現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2013年02月
『アリス・イン・ワンダーランド』
本日 CD到着。
公演パンフにも使われた
青のキラキラデザイン
ご機嫌な仕上がりじゃありませんか?


青山劇場での公演時
CD発売決定のチラシが配られ
はやい時点で申し込みしてから・・・・・
じっと待ってました。(笑)

ハートの女王さまやクロエ
芋虫くんの歌声は
収録出来ないかも・・・の
断り書きもなんのそのww

白のナイトの歌声がCDになるのが
嬉しかったりしたので、
迷いは無し。(爆)

クロエとハートの女王さまは
無理だったらしいけど
ちょっとだけ入ってる部分もあったし
芋虫くんは参加OKでしたね。
チャンと収録されてて嬉しい
ヘタレ4人組のやり取りが
何気に一緒に収録も嬉しい(笑)

再演までの間は これ聞いて
癒しとパワー貰おう (笑)

これからもう一枚
禅さんFCにお願いしたのも
届くだろう~な。

同じCDだけど
ホリプロさんにお願いした後で
禅さんとこから案内来たのよね。

応援してますって意味で
こちらにもお願いしちゃった。

保存用と 普段使いって事で・・・・

 えっ 何かと間違ってる?(笑)


 
2013.02.28.00:57
気になる舞台の速報が出ました。
先ずは
『鉈切丸』
いのうえひでのりさんの演出。
主演に森田剛くんです。 

成海璃子、秋山菜津子、
渡辺いっけい、千葉哲也、
山内圭哉、木村 了、須賀健太、
宮地雅子、 麻実れい、若村麻由美、
生瀬勝久 ほか (敬称略) 

シアターオーブと
オリックス劇場で
2013年秋とあります。

もう一作は

『盲導犬』  

演出:蜷川幸雄
唐十郎さんの舞台 連続上演の第一弾
出演は 古田新太 宮沢りえ
小出恵介 小久保寿人
金森珍 木場勝巳 他(敬称略)
2013円7月6日~28日
シアターコクーン
8月には大阪公演の予定もあるそうです。

劇団四季
ドレミの歌♪で有名な作品。
『サウンド・オブ・ミュージック』
それだけでなくタイトル曲
サウンド・オブ・ミュージック♪も
エーデル・ワイス♪も有名な
名曲ですが…。


本日のキャスト

マリア・・・・・・・・・・・・・・笠松はる
トラップ大佐・・・・・・・・・深水彰彦
修道院長・・・・・・・・・・・秋山知子
エルザ・・・・・・・・・・・・・西田有希
マックス・・・・・・・・・・・・勅使瓦武志
シュミット・・・・・・・・・・・大橋伸予
フランツ・・・・・・・・・・・・諏訪友靖
シスター・ベルテ・・・・・久居史子
シスター・マルガレッタ・保城早耶香
シスター・ソフィア・・・・・山本志織
ロルフ・・・・・・・・・・・・・石毛翔弥
リーズル・・・・・・・・・・・・若奈まりえ

フリードリッヒ・・・・・・・・大根田岳
ルイーザ・・・・・・・・・・・村尾夏穂
クルト・・・・・・・・・・・・・・横山賀三
ブリギッタ・・・・・・・・・・・三津間奈央

笠松マリア
前回は 『ウエスト・・・』で

マルタ・・・・・・・・・・・・・伊草心南
グレーテル・・・・・・・・・・内田未来
       

白倉一成 高林幸兵 林和男
小出敏英 菱山亮祐 藤木達彦
川島創 蛭沼健徳

遠藤珠生 鳥海郁衣 大澤ゆかり
小島由実子 長寿真世 辻奈々
有村弥希子 兼田怜奈
         (敬称略)



トラップ一家の7人の子供たち

舞台の中では
素直で愛らしいグレーテル
おしゃまなマルタ
思慮深いブリギッタ
シャイなクルト
ルイーザも難しいお年頃
大人と言われて嬉しいフリードリッヒ
恋に恋するリーズル
其々のキャラを元気いっぱいに
演じてくれています。
リーズルだけは子役ではありません
今回は若奈さんがキャスティング。
でも16才設定なんだよね
もうすぐ17歳って歌ってるし~(笑)
ロルフとの淡い交流
ダンスもあり歌のナンバーもあり
ラストには・・・父をかばうシーン。

相手役のロルフも
難しい立場を演じなくちゃいけない。
なかなかイメージ通りのキャスティングに
お目に掛かれない。
本日のロルフも初キャストじゃないはずだけど
印象は弱い気がしました。

笠松マリア
『ウエストサイド・・・』でもマリア役で
お目にかかってますね(笑)
伸びる歌声で数々のナンバー。
子どもたちとの絡みも良い感じ。

何よりトラップ大佐とのハーモニーが
心地よくて好きです。

深水トラップ大佐
今までに 綜馬さんや
村さん 芝さんと歴代のトラップ大佐
順番お目にかかる機会が
ありましたが、マリアとの恋のシーンが
イマイチ入りきれない感 (爆)
今回が一番受け入れやすかった気が・・(笑)

マリアもその回ごとに
井上さん・沼尾さん
土居さんマリアにも会えた。

笠松マリア
信仰心に厚くて元気で
マリア役に合ってる!


子どもたちを愛してあげて!
マリアの声に 
駆け寄ってくる子供たちを
大きく広げた腕で抱きとめる大佐。
このシーン 良いですねぇ~。
思わず泣いてました。


深水トラップ大佐
めちゃ好み。 (笑)
歌声も癖がない分
大人しい感じを受けますが
清々しいエーデルワイス♪
サウンドオブ・ミュージック♪他
聴き入ってしまいました。

西田シュナイダー夫人に
扱いも紳士的ですが
心は曲げない。
そんな大佐がマリアには・・
ダンスで恥じらう様が
違和感ないんです。(笑)

舞踏会
客の中に
正装の林和男さんや高林孝兵さん
白倉さんは予想通り再びのドイツ高官。
容赦のない鋭い視線など
役に嵌ります。

秋山修道院長
オープニングの歌声だけで
もうその世界へ連れてって
くれました。
修道女たちの歌声も美しい。
修道女たち 人数が多いと
思いましたが、今回も
このシーン
後ろの方の修道女は
男性が紛れています。
林和男さん修道女 発見!(笑)

院長に近い修道女の3人

厳しく融通の利かないベルテ

おおらかで明るいマルガレッタ

素直で妹のようなキャラのソフィア

・・・というイメージがあったのですが
3人とも 似た雰囲気で
ちょっと物足りない感じでした。

フランツもちょっと影が薄い (爆)
今までが青山さんや川地さんとかなので
ちょっと比べるの可愛そうかもですが・・。

大橋シュミットさん
マリアを突き放すような
物言いが役とは言え
相手にしないよ~って感じで
ため息をつくマリアに
同情しました。 (笑)

子どもたちが歌う

さよなら♪
また会う日まで

まだここにいたいけど グッバ~~イ♪

子どもたちの動きがとても可愛い。
あっ リ-ズルもいましたけど・・・ネ (笑)

名曲は 何度聞いても飽きません。

まだここにいたいけど グッバ~~イ♪
 
いま そんな気分です。



2013.02.26.13:11

3月 こんな演劇放送が予定されているのを
しっかりチェックしたっ!(笑)
先ずは NHKさん。


NHKプレミアムシアター 
文学座創立75周年記念公演エゲリア
『こどもの一生』

[チャンネル] BSプレミアム
2013年3月4日(月)午前0:15から



そしてWOWOWさんはなんと生中継だそうです。
以前『8人の女たち』でもやってくれたけど
嬉しい放送決定です。


生中継!三谷幸喜
『ホロヴィッツとの対話』
渡辺謙×段田安則×和久井映見×高泉淳子

2013年3月30日(土) 午後5:50から 


生中継ではなくても
こんな放送予定もあります。


蜷川幸雄×イスラエル
『トロイアの女たち』
~世界のニナガワが挑む最も危険なプロジェクト~

2013年3月23日(土) 午後2:00から


これだからWOWOWさん
 有料でも止められない(笑)




2013.02.25.22:21

とうとう今日がやってきてしまいました。
東京公演 千穐楽。

繰り返し見る度に
だんだん愛おしくなる作品。

石川禅さん出演という事で
チケットは最初から複数枚
手にしていましたが
巡り合えてよかったと思える作品でした。
追加してるし~♪(笑)

今日のキャストさん
ちょっと楽モード。
アドリブ多目(笑)
役になり自由に生きているのが
感じられる公演でした。

アリさんバンクォー
ゼノンの考え事収穫を止めに
行って お祭り騒ぎ。

皆乗るし~

何の祭りだ?
誰が始めた?と聞くバンクォーに
指差しでバンクォーを・・(笑)

チームワーク抜群
・・・でちゃんと軌道修正する
バンクォー(笑)

コメツキムシ コガネムシの
蜘蛛の巣に囚われの姿も
なんか可愛くなって来る。
おどおどした蜜場の2匹が
舞台から捌けると一瞬ののち
トカゲさんで表情から違います。

スタスキー先輩の
講座も熱血講義で汗だくです。
回文もテンポ・・あれ楽モードかな
今日はちょっと変わってたかも(笑)
アムンゼン 返事が聞こえない?
声小さいのと思ったら
最後の返しが大きい声で 
      ・・早かったし~

それでも 皆が噛みあって
森の世界で生きている

ゴッホとベアトリーチェ

ホセ ジンパチ
ラングレン・・・

そしてクワガタの
イルクーツクさん
みんな 大好さっ!
また会えるといいね。
うん 良い千穐楽だった。


大阪公演 来月の7日から10日まで。


行けないはずだったのに・・・
あれ なぜかチケットが!(爆)

なぜか大阪千穐楽も見届ける事に
なりました。


2013.02.25.00:33

東京公演 前楽!
『遠い夏のゴッホ』

ゴッホとベアトリーチェ
本当にピュアな恋のお話。
蝉だけど・・

    泣けます。

何度見ても、
一生懸命に約束を守るため
生き抜く姿 信じ続ける姿に
蝉だけじゃなくて
アリもクワガタも
カマキリも クワガタも
ハチもコガネムシや
長生きの長老カエルさんも
みな懸命に生きている。

大切な失くしたくない思いが
溢れてくる大好きな作品に
なりました。

大きなキンイロケヤキの根元や
虫たちの集まる夏リンゴの
蜜の泉



この舞台に現れた
奇妙な空間がお気に入りに
なってしまいました。

今日も キャラクターたち
生き生きと飛び跳ねてました。
初日には 存在感があまり感じられなかった
虫たちが舞台の回を重ねるごとに
愛おしい存在になって来る。

台詞の間が良くなって自然。
同じ台詞を言っていても
伝わってくるものが大きい。
この作品 セリフ回しも現代のまま
マジ? とか 泣けるぜ~♪とかだし
長老カエルさんまで
必死のノリツッコミだな・・なんて言う。(笑)

禅さん演じるクワガタさんの方が
年寄っぽいセリフかも。
挨拶も出来んのか?
  続けて最近のわかいもんは・・と
  聞こえてきそうな雰囲気
 実際は言ってないけどネ(笑)

今日も 生きろよ!
     生きられるまで・・・
  
このシーン 切ないなぁ~。 
下で聞いてるゴッホの表情もイイッ!

そしてオープニングと
エンディング近くにはコロスのように
皆で声を揃え 詩を聞くようだ。
美波ベアトリーチェの声がよく
響いてくる。

雨・・・雷 夏の到来
舞台背景の日差しもまぶしい。


東京は、もう明日で千穐楽!
別れを惜しみながら
また 明日も赤坂へ・・・・

千穐楽公演 見届けます。


『隠し剣鬼の爪』『盲目谺返し』2・23マチネ


キャラメルボックス
2013ハーフタイムシアター

先ず1作目はこちら

『隠し剣鬼の爪』
原作 藤沢周平

出演
片桐宗蔵・・・・・・・・・・畑中智行
きえ・・・・・・・・・・・・実川貴美子
狭間弥市郎・・・・・・・・・左東広之
狭間結女・・・・・・・・・・岡内美喜子
堀直弥・・・・・・・・・・・阿部丈二
首藤才助・・・・・・・・・・多田直人
尾形久万喜・・・・・・・・・小多田直樹
小野治兵衛・・・・・・・・・岡田達也

大蔵・・・・・・・・・・・・菅野良一
高畠・・・・・・・・・・・・筒井俊作
戸沢・・・・・・・・・・・・鍛治本大樹
         (敬称略)


時代劇好きです。
言わずともわかるな世界、(笑)
いや 自分はあれこれ考えるより
ちゃんと言って!な性格なので
無い物に魅力を感じるのかも。

片桐・狭間 首藤は
小野治平を師と仰ぐ
剣術道場で修行していたが、
その狭間が事件を起こす。

鬼の爪 とはいったい何か
罪人として捕らえられた狭間を
救おうと 結女は片桐に
逃がしてくれるよう嘆願する・・・と
よくありがちな時代劇背景(笑)
"鬼の爪"も そう言う事ね と納得。
きえの素直さが時代劇そのものだし~。
終盤の終り方も微笑ましくて好みです。

殺陣についてはちょっとだけ
迫力不足かも(爆)
もちろんお稽古したのは
よくわかりますが・・・・。

セットもシンプルで
色彩使いが面白かった。


ハーフタイムシアター2作目
『盲目剣谺返し』
出演
三村新之丞・・・・・・・・大内厚雄
三村佳世・・・・・・・・・温井摩耶
島村藤弥・・・・・・・・・三浦剛
山崎以寧・・・・・・・・・坂口理恵
山崎兵太・・・・・・・・・筒井俊作
徳平・・・・・・・・・・・菅野良一
草薙崗助・・・・・・・・・鍛冶本大樹
小野治平・・・・・・・・・岡田達也

大江・・・・・・・・・・・阿部丈二
遊佐・・・・・・・・・・・多田直人
鮭川・・・・・・・・・・・小多田直樹
           (敬称略)

お毒見役の三村
高熱を発しての
命の危機は取り留めたものの
光を失い回復の見込みはないと
医師にも宣告されてしまう

懸命に看病する妻 佳代は
一縷の望みをつなぎ
有名な寺に願掛けに通う

そんな佳世に
ふと芽生えた密通の疑惑。

徳平に妻の後をつけさせた
三村は 不貞の事実が明るみに。

妻を離縁した
三村はふらつきながら
剣の稽古を再開する

三村を想いお家の存続を願う
佳世を利用した島村に
果し合いを申し込んだ三村に
道場の小野は盲目剣の話を・・。

セットも僅かな幕間に変更、
こちらもシンプルなもの。

1時間でまとめ
ほっとする幕切れはやはり
好みだわ~。

見ていて どこかジワっと
来るところがある。

キャラメルボックス
ハーフタイム・シアター
こちらの公演には
前説コーナーがあります。
入団して間もない若手が
担当する事がおおいのですが、
今回は 西川さんが登場、

二十何年ぶりかの前説なので
自信がない・・・と言って
ほぼ前説!
なにが違うのかというと
おまけ付き、
西川さんが 質問や悩み事相談に
回答するコーナーがありました。

でも~~~
そんな西川さんが
一番 噛んでたのはどうして?(笑)


とても良い時間を過ごす事が出来ました。



『遠い夏のゴッホ』東京前楽の今日
マチソワ2公演ありましたが
マチネは 別の演目へ・・・

キャラメルボックスさん
ハーフタイム・シアター
『隠し剣 鬼の爪』
『盲目剣 谺返し』の2作
こちらは東京公演初日でした。

1作品 1時間ほどの時代物
原作 藤沢周平さんのもの

キャラメルボックスさんの公演は
開演前に 前説というのがあり
入団間もない若い方の事が
多いのですが 何と今日は
このコーナーに西川さん登場
しかも20何年振りとかで
自信がないからと
前説ならぬ ほぼ前説。(笑)
そして自信がないとおっしゃる通り
カミカミだったりして?(笑)

終演後は 赤坂へ移動
『遠い夏のゴッホ』
石川禅さん演じる イルクーツクさん
今日の公演は  もう前楽です。

泣いても笑っても
明日の昼公演で 千穐楽。
この公演期間 初日から
あっという間でした。

キャラメルボックスさんは
実質2作品
ソワレで『遠い夏のゴッホ』

公演ごとの感想は
ちょっと時間をかけてまとめようと
思います。

 ってか 明日も千穐楽公演に
行ってしまうので、
書きたい感想が溜まるなぁ~(笑)
2013.02.22.23:58
今日から 24日の千穐楽まで
ラスト・スパート!な
『遠い夏のゴッホ』です。

羽化してしまったら僅かな命 
精一杯鳴いて恋をして・・
命を全うするセミ

自然の摂理をあるがまま
受け入れて演じる虫たちの世界。

アリもトカゲも
カマキリもミミズも・・
樹の幹や地中であるがまま生きる

虫たち 地中でホンとに
こんな会話してるんじゃないだろうか(笑)
そんな気さえして来るこの舞台です。

ちょっと不思議で
とってもピュアな恋ものがたり。
ゴッホとベアトリーチェ。

先輩セミのスタスキ-の
リーダー風なセミ
ブリギッタの突然の告白に
ここにいますとアピールして
ちょっとセリフ変わってますがな(笑)

アムンゼンを襲うアリさんたち
俺よりこんなに 小さいんだよ
言われて急に小さくなって攻撃(笑)

そこへ現れるサーベルカマキリに
次から次と倒れるアリさんたち

スチュアート演じるアリさんは
なぜか長~~い彼女への別れの言葉(笑)
初日の頃から 日替わり?
最近はナタリーとか
外人さんまで登場しますから~
カマキリくんもかなり面白がって
やらせてる雰囲気で、
触覚を食いちぎるまで
時間がたっぷりあります。 (笑)

カマキリに助けられたアムンゼン
セルヴァンテスの名前を暗記
今日はセバスチャンと間違えることなく
素直に3回 繰り返す・・・(笑)

カレハミミズのホセくん
やはり良いなぁ(笑)
ゴッホとの会話
内容はシリアスなのに
笑いを取る憎めないキャラです。

ゴッホとの強引な約束の
ミミズ漫才?は聞けませんが
ホセくんの真似をやらされます。
コマネチ風の日もあるけれど
今日はエグザイル風シーン(笑)

すっかり覚えた登場キャラたち
皆 とても愛おしい。

ゴイシクワガタのイルクーツクさん
言い難いかと思った名前の禅さんクワガタ
見た目・・黒いモーニング風の衣装ですが
皆と同じシーンでは 
動きはチョコマカ動く虫さんだけど
蜜の泉ではペロペロ蜜をなめながら
動きは人間のままで面白い。(笑)

ゴッホと出会いの3日間

お部屋に戻る2日目 
スタスタと上手袖に消えたかと思うと
台の上から現れる。
お片づけは ヨイショって言いながら
手で片づける日もあったけど
今日は足で蹴ってた。(笑)

ゴッホとの”でっかい世界”のお話は
今日はちょっと軽めの運びの感じ、
もうちょっとだけ 重い言い回しでも
良いのかなと思ったのは
あくまで個人的好みだけれど。

トカゲに戦いを挑むゴッホ
バカな!と信じられないと言う顔で
正面に向いポーズ決めと
暗転ののち葉の椅子を持って
小走りに駆け去る姿は 
かなりギャップありますよ~ (笑)

冬を越そうとシマシマクモの
ラングレンに言葉をかけると
静かに眠るように命を終えていた。
イルクーツクさん
ウルウル目になる一回目。

可愛いベアトリーチェは
ゴッホを信じて懸命に羽化をして
奇跡の出会い 

最後の命の輝き・・・
約束の一鳴き。

アリさんのゼノン バンクォー
エレオノーラ女王様
本をパタパタ カエルの
ブックハウス
コメツキムシや
がまぐち持ったコガネムシまで

亡くなった
シマシマクモのラングレン
ダンガンバチのジンパチ
ブリギッタも見守る中
ツノカブトムシのアンドレイ
セルバンテスも再び登場して
ゴッホとベアトリーチェを見守る。
イルクーツクさんの
微笑み浮かべていたのが
いつの間にか ウルウル涙目に
なってます。 
ウルウル涙目の2回目です。

奇跡の出会いで幕を下ろす
優しい気持ちを持って
劇場を後にできる作品です。

カテコでは 自分の役の
動きをしながらご挨拶ですが
だんだんと遊びが…
前日のベアトリーチェは
ブックレンタル禁止の
ブックハウスさんの本を
借りて来て 本をパタパタ
ブックハウスのお得意技で
ご挨拶でしたが
今日の動きは 
ツノカブトムシのアンドレイくんの
ツノスクリューの動きを真似る方が
続出でした。(笑)

ゴッホまで ツノスクリューの
動きのあとで
セミの鳴く仕種。

微笑ましい雰囲気のカテコでした。

残り3ステージ。

 夏になってる! 熱いステージ 

最後まで 元気に走り抜けてください。






2013.02.21.19:41

開演前になにやらイベント的な?
ぶっちゃけ イベント?(笑)


2013年3月17日(日)

帝国劇場2階ロビー(各回150名収容予定)


出演者によるトーク
●11:00~11:45【予定】 
Vol.1 古川雄大×村井良大×大河元気

●13:00~13:45【予定】 
Vol.2 石川禅×坂元健児×愛音羽麗
           (敬称略)

東宝さんHPから応募が必要なので、
早速アダルト・チームに応募して見ました。
毎度の事ながら・・
   石川禅さんのお名前に即反応です。(笑)

150名かぁ~
激戦を勝ち抜けたら 超嬉しいっ!

『屋根ヴァイ』のイベントも
本日の『マイフェア・・』の制作発表も
予定があったり仕事だったりで
応募もできなかったけど
こちらのイベント日は日曜だし 
観劇予定もないって
なんて ラッキ~!
まして禅さんの出るイベント。
これは 結果発表のメール

      ドキドキですね。

チケ買うと 特典ね(笑)
追加出来る日を考えておきま~す。(笑)
   
      
    当選しますように。



2013.02.20.20:30
2度あることは3度ある(笑)

Z-Angleより本日もお手紙。
今度の中身は 
4月公演『私のダーリン』の
チケットでした。

いつも有難うございま~す♪

『私のダーリン』は、3月26日初日です。

考えてみたら 初日まで
一月と1週間くらいしかないんですね。
チケット到着で、初日に
駆けつける用意は出来ました。(笑)

禅さん まだクワガタさんのまま
この俺、ゴイシクワガタの・・・
なんて毎日のように言いながら
獣医さんに変身のお稽古も 
並行進行中ですね。
公式ツイッターに歌稽古練習の
禅さん お写真ありで突撃レポされてます。
お忙しい事で・・・(笑)

本番中の『遠い夏のゴッホ』
赤坂での公演は残り少なく
なりましたが まだ大阪がある。
当初 大阪公演の日程を見たら
無理そう~と思い
諦めていたのですが
なんと入っていた予定がぽっかりと
空き、さらにはチケットも
手配出来てしまいました。

これはもう遠征しろよ!という事?(爆)


   行くっきゃない!

悔いを残さないよう 最後まで
クワガタな禅さんを見届けたいと
思います(笑)

そして  『ダーリン』へと

 舞台はつ・づ・く・・・・。(笑)

2013.02.19.23:56


禅さん登場です。

歌稽古ちゅ~~~う(笑)

Z-Angleより 再びのお葉書到着。

禅さんの吹替えDVDのお知らせ。 
とその他少々。(笑)

DVD
『エリザベート~愛と哀しみの皇妃~』

東宝版舞台
『エリザベート』のキャスト
シシィを演じた瀬奈じゅんさんが
シシィの声を、

フランツを演じた禅さんが
フランツの声を当てるという
ちょっとファンには嬉しいDVD

発売日や価格なども
合わせてお知らせ。

まぁ 知ってましたが…(爆)

いっそ 『アリス・・・』のCDみたいに
Z-Angleで扱っちゃえばいいのに(笑)

瀬奈さんのFCではお取扱い
しているらしいし~

   ダメなのかな~

2013.02.18.21:11
最近のチケGET状況
『おのれナポレオン』
劇場先行を筆頭に
扱いのプレイガイド
先行はすべて落選。
観られないかと思ったけど
なんとか 某所で確保出来た。
席はこの状況では文句言えません 

なんとなくチケット争奪戦が
厳しそうな予感の

『あかいくらやみ』
 ~天狗党幻譚~

小栗君主演の時代物
抽選先行に参戦していましたが
当選しました~♪

   
     やったね!



あと観たいのは
 -真田十勇士-
上川さん主演で
山口馬木也・葛山信吾
里見浩太朗さんなどが
ご出演予定。

中島かずきの脚本で
他にも
小須田泰人・粟根まこと
植本潤さんもいる! 

抽選先行 申し込みしたけど
第Ⅱ希望を入れないまま
申し込みしてしまった。

2回は申し込み出来ないシステムで
2度目は跳ねられたので
大人しく 一回のチャンスに賭け
結果待ち。 あ~ぁ ドジしちゃったよ~。

これから ACTの先行もあるとは思うけど
あそこって先行なのに後方席しか
当選した事ないので、
最近、お申込み見合わせちゃってるんだよね。


観る気満々で先行でチケ確保した出来たと
喜んでいると、友人が前方席が
別ルートでサラっと買えて前方だったり
さらに演目によっては
得チケで前席だったり・・・

  何だよ~~って思うから・・・ (爆)


『オペラ座の怪人』も無事にGeT
千穐楽は 落選の憂き目をみてますから
 もう無理~~~♪

前々楽などの予定を入れてみました。
『リトル・マーメイド』も何とか取れて
いるので 良しとしておこう~
なぜか白のナイトの口調が思い浮かぶ(笑)

ホリプロさん
『ロミオとジュリエット』も
石川禅さん出演で気になりますが
チケ確保に苦労する宝塚も
宝塚星組『ロミオとジュリエット』が
ありますね~♪

友の会にも入っていないし
クレジット系の貸切公演狙い。
こちらも抽選。 

  取れると良いなぁ~





2013.02.17.23:23
今日は日曜日なので
最初から予定にあった観劇日。

赤坂ACTシアター
『遠い夏のゴッホ』
禅さん出演の舞台は
観られるだけ 観るスタンスなのです。(爆)

禅さんのトーク・ショーの日だけは
無理してさらに追加だもの。
赤坂まで、通ってます(笑)


中日(なかび)を過ぎ 
舞台の虫さんたち
落ち着き場所を見つけて
自分を主張してます。

出だしの皆のセリフの部分
約 一名 フライングしちゃった。
こういう事も アリま~す。(笑)

本日も、
せっかちで純なゴッホ

一途でかわいい
ベアトリーチェ

兄貴分が似合う
スタスキー

お惚けなアムンゼン
元気なブリギッタ

長老カエルのブックハウス
ツノカブトムシのアンドレイ
シマシマクモのラングレン

ダンガンバチのジンパチ
黄色と黒のシマシマ拳銃を
愛用か。

蟻です!と自己紹介の
考え事の得意なゼノン
女王の忠実なしもべ
バンクォー

オーラを放つ美しき
エレオノーラ女王

その他 名のない働きアリは
皆が分担  ジンパチさんも
アンドレイも 動き回ってる(笑)
照井さん 遠山兄弟 山名さん 
遠山さんたち・・・ 
いつも兄弟でひとくくりで
ごめんなさ~い
ホンット双子 よう似てるわ~

ゴッホも
~アリもやります。~
宣言してからアリさん役(笑)

舞台上を急な方向転換を
しながらチマチマ歩くのも
面白い。

セバスチャンと名前を
間違えられる
サーベル・カマキリの
セルバンテス(笑)
クールに決めてくれます。

間違えるのアムンゼンだけど、
今日は暗記するはずが、
セバスチャンと言うほうが多い(爆)
それじゃ間違えて覚えちゃうだろ(笑) 

スチュアートも元気一杯。
泣けるぜ~~
ただ一人
虫の知らせ・・(笑)を担当します。


カレハミミズのホセくん
モグモグ土を食べながら
歩く姿が愛らしい(笑)
ほんと ホセくんマスコットか
ホセくんストラップとか 
作りません?(笑)
ラングレン姐さんのマスコットも 
誰か作ってくれない?(笑)


夏リンゴの木の
蜜の泉

トカゲ・フォーメーションの4人
ジンパチさんのとこの若い衆な
遠山さん
ガマ口を持つコガネ虫な山名さん
コメツキムシな照井さんも
蜘蛛の巣に捕まったり・・
もうたいへ~ん(笑)

正装に身を包んだ
ゴイシクワガタのイルクーツクさん
二日目の俺の部屋に戻っての
お片づける姿がちょっとツボ(笑)
スキットルに蜜の組み合わせにも
笑います。
暴れるツノカブト虫さんを
投げ飛ばす前には
ジンパチさんとアイ・コンタクト

ジンパチさんの怒りが
リアルに怖いっす!
そのジンパチさん
イルクーツクに目で押さえられ
怒りを飲み込みます。

ラングレン姐さん
ゴッホの真似をして
~ドウカ・・フユ・ノ  コ・・シカ・・
タヲオシエ・・・テ~
キレギレに言いながら舞台中央に
一足 二足と歩を進めます
言い方が初日とは 大きく変わってます。
セリフとしての言い方一つで
ニュアンスが変わるのがよくわかります。

冬の越し方が知りたいと
イルクーツクを訪ねてきたゴッホに

何故冬を越すことが出来るか
俺だって知らん。
スコップクワガタや
スイギュウクワガタの友人も
出来たけど彼らは
夏を越すことなく皆死んで行く。

冬は世界が襲ってくるようなもの
勝てるはずがない
そうゴッホに話して聞かせる

ゴッホが去ってゆくと
しゃべり過ぎたと言いながら 
ゴッホを見守るような
イルクーツクさんだ。


秋になり 虫たちも居なくなり
残ったラングレン姐さんも
気づくと眠るように
力尽きていた。

最後の会話もさりげなく
悲しみを込めて・・・・・

~春にはアンタの子どもたちに
 会えるかな~



母ちゃんそっくり!な
蜘蛛子こどもたち

アンドレイ ジンパチ
ラングレンだし~~(笑)

四角い森で 冬を超し
ボロボロになって戻るゴッホ

蜘蛛の子やブックハウスと
イルクーツク
力を合わせ ゴッホを
彼の生まれた木の根本へ・・
そこにはゴッホに合うために
早く羽化を始めたベアトリーチェ。

イルクーツクな禅さん
ウルウルな顔で
奇跡の出会いの
ゴッホとベアトリーチェを
見守るエンディングでは
泣きモードに入る・・・

良いラストです。
カテコも大きな拍手。

来週末にはもう千穐楽?


   アッと言う間だね
2013.02.17.01:18


Z-Angleよりお葉書到着。

すでにBlogで記事にしちゃってますが・・(笑)
『ロミ・ジュリ』&『モンテ・クリスト伯爵』の
出演報告でした。


情報解禁になったのでお知らせしますって。

でも もう禅友さんたちの間では
一昨日あたり知れ渡っていたり
公式で確認出来てましたからね(笑)



禅さん お知らせありがとうございます。

そしてご出演決定

      お目出度うございま~す。


『ライオン・キング』サバンナの地から
今度は時代を遡り・・・渋谷はヒカリエ 
『ロック・オペラ モ-ツァルト』
しかもトーク・ショー付でした。
2/15[金]18:30公演終了後の 
トークショー出演者
山本耕史、中川晃教、鶴見辰吾、キムラ緑子
         (敬称略)


この公演は
主役の ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
    アントニオ・サリエリの二役を
山本・中川のお二人が交互に演じる事が
興味を引いた作品ですが
日程の都合で どうしても本日しか
予定が入れられず・・・(泣)
チケットを入手したのが、
山本ヴォルフと中川サリエリの日。


出演
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
アントニオ・サリエリ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山本耕史・中川晃教
コンスタンツェ・ウェーバー・・・・・・秋元才加
宿屋の主人/運命・・・・・・・・・・・・鶴見辰吾
セシリア・ウエーバー・・・・・・・・・キムラ緑子
レオポルド・モ^ツァルト・・・・・・・・ 高橋ジョージ

ナンネール・・・・・・・・・・・・・・・・菊地美香 
アロイジア・・・・・・・・・・・・・・・・AKANE LIV
フリードリン・ウエ-バー/
ヨーゼフ2世・・・・・・・・・・・・・・・・酒井敏也 
コロレド大司教/後見人・・・・・・・・コング桑田 
ローゼンベルク伯爵・・・・・・・・・・湯澤幸一郎 
アンナ・マリア・モーツァルト・・・・・北村岳子 
歌姫カヴァリエリ・・・・・・・・・・・・・北原瑠美 
ダ・ポンテ・・・・・・・・・・・・・・・・・・上山竜司 
ヨーゼファー・ウエーバー・・・・・栗山絵美 
ゾフィー・ウエーバー・・・・・・・・・平田小百合

苦悩(ダンサー)・・・・・・・・・・・・・ 高橋竜太 
苦悩(ダンサー)・・・・・・・・・・・・・・大野幸人


青山航士 田川景一 千田真司 
永野拓也 橋田 康 東山竜彦 
松之木天辺 

明日香 香月彩里 清家とも子 
塚越志保 丹羽麻由美 平井琴望 
松島 蘭 松林篤美 (敬称略)


『ロック・オペラ』だ~(笑)
曲が・・・難しい~
でも 秋元コンスタンツェが歌う
『キラキラ星』とかもあります

モーツァルトはほぼ歌い通し。

山本モーツァルト
かなり高音まで声出てます。
ちょっと癖のある声だけど好き。
中川サリエリは一幕は舞台進行を
つとめます。(爆)
中川サリエリの日だったので
もっと歌ってくれないの?なんて
思ったのですが 2幕で
大ナンバーがありました。

北原・歌姫も 
AKANE・アロイジアも
見事な歌声です。

鶴見さん宿屋の主人役で
セリフが一言だけ?
その後の運命役 
顔もわからなくなるようなメイクで
誰?状態、
ひたすら無言で立つ!
存在感あったけど…
なんか勿体ないよ~。

キムラ・セシリア
つい 東宝版の『M!』を
重ねてしまうのですが
阿知波・ウェーバーと
似た雰囲気を感じます。
線は細いけど・・したたかさは
しっかり持ってる。(笑)

秋元コンスタンツェ
ミュージカル歌唱とは少し
歌い方が違う感じですが・・
この舞台なら OK。
こちらのコンスタンツェは
夜踊り歩いたり 浪費もしない
愛情深い妻なのか?
その割には 表情がキツくて
怖い時がある。
笑顔になると可愛いのに~。

菊地ナンネール
このメンバーの中では
ちょっと印象が薄い
小柄なので モーツァルトの
姉というより妹みたい。

湯澤ローゼンベルク伯爵
白塗りメイクで悪巧み
達者な悪役振りでした。

北村アンナ・マリア
モーツァルトの母
病で亡くなってしまうのは
東宝版と同じですが
それまでの息子との関係は
こちらの舞台の方が密接に
描かれます。

苦悩
モーツァルトの苦悩
歌うモーツァルトの周りに
絡みつくようなダンスを
魅せてくれます。

高橋・レオポルド
ちょっとイメージが違う感じ。
これは市村さんのレオポルドを
観すぎのせいかも。(笑)
あの市村さんのレオプルトのイメージが
どうしても抜けないっ!

始めはアロイジアにプロポーズ
見つめるコンスタンツェ
激しい対立シーンでは
美しい蝶のドレス姿、
アロイジアはブルー
コンスタンツェはピンク
華やかに舞台を彩ります。

コロレド大司教の手で
成功の賛辞も職も奪われる・・
モーツァルトの生き方
病で倒れたモーツアルトを
サリエリが訪ねる
そんなシーンは
もちろんこちらだけなのですが
部分部分は東宝版と同じなので
ちょっとだけ混乱します。
クラシック音楽に
モーツアルトの曲に
ロックを融合させた舞台
ヴォルフガングはガッツリ
歌うけどサリエリ役 
1幕では舞台・物語の説明的枠割

もっと中川サリエリの歌が欲しい!

まぁ これって
 ・・・・・・・・単なる我儘だけどネ~(笑)

別のヴァージョンを見ろって
事でしょうけど
もうすぐ千穐楽なのでそれは厳しい。

別ヴァージョンも観たかったな。
2013.02.16.22:08
四季定期演目の
『ライオンキング』です。
ロングランなので、チケット発売の度
なぜか1公演から2公演を予約して
しまうのです。
よく飽きないなぁ~?と(笑)
キャストが違うと違う印象の舞台になる
・・・と言いたいけれど
四季の場合 そんなには変わりません。
それが四季クオリティー(笑) 
そうは行っても やはり少しは
違うのよね~

すっかり聞き慣れたあのメロディで
サバンナの夜明け、
茜ラフィキの歌声が
スコーンと抜けてきます。
通路から動物たちが入って来ると
客席がざわめきます。
大きな象さんなんか
特に目立ちますから~ネ♪

本日の出演
ラフィキ・・・・・・・・・・・・・・・茜りな
ムファサ・・・・・・・・・・・・・・・内田圭
ザズ・・・・・・・・・・・・・・・・・井上隆司
スカ-・・・・・・・・・・・・・・・・下村尊則
ヤングシンバ・・・・・・・・・・・加藤慶士
ヤングナラ・・・・・・・・・・・・・倉橋茉利
シェンジ・・・・・・・・・・・・・・小林英恵
バンザイ・・・・・・・・・・・・・・本城裕二
エド・・・・・・・・・・・・・・・・・・中村智志
ティモン・・・・・・・・・・・・・・・澤村明仁
プンバァ・・・・・・・・・・・・・・福島武臣
シンバ・・・・・・・・・・・・・・・島村幸大
ナラ・・・・・・・・・・・・・・・・・池松日佳瑠
サラビ・・・・・・・・・・・・・・・大岡 紋

アンサンブル
新井俊一 平田郁夫 近藤聡明
武智正光 望月直人 黒川輝
深堀景介 森内翔大 星潤
二村誠俊 鈴木智之 玉城任
石野喜一 

角田美紗 豊田早季 森田江里佳
井上智映子 山西里奈 干場綾子
江國冴香 加藤あゆ美 池浦紗都子
松岡彩花 (敬称略)

澤村さんティモンも
観るのに慣れて来たし、
井上さんザズ 手堅い執事。

茜さんラフィキ
幾分若い印象のラフィキ
艶のある歌声でよく通ります。
立ち去りかたも スタスタ(笑)
杖をつきながら ヨイショと声が
聞こえそうな立ち去り方の
ラフィキもいたので、
役者さんによって やはり違いますね。

内田さんムファサ
この役でお目にかかるのが
多いです~。

でも最近のムファサ役
どなたが演じても威厳が感じられない役作り、
昔は・・・なんて昔語りをしちゃうと
モーニングリポートのシーンで
一緒にリズム取ったりしなかったし・・・
ヤング・シンバに対しても
大きい父親像を見せていたと思うのですが、
軽い感じになってしまったのが
残念だなぁと思います。 

池松ナラ
優等生のナラ
歌を聞いても 演技を見ても
決められた通りに舞台に居て
ナラというキャラが
あまり見えてこない。

シンバもそんな感じかな?
随分と大人な印象のシンバです。(笑)


下村・スカー
悪役の暴力嫌いのスカーは
下村さんが入るとやはり濃いキャラになる(笑)
でも~まわりがそれほど濃くないので・・
しかし 開口バッチリで
ハイエナ・ダンスの時の高台では
激しく動く(笑) 下村スカー
目立ちますね~

あのシーンは
スカーを演じる方によって
随分違っています。
川地スカーはもっと
大人しかった気がしま~す。(笑)

こちらの気分が通常テンションのまま
幕が下りてしまった。
個人的に ちょっとテンションが
上がらず・・ちょっと残念!(涙)


命の輪廻
青年となり 新しく王となった
シンバの雄叫びで幕を下ろす
『ライオン・キング』

オケがなくなってしまい
役者さんの方が音に合わせる・・
最初のほうだけですが
微妙に音とずれていたような
感覚だったのですが、
パーカツの御二人だけは
舞台の下 端っこ隅の定位置で
生演奏を聞かせてくれています。
二人だけってちょっと寂しい。

生オケと一緒のステージで
聴きたいと思ってしまいますね。

スピーディなカテコ
ほんとに音楽も早いし 
役者さんたちも駆け足~。
繰り返しの幕が上がるの早いし
全部忙しいのね。

今日の公演
カテコの回数 かなり多く
ブラボーに近い歓声も
聞こえていました。





2013.02.16.01:23

『アンナ・カレーニナ』の後は
不思議の森のピュアな
愛の物語に・・・
これもバレンタインdayに
相応しい舞台?ホントか(笑)

ひと夏の命の虫たちと
冬を越す虫たちの
運命を見据えた生き方と
愛のため その運命に逆らい
懸命に生きたセミのお話、

夏になった森
羽化を始めるユウダチゼミ

仲間のガラスゼミとかの
セリフもあったし・・・

ヤマアリ
エレオノーラ女王や
バンクォーやゼノン

シマシマクモ
ラングレン姐さん

カレハミミズのホセくん

ネムリガエル

ゴイシクワガタ

サーベルカマキリ

多分この森にしかいない
種類よね

そんな仲間たち
元気に 羽化したり
間違って羽化したり
森の中です。

トカゲの襲撃シーン
名付けて 
トカゲ・フォーメーション!
さらに動きの切れが
良くなってます

あちこち気になるので
ふと目についたシーン
舞台サイドでブック・ハウスの
長老カエルさんが
高い台に上がる時 その1

食べられて従者のように
付き添うアンドレイと
セルバンテスが二人で手を
貸す。ピョ~~~ンとか
言うブックハウスさん(笑)

高い台に上がる時その2
ゴイシクワガタの禅さんが
女性をエスコートするかのように
手を差し出し引っ張り上げてます(笑)

サイドにある台ってかなり高さ
あるものね~

和田スチュアートなどは
軽々と跳び降り
跳び上がりと自由自在ですが

台の使い方も其々。
ゴイシクワガタの禅さんの
下り方 かなりカッコ良いかも。
その決め姿で ペロペロとセリフ入りで
スキットルから蜜をなめちゃうんだから
もう~~~(笑)


基本 皆が虫さんなので
忙しく歩き回ったり
変わった動きもあるけれど
見ているうちに
働き蟻さんだなとか
この動きはセミの飛び方だっと
納得しちゃう(笑)

先輩セミのスタスキーも
テンション高く
恋の歌を歌います。
あっさり ブリギッタに
振られちゃうわ
トカゲに襲われるわ・・
可愛そう~


ますます どのキャラにも
愛情が感じられる
『遠い夏のゴッホ』


もう 中日なのね。

       早い!
2013.02.16.00:24

記事が書けずに一日遅れに
なりましたが
『アンナ・カレーニナ』の観劇日 
St・Valentine dayでした。
それにふさわしい?愛のお話・・・(笑)

情熱的なヴロンスキーの愛に
翻弄されるアンナ。

結末が不実の末と言っても
あまりに暗く悲しい。

一路アンナ
今回の再演では、アンナの弱さが
浮き彫りになって見える。
アンナの生き方に共感出来なくても
真っ直ぐなヴロンスキーの愛に
流されて行く心の様
そんなアンナを見せてくれた気がします。

対するカレーニン
厳格・仕事第一のカレーニンが
アンナを愛しているのが
より鮮明にわかる今回、
口下手で愛の言葉も
優しい言葉もかけられないけれど
セリョージャとのワン・シーンで
思わず涙しました。

破滅への愛を選んでも
忘れられないセリョージャ
厳しい父の優しさを
しっかり理解している
セリョージャ 
このシーン 心に残ります。


2度目ですが Wキャストの
セリョージャは本日も
大東リッキーくんでした。

彼女を追い詰めてゆく
世間の噂。
そんな噂を体現する
春風・プリンセス
目が離せません

葛山レイヴィン
テンション高いわりに
ネガティブな思考回路。

あり得ないけど・・僕と♪

しっかりゴールイン
あり得たじゃない (笑)

遠野キティ
こちらも続投組
葛山レイヴィンとのやり取り
バッチリです。

ひのさん演じるグズマ
前回は腰を曲げて
かなりお年寄りに
作っていた記憶があるけど
今回はだいぶ若く
働き盛りの感じです。

力持ち設定なのはダンベルを
軽々と持ってくるので
わかりますが 他の部分は
ちょっと謎 (笑)

ウエィター役の
アンナにメロメロの
ひのさんも面白い。

隣でしっかり手綱を締めてる
木村さんウェイトレスが
いるから余計ですね。

この舞台音楽も好きです
舞台ななめ奥の高い位置に
バンドさんが居ますが
ふと見ると タクトを振ってるの
塩タクターではありませんか。

6日公演は塩ちゃんじゃなかったけど・・
何時から変わったんだろう。

カテコにも にこやかに
登場してました。