現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2013年05月
2013.05.31.23:32

『レ・ミゼラブル』やっと2回目 (笑)



吉原バルジャン
改めて バルジャンのキーって
高いと感じました。 
今更ですが・・・(笑)
24653~~~♪ オクターブ上げ!
彼を返して♪ のファルセットもあるし
吉原バルジャンの独特のテンポが
感じられます。

荒くれバルジャンが司教様の
諭しに生まれ変わる!
ジーンと来ました。

今日もジャベールは鎌田ジャベ、
どう頑張っても バルジャンに勝てそうに
ありません。

対決で向き合って・・・
威圧されてるように見えてしまう。
自分の持ってる手錠の
鎖で締め上げられるジャベ。
自殺♪は ちょっと感情入れ過ぎて
上ずってしまったようで
不安定になってた。

新演出で動きの変わったジャベを
追っていて
ここ禅さんならどう演るんだろう?
禅さんならこう歌うだろうな
・・と思い浮かべてしまいました。
今季川口ジャベの日の予定がなくて
残念なのですが
劇場で例の
レミゼと警視庁生活安全部の
コラボ・チラシをGETして来ました。

和音・ファンテ
前回よりも怒りは治まってたかも(笑)
それでも強いファンテ
今日は 帽子が早めにとれて
しまったみたい。

笹本・エポ
昆エポより大人っぽい(笑)
でも ちょっと自信がなさそうなエポ
マリウスに一途な感じ。
オン・マイ・オウン
しっかり歌い上げてくれました。

ゆうな・マダム・テナ
テナ妻には若いんじゃ?と
思っていましたが、思い切りの良さで
健闘してました。
灰汁の強さは感じられないけど・・
演技はかなりオーバー気味(笑)

萬谷テナ
いろいろ小技を繰り出すテナ
軽さと小物感、
そんなに悪そうじゃないかも (笑)

原田・マリウス
前公演のアンジョを思い出しますが・・
マリウスの方が合うような気がします。
あまり恋バカっぽくはなくて
そんなに悩まず革命をとりそうなマリウス。

若井コゼット
あまり印象が残りません。
よくも悪くも無難なのか。
これから見る予定の日も
全部若井コゼットだったか。
ほかのコゼットも気になりますが
チケットを増やすほどではなくて・・(笑)

上原アンジョ
真っ直ぐなアンジョを感じます
けっこう濃いけど・・・(笑)
今季、観劇日が全部上原アンジョなのは
運命なのでしょうか?
新演出では、アンジョルラス
死のシーン リヤカーでの退場が
ちょっと情けなくなってしまいましたが
グランデールに抱かれ
地に寝かされたガブローシュが
同じリヤカーに乗せられて
退場するのがとても切ない。

群像劇『レ・ミゼラブル』は
新演出になって
アンサンブルさんたちの描かれ方が
薄くなってしまった気がします。

グランデールとアンジョルラスの絡みとか
マリウスとアンジョルラスの友情の絆も
バリケードでの動きから読み取れなく
なったような…

本日のお席は サブセン
センター寄りだったので
見えにくい事はなかったのですが

次回の席番は51番なので
初回のようにまた見えない
シーンがありそうです。(泣)

新演出では サイド花道や
舞台サイドに作られた二階窓での
シーンが多めですが 
上手サイド席だとバリケードの
バルジャンがジャベールを
逃がすシーン
下手袖で演じられるから遠いし~
マリウスが2F窓で歌うシーンは
マリウスがまったく見えなかった。
すぐ降りて来るけど、上手サイド
47・8番より端の方は多分見えてません。

席によって舞台が見えないって
かなりストレス!
何とかならないのでしょうか?
 
いろいろ言いたい事が出てくる
新レ・ミゼラブル。

次回は
福井バルジャンと
吉原ジャベールの日

演出の都合で変わらなければ
      ・・・ですが。(爆)



2013.05.30.21:46

さてさて 明日5月最後の観劇予定
『レ・ミゼラブル』新演出版、2回目。

初回、端っこ席だったので
マリウスの出番で見えない時があったり
反対の花道演技で遠かったりと
あれっと思うシーンがあったのですが、
2回目はどうかなぁ?

所用のため 開演ギリになりそうなのですが
遅れないことだけ祈っています。


そんなこんなで 6月
10日もはやく梅雨入りして
しまいましたが舞台が見られれば
心は晴れよ(笑)

こんなスケジュールで
行ってみよ~~う!


■『ワイルドホーン・メロディ』
■『リトル・マーメイド』
■『冒険者たち』
■『オペラ座の怪人』
■『ヴィーナス・イン・ファー』
■『レ・ミゼラブル』×2回
■『シルバースプーンに映る月』
■『4スターズ・コンサート』
■『天翔ける風に』
■『断色』
■『異国の丘』
■『鹿鳴館』
■『TATTOO14』

ほんと スケジュールに追われる気がする
毎日です。(爆)

いや 間違いなく追われてるな。






2013.05.29.23:21
禅さんの舞台
『私のダーリン』の大阪楽

その後しばらく間が空きます。
次の公演は『ワンハート・ミュージカル・コン』
暑くなっちゃう夏まで・・・
何もない???

6月は禅さんの誕生日だし
この辺で メンバーズ・ギャザリングなんて
ちょびっと期待していましたが
誕生日まで一月を切ってもご案内なし。
誕生日あたりの予定を空けて
ご案内を待ってたのに~(笑)
会報も無し。

ワンハートのチケットが送られて来るのが
先なのでしょうか?

便りのないのは元気の証拠?
そんな事言わないでね 

禅さ~ん
何かのお知らせ そろそろ
          待ってますよ~(笑)
2013.05.29.22:29

昭和三部作 再演
今回のプログラム 3作共通で
公演ごとの出演者は
キャストブックになって別売り方式。
プログラムには時代背景や歴史についても
書かれています。
詳しくは・・・読んでないけど(爆)



『南十字星』

出演
保科勲・・・・・・・・・・・阿久津陽一郎
リナ・ニングラット・・・・秋夢子
島村中将・・・・・・・・・菊池正
原田大尉・・・・・・・・・鈴木周
塚本少尉・・・・・・・・・前田貞一郎
ニングラット博士・・・・脇坂真人
ルアット・ニングラット・渡久山 慶
ニルワン・・・・・・・・・・赤間清人
キキ・・・・・・・・・・・・・池松日佳瑠
オットー・ウィンクラー・・吉賀陶馬ワイス
原田春子・・・・・・・・・・佐和由梨
岡野教授・・・・・・・・・・維田修二


アンサンブル
坂本剛 ハンドコ アクアリオ
田井啓  浜名正義 小野功司
塚田拓也 中村伝 文永傑
西尾健治 玉井晴章 安東翼
佐久間仁 大森瑞樹  朱涛

あべゆき 岸本美香  志賀ひかる
牧野友紀  滝沢由佳  荒木美保
井藤湊香  柴田厚子  光井さや
渡辺智佳  熊本梨沙 松本昌子
本井亜弥  蒼井蘭  芦澤瑞貴
       (敬称略)

再演が繰り返されている
四季オリジナル・ミュージカル。
インドネシア 独立の願い
悠久にソロ川 ブンガワン・ソロ♪
やはりこの曲がいつまでも
耳に残ります。

今日のニナ役は 秋さん
インドネシアの革命の旗手ともなる
保科と心の通じ合うニナですが
台詞にどうしても違和感、
歌になると感じないのですが
台詞が不自然。
日本に留学に来ているインドネシアの
娘さんのたどたどしさじゃない気がする。

ちょっとお芝居から引き戻される思いが
するのは・・残念な事でした。

保科@阿久津さん
一幕の学生時代にはちょっと無理を
感じてしまうけど・・・・
その後の入営からは、達観してる保科
人格者過ぎっ!

ニングラット博士@脇坂さん
少し意外な感じのキャスティング、

ルアットやニルワンには
全く違和感なかったけど・・
島村中将@菊地さんも 
お~~っと!なキャストかも。

鈴木さん 吉賀さんなど
続投組もいますが、雰囲気は
変わりますね。

アンサンブルの中で
西尾さん 朱さん
いろいろ忙しそうだった(笑)
坂本さんも
オランダのスパイだったり
インドネシア人だったり
変身してもすぐわかるけど(笑) 

女性陣は 民族衣装で踊ったり
インドネシアの人人の役で
田植えをしたり…
子ども役に岸本さんや
牧野さん 発見 (笑)
きゃわい~~い。

え~~っと 滝沢さんいたのか?
見事に変身されてて
判りませんでした。
理不尽な怒りを封じ込め
死の階段を上っていった
島村中将や保科

最後のメッセージが現実に
引き戻してしまう感もありますが
やはりジワっと来ます。

昭和3部作 全部見ようと思うと
なかなか日程調整が大変なのよ~。

割引券使って 『異国の丘』の
チケットは確定してるけど・・・・
あと 発売待ちは『李香蘭』ね。

そうそう 全国公演で
『ウエストサイド物語』が
地元で予定されているらしい。
某ホールで演目と公演日を見たけれど
まだ確定じゃないのかな?
違う演目になったらしいとの話も
聞くのでちょっと心配。

次号『ラ・アルプ』あたりでわかるかな?


2013.05.28.22:06

先日見た『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
公演の隙間をぬって上演 
・・・・という暴挙?(笑)
セットも入れ替えでソワレは
『ナミヤ・・』の舞台って
凄い~。


『彼の背中の小さな翼』

出演
柴山かさね・・・・・・・・坂口理恵
一宮優太・・・・・・・・・上鶴徹
我孫子理衣・・・・・・・清水由紀
一宮拓巳
/大綱信太郎・・・・・・岡田達也
柴山颯介・・・・・・・・・大家仁志

脚本・演出:真柴あずき
     (敬称略)

帰りの時間に追われていて
いつも気になる上映時間は
約1時間40分で途中休憩なしでした。


ストーリー
イラストレーターのかさねは
25年前に家を出ていった父の死を
知らせる電話を受け取る。
家族としての感情など何もないと
受け入れられないカサネに
姪っ子の理衣は
好奇心からか祖父にあたる颯介に
会いたかった。颯介の事を知りたかったと
颯介の暮らしていた家に
遺品整理に出かける。
かさねも複雑な思いのまま同行するが
父颯介は、18歳の若い優太と同居していた。

彼は身よりもなく天涯孤独で 
颯介に面倒をみてもらっていたと言う。
家族を捨ててまで書き続けていた絵、
残された たくさんの絵の中に
若い優太の書いた絵もあった。
それは颯介の書いた絵とは違う
力のある魅力的な絵だった。

若くてぶっきらぼうな優太と
父を許すことの出来ないかさねは
事あることにぶつかり合う。

そんなある日 優太の兄が現れる!


父から捨てられた家族の思い
母から捨てられた兄弟。

生きること 家族の意味
いろいろな何かを問いかけて来る。

ぶっきら棒で感情を出すのが下手な優太
真っ直ぐで明るい理衣。

父を許せないままのかさね

回想に登場してくる颯介

生きるためには悪事も厭わず
優太を道連れにしようとする
雄太の兄

言い争いぶつかりながらも
絵の才能を伸ばすべきだと
優太を説得するかさねに
そっけない優太

けれど亡くなった颯太を間に
かさね 優太 理衣の間には
だんだんと絆が結ばれてゆく・・・

出直そう・・・・
背を向け扉を後にする彼の背中には
確かに小さな翼があったのだろう。
未来へ羽ばたこうとする小さな翼が。

会話はさりげなくとも
思いが伝わる 

普遍の人の心の機微が味わえる
作品は大好物です(笑)
まして希望の持てるラストであれば
なおさらです。

坂口さん 岡田さん
お二人の出る舞台に
若いゲスト二人。
青年座からの大家さんと 
5人のキャストの取り合わせも
とても良かった。

今度のキャラメルさんは
『ジャングル・ジャンクション』

これ 今上演時間がメチャ気になる作品

どなたか ご存じありませんか?
個人的事情で、短編作品であることを
祈ります。(笑)


2013.05.27.21:38
渋谷ですが NHKでは有りません(笑)

宮川浩・畠中洋・駒田一
M    H    K  live。
渋谷表参道 『ラパン・エ・アロ』
レ・ミゼ公演中ではありますが
5月26日 駒ちゃんも出ちゃう
M・H・K LIVE!

・・・・・・と先日記事にした公演
ついにやって来ました。(笑)


音楽劇
「お父さんと卵」
~行住坐臥Ⅱ~

今回のゲスト
幸村吉也 井上珠美 

お父さん・・・・・幸村吉也
ポエム・・・・・・・宮川浩
エイジ・・・・・・・畑中洋
ケイタ・・・・・・・・駒田一

お母さん おかあさん(笑)
井上珠美 実は二役。

ピアノ 福井小百合 (敬称略)


狭い舞台 お客様との席も近い。

幸村父さん
急に歌うな!
それが嫌いとか言いながら
しっかり自分でもノル。
ラップまで行きましたから~

それでも舞台はなかなかシリアス。
ちょっとだけ先が読めるような
コントのようなシーンもあるし、
お父さんと息子なんだ・・・と思ったら
義理の息子?亡くなった娘の夫
なぜかその兄エイジも同居してる

無くなった娘の兄 ケイタもいるが
事情があって家にいない・・・。

生活力のない小説を書くしか出来ない
宮川・ポエム
ポエムと言う名はおかしい
小説ならノベルスだろうと突っ込む!(爆)
滑りやすい舞台の上
スーっと滑って 滑って 
マジ転んだ?
痛そうだったよ~(爆)

その兄エイジ 腹違いの兄で
ポエムを甘やかすと母に優しくして
もらえたと。
実の母は家出
その母と空想で話すシーン
好きな事言っていいんだと言われ
禁断の一言

井上さん 一度は許す!(笑)
思い出は美化される・・・(爆)

複雑な家族構成
普通ないだろっ!(爆)

お父さんの好きなのは 卵
朝食のゆで卵 いくつにします?
 6個かな♪ 

 多すぎます!(笑)

ミュージカルは嫌いなお父さんだけど
息子たちはマイク片手に 何かと歌う。
ついにお父さんまで・・・
台本通りなんでしょうけど・・ネ(笑)
しかし 皆歌はさすがですね。
聞き惚れます。

ケイタは訳あって刑務所に。
囚人服の駒ちゃん

やはり歌う。
ラップもあり。

ゲストの井上さんも
思いっきり歌ってと言われたと
振りきって 思いっきり歌い
聞かせてくれます。

ちょっとダンスも飛び出す
駒ちゃんケイタ。それも囚人服で・・・。
何故踊る?と突っ込むお父さん。

複雑な家族構成も強引に
納得させてしまうし
会場にその世界を作り出すメンバー
内輪ネタっぽいところも
アクシデントもあって
手創り感目一杯の
魅力的な舞台にちょっとホロっとする。

最後 3人で歌う 曲
 ビリーブ♪
 CDにもなってるよ~

あと1曲は 震災の時に生まれた
素敵な曲も歌ってくれて
時間は短いけど素敵な空間
素敵な時間でした。
2013.05.26.22:57
土日は12:00開演という忙しさ

食事はしてから・・が良いですよね(笑)
とは言っても 乗換駅でのランチ寿司
手軽で早いのが魅力、(笑)

そして急ぎ 日生劇場へ!
『マイ・フェア・レディ』
イライザ役がWなので 2度目の観劇
今日は 真飛(マトブン)・イライザです。

下町の花売り娘 役とは言え
言葉使いが あらら~(笑)
そのうえ聞き取り難いのは 
お二人ともだから 
べらんめぇ調で立て板に水、
まくし立てますからね。

キリヤン・イライザと
やはり雰囲気は違う・・
ただ表情がころころ変わるのは
同じでとても元気がいいのです。

高い歌声はやはりちょっと不安定で
やはり細い気がするけど
どちらかと言うと おっとり見えるのは
真飛イライザかな?

寺脇ヒギンズ教授
田山ピッカリング大佐相手に
アドリブが増えてる?
素で笑いが出てたような箇所も
あったようないような?(笑)

今までで一番 俺様キャラを
強く感じる教授です。
だから一番イライザを好きなのに
片意地貼ってるのが分かって
落ちが良いのかもしれません。


平方フレディはほわ~~んと
イライザに恋する青年。
ほんと ええとこのボンボンだわと (笑)

この演目 周りを見ても楽しい
石井・乾・島田 小原 安福さんなど
港さんのゾルタンも思いっきり怪しい。
ハリーたちの酔いどれっぷりも
堂に入ってますから~(笑)

女性陣も高谷さん 鈴木さんがいるし・・

でも全体的にお芝居が
軽めに感じる中
ピアス夫人の寿さん 
いい存在感です。
居るだけで場面が落ち着く。

『マイ・フェア・レディ』
この演目 生オケなのですが
オケピは使っておらず舞台の
2F部分の両端に分かれてのオケ配置。
コンダクターは 下手上をご覧ください(笑)
見上げるとコンダクターが見えます。

たはり生オケは良いなぁと 再認識した
舞台でした。

そうそう 写メは忘れたけれど 今日は
満員御礼の看板が出ていましたよ~。




2013.05.25.22:23
5000回公演目前!
『ライオン・キング』
BLOG8921.jpg


本日マチネから記念品配布でした。
5000回記念グッズもあったので 
つい買っちゃいました。(笑)
BLOG9930.jpg

そして本日のキャスト
BLOG8923.jpg


金森(スンラ)さんのスカー
ちょっと久しぶり。
なぜか・・情けないキャラ炸裂?
腹黒感が薄れてる気がする・・・
歌を聞かせるよりも
語る 叫ぶ方が多い。
でもドンと構えた悪者じゃ
無くなってるような。
役作りかえたのか
メイクも変わってたみたい。

ラフィキに茜さん
今日は客席のノリ
良い感じで ラフィキの
わかるかね?や
ロープでヒューンと出て来る
それだけのシーンでも
笑い声が大きい(笑)

ティモンの川渡りの大声援も
ちゃんと拍手が起きるし
押さえどころはちゃんと押さえてます。

内海さんムファサ
内海さんに限らずなのですが
最近のムファサは威厳があまりない。(爆)
演出の変化だと思って居ますが・・

誰がスカート履いてるって?
ナラがちゃんと説明して
ティモンとプンヴァが理解するまでの
間が なが~~~~~~いっ!(笑)

初めてのキャストは
メインにはいなかった気がしたけど
あっ サラビ役市川さんは
ひょっとしてお初かも。(笑)

近くのお客様 
『ライオン・キング』を見るのは
初めてたっだのか
通路から 象さんが登場したら
ビックリしてましたねぇ~

新鮮なリアクションに
微笑ましくなってしまいました。(笑)

途中 少し睡魔に襲われたけど
なんとか切り抜け・・無事終演(笑)
4998回だし 記念グッズ配布だし
カテコも熱かった。
スタンディングは無かったけど 
笑顔の何回ものカテコ お疲れ様でした。
2013.05.24.20:59
ホリプロさんとこまつ座さん
先行抽選の発表日でした。
『ムサシ』~ロンドンヴァージョン~
『頭痛肩こり樋口一葉』の
各一公演。
どちらも当選 有難う~~♪

でも 先行抽選で申し込んで
このお席ですか?・・・なこまつ座さん。
聞こえないと思うけど
ちょっとだけ ここでつぶやきます。

会場のキャパは大きくないので
そんなに遠くはないと思うのですが
後ろから 数えて2番目の列。

一応センターブロックですが・・
オペラが必要な席だ。
オペラグラスは 普通にバックにいつも
入っているので困ることはないけど。
他で買い直そうかと思ってしまうわ~

前方で役者さんの表情まで
じっくりと見て芝居を楽しみたい派
なので 手数料など少し負担しても
先行で早めに押さえているのですが
こういう事もある・・(爆)



チケットを買うのには・・ やはり運も必要ですね。
 
   それとどのタイミングで買ったら良いのか
       それって カケ?(笑)


昨日観た『ナミヤ雑貨店』とは
ガラリと内容の違うお芝居

原作:山田風太郎~魔群の通過~

『あかいくらやみ』@シアターコクーン
上演時間 2時間30分
       休憩無し

出演


ストーリーを追うのに手いっぱい?
面白さを感じる余裕がないっ!

夢か・・・現か・・・
使うのは廻り盆だけ

カキワリの何かもない(笑)

幟旗やラッパ 槍や刀など
小道具は使います。

小栗くん 兵隊姿で熱演
舞台のタイトルと原作者から
勝手に時代ものと思い込んでました。(爆)
悪夢の中は 時代もので間違いは
無かったけれど、

終戦の声を聴いた とある時期
大一郎は軍に金を持ち逃げ出し
途中出会った幼馴染の奈生子をつれ
群馬の宿にたどり着く

そこは昔 水戸天狗党が
大量に斬首された場所らしい。
宿の暗い廊下を歩くと
なにやら蠢き始める。
案内してくれる婆さまも因縁がありそうだ。
同じ宿には 作家の葛河と助手らしき野口も
泊まっていた。


こんな始まりで
 出て来る  出て来る!
次から次 役者さんと役名が
結びつかない。(笑)
小野さんだ とか
中村さんだとかは判るけど・・・(爆)

横田さん演じる平八さんも
出番は少なくても・・目立つネ(笑)

全海入道も転球さんもやはり目を惹く。

小日向さん 
狂気の老人から
弱冠17才の若武者にもなってます。
殺陣は 厳しいものがあった気が・・

長塚さんは野口役
面白いけど必要な役なのかなぁ
微妙?(爆)

おゆん・・口元をテープで隠し
土人形だって セリフは
実はおゆん・・とある白石さん担当(笑) 

白石さんがセリフを言う
やはり舞台を引っ張りますね。
怪しい老婆役、なんか目が離せないっ!
実は白石さんがおゆん役なのね。
紛らわしいし判り難いのね。

お駕籠に乗せられているような
盆まわりを行軍するシーン。
人質のお登勢も 一時土人形?
口元テープの時がありました。

目まぐるしい登場人物の入れ替わりと
二役・三役を演じるこの舞台

やはり少しおいて行かれ
消化不良気味。


オープニング 二人の天狗
赤い衣装が照明に浮かび上がり
物語が始まり

エンディング
立ち尽くす二人の天狗
落ちてゆく照明に赤い衣装が
消えて行く


ここが一番印象的だったりして・・・(笑)
2013.05.22.23:02
演劇集団キャラメルボックス。
『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は
東野圭吾さん原作の本を
舞台化したもの。

原作を読んでみたいと思ったけれど
人気作家の新作
かなりの人数が順番待ちで
読む前に観劇日が来てしまいました。(笑)


出演
桐生敦也・・・・・・多田直人
太田翔子・・・・・・渡邊安理
伊勢崎幸平・・・・・筒井俊作

松岡克郎/浪矢敏則
/小塚繁和・・・・・・畑中智行
松岡健夫/安中玄太
/外島英輔・・・・・・左東広之
松岡加奈子/浪矢頼子
/武藤晴美・・・・・・岡田さつき
松岡栄美子/川辺若奈
/小塚公子・・・・・・・林貴子
松岡重造/浪矢俊吾
/富岡信二・・・・・・・鈴木秀明・毛塚陽介
皆月良子/川辺ミドリ・・前田綾
水原セリ/皆月暁子・・・・原田樹里
館林寛子/水原タツユキ
/田村秀代・・・・・・・・・・笹川亜奈・小林春世
沼田静人/波矢貴之
刈谷創一・・・・・・・・・・・阿部丈二
浪矢雄治・・・・・・・・・・・西川浩幸
            (敬称略)



2時間ちょっとの作品にまとめるため
ストーリ-は原作から抜粋?

かなり複雑な展開の作品で
キャラメルさんお得意の
時間軸も動く作品
これは原作×キャラメルさんって
相性がいいのかも(笑)


昔の裕福なお嬢様と
町の工員が知り合い
人々の反対に駆け落ちを計画する。
けれど 彼女の父親の知るところとなり
家に連れ戻されてしまい
駆け落ちは失敗に終わる。

時が経ち
工員は小さな雑貨店を営み
小さな子供の悩みを聞いて
答えているうちに評判となり
ナミヤ雑貨店と言えば
悩み相談所・・・・
それが生きがいになっている
店主だった。

一方 家に連れ戻された彼女は
工員を忘れられず
一生独身を貫き 貧しい子たちを
助けるため 丸光園を開設する。
今はこの世を去り妹がその施設を受け継いでいる。

ナミヤ雑貨店への悩み相談は
締められたシャッターの郵便受けに
入れると店主は悩みに答えてくれるのだ。

ナミヤ雑貨店の看板がかかるシャッタ-の
閉まった小さな店
人力で回転させると部屋の中

他にはベット
応接セットなど簡易な舞台セットだけど
物語の進行には充分。

タイトルにある奇蹟の通り
信じられない事が起こる。
時間軸の説明がわかり難い部分は
あるけれど 笑も散りばめられて
重く沈んだ作品にはなっていない。

親子関係 兄弟愛
仕事、出産 育児

悩みは次から次へと・・・・。
命尽きる直前に届いた 
白紙の悩みに 
最後の回答、

それでも 丸光園から巣立つ
若者の未来も決して暗くはないと
感じさせる夢の持てる終わり方だ。

こうなるだろうと予想の出来る
幕切れであっても
キャラメルさんらしい切り口だと
ホッコリしてカテコを迎えた。

派手なオーラを放つSTARは
いないけど 心があったかくなる
作品は大好きだ。

キャラメル・デビューしてから
観劇頻度があがり
ほぼ毎回公演
お邪魔してる気がする。

次の『ジャングル・ジャンクション』
上演時間 どのくらいだろう。
ぎゅうぎゅう日程に詰め込み
ソワレ予定が入ってる日に
予約しちゃった。

珍しく シアター1010だし
終演後移動してソワレ公演に
間に合うのかが微妙~(爆)











2013.05.21.22:44
『レ・ミゼラブル』からの
 民衆の歌♪

3人揃って 
『StarS』としての出演は
たった1曲
歌った曲は『レ・ミゼ』より

現実の舞台に出演してるのは
育くんだけだし~。

3人3様の舞台でのオーラは
半減だった様な気がして
ちょっと勿体ないなぁ~

『StarS』コンサートでの
会場を巻き込んでのパフォ全開も
望むべくもなし。

『レ・ミゼ』の曲を聞くことが出来たのは
嬉しいけど
なんか 物足りない~~。

これって贅沢?(笑)


2013.05.20.21:22
『TV』 の話

基本TVっ子ではありませ~ん。(笑)
でも 演劇絡みとなると話は別

明日21日の
『StarS』NHK出演は、
午後8時からの
NHK歌謡コンサート

井上芳雄 浦井健治 山崎育三郎 
        (敬称略)
あまりお茶の間には馴染みがないと
思われる彼らですが
『レ・ミゼ』からの曲が予定されてるらしい。
ミュージカル・プリンスたち
やはりミュージカルからの曲で攻めないと!(笑)

岩崎さんも出る~
聖母たちのララバイじゃなくて
 ~夢破れて~を
歌って欲しいっ!(笑)

『StarS』コンサートのトークでも
言ってたけど…
狙うは・・・紅白出場っ ⁈

最近 紅白見なくなっちゃったんだけど
もしも彼らが出るなら・・・

きっと観るだろうな
うん たぶん見るんじゃないかな?(笑)

先日のStarS密着蛮組も
しっかり録画しちゃったし~(笑)






2013.05.19.20:45
『父さんの卵』@MHK
渋谷なのですが NHKでは有りません(笑)

宮川浩・畠中洋・駒田一
M    H    K  live。
渋谷表参道 『ラパン・エ・アロ』
ただ今 アクセスマップを準備中~(笑)

レ・ミゼ公演中ではありますが
5月26日 駒ちゃんも出ちゃう
 M・H・K LIVE

音楽劇
「お父さんと卵」
~行住坐臥Ⅱ~

に行くための準備で~す。


初めての会場はやはり心配が付きまといます。
開演時間が決まっているのと
いつもの如く省エネ観劇
マチネ公演を見てから行く。

青山劇場の近くらしいので
なんとかたどり着けるとは思いますが
赤坂で 地図持ってうろうろして
遅刻した事あるから・・
あの時は地図が絶対間違ってたと
今でも思う。(爆)

下見出来ると一番いいけど

  時間がないよ~~~


2013.05.18.21:50

たった二日の4公演しかありませ~ん

『HYPNAGOGIA』(ヒプナゴギア)
出演:北村有起哉 彩吹真央 米倉利紀
      (敬称略)
 @シアタークリエ

新感覚・音楽朗読劇=Sound Theatre。
そのSound Theatreの第二弾

前作『CROSS ROAD』は
時間が取れず 見損なってしまったのですが
今度は どうかな?

気になる公演 チェックリストに追加です。


2013.05.17.21:22

テヘッ! 
大阪遠征が決まってしまいましたよ~♪

Zさんのとこからお手紙来たよ
・・・・と言う事で、お願いしておいた
大阪『ロミ・ジュリ』チケット
OKのお返事でした。
10月の予定ですが・・・頑張る~♪
 あとは振込み忘れずに! (笑)

『ONE-HEART・・』は激戦で
なんとか一公演だけの確保だったのですが
『ロミ・ジュリ』の希望は全部叶えて頂きました。(笑)
もう追加しなくてもいいよね~?
トーク・ショーなんか増えるとね
危険 要注意なだけど。(笑)

その前に
キャラメルさんの公演
先行抽選 当選だし

ホリプロさん案内の
『ムサシ』
『頭痛肩こり樋口一葉』の抽選もあるし

一公演 『スゥイニートッド』は
行けそうも有りませんと
嘆きのBlog記事だったのですが
なぜか勢いよくチケ増殖中

 息切れしそう~(爆)


2013.05.16.19:55

『スゥイニートッド』の観劇予定
どうも行けそうもありません。


ここまで日が迫ってしまうと
ピンチヒッター探しも無理そう・・・Orz

いっちゃん カッキー みつきちゃん
しのぶさんも揃った舞台だし、
けっこう前方席が確保出来てたのに
しかた無いですね。

別の日も 都合が付きそうもないし
今季の『スゥイニー・・』

  見られないのか はぁ~

 

@紀伊国屋サザンシアターの
こまつ座さん公演


東北のとある村はずれ
ときはむかし。
とパンフ the座に書いてある (笑)

子役ちゃん 確認を忘れました。
今日のれい役としてキャストの張り紙が
あったのかもしれませんが見落としました。


出演

 とのさま・・・・・・藤井隆
 ちか/れい・・・・福田沙紀
 権ず・・・・・・・・鈴木裕樹
 ご家来・・・・・・田代隆秀
 お侍医・・・・・・小林勝也

 れい・・・・阿部夏実
    ・・・・松浦妃杏
        (敬称略) 

むらハズレで一人暮らすちか

なんも欲しいもんはねぇ
そういうちかは
おとのさまに一目惚れされたのに
許嫁がいるとすげない。

おとのさまはちょっと足が不自由だが
満たされている。
傍にはいつもお侍医がいる。

恋は思い通りにならない。


時は経ち・・
権ずと一緒になったちか
けれど権ずは病にたおれ
懸命に支えるちかは
子どものれいと貧しい暮らしだ。

またまた
美しいちかに心奪われるとのさま
以前の事は 忘却のかなた。
お侍医とふたり
権ずの病は直ったと診断して
喜ばれるが・・・

二人の後を追うように現れた
田代さん演じるご家来。
出番すくなっ”(笑)
贅沢な使い方。



言葉は東北弁
けれど どこか一地方の言葉ではなく
井上さんが生み出した独特なものらしい。

なので 東北弁でもわかり易い。
民話のような感じもあるけれど
やはり井上さんの脚本だなぁと思う。

桜が舞い散る
雪が舞い散る カキワリの貧しい家
損なセットと民話のようなお話は
ほのぼのとしたものを伝えて
くれた舞台でした。






 『StarS』アルバム。
11日には なんと3位まで上昇↑

凄~~~いっ!
さすがコンサートの東京楽ですね。

自分がコンサート行った日も 
CD販売コーナーに
行列が出来ていて 確か4位だったかと
思います。行列の長さに心折れて
CDは買ってないのですが・・(爆)

5月6日 17位 6位 4位から
 3位まで上がりました。
 
翌日は 8位 

コンサート千穐楽迎えたし
これは仕方ないでしょうか。

次回は神奈川県民ホールで
16日にコンサート

 再浮上するかもっ! 



2013.05.14.22:14
2013年12月~~♪

次々と上演決定情報が入ってくる
12月公演決定!のチラシなど・・・。

禅さん出演の
『モンテ・クリスト伯』をはじめとして
『クラブ・セブン』@シアタークリエ
『スクルージ』@赤坂ACTシアター他
『CHESS』セカンドコンサート
@国際フォーラムC
『舟に乗れ』@シアターオーブ

今わかっているだけでも
これだけ決定しているようです。

禅さんご出演の舞台を中心に
観劇予定を組んで…っと
師走の言葉通り
ほんとに忙しくなりそうな年の暮れ(笑)