 松原海児 比嘉奈津子 
早川佳祐 塩屋愛実

瀧川駿(客演) (敬称略)

一言で言っちゃうと
久保薗チエの女優への道?

おじさんに連れられて初めて観た
ミュージカル 
たまたま楽屋まで入れて一大決心。

高校では演劇部・・・裏方だけど。
アングラ劇団に所属して 夢を追う

恋をして 苦労の日も乗り越え
バイトをしながら 小さな店で歌う。

客演の 柳瀬さん 五十嵐さん
元四季の方
流石のお二人 脚本の中でも
某ミュージカルのシーンは
それをパロってる。

でもこのノリは あまり好みではない。
回想シーンのように語るチエと
学生時代のチエ
二十歳代のアングラ劇団時代のチエ
演じる人が違うところは違和感。

二人にした意味は?
内容はかなりリアルっぽくて
芝居にしたい内容だったのかも。

登場するキャラの人物像がアッサリ気味
あまり印象に残らないかな。
サンキュさんとカナは少しだけ
覚えてるけど・・
まぁ そこすら覚えなかったら
何も残らんから~

柳瀬さん クラブのマネージャーとか
歌の先生とか 某劇団の主役スターとか
いろいろ演じてらっしゃったけど
中途半端な気がしてならない。
楽しそうには演じていらっしゃいましたが。


ミュージカルと言っても
客演との歌のレベルも差があって
バランスが悪いとういうか・・・
舞台の流れとして落ち着かない。

じゃあ どうすればいいの?
と言われても感覚的なものなので 
答えがなくてごめんなさい。

でも・・・う~ん いろいろ 勿体ない!








2013.10.25.22:32



今日は 定期演目『Wiked』

1ヶ月から2か月の間に一回ペースで
ロングラン作品を順番に見てる感じです。

キャストも未定のまま会員先行で
押さえているので選ぶことも出来ずですが
なかなか効率良い方かもしれません。
前回見た時の エルフィー
ちょっとアッサリ気味だったので
樋口エルフィー楽しみ。
渡辺オズ陛下も来ましたよ~(笑)

夏劇場の荒川スカットルも
気になるけど~今日持ってるチケは
こちら。


本日のキャスト
グリンダ・・・・・・・・・・・苫田亜沙子
エルファバ・・・・・・・・・・樋口麻美
ネッサローズ ・・・・・・・・保城早耶香
マダム・モリブル・・・・・・・中野今日子
フィエロ・・・・・・・・・・・飯村和也
ボック・・・・・・・・・・・・山本道
ディラモンド教授・・・・・・・前田貞一郎
オズの魔法使い ・・・・・・・渡辺正


アンサンブル
賀山祐介 白倉一成 田井 啓 
清川 晶 須永友裕  見付祐一 
光山優哉 分部惇平 伊藤源

石野寛子 小澤真琴 熊本梨沙
栗城 唯 間尾 茜 増山美保 
芦澤瑞貴 花田菜美子 渡部真理子
         (敬称略)

樋口エルフィーと
苫田グリンダが良い感じ!

苫田グリンダ ますます弾けてる。
ぶりっ子とエルファバを思う
しっとりとしたシーンが際立って見えて
グリンダのキャラとして魅力的。

樋口エルフィーも
グリンダとの友情も見えて
歌声も力強く 弱い部分も
見えて伸びが良くて
ストレスがない(笑)
メリハリの利いたエルファバだわ~。

前回よりも生き生きとした舞台
そんな印象を受ける。
本日はが規制団体が客席を埋め
開演前の賑やかさといたら
頭痛がしてくるほどだったけれど
開演アナウンスが聞こえて来て
いざ開演となると
大きな拍手が沸き起こります。

学生さん なぜか開演時に
拍手するのよね~。(笑)
別に悪い事じゃないけれど
普段はない事だけけに
変な感じが抜けない。

上演中は静かだったので
ホッとした~(笑)

楽しみだったオズの陛下は
想定の範囲内(笑)

歌いかた セリフの間の取り方
渡辺さんだ~と思う。
ロマンスグレーの陛下衣装は
なかなかお似合い。
ちょっと動きがぎごちないけど・・・ネ(笑)

エルファバ・パパに白倉さん
暫くぶりな感じがします。

中野・モリブル先生は
キャラ違いな感じ
お上手なだけに自分の中の
イメージとのズレが気になります。

飯村フィエロ
ダンスも軽やかで王子キャラ
シンバも演じた事があるので
『ライオンキング』のパロディ・シーンが
ピッタリはまる(笑)
 
『オペラ座の怪人』
『美女と野獣』
『アイーダ』のパロディ・シーンも
浮き出して来て
笑いが起きたりして
良いスパイス(笑)

彼女とは知り合いだったの♪
遠い目をしてそう語るグリンダ、

深い友情を結んだ二人の
後悔をしない選択は
二人を別々の道に・・・・
何度もリピートした作品ですが、
毎回印象に残るシーンが違う。

カテコ 
笑顔全開のキャスト!(笑)
何度も何度もカテコでスタンディングが
繰り返される。

カテコでピョンと跳ねながら
お手振りの苫田グリンダに
可愛い~♪の声。
さらに繰り返されるカテコでは
投げキス・・ふっと客席の飛ばす。
わ~と歓声 
前方の小さなお子ちゃまを
観ながらのお手振り。


良い舞台でした~♪


何回か 公演チラシをいただく機会があって
出演者 ちょっと気になるじゃん?と
思っていた作品。


ミュージカル
『ザ・ビューティフル・ゲーム』
会場 : 新国立劇場 小劇場
2014年1月31日(金)~2月11日(火・祝)

出演
ジョン・ケリー・・・・・・・・・・馬場徹
メアリー・マクガイア・・・・・・・大塚千弘
デレック・コープランド・・・・・・平方元基
クリスティン・ワーナー・・・・・・フランク莉奈
ジンジャー・オショーネシー・・・・藤岡正明 
ベルナデット・・・・・・・・・・・野田久美子
ダニエル・ギレン・・・・・・・・・小野田龍之介
プロテスタント少女・・・・・・・・谷口ゆうな
トーマス・マロイ・・・・・・・・・中河内雅貴

オドネル神父・・・・・・・・・・・吉原光夫

逢沢 優 浅川文也 伊藤典子 北川理恵
北村 毅 高橋卓爾 藤岡義樹 宮垣祐也
             (敬称略)


『ロミ・ジュリ』に出てる莉奈ちゃんと平方君。
千弘ちゃんも出るし 藤岡君 中河内君 馬場君
『レ・ミゼ』 バル・ジャベ 吉原さん
テナ夫人だった ゆうなちゃん(笑)

あと高橋卓爾さんもいるな~と思っていたら 
響人さんから公演のご案内が届きました。

来年の 1月末から2月にかけて上演だし
スケジュール的にも多分・・・(笑)
新国立小劇場だと キャパ小さいので
お願いしておいた方が確実かな?

メール送信!お返事を待って・・・・
 観劇決定~~♪

また来年の観劇予定が増えたゾ。(爆)




2013.10.24.20:36

大阪『ロミ・ジュリ』もあと数公演残すのみ
台風の影響が懸念されますが27日
大千穐楽です。

 やっぱ雨???
禅さん雨男だものね~(爆)

記念公演とか トーク・ショー出演日とか
千穐楽とか イベントとか
とにかく雨に良く遭うので
禅友さんの間でもこれは定説ですが
ご本人は きっとその意識ないだろうなぁ(笑)

禅キャピュレット卿 頑張れ~
そして雨男に対抗する
禅友さんも頑張って~♪(笑)

先日大阪遠征して来たので
大千穐楽ではあっても 行けません。
禅さんキャピュレット卿の雄姿に
ついては・・・
皆さんのレポをお待ちしておりま~す。

本公演中の石川禅さんですが
しっかりと水面下のお仕事も!
実はスタッフAさんのお手並みか(笑)
お願いしてあった次回出演作の
『モンテ・クリスト伯』
公演チケットが送っていただきました。

『ロミ・ジュリ』の
千穐楽公演が見られなくて
沈み勝ちだったのに
現金なもので 一気に
『モンテクリスト伯』モードの

  スイッチ・オン!




2013.10.23.23:57

ブロードウェイ・ミュージカル
『アダムス・ファミリ―』

2014年4月上演決定!!




出演
橋本さとし 真琴つばさ 昆 夏美 柳下 大
友 近 菅原永二 澤 魁士 
菊池銀河/玉沢威穏(ダブルキャスト)

鷲尾真知子 今井清隆

中本雅俊

小暮キヨタカ/鎌田誠樹/遠山大輔/岡本悠紀 
柏木ナオミ/三木麻衣子/遠藤瑠美子/可知寛子/七瀬りりこ
     (敬称略)

2014年4月7日(月)~20日(日) 青山劇場

名古屋、大阪他でも上演

2013.10.22.20:01
@シアタークリエ

上演時間 2時間30分
10列目のサイド通路より

通路を使った演出もありで
いずみんなど・・すぐ近くを
通り過ぎて行った(笑)

キャスト
エディ・レイク
(自信過剰の作詞家 )・・・・・・・屋良朝幸
ピーター・フォックス
(ちょっと気弱な作曲家)・・・・・・ 中川晃教
マリー・ローレンス
( ミュージカル女優の卵 )・・・・ 島袋寛子


ジミー・グラハム
( NY市警の刑事 )・・・・・・・・・・泉見洋平
パティ・グレイ
( クラブ歌手・ジミーの恋人 ) ・・・藤林美沙


ベンジャミン・デナーロ
( ガンビーノの手下1 )・・・・・・・・植原卓也
アントニオ・バルボア
( ガンビーノの手下2 )・・・・・・・・平野 良

カルロ・ガンビーノ
( イタリア系マフィアのボス )・・・コング桑田
ニック・クロフォード
( 音楽出版社のディレクター )・・・武田真治

[アンサンブル]
原田 治 末冨真由 大隣さやか
細川晃弘 清家とも子 吉田萌美
弓野梨佳  (敬称略)

作曲家・作詞家 歌姫のお話かと
思えが・・・
なぜかマフィア?
分かりやすいと言えば分りやすく

パティとマリーが 
ニックが本当は?
ジミーはお兄さんって?
エディの妄想の世界らしいけど
判り難いと言えば判り難い。(爆)

ダンスもあり・・軽いギャグ、
屋良君の身体能力を生かした
シーンもありで
アッキーと屋良君の
並んだアクションも観られます。
端っこで踊るイズミン。
武田クンも癖のある役作りで
そちらが面白い。
ふと思ったけど
この舞台の男性メンバー
割と小柄な方が多い気がする~。(笑)

屋良君 アッキーも
武田シンディも
そして コングさん・・横は大きいけど(爆)
藤林さんが大きく見えるもの。

ガンビーノの手下 お二人が
普通なのか 大きいのか
よくわからなくなる


そうか 演出は岸谷さんだったっけ。
天使3人組とか・・・・
地球ゴージャスのノリだ!(笑)




2013.10.21.21:06
@新国立小劇場

帆布を渡したような幕が張られ
金屏風を思い起こさせる壁が
三方に巡らされている。

正面奥には出入り口がぽっかりと
口をあけ・・・。

場面に応じて 出現する
金色をした幾段かの階段に
守られたソファーのような玉座。

あとは後半 幽閉された
エドワード王が命を落とす
鉄製のようなベッドだけ
あとはなにもない空間です。

役者が時に応じて
自ら幕を引き 幕を開け
場面転換して行きます。

休憩15分で 3時間の上演予定
実際はほんの少し伸びていた
長い作品です。
記録用かよくわかりませんが
カメラも入っていた様子でした。


出演

エドワード二世・・・・・・・柄本 佑
王子エドワード・・・・・・・安西 慎太郎
ケント伯爵エドモンド・・・・窪塚 俊介
ギャビストン・・・・・・・・下総 源太朗
ウォリック伯爵・・・・・・・原 康義
ランカスター伯爵・・・・・・大谷 亮介
ペンブルック伯爵・・・・・・木下 浩之
アランデル侯爵・・・・・・・大鷹 明良
レスター伯爵・・・・・・・・中村 彰男
老モーティマー・・・・・・・瑳川 哲朗
モーティマー・・・・・・・・石住 昭彦
スペンサー・・・・・・・・・谷田 歩
カンタベリー大司教・・・・・石田 佳央
コベントリー司教・・・・・・小田 豊
ボールドック・・・・・・・・長谷川 志
ライトボーン・・・・・・・・西本 裕行
他・・ サー・ジョンやトラッセル
まだ役名のある役も
他役も皆さんが兼ねて
兵士 貴族たち 使者たち
従者たちなど
いろいろ演じていらっしゃいます。

王妃イザベラ・・・・・・・・・・・・中村 中
           (敬称略)

新国立劇場 シーズンもの
4作品まとめてゲットしたチケットの一枚でした。
割引が効くんだもの(笑)
良くお目にかかる役者さんは少なく
原さん 大谷さん 大鷹さん
瑳川さん 中村さんくらいでしょうか。

新国立での上演作品は
普段観ているミュージカルなどとは
違う舞台空間を作り出して
楽しませてくれるので
まっさらな状態でチケットを
取る事が多く今回もそのパターン。

そして『エドワード二世』の時代に
舞台をおいているのに・・・
全員スーツ姿。
剣を腰におき・・
ちょっとカッコウは悪いかも(爆)

ギャビストンだけ 
派手な白黒のシマシマスーツや
ギラギラのブラと羽飾りのビックリ衣装もあり
司教さまは・それなりの衣装で
殺し屋が赤いスーツ姿というのも
意表をつく感じです。

王のシンボルのお髭が
一文字に横に飛び出してる(笑)
エドワード王と実弟の
ケント伯爵もお髭付
青いスーツのエドワード王も
王冠が立派です~(笑)

時々現代風になる箇所もあっても
発せられるセリフがそれなりのもの。


そして ストーリーは敵味方
入り乱れ 今忠誠を誓った
はずの伯爵たちが挙兵したり
王に打ち破られすべて命を
落としたり・・

寵愛するのが男だったり
王に愛されない王妃が
臣下と情を通じ王を裏切ったり

王子に母であるイザベラが投獄されたりと
虚虚実実がないまぜになり
3時間越えの舞台を引っ張って
行きました。

テンションの高いエドワード王
王子エドワードの父には見えない
好き勝手をするその姿は人間だと言えば
言えるのか?(笑)
並外れたギャビストンへの
執着も変わっている。

実弟ケント伯の行動もあやふやと言えば
あやふやなもの。
貴族たちの決定は至極当然(笑)
ところが、だんだん雲行きが怪しく
なって来る・・・・・。

モーティマーの野望が
芽生え ふくらみ 破れるまで
ある意味・・モーティマーの
物語?(笑)

大谷さんも熱演
ランカスター伯爵と修道院長との
ギャップに笑いました。

谷田さんのスペンサーも
野心家で癖のある役、

原さん大鷹さんの
劇中での嵌り具合。

中村さんの王妃
凛として素敵でした。
モーティマーに利用され
謀反人となってしまう
悲しい結末でも
後姿が余韻を残す。

カテコはわりとあっさり目でしたが
ストプは こんな感じが多いかも。


宝塚の舞台を観る機会は
あまり多くはありませんが…
いろいろな舞台でご活躍のOGさんが
たくさんご主演です。

@シアターオーブ
上演予定時間

ご馳走がたくさん並んだ
豪華テーブル?(笑)
どのステージも夢が詰まってる!
宝塚歌劇100周年前夜祭、
歴代タカラッジェンヌの
ソング&ダンス・ショー
日替わりメンバーもいる宝塚レビュー!
今日はこんな感じ。


ダンスが多いのは
湖月さん 朝海さん
そして 安寿さん
ダンサーとして登場した皆さま
星奈さんもダンスがメインかな

剣さんの歌のシーン
暖かくて包み込んでくれるようで
素敵でした。

未沙さん 出雲さんは
TOPSTARさんと
ダンサーさんを繋ぎ
まとめる感じか?

まずは 最初の登場に
ちょっとびっくり。
まじ 遅れてきたお客さんかと
思いましたもの(笑)
案内係さん蛍壌らしい制服だし~
案内するお席がステージ上

急かせる蛍壌をそっちのけ
挨拶したり 飴ちゃん口に入れたり・・

未沙さんの持っているチケットは
公演期間中有効の SSS席ですって(笑)

着席したところでお隣の席などから
立ち上がるのが
白い衣装に身を包んだメンバー
杜さんが最初にわかった。

今日はかなり後方席たっだので
だいたいの見当がついても
しっかりオペラグラスでお顔を
確認しなくては。(笑)
公演スタートです。

出演
鳳蘭 峰さを理 剣幸 
杜けあき 安寿ミラ
紫とも 湖月わたる 彩輝なお
星奈優里  朝海ひかる
彩乃かなみ 紫城るい 初風諄

/ 未沙のえる 出雲綾 /

羽純るい 大真みらん 舞城のどか
美鳳あや 南海まり  彩海早矢
大凪真生 夢華あやり 彩星りおん 
紗羽優那 紗羽優那 

<ゲストピアニスト>
 麻路さき


<ドリームゲスト>
安蘭けい (10月20日(日)~27日(日))

<スペシャルゲスト>
 瀬戸内美八  姿月あさと 
     (敬称略)

とにかく矢継ぎ早にショーが
メインも入れ替わり立ち代わり
とても忙しい印象。

彩輝さんが大人しい感じ
かなみん歌で美味しいとこ
貰ってます。
まりちゃんもちびソロありでした。

鳳さん デンと構えてさすがの存在感
その華やかさ。

峰さん 初風さんもご活躍。
和の世界のステージも
しっとりと美しく宝塚らしいものでした。

ピアノを弾いていたのが
麻路さんだった~
そういえばゲストピアニストって
書いてあったっけ

安蘭さんは
ひとかけらの勇気♪を
バッチリと聞かせてくれました。
瀬戸内さん 男前~~(笑)

皆で歌う曲も 元気が出るナンバー
手拍子を誘って会場ともに
ノリノリ!
 
さらにさらに・・・・・・本日は
『スパルタカス』トークショーが
有りました。

安寿ミラ 姿月あさと・朝海ひかる
 司会 未沙のえるさんというメンバー

一体誰が・・このメンバーをえらんだのか?
と 最初の発言 ヤンさん
おしゃべりの苦手なメンバーとの事(笑)
未沙さんにふられて
安寿さん 一生懸命に話していましたが
安寿さんTOPお披露目公演に
皆 出演したメンバーだったとか・・
その後 花から宙の初代トップになった
麻路さんのお話とか、
朝海さんは最下級性だったとか、
時の流れを感じる 伝統の宝塚です。



出演者が多い事もあり
2回の休憩を挟んで
終演が4時半近い。
それからのトークショーでしたが
興味深い内容でした。

ちょっと内輪の話になってない?と
心配そうなヤンさん
みんな ついてきてる?と
会場に尋ねる一コマもあって
なんとなく ホノボノしちゃいました。(笑)



2013.10.19.21:56

どうやら 禅パパ登場だったらしい(>_<)


観たかったなぁ~

毎回心待ちにして通っていた
東京では、見られず、
大阪遠征でも見られず

 あ~ぁ 残念!
2013.10.18.20:43

定期演目のライオン・キング!
そんな事言いながら
15周年記念公演は
禅さん出演の『モンテ・クリスト伯』なので
チケットを取っておりませんが・・・(爆)

会場 四季劇場[春]にやってきました。
通い慣れた道になっております。(笑)


本日の出演者
ラフィキ・・・・・・・・・・・・金原美喜
ムファサ・・・・・・・・・・・・内田圭
ザズ・・・・・・・・・・・・・・布施陽由
スカー・・・・・・・・・・・・・野中万寿夫
ヤングシンバ・・・・・・・・・・加藤慶士
ヤングナラ・・・・・・・・・・・山内瑞葵
シェンジ・・・・・・・・・・・・吉田夏子
バンザイ・・・・・・・・・・・・大塚道人
エド・・・・・・・・・・・・・・小原哲夫
ティモン・・・・・・・・・・・・黒川 輝
プンバァ・・・・・・・・・・・・川辺将大
シンバ・・・・・・・・・・・・・田中彰孝
ナラ・・・・・・・・・・・・・・小松加奈
サラビ・・・・・・・・・・・・・渡邊万希子

アンサンブル
蛭沼建徳 梅津 亮 名児耶 洋
酒井康樹 山下純輝 伊藤綾祐 
相良昌彰 坂本 剛 酒井良太
中村 巌 廣野圭亮 高城将一  
永田俊樹
 
海宝あかね 志賀ひかる 森田江里佳
井上智映子 趙 香順 朴 悠那
梅﨑友里絵 松尾千歳 原田美欧 
石井 絢 井藤湊香 徳永真理絵  
           (敬称略)


前回の北澤シンバ登場程の衝撃はないけど
出戻りキャストが多い気がする。(爆)
マッシュこと野中さんスカー
台詞回しが上手いなぁ~
今日のメンバー 
カクカク発声の人は目立たず、
すんなりとストーリーに入って行ける感じ。

野中さんスカーの他にも
田中シンバ 小松ナラ
そして内田さんムファサ、
金原さんラフィキも戻り組。

伸びのある歌声 金原さん
一瞬 伸ばし過ぎで
慌てて追いかけたシーンあったけど
生オケなら阿吽の呼吸みたいなのが
有るだろうけど
呼吸録音だから目立つのね~。

田中シンバ
頑張りました~
足あげなどでちょっと重い?
そう思えたシーンがあっただけど・・(笑)
流石に若さと勢いの
鋭い感じは薄れて上手さが見える。


内田さんムファサ・・好きだっ!
マッシュの次に・・だけど(爆)

結局、今日は野中さんスカーに
持って行かれた~(笑)

慌ただしいカテコ
なぜか ライオンキングの
カテコはテンポが異様に早い。

カテコでは
ハイエナトリオのテンションが
けっこう高かったようだ。(笑)



2013.10.17.22:11

久方振りの帝国劇場、
『エニシング・ゴーズ』

あら 開演の 
一ベル(5分前ベル)まで
エニシング~♪だわ。
かわいいワンちゃんも出演する
ドタバタ?コメディ~~。

かなり昔のミュージカルなので
ある程度の予想はついていましたが・・
懐かしい感じは
『ニューヨークに行きたい』に
通じるものが有るかも(笑)


出演
リノ・・・・・・・・・・・・・・瀬奈じゅん
ムーンフェイス・・・・・・・・・鹿賀丈史

ビリー・・・・・・・・・・・・・田代万里生
オークリー卿・・・・・・・・・・吉野圭吾
ホイットニー・・・・・・・・・・大澄賢也
ホープ・・・・・・・・・・・・・すみれ
アーマ・・・・・・・・・・・・・玉置成実
ハーコート夫人・・・。・・・・・保坂知寿

船長・・・・・・・・・・・・・・武岡淳一
ルカ・・・・・・・・・・・・・・照井裕隆
ヨハネ・・・・・・・・・・・・・小寺利光(D★D)

青山航士 石川鋼 板垣辰治 小原和彦
加賀谷一肇 加賀谷真聡 木内健人
倉田英二 坂元宏旬 谷本充弘 俵和也
橋本好弘 福永悠二 堀江慎也

秋園美穂 秋山千夏 伊藤典子 木村晶子
高橋千佳
七瀬りりこ 丹羽麻由美 樋口綾 福田えり
望月理世 (敬称略)

CLUBの歌手 リノ
リノが今夢中なのはビリー

でもビリーの憧れは 社交界の華
ホープ嬢 

ビリーの上司 ホイットニーはロンドンへ船の旅
見送りに来たビリー
仕事を言いつけられたビリーは
その船で憧れのホープ嬢が結婚すると
聞いて邪魔をしようと船に乗り込んでしまう。

船には ホープ嬢の母のハーコート婦人 
なぜか神父に化けた
ギャングのムーンフェイスも
仲間のアーマと共に乗り込んでいた。

セレブ好きの船長や
賭け事好きのルカやヨハネも
ちょっと面白いキャラだけど
これもありなの?(笑)

吉野さん
英国紳士は良いんだけど
逆さ言葉のような台詞

リノたちに
わかんない だから止めて~と
叫ばれていました。(笑)
ミョウチクリンなキャラを
作って 衣装もタンクトップだったり
ナイトガウンだったりで
ダンスになると
超がつく真面目さで踊ってる。
見た目とダンスのキレの良さの
ギャップが可笑しかった。

田代ビリー
ホープ嬢と歌の掛け合いは
ちょっと微妙だった
歌いかたのせいかな?
無理に乗り込んだせいで
ギャングに間違われて・・・
サインしあり ドヤ顔する
田代ビリーに
思わず笑いました。(笑)

ダンスシーンも多く
皆で踊ります!
ただし・・鹿賀さん 
納得の省エネモード(爆)
仕方ないでしょね~
保坂さんも大澄さんと並んで
タップ踏みますから。

このタップ・シーンがかなり
使われていて
ルカとヨハネは二人での見せ場、
照井さんと小寺さんの二人
弾けてます。

瀬奈リノのガールズを従えて
センターで踊り 
宝塚時代を思い出させる。

女性陣たちはドレスの替えが多い。
華やかですね~
リノだけじゃない
ホープ嬢も ハーコート婦人も
アーマもかなりドレス替えが
有ります。

客席通路から登場もありで
通路近いお席だったので
ハーコート婦人やホープ嬢
ビリーも通った!(笑)

可愛いワンちゃんは
ハーコート婦人に 
抱っこされ可愛い顔で
客席を見てましたよ(笑)

・・・バタバタとお話が
進んでいって いつの間にかね

ビリーとホープ壌
オークリー卿とリノ
ホイットニーとハーコート婦人が
良い感じに纏まり  the・endと
なりましたとさ。

分かりやすいと言えば分りやすい
なんでもあり と言えば・・・そうね(笑)
まさに『エニシング・ゴーズ』

でも作品としては
あまり後に残らない印象だなぁ~

このメンバーで 皆さん溌剌と楽しそうに
演じてらっしゃるけど、
ちょっと勿体ない気がする。

船の2F部分にご乗船のオケ・メンバー
指揮は塩タクター

なんか オープニングから手拍子だし
跳んでステップ踏んで
踊って・・・指揮してるんだから。
なぜか衣装も目立つシルバージャケ!

 出演キャスト共々 お疲れ様です。(笑)









2013.10.16.21:50
アンサンブルさんの発表もあり
本格始動?(笑)
『レディ・ベスのチケット予約が始まります。
いえ もう始まっていると言うべきですね。
すでに2公演GETしているのだから~(爆)

応援中の 石川禅さんの会に
お願いするつもりでいるけれど、
予定が見通せない来年4月5月のお話

スケジュール帳とにらめっこしても
答えがなかなか出ない。(爆)
もうちょっとだけ予定入ってるし~。

とりあえずは・・日曜日中心に
禅さん祭り
『レディ・ベス』祭り開催かな (笑)



2013.10.16.00:50
よいお天気です。大阪2日目。
観光も行かずのんびりと開演を待ちます。

本日のキャスト
Blog4084.jpg

本日のロミオは古川クンなんですが
写真は城田ロミオです。(笑)

古川ロミオ
すらっと甘いマスクで
いかにも女の子をキャアキャア
言わせてそうなロミオ(笑)
僕は怖い♪の
ロングトーンも頑張ってたし
でもなぜか行動が淡白に見えるのです。

女の子からのメッセージ
3人目シルビアからのメッセ 
怖そうに素早く消去が面白いけど
フェイス・ブックに募集中・・・のシーン
そうかと言っても口だけ
スマホを取り出す事はない。
何かにつけ覇気がないような
そんなロミオに見えるのは
何故なんでしょう。


城田ティボルト
昨日はピュアなロミオだったのに
今日は荒ぶる貴公子ティボルトが
そこにいました。
眼光鋭くて獣のような目で
怖いくらい。
なのになんとなく透明感を感じる。
死のダンサーが見つめる中
命を落としても不思議はない
そんなティボルトが見えて来る。
ロミオも好きだけど
ティボルトも甲乙つけ難い。


清水ジュリエット
怪我がまだ完全治癒ではないのでしょう
袖のついた衣装のまま
ただ神父さまから頂いた薬は
両手を使って飲めるように
なっていました。
でもジュリ・ママが
起きて頂戴♪と
手を取り高く上げるシーンは
上げないままで
脈がない♪と言っていました。

莉奈ジュリとは声質が違うので
やはり雰囲気が変わる。
清水ジュリの方が幼くて硬いかな。
感情の表し方がまだまだ
アッサリな感じ。

ナイフで自らを刺すシーン
大貫死のダンサーに見とれて
ジュリエット観てなかった(爆)

大貫死のダンサー
ベッドの後ろで二人を
観ている表情が・・なんとも言えない。

古川ロミオと清水ジュリエットの
シーンだけではなく
今日はとりわけ死のダンサーが
目に入った日でした。
アラベスクの決まりは
ちょっと甘いかもと思っても
高台から紐をつたって
下りる時の足のおろしが
立開脚が崩れても・・(笑)
目を奪われる存在感には
変わりない。

マーキューシオとティボルトの
命が失われるシーンでの
あの怪しい微笑みは死の微笑み!
そんなのがあったら怖いけど・・
ゾクっとした一瞬でした。

松也ベンヴォーリオ
やはり自由だ~(笑)
客席降りのアドリブもかましてくれるし。
舞台に上がる時のロミオの
手が間に合わず転ぶのも
演っていたし
反対側では 今度は遭ったら倍返し
通路に降りて
 この階段 なんやねん!
中くらい受けてました(笑)

舞踏会に冒険に行こうと
マーキューシオがロミオを
誘うシーン
 ハイ 僕は行く~~~と手を上げ
ロミオが止めとけ♪ と言うのに

行こうぜ 行こうぜ 行こうぜ・・・
いこ いこ いこ いこ!攻撃。
行くと言うまでやめない
かなり賑やかなベンヴォーリオ(笑)
通る声でセリフの届きはとても良い。

水田マーキューシオ
歌のシーン マブの女王♪
このメロディ難しいのよね~
どこか あれって思う部分があるもの(笑)
マーキューシオもなんか可哀想な奴
水田マキュ観てるとそんな気がしてくる・・
見た目・・メイクもあって怖いんだけどね。

今日のメンバー
城田ティボと大貫死のダンサーが
目に付いた公演でした。

あっ大人組は全部目に付きますよ
薄い人がいないから。(笑)
全員が自分のキャラをキッチリ
主張して役をしてそこにいてくれるので
当たり前に目立つ。

禅パパ
本日は あちらでキャピュレット家のワインを
お楽しみください♪の後。

このあとのアドリブがちょっとだけ変化
今年の家のワインは最高の出来ですよ♪と
今まで家のワインは最高ですよ だけだったのに(笑)

命をつぐなう代償
誰かが支払わねばならない♪
熱唱 観てても力が入る(笑)
声が届いてもハーモニーを
壊してない。

毎回、禅ジュリ・パパの出番には
まえもって舞台袖に目を向け
登場を待つ(笑)
禅パパをしっかりと見届けた
『ロミオとジュリエット』でした。

ロミオとティボルト 二役に挑戦の
城田君の話題性で幕を開けた今季
『ロミ・ジュリ』
本日公演でMy楽となりましたが
まだ大阪公演 27日まで続きます。
キャストの皆さん
千穐楽まで走り抜けてくださいね。

カテコは キャピュレット・ガールズと
モンタギューガールズの
ミックス・ダンス・パート
舞台の終わったばかりでも
キレのダンス。カッコ良い~~♪

禅パパのカテコ・パフォが
観たかったなぁ~

   まだ言ってる!(笑)