現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2013年01月

2月10日一般発売、
四季会員の先行はさらに早く
もう 日程を決めておかないと・・・(汗)

公演期間4月から8月で~す。(爆)
8月の予定なんて 
 私何してるんだろ?の世界、

久しぶりの大型新作ミュー
『リトル・マーメイド』

制作発表も行われて
キャスト発表をしない
四季さんもここではだれかの
出演が必要なわけで・・(笑)

アリエルとエリック候補
御二人ずつの登場となりました。

海の中のシーンはフライイング、
新たな舞台に期待を膨らませて
 チケ鳥に GOO!

でも新作だし
チケ取り・・大変だろうなぁ~


2013.01.30.20:47
2013年2月の観劇予定

あっと言う間に1月も終わります。
着々と準備したチケット
2月分は こんな演目となりました。


2月の観劇予定
■『ミュージカル・ミーツ・シンフォニー2013』
■『遠い夏のゴッホ』×8回
■『オペラ座の怪人』
■『アンナ・カレーニナ』×2回
■『ピアフ』
■『ライオン・キング』
■『ロック・オペラ モーツァルト』
■『隠し剣鬼の爪/盲目剣谺返し』
■『サウンド・オブ・ミュージック』

2月は またまた禅さん月間!

石川禅さん
2月3日~2月24日まで
赤坂ACTシアターで公演の
『遠い夏のゴッホ』にご出演です。

初日から 頑張って駆けつける予定、
だって~ 
クワガタさんなんて役
めったにないし~(笑)
ストプレかと思ったら
歌ありダンスありらしいし~

シャトナーさんの世界の中
どんな姿を見せてくれるのか。

ゴッホ公式ツイでは
いよいよ劇場入りだそうな。
ほんと、開幕目前なんですね。


    楽しみ~♪(笑)

2013.01.30.20:16
連戦連敗だった『おのれナポレオン』
某日で2F席を辛うじて一公演 
無事にGETする事が出来ました。

先着先行の某プレイガイドで
滑り込みセーフだったのは幸運でした。

抽選は全部 落選。
見事なものです。
無事にGETした後に発表のあった
抽選も2か所とも落選でしたから・・・

どんだけ 厳しかったのだ?(爆)
2013.01.29.01:33


新しいチラシ
やっと入手しました。
来週あたりから配布します
・・・・とツィで見てから
 早 幾日?(笑)

石川禅さんは
裏を返して・・・顔写真だけ。
つまり変わってない。(笑)

今までのヴァージョンばかりの配布だったけれど
やっと新しい生チラシにお目に掛かれました。
でもこれ 新しいと言ってもいいのか?
マイナーチェンジだよね(笑)

目新しくないっ!(爆)

登場キャストを少し追加しただけ
ゴッホだけじゃなくなってるけど、
イメージは同じ。

裏はチケット一般発売日○月○日
これは
チケット好評発売中に
変わってだけどネ(笑)

せっかく作るなら・・・
もう一工夫欲しかった。

松山さん初舞台は
確かにウリもしれないけど

舞台用チラシの
ターゲットはどこ? 誰?
他の出演者も舞台数を踏んだ方が多く
それぞれのファンを舞台に誘う事の
出来る方がいるわけで・・・

松山さん初出演だけが
ポイントのチケット・セールスって
なにか方向が違う気がするんだけど。

それとも コアな舞台ファンは
改めてセールスしなくても
観に来るって思ってるのかな?


 たしかに・・・観には行っちゃうけどネ(笑)


2013.01.28.21:50
ちょっと所要のため寄り道してから
劇場へ行こうと思ったら
思いのほか時間がかかり
ギリギリだよ~~ん。

いつもの駐車場まで車を置きに
行く時間ナッシング。
駅の近場の有料駐車場に飛び込み
帰って清算したら、1600円なり~ 
これでシラノの
プログラムが1冊かえますわ~(泣)

なんとか間に合ったので良しと
しなくては・・・。

本日は4列センターという
舞台に近いお席
役者さんの表情もよく見えるし
今季これで見納めかと
思うと気合も入ります。(笑)

彩吹ロクサーヌ×万里生クリスチャン
12日以来の万里生クリスチャン
メリハリの利いた面白芝居(爆)
そうかと思うとシリアスなシーンも
しっかり見せてくれます。

メイクはやはり濃く見えるよ~(笑)
平方クリスチャンが割と
優等生お坊ちゃん路線なので
対比して華やかな印象を受ける
万里生クリスチャンかも。

子どもかっ?と言う感じで
泣くシーン
二人が其々に違った表現。
万里生クリスチャン
駄々っ子見たいだったのを
思い出した。(笑)

鹿賀さんシラノ
俺の勝ち取った
まっさらな心意気
悪魔にさえ真っ向勝負な
シラノの生き様

死を目前にしたシラノに
愛を告げるロクサーヌ

シラノの一生抱き続けた
思いが通じるのが
死を前にしたこの時、
夕日の赤い光の中で・・・。


ガスコン青年隊も
とても生き生きとしている。

宮川酔っ払いリニエール
濃いめチークで
酔っ払い一丁上がり(笑)

酔っているのに
フッと真顔になったり
フラフラとち千鳥足。
暗殺予告の黒幕の詮索に、
ド・ギッシュの『私だっ』の声に
我に返ったりしながら・・・
さらにガスコン隊の仲間との
絡みが増えてるようです。(笑)

ラグノ-が戦場で
高い場所に上る時
さりげなく手を貸す
ガスコン青年隊。
食量を運んでくれたしね(笑)

ド・ギッシュ伯爵も愛すべき
敵キャラで登場して
最後は良い人?(笑)
憎めないキャラを作り上げてます。

彩吹さん 高音パート
キレイなソプラノ。
そして柔らかい
濱田さんの声が
芯の通ったお声なので
対照的な感じです。

この辺が Wキャストは
全部見たくなる理由です。

ラスト近くの 夕方
修道院の情景
とても照明が美しい。
ハラハラと落ちる
紅葉が光に映えて
さらに美しいシーンに
なっています。

シラノの死のシーン
落ち残った 紅葉が一枚だけ
落ちてきた。
『最後の一葉』のような
一場面でしたが
ロクサーヌの腕の中で
息絶える黒いマントのシラノ。

今日もハイドを思い出して
仕方なかった。

My楽は、寂しい。
もし再演のお話が合っても
このメンバーではないだろうし。

毎回 思う舞台は一期一会。
今日も良い舞台に巡り合えた事に感謝。

2013.01.27.21:09
大井町から有楽町へ
追加の得チケでGETした
『シラノ』に向かいます。

Wキャスト ソワレは
彩吹ロクサーヌ×平方クリスチャン

シングルキャストは
手堅いメンバーです。
鹿賀シラノをはじめ
冒頭の劇場支配人やら
舞台役者や貴族を
演じていた皆様

シーンが変わると
ガスコン青年隊
青年と言われると?な
部分もありますが・・(笑)
元気な男たちに扮してます。

さけもとさんや守谷さん
佐山・中隊長や
林さんは、道を探しながら
ロクサーヌの家を尋ねて来る
修道士、ド・ギッシュ伯爵の
手紙を届ける使いなのですが
ロクサーヌに良いように使われますね。

綜馬ド・ギッシュ伯爵も
あのKY加減が最高です。

ロクサーヌに

 行け~私の英雄!と言われ 

 いきま~~す。ムン!と
両手をガッツポーズのようにして
会場の笑いを誘います。
貴族の威厳を崩さず?(笑) 
あれが出来ちゃうのが凄いね~。

シラノとのやり取りも
天敵の如く 丁々発止、
ちょっと鹿賀さんが
さらっと行っちゃう感じもするけど
奥は深いぞ~(笑)

ちょっとヒールの立ち位置なのに
老いてはいつの間にか
シラノを案じ穏やかに
ロクサーヌと語らう。

彩吹ロクサーヌは
柔らかな雰囲気のロクサーヌ
濱田さんが今まで演じたた役もあって
かなり強いイメージがあるので
余計そう感じたのかも。

緑の魔女 Wikedの
エルファバや
アリス・・・の帽子屋ですから~。
一方の彩吹さんも男役で
ボーイッシュな役も見せて頂いて
いるけれど ここでは見事にレディに
変身しています。

歌われる曲がお二人では
印象がずいぶんと違うのも
不思議です。

職を転々とするラグノ-も
変わらぬシラノの友人
菓子職人で詩人に憧れ
シラノに憧れ・・
偏屈で孤高なシラノの最後に
泣き崩れる光枝ラグノ-
しかしいいお声だ!

秋園さん徳垣さんたち
お店の女の子たちも
元気で魅力的(笑)

そして戸井ル・ブレ
信頼出来る心熱き友人
戸井さんの癖のない
雰囲気がル・ブレ役に嵌る。
ガス・コン青年隊の
面々がかなり個性的なメンバーなので
かえって引き立つのかも(笑)

スキンヘッドを隠した
さけもとさんも
酔っ払いのリニエールが
妙に板についた宮川さんも(爆)
ド・ヴァルヴェールで
ハンカチを弄びながら
シラノとの決闘でコテンパンに
やられてしまう中山さんも
守谷さんも目立たないけど・・・

青年隊では皆強そうだし…(笑)


手紙を書いて欲しいとロクサーヌからの
伝言に泣き出すクリスチャン
なんですかぁ~ 
あの手放しの泣き様は(笑)
あまりに可愛さに・・
思わず手を貸したくなるシラノの
心情が思い切り理解できます。

 この美貌~♪
 この美貌~♪

   この笑顔~♪

とにかく武器はこれだけ。(笑)
ロクサーヌと会う時に
強がってシラノの助けを拒むけれど
そのあとの自信なさげな様子が
また上手い。(笑)

万里生くんクリスチャンとは
また違った クリスチャン

そんな『シラノ』もだんだんと
楽が近づいてくる

Wキャストの楽しみと
アダルトベテランな皆さま
青年隊(笑)をみられるのも
あとわずか。
29日には東京千穐楽

残すは 明日のマチネ
彩吹×田代コンビで My楽です。

そういえば明日って
宮川リニエールの誕生日だったよね

酔っ払いリニエール
しっかり注目して来よう (笑)



2013.01.27.00:22

千穐楽は抽選に外れたので・・
しつこいけど当たったことがないしっ(笑)
前楽の本日 行ってまいりました。

しばらく見られないであろう
ディズニーの
夢の世界へ誘ってくれる舞台です。

舞台セット ベルとモリースの
お家が好き!(笑)
愛せぬならば♪のシーンでは
お城の照明が紫がかって
幻想的。

本日のキャスト

■『美女と野獣』
ビースト・・・・・・・・・・佐野正幸
ベル・・・・・・・・・・・・坂本里咲
モリース・・・・・・・・・・石波義人
ガストン・・・・・・・・・・野中万寿夫
ルミエール・・・・・・・・百々義則
ルフウ・・・・・・・・・・・・布施陽由
コッグスワース・・・・・・青羽剛
ミセス・ポット・・・・・・・早水小夜子
タンス夫人・・・・・・・・倉斗絢子
バベット・・・・・・・・・・長橋礼佳
チップ・・・・・・・・・・・牧野友紀
ムッシュ・ダルク・・・川原信弘

アンサンブル
小出敏英 高橋徹 柳隆幸
安東翼 菊地智弘 寒河江幸弘
塩山力 南圭祐 松出直也

大石眞由 石井亜早実 石井絢 
礒辺愛奈 菅谷有希 染谷早紀
高橋沙耶 高橋えみ 原口明子 
渡辺由紀乃 (敬称略)

佐野ビーストと里咲ベルが
帰って来ました。
野中ガストンもいるし。

鳥原ベルと飯田ビーストのコンビ
可愛らしくて好きなんだけどなぁ~

このお二人だと
本当にアダルティ~(笑)

王子に戻ったビーストに
コグスワースのセリフ

 ~あの若い人は誰?~

別の意味でコグスワースに
聞いて見たいのですが・・・・

若い人っていた?(爆)

あっ動きは若々しいです(笑)
もちろんコミカルなやり取りも
歌い上げも申し分ありません。

見せ場のマグ・ダンス

ガストン親衛隊の3人娘

見た目に反して軽めのキャラの
川原ムッシュ・ダルク。

早水・ポット夫人の
歌声も好き。

ガストンは前回見た時よりも
弾けっぷりがUP
ルフウへのパンチは
段取りが見得ちゃうけどネ(笑)


百々ルミエールの
自信たっぷりの
華やかなビーアワ・ゲスト♪
花火・ラインダンスも
大好物(笑)

ここの食器やスプ―ンたちの
ダンスが楽しくて素敵です。

前楽とあって会場のノリも最高、
笑いも大きくて
カテコもノリノリでした。

  え~~~っと
  カテコ何度あったっけ?

掛け声もかかり笑顔のキャストの面々で
かなりの回数繰り返されました。

帰り際、気になってプログラムの
発行日を確認

 2012年10月19日。
新しいじゃん(笑)
 その前は 4月発行で
ほんの数枚写真が入れ替え(爆)

わかっているけど明日で千穐楽だし…
しばらくこの作品とも会えなく
なりそうだしね
買っておこう~

 『美女と野獣』

 たくさんの感動をありがとう♪


2013.01.25.20:09

大井町夏劇場で開演中の
『美女と野獣』は1月27日に
千穐楽を迎えます。
四季会員の先行抽選で
千穐楽はほぼチケットは完売。
毎度のことながら落選でした。
千穐楽公演 当たった事ないし       
仕方なく・・・前楽。(笑)

今度の『オペラ座の怪人』も
千穐楽決定の知らせがあったけど
こちらも抽選なので
多分 当たらないよね~。

・・・・って言うか その日のある公演の
チケット持ってた。(汗)
取り敢えず 申し込みだけはしとこうかな。

『美女と野獣』に別れを惜しんだ後は
なぜか『シラノ』ソワレへ。

14日の大雪で交通網が大乱れ。
帰りの足を心配して空席を作ってしまった回の
彩吹ロクサーヌと田代クリスチャン。

やはり全組み合わせみたいじゃん?
と追加してしまった~(汗)

詰め込み予定のマチソワ観劇。

   がんばろう(笑)


2013.01.24.21:22

演劇部門に
『遠い夏のゴッホ』稽古場潜入!の記事が
初舞台が売りの松山さんメインですが、
数枚の写真の中に
いましたよ! 石川禅さん。

安蘭さんにピント合わせなので
ちょっとボケてますけど(笑)

なかなかお稽古情報は知ることが
出来ないので、こんなニュースは
嬉しいな。
2013.01.23.23:54

来月といっても3日
だいぶ近づいているんですね。
Blogに設置したカウント・ダウン
初日まであと10日だよ~~♪


公式ツイにてつぶやき発見。



   通し稽古なう。


お稽古順調そうで何より
禅さんのクワガタ役
  イルクーツク

どんなんかな?(笑)

開幕日 待ちかねています。
2013.01.23.21:44
本日の
ロクサーヌ・・・ 濱田めぐみ
クリスチャン・・・・平方元基
このお二人でした

平方クリスチャンは
田代クリスチャンを見た後だと
ちょっと落ち着いたクリスチャン
メイクも・・・です(笑)
それでも 

この美貌~♪と
歌うシーンは十分な美しさです。
僕がバカだとわかってしまう~と
シラノに訴えるシーンは
思い切り子供のようでしたが・・(笑)
でもどことなくしっかりした
感じが漂うクリスチャン

だからこそ 後半
シラノの詩に隠された
本当の思いにも気づく。
詩の力がなければ
ロクサーヌに愛されることも
ないと思い悩むのがすんなり
受け入れられます。


濱田ロクサーヌとの並びも
良い感じで
濱めぐロクサーヌ
可愛さを前面に押し出してみた。
笑顔を武器に戦場に乗り込んで
来るほどですから(笑)

笑顔が武器?
必殺ワザ~って歌ってた
んっ?誰かそんな人
居たような気が・・
  禅さ~~ん(笑)

鹿賀シラノ
コミカル味を増してるのか
流れるようなセリフ
ほんとにちょっと流れてるとこも
あったけど・・(爆)

月から落っこった~♪
綜馬ド・ギッシュと二人
コントか?そんな良いテンポ。

光枝ラグノオも
相変わらず良いお声。

よいお声な方は
たくさんいらっしゃるこの舞台
宮川さんリニエール
林さんザビエル&ガスコン隊
佐山さんも、金澤さんも
川口さんも守谷さんも
さけもとさんも・・と男性群から
そして女性群も秋園さん
家塚さんと・・
全員書いちゃう勢いな
アンサンブルさんたちです。

中山さんド・ヴァルヴェールも
メイク濃くなったような?
チークもよく効いてて
ルージュが鮮やかでした。(笑)
シラノとの決闘シーン
長椅子を使い暴れますが
けっこうきわどい動きです。

綜馬ド・ギッシュ伯爵
会場の笑いをさらう。
真面目にやるほど受ける見たいですね。

行け~私の英雄!
このセリフは朝海ロクサーヌを
思い出す(爆)
決まってたな~(笑)

濱田ロクサーヌも
ボソっと言ってて面白い、
岡田さんお付きの
リアクションも面白い。

戦場に行くことになってしまった
クリスチャンを思い
シラノにいろいろお願いをする
ロクサーヌ
一番大変なお願いは
毎日手紙を書かせてね。

命を賭して手紙を届けるのは
シラノです。
クリスチャンの思いを
文字に出来る代理人として
でも彼の本当の思いを込めて
手紙を書き続けます。

2幕
クリスチャンの不幸から
15年間 一日も休む事無く
修道院に暮らすロクサーヌの
元に通い続けるシラノ

クリスチャンの最後の手紙を
抱き続けるロクサーヌに
暴漢に襲われ重傷を負い
自らの死を目前にした時
初めて打ち明けるシラノ

黒いマントに長い髪
帽子に隠された頭には
血に染まった包帯が巻かれ・・

倒れるシラノを
抱きしめるロクサーヌ

ふと鹿賀さんの
『ジキルとハイド』を思い出す
ジョン役の禅さんがいて
あの時は エソワードだから
ジキルの姿は結婚式の
グレイ・タキシード。
抱きしめるのは白いウエディングドレスの
エマだったけど。

濱田さんルーシー役も演じてるし
共通するものが多くて
あのシーンが思い出されました。

誇りを持って死神にさえ
敢然と立ち向かうシラノ
ホロっと泣けて来ますね。

ちょっと年齢層高めの
カンパニーだけど
安心して見られる舞台です。


オケピから頭を出す塩田さんの
Q出しが良く見える(笑)
今日のカテコ
けっこう煽ってました。

でもスタンディングが出たのは
そのセイだけじゃありませ~ん。

帰りにはロビーから
キャストの皆さまのお見送り。

平方クリスチャンもいる
濱めぐさんも参加です。
宮川さん 中山さんたちも・・
本番終えたばかりでお疲れでしょうが、
もう 一仕事ですね。

握手 写真 プレゼント渡し
声かけもダメって言って
ぜ~~んぶ禁止。
衣装つけたままなので
博物館の展示ブツですか?って
言いたくなっちゃう~
お手を触れないでください?(笑)

『アリス・・・』の時も
スタッフさん同じように言ってたけど
自然にハイタッチが始まったんだっけ。
いい雰囲気だったなぁ~と
またまた思い出し。

でも~キャストさんたち間近に見られたし
贅沢は言いっこなしですね。


さて まだ彩吹さんロクサーヌに
お会い出来ていません。

次回のお楽しみにしよう~






2013.01.22.22:45
長い舞台です。
KERA版が3時間50分 (訂正・4時間10分)
で長いっと思ったのですが
蜷川さんさらに上を行く。(笑)

休憩2回はどちらも同じでしたが
上演時間は、4時間20分でした。
演出・キャストが違うと
こんなに違ってくるのだと
実感した舞台でした。



出演
ドン・ガラス・・・・・・・・勝村政信
トビーアス・・・・・・・・・森田剛
ヤン・・・・・・・・・・・・・染谷将太
マチケ・・・・・・・・・・・・宮本裕子
パキオテ(白痴)・・・・三宅弘城
テン・・・・・・・・・・・・・中嶋朋子
ヤルゲン・・・・・・・・・石井愃一
アリスト・・・・・・・・・・・大石継太
パブロ・・・・・・・・・・・・満島真之介
レティーシャ・・・・・・・ 野々すみ花
ローケ・・・・・・・・・・・・新川將人
コロス長/警察署長・・・冨岡弘
エレミヤ・・・・・・・・・・渡辺真起子

メメ・・・・・・・・・・・・・伊藤蘭
ダンダブール・・・・・橋本さとし
ベラーヨ・・・・・・・・・村杉蝉之介
バララ・・・・・・・・・・・原田美枝子
ジャムジャムジャ-ラ
/ドンドンダーラ・・・・・三田和代
グンナル(司祭)・・・・・古谷一行

マメ山田 本城丸裕 妹尾正文
岡田正 清家栄一 福田潔
塚本幸雄 澤魁士 土屋美穂子
蓬莱照子 野口和彦 清水ゆり
池島優 前原麻希 (敬称略)

未来か過去か
時代も場所も定かでない・・・
ある町 ウィルヴィル、
絶対的権力者
ドン・ガラスと3人の娘

蜷川版 
お得意の和を取り入れ
コロス(合唱隊)の衣装が
和の正装 黒の羽織袴や
黒留袖、
架空の町とした
この舞台にはちょっと合わないかも。

町の人の衣装も和風で振袖だったりで
トビーアス・娘たち ドン・ガラス達と
違うので・・気になる。
セットもKERA版とは変えているが
教会だけは同じような気がした。


キャストの皆さま
同じ役どころを演じても
やはりその方なりの演じ方で
同じ役なのに、印象が違うものです。


特にアリスト役のマギーさんと
大石さんって
キャラ全く違います。
パキオテも印象が違う
お二方だし。


暴力が支配する町
エロ・グロなシーンもあります。
これはKERA版の方がリアル?

よそ者ヤンの謎めいた風情も
KERA版の方が好み。
染谷君・・ちょっと影がなくて軽い。

コロスの中には
岡田さんやら妹尾さん
振り袖姿でセリフをラップ調に・・
大変そうだ。(爆)
ちょっと無理があるような?
ラップ風にする必要性を
特に感じないんだけど・・・(爆)

犯罪人を使って
憎しみ発電って何?と
今回も思う(笑)

今回その発電人間
裸だし~(爆)
蜷川さん舞台にはよくあるので
まぁ驚きはしませんけどね。

三田さん怪演です。
木野花さんもインパクト大きかった
でも三田さんも負けていません。

題材としてのこの舞台は
エログロ有りで
あまり好きな方では無かったのですが
顔を揃えた役者は面白かった~。


両ヴァージョンの
比較観劇出来ました。(笑)


2013.01.21.23:07
もういくつかのダメを貰っている
『おのれナポレオン』
はたしてチケットは取れるのでしょうか?

明日が次のチャンスの結果が出る日
それも2か所一気の発表です。

チケットのご用意が出来ました
・・・・の文字がみたいっ!

某ぴあさん
先行先着の扱いに
飛びついたら ものの1分で
予定枚数終了の文字が表示で
OUTだったしなぁ~

もう~~~ドキドキです。



あっ 確認したら明後日だったか 

どうなるのかな?





2013.01.21.00:03
『悩みのレ・ミゼ』
ほんと 悩みました~
どうしても見たいっ!と言う
キャストの組み合わせが
見つからない。

ごめんなさ~い 
キャスト表をみてのワクワク感が
イマイチなんです。

それでも見るなら前方席で
見たいので一公演くらいの
手配だけはしておかないと・・・・(汗)

強引にキャスト決め!
この日でいいや(笑)
某クレジット系なら少し割安になるしと
チケ扱いページを覗いてみると

福井×吉原の組み合わせから
残席なしマークがついてる気がする?
その日組み合わせ日ををピックアップ
していたのに×マークが多い。

取扱い初日ですが、この時間なので
プレビュー公演は流石に×マークだし
少し先の日程で残っている日から
なんとか 一公演確保。

寂しいけれど今年の『レ・ミゼ』は
この一公演だけになるのかな?

取扱い開始時間には四季のチケット
11時からは 『おのれナポレオン』先行に
トライしてたのでこちらはおろそかに
なってました。

でも『おのれナポレオン』
開始1分で予定枚数終了の文字を見たっ!
あ~ また駄目だったよ。




2013.01.20.21:31

劇団四季 2013年 
2作目はスト・プレです。
生きるとは・・・・?

事故に合い脊髄損傷のため
体の自由をすべて失った早田。

彼に出来るのは考え、話す事だけ、
でも、どんなに考えて
どんな結論を出そうとも
それを自ら行う事は出来ない。

瀕死の重傷の彼を救った
主治医の江間(志村)
研修医 北原(野村)
ベテラン婦長(大橋)や
看護学生(服部) 看護助手(谷部)
彼の事故の保障問題で知り合った
弁護士 森山(斎藤)が
早田に接するが・・・。


早田は、自分の置かれた状況を
冷静に見つめ 
機械的に生かされていても
生きる事にはならない。
誇りを持って生きたいと
退院を願うのだが・・・

看護する者がいなければ
彼は数日で命を終えて
しまうだろう。

前回公演とは
キャストが大きく変わっています。
早田役と江間役のお二人は
続投です。

出演
早田健(患者)・・・・・・・・・・ 味方隆司
シスター朝田(病棟婦長) ・・・大橋伸予
里村恵子(看護学生) ・・・・・・服部ゆう
田原洋介(看護助手)・・・・・・谷部央年
北原真弓
 (担当医 研修医)・・・・・・・・野村玲子
江間隆司
 (集中治療部長主治医)・・・・志村要
権堂令子
 (医療ケース・ワーカー)・・・中野今日子
森山敬二(早田健の弁護士)・斎藤譲
土屋 弘(精神科医) ・・・・・・吉谷昭雄
川路彰彦(早田健の弁護士)・勅使瓦武志
馬場 晃(精神科医 院外)・・星野元信
安藤一郎(病院の弁護士)・・・志村史人
三村判事(裁判長)・・・・・・・・山口嘉三
              (敬称略)

早田役 味方さん。
ベッドの横たわり
実際は立って顔がわかるよう
正面に向き起こされていますが・・(笑)

顔の表情だけで演じ続けます
セリフも膨大。

若い看護婦相手にジョークを飛ばし
看護助手の自由な精神をうらやむ。
研修医との会話も意味が深い。

冷静に自己を分析
人の助けを借りなければ
生きて行けないと承知の上で
生きるために退院を願う。

命が危うくなるとわかっていて
退院は許可出来ないと医師の江間。
治療を希望しないと宣言する早田。

どちらも正論
対立して噛みあう事はない。
研修医の北原も
早田の言葉に悩む。
全員の思いが間違いではない。

尊厳死。
この重いテーマを扱った作品ですが
前回公演と受ける印象が変わりました。
キャストが変わったことも大きいのかな?

特に主治医の江間
前回は医師の立場が絶対!
そんな印象だったのが、
今回は、早田の思いがわからなくもない。
でも立場上は命を失うのがわかる以上
許可出来ないでしょって感じ。
少しだけ逡巡しているのが
感じられた様に思えます。

早田の言う尊厳死を受け止めながらも
命を救う治療をやめる事は
出来ないと主張しているのです。

弁護士の森山
死に向かう事を承知で
江間に早田の意志を伝える
代理人を引き受けるのは
どんな思いだったのでしょう。

病院の一室で開かれた裁判
三村判事(山口)の判決前の溜息・・・

再演なので結末はわかっていても 
思わず息を飲んでしまいます。

最後の最後の結末・・・
忘れてました(笑)

江間の計らいが救いです。
2013.01.18.21:58
『密会』1・17ソワレ
TABLOID REVUEと言うらしい
赤坂REDシアター
客席数が少ないこの劇場
173席と聞きましたが、
通路には補助席も出ていました。

『密会』
出演:吉野圭吾
    風花舞
    小野妃香里
    海宝直人
    保坂知寿 (敬称略)

タブロイド・レビュー・・
聞き慣れない言葉ですが、
公式によると演出の荻田さん曰く

タブロイドとは、小さめサイズの
新聞用紙の事を差します。
そして、このサイズの新聞は
所謂大衆紙が多く、
イメージされるのは煽情的かつ露悪的、
俗っぽく刺激的な記事です。
その「タブロイド」の名を冠したレビュー。
小さめの「箱」で、デカダンでエキセントリックな、
ちょっと奇妙で摩訶不思議なショーを・・とのこと。
            (公式HPより)


初日公演。
『密会』というタイトルに 
舞台に置かれた簡素なベッド。
ホテルの一室が現れる。
なにが起こるのだろうと
開演を待ちます。


ベッドに横たわる美女・・・小野さん 
そこに現れる第2の女、風花さんの
コケティッシュなダンスに
黒のスーツ姿の圭吾さんが絡む。

大人のムード漂う・・
ホテルのボーイ海宝君登場
二人の美女に遊ばれる・・
お掃除叔母さんの知寿さん(笑)
黄色いエプロン ピンクの腕抜き・・
アッと言う間に 深いスリットの
ロングドレスに変わったり。

圭吾さんのポンパドールの髪の
ドレス姿や 海宝君の苺エプロンの
メイド姿はミニドレス。

黒のタイツ姿の圭吾さんも・・
バレエを見せる風花さん

つぎから次 シーンは代わり
ダンスと歌で男と女の
いろいろな姿を見せる。

ダンスは 風花さん・小野さん
そして圭吾さん
歌は知寿さんが多め。

海宝くんはどちらも・・
うん 頑張っていたよ(笑)
メイド姿も可愛いし。
5人のファンの方が楽しめる舞台

作品としては・・・
レビュー(笑)
まさに レヴュー
その名がついているのに納得しました(笑)

プログラムはポストカード大の
白い封筒に入った小振りなもの

 キャストの写真がついているのは
 ナイス!(笑)  金1000円也~

2013.01.18.00:03
@東京芸術劇場 プレイハウス
ミュージカルとなっていて
確かに歌う。

けれど・・・これ 
ほんとにミュージカル?(笑)
と言いたいくらいです。

『100万回生きたねこ』
有名な絵本をミュージカルにしたもの
舞台を一段高くしてお部屋が出現
けれど机や椅子などを使い
この場が戦場となったり
女の子の家になったりします。
役名のない出演者の担当
ダンスっぽい動き、

文字にし難い動きの連続に
ちょっとあっけに取られました。


出演
ねこ・・・・・・・・・・・・・・・森山未來
ねこ/女の子・・・・・・・・満島ひかり

船乗り/
ぼう(泥棒)メスねこ・・・田口浩正
王様/メスねこ・・・・・・・今井朋彦
どろ(泥棒)/メスねこ・・石井正則
手品使いの助手ほか・・・大貫勇輔

老婆/王妃/メスねこ・・・銀粉蝶
手品使い
/沈没船の幽霊/メスねこ・・藤木孝

水野栄治 柳本雅寛 江戸川卍丸
皆川まゆむ 森下真樹 清家悠圭
鈴木美奈子 三東瑠璃 (敬称略)



女の子に飼われているねこ
ねこが可愛くて捕まえておきたくて
ひもで縛ったら・・死んでしまいました。
女の子は大声て泣いて悲しみます。

けれど猫は生き返り
今度は王様が飼い主です。
王様はとてもねこを可愛がりましたが
王様でいるため戦争を続けます
戦争に巻き込まれねこは死んで
しまいます。
王様は自分を癒してくれたのは
ねこだけだったと
悲しみ泣きました。

手品使いに飼われ
船乗りに飼われ・・・

絵本の通りに芝居は進むのですが
セリフ極端に少ない。(笑)
歌はちょっとあります。

けれど物語を進め
お話の核は舞踊というか
ダンスで表現されている気がします。

森山君はじめ
とにかく動きが独特です。
そして、あまり可愛くないねこ(爆)
誰も愛せないねこだし~
2幕になると白いネコを
愛するんだけど・・・(笑)

高い位置にある棚のような場所への
上がり降りも森山君 
身が軽い。

どろ・ぼうは天井から現れたりはしますが、
一幕は誰かに飼われ
死んでしまうところの繰り返しに
なってしまいます。

飼い主はみんな嫌い
誰ひとり愛することがないねこは
繰り返し生き返っては飼いねこに。

そんなねこがついに自分のねこに
なった・・まぁ ノラねこね。

ノラねこが自分に関心を持たない
白いねこに恋をした。

100万回死んだというと

それじゃあんたは何回いきたの?
と聞く、

白いネコが気になり
今まで自分以外は大切にできなかった
ねこが白いねこに
そばにいってもいいかい?

絵本のとおりのストーリー
ダンス・コント? そんな感じです。

‫今井・王様
銀粉蝶・王妃様
藤木・手品使い
田口・石井の泥棒コンビ
この辺はお芝居要素の強い
メンバーですが
ちょっと変わったお芝居になりました。

原作が絵本だからこの表現方法なのかな?
心理表現が淡白なのは
止むを得ないのか。

人間の心理描写 
また心の軌跡を丁寧に描いたもの
そんなジャンルが割と好みなので
珍しい舞台を見た

そんな感想で・・・
あとあとまでずっ~っと自分の記憶に残ってる
舞台かと言うと
 
    ちょっと弱い気がします。

劇団新感線 2012年冬興行
 いやもう2013年な訳ですが・・(笑)
スケジュールが詰まっていて
年が明けてしまった(汗)

昨年中にも一回行く予定があったのですが
禅さん出演の某日程に見事
ブッキング やはり禅さん優先でと
友人にピンチヒッターをお願いしちゃいました。(爆)
なので 貴重な一回。


~五右衛門ロックⅢ~

出演
石川五右衛門・・・・・・古田新太 

明智心九郎・・・・・・・・三浦春馬 
猫の目お銀・・・・・・・・蒼井 優
シャルル・ド・ボスコーニュ
     ・・・・・・・・・・浦井健治 
春来尼・・・・・・・・・・・高橋由美子
前田慶次郎・・・・・・・橋本じゅん 
マローネ・・・・・・・・・高田聖子 
石田三成・・・・・・・・粟根まこと
蜂ケ屋善兵衛・・・・・村井國夫 
豊臣秀吉・・・・・・・・麿 赤兒

アビラ・・・・・・・・・・・・右近健一 
賽の目金次・・・・・・・・河野まさと 
前田玄以・・・・・・・・・・逆木圭一郎 
雲隠れのお霧・・・・・・・村木よし子 
仕掛けのばね蔵・・・・・インディ高橋
小林少女・・・・・・・・・・山本カナコ 
土竜のぜい六・・・・・・礒野慎吾 
死神右京・・・・・・・・・・吉田メタル 
枕返しのおつゆ・・・・・中谷さとみ 
くれくれお仙・・・・・・・・保坂エマ
蜂ケ屋番頭福助・・・・・村木 仁 
エスパーダ・・・・・・・・・川原正嗣 
ハガネ太郎・・・・・・・・冠 徹弥 
ひげ紋次・・・・・・・・・・教祖イコマノリユキ

アンヌ・・・・・・・・・・・・天海祐希
       (映像出演)


●南蛮忍者/ならず者/侍
武田浩二 藤家 剛 加藤 学 
川島弘之 安田桃太郎 伊藤教人 
菊地雄人 南誉士広 

●蜂ケ屋家の使用人 
 堺の人々/マローネ親衛隊
穴沢裕介 安部誠司 蝦名孝一 
奥山 寛  熊谷力丸 小林賢治 
原 慎一郎 安田栄徳

●舞踊少女探偵団/遊女
 蜂ケ屋家の使用人
飯野めぐみ 生尾佳子 上田亜希子 
鈴木奈苗 中野真那 森加織 
横田美紀 吉野有美 (敬称略)


松雪さん出演の初演から
天海さんの世界に飛び出す五右衛門Ⅱ(笑)
そして舞い戻ったリターン五右衛門!

ゲスト役者は 三浦春馬君
歌って踊って大活躍です。
なぜ踊る?なシーンが多いよ~♪
しかも従えているのは
舞踊少女探偵団だし・・・(笑)
こちらもいちいちポーズ決め。
高めの声で歌も多い。
舞踊少女探偵団の中に
飯野めぐみさんとか
上田亜希子さんいるけど
後方席で確認出来んかった~(泣)

ヘタレで可愛いシャルル王子も
アンヌ様のお使いとかなんとかで
無駄にキラキラ☆
無駄に元気~☆
元気な立ち回りだけど
殺陣とは微妙に違う体育会系
浦井王子らしい~
ちょっと『バンパイア』のアルフレートが
見えたような気がする(笑)

猫の目お銀に蒼井優ちゃん
特徴のある歌声です。
ピョンピョンはねる姿が可愛い。
憎めない泥棒役。
猫ポーチも可愛い(笑)

村井さん
ワルな堺商人ですが・・
最初見たとき・・誰かに似てる?
え~~~とダチョウ倶楽部の寺門さん?
なんせ ほら 座席ちょっと遠いのよ(笑)

失礼~ 歌い出したらいいお声、
村井さんとしっかり認識しました。
銀の着物って凄いな。
長羽織り 襟にはアメジストのような
おっきい宝石花のようについてるし
豪華衣装も決まります。

麿・秀吉
なんか上から目線の遊ぶ秀吉さん
ド嵌り・・な感じ

粟根さん三成!
あっ呼び捨て厳禁、
訂正されちゃうね~
珍しく最後まで融通は利かないけど
いい奴で終わる・・・って珍しいかも(笑)

高橋・春来尼
小さくて可愛いけど
年は聞かないで・・

おにぎりをあげて救った秀吉?
んっ  やっぱ年いくつなの
凄く聞きたい!(爆)


聖子・マローネ
一人だけ ワッカドレスに
盛り上げ髪。ピストル撃つわ
ドレスを脱ぎ捨てて・・●攻撃。
聖子さんマローネやってくれます。(笑)
映像に使われるシーンの表情
目がそらせない~

古田・五右衛門
変幻自在 といっても
変身シーンはモロ判りな
☆新感線版、

どこかの戦隊ヒーローチックな
フライングもあり~
ハードな新感線舞台
お約束の殺陣は五右衛門は
ちょっと少な目かもネ。

髪型御意見無用の掛け軸
目立ち過ぎ・・・・(笑)

なが~~~い舞台
新幹線は 長い演目多いけど
4時間近いのは嫌いじゃないけど
ちょっと辛い。
ストーリ- どこか端折って
短くなりそうな気もした
ジパング・パンク
『五右衛門ロックⅢ』でした。

今日は 帰ろうと思ったら
踏み切りトラブルのため
使用路線の列車が止まってた。
代替え路線に案内してて
帰宅時間がさらに遅くなりました。

新幹線と蜷川さんは
長いの普通だから仕方ないか・・・(爆)


2013.01.15.00:29
大雪のため交通網 大乱れ
『シラノ』観劇をあきらめて引きこもり・・(爆)
DVD鑑賞dayなんて素敵じゃない?
・・・と結局舞台見てるのね。

WOWOWなどから録画したものの
まだ見る時間がとれていない作品が
たくさんあるのにもかかわらず
選んだ作品がこれ

後藤ひろひとさん作・G2さん演出の
『ガマ王子とザリガニ魔人』
2005年版です。

木場勝巳 伊藤英明 長谷川京子
山崎一 犬山イヌコ 山内圭哉 
小松和重 片桐 仁(ラーメンズ)
瀬戸カトリーヌ 加藤みづき 
後藤ひろひと (敬称略)

ちなみに 2008年舞台は
キャスト変更で以下のようなメンバーでした

吉田鋼太郎 志村玲那 笠原浩夫 
新妻聖子 山内圭哉 中山祐一朗 
戸次重幸 月船さらら 楠見薫 
春風亭昇太 岡田浩暉 (敬称略)

吉田剛太郎さんの大貫が
記憶に残っているのですが
木場さんも流石。

最後の方は 剛太郎さん大貫が
払拭されてきた(笑)

新妻聖子ちゃんの看護婦が嵌って
居た気がするけど
長谷京さん看護婦もなかなか。

山内さんあまりに自然な
あの佇まい。(爆)
ジュンペイって最初見た時は
弟分?とか思いましたもん(笑)
続投だったんですね。

山崎さんの味のある医師もいいっ!
子役上がりの自殺願望青年は伊藤さん
ザリガニ魔人役ではハッちゃけてました。(笑)
瀬戸カトリーヌさんも看護婦&魔人の手下役
戦隊ものの悪のヒロインかと
思う出来栄え (そこか?)

2008年版で 舞台で大いに泣き
休憩時間にDVD予約に走った作品で
DVDが届き見直しても泣けた作品。

気になっていた2005年版を
つい先日 アマゾンでぽちっとな!
手元にDVDが届いたところだったんです。

こちらも、繰り返し見ても泣けるっ
お話しっていても泣けます。

不思議なことに映画はあまり泣けなかったなぁ~
舞台で演じられるから、生まれる『何か』。

DVDでもそれは感じられるもので
上手く言葉に出来ないけど
その『何か』が好きなのだろうなぁと思った
大雪の祝日なのでした。





2013.01.14.22:14

深夜番組なのでリアルタイムじゃなく録画!
TBSのスーパーステージで
『遠い夏のゴッホ』
トーク・セッション
松山ケンイチ ・細貝圭 ・ 吉沢悠
SHELLY ・ 美波  (敬称略)
放送でした。

さらに稽古場からの映像も
あると聞いたので、
ひょっとして石川禅さん映り込むか?(笑)
これは録画するのが正しい方法だよね

『時計じかけのオレンジ』の時も
『アリス・イン・ワンダーランド』の時も
逃さずに録画出来てるから
この機会も逃してなるものかと。(笑)

録画成功!
一瞬だけど UPで写り
名前もテロップが入ったよ~♪
本日 確認しました。

舞台に上がると 役を作ってきて
誰?状態になる事が多い禅さんだけど
稽古場では、まだまだ素の部分が見える
役を作り上げる途上の、
そんな時間が垣間見られます。

この作品
ストーリー紹介によると
全員人間じゃないんです。(笑)

主役のセミのほか

アリ カマキリ クワガタ 
クモ ハチ カブトムシ カエル
ミミズとか・・
禅さんは クワガタさん役との事

でも二足歩行で着ぐるみなし。
歌うし 踊るし~ らしいです。
トークでも安蘭さん 歌うって言ってた

どんな舞台やねん(笑)


初日は2月3日
でも 禅さん ものすごく作り込んできても
誰?と驚く事はないのね
 なにせ 今度の舞台
人間役じゃないから~(笑)