現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2013年04月
2013.04.30.20:07
4月の観劇予定 無事に予定消化しました(笑)
5月はちょっと変則な演目がチラっ?

『おのれナポレオン』は
2回見られると思っていたけど
あぁマチソワの勘違い! でブッキング、
一回だけになりました。
四季の全国公演は 16:00開演とか
時間が変則?(笑)

大揺れの新演出『レ・ミゼラブル』も
やっと観劇出来るはず?
キャラメル・ボックス絡みの作品も
矢継ぎ早に上演で2作品。

5月の観劇予定
■『おのれナポレオン』
■『桃次郎の冒険』
■『サウンド・オブ・ミュージック』
■『STARs』
■『レ・ミゼラブル』×2回
■『マイ・フェア・レディ』×2回
■『うかうか三十ちょろちょろ四十』
■『スゥィニートッド』
■『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
■『あかいくらやみ』
■『ライオン・キング』
■『彼の背中の小さな翼』
■『南十字星』


キャスケ通りに見られるか
不安の残る『レ・ミゼ』も
早過ぎていつチケットをとったのか
忘れそうな 『スゥイニートッド』も
忘れずに書きました。(笑)



2013.04.30.20:03
東宝公式HPにまたキャスト変更の
お知らせが掲載されました。

キム・バルジャンが怪我のため
30日 5月1日のキャストが変更と
なります。とのお知らせです。

なお回復の状態によっては
今後の変更もありうると読める内容・・・

福井さんに次いで
キムさんまで怪我って!!

3人体制のジャン・バルシャン役が
吉原さんがたった一人で
連投するしかない状況になってしまったようです。

キムさんは 本国で舞台があり
主役上演中らしいのですが、
どんな怪我なのかまでは
公式発表はありません。
一日も早い回復を願うばかりです。

スケジュール表どおりの
キャストで安心して見たいっ!という願いは
叶いそうもないのでしょうか。


タイトルの~Rouge~
赤い色からイメージする曲を探したと
おっしゃってました。
けれど衣装は白いパンツスーツで、
ジャケットの裾にはフリルレース飾り(笑)
とても素敵。

歌ってくれた曲
★Viva / カルメン
★オール・ザット・ジャズ / シカゴ
★ドリームガールズ / ドリームガールズ
★Every Story is a Love Story
  ~Fortune Favors the Brave / アイーダ
★Practically Perfect / メリー・ポピンズ
★Stars and the Moon / Songs for a New World
★あんな人が / ジキル&ハイド
★死ぬのもそれほど悪くない / ボニー&クライド
★マッド・ハッター / アリス・イン・ワンダーランド


バンドさん紹介していったん
めぐさんは舞台袖に捌けます。
バンド演奏(全て濱田さんの出演演目)
・One Short Day(Wicked)
・Circle of Life(Lion King)
・Dancing Queen(Mamma Mia)
出演作からの曲でバンドさん演奏の
僅かな時間の中で真っ赤な
ロングドレスにお着替えです。
今度はタイトルのルージュのような赤!

★Buenos Aires~A New Argentina~
★Don't Cry for Me Argentina / エビータ
★Don't Rain on My Parade / ファニーガール
日替わり曲 
★小田和正 言葉にならない
★オン・マイ・オウン~夢やぶれて / レ・ミゼラブル
★No Day But Today / RENT
★彼こそ奇跡 / シラノ

拍手が鳴りやみません。
力いっぱいの熱唱
ほんとうにパワフルだわ~。
バンドさんと並んでカテコ
でもまだ拍手が鳴りやまない

~アンコール~
★ Defying Gravity / WICKED(英詞)

あの『WIKED』初演の時の
鳥肌がたった記憶が蘇りました。
歌い終わってしばし 呆然自失気味の
めぐさんに会場からはさらに大きな拍手。
やっと我に返ったようなめぐさん
笑顔で投げキス!

客席もスタンディングで見送ります。

出演作からだけでなく
『アイーダ』からはアムネリスの曲
レミゼからもエポ・ファンテの曲
憧れだったという『エビータ』からの曲


中身の濃いコンサート
お芝居の時間よりは短いのに
一作品見た感じがする充実感。
良いコンサートでした。

会場にはこんなお花が・・
『アリス・イン・ワンダーランド』で共演
逆光になってくらい画像になってしまったけど
安蘭けいさんと禅さんから
濱メグコンサ 安蘭さん禅さんのお花

別の場所には
『ソングス・フォー・ア・ニュー・ワールド』
共演の浦井くんから
DSC_0520.jpg

パンフは1000円
真っ赤な表紙の  Rouge色!




東宝『レ・ミゼラブル』
プレビュー開幕したのに
まだまだ混迷が続く。

アンサンブルさんたちの
役名とスケジュールの発表も遅かったし
本日28日ソワレのバルジャン役は
当日劇場発表になりますと保留になり、
当日にようやく吉原バルジャンに決定、
同時に・・あらら?
コゼット役も変更になりましたよ。

某劇団のように作品のクオリティを
保つため当日一番状態のよいキャストを
キャスティングするとか?(爆)

でも東宝さんのシステムでコレ
ありなんですかね?

公式サイトに発表によると
今回も『演出上の都合』

『演出上の都合』 が
伝家の宝刀 よろしく
使われてしまうのは得心が行きません。

キャストが複数いる場合
一人のキャストを目当てにチケを
買っている人が必ずいるはず。

某劇団さんのように
初めから、開演一時間前の
発表になると公言されていれば・・
前日予約なりで対応出来るし 
先行予約で買った場合は
お目当てのキャストに当たらなくても
仕方ないから諦めるしかないと・・諦める(爆)

でも 東宝さんは劇団員をキャスティング
するわけでもないし
そこのシステムが根本的に違うと思うので
こう言った事は避けて欲しいと切に願います。

『レ・ミゼラブル』観劇予定は
これからだけど
なんか 違う意味でドキドキ
発表されたキャストで
 安心して見たいわ~






2013.04.28.21:14
12:00 開演とかなり早い。
宝塚OG公演
『DREAM・LADIES』
@国際フォーラムC

原案 : 真琴つばさ

キャスト
マーシー・・・・・・・真琴つばさ
ルー・・・・・・・・・・・湖月わたる 
ケイト・・・・・・・・・・貴城けい 
ターニア・・・・・・・・大和悠河

フーカー・・・・・・・・風花舞 
リリー・・・・・・・・・・・星奈優里 
チェリー・・・・・・・・・桜乃彩音 
カイーヌ・・・・・・・・・初風緑 
ネリー・・・・・・・・・・・夢輝のあ 

ソフィー・・・・・・・・・桐生園加

牧勢海 南海まり 神麗華 
彩海早矢 望月理世 真波そら 
羽咲まな 花影アリス 祐澄しゅん 
大月さゆ 妃乃あんじ 美影凛 
月野姫花 

スペシャルゲスト(日替わり)
麻路さき 稔幸 香寿たつき 
 彩輝なお 朝海ひかる

     (敬称略)

本日は 
タージュ役で香寿たつきさんでした。

ちなみにパンフによると
マリー・・・・・・・麻路さき
ルコー・・・・・・・稔幸
サエージュ・・・・彩輝なお
コムニーヌ・・・・朝海ひかる
 
 役名も・・・・・日替わりなのね (笑)

このパンフ 幕間にロビーに出たら
本日予定数 完売しましたって
言ってました。
早めに買っておいてよかった~♪


一幕は
リリーの結婚式に
マーシー ルー
ケイト ターニアの4人がご機嫌な
ナンバーを披露

この4人 実は10年前には
人気絶頂の『DREAM・LADIES』

10年ぶりに歌ったとい噂が広まり
フーカーから 一日だけの
復活ライブを演ってくれないかとオファー

けれど4人とも
プロデューサーとして
大きなミュージカルの上演が決定している
マーシー
ダンス振付師として成功したルー
作詞・作曲のヒットメーカー ケイト
ミュージカル女優 ターニアも
アテレコなと活躍の場を広げている。

この活躍をシーンに
其々の宝塚現役時代の姿が
バックに映され・・・その
カッコ良さに見惚れますから~(笑)

このオファーの実現は難しいか
皆が悩むその中
実はもう一組にも打診していると
フーカーから告げられる。

そのグループは
『ドラマチック・レディス』
10年前の彼女たちを
カヴァーして売出し中だった。

とこんなストーリー仕立て、
先が読めるお話でも
宝塚ファンには映像や
ダンスで存分に楽しめます。

SPゲストの香寿さん
謎の老婦人役と
その孫娘のタージュ
ラストには 白スーツに
金糸飾りのロングコ-ト姿
決まりますね~

メインの4人はお話の軸
順々に見せ場があります。

4人のなかでも
真琴さんと湖月さんが
全編通して男っぽいまま。

貴城さんと大和さんが
女性らしい役作りなのが面白い。(笑)

『DREAM・LADIES』になると
すべて男役になりきる感じで
そのキャップも楽しめます。

2幕
復活ライブ・・をこのステージに
乗せます(笑)

次から次と繰り出される
歌とダンス
特に4人は
トップ時代を思い出させる
演出がたくさんです。

勿論4人だけではなく
星奈さん 風花さん
初風さん 夢輝さん
桜乃さん桐生さんも大活躍。

フーカー役の風花さんの
オファー以来の言いかたに
会場から思わず笑いがこぼれます。

東宝舞台でお目にかかる
南海さんもよく目に入ります。

真琴さん原案のステージ、
宝塚の魅力を上手く舞台に
乗せた感じで お客様のなかには
ライトをお持ちの方も多数。
カテコの歌ではアチコチで
ライトが振られていました。

日替わりゲストの香寿さんの挨拶もあり
盛り上がる会場。

そんな客席にキャストさんたちが
おりて通路を回ります。

通路席だったので湖月さんと
ハイタッチしちゃいました。

よけい盛り上がるわ~♪

とても 楽しい舞台でした。


2013.04.27.23:57
太い蔓の絡まる虚のある大木
舞台の真ん中にデンと構える。

出演
新兵・・・・・・・・・・・・藤原竜也
上官・・・・・・・・・・・・山西惇

語る女・・・・・・・・・・片平なぎさ


ヴィオラ演奏・・・・・・徳高真奈美

戦に慣れぬ新兵と上官
敵から身を隠し
島の中央にそびえるガジュマルの樹の
上で敵の様子を覗う。

敵の野営基地は木の上から
監視することが出来る。
昼は木の上に隠れ
夜は食糧を漁る

たった2名の軍隊
その繰り返しの日々の中
何時しか時をを重ね
二度の春 二度の夏 
二度の秋・冬。
上官と新兵はその環境の中でも
理解出来ぬままだった。


語る女が状況を知らせながら
思い出の中の 上官の妻
新兵の恋人にもなる(笑)

沖縄の大地
実在の 木の上で暮らしていた
2名の兵隊


家族を守り 国を守る
上官の身に染みついた考えと
牛飼いだった新兵の思考の違いは
上官の苛立つ思いを増幅してゆく。


2年の後 島民の手紙によって
敗戦を知っても
身の処し方に悩み
木から下りる事を拒む上官。

ついに樹を下りた二人は
その後2度を会う事はなく
木の上の生活を語る事も
無かったと言う。

しかし二人の心の中には
いまでも・・木の上から視た
闇の世界が拡がっている・・・

そんなエンディングで
新兵役の藤原さん
上官役の山西さん
絶妙の二人。

語る女
狂言回しとしての存在。
上手く物語を繋いているけれど
新兵の恋人役・・とか
ちょいキツイかも(笑)


二時間弱の一幕芝居、
場面転換もなく木の上だけ。

それでも見るものを惹きつけて
離さない空気がある。

パンフを購入したら
~いのちを守る葉っぱがじゅまる~
のプレゼンがありました。







2013.04.27.10:50

まったく初日特電繋がらず・・・・
案の定です。

つい先ほどやっと一か所だけ
 ♪ナビダイヤルでお繋ぎします。

 の声を聞きましたが希望日は
予定枚数終了の機械音が空しく響きました。
他もこの時間になってしまったら
多分同じだろうなと。

禅さんの楽は出来るだけ見届けたいけど
肝心のチケットがない事には
どうしようもありません。


  あ~~~ぁ 残念! (爆)



明日は クリエ・コン
『ONE-HEART・FES』の一般発売、

東宝ナビザさん 先行抽選は
モチロン落選(笑)
つい先日の 先着先行も
2分で運よく繋がったと喜んだのも
束の間 行ける日程はすでに無し!

そんな激戦チケですが
某クレジットサイトでなんとか確保
禅友さんからもご心配頂いて
複数回行ける事になりました。

あとは 見届けたい千穐楽公演のみ
チャレンジする気だけは満々ですが・・・
 やっぱ無理なんだろうなぁ~

 いや あきらめちゃったら負け、
 とにかく チャレンジするゾ、
   
           お~~!


2013.04.25.23:17

東宝さんHP
2013年12月公演
『モンテ・クリスト伯』の
公演日程の詳細が発表になりました。
石川禅さんのご出演なので
しっかりとチェックが入ります。(笑)

『ワンハート・フェス』の予定がほぼ決まり
『ロミオとジュリエット』は結果待ち

『私のダーリン』本公演も
本日 九州の地で 大千秋楽。
早めの申込案内もそろそろ出して頂けるのかな?
年末の予定もそろそろ考えんと
いかんとね? (笑)


12月7日から29日の公演日程のうち
休演は2日のみで 32公演
ほぼ一日お気にマチ・ソワ公演が
並びます。
かなりハードなスケジュール!

さて行ける日を考えておこう♪

2013.04.24.22:05

@新国立劇場中ホール

任侠の世界

時は昭和初期  
『人生劇場』が原作の物語
今回も・・原作は読んでませ~ん。


まず最初に登場するのは
浅野さん演じる黒馬先生
酔いどれの狂言回し。

角太郎とおとよ
角太郎を兄貴分と慕う宮川

吉良常と
吉良常が世話になった
恩人の息子 瓢吉
その恋人 お袖。
その家にと偶然逃げ込む
飛車角。

その後お袖と別れた瓢吉
女流作家の照代との恋

恋模様が絡み合う

二組の恋人たちと
関わりをもつ吉良常

人物設定が明快。
頑なに男道を通す飛車角
ひたすら飛車角を愛しながら
寂しさに負けて宮川に縋るおとよ。


出演
飛車角・・・・・・・・・・・・堤真一
おとよ・・・・・・・・・・・・・宮沢りえ
宮川・・・・・・・・・・・・・・岡本健一
瓢吉・・・・・・・・・・・・・・小出恵介
お袖・・・・・・・・・・・・・・小池栄子
黒馬先生・・・・・・・・・・浅野和之
吉良常・・・・・・・・・・・・風間杜夫

横井・・・・・・・・・・・・・・鈴木浩介
照代・・・・・・・・・・・・・・村川絵梨
寺兼・・・・・・・・・・・・・・逆木圭一郎
丈徳・・・・・・・・・・・・・・村木仁
デカ虎・・・・・・・・・・・・インディ高橋
熊・・・・・・・・・・・・・・・・礒野慎吾
夏村・・・・・・・・・・・・・・前堂友昭
熊木・・・・・・・・・・・・・・山森大輔
      (敬称略)

着流しの飛車角
背中には阿修羅の入れ墨、
緋の長襦袢で飛車角に
すがる宮沢おとよは艶めかしい。

堤さん飛車角
古き時代の男を再現ですね。
岡本さんも押さえた感じの
男振りもまた痺れます。

耐える女を小池栄子さん好演。
なんか素敵に嵌ってる(笑)

小出・瓢吉
お坊ちゃんで優柔不断な
雰囲気が出てました(笑)

親分 吉良常
人の良さそうな親分(笑)
伝説の親分にしては
ちょっと軽いかも。

浅野黒馬先生は
肩口が破れ膝には
接ぎ当てのあるズボン
そして酒を飲んでは千鳥足
時にダンスになってます(笑)
上手い。

任侠の小金一家
寺兼や丈徳には
劇団新感線の逆木さん
村木さん 手下に
インディさん磯野さんなど 
殺陣には慣れていて
堤さんも新感線に御馴染みで
息もピッタリ!
迫力ある殺陣シーンでした。

組の抗争に巻き込まれ
人を殺めた飛車角は刑務所へ

そこで出会うのは
瓢吉の友人 
鈴木さん演じる横井。
これが 異常にうるさいっ(笑)
これだけデフォルメされると
そりゃ無いんじゃない?と思うけど
インパクトは ダントツ強い。

村川さん演じる照代は
瓢吉の新恋人
現代的な強い女性。
瓢吉の心にはお袖が居ることを
感じて 自ら結論を出し
瓢吉から去ってゆく。

ひたすら耐えるお袖は
ただ一度だけ 瓢吉に
思いを叫ぶシーンが哀しい。

音楽も哀愁を帯びた曲調
オリジナル・メイン・テーマ
『今ひとたびの修羅』も
なんども聞きたくなる
そんな曲。

舞台転換も客席に向けた
交差するライトの影で行われたりして
いのうえさんらしい。

ラスト近く 降る雪の中
舞台中央に足取りも弱く
去ってゆく芸者姿のおとよ。
とても美しいシーンになっていました。

現代とはあまりに違う生き様に
かえって舞台に入り込むことが
出来たのかもしれません。



2013.04.23.23:19


なにやら速報が次々と聞こえて来ます。

2014年1月・・などは先過ぎて
大まかな予定だけですが、
チェックを忘れるわけにはいきません。 
どうなる事やら。


★『ヴィーナス・イン・ファー』
 稲垣吾郎 
 中越典子
6月8日~23日
シアターコクーン

★『MOMO』
 石井健三
 柳瀬大輔
 柳瀬亮輔
 吉田仁美 
7月14日~7月20日
青山円形劇場


★『青空』
新妻聖子 一人芝居
8月20日~8月24日
シアターX

★『あかい壁の家』
 中川晃教
 高岡早紀
 馬渕英俚可
 緑魔子
 渡辺えり 他

8月 本多劇場



★『それからのブンとフン』
 市村正親 
 久保酎吉
 小池栄子
 新妻聖子
 橋本じゅん
 山西惇 ほか

9月  TAAT
10月 銀河劇場


彩の国さいたま芸術劇場
シェークスピア・シリーズ
オールメール上演
★『ヴェニスの商人』
市川猿之助
中村倫也
横田栄司
大野拓朗
高橋克美 他

9月5日~9月22日
彩の国さいたま芸術劇場



★『かもめ』
 生田斗真
 野村萬斎
 蒼井優
 山崎一
 梅沢昌代
 浅野和之
 大竹しのぶ
9月  シアターコクーン
10月 シアターBRAVA!



★『ジャンヌ』
 笹本玲奈
 今井朋彦
 伊礼彼方
 小林勝也
 中嶋しゅう
 村井國夫 他
9月 世田谷パブリックシアター





★『フル・モンティ』
 山田孝之
 大和田美帆
 中村倫也
 ムロツヨシ
 勝矢
 佐藤仁美
 浦島りんこ 
 保坂知寿
 鈴木綜馬
 ブラザートム 
2014年1月31日~2月16日
国際フォーラムC


★『真田十勇士』
 中村勘九郎
 松坂桃李 他

2014年1月
青山劇場 

出演者の皆さまの敬称略で
すみませ~ん。


『鉈切丸』も気になるし・・・・
まだ他にも上演速報は続きそう。
禅さん出演の
『ロミオとジュリエット』で
9月は忙しいんだけど
何処で折り合いをつけようかなぁ~ (笑)
2013.04.23.22:25
ミュージカルです(笑)
シリアスな思いを抱えた
二組のカップル

結婚前夜の若いカップル
ジョンとキャット
血液検査の結果
妊娠判明(爆)

9歳の子供がいる離婚協議中の
ジャックとキャサリン
10才だっけ?w


出演
ジャック・・・・・石井一孝
キャサリン・・・島田歌穂
ジョン・・・・・・田代万里生
キャット・・・・・新妻聖子
      (敬称略)


さりげない会話と歌
二組のエピソードが
交互に進んでゆく。


秘密なの♪
体重の増加
ウエディング・ドレスが着られない?
痩せなくちゃ って歌う
聖子ちゃんキャット

秘密だよ♪
ポルノ~♪
ポルノ雑誌のコレクターだと
歌うのは万里生ジョン

秘密なの♪
狂ったようにお買いもの。
アマゾンのジャングルで・・・(笑)
クレジット・カードも
ブラインドカーテンのように
綴られて持ってる (笑)

秘密だよ♪
少し気になる女の子
誘惑・・されて浮気。


三人三様の歌・・
別のシーンでは
4人同時進行
別のメロディ。
流石だけど やはり聞き取りは
難しいような。

またあるシーンでは、
離婚の原因になった事を
並べ立てるキャサリン歌穂さん
カズさんジャックを
容赦なく責める!責める!

けれど一人息子が 
家にいなかった時のパニック時には
ジャックを頼る


シリアスな内容でも
届いて来るのは
重さだけじゃない


『TOMORROW・MORNING』

明日の希望も感じられる
作品になっている。

そして何よりも出演キャストの歌が
素晴らしい。
誰一人 心配な人がいない
4人だけの舞台
其々の聞かせどころも用意されて
曲は難しいけれど耳に残るフレーズ
秘密なの・・・とかがあるのは良いなぁ 

やはり これがミュージカル!(笑)







2013.04.22.22:23


@大阪 サンケイホールブリーゼ。
クリエよりも横に広い舞台か。
セットの置き方
感じがちょっと変わってる気がする

夢子の家の台所
お隣さんたちの専用カップまで
ちゃんと用意されているのは
もちろん変わりませんが・・(笑)

虎ちゃん ドラエモン
夢ちゃん タンポポ

龍ちゃん 龍の大きい黒文字
麗華さん 赤・ピンクのはーと模様
仁ちゃん 可愛いワンちゃんが見えます。
麗華さんが運び 龍ちゃんが
カップに注いで仁ちゃんが配る。
絶妙のコンビネーション。
龍ちゃんのシャツですが 
東京楽あたり 下の方一か所しか
止まってなくて胸はだけていましたから
ちょっとどうなの?
とチェックしたらボタンが
ちゃんと掛かってました(笑)

池ポチャはかなり慣れたもの(爆)
毎回2度ずつ落ちてますからね

落ちた時 鯉をカーディガンに
忍び込ませるのも目立たないように
上手に入れる虎ちゃん。

便利屋3人シーンから 大阪ヴァージョン(笑)
モットーを言ってから・・・

森本君
大阪で美味しいもの食べたんだって?
何食べたの 

  もう~ たくさん!

青木君に何処にも行くとこがなくて
部屋で焼きそば食べたんだって?

お湯入れる時 さみしかった。
そんなお返事だったかな? 

立石くん 肩にゴミが!
 ついてません!

 以上です。(笑)

竜崎牛男登場では
牛・・・オートクチュールやで
言ってます (笑)
金銀銅 3人トリオ
 牛魔王~の歌詞に
   ワ~~オ!答えます。

サカケンのアクロバットも
調子良くて軽いっ!

白衣の小谷仁さんの
若声の歌 (笑)
 2幕頭の歌とは声が違うの。

さて3人のテニスネタは続きます
変則試合でした。

消えるよ
瞬間移動
花鳥風月
ラケットの2面を使って・・
 と試合が決まる。

ゲーム無茶振りも
大阪ヴァージョン
ダーリン公式ツイでも
解説されてましたが(笑)

お好み焼きの上?
青のり 鰹節と紅ショウガの
三角関係・・・(笑)

青のりさん  
鰹節さん・・ハート。

ちょっと待った
嫌いな人は嫌いだぜ!

よくわかんないけど・・(笑)

麗華さんの
ホストのヘルプ訓練は・・
お手本で上着を羽織ると
会場からは拍手が起こる
  ノリ良いですね~♪
夢姫~  フェルゼ~~ン
台本通りかと思ったら
麗華ちゃんありがと!
そのあとなんと 華麗なの代わりに
  加齢臭~(爆)
ここでも受けてました

30年振りのドレス
まだ行けるかしら~
にも拍手。 反応良いですね。

ドレス姿の夢ちゃん相手に
お見合いのシュミレーションでは
仁ちゃん ソファに足をあげる時の掛け声・・ 
グァ~~シとか
言葉に書けないような声。
だんだん 大げさになってるゾ (笑)

夢子と虎ちゃん
書きあがった小説の事で
喧嘩をしてしまいます。

この後の展開が
ちょっと判り難くなってますが。
散歩に出た虎ちゃん
タンポポを取ろうと足を滑らせ
橋から落下。
亡くなってしまうのです。

虎ちゃんを起こす夢子
このシーンの虎ちゃんは・・
虎ちゃん起きた!というけれど
本当は・・・・・

今までありがとう 
9年と365日♪
思いを伝える虎ちゃん

まるで虎ちゃんが
居るかのように 10周年パーティの
準備をする夢子 
夢子だけに見えるんじゃないの?
仁ちゃんだけはここで
虎ちゃんと話をしてるのが
どうしても謎。未だに謎です。(笑)


2幕
いきなりの華やかなショー構成
スパンコール フリンジ
ステッキ 帽子。

女性たちの衣装も
セクシー

ようこそ~~~♪
運命の恋の館~~♪
LOVE・FATEへ~~♪

禅さんの声が気持ちよく響く。
続けてサカケン龍ちゃん
こちらも負けずと歌う。

ここからは架空の世界
虎ちゃんが書き上げた小説
LOVE・FATEの世界ですが
歌とタップのショーで始まる。
ちょっと心配の残る
2回の帽子渡しも大成功。
会場からも手拍子が起こるように
なってました。

虎ちゃんと夢子のタップに
なると収まってましたが・・。

仁ちゃん ヴェット伯爵 
龍ちゃん マネージャードラゴン
麗華さん・グリッターに告るドラゴンの
ロング・トーンはさらに長くなってる?
思いっきり 行ってますね (笑)

後ろで聴いてるヴェット伯爵
かなり笑い顔になりまして
ついに 出ました 
 グッジョブ・サイン(笑)

会場からも大拍手。
グリッターも 
ちょっとうるさいけどネのセリフが
ちょっと長い過ぎるけどねに
変わってますから~。

ラブリー ルレーブに告る
若者 4人衆も
ダンスシーンや
プレゼント渡しに忙しいけど
流れはよくなってる~。


運命の台本を書き換えようと
ペンを持って来るルレーブ
どうして書き変えられないかを
聴くルレーブに

最後まで聞かずに・・

珍しく 禅さん
台詞が引っかかった。

あまり噛んだり 引っかかったり
しない方だから
珍しいもの聞いた!(爆)。


小説の世界の待ち合わせは
ヴェット伯爵の
お城の橋ですか。

橋から落ちる虎ちゃん、
現実の虎ちゃんの死と
リンクしながら
現実の世界の戻って来るけど
またまた 
虎ちゃんと夢子の世界へ。
LOVE・FATEじゃなく
今度は運命の噴水の前で・・・

こうだったら…の夢子の話は
ちょっと長くてつい眠くなって
ゴメンなさ~い!

タンポポの綿毛のように
クルクルと落ちて来るのは
8の数字のような形に止めてある
特製の綿毛 (笑)
なかなか綺麗です。

もう自分てきには
お馴染みになったこのクルクル落ちと
禅さんのTAP。

これがこの舞台の
印象に残るのかもしれない (笑)

日程は短いけどこの舞台
名古屋・九州と続きます。

遠征は出来ないので、 
この舞台で見納め。
あとは気持ちだけの応援です。

禅さん がんばれ~♪ (笑)

哀しいストーリーなのに
なぜか楽しんでしまった舞台でした。
2013.04.21.23:57
『私のダーリン』大阪公演
公演回数は少なく 本日千穐楽の
遠征になりました。

初めてお邪魔する
サンケイホールブリーゼなので
地図を用意しての出発(笑)
大阪について 御馴染みの
梅芸ではなく反対方向の改札へGO!

四季劇場『ライオン・キング』が見える。
その裏手にあるらしい。
とってもわかりやすい目印だわ~(笑)
お蔭で迷わずに着けました。

公演は大阪ノリがいい!
詳細はちょっとじっくり書いてみようと
思うので 

          ・・・ つづく。


2013.04.20.20:26

『ファントム・ミュージカル・アカデミー』
イベント開催日でした。
進行役に先ほどまで
フィルマン役だった青木さんが
登場です。

お手伝いにと マダム・ジリーの
戸田さんを呼びますが 
幕の向こうから戸田さんの声だけが・・

 私にお聞きにならないでっ!(笑)
それからおもむろに登場した戸田さん 
綺麗な模様のワンピに白いミニ・カーディ、
細~~いです。
  会場からは・・絶妙のタイミングの
台詞に笑声が起こります。

初参加のアカデミーのスタート。

今日は 蝋燭の秘密が明かされる。
舞台担当の岩田さんとおっしゃったかな?
怪人の隠れ家の蝋燭についての
お話でした

床に 特別に収納のしかけを作り
効果的に効率的に起き上がって
来るように考えられているとか
この方法によって 別の劇場でも
舞台変更をしないで上演出来るのだとか。

蝋燭が起き上がるために
使っているのは空気圧だそうで
 へぇ~~と思わず
感嘆してしまいます。

次は衣装さん
舞台は 怪人の隠れ家
終幕の 鉄格子と燭台が見えます。
怪人が姿を消す椅子のある
あの部屋のまま
椅子の前あたりに
がントムのタキシード・マント付き
クリスの白い衣装
ファントムの部屋着?
あの中華っぽい衣装

この3着についての説明のあと
本日のゲスト

土居さん 
佐野さん 鈴木さん

上手サイに青木さん
下手サイドに戸田さんの順に着席 

中央はやはりファントムですね。(笑)

まずは 青木さんから質問を振ります。
イキナリですね(笑)と佐野さん。

ファントムを演じる上での語りに
入ります(笑)
結構 佐野さんがアンサンブルから
怪人の座組にいただけあって、
思い入れが深いと言うか
いくらでも語れそうな雰囲気。

鈴木さんも
ラウルを演るに当たって
大変なところ
エンディングまじか
ファントムに 縄をかけられるシーンは
細かく立ち位置が決まっていて
小さなテープにラウルと書かれたものが
定位置に張ってあるそう。
これは20年以上も前から変わっていなくて、
ここなんです。と立ち上がり場所まで案内
戸田さんや他の方々は確認に付き合ってました(笑)
会場の方にお見せ出来ないのが残念だそうです。

土居さんクリスのファントムへの
思いとか キスの意味 
二度しますよね。(笑)
ファントムは女性からのキスは
初めてだろうから
先ずは驚く。次にクリスからの
思いを受け取るのではないかと。

指輪を返すシーンの持つ意味合いとか
あの指輪はラウルからの婚約指輪で
マスカレードのシーンで
ファントムがクリスの胸元から引き千切る。
それを 隠れ家でクリスの指に。
クリ素は その指輪をラウルと隠れ家から
去る時にファントムに渡すので、
深い意味があるのだと。

会場からの質問も交えて
途中から 佐野さんが話を引き取り
止まりません。(笑)
このシーンとこのシーンに
同じメロディ でこんな意味が
あるんじゃないかとか
音楽の使われ方から
ファントムの左利き設定についても語り
僕は右利きなんですがスマホなどは
左で使うんです。
・・とおっしゃってました。

当初 終了時間は予定5:20分と
なっていたのですが あっという間に
時間は過ぎて・・・
プレゼント抽選まであったので
終わったのは5時35分くらいになってましたね(笑)
プレゼント抽選は すぐお隣のお隣りの方。
う~~ん 惜しいっ!(笑)

帰りの時間が気になったけど
内容豊かなイベントは嬉しいですね。




2013.04.19.21:49


本日、新橋~~。
久しぶりの『オペラ座の怪人』です。

どうやら今日は終演後にイベントがあるらしい。
『ファントム・ミュージカル・アカデミー』

本日のキャスト
オペラ座の怪人・・・・・・・・・・・佐野正幸
クリスティーヌ・ダーエ・・・・・・土居愛実
ラウル・シャニュイ子爵・・・・・・鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ・・河村彩
メグ・ジリー・・・・・・・・・・・・・・中里美喜
マダム・ジリー・・・・・・・・・・・・戸田愛子
ムッシュー・アンドレ・・・・・・・・増田守人
ムッシュー・フィルマン・・・・・・青木朗
ウバルド・ピアンジ・・・・・・・・・永井崇多宏
ムッシュ・ルフェーブル・・・・・斎藤譲
ムッシュ・レイエ・・・・・・・・・・・林和男
ブケー・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤圭一


アンサンブル
 金本和起 玉真義雄 松永隆志
  五十嵐春 町田兼一 伊藤源
  山口泰伸  

 勝田理沙 小島由夏 小野さや香
 西田ゆりあ 古屋敷レナ 松元恵美
岸田実保 高田直美 平井佑季
 山本紗衣 湯本真菜 松ヶ下晴美
    指揮・・濱本広洋 (敬称略)

オペラ座・・は数少なくなった生オケなので
指揮の方も記載しておこう(笑)
   
佐野ントムだったよ~♪
それなのに~ 途中記憶脱落してる?(爆)
6月の千穐楽公演が決まり
25周年メモリアル本も出版。

中里メグ・ジリーはお初キャストでした。
佐野ントム クリスは土居さん
亮太ラウル 戸田マダムジリー
増田アンドレと青木フィルマンコンビ
安心して見られるキャストです。
青木さん お歌が少し走り気味?(笑)

安心し過ぎて記憶脱落らしい・・(爆)
感動を受け取るアンテナが
少しアッチ向きにずれてるのか?
ドッチかもしれないけど
佐野ントムの良い声がα波を増幅するのか。(笑)

要はオペラ座や地下の怪人の部屋に
遊ぶことが出来なかったと言う・・・・
頭の隅っこで物語が勝手に進行。
こんな見方で申し訳ないっ!

皆さん 役を懸命に演じてらっしゃるのは
もちろん舞台の完成度も高いと思う。
でも お芝居に入り込みが出来なくて
結果、記憶がないっ!

日生劇場での『オペラ座の怪人』が
観劇デビューで 赤坂ミュージカル劇場にも
定期観劇だったのに

感動が薄いのは何故だろう。
観過ぎだって?

 うん そうかもしんない。
千穐楽は落選だったので見られないけど
千穐楽近くの日程で
まだ見る機会があるので
次回は、その辺考えながら見て来よう。

会場は 盛り上がりのカテコ
お約束だけじゃないカテコも
繰り返されスタンディグ。

終演後に イベントがあると言うのに
拍手が止まず、何度も繰り返すカテコ
拍手に混じりブラボーの声も
聞こえて来ました。





2013.04.18.21:51

日程の都合がつかず 仕方なく
入れた夜公演
 
でもネ 約2時間の上演予定で
ファミ・ミュだし・・・(笑)


本日のキャスト
万次郎・・・・・・・・・・・・・・・・・ 岸佳宏
ホイットフィールド船長/
島津斉彬/ブルック大尉・・・ 田島亨祐
伝蔵親方/役人/老中・・・・ 高林幸兵
重助・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 川口雄二
寅右衛門/幕臣・・・・・・・・・ 奥田直樹
五右衛門・・・・・・・・・・・・・・・ 相良昌彰
福沢諭吉・・・・・・・・・・・・・・ 三宅克典
役人/親藩藩主 ・・・・・・・・・牧野公昭
アリー・・・・・・・・・・・・・・・・・ 提水流奈津子
ポリー・・・・・・・・・・・・・・・・・ 山西里奈
キン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 谷口あかり
ギン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 林香純

アンサンブル
勝海舟・・・・・・・・・・・・梅津 亮
飯村和也 田中宣宗 中村巌 
安東翼 川村英 林晃平 
分部惇平 嶺山秀平 

ホイットフィールド夫人・・織笠里佳子
坂田加奈子  倉斗絢子 
須田綾乃 出雲綾 井上佳奈
山本志織 高水彩圭 原田美欧
         (敬称略)
  
アンサンブルさん 凄い!(笑)
飯村さん 出雲さん 織笠さん
倉斗さん 坂田さんなど
御馴染みの方が名を連ねます。

かわら版屋にこの方たちを起用
そして万次郎に岸さん。

船長さん 田島さん
ガストンに居ないと思ったら
こんなところに・・・・。

しかし ファミ・ミュを見て
一番気になるのは開口セリフ。
通常の演目と比べて ファミミュは
余計に不自然さが際立つ。

判りやすく伝えるのが四季法
言葉の一音一音は間違いなく
伝わってくるけど
ロボットが話してるみたいだ。(爆)

田島・ホイットフィールド船長は
歌の音域が合っていないのかな?
思っていたよりも歌い上げが
大人しい気がする。

岸・万次郎
年齢不詳だった 雅登・万次郎と
比べてしまうけれど
割と優等生な万次郎。

万次郎が夢を追って
懸命に生きた優等生だと思うので
当たりと言っていいのかも。

控えの武士や海の男の中に
飯村さん 三宅さんわかりました。
三宅さんは福沢諭吉さんでも
登場ですからね(笑)

女性陣の中では
出雲さんがオバサンキャラで
奮闘されてました(笑)

鎖国の日本で
遭難のため無人島に漂着 

助けてくれたのは外国の舟
関わりを持っても罪と観なされると
判っていても
押さえられない好奇心(笑)
万次郎は彼らの国にわたり
差別を感じながらも
万次郎は素直な心で心を開く。
ホイットフィールド船長の元から
学校にも通い、
すべてを貪欲に学んだ。

貧しい漁師の子が
その時、その時代の
先端の知識を身に着けたのだ。

一旦、帰国したものの
時代が変わってゆく・・・・・・・。
国を開き 心を開く日を
夢見る万次郎。

判りやすくまとまってる(笑)
基本 ファミ・ミュ好き!

楽しめましたよ。(笑)
自由劇場、カテコの後
キャストさんたち 
ロビーに駆け出し
お客さまをお見送り

日本のジャーナリストの
谷口・キンさんと
岸・万次郎さんとしっかり握手
して・・・
マチ・ソワ観劇終了。

急ぎ家路につきました。
2013.04.17.23:33

@赤坂REDシアター

宮川浩さん出演のお知らせに
チケットをお願いしました。

出演

ブライアント夫人・・・・・・・・渡辺えり
ビーティ・ブライアント・・・・・占部房子

ジェニイ・ビールズ・・・・・・七瀬なつみ
パール・ブライアント・・・・・高畑こと美

ジミィ・ビールズ・・・・・・・・・・宮川浩
スタン・マン・・・・・・・・・・・ 松熊信義
フランキー・ブライアント・・・・石橋徹郎  
ヒーレイ氏・・・・・・・・・・・・上田裕之

ブライアント氏・・・・・・・・・・・金内喜久夫
               (敬称略)


都会に働きに出た娘 ビーティが
久しぶりに田舎に帰って来る

先ずは結婚した姉のところへ・・・
恋人の話を生き生きと話すビーティ
仕事から帰った義兄のジミィは
体調の悪さを訴え
ビーティーの話を聞き流すだけ

それも仕方のないのは
ビーティの話す事と言ったら
恋人ロニィの受け売りで
田舎でその日その日を暮らすのに
精一杯の家族への批判に
なりかねないものだった。

兄夫婦のところから
両親の元へ・・
数日後には恋人のロニィが
家を訪ねて来る事になっているのだ。

渡辺さん演じる母
ブライアント夫人が生活に
根差した強さで生きる
洒落た芸術や音楽に
縁はなくても
あんたを育てた!

そんな母を責めるビーティの
青臭い熱さも勢いがある。

小心者でケチ?らしい父親
ケーキを焼くオーブンの使うのに
文句が出ますから(笑)

ひたすら意識の改革を
語り続けるビーニィ
客席にいても 気押される感
強すぎるかも。

ご近所の噂話が精々の
家族に 宮川さん
七瀬さんたち
程よい距離感で存在する


そして ロニィが来るべき時間に
届けられる一通の手紙・・・・・・
人が生きるうえでの『根っこ』とは!

 
 いったい 何なんでしょうね?

2013.04.16.20:44

またまた変更ですね。
プチ変更だけど(笑)

笹本エポと 昆エポの
入れ替わりです。

舞台のチケットを買う時は、
かなりの人が、キャストにこだわりを
持ってるんじゃないかと思うのです。
あの人があの役?
見てみたいな。

怜奈ちゃんエポ目当ての方
昆ちゃんエポが観たい!と言う方
絶対いらっしゃると思うし
今回の変更の日しか
観に来られる日がないと言う
ケースもあるし。
多分 チケは手配済みだろうと思う。

ここまで来てのキャス変って
どうなの?


しかも今後も演出の都合により
キャス変あります。

・・・・・・と注意書き。
怖くて高いチケっトを買うのを
躊躇ってしまいます。

自分は変更後のキャストで
一応調整済みで 今回のキャス変は
行ける日にはかからず 幸いでしたが
ご贔屓さん目当てに複数枚かって
その日がご贔屓さんっ出ません
って言われてしまったら、
泣くに泣けません。

あっ チケはナビザさんは
当てにしませんでした。
売る気無いんでしょ?というくらい
落選ばかりで取れないので
申し込みしても意味がない。
あっ 一応申し込んだクリエの
ワン・ハート・フェスも勿論落選。
一公演だけの申し込みでしたけど。

今季の『レ・ミゼ』は
最初から 禅さんは出ないけど
祐さんバルシャンで
観られればいいなと思っていたら
よぅわからん降板騒ぎで
波瀾のチケ戦線のスタート。

福井さん追加で申込み追加したら
災難の怪我でまたキャス変、
そして 今度はエポニーヌ。

今季の『レ・ミゼラブル』
こんな状態で 長期公演
千穐楽まで走れるんでしょうか。

不安の種はつきません。



2013.04.15.21:30
彩の国さいたま芸術劇場。
 本日13:00開演でしたが・・・


こんな予定だと掲載あり。

上演時間・・長いっ!
久しぶりの4時間超え舞台だわ~。

出演

サー・ジョン・フォルスタッフ
 ・・・・・・・・・・・・・・・吉田鋼太郎
皇太子ヘンリー(ハル王子)
 ・・・・・・・・・・・・・・・松坂桃李

ヘンリー四世・・・・・・・木場勝己
クイックリー・・・・・・・・・立石涼子
ハリーパーシー・・・・・星智也
ランカスター公ジョン・・白石大
 (矢野聖人は気がのため休演)
パーシー夫人・・・・・・・冨樫真
ウェスモーランド伯爵・・磯部勉
ウスター伯爵・・・・・・・・たかお鷹
オーウェン・グレンダワー・・辻萬長
パードルフ・・・・・・・・・・・瑳川哲朗

以下 主な役・・他も演じます。

サー・リチャード・ヴァーノン
/ヘイスティング卿・・・・・手塚秀彰
ノーサンバランド伯爵
/ヨーク大司教・・・・・・・・塾一久
ウォルター・ブラント・・・・・間宮啓行
ピートー・・・・・・・・・・・・鳥山昌克
キャッズヒル・・・・・・・・・妹尾正文
ポインズ・・・・・・・・・・・・大川ヒロキ
旅人・他・・・・・・・・・・・・・岡田正
ダグラス伯爵・・・・・・・・・二反田雅澄
州長官・モーブレー卿・・清家栄一
旅人2・・・・・・・・・・・・・・飯田邦博
人夫1・ブルーカーフ・・・塚本幸男
モーティマー卿・・・・・・・新川將人
人夫2・・・・・・・・・・・・・・福田潔
居酒屋の客・・・・・・・・・井面猛志
居酒屋の客・・・・・・・・・・篠原正志
馬丁・・・・・・・・・・・・・・・澤魁士
給仕フランシス・・・・・・・野辺富三
モーティマー夫人・・・・・土井睦月子
使者・・・・・・・・・・・・・・・齋藤慎平
中島来星・・・・・・・・・・・小姓
亜蓮・・・・・・・・・・・・・・・小姓
(敬称略)


未だ開幕したばかりですが、
ネタばれも含んでしまう事
お許しくださいね~




蜷川さん演出
舞台セット 簡素ですが雰囲気のある感じ
彩の国芸術劇場大ホールの舞台は
奥行があるのですが
フル活用かな。

燭台 大理石らしい角柱を
場によっては椅子などを配して 
廊下や国王の通路など
照明で示します。

客席通路もフル活用大きな馬まで
通路を闊歩します(笑)

そして 剛太郎さん演じる
サー・ジョン・フォルスタッフ
100㎏は充分にあるだろう巨体。
勿論詰め物でつくられたお腹周りッ(笑)
汗だくで舞台 客席と駆け回る。

舞台から逃げ出し客席に来た
フォルスタッフ
会場のお客さまと遊ぶ (笑)
お客様を立たせ自分が座ってしまいました。

お客様も慌てず騒がず、
傍に待機、近づいて来た兵士に
お辞儀する余裕
立ち上がり芝居に戻るフォルスタッフと
がっちり握手でした。(笑)
この辺は きっと日変わりだと
思います。

指笛の音に 鳴らそうとする
剛太郎フォルスタッフ
 ・・ふ~~ 出来ない!(笑)
幾度も会場の笑いを誘います。
剛太郎さん やはり上手いなぁ~

ずる賢く いい加減
脂肪の塊・・劇中でもそう言われてる
中年の騎士ですが
魅せてくれます。

松坂ハル王子
放蕩息子で皇太子でありながら
ならず者達と手を組み
略奪したり…
戦のためヘンリー四世王に
呼び戻されれからは徐々に
皇太子としての姿を見せて来る。

幼い感じもする松坂ハル王子
凛々しくて王子っぽい
台詞はちょっと弱い部分もあるけど
役に嵌ってる。

ハル皇太子と反目
反乱を起こしたパーシー役に
星智也さん

直情的な凛々しいパーシーでした。
蜷川舞台に多く出演の
皆さまの顔が揃い
ヘンリー四世の世界が拡がります、

いつもの蜷川さんの遊びも
忘れずに・・(笑)
フォルスタッフが旅先で
兵士を募るこの雇われ兵士は
完全に遊びでしょ。(笑)

木場さんヘンリー4世は
貫禄あり・・
小柄だけど ヘンリー四世だと
納得させるオーラあり。
軽妙な役から重厚な役まで
幅が広いお方です。

辻さん演じる
オーウェンも良かった。
法の人、放蕩時代のハル王子
とは反目するが、
ヘンリー5世となったハル王子を
補佐する立場となる。

王位を継ぐまで

4時間20分の長い舞台で
演じ切ります。

スタンディング出て
盛り上がったカテコが
面白かった舞台の裏打ち。

見応えのある舞台でした。