現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2013年08月
2013.08.31.20:30
8月27日発刊の ムック誌
ステージ・スクェア Vol4

『ロミオとジュリエット』の記事が…

表紙に書かれている名前は
 
 ”城田優”

でもね~~~
ロミ・ジュリの稽古場潜入な記事で
城田ティボのお稽古なら写りこむ
可能性大。

というわけで石川禅さん チラ写り!発見。
若手ばかりの掲載が多いので
油断したっ!(笑)

メディア露出は 若手がダントツ多い
うっかり知らないまま過ぎてしまいそうだけど
チラ写りでも 禅さんがいれば・・(笑)
どうやら バンダナ巻いた微妙写真っぽい?(笑)

現物の写りを確認したかったけど
本屋さん覗いても見つからないので
仕方ない ネットでポチっ!

  買ってもうた。

あとは げきぴあさんの
ロミ・ジュリ特集 
こちらにも キャピュレット卿がいた!(笑)

2013.08.31.20:25
2013年9月の観劇予定

いよいよ 9月3日初日
石川禅さんご出演の
『ロミオとジュリエット』開幕です。

禅さん シングルキャストなので
どの日に劇場に行っても
キャピュレット卿に会う事が出来ます。(笑)

当禅・・・・・9月の観劇予定は
ロミ・ジュリで埋まります。(爆)

9月の観劇予定
■『ロミオとジュリエット』
■『コーラス・ライン』
■『かもめ』
■『ジャンヌ』
■『ヴェニスの商人』
■『ネクスト・トゥ・ノーマル』
■『真田十勇士』
■『バクマツ』
■『リトル・マーメイド』
■『今の私をカバンに詰めて』
■『李香蘭』
■『ヴェニスの商人』
■『OUPS/作品』
■『SEMPO』


待ってました。
また板の上の禅さんに会えるっ!

どんなに疲れても
どんなに忙しくても足を運んでしまう。
そんな力があるみたい。

ご贔屓さんってそんなものよね。
嬉しい悲鳴の中
さらい悲鳴を上げるスケジュールに
してしまう自分

   ・・・バカだ Orz
2013.08.30.23:05

@新国立劇場 小ホール
オフ・ブロードウェイで
上演された4人芝居は
日本初上演だそうです。

開演のベルがクラシックな響きで
長~~い。


舞台センターに車の運転席シートと
ハンドルが・・(笑)
左右両サイドとセンター奥
つまり 運転席奥にも階段があります。
オケは階段の裏側に隠れてる。(笑)

10ミリオン・マイルズの旅を
始める デゥエインとモリー
まだ付き合いは浅く
お互い 日常はあまり上手く
行かない事ばかり?


出演
デゥエイン・・・・・・・・ 岡田浩暉
モリー・・・・・・・・・・ 貴城けい

ガソリンスタンド店員
モーテル店主/アーニー
ガスリー/オーウェン
レボン・・・・・・・・・・・戸井勝海

ウェイトレス/モーテル
イヴ/ロイス/女医
ベニー・・・・・・・・・・・土居裕子
       (敬称略)


おしゃべりなデゥエインは
台詞が多くて一回噛んでましたが、
テンション高い。(笑)
シラ~~っと受ける貴城モリー
時に調子のよい嘘までつくデゥエインに
呆れ気味で
なかなか面白い距離感を感じます。

二人の旅の途中に出会う
スタンドの店員や
泊まったモーテルの店主や
店員 親友や他の登場人物は
戸井さんと土居さんの担当で
いろいろ演じ分けてます。

中でも戸井さん演じるアーニーは 
テンションが高いデゥエインに
負けてないっ!

あんな飛び跳ねる戸井さんは
なかなか見られないかも。(笑)

土居さんは デゥエインの母イブと
モリーの叔母を
どちらも金髪のショーヘアで。
白衣を着て女医さんにも
なるのね~。

使われてる曲はノリがよく
聴いてる分には心地いいのですが
あまり強烈に残らない感じです。
土居さんのこんな感じの歌は
珍しいかも。
戸井さんもさすがです。

貴城モリー
背負った過去が重い役

傷ついたモリーを包み込む
モリーの叔母さんベニーの
優しさが土居さんにピッタリ。

岡田ディエイン
テンションが高いお調子者っぽい
影に複雑な思いもちゃんと見える。


ディエインとモリーの
二人の会話を中心に
歌を繋ぎ 周りの人たちは
戸井&土居ですべて演じ切る。

旅を続けながら 二人が見つけるものは・・

モリーの元から一度は
逃げ出してしまうデゥエイン
後悔しないようにと アドバイスする
レボンにデゥエインは決意する。

小劇場での上演に合ってる作品。
本日はトーク・ショーの日でした。

参加者は 貴城さん
     戸井さん

司会進行に立花さん
この作品の翻訳・訳詞をされた方に
呼ばれて 登場のお二人。
舞台セットの 運転席に座る。

戸井さん 本舞台で
運転席に座る事がないので
嬉しそうです。(笑)

本読みをじっくりしたのが印象に
残る作品だとのお二人のお話から
始まります。

曲が難しく 初日になってもドキドキ。
歌い出しを間違えて 壊れたテープ状態に
なった日もありました。と貴城さん

(立花) 貴城さんのファンの方は
     それって嬉しかったかも(笑)

戸井さんも一番自信のない
音の取り難いところがあるんですって。


お互いのイメージは?の質問に

お稽古場ではピンクのイメージ
キラキラのバッグを持ってたり
可愛くて・・明るい笑顔で
稽古場の雰囲気を和らげてくれる方
・・・と戸井さんが言えば

貴城さん
イケメンなのに可笑しい
黙っていればいいのに・・に
吹き出す戸井さん
バンマスさん?とか他の方からも
同じように言われたとおっしゃってます。(笑)

でもすごく優しい方で
・・手が汗ばんでる(爆)
自分はカテコくらいで触れるシーンが
少ないけど土居さんが大変だと思う
滑って危ないので
ダンスシーンなど手首を握るように
したそうです。

あと みなさんが筋肉痛起こしてるとか
戸井さんは、可笑しくなったのは
階段登って腕を広げてキーンとか
やってからです。(笑)
50過ぎてあられちゃんみたいに
キーンって演る事ないですからねって。
確かに (笑)

そして戸井さんはカレー好き!
お稽古場でカレーをよく食べてて
カレーの匂いがするので
ついつい 夕食がカレーになると貴城さん。
匂いがすると食べたくなりません?(笑)

戸井さん
稽古場 カレーシュウがするって
言われるんです。(笑)

立花さん
そっちのカレー臭ですか(笑)

あと・・・・は
この作品で好きな曲は?
それぞれ 好きな曲をあげてました。

モリーをうしろから抱きしめる
素敵なシーンがあるんですが・・
に??な戸井さん
実はアーリーを演じたあと
クール・ダウンに必死で
そのシーン見られてない(笑)
あと4公演でしっかり見ます!とも。

劇中で使用のドレスのお話も
有りました。
最後に これからについて、


初心に戻る お稽古から
じっくり綿密に練り上げて来た
作品 慣れてきてそれを
壊さないよう 初心に戻って・・と戸井さん

7回演ってきて
その都度印象が変わる作品
これからもしっかり演じて行きたいと
貴城さん。

順番は怪しいけど・・・こんな感じ。

追加! 貴城さんに
今日はいらっしゃいませんが土居さんと
演じていかがですか?との質問

土居さんといると
とてもナチュラルな感じで
居られるので何故だろうと・・
土居さんのCD買っちゃたそうです。
みなさんも是非! (私 誰?)
土居さんCDロビーで販売してま~す。
と笑顔でお勧め。

CDのお話に続き パンフ情報(笑)
1500円・・・・ポスター付

新国立劇場での上演作品は
たいだい 800円と安価な事が
多いのですが 今回 何故 1500円?
と思ったらポスターとのセット売り。
単品・・確かなかったと思う。

ポスター 持って帰るの
大変だし貼る事もないから
ほとんど買わない。
無くていいんだけど・・(爆)



2013.08.29.22:32



クレカ枠を2か所逃がし・・
日中に 落選メールが2通も
来ちゃいました。

プレガ2か所目 撃沈です。


『フランケンシュタイン』

チケットはどこだ~~~!(爆)


ネット検索・・・
1箇所、見つけただど
ほぼ残席は B席 たまにA席

S席は ×マークが並ぶ。
B席でも押さえた方がいいのか?
悩みどころ・・・・・

 こうしてるうちにも 完売になっちゃうかも(爆)

一般の 7日にチャレンジするしかないかなぁ~。


2013.08.29.20:59


 @シアタークリエ

SOUND THEATREシリーズ
初めて拝見いたします。

公演期間は短く 
28日 29日 描く2回公演
本日のソワレで楽日になってしまう

前回の同シリーズも確か
それで行けなかったんだと
思い出しました。

朗読劇とも違う
サウンドと融合したステージでした。
ピアノとチェロが しっかりと主張し
ストーリーに寄り添います。



東宝さん公式HPよりのスト-リ-

とある精神科医が語り出す。彼の親友の物語・・・。
その男はピアニスト。
二人が再会したのは終戦から数年後。
しがないバーのピアノ弾きから一転、
人気絶頂の演奏家となった彼の成功を喜ぶ
精神科医だったが、
彼を成功に導いたのは一人の女性だった。

夢の中で出会った女・・・。
決して存在するはずのない女・・・。
自らの夢に沈んでゆくピアニストを
助け出そうとする精神科医。
現実にかき消されてゆく女を助け出そうとするピアニスト。
やがて、三人にとって最後の夜が訪れる・・・。



出演

ピアニスト・・・・・・・・・・北村有起哉
夢の中の女・・・・・・・・・・彩吹真央
精神科医・・・・・・・・・・・米倉利紀

ピアノ ・・・・・・・・・・・飯田俊明  
チェロ ・・・・・・・・・・・井上真那美 (敬称略)

このストーリーを見た時に
精神科医が北村さん
ピアニストは米倉さんかなと思ったのですが
舞台では・・北村さんのピアニスト
役に嵌り 魅了されました。

音楽の道をあきらめた精神科医も
また役に嵌り 2幕 は米倉さんの
歌声も響く。

線の細いピアニスト
歯切れの悪いセリフからのスタート。
顔色が悪くいまにも倒れそうな(笑)
久しぶりに会った友人に言い澱んで
あ~~ あの そうだね。みたいな
台詞が・・ぴったりの雰囲気を
魅せてくれています。

そんな彼の夢に生きる女
演じるのは彩吹さん。
けっこうたくましい(笑)
黑いフリフリの前だけミニっぽいドレス
後ろ部分は長くなってる。

対するお二人ロングジャケットスーツで
決めてくれます。

セットは 3人の立ち位置に
段が用意されて
椅子とちっさなテーブル

彩吹さんセンター 

下手に 北村さん
上手に米倉さんの位置で
これは全幕通して変わりません。

センター奥に ピアノ
チェロの御二人が・・・。

この音に乗り 朗読劇のように
お話は進んで行きます。

そして夢や眠りの中
現実と逝ったり来たり

スモークが とても多く使われて
前方席に落ちて来ます。

上演時間 約2時間
休憩もあります。

そしてビックリ!!
パンフレットが小さくて
可愛いのに 2500円
DVDケースと同じくらいの大きさです。

お値段思わず確認しちゃいました。

東宝公演のパンフって
稽古場写真Verで1500円
舞台写真Verで2000円のパターン
クリエ公演は薄目仕様で
1500円から1800円が多いのに
2500円と言われると
えっ!!!てなりますよね(笑)


CDがついておりま~す。
とすらすらとお答えが返って来ました。

皆さん 同じ事を聞くようですね(笑)

さぁ これから CD聞いてみようかな。






2013.08.28.23:05


『エニシング・ゴーズ』

★10月10日(木)13時30分
瀬奈じゅん、田代万里生、吉野圭吾、大澄賢也、
司会:武岡淳一 (予定)

★10月24日(木)13時30分
瀬奈じゅん、鹿賀丈史、田代万里生、山田和也(演出)、
司会:武岡淳一(予定)



『それからのブンとフン』

★10月4日(金)1:00公演終演後
 市村正親・小池栄子

★10月5日(土)5:30公演終演後
 新妻聖子・橋本じゅん・飯野めぐみ

★10月6日(日)1:00公演終演後
 小池栄子・新妻聖子・飯野めぐみ・
 保可南・あべこ

★10月8日(火)1:00公演終演後
 市村正親・山西惇・久保酎吉・橋本じゅん

★10月11日(金)1:00公演終演後
 橋本じゅん・吉田メタル・角川裕明
北野雄大・富岡晃一郎

★10月12日(土)5:30公演終演後
 小池栄子・山西惇・久保酎吉・
さとうこうじ・辰巳智秋

★10月13日(日)1:00公演終演後
 市村正親・新妻聖子
       (敬称略)

みんな 終演後開催の予定だそうです。

★劇団四季さん
『夢から醒めた夢』
♪オフステージイベント♪
公演:8月28日(水)
   8月30日(金) 各13時30分
会員1名様+お連れの2名様まで

四季さんももいろいろ案内を頂きますが
今回は四季会員と一緒なら参加できると
言う事ですね。公演観た方は参加OKな
企画ももちろんあります。

でも~~~ご案内頂いても
追加する事は少ない。
大体が、集客のしにくい平日 昼公演が多いし。
調整が大変ですから~。

あの手この手の販促プランなのですが
今までで 唯一追加しちゃったのは
ご贔屓さんが出演するトーク・ショーだけ。(笑)

今回もスケジュール・・・
あっ一回だけ チケ持ってる日が
有りました (笑)


 
★『塩タクターのお茶会』
ご案内あったけれど 当日は 
『ロミ・ジュリ』マチソワの予定なんで
行けなくて残念です。


よほど魅力的でなければ
追加チケは難しい・・・・・。

ケーキや食事セット券や
ドリンク付きも過去にはあったっけ?
お土産付もあまり惹かれません。

パンフ付はちょっと良いかなと
思うけど・・公演初期に見に行くと
大体購入済みなので、2冊有ってもね。(笑)

でも・・この様な企画待ってる人も
きっといらっしゃいますよね。



【キャスト】毬谷友子(2月13~16日)
      奥村佳恵(2月20~23日)

 パフォーマー=野口卓磨

2014年2月13日(木)~23日(日)
会場=東京芸術劇場 シアターイースト


野田さんの作
『障子の国のティンカーベル』

一人芝居 二人のヴァージョンで上演。
日程はくっきり分かれている。

同日2作品見るの わりと得意?
・・・・なんだけど
そういう訳にはいかないのね(笑)
一人芝居 二人のヴァージョンで上演。
日程はくっきり分かれている。

同日2作品見るの わりと得意?
・・・・なんだけど
そういう訳にはいかないのね(笑)




新しいキャスト 発表になりました。

Bunkamuraシアターコクーン
2014年2月8日(土)~3月2日(日)

出演   松たか子 松尾スズキ 秋山菜津子 
     りょう 大東駿介 鈴木蘭々
  太田緑ロランス 大森博史 真那胡敬二
     小西康久 酒向芳 内田紳一郎
  片岡正二郎 串田和美 片岡亀蔵 
     石丸幹二 ほか (敬称略)

これは やはりチェック作品だなぁ~
来年2月・・先行情報の入ってくるのを
待ちましょう(笑)


2013.08.26.20:30
ついに千穐楽!

公演には初日があれば・・・必ず千穐楽がある。
『二都物語』も例外ではなく今日千穐楽です。

ミュージカルですが割と
セリフが大目な作品で
子役さんの見せ場もあり
メリハリがついて 
遊びのシーンも出て来てる。
楽ヴァージョン?

井上シドニーは 物まね?をやったり
裁判でのふら付き加減 
マックス(笑)
耕さん判事
なぜかコミカルになってる。

小さなルーシー
シドニーの酔いどれっぷりを
真似て受けてます。

バーサッドやジェリー
胡散臭さが人の良さが出て来た
気がする。

そんな中 一人敵役でひた走る
岡デヴレモンド侯爵
冷たい視線に痺れます。(笑)

橋本ドファルジュも
存在感が出て来たし
濱田マダムも復讐に突っ走る
一途さは突出しています。

キーヨ・マネットの
歌声での幕開けも
これからを期待させるに十分。

原さん 塩田さん
絶妙のコンビネーション
そこに宮川クランチャーが
絡んで 良い間合いです。

アンサンブルさんも
革命の時 流血の時代
演じる民衆たちは力強い。

シドニーの自己犠牲の愛が
軸になったミュージカル
暗いお話 『二都物語』ですが
素敵な作品になりました。

本日は千穐楽
カテコ後にキャストさんからの
一言がありました。

浦井くんの挨拶に
突っ込む井上くんの図(笑)
ここでも健在でした。

しどろもどろのキーヨ・マネットが
どうやらありがとうございましたと〆て

宮川さん 福井さんは
無難なご挨拶 (爆)

濱メグマダムは挨拶しながら
感極まって涙ぐむ。
ハンカチを差し出す宮川さんに
首にまいたスカーフを差し出す
さとっさん(笑)
傍らでなんと赤い衣装の裾を
差し出す岡デヴレモント侯爵。
一番涙を拭きにくい衣装で・・・拭く
濱メグさん。
憎んでゴメンんなさいね(笑)

さとしさんが一晩かけて考えて
来たと言う挨拶の流れから
夫にしたい男性は?と
浦井チャールズと拍手決戦(笑)

けっこうはっきりと差がわかる状態で
さとっさん勝利 
がっくしと膝をつく浦井チャールズ(爆)
ガッツポーズのさとっさん。

何をやってくれるんですか さとっさん(笑)

オケの皆さんも交えてカテコ
最後は セットの上まで使って
奥に移動してポージング

本当の幕と なりました。
長い公演・・お疲れ様でした。


最後の最後・・・ふと気がつくと
席を立ち上がり通路を歩き出したのは
三浦春馬君でした。
ご観劇だったのね。




2013.08.25.21:38
Blog開設8周年。

2005-08-26 21:52 初投稿。

禅さん応援Blog で 観劇Blog

独断偏見に満ちた観劇Blogですが
ここまで続けて来られましたのは
皆さまのご来訪あってこそ!

ありがとうございます
あの舞台はこうだった
こう感じた。
きゃ~素敵。
泣けちゃった。

今日の観劇記事は ちょっと残念は
事になっちゃいましたが
その時々 思いついたまま
書き連ねて 気がつけば 

 8周年ですって

そう言えば・・・・
昨年は記念記事って書いてないかも (汗)

  一年 早過ぎっ!




@国際フォーラムC

この作品 実は3月にチケット予約。
チケットは公演間近に送られてくる為
座席はそれまでわからないと言う
クレジット系某サイトで申し込みしたもの。

S席で優待価格
僅かではありますがお値引があり
別に送料が加算されるシステムで
実際のS席チケよりも
ほんのちょっとだけお安い。
でも先日送られてきたチケットが
3F席2列でした。(汗)

あの会場の3F席は以前当たった事があって
とても観難い事を知っていたので
この席じゃ 割引なくてもいいから
席かえて~と言いたいところでしたが、
お席はお任せなのクレームも言えず・・
どなたかに行って頂くにも
このお席では S席値段での
お譲りは出来そうもありませんし
ほかの日の観劇も予定ぎっしりで無理(爆)

今日はリピーターチケもあったけれど・・・
多分リピーターチケの方が
納得の行くお席をとれたろうなと思います。

本日 エレベーターで6Fへ。
フォーラムC 3F席は エスカレーターがありません
エレベーター使用なのです。

舞台からの距離も推して知るべし(爆)ですね。
着席したら・・・普通に座って
舞台前方部分がほぼ見えません(汗)
オケピは身を乗り出し加減でやっと。
スタッフさんにお願いして クッションを
お借りして少しだけ改善したけど
まだ普通に座ったのでは オケピよりで
演技されると見えない。
3列以降空席だったので
少し肩を浮かせて観るしかありません。
これ とても疲れる~~~

さらに毎回持参の オペラグラスは
今日は大活躍です。
これがないと顔の判別も難しいのでは?

さらに コロスの皆さん方は
フードの付いたマントを着用していたり
しますから なおさらです。


出演

 ドラキュラ伯爵・・・・・・・・・和央ようか 
 ミーナ・・・・・・・・・・・・・・安倍なつみ
 ルーシー・・・・・・・・・・・・・菊地美香 
 ジョナサン・・・・・・・・・・・・辛源 
 アーサー・・・・・・・・・・・・・矢崎広
 医師 ジャック・・・・・・・・・・渡辺大輔 
 レンフィールド・・・・・・・・・櫻井貴之
 クインシ―・モリス・・・・・・・・松原剛志 
 ヴァン・ヘルシンク教授・・・・・鈴木綜馬

 ヴァンパイア1・・・・・・・・・・長谷川達也
 ヴァンパイア2・・・・・・・・・・神谷直樹
 ヴァンパイア3・・・・・・・・・・宮田裕也
 
 コロス
  堂ノ脇恭子 杵鞭麻衣 坂本法子
  森実友紀 安室夏 折井理子
 
  池田紳一 武井基治 安倍康律
          (敬称略)

前回のルーシー役 安倍さんがミーナに
ルーシー役に菊地さんが入りました。
ジョナサンとジャックも レンフィールドもと
かなりのキャスト替えですが、
ミーナとルーシーのお友達は
不自然じゃなくなってます(笑)

ヴァンパイア・ダンサーも続投だったのですね。

遠いのと 怖メイクで まるでわからない。
コロスの皆さんも判別つかず・・(汗)

松原・モリスもあまり目に入らぬまま
『アリス・イン・ワンダーランド』のモリスたんなら
見逃さないのに~(笑)
出番が終わってしまいカテコの笑顔だけ
しっかりとオペラ・グラスで捕えて来ました。

冒頭の テーブルをスルっと通り抜ける
ドラキュラ伯爵など全体的には
こうだったなぁと思いだす
シーンもあるものの 何せ お席が遠い。
オペラを使うと全体が見えない。

痛し痒しで 困ったもんだ。(笑)

全体的にもサ~~~ッと流れてしまい
いつの間にか終演、
まったく物語の世界に浸れませんでした。
途中意識もないゾ(爆)

3月から楽しみにしていたのに
本当に残念な観劇になってしまいました。

チケット確保のため クレジット先行や
興行主先行を時々利用しますが
TBSさんも 一番早い先行で
後ろから数えた方が早いお席しか
無かったしで、あまりお席に恵まれません。

なので 最近は作戦練り直し
お席にあまりこだわりのない時だけ
そういったサイトの利用に切り替え中
なんですけどネ(笑) 

前方センター席が取れるのって
やっぱりチケットの神様のご機嫌次第なのかも?(笑)




いよいよ 『二都物語』も
明日26日 帝国劇場 千穐楽公演を迎えます。
別れの寂しさと 進化を遂げて来た作品との
出会いを心待ちにして来ました。

明日は 帝劇にお出かけです。


その『二都物語』で
シドニー・カートンを演じている
井上くんが今まで出演して来た

ミュージカル・ロマンス
『ダディ・ロング・レッグズ〜足ながおじさんより〜』

出演:井上芳雄&坂本真綾
       (敬称略)
2014年3月にシアタークリエにて再演決定!という
お知らせが飛び込んできました。

え~~っと3月ね。
今のところ 観たいと思う作品で
上演がわかっているのは
『ちぬの誓い』くらい?

なんたって 来年11月の
『アリス・イン・ワンダー・ランド』
石川禅さん続投なら
もう目いっぱい通うことが決まってるから
同時期の上演作品は重要な事(笑)

また チケット取るの大変な予感。
 がんばろっ!(笑)



戦績 一勝一敗

『StarS』 第二希望 当選
 つまりアリーナはダメでスタンド席と
いう事ですね(笑)
豆粒でも3人の姿は見られるし
ただ今 頑張って手書きサイン中の
アレもいただける♪らしい。(笑)


『フランケンシュタイン』
グローブ座公演
キャパの違いもですが・・
こちらは厳しいっ!

クレジット系 2か所扱い分
すでに予定枚数完了!

ぴあ先行 敢え無く落選でした。
ご用意出来ませんでした。
の文字が 冷たいよね。(笑)

一勝一敗と言う訳ですが
リベンジを試みてみます。

当選難しいだろうけどなぁ~。
チケ鳥にチャレンジして
取れない公演は 久しぶりかも。

 あ~あ 
  すっかり取れないような気がしてきた・・・。
2013.08.23.21:28


行って来ました~♪
東京芸術劇場プレイハウス

今日はこの劇場
オケが入り 前方席には
”銀橋” が出来ていました。
剣ドーリーも井料アイリーンも
明るい笑顔で踊り 銀橋に立つ。

生オケがいいっ!
この作品は(公財)富山市民文化事業団の
企画制作課の公演との事で
前回の公演も富山市での公演

再演が決まり 今回は東京公演も決定。
やっと観られたという訳です。

開演前の挨拶は 富山市長でした。


『ハロー・ドーリー』

出演
ミセス・ドーリー・・・・・剣幸  
ホレス・・・・・・・・・・・・モト冬樹
コーネリアス・・・・・・・本間憲一
アイリーン・・・・・・・・・井料瑠美
ミニー・・・・・・・・・・・・・野田久美子  
バーナビー・・・・・・・・・藤岡義樹  
アンブローズ・・・・・・・佐藤弘樹
アーメンガード・・・・・・・大内慶子
ルドルフ・・・・・・・・・・・坂井宏彰
アーネスティーナ・・・・・柳川玄奈 
ほかの皆さん (敬称略)

演奏:ミュージカルオーケストラTOYAMA

キャストさんはもちろん
バンドの皆さんも 稽古の様子も
全部載っていて 800円。
なんてお得価格なんでしょ!。

ブロードウエイ・ミュージカルの
王道をゆく感じです。(笑)
ストーリー的には こう進むだろうと
読める展開ですが、音楽とダンス
そして歌の力で存分に見せてくれる。

剣さんの華やかさと温かみのある
歌声が魅力的です。

世話好きのなんでも屋のドーリーが
ハーモニア・ガーデンに
戻って来た時は
美しく華麗なドレス姿に!
その姿でカブリつくなが~~~い
スパゲティ(笑)

パンフやチラシに使われた
真っ赤なドレス姿は本当に
華やかです。

終幕では ホレスにエスコートされ
白のドレスに・・
こちらもお似合いで素敵。

アイリーン役の井料さんも
可愛い女性
歌声は迫力でした(笑)

本間さん タップの出番がないのが
ちょっと残念(笑)

モトさん ケチで頑固 !?な
ホレス役ですが・・・・・
歌声 あんな感じだっけ?

一人悪役にされてしまい
酷い扱いですが、最後には 
愛を掴みます。
そこはミュージカル・コメディ
ハッピーなエンディングに落ち着くのです(笑)

ミセス・ドーリーは亡き夫と夜ごと利用した
ハーモニア・ガーデンでも 一騒動起こします。
料理を持って飛び回るアンサンブルさんたちの
ダンスも見どころ。

ルドルフ役の坂井さんも
良い雰囲気を出してます(笑)

パレードのシーンに登場するのは
剣さんの母校でもある
富山県立富山工業高等学校の
吹奏楽部 特別出演だそうです。

登場人物はかなり多い(笑)

そんな中 見事な核となって
舞台を魅せてくれた
剣ドーリーから
たくさん元気を貰えました。



2013.08.22.22:52

明日の観劇は
前回公演 都合がつかず
諦めていた作品 
『ハロー・ドーリー』

富山発進ミュージカルの
東京公演 明日初日です。

出演
剣幸  モト冬樹
本間憲一  井料瑠美  野田久美子  
藤岡義樹  佐藤弘樹  大内慶子
坂井宏彰  柳川玄奈  
他アンサンブルキャスト34名

特別出演:富山県立富山工業高等学校 吹奏楽部


ミュージカル・コメディですって(笑)

やっと観る事が出来ます。



2013.08.21.20:59
会場 @グローブ座
2013年11月16日(土)~12月10日(火)


出演
東山紀之
坂本昌行

陽月華 安藤聖 瀧川英次
粕谷吉洋 木下菜津子 
井之上隆志 石田佳祐 

江守徹 (敬称略)


注目は W主演と言う事。

フランケンシュタインと博士を
日替わりで演じるそうです。

気になるでしょ?(笑)

某クレジットサイト 2か所
予定枚数完売、
つい忙しさに申込みを
忘れました。(爆)



人気の高いお二人
共演で日替わりのキャスティング
観てみたいわ~。
これからだと・・・・
高めの手数料払って
プレイガイドの先行抽選で
攻めるしかないか?
 
 取れればいいけど。



2013.08.20.23:14

『青空…!』
New Version。
両国 シアターX(カイ) 19:00開演
新妻聖子さん 一人芝居の再演です。

キリンのキリコもいます。
折り紙の動物たちもいます。

村野五月・・・・・・・・新妻聖子

NewVersion!
絵本作家になる夢を持ち
小さな出版社に勤めていた五月
上手くいかずおばあちゃんの
防空壕に逃げて来た初演から

夢を叶えて小学校教師になった
五月が、夢と現実の差に追い詰められ
学校を辞め 防空壕に来た設定に
変わっていました。
学校の始業チャイムも聞こえて
携帯捨てるとか お母さんへの
説明セリフも減ったような気がする。

劇中の使われる
鯉のぼり♪や

劇中ではシャンラン節って
言ってだけど
ツーレロ節♪って覚えてる曲
そして黒い瞳♪もアカペラに近い
状態で聞かせてくれる。
やはり上手い。

基本は変わらないので
揺り椅子に座っているかのような
姿の見えないおばあちゃん
大きなハリコのキリンのキリコも
一緒にご出演でした。(笑)

心配する母との電話に
都合が悪くなると電波が悪くなってきたかも・・(笑)
電波が~~~と携帯を切ってしまうのもおなじ。
本当に携帯切れそうな時
リアルに電波悪い~と
こんなセリフなかったような(笑)

歯切れのいい聖子さんの
物言いそのままのような言いかたで
テンポよく進んでゆく。
一人芝居なので 上演時間は
一時間20分くらいで休憩は無し

元気を装い 防空壕で一人
『青空』という名の
おばあちゃんの残した日記を
読み進めてゆく。

おばあちゃんの日記に
約束のキリンと出て来るが
五月は 約束のキリンを
思い出せない。
五月が乗れるほど大きい
キリンのキリコに
自己紹介する五月。

なかなか思い出せなかった
幼稚園の頃のおばあちゃんとの
約束を思い出す五月。

挫折して逃げ込んだ防空壕だったけど
嵐の後には必ず青空が来る。
そう書き残してある日記には
おばあちゃんの若き日の
様々な思いも残されていた。

10年前に亡くなったおばあちゃんの
日記を読みながら 五月は
自分を取り戻してゆく。

自分の弱さと向かい合い
自分を取り戻して行く、
勇気づけられるお話です。
ピンと糸が張ったような聖子さんの持つ
雰囲気が生かされた作品。

再演と聞いて迷わず観劇を決めた
素敵なお話です。

カテコは・・・と言っても
一人芝居 出てくるのは
聖子さん一人です。(笑)

なんと聖子さん 二度目のカテコで
思わず涙ぐむ!
途中から おばあちゃんとの
お話シーンくらいで随分楽に
なったけれど
めっちゃ緊張していたらしいです。
一人芝居だものね。

 聖子さん お疲れ様でした!


公演期間
2014/1/9(木)~2/1(土)


出演   上田竜也、井上芳雄、鈴木杏
     立石涼子、大石継太、石井愃一、
     瑳川哲朗、沢竜二、勝村政信 他
   (敬称略)

タイトルを見て悩んで・・・・
演出で悩んで・・・・・

出演者を見てやはり行こうかなと(笑)


『モンテ・クリスト伯』の大阪遠征とかはあるけれど
一月ならまだ日程を入れる余裕ありそうな感じ、

チケ鳥参戦の方向に大きく傾きました。



2013.08.18.23:16


来日公演
@シアター・オーブ
ブロードウェイ・ミュージカル

参考までにキャストを。
パンフを激写(笑)
でも上手くとれず全員の
お名前が入らずごめんなさい。

ドリームGIRLS・キャスト

出演メンバーの歌唱力の高さ
派手なパフォーマンスを
見せながら 3人 いや4人の
彼女たちの 夢を追う姿

傷つき 愛を探しながら
立ち上がり 生きる

エフィー ディーナ ローレル

彼女たちを見つけ
野望をかなえてゆく
カーティス

ジミー CCホワイト

彼らとのショービジネスの
世界で華やかに踊る

聞いたことのある曲が流れたかと
思うと 舞台裏からみた
シーンに変わる

分かりやすい見せ方だ。

終盤に再起をかけたエフィーの
歌う 『ONE・KNIGHT・ONLY』を
聞いていたら こみ上げてくるものが
あって・・・。

ストレートに思いを歌にしていて
素晴らしい伸びのある歌声に
酔わせてもらったステージでした。


アッサリしたカテコでしたが
このタイミングで 字幕表示に
フラッシュを使わない写真撮影OK
と文字が流れて ビックリ!

 そっか ここならOKなのね。(笑)

でも時間は短いし 
カメラを取り出すのも面倒で
すぐ諦めてしまいましたが・・・。





2013.08.18.00:34
@サンシャイン劇場 19:00開演

同じ劇場で キャラメル・ボックス
マチソワです。(笑)
観劇日程の節約のためですが
同日観劇で結果オーライかも。

『ずっと二人で歩いてきた』は
『雨と夢のあとに』の続編というか
アナザーストーリー。

出演
雨・・・・・・・・・原田樹里
雅俊・・・・・・・・多田直人
優作・・・・・・・・加治将樹
北斗・・・・・・・・筒井俊作
美栄子・・・・・・・坂口理恵
       (敬称略)

『雨と夢のあとで』で、
霊となっても雨を守ろうとした父
雨の幸せの為と光になった父。
そんな父と別れなければならなかった雨が
仕事のため自分を捨てた母を
受け入れてはいたが
祖父たちの家で暮らす事を選び
5年後 大学進学のため
東京で一人暮らしを始める
所から こちらの物語が始まります。

幸せになれと言い残した父の
言葉をかみしめながら・・・。

『ずっと二人で・・』は
そこで隣の部屋の住人
雅俊兄弟と雨のお話。
雅俊は小説を書き
大学で教授の研究を手伝う
優秀な青年。
彼の部屋から時おり漏れてくる
ベースの音。
兄の優作が弾くというが
雨には優作の姿は見えない。

父との体験から雨は
優作の正体に気づく。

雅俊の書いた本のお話を読みながら
優作と雅俊の物語が進む、

どちらのお話もそれぞれの人の
思いに泣いた。

雨に幸せはいつ見つかるのだろう (笑)


本日 東京公演 千穐楽!
一言ずつ ご挨拶がありまして
雨役 原田さん 
また雨役で出演したいと。
雨のその後でも
北斗の空白の5年間のお話でも
いいので・・と(笑)

北斗役・・雨と夢では鍛冶本さん
ずっと二人・・では筒井さんです。

この5年に北斗になにがあったのか
一番悩んだのは筒井さん 僕ですから~(笑)

物語の終りも 威勢のいい 
3本締めでのカテコの締めも
気持よく劇場を後に出来るものでした。

次の舞台 『ケンジ先生』が
今から楽しみです。