現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2013年06月
2013.06.30.21:42
『TATTOO 14』6・30マチネ
 @シアタークリエ

再演『TATTOO 14』
前回チケットを取り損ね
観る事叶わずだった
公演

でも~今度はとれたゾ(笑)
楽しみ~♪


出演
ビー・・・・・・・・・水夏希
ローズ・・・・・・・・シルビア・グラブ
オーロラ・・・・・・大塚千弘
ファーファ・・・・・ジェニファー
キャンディ・・・・・Miz
ジンジャー・・・・・今枝珠美
ラム・・・・・・・・・・保坂知寿

スカイ・・・・・・・・・・浦井健治
   (29・30日)日替りゲスト
   (敬称略)

クールでカッコいいステージだ。
ショー構成の中に上手~く
ストーリーを当てている。

なぜ TATTOOなのか。
なぜ14なのか、
ステージを見るとわかるように
なっている。

そして7人姉妹?
名前ピッタリかも(笑)

蜂のように鋭い一撃をもつビー
華麗なローズ
ひたむきなオーロラ
可愛いファーファ
クールなジンジャー

ステージはビーが
6人に電話をするところから
彼女たちの関係が明かされて行く。

『TATTOO14』としての
ステージとして魅せる
7人揃ってのダンス・ナンバー
勿論 ソロ・シーンもあり
スタイリッシュです。

事情があってバラバラになってた
彼女たちが再びステージに立ち
パープル・フェスに出場を目指す。
水さんビー長女役なので
出番が多いけれど・・・
声が篭り気味で台詞がちょっと
聞き取り難かったのが残念でした。

客席サイドから通路を使っての
登場もあり・・
上手側通路は水さんと千弘ちゃん
あとは ジェニファ―さんだったかな。

浦井君 ソロシーン
伸びやかに歌い上げてくれます。
甘い歌声だわ~(笑)

ルミカ・ライトを使い
客席を巻き込む作戦・・(笑)
スターズの時と同じタイプのライトを
しっかり販売していました。
使うタイミングは ステージ上で
教えてくれるし~(笑)

でも ゴメ~~ン 買い忘れたので
手拍子だけで 許してね (笑)


ラストのカテコではスタンディング!
スカイ役の浦井君
ゲスト二日間だけの出演なので
一足お先に楽を迎えさせて
頂きま~す なんて言ってました。(笑)

今 世界で一番の・・と持ち上げる。
また出演の時は ファーファーの
ぬいぐるみで出たい!(笑)
傍で聞いてた ジェニファーが
ちょっとふくれて見せる。
慌てた浦井くん 
ぬいぐるみだから~と
力を入れて言い訳。
ファーファーの役で出たいと
聞こえたらしいジェニファ―
一言と振られると
ジャパニーズ話せない・・・と
アピール(笑)
という事で また来てね♪と
水さんがまとめて客電が付きました~♪






2013.06.29.20:49
上演時間は3時間を超える大作
 @四季劇場 自由 

平さんを客演に公演の
『鹿鳴館』

自由劇場で幾度となく見た演目
影山伯爵は いつも日下翁でした。
感情を押し殺した、
いいえ むしろ感情の海を
持たない影山伯爵でした。
唯一 感情の揺らぎを魅せる
後半部にすべてが縮小されたような
日下・影山から

力を秘め感情の海も満々と湛えて
飲み込んでいる、そんな影山に
バトンタッチした今季。。
やはり影山の印象が
変わったのは大きい。

本日のキャスト
影山悠敏伯爵・・・・・・・・平 幹二朗
同夫人 朝子・・・・・・・・・野村玲子
大徳寺候爵夫人 季子・・中野今日子
その娘 顕子・・・・・・・・・樋口麻美
清原永之輔・・・・・・・・・・山口嘉三
その息 久雄・・・・・・・・・田邊真也
飛田天骨・・・・・・・・・・・・志村要
女中頭 草乃・・・・・・・・・坂本里咲

宮村陸軍大将夫人 則子・・佐藤夏木
坂崎男爵夫人 定子・・・・・・増本藍
給仕頭・・・・・・・・・・・・・・・・谷部央年
伊藤博文・・・・・・・・・・・・・・廣田高志
同夫人 梅子・・・・・・・・・・・渡邉万希子
大山 巌・・・・・・・・・・・・・・・福島武臣
同夫人 捨松・・・・・・・・・・・能智慈子
大徳寺候爵・・・・・・・・・・・・真田司
宮村陸軍大将・・・・・・・・・・石波義人
坂崎男爵・・・・・・・・・・・・・・宇龍真吾

アンサンブル 
畠山典之 戸高圭介 蛭沼建徳
深堀景介 藤木達彦 

坂本すみれ 中里美喜 山西里奈
趙 香順  (敬称略)
その影山に
対する 朝子という妻
言葉にするのは難しいけれど
人間味が垣間見える影山に対し、
朝子も女部分が鮮烈に見える気がします。
これは新しい発見。
今までは感情移入出来ない
朝子の生き様だったのですが
今日はちょっと違ったように思ったのは
キャス変の効果?(笑)


飛田天骨
普通の 配下に見えます。
血の好きな殺し請負人の
狂気が見えないのが残念。

感情を抑えに抑えた草乃役
初演からの坂本さん
唯一動きを見せるのが影山との絡み
これからの身の振り方の確認シーン。
全体的に押さえた演技のままなので
ちょっと埋もれた感があります。

田辺さん演じる 久雄
顕子の恋心に揺らぎながらも
父との確執から逃げられなかった
若者 影のある久雄役
似合っていると思います。

顕子にキャスティングされたのは
樋口さん
ちょっとビックリでした。
台詞は明瞭
この舞台では なかなか難しい
役回りを しっかりと魅せてくれました。

山口さん演じる清原や
中野さん演じる 季子は
安定の存在感
定子に 増本さんがキャスティング
これもちょっと驚いたのですが、
役の幅が広くなるというものですね。



主演キャストが変わると言うのは
やはり大きい変化をもたらしますね。
新しい『鹿鳴館』でした。



2013.06.28.21:16

@四季劇場 秋
再演が繰り返される
昭和三部作

~日本には語り継がなければ
ならない歴史がある~

そのキャッチコピーどおり
昭和3部作の中の一作
『異国の丘』は
シベリア抑留だけに留まらず
戦争により尊い多くの命が失われたと
語りかける吉田・・・・・。



本日のキャスト
九重秀隆・・・・・・・・・・・・・・・・荒川務
宋愛玲・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐渡寧子
吉田・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中嶋徹
神田・・・・・・・・・・・・・・・・・・・深水彰彦
西沢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・深見正博
大森・・・・・・・・・・・・・・・・・・・川原洋一郎
杉浦・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小野功司
平井・・・・・・・・・・・・・・・・・・・維田修二
宋美齢・・・・・・・・・・・・・・・・・光川愛
李花蓮・・・・・・・・・・・・・・・・・団こと葉
劉玄・・・・・・・・・・・・・・・・・・・青山裕次
宋子明・・・・・・・・・・・・・・・・・青木朗
蒋賢忠・・・・・・・・・・・・・・・・・中村伝
九重菊麿・・・・・・・・・・・・・・・・星野元信
アグネス・フォーゲル夫人・・・・・八重沢真美
クリストファー・ワトソン・・・・・・・・鈴木周
メイ総領事・・・・・・・・・・・・・・・・高林幸兵
ナターシャ・・・・・・・・・・・・・・・・西村麗子


アンサンブル
井上隆司 佐藤圭一 玉真義雄
平田郁夫 藤原大輔 中村巌
廣野圭亮 松永隆志 片山怜也 
政所和行 佐野隼平 飯泉佳一 

坂田加奈子 石野寛子 大橋里砂
須田綾乃 相馬杏奈 高田直美
         (敬称略)

平日ソワレと言う事もあり
客席はちょっと寂しい状況でした。

極寒のシベリア 
♪涙さえ凍りつく・・
チラシにもなったあの
シーン雪に白くなった
コート姿の兵たちが歌います。

あぁ そうそう
このシーンから始まるんだったと
懐かしい思い。
吉田役の中島さん
舞台袖から現れナレーション。

そして九重の留学の思い出
プリンストン大学へと
舞台は変わって 荒川・九重
ダンスは軽~く 決めてくれますが、
さすがに 17歳はキツイでしょ!
まぁこれは石丸さんキャスティングでも
言ってたことですが・・・(笑)

佐渡さん演じる愛玲も
しっとりと大人の女性。
ちょっと聞いてもいいですか?
同じ年代の留学生ですか?(笑)

アグネス・フォーゲル夫人は
かなり裏がある人物っぽく見える。
日本人に感謝している後半シーンに
あまり説得力がない気がして
仕方ない。
まぁこれもあり?(笑)

ワトソン教授が実は諜報部員
キャラがちょっと違うかもしれないなぁ

大好きだった神田役の
深水さんは続投、
学生時代の思想
生きるための裏切り
秀隆への友情も偽りではない。
今日も目が離せず・・・

西沢役の深見さんの
物言いも上手い。


初演から見続けていると
どうしても 過去に演じた方が
作り上げた役から見えるイメージが
固定化されてしまうのかも知れない。
この役を演じるこの方が嵌ってる!
そう思うと 後から見た役者さんは
どうしても不利ですからネ。 (笑)

宋美齢 宗子明役も同様です。
ここあたりは若返りが図られていて
ちょっとだけバランスを欠くように
思えます。


勿論 キチンと演じてらして
ダメなんて事は有りません。
初めて観たのならこんな感想には
ならないんだろうなぁ
そんなあくまでも一個人の感想です。

キャスティングって本当に難しいですね。




2013.06.28.09:50
『断色』6・27マチネ

@青山円形劇場。
ステージをグルっと取り囲んだ形の客席
後方席まで5列くらいの配置

何処で観ても 近いっ!
舞台進行も 独特なものを要求されると
思うこの劇場では
今までも数々の作品と素敵な出会い。
今日はこの作品です。

『断色』

出演
小杉保・・・・・・・・堤真一
朝子/夕子・・・・・・麻生久美子
刈谷基・・・・・・・・田中哲司
       (敬称略)


出演者3人の『断色』
休憩無しの 1時間50分くらい。
舞台転換も工夫されていて
現実に引き戻される事なく
進んで行きます。

近未来?ですよね(笑)
生命保険のように契約で
クローンが作られる時代。

病気などの時はこのクローンから
臓器提供を受ける事が出来る。

けれどその甲斐なく亡くなって
しまった保の母 朝子。

息子の保のところに
クローン管理会社の男 刈谷が現れる。
契約した朝子が亡くなったので
クローンの契約の今後を確認に来たのだ。

母さんソックリのクローンを処分するか?
解放するか?

処分すればここで契約は切れる
しかし解放となると
今まで隔離されてきた施設から
社会に適応でいるだけの研修を経て
自立させなければならない。
その費用がかかると言う。

母とそっくりな彼女を処分する事に
耐えられず 解放すると決める保。
しかし彼女は母とは別人格
夕子と呼ばれ経費節約のため
保と同居することに・・・。

農業をして生計を立てている
保だが自然育成の作物は
ほぼ育たない環境に
作物は工場で大量生産される時代

彼が生まれた北
現在住む南 
中央から来たクローン管理会社の刈谷
3人の関係性が夕子を軸に
微妙に変化してゆく。


3人の呼吸使いが届き
台詞が届いて来る
発せられた台詞が笑いを呼ぶ
処分すなわち殺人シーンも
オトナの時間のシーンも多めだが、
舞台のワン・シーンとして
その空間に巻き込まれる。
3人が ガッツリ
絡んだ芝居。
異空間に行けるこんな舞台
ちょっと疲れますが・・
嫌いじゃありません(笑)

 3人とも・・・凄いっ!


2013.06.27.23:42


どうしてこうなる?(笑)
違い過ぎるお芝居

方や3人芝居
方やオリジナルミュージカル。

2時開演の 1時間50分
青山円形劇場のあの
凝縮された劇場空間

6時半開演の約3時間の
ミュージカル。
こちらは平日ソワレとあって
かなり空席の目立つ空間、

持って帰れる空気感が
これだけ違うと思えるのは
予想はつきましたが・・・(笑)

そんな明日は
『鹿鳴館』
古き時代の日本人に
出会ってきます(笑)


2013.06.26.21:53


こんな真夜中に~ 
      危険なAmazon~(笑)


じゃなくて 石井一孝さん公式サイト。


新アルバムどう?なんて書いてあって
ついポチっとな? マジ夜中は危険 (笑)

非売品写真 3枚付につい・・・(爆)
ニューリリース それもCDショップに
並ぶのは7月以降らしく 
Amazonでも まだ見かけません。

まぁね
以前から気にはなっていたのだけれど
真夜中の誘惑に負けて買っちゃいました!
もう届きました。(笑)


石井さんのCD
 “Treasures in my life”

ACT1
Why God Why? 『ミス・サイゴン』より
I Think I Can Play This Part
            『グッバイガール』より
She's A Woman 『蜘蛛女のキス』より
届かぬ想い 『愛と青春の宝塚』より
Anthem        『チェス』より


ACT2
Bui-Doi 『ミス・サイゴン』より
Fill In The Words 『デュエット』より
So In Love 『キス・ミー・ケイト』より
闇が広がる 『エリザベート』より
    (浦井健治)
What You Own 『レント』より
    (坂元健児)
I've Grown Accustomed To Her Face
        『マイ・フェア・レディ』より
三銃士メドレー 『三銃士』より
  (井上芳雄・岸祐二・橋本さとし)
      
コーラス
(川口竜也・渕上祥人・藤田光之
 SONIA・池谷京子・真樹めぐみ)
         (敬称略)

思い切り ミューCDだわ~

石井さんが選んだ演目
見ていないのが『グッバイ・ガール』だけ。
キス・ミー・ケイトの上演は何年前でしたっけ?(笑)
曲を聞くと シーンが思い浮かびますね。

ちょっと熱いぞ カズさん!
と思う曲もありますが、
そこが石井さんらしい?(笑)

ゲストの皆さんと素敵に歌ってる
アルバムでした。



2013.06.25.22:47

順調に観劇しつつ 半券に変わるチケット
その分 補強しないと いつか無くなる。
そんな訳で・・・どんな訳だ?(爆)

四季では 『李香蘭』や
久々の東京再演 
『Wiked』
『リトルマーメイド』延長分を
無事に捕獲いたしました。

他にも頂いたチラシや案内メールから
リスト作成 先行情報をチェックしては
チケ捕獲に励んでおります。
新国立 4作通し券
『OUPS/作品』『エドワード二世』
『ピグマリオン』『アルトナの幽閉者』

『ジャンヌ』『それからのブンとフン』
『其礼成心中』
『メリリーウィ・ロール・アロング』などなど・・・


禅さん出演の『モンテ・クリスト伯』は
勿論禅さんのとこにお願いして・・と。

先行にこれから参戦予定のもの
『鉈切丸』 『MIWA』
『かもめ』 『滝の白糸』
『フル・モンティ』もかな?

先行情報の前段階(笑)
上演決定のちらしを見ただけで
気になるもの。
『CHESS』
『シャ-ロック・ホームズ』
『船に乗れ』
『真田十勇士』
あっコレは上川さん主演とは別で
勘九郎さんと松坂桃李くん出演のほうね。
『スクルージ』
『イーハトーボの劇列車』もあるし~。

そうそう TSファンデーションさん新作は
『チヌの誓い』
『シダの群れ3』~港の女歌手編~も
あるようです。

目に毒なチラシの山、
ほんと 困ったもんだけど
好きなものは仕方がないと・・・
 
 もう 居直っちゃうよ(爆)


2013.06.24.23:31
野田版 
松たか子×古田新太
TS版再演 香寿さん・英と
見せて頂いたので 
どうしても比較してしまいますが、
再演のTSさん公演
今さん演じる溜水のインパクトが
強く・・・才谷役は誰だっけ?と
考えてしまったほどです。

『天翔ける風に』

今回のキャストは・・・・
出演
三条 英・・・・・・朝海ひかる
才谷梅太郎・・・石井一孝

都 司之助・・・・浜畑賢吉
三条 智・・・・・・彩乃かなみ
三条 清・・・・・・伊東弘美
甘井聞太左衛門・・岸 祐二
溜水石右衛門・・・吉野圭吾

青山航士 笠嶋俊秀 加藤貴彦
千田真司 俵 和也 照井裕隆
平野 亙 福永吉洋 吉田朋弘
渡辺大輔 (敬称略)

随分 イメージが変わりそうという
予想どおり
なにか別の演目を見ているような
感覚に陥りました。

三条英・・・凛とした瞳は
鋭く・・理想に燃える?
なぜか生身の温もりが見えない
気がする。

才谷(竜馬)
複雑な掴みどころのない
人物像のイメージがあるのですが
かなり軽い。(爆)


大人しいばかりじゃない智は
納得出来たかも。

聞太左衛門
オドオドとしているのは
時流と人の思想に流される男
哀しい結末に向かって
走る弱さは見えて来ましたが
オドオドし過ぎ?(笑)

溜水
野田版とも前回のTSの今さんとも
違う役作りの溜水でした。
狂気は見え無かった気がする。


英を追い詰める役人ですが
段田さんをつい思い出してしまう。
初演のインパクトの強さは
ハンパないっス!(笑)

老婆と三条清
さすがに上手く演じ分けてます。
歌のシーンも勿論ありますが
なぜか 今回もですが
MUSICALなのに曲が記憶に
残っていないのは 何故なのでしょう。

他にかわら版屋
革命の学生たちのアンサンブルさんの中
個人的に目立つのが照井さん。
全然 違う振りなのに・・
トカゲ・フォーメーション
(遠い夏のゴッホ)の動きを
思い出してしまった (笑)

俵クンも頑張っていました。
平野さん 福永さんなど
TSの常連さんも勿論ご活躍。

赤旗など旗を使ったシーンが
印象に残ります。

ええじゃないか 踊りは映像で
背景に使われています。

罪を償い 新しい時代に
才谷に思いを馳せる英
その言葉 その手紙は
才谷には・・・もう届かない。

幕が降りて 拍手の中
かなりの方のスタンディングもあり
笑顔のキャストさん達に
朝海さんが 伊東さんに一言と。

えっ あたし?みたいな感じで
ご挨拶、
あと少しで終わってしまううのが寂しい~
また何かあったら?
再演とかあったら嬉しいなぁ~(笑)

朝海さんが引き取って
有難うございました。
大阪もあるので良かったら来てね~と
大きく手を振りながらのカテコでした。

2013.06.23.22:28

東京千穐楽でした。
舞台も会場もノリのいいこと!(笑)

迫力の舞台、パワーあふれる舞台でした。
国籍 言語の違う4人なのに
息の合ったパフォーマンスで
クオリティの高い舞台を見せてくれました。


4Stars
ワン・ワールド・オブ
 ・ブロードウェイ・ミュージカルズ

出演
レア・サロンガ
ラミン・カリムルー
城田 優
シエラ・ボーゲス
  
スタッフ
演出/ダニエル・カトナー
音楽監督・アレンジ
ジェイソン・ロバート・ブラウン
      (敬称略)


シカゴから 
OLL THAT JAZZ
で始まったコンサート

オクラホマから
王様と私から
ガイズ&ドールから
回転木馬から
さらには リトル・マーメイドや
ムーラン アラジンからも続きます。

アリエルの曲
可愛かった~♪

ソンドハイムも取り上げ
カンパニーやスゥイニートッドから
ここでは城田くんの
JOHANNA♪が聞けました。

次々と曲は続き
・・・ため息をつく暇もないっ!(笑)

Into the Woodsからも一曲、

The Phantomからは
You Are music♪

オペラ座n怪人からも
忘れるはずはありません。

ラミンの怪人 
シエラのクリス
城田クンのラウル
素晴らしかった~。
オペラ座の怪人♪
All I Ask of you♪
The music of night♪でした。

城田クンの
エリザ『最後のダンス』もありました。
黄泉の国のトート閣下
歌声が低く太くなっていました。
『ロミ・ジュリ』でロミオが前回公演より
大人っぽくなるかも(笑)
それともロミオは若声のままかな?


あっ客電がついたっ! もう休憩?
時間の流れがとても速かった。

2幕も怒涛の流れ。
いま某劇場で上演中の
『レ・ミゼタブル』からも

オン・マイ・オウン♪
彼を返して♪
夢破れて ♪

国籍 言葉の違う4人が
集まったコンサート

でも頑張って曲の進行など
ちょっとだけMC (ちゃんと字幕が出ます)
城田くんだけ 日本語で話せるのはずる~い(笑)
そんな感じだったのですが
レア オン・マイ・オウンの一部を
日本語で歌ってくれたり
アリガトゴザイマス と言ってくれたり
ラミンの曲で盛り上がるだけ
盛り上がってレアの出番になったら
コノアトジャウタエナイ~なんて
日本語だし~(笑)

ラミンだけではなく 曲が終わる事に
歓声と拍手が沸き起こり 
ショーストに近い、
でも次の曲を聞くために静まる
その繰り返しです。

客席も存分に楽しむことが出来た舞台
『4Stars One World
of broadway musicals』

スタンディングと大きな歓声
惜しみない拍手を送り続け
カテコも多かった。

 もう一度 送り足りなかった拍手を
 ここから送ろうと思います。

    拍手~~~~~!


2013.06.22.00:00

また6月22日が巡って来ました。
石川禅さんのお誕生日です。

  禅さん 誕生日
  お目出度うございます


2012年のお誕生日は
『エリザベート』本公演中だったので
劇場で 客席の隅から 
お目出度う と呟いていたのですが
今年は何にもありません。(笑)

でも 何処にいても
お目出とうという気持ちは一緒です。

何度でも言っちゃうよ(笑)

 お誕生日お目出度うございます♪


そして元気で舞台を続けてくださる事にも
有難うとも言いたい。

舞台の上でいろいろな禅さんを
見られるのが何より嬉しいから。


今年もまだまだ 7月の
クリエ『ONE-HEART・MUSICAL・・・』

『ロミオとジュリエット』の再演

『モンテ・クリスト伯』は年末の日生劇場
来年の1月には大阪・梅芸
その後 名古屋でも公演決定のようです。

幸せはつづくよ~♪とマリウスの
台詞を思わず呟いています。(笑)




2013.06.21.21:46
『シルバースプーンに映る月』
   @グローブ座

舞台は瀟洒な大邸宅。
敷島邸 暖炉を備えた
シャンデリアのある部屋。
応接セットはゆったりとして
大きな窓の外には木々が茂る。

登場人物たちの様々な思惑が絡み合い
勘違いのオンパレードに!?


本格的オリジナルミュージカル
作・演出:G2
音楽:荻野清子

出演
敷島綾佑(敷島家の御曹司)・・・・坂本昌行
山田美珠希(幼い時に別れた彩月の娘)
 ・・・・・・・・・・・・・・・新妻聖子
敷島雅也(敷島家の婿養子)・・・・・鈴木綜馬
鶴田彩月(敷島家のコンシェルジュ)
・・・・・・・・・・・・・・・・戸田恵子


一ノ瀬泉美(綾佑の見合い相手)・・内田亜希子
磯村恭平(綾佑の友人)・・・・・・・・上口耕平
堂島康之(運転手)・・・・・・・・・・・・青山明
掛川雪子(料理人)・・・・・・・・・・・・園山晴子
         (敬称略)

雷鳴が鳴り響き
浮かび上がるマントに顔を隠した人々。
ミステリー・コメディ?(笑)
敷島家は幽霊屋敷とも噂があるらしい・・
綾佑の姉、ミユキは3年前から行方不明
幽霊はミユキではないか?

・・とシリアスな話運びのようだけど
その実、オッチョコチョイと
あ~ぁ勘違いの連続で
会場は笑い声の連続。(笑)

登場人物に悪人はいない。
我儘で酒浸り 使用人に当たり散らす
口は悪いわ~そんな綾佑は
カッコ良いっ!(笑)
けど実は優しい姉思いの男。

友人の恭平も心底彼を思う
恋心にも似て・・・(笑)
愛のタンゴを二人で踊るくらいに。

生き別れの母を訪ねて来る
板前の美珠希は
綾佑に臆することなく
言いたい放題
歯切れがいいのも
気持いい。

綾佑と美珠希の会話
綾佑と恭平の会話
雅也と泉美の会話
堂島と掛川の会話

劇中 使われるセリフも
テンポ良くて面白い。

行方不明のミユキの後釜を狙う
彩月も不器用に懸命に生きて来た女。
美珠希を生んだが育てられずに
姉に預けた顔も知らない娘が
綾佑のお見合いの日に
訪ねて来ると言う。
彩月 ピンチ!(笑)


雅也もミユキとの結婚に愛はなかったと
誤解されているが結構純情で(笑)
経営不振になった会社のため
綾佑にお見合いをさせようと企むが
悪意はなく・・・

そのお見合い相手 
一ノ瀬泉美は幽霊オタク!

使用人たちも
長年勤めた坊ちゃんと旦那様思いの
いい人たちや~(笑)

G2さんのオリジナル・ミュージカル
ストーリー的に楽しめるものになってると
思います。

当て書きだけあって 皆さま
役にピッタリです。
そしてミュージカルです。
台詞部分も多いけど
皆さん 実力のある方が揃っています。

綜馬さん 青山さん
『オペラ座の怪人』ファントム役経験者。
坂本さんも何本もミュージカルの主演。

聖子ちゃんと言えば・・・ねぇ~(笑)
MUSICALの歌姫。

戸田さんの柔らかな歌声も
ずっと聞いていたくなる
ジャズ系の雰囲気がありますが
幽霊の歌♪など 皆さまとの
ハーモニーも美しかったし (笑)
園山さんも生き生きと演じてらっしゃった。

ラスト 甘えることなく夢を追う道を
選ぶ美珠希に、らしいなと思ったりして(笑)
綾佑との恋の予感を感じさせながら幕。

どちらかと言えば ハッピーエンド。
こんな終わり方もいいね。

休憩無しの2時間ちょっと、
あっという間でした。



2013.06.20.20:11
第39号発行が 2012・DECでした。
第40号 本日到着
 2013JUN 
本公演続きの禅さん
なかなか編集長に変身できなかった模様。

思えば、4月21日大阪遠征
大阪方面の禅友さんとお帰りの様子をと
かなりの時間待った事を思い出しました。(笑)

その思い出の
『私のダーリン』大阪以降は
舞台は無し。
お声の仕事があったと番外インフォで
お知らせくださいましたが、
ほんとに会報 待ちましたよ~~♪

年3回発行が目標?
昨年の年末に到着して以来なので、
禅さん日記も

 ちょっと 懐かしい~と思い出す
お話になってます。(爆)

禅さん お誕生日目前なのに
 M・Gもなくて寂しい。

今度舞台で会えるのは
『ONE-HEART・MUSICAL・FES』
ですね。
チケットも会報とほぼ同時期に
発送してくれたのね。
こちらも無事、届きました。

ONE-HEART・・・が 待ち遠しい!



2013.06.19.23:03
先日とキャストの違う『レ・ミゼラブル』

本日のキャストは下記のとおり



福井ジャベール登場です。
髭を蓄えたジャベール!
バルジャンを見たばかりなので
ちょっと不思議な感じがする(笑)
吉原ジャベールよりも世渡りは上手そう
でもやはり堅物で職務には忠実そう。(笑)

バルジャンに手錠の鎖で締め上げられて
かなり苦しそうに咳き込みながら
もう逃げられない~♪

その前に体制立て直そうよと・・(笑)
立て直しても さらに殴り倒されるジャベール。
お約束ですが、ここまでで精神的に対峙してる
感が無くなった気がする。
福井さん 割と声と作っていたかも。
バルじゃンの時と違って聞こえる。

それでもキムさんと福井さん
わりと声質が似てる部分があって
対決の歌が喧嘩してどちらも
聞き取り難かったかも。

歌が減った訳でもなく 
 誓ってやり遂げよう~♪まで
ちゃんと歌っているのに
あまり対決してた感じがない。

ファンテがうるさいだろうなと思うくらいの
ベッドの回りの対決が好きだったなぁ。

キム・バルジャン
美声でキビキビしたバルジャン
声量も余裕、セリフっぽく
歌うシーンも以外と多くて
俺は24653~~~♪
叫んでましたね。

台詞っぽく歌うとイントネーションが
歌の中の言葉のタイミングが
今までのバルジャンと微妙に違う
吉原バルジャンも
ちょっとだけフリーダムだったけど・・(笑)
ほんのちょっとだけなので
聞き流してしまえば気にならない
程度なんですが・・・。

倒れた馬車を持ち上げるのも
怪力ぶりを如何なく発揮、
最後の最後まで キビキビしていて
若いままです。
髪は白髪になっても
若い声 若い立ち姿
若い雰囲気を捨て切れない
バルジャンなので コゼットの父に
見えないのが残念です。



知念ファンテーヌ
今季のファンテーヌで
初めて泣けました。

強く歌っていても怒りよりも
哀しみが伝わって来る感じ。
夢破れて♪

今までは 差し出した手の先に
コゼットが見えなくなってたのに
コゼットがその手に飛び込んで
来そうだった。

儚げなファンテーヌ・・
やはりこちらが好みだわ~。
あまり怒ってると
社会にたいして 理不尽な
自分の境遇に対しての怒りだと
しても観ていて共感が出来ないから。

ベッドでバルジャンに看取られ
息絶えるファンテですが
砦では戦う市民の一人に
変身してエポニーヌの最後を
心配そうに見ています。
少年ピエールじゃないのね。

上原アンジョ
濃くてウザい感じがするけど(笑)
充分にカリスマ性があるアンジョルラスです。
艶のある
群れとなりて~♪を聞かせてくれます。

若井コゼット
大人なコゼットです。
キム・バルジャンが若いので
親子設定に ちょっと無理があるような?(笑)

山崎・マリウス
甘いばかりのマリウスではないっ!(笑)
恋に浮かれてばかりのマリウスでもありません。
革命の中 死を覚悟した暗さも見せてくれます。
でも若井コゼットと並ぶとお姉さんと弟・・(爆)


KENTARO・テナルディエ
胡散くささが出てるテナ(笑)
駒田さん 萬谷さんとは
またタイプの違うテナの誕生です。

禅さんジャベばかり見ていたので
前期のKENTARO・ジャベ役を
見ていないのがちょっと悔やまれます。


森・テナ妻
旧版からの続投キャラ
やはり上手いですね。
まだ 変に遊びが出ていないのも良い(笑)
マリウスの結婚式で マリウスに殴られた
テナを見て嗤い倒すテナ妻
会場も思わず・・・・・笑う (笑)


笹本エポ
学ぶ事など出来なかった社会の底辺に
生きるエポニーヌ
知らないが故の幼さのようなものも
見えるエポニーヌでした。
初恋のマリウスを思う一途さは
新演出版ではさらに明確に見えてくるように
なっています。
何せ、マリウスをかばって
命を落とすのですから。

ラブリーレディでの荒みっぷりも
見ものですが、一日の終りや 
村人にも混じっているのは
前期までの香盤表通りなのかな?

オン・マイ・オウンは
じっくり聞かせてくれますが
そのまま舞台上で
髪を帽子の中にまとめ学生たちに
混じる新演出版

切ない歌声のあと
長いコートを翻して暗い町に
駈け出してゆく旧演出版の
エポニーヌが蘇ってきて
仕方ない。

全体的に 直観的に親切に
分かりやすくなったと言われる
新演出版ですが
テナの宿屋での出来事だけは
どうしても好きになれません。
さらにえげつなくなっていて
目をふさぎたくなります。

旧演出版でもあくどい夫婦は
充分に描かれていると思うのに
ここまでやりますか?って思う
個人的感想。

学生団体さんがいて
一ベル時のアナウンスで
盛大な拍手が起こり・・開幕までの5分に
ザワザワ・キャアキャア賑やかな事
この上なかった。
学生団体さんが居る時は
開幕時の拍手はよく起こるけど
5分前のアナウンスに拍手は
初めて聞いた。(笑)

新演出版 『レ・ミゼラブル』
キャ変につぐキャス変で
予定が狂ったけど
なんだかんだ言いながら
4公演も観てしまった。(爆)
多分 My楽になりま~す。

3人バルジャン 制覇!

石川禅さんが出演していないので
これでも回数は控えめなんですよ~。






2013.06.17.21:15

発表になっている作品は

★OUPS/作品
★エソワード二世
★ピグマリオン
★アルトナの幽閉者

続いては
★マニラ瑞穂記
★テンペスト
★十九歳のジェイコブ
★永遠の一瞬(仮題)

新国立劇場では
以前から 通し券というのがあって
今回もDM会員に登録者に
割引で指定作品の通し券のご案内。
2012年では3作でしたが
今シーズンは4先品
OPUS/作品~アルトナの幽閉者

アルトナの幽閉者はなんと上演時期は
2014年2月ですから~

割引に連られて買ってしまいました。
来年の2月の予定が入ったという事ね(笑)
ミュージカルだけじゃなく
ストプまでチケ売り早いっ!
2013.06.16.21:44
福井バルジャンの日です。
吉原ジャベ―ルの日です。
130616m.jpg

今回の新演出レ・ミゼ
役替わりのバルジャンとジャベール
これ目当てのリピート!

新・福井バルシャン
なぜか・・・滝田バルジャンを
思い出してしまった。
歌などは違うのに雰囲気?
理由は良くわからないのですが・・・。

彼を返して~♪でファルセットが
弱くなるけれど、澄んだメロディが
沁みてくる
激しさも感じさせてくれる
バルジャンでした。

吉原ジャベールは
厳つくて規律に忠実

病院の対決では手錠の鎖で
締め上げられても
立ち直る様が納得出来るジャベ。

鎌田ジャベは 吉原バルジャンが
相手だったせいもあって
立ち直ったよう見えないままに
もう逃げられない~♪

いや 余裕で逃げられるでしょ?
だったから~ (笑)

考えろ ジャベール 
俺の力を♪
歌比べは とちらも譲らず・・・
聞きごたえありました。

スターズ♪
自殺♪ ともに歌い方が
なぜか途切れ途切れな歌い方で
台詞の感じを強く感じさせるもの。

自殺の時の仕掛けが
後ろからクレーンらしき物体が
セリ出てくるのは見えるけれど
上手く隠してあってよくわからない。

里ファンテ
新演出の指示なのか

夢破れて♪が怒りを含んで聞こえる
今までの舞台の中の曲と印象が違い過ぎる。

ラブリーレディの中に
昆エポ 発見
バルジャンの燭台を持って
逃げ出す騒ぎに集まる村人の
中にもいた。

マリウスとアンジョ
ジャベールの補佐警官
裁判官の両サイド。

この辺の香盤表
旧演出と変わり無いらしい。

学生の中ではやはり
グランが目を惹く
今日は菊地グランだった。
松井ガブも可愛いネ


工場長 石飛さん
ハマタボアは続投中の
宇部さん

ファンテーヌとエポニーヌが
迎えに来て 神の御国に。
司教様も静かに出て来て
バルジャンと一礼してる。
新演出で変わったシーン
ちょっと慣れないなぁ。

3回目 だいぶ慣れて来ましたが
サイド席だったので見えないシーン
オペラ必須シーンがあるのは残念です。

2F窓のシーンと
サイド花道のシーンの逆サイド席は
席によっては 見えない 遠いのです。


でも福井バルジャンと吉原ジャベールの
組み合わせ相性が良い感じ。

カテコも繰り返されスタンディングでした。

カテコに出てきた吉原ジャベ 
後から出て来る福井バルジャンを
迎え 二人でガッチリと ハグ!

さらに、吉原ジャベール
両脇に リトコゼちゃん リトエポちゃんを
抱えて出てきたので会場から笑いが
起こっていて
温かい雰囲気に包まれた一瞬でした。
2013.06.15.21:33

シアターコクーン
19:00開演 
休憩なしの一時間45分
二人芝居・・・・
稲垣吾郎×中越典子
   (敬称略)


パンフがモノクロっぽい仕上がりの
写真集みたい(笑)
ただし表紙はド・ピンク黒文字の
 1800円なり~

とあるスタジオらしき一室
雷鳴が鳴り響く。
濡れたコート
折れた傘を持って
飛び込んで来る彼女は女優。

暗転後 いきなりの大音量の
雷鳴に客席もちょっとビックリでした。

トーマスの演出による芝居
『ヴィーナス・イン・ファー』の
主役を探しての
オーディションは終わり
携帯で友人に連絡をし
帰ろうとしたトーマス(稲垣)の前に
現れた彼女は大幅な遅刻
遅れた理由をまくし立てるのだった。

パイプ椅子 机 長椅子
コーヒーメーカー
ジュースの紙パックが
ゴミ箱に捨てられている。

結局 彼女の言葉に乗せられ
オーディションを行いう事になり
トーマスが相手役を務める羽目になる。

徐々に彼女の芝居に惹きこまれて
ゆくトーマス。

彼女は はたして彼の求める
ヴィーナスなのか?

いったいどうなるのか?そんな興味が
途切れることなく舞台に目を向けさせる。

女王様と僕(しもべ)
奴隷であることを認める契約に
サインをするトーマス。

現実と芝居の世界を
行ったり来たり どちらの世界にいるのか
ヴァンダのセリフ一つで芝居の世界
そして現の世界へと。

イニシアチブを取るのはヴァンダ。
見事に 現実のヴァンダと
芝居の中のヴァンダを魅せてくれました。

後方席だったのでオペラグラスが手放せず
かなりの頻度で使ってしまいました。

お芝居は人数じゃない(笑)

静まり返った会場に
終わった途端に大きな拍手が
沸き起こりました。

2013.06.14.21:34
今季の東京公演千穐楽を
目の前に控えた今日の公演

毎度の事ながら 千穐楽公演は
抽選による販売であたりゃあしません(笑)
忘れずに 申し込みはしてますよ~
とまぁ ちょっとだけ愚痴(笑)
その代りにはならないけど
楽近い今日のチケットは
やはり取っちゃいました。

本日の出演者
オペラ座の怪人・・・・・・・・・・高井治
クリスティーヌ・ダーエ・・・・・苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵・・・・・鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ・・河村 彩
メグ・ジリー・・・・・・・・・・・・・・西田ゆりあ
マダム・ジリー・・・・・・・・・・・・横山幸江
ムッシュー・アンドレ・・・・・・・・増田守人
ムッシュー・フィルマン・・・・・・平良交一
ウバルド・ピアンジ・・・・・・・・・永井崇多宏
ムッシュ・レイエ・・・・・・・・・・斎藤譲
ムッシュ・ルフェーブル・・・・ 寺田真実
ブケー・・・・・・・・・・・・・・・・金本和起

アンサンブル
伊藤礼史 田中元気  野村数幾
見付祐一 山口泰伸 清水大星 
瀧山久志

勝田理沙 梅崎友里絵 小澤真琴 
小野さや香 古屋敷レナ 菊池華奈子 
馬場美根子  山本紗衣 岩本有花
久田沙季 湯本真菜  松ヶ下晴美
         (敬称略)

『オペラ座の怪人』
東京公演の楽が決まった事もあって
毎回取れる席よりもだいぶ後方席。
この位置で観るのは久しぶりな気がします。
なんか新鮮!(笑)

シャンデリアの落ちるシーン
怪人のあの舞台上のゴンドラの上で
歌うシーンがよく見える位置でした。

高井怪人
歌い方が少し変わった気がする
強弱が激しくなったのかも。
ちょっと裏返りそうになった時もありました。


支配人ズ 増田さん×平良さん
そしてルフェーブルに寺田さん来ました~
以前は 寺田さんレイエも
寺田さんブケーも観たような・・・(笑)
役のふり幅の広い方です。
ちょっと残念だったのは
オークショナーの時の声が
心持ち 走り気味?な印象で
軽く感じてしまった事。
良いお声で聴き易いのですが、
ちょっとだけ イメージと違うと
感じてしまったので・・・・・・。

ちょっとだけ イメージ違うんじゃ?と
思ったのは マダム・ジリーも
雰囲気がマダムジリーにしては
柔らかい。

一番たくさん見たというか
イメージとしてデフォルトになって
いるのが 西島マダム・ジリーなので
違って当然ですが弱めに感じました。

主役の高井さん始めクリス ラウル
カルロッタも ピアンジも
安定キャストさん
そして 今回も
優等生揃いで演じてられるので
舞台からのエネルギーが抑えられてる?

無難に流れるように進む舞台。
万雷の拍手の中
3人カテコ 全員カテコ
スタンディングの中 何度も
繰り返されてましたが
最後に一言

でも~ なんか足りない

 う~~ん 一言で言えば・・・冒険?

 もちろん良い意味での!(笑)

そんな某舞台のセリフを思い出しました。

    


毎度お馴染みの省エネ観劇
演目違いマチ・ソワでした。

渋谷のシアターコクーン
終演~カテコ 駅までの徒歩と
思ったよりも時間がかかりました。

新橋から 渋谷の移動もスムーズ
この雨だったので
メトロの駅から東急無料バス乗り場まで
屋根の下をなるべく歩いて
バスに乗せて頂きました。(笑)

『オペラ座の怪人』は15日
東京公演千穐楽、
会場も熱心なファンの方が
多いようで熱気を感じます。

そして『ヴィーナス・・・』は
稲垣さんと中越さん

ガチンコの二人芝居は
暗転から 突然の雷の効果音で
始まります。

ピンクのレインコートの下は
黒のボンテージ系衣装
オーディションに遅れてきた
新人女優と演出家

ある意味対決と言ってもいいかも。
思い出しながらの
記事まとめは後ほど・・・。


2013.06.12.21:39

行ける日から選び
取ったチケットが
トーク・ショーの日だった
『冒険者たち』
@ 池袋 サンシャイン劇場

ロビーパフォーマンスありで
ロビーでいきなりの握手の
お出迎え!
パフ パフと音付。
あれ 次の握手の方には
外れ音がする (笑)
音が違うゾ?

会場内でも
ちょっとしたパフォーマンス
皿回し・・お客様参加型(笑)
新しい~~♪

出演
ガンバ・・・・・・・・・・上山竜司 
マンプク・・・・・・・・・金澤博
ヨイショ・・・・・・・・・坂元健児
ガクシャ・・・・・・・・・森田ガンツ
イカサマ・・・・・・・・・辻本祐樹
シジン・・・・・・・・・・大山真志 
ボーボ・・・・・・・・・・土屋シオン
チュータ・・・・・・・・・山下翔央
オイボレ・・・・・・・・・尾藤イサオ
イチロー・・・・・・・・・和田琢磨
シオジ・・・・・・・・・・皆本麻帆
  

シマネズミ
堀田勝 ・岩下政之・ 逢沢優 

鳥やイタチの手下
杉本崇 穴沢裕介
ツブリ・・・・・・・・・・・延山信弘 
ノロイ・・・・・・・・・ 今拓哉
      (敬称略)

パンフ掲載順に書いてみた~


ストーリー
ガンバとマンプクは 町ネズミ
ちょっと退屈な日を送っている。

マンプクが船乗りネズミの
パーティの話を聞きつけて来る。
美味しいものにありつけるかも・・・(笑)

船乗りネズミのヨイショや
イカサマ シジン
ボーボたち個性豊かな
仲間たちと出会う。
海への憧れ 冒険はしたいけれど
やはり・・・・
いつもの自分たちに戻ろうと
船乗りネズミたちに別れを告げようと
するその時
傷つき助けを求める島ネズミの
チュウタが飛び込んで来る。
島ネズミたちは
イタチのノロイとその手下に襲われ 
多くの仲間が殺されてしまったと言うのだ。

ガンバは放っておけず助けようとするが
イタチを相手に勝ち目はないと
船乗りネズミたちはあきらめてしまう・・・

チュウタの案内で 島に向かうガンバ
気が着くと いつの間にか
舟には ヨイショたちが乗り込んでいた。
冒険の始まりだっ!

ここからが本筋ですが多分
皆さま ご存じかもしれませんね(笑)

エンタティメント性豊かな作品に
なっていて
個性豊かなキャラたちが
生き生きと歌います。

ちゃんと出番が考えられて
見せ場が用意されてる(笑)

ガンバ ヨイショは 
かなり出ずっぱり。
歌うシーンも多いのですが
サカケンさんの声は
聞いていて気持ちいい
スコーンを抜けて来ますね。

ミュージカルの経験豊かな
方々を中心に若手を配置 
元気のよいステージでした。
ヨイショのサカケンさん
ワイルドだろう?と言われたら
文句なく頷くリーダーで、
かなり汗だくでした~(笑)

上山さん ちょっと歌はふらつき気味ですが
甘い声音は魅力たっぷり。

マンプクが歌えば・
オッと聞き耳を立てたくなる。


ガクシャは
参謀と言った雰囲気がないけど
個性的で目につきます。

イカサマ シジン それぞれ
イケメン(笑)
でもちょっと区別付き難い?

ツブリは出番は少ないけど
布を使ったフライイングを披露
翼に見立てての動きだったり
でも掴み損ないそうになったり
動きがぎこちない感じが・・
ちょっとハラハラ。

ボーボは女の子のような
あの雰囲気が役に嵌ってるみたい。

チュータもちょっと頼りなさげで
イチローもガンバたちに
反感を持つけれど
嫌味ではなくて。

敵役のノロイさえ
殺せ~♪と歌う声は魅惑的
これ役に嵌っているって事ね(笑)

フラフラ とネズミたちが
誘われ騙されないといけないし~

白い毛皮のイタチ
今さん 身長高いのに
厚底白い靴
白スーツのパンツはブーツカット?
ちょっと時代をさかのぼった感じがする
白羽毛の長いストールの
衣装でした。
あの姿は記憶に残りそう (笑)

最大の悪役 ノロイが
そんな感じなので
戦いの中命を落とすネズミがいても
明るさを感じさせる作品。

カテコもッ盛り上がりかけたのですが
場内アナウンスで 
トークショーのご案内♪


出演は  上山竜司 延山信弘
      土屋シオン 和田琢磨
      皆本麻帆 杉本崇
      穴沢裕介 今拓哉
司会:坂元健児

椅子を用意もなぃ速攻スタートでした。
サカケンさん 司会ですが
用事のある方は 無理をせず
お帰りになってくださいね(笑)
失敗談などの質問をして 
出演者が答えるのに
顔を見合わせたりしていると
自分から いいですか?と
話始める(笑)
舞台そで 楽屋での話とか
延山さん 出番が少な目なので
皆の歌を覚えて歌っているとか
坂本さん振りを間違えて
皆で合わせてくれると思ったら・・・(爆)
仲間じゃな~~い(笑)など
いろいろなトークで盛り上がりました。

今さんノロイが衣装をつけたままのせいか
役から抜けず・・
黒い爪をつけた手で
ネズミを襲うアクションを
繰り返すのが可笑しかった~
イタチ・メイクも必見です。


そうそう 失敗話と言えば
今日のイカサマさん
芝居中に 手に持っていたサイコロが
一個 コロコロと手元を逃げ出しました。

まだ使うシーンがあるのでは?と
気になっていたのですが
ヨイショの坂元さん
何気なく手に取って
無事にイカサマの手に戻してあげてた。
ベテランのワザを見ました。(笑)


2013.06.11.23:32
『ロコへのバラード』再演決定。
2013年9月19日から9月29日
@東京グローブ座

でもなんで9月?
なんでこんなに公演期間が
被るのかなぁ~

『ロミオとジュリエット』の
公演期間に被り過ぎな
演目が多過ぎです。

『かもめ』4日から28日
『ジャンヌ』5日から24日
『SEMPO』10日から29日も
同じ時期だし
『バクマツ』も12日から16日で
気になっているところに

『ロコ・・』よ おまえもか!(爆)

千穐楽まで同じか近い公演ばかり

ほんとに これ以上・・行ける日が
みつからない~

  どうしよう~~~