現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2012年10月
2012.10.31.22:18


オールメール・シリーズ
WOWOWさんで一挙放送!!!

12月はWOWOWさんに釘付けだわっ!


蜷川×シェイクスピア
オールメール・シリーズ
 全5作品


「間違いの喜劇」蜷川幸雄×小栗旬
12/11(火)よる9:00.

「恋の骨折り損」蜷川幸雄×北村一輝
12/12(水)よる9:00.

「から騒ぎ」蜷川幸雄×小出恵介
12/13(木)よる9:00.

「じゃじゃ馬馴らし」蜷川幸雄×市川亀治郎
12/14(金)よる9:00.


「トロイラスとクレシダ」蜷川幸雄×山本裕典
12/15(土)よる9:00.

彩の国さいたま芸術劇場
蜷川さんの シェークスピア・ジリーズ
次回予定されている作品
『ヘンリー4世』(吉田剛太郎・松坂桃李他)が 
第27弾になりますが 

今回は オールメールの放送で
第26弾だった 『トロイアスとクレシダ』も
放送予定にはいってるし~~!


演ってくれます WOWOWさん

だから WOWOW 止められない!(笑)


2012.10.31.21:27

四季劇場 秋
『ウエスト・サイド物語』初日。
観に来られる日は初日だけしかなかった。(笑)

初日独特の会場の雰囲気
関係者の来場も多いのか
劇団側スタッフが挨拶をする御客様も
お見かけします。


『ウエスト・サイド物語』
本日のキャスト

ジェット団
リフ・・・・・・・・・・・・・・岩崎晋也
トニー・・・・・・・・・・・・阿久津陽一郎
アクション・・・・・・・・・・西尾健治
A-ラブ・・・・・・・・・・・新庄真一
ベィビー・ジョーン・・・笹岡征也
スノーボーイ・・・・・・・丹下博喜
ビッグ・ディール・・・・鎌滝健太
ディーゼル・・・・・・・・大森瑞樹
ジーター・・・・・・・・・・川島創

グラジェラ・・・・・・・・団こと葉
ヴェルマ・・・・・・・・・・須田綾乃
クラリス・・・・・・・・・・・相馬安奈
ポーリン・・・・・・・・・・間部朋美
エニィ・ボディズ・・・・木内志奈

シャーク団
マリア・・・・・・・・・・笠松はる
アニタ・・・・・・・・・・増本藍
ロザリア・・・・・・・・生方理菜
コンスェーロ・・・・・加藤久美子
テレシタ・・・・・・・・小島光葉
フランシスカ・・・・・梅﨑友里絵
エステラ・・・・・・・・相原茜
ベルナルド・・・・・・加藤敬二
チノ・・・・・・・・・・・斎藤准一郎
ペペ・・・・・・・・・・水原俊
インディオ・・・・・・分部惇平
アンクシャス・・・・・成田蔵人
ファノ・・・・・・・・・・深堀拓也
ニブルス・・・・・・・・田中元気

おとなたち
ドッグ・・・・・・・・・石波義人
シュランク・・・・・・田代隆秀
クラブキ・・・・・・・川辺将大
グラッド・ハンド・・勅使河原武志

  ソプラノ・ソロ 山本紗衣 
  コンダクター 平田英夫
      (敬称略)

コンダクター・・・ いるんです!(笑)
この演目 嬉しい事に生オケです。
やはりいいなぁ~♪


ワクワクするあの音楽から・・
緊迫する ジェット団とシャーク団の
小競り合い
これをダンスで魅せてくれます。

激しい動き!

メンバーは? 
・・と見ると加藤敬二さん始め
ミストフェリーズだった岩崎さんや
西尾さん・加藤久美子さんなど
コーラス・ラインやソング&ダンスで
ダンスパートだった方が多数占めています。

気合十分、次から次と
ダンス・ナンバーで物語が進んでゆく。
周りの険悪な空気の町中に
夢見る二人 
恋する二人が浮き彫りにされ
まるで『ロミオとジュリエット』です。

混沌とするアメリカ

ジェット団 シャーク団は
差別される移民プエルトリコと
底辺に生きる貧しい層の青年たち 
縄張りを争い 小競り合いを繰り返す。
ついには決闘。

マリアに頼まれ決闘を止めに行った
トニーは 親友リフを目の前で殺され
思わず ベルナルドを刺してしまう。

追われるトニー
マリアと二人 どこか遠くへ逃げようとするけれど
周りはそれを許さない
ベルナルドの弟分のチノは
トニーを敵と命を狙う。

ジュリエットのように毒薬をあおりはしないけど
マリアは死んだとトニー思い込ませるシーンが
あって・・・

マリアがジュリエット
トニーはロミオ

ベルナルドはさしずめティボルトか
リフがマキューシオ

チノは?(笑)

もちろん 役設定は違うけれど
『ロミジュリ』を彷彿とさせてくれます。

ダンス そして曲も
お馴染みの曲が流れます。

To night ♪

Maria ♪

アップ・テンポな
America ♪

ちょっとコミカルな
クラブキ部長殿♪など・・・

キッチリと仕上げて来てくれますね。

これからの公演でキャス変・・・・
四季さんだからあると思うけど、
今のところ 主要キャストはシングルです(笑)


本日の四季劇場・秋は
浅利代表がいるのは勿論の事
メディア受付があって 
初日ムード満点

終演後の拍手もとても大きく
カテコの多くて スタンディング。

盛り上がりました~♪





入場時にサイン入り写真プレゼントあり
にこやかなマテさん マヤさん ルカスさん。

会場はシアターオーブ
つい先日 『ロミジュリ』の舞台を観に来たばかり(笑)
もう3度目になりました。
初めて来ました・・なんて言ってたのに・・ネ

オケは舞台中央にデンと構えてまして
両サイドにゆるやかなスロープが見えます。

衣装つきでおなじみのストーリー
字幕ですが東宝版とは違いますが
すんなりと・・・こちらの方がシシィの心情とか
理解しやすいかもしれません。

ルキーニが殺人者には見えない~(笑)
皇帝フランツとシシィの宮廷のダンスシーン
様になりますね~ ステップも複雑だし~(爆)

トート・ダンサーは
東宝版ほど踊りませんが・・・(笑)
金・銀のマントならぬ羽のようなもので4人
マテ・トートに追従しています。

マヤ・シシィ さすがの歌声だわ~
私に♪ 最後の伸ばしに余裕があって
聞いてきてホッとする・・

精神病院のシーンのあの音の取り難い曲もです。

マヤ・シシィ
自分自身と闘い続けて
孤独だけしか残らないと言う生き方が
素直に伝わって来る。

マテ・トート
衣装も東宝版のような派手トートじゃなく(笑)
歌い方もオーソドックス。
異界の者のイメージは弱くなるけれど
死としてアリっ!

ルドルフの願いを拒絶するシーン
ここのシシィの心情もわかりやすい。

シンプルなコンサートだからの良さかも。
やはり『エリザ』はいいな。

東宝版を一番多く見ているけれど
宝塚版も こちら版もみんな違ってみんな良い。


歌に関して・・・そしてオケもよかったよ~。
エリザベ~~~ト♪のサビのいいところで
音程外したりしないもの(爆)

カテコ 大きな拍手はもちろん
スタンディングも出る!

イグジットナンバー 
キッチュではすぐ手拍子が起こる。

ノリのいい客席は 
皆さん 『エリザ』慣れしてる?(笑)


そうそう 幕間に エリザハガキ
投かんしてきました。

もしかすると なにか当選するかも(笑)
サイン入り扇とか書いてあった気が…

いい公演を見せてもらったし
この上当選なんてしたら嬉しいけど・・

     よくばりだよね(笑)









2012.10.29.21:34
2012年11月の観劇予定

いよいよ11月もすぐそこに!

『アリス・・・』の初日もだんだん近づいて来ます。
プレ・イベントで聞いた皆さんの歌が
楽しみを膨らませてくれます。

振付師さんがたくさんいらして
それぞれのシーンを彩る。

過去に某演出家さんに
踊らせないで~とお願いして 
あぁ これ踊りじゃなく振りだから!
と軽くいなされたらしい?
そんなエピを持つ禅さん(笑)

そんな禅さんも今回は踊る!
・・・・らしいです(笑)

どんな事になるのか
めちゃ楽しみな
『アリス・イン・ワンダーランド』
青山劇場、通いま~す。


他にも・・・・
■『ディートリッヒ』
■『オペラ座の怪人』
■『キャッツ』
■『招かれざる客』
■『客家』
■『るつぼ』
■『さだまさしコンサート前夜祭』
■『アリス・イン・ワンダーランド』×5回
■『こどもの一生』
■『日の浦姫物語』
■『美女と野獣』
■『木村花代ライブ』
■『蝶々さん』

木村花代さんライブには
サイゴンつながりのゲストが登場。
原田優一君の日にお邪魔しま~す。
小さな空間でのひと時。

『ディートリッヒ』 
出演者に鈴木綜馬さん 
今井清隆さんをはじめ
広瀬彰勇さん 黒原英雄さん 
乾あきおさんなどの
お名前があって観劇決定。

四季の横浜『キャッツ』千穐楽
抽選に外れてしまいました
またダメかぁ~(爆)
仕方なく他の日。

『まっさんコンサ』は
迷う事なく しゃべる日!(爆)
同じ会場で2公演あって
内容が違うと書いてある
しゃべる日と 歌う日。

歌手のまっさんコンサに
しゃべる日を選ぶ、
なんか変?
いえ まっさんファンに限っては
普通なんじゃないかと・・・(笑)


『蝶々さん』
島田歌穂さん演じる可憐な蝶々さんと
剣さん演じるコレル夫人。
再演を重ねています。
アービン宣教師と書生さんは
キャス変してますが・・・
今回のアービン宣教師は
宮川浩さん
会場:シアター1010の
チケットを取ることが出来ました。

『こどもの一生』
『日の浦姫物語』
『るつぼ』なども
織り交ぜてのチョイス。

さぁ 頑張って GO!(笑)



ジーザス・C・スーパースター
自由劇場公演です。

まずは、本日はエルサレムVer
12月にジャポネスクVerを観る予定です。


本日の出演者
ジーザス・クライスト・・・・・・・芝清道
イスカリオテのユダ・・・・・・・金森勝
マグダラのマリア・・・・・・・・・高木美果
カヤパ(大司教)・・・・・・・・・金本和起
アンナス(カヤパの義父)・・吉賀陶馬ワイス
司祭1・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤圭一
司祭2・・・・・・・・・・・・・・・・清水大星
司祭3・・・・・・・・・・・・・・・・真田司
シモン(使徒)・・・・・・・・・・本城裕二
ペテロ(使徒)・・・・・・・・・・・神永東吾
ピラト(ローマの総督)・・・・・村俊英
ヘロデ王・・・・・・・・・・・・・・下村尊則

アンサンブル
青山裕次  中村伝  深見正博
白倉一成 玉真義雄  佐久間仁 
武智正光  安東翼 小田春樹
光田健一  山下純輝 小松貴行  
政所和行 南圭一朗  谷部央年
  
佐藤夏木 真 優香 八鳥仁美
吉田千恵 園田真名美 智川ちえみ
原彩子 光井さや 川畑幸香
提水流奈津子 高橋由衣子 小粥真由美 
     (敬称略)
  
う~~ん? 芝ジー
ちょっと癖が出て来てるのか?
楽に歌えるように逃げていると言うか
ゲッセマネ♪もあまり響いて来ない。

ユダのイメージが強くて・・
まジーザスに合っていないと思える
部分だけが目についてしまう

竹に繋がれ鞭打たれるシーンの
足の動きが 以前より自然な感じに
なったようでした。

金森ユダ
ジーザス・クライスト
スーパースター♪
誰だ お前は誰だ~♪

3人の彼女たちと
黒の革の、例の衣装で
ノリノリでした。

ユダとして熱演してくれていますが
周りとのバランスが今一つかも。

村ピラト
キッチリと聞かせてくれます。
ピラト役の村さん・・・好きっ!(笑)
サウンド・・・の大佐よりも 断然好きっ!(笑)

下村ヘロデ王
来ましたよ ヘロデ王
下さんヘロデ王 帰って来ました~

深いスリットの入った白い衣装
ラメのピッタリ・タイツ
お付きの彼女たちより
お目々キラキラ?(笑)

わがままで飽きっぽい感じ満載の
シモ様ヘロデ王でした。

高木マリア
歌い方 ビブが強い
美しいマリア・・・
でも癒される気がしない・・・の何故?(爆)


会場では カテコに歓声が起き
スタンディング!
カテコの回数もかなり多い

でも 気分的にオイテキボリ
ちょっと醒めた目で見てしまった
本日の公演は神様よりも
シモさまヘロデと村さまピラト 
比重はこちらに偏りがち。(爆)

アンサンブルには
深見さんや佐藤夏木さん
青山さんの姿もチェック。

白倉さん わからないままだったなぁ
群衆の中に居たはず!(笑)
2012.10.28.20:20


『クリエ・フェス』の先行
案の定 つながらねぇ~と思いつつも
チャレンジしてまして・・・(笑)
9分頃 珍しくつながったと思ったら
すべての日程が×になってたOrz

いったい先着先行分 
どのくらい取ってあったのでしょうか?

役者配分の枚数も決して多くはなかった様子
だって、落選だったお話ばかり聴くんだもの。
一般発売日 11月3日
     (多分ダメだろうなぁ~) 
   ふぅ~~(ため息)
エントリー中の某所
ここで当選してくれると嬉しいんだけど・・・・。

珍しく ネガティブな記事になってしまったよ~

さぁ 気を取り直して一般発売日
 
  チャレンジだけでもしなくては!(笑)

 



2012.10.27.23:41

保坂さんの『地獄のオルフェウス』
見られない~と思っていたら
こちらの舞台にもご出演!
圭吾さん・風花さん 小野さん
・・・海宝君もいます。



TABLOID REVUE
   『密会』

構成・演出:荻田浩一

出演:吉野圭吾 風花舞 小野妃香里  
     海宝直人   保坂知寿
           (敬称略)

2013年 1月17日~1月20日(日)


『密会』公式サイトより
~あるホテルの一室で起こる出来事を切り取り、
シュールで退廃的、そして儚く 危うく
時に狂おしい人生の出会いと別れの饗宴を、
煌めく音楽とダンスナンバーにのせて 贈ります~


会場は 赤坂REDシアターです。
公演回数も少なく キャパの小さい会場

希望日は・・・

現在、多数のアクセス・・・の文字と
にらめっこをしているうちに ×の表示に
なってしまい(汗)
慌てて第Ⅱ希望に変えて何とか確保
出来ました。

またまた鬼が笑う 
来年の予定が増えたっ!(笑)


2012.10.26.22:35


シアタークリエで公演の
ミュージカル 
 『私のダーリン』

2013年3月26日~4月14日にご出演予定。

『遠い夏のゴッホ』に続く
石川禅さんの出演舞台のようです。

東宝さんのHPで
黒木瞳さん&玉野さん
そして豪華キャストでお送りすると
上演決定がUPされている作品です。

玉野さんの作・演出・振付・出演って
踊る?・・・よね(笑)

歌って踊って笑って泣けるそうですが、
どんな役回りなんだろう。


石川禅さん絡みの公演
『アリスイン・ワンダーランド』のあと、
発表になっているのがこの二つの舞台
チラシはこんな感じで~~す。

ONE HAERT チラシ

遠い夏のゴッホ速報チラシ




遠い夏なんて まだ名前UPされてないけど・・・(笑)




2012.10.24.23:01

公演期間
2013年2月3日~2013年2月24日

会場
赤坂ACTシアター

『遠い夏のゴッホ』
松山さんがセミになると話題の舞台。
孵化してしまったら7日間しか
生きられないあの蝉です。


出演者
松山ケンイチさんだけ発表のまま
ホリプロさん 
最速先行でチケ発売開始して
いましたが・・・・
やっと他の共演者が発表と
なったようです。

出演
松山ケンイチ
    
安蘭けい 石川禅 田口トモロヲ
手塚とおる 福田転球 保村大和
吉沢悠  他     (敬称略)




アリスインワンダーランドに
続き 安蘭さんと共演!
それも ストレートプレイ!

なにかセミさん主役なこの舞台
いったい人間役っているのか?(笑)

少し前にご出演のお話は聞いていたので
ホリプロさんにも、先行申し込み、
本日、当選メールも届きました。
もちろん FC扱いもお願いしたので
この公演時期には 
またまた赤坂通い 復活かも。


『アリス・・・・』の舞台でもね
猫さん・芋虫さん
うさぎさんがいたり
帽子屋って(笑)

禅さんの 『アリスの夫/白のナイト』も
深~~~く人間像を描く作品とは
ひと味違いそうな予感なのですが
今度は何役?

次々回作品も
一風変わった作品の予感。

禅さんのストプレ出演は、お久しぶりとの
ご本人メッセがありましたが
昨年の夏・・九州博多座の『篤姫』は
どう考えてもミュージカルじゃないゾ?(笑)

ストレートプレイというのも
ジャンルが違うとは思うけど…
あまり久し振りでもない気がしま~す。(笑)





ファイナル!
『ドラマチカ・ロマンチカ』です。
千穐楽です。

出演
彩吹真央
J- KIM
知念里奈
新妻聖子
井上芳雄
パンフ掲載順(敬称略)
musical モーツァルト・ロックオペラから2曲
『ナイン』から1曲

会場もノリがよくテンション高い!
最初からこれで大丈夫?と井上くん

『ドリームガール』
映画『フォー・ザ・ボーイズ』
『Love Never Dies』
ショー『A New Day』から

V・メドレー
キムさん サークルオブ・ライフや
メモリー
やは上手いっ!

知念ちゃん 聖子ちゃんの
ファンテ・エポ
レミ曲で黒一点の井上君が
やはりマリウス担当(笑)
バルジャンの彼を返して♪も
ちょこっとだけ。

ジキ・ハイからも
ルーシー&エマは
キムさんと知念ちゃんだった。
ラ・マンチャからも
ウエスト・サイド・ストーリーからも
チョイスあり

ポイント押さえてます。

こちらも外せない『エリザ』から
井上君のトートに彩吹さんのルドルフ。
闇広が聞けるとは・・
メドレーだから
もっと聞きたいと思っているうちに
曲が変わってゆく~(笑)

全22曲だって 
覚えきれない~
この後も 知念ちゃんの歌に
高さを生かした舞台
上ではシンクロっぽい動きの
井上君が居ます。

1部と2部 舞台セットも変更です
白いブロックを積んだようなセンター

周りを階段が囲む。
ブロックには映像を映すことが
出来る・・・
日輪っぽい炎だったり
キャストがリアルなキャストと
絡むように映されたり
白いブロックの上に
白いブロックの映像が
積み上がり重なってみたり

シンプルでも飽きさせないかも。

2部はクラシック
ゴスペル クロスオーヴァーから
ロマンチックな構成。

素敵な歌声が続き・・・
少しばかり眠くなってしまった~
心地いいんだんもの~
あれはα波出てるよ・絶対。(笑)

曲は・・普段聞かない曲だし(爆)
2時間50分 休憩20分
この形式の舞台としては意外と長い

千穐楽と言う事もあり
リピーターさんも多いし
テンション高いまま
熱気が会場を包んだ気がした。
笑顔があふれ良い雰囲気の会場だった。


カテコの拍手のなか
出ました 
キムさんのこれで終わりに出来ない。
もっと演るとアピール!(笑)
会場すかさず大拍手です。

挨拶では このコーナ‐はですね・・・(笑)
客席の雰囲気を
フルーツに例えていたらしいキムさん
千穐楽で 昨日から花に変えましたと・・・
傍で井上君 突っ込む
ネタ切れか?(笑)

そんなキムさん
本日の会場の雰囲気は
薔薇だそうです

井上君 聖子ちゃんに
花言葉は? 

知らないっ! 
 
   即答です。(笑)

昨日は知ってたのにねなんて
会話も聞こえたよ~

アンコール曲・・・

さらにもう一曲
ほんとに最後のアンコール曲は
客席通路を回りながら歌う

キムさんの もっとやろうと言うのは
マジ 台本にないのか
お約束なのか(笑)


バンドさんの用意も出来ちゃうから
実はお約束らしい?

影の演出家キムさんの耳打ちにより
本当かどうかわかりませんが(笑)
小林さん お呼び出しです。

ご挨拶で ファイナルについて

ドラマチカ・ロマンチカ2とかは
ございません。

帰って来たドラマチカロマンチカとか?

無いです!

さらにシツコク突っ込む!
ロマンチカ・ドラマチカ・・・は?

  って井上く~ん(爆)

本当のこの形ではファイナルなんですね。
紅一点ならぬ 黒一点で
井上君が一人頑張ってますが
初演の時は ゆみこ(彩吹)さんが
まだ男役の香りを残していたのに…
2年半 すっかり立派な女優さんになって
98%くらい?(爆)

でも メンバー見ると
男前な方がいたりして・・・(笑)
お歌なんて ほんとパワフルだし

バランスの良いメンバーが揃って
スタイリッシュなショー

でも SHOW-ism は続きます。との事
またこのメンバーで観られるといいなっ!

大阪 名古屋と公演は続くけれど 
ひとまず東京は オシマイ。

  お疲れさまでした。



2012.10.22.21:19

とっても気になるけれど
観られそうもありません。
それが この舞台。

例によって スケジュール
詰め込みすぎました。
『アリス・イン・ワンダーランド』の
大阪遠征も頑張る事だし・・・(爆)



tpt『地獄のオルフェウス』
12月7日(金)~20日(木)
 
@東京芸術劇場 シアターウエスト
 
出演
レイディ・トーランス ・・・・保坂知寿
ヴァル・セイヴィア・・・・・・中河内雅貴
キャロル・クートレール ・・占部房子

北村岳子  植野葉子  花山佳子
秋定史枝  梅村綾子  今井彩
大岩さや 岸田研二 伊藤公一
中川香果 ヒバゴン多賀谷
石橋祐  高山春夫 (敬称略)

観たい舞台がすべて見られる訳もなく・・
日程とオサイフの両立が難しい。


2012.10.21.22:23
10月21日13:30開演
東京公演楽日です。

星が煌めく舞台
白い死が踊っている。

宝塚版も 愛と死が踊るシーンで
物語が始まっったけれど
女性の死のダンサー
銀粉メイクで目を飾り
表情が豊か、

まとわりつく死が
これから出会う若い二人の
未来を示唆する感じ。

シーン変わって大公が歌い
モンタギューとキャピュレットの
対立を描いてゆく。

マキューシオが目立つっ(笑)

青と赤の衣装の中
マキュ-シオだけ紫の衣装

ベンヴォーリオ
先日見た回とは別キャスト
こちら版では キャラがちょっと弱いかな。
日本初演版では浦井くんが
ロミオの良い”まぶだち”を演じていたけど
こちら版のベンヴォーリオは
演出の扱いかもしれないけれど
大人しい。

乳母の衣装
押さえた色目の赤のドレス、
キャピュレット夫人のドレスは
黒味を帯びた赤
ジュリエットの赤のドレスも
可愛い
キャピュレット家は一貫して赤。
キャピュレット卿ももちろん赤だけど
豹柄じゃないし~
違和感を感じない。(爆)

モンタギュー卿はこちらには
登場して来ない。
なんとなく居て欲しかった(笑)

一瞬の照明に照らし出される
青のモンタギュー!
暗転 
赤のキャピュレット!

対立がくっきり。
争うさまもダンスの中に
取り込み流れは途切れない。
スキンヘッドの大公さまも
目を惹いて離さない。

キャピュレット夫人と
モンタギュー夫人の
憎しみ♪は迫力の二人

パリス伯爵のプロポーズも
とてもアッサリ
男性社会の中では
男に従う事でしか生きられなかった
キャピュレット夫人が
涙の谷で生きると歌っている。
この辺 ストーリ‐が
奇をてらってなくてすんなりと
受け入れられる・・というか
安心する(笑)

ジュリエット無しでは
生きてはいけない♪
追放されたロミオが歌うシーン
母親のモンタギュー夫人とデュオ。
お前がいなくては生きてはいけないと
重ねて歌います


ジュリエットが死んではいないという
ロレンス神父の知らせは
死が奪い取り
ロミオへは悲しみの底へ。
このシーンも 日本初演
宝塚 そして今回と3ヴァージョン
みな違って面白いかった。

キャピュレット卿 娘よ♪
私の血を引く娘ではない事を~♪
なんて歌いませんね(笑)

ごく普通に娘を持つ親の心情。
でもどこかで娘を女として見ていて
他の男のもとへ・・・と
声量豊かな チョイ悪オッサン(爆)
カテコで皆に交じって
ちょっとだけ前に出された時の
ぎこちなさ・・が愛らしい。(笑)

ロレンス神父も
歌い上げ系のお歌
手が某ミュージカルキングみたいな
時があったり・・なかったり(笑)

ティボルトは
と~~~ても大人な感じで
本日は ちょっと高音が
きつかったのか
辛そうな時があった気がする。

しかしダンサーさんもだけれど
皆、熱い舞台を見せてくれました。

カテコ 4曲 手拍子で会場を巻き込み
スタンディング・フィナーレ!!!

大公さまが 日本語で

おゲンキですかぁ?

ここはヴェローナ♪

と歌うのもお約束になってきたのかな

客席おりはなかったけれど
終演後のロビでは
キャストがご挨拶に出るとあって
ごった返してました。

通路なのでもっとこちらへ寄ってくださ~い
・・とスタッフさんが大声で叫んでました。
キャストさんもだけど
劇場スタッフさんも
最後まで お疲れ様でした~♪

良い 東京千穐楽でした

大公さまの最後の一言は・・・・

 
  ~大阪で会いましょう~ でした。(笑)


2012.10.20.22:00


招聘版『ロミオとジュリエット』東京公演
明日21日、もう東京公演は千穐楽です。

シアターオーブという新しい劇場で
魅せてくれた愛の物語・・・・

キャピュレットとモンタギュー
いがみ合う二つの名家に生まれた愛

日本版でも東宝 そして宝塚
二つの形で上演され 
どちらも心に残る舞台でした。
フランス版もタイプは違えど魅力的な
キャラクターを見せてくれます。

よい舞台は 二度三度と観たくなる
さてっと、明日行こうっと!(笑)

東京・千穐楽公演
シアターオーブ
カテコの盛り上がりも楽しみな
『ロミオとジュリエット』です。


2012.10.19.23:33
本日はこちら
ライオンキング1019
四季劇場 春。
回数はこちらで判るけど・・・・
坂元さんから始まり、何人目のシンバだっだっけ?(笑)
たしか歴代のシンバ役
坂元・友石・(原さんもいた。見てないけど・・・)
北澤・阿久津・李・宇都宮 
吉原・田中・瀧川・飯村
三雲・そして島村シンバ、
今日お目見えです。!
さすが14年の歴史をもつ演目
アンサンブルさんなども
大きく変わっています。

『ライオン・キング』
本日のキャスト
ラフィキ・・・・・・・・・茜りな
ムファサ・・・・・・・・内海雅智
ザズ・・・・・・・・・・・雲田隆弘
スカー・・・・・・・・・・渋谷智也
ヤングシンバ・・・・・野田宏海
ヤングナラ・・・・・・・山内瑞葵
シェンジ・・・・・・・・・松本昌子
バンザイ・・・・・・・・・白瀬英典
エド・・・・・・・・・・・・中村智志
ティモン・・・・・・・・・澤村明仁
プンバァ・・・・・・・・・福島武臣
シンバ・・・・・・・・・・島村幸大
ナラ・・・・・・・・・・・・江畑晶慧
サラビ・・・・・・・・・・ 渡邉万希子

アンサンブル
権頭雄太朗 平田郁夫 名児耶洋
布施陽由 望月直人 伊藤綾祐
相良昌彰 坂本剛 星潤
吉田龍之介 前田員範 金久烈
石野喜一

角田美紗 松田佑子 齋藤さやか
井上智映子 大野茜  鳥海郁衣
福田眞弓 市川友貴 村上今日子
松岡彩花 石栗絵理 成松藍

          (敬称略)


そして今日も学生団体。
高校・小学生っぽい団体もいました。
拍手のタイミングが盛り上がらない~
オケのいるはずのオケピ
暗くて寂しい
パー・カツさん二人がお元気です。
お初の島村シンバ
ガッシリ野生型?(笑)
若いっという印象はあまり受けなくて
地味で堅実なライオンさんかも。

ハクナ・マタタ~♪と歌っても
しっかり自分の生い立ちを
自覚して故郷を守りそうだわ~

雲田ザズ
久しぶりにお目にかかりましたが
こ芝居増えてるような気が・・。
遊んでくれて楽しいっす。(笑)

澤村ティモン
こちらも優等生ティモンか。
プンヴァとのやり取り
あまり余裕がなくて固い感じ
真面目すぎるのかな。

福島プンヴァ
ノンビリしたプンヴァの
観てると笑みが浮かんで来ちゃう(笑)

渋谷スカー
こちらもお目にかかるのが
お久しぶりなキャスト
渋谷スカーもけっこう真面目タイプ
 
茜ラフィキ
こちらもお初か
小柄なラフィキ、 
安定したお歌でした。

江畑ナラ
やはり上手いっ
余裕の シャドウランド♪
聞き惚れました~。

基本どおり 演出どおり
キッチリ演じる四季舞台らしい
いつもの舞台、

飽きもせず よく来るなぁ~自分。
12月には14周年記念日が来る

頑張ったらこの日のチケットが
取れちゃったので、次回は
とっても記念日な
『ライオンキング』レポになる予定で~す(笑)



2012.10.18.21:56

新国立劇場 中ホール
時々演じられる舞台が張り出した形のセット
赤茶色の土が一面を覆う舞台です。
リチャード3世 新国立


干からびた砂漠をイメージさせるかのように
照明で太陽を見せる。

『リチャード3世』
 出演
リチャード三世・・・・・・・・・・・・・・・岡本健一
エドワード四世・・・・・・・・・・・・・・・今井朋彦
クラレンス公ジョージ・・・・・・・・・・・前田一世
リッチモンド伯ヘンリー ・・・・・・・・・浦井健治
バッキンガム公・・・・・・・・・・・・・・・木下浩之
ヘースティングズ卿・・・・・・・・・・・・城全能成
スタンリー卿 ・・・・・・・・・・・・・・・立川三貴
騎士ロバート・ブラッケンベリー ・・・・勝部演之
エリザベス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・那須佐代子
マーガレット・・・・・・・・・・・・・・・・・中嶋朋子
ヨーク公爵夫人・・・・・・・・・・・・・・・・倉野章子
アン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・森 万紀 
他に 吉村直 青木和宣 小長谷勝彦
清原達之  関戸将志 篠原正志 川辺邦弘
松角洋平 津村雅之 浦野真介 梶原航 (敬称略)

アン エリザベス マーガレットなど
女性達の衣装は ワッカドレス
けれど男性達は現代のスーツ姿に近い感じ
市長は山高帽をかぶり イギリス紳士然としている。

リチャード 黒を基調した皮の衣装
あるシーンではクルスを下げた礼拝服
王位についた時は赤の金飾りのついた
ジャケット、この衣装のイメージで
砂漠と思しき場所でのすべての演技
悪党になりきる?
自分を正当化する天才かも。

けれど岡本リチャードは、ちょっと小粒な気がする
これは古田リチャード三世と
市村リチャード三世を見てしまったから?
演出も違うし 人が違えば
変るのわかっているけれど
何を考えているのかわからない怖さ
これが弱いのかなぁ~


衣装には、時に深く顔を隠したマント姿も
使われるけれど、前王の遺児の暗殺を企て
暗殺者を使うリチャード
この暗殺者 ジーンズ姿だった。
およそ暗殺者らしくない(爆)

そんな中 リッチモンド伯ヘンリー
後のヘンリー7世(浦井)は
金髪で衣装が軍服姿!
ロミジュリの部ベンヴォーリオを
思い起こさせる
セリフの部分 ちょっと弱けれど
希望の星、期待の星
市民の期待を背負い
ばら戦争集結を宣言する姿は
絵になりそうにカッコ良いで~す。

来年秋の再演で
また見られるといいな。

中島さん演じる
マーガレット 恨みつらみを
吐き出す負の女性
不気味な感じが 目に残理ます。

今井さん演じるエドワード、
病の後 御隠れになりますが
黒マント姿で子供役。
エドワードの子や
エリザベスの娘など子供が
すべてこの人形での登場
小さな指人形?ならぬ手人形で
ちょっと大きめなお人形でした。
子どもは他にもシーンごとに
別の方が担当
前田さんも演じてたと

休憩20分で 3時間40分
長丁場の舞台ですが・・
前作『ヘンリー7世』の3部作を
考えれば・・短いっ!(笑)
 

2012.10.17.23:56
フランス招聘版
『ロミオとジュリエット』
初・シアターオーブです。
皆さんから聞いてはいましたが・・・・
舞台が近い!5列目くらいでも
かなり前の感じ。
通路よりのお席では カテコなど
キャストさんとの握手も出来るかも。

ロビー キャスト表もこんな感じ
ロミジュリ キャスト表

ロミジュリ代役

キャスト

ロミオ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シリル・ニコライ
ジュリエット・・・・・・・・・・・・・・・ジョイ・エステール

ベンヴォーリオ役・・・・・・・・・・・・(ステファヌ・ネヴィル)
ですが・・・  本日はレジス・オリヴィエー
マーキューシオ・・・・・・・・・・・・・・ジョン・エイゼン
ティボルト役・・・・・・・・・・・・・・・・・トム・ロス

乳母役・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・グラディス・フライオリ
キャピュレット夫人・・・・・・・・・・・・ステファニー・ロドリグ
キャピュレット卿・・・・・・・・・・・・・セバスティエン・エル・シャト
モンタギュー夫人・・・・・・・・・・・・ブリジット・ヴェンディッティ

大公・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ステファヌ・メトロ
ロレンス神父・・・・・・・・・・・・・・・・・フレデリック・シャルテール


Danseurs ─ ダンサー ─
死・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・オレリー・バドル


●キャピュレット家の人々

カミーユ・ブリュレイ
ジェローム・クシャール
アントニー・デプラス
アレクサンドル・ガロパン
オレリー・ジボワール
ヘディ・ハマンム
フロリー・ロシニョン
セバスティエン・スフェジュ
ヴァイア・ヴェネティス

●モンタギュー家の人々

アンドレア・コンドレリー
ジョセフ・ディ・マルコ
サビーヌ・ゴトラン
ドロテ・ゴックス
ステファヌ・ラヴァレー
ンドゥディ・マ=セリュ
マリア・マック・クラーグ
ヨアン・テテ
ジュリー・ザノ

代役の場合も名前のUPがあります。

ロミオ、ベンヴォーリオ、マーキューシオ、ティボルト
   ・・・・・・・・・・・・・ レジス・オリヴィエー
ジュリエット・・・・・・・・・・カンディス・パリーズ
キャピュレット夫人、モンタギュー夫人/
乳母・・・・・・・・・・・・・・・マリー・クラウス
大公、キャピュレット卿
/神父・・・・・・・・・・・・・・・・クリストフ・ボリー
            (敬称略)
プレスギュルヴィック版。
『ロミオとジュリエット』
曲は日本初演版と
そして宝塚版で聴いた曲の数々

こちらには 
涙の谷で生きるの~♪がありました(笑)
女は男に従い 泪の谷で生きる
愛されなくなってあきらめの日々
お前が生まれた。
そんな訳でしたが・・
キャピュレット夫人不倫もしませんから~(爆)

最初のシーンで登場してくる死は女性、
宝塚では愛がしなやかな女性で死が男役さん、
日本初演版では死はWキャストで男性でしたが
それぞれに上手く物語に絡んでゆくものだなぁ~

フランス版では死は女性ダンサ-が演じます。
これがねっとりとまとわり着く死のイメージ
静かに見ていた日本版が 静の死なら
動の死と言う感じ。

振り付けがまたそのイメージに合っていて
恐ろしさを増していました。

世界の王♪
ロミオ・ベンヴォーリオ・マキューシオと3人が
中心となってのダンス・シーン

舞台の進行 曲の順番など
ほぼ同じですが・・英語版で字幕に
現れる歌詞が そう来たかと思うような
訳がついています。(笑)

ロレンス神父さま
とても響くお声だし~
大公はスキンヘッドで目立つ。

ジュリエットは大人っぽいかと
思ったけど演じているうちに
そう思えなくなってきた(笑)

マキューシオ
何なのでしょうね
あの壊れた感、
俺には夢がある♪と歌っていましたが
夢見る事はあきらめているような
マキューシオでした。

ティボルト
ティーボルト~♪俺はティ~ボルト♪
自分の名を連呼は 
そのまま取り入れたのか@日本版
高音に余裕があってさらっと聞いちゃったけど
キー同じすよね~
けど 大人なティボルトだわ~(爆)


キャピュレット卿と夫人は
日本初演版よりも印象が薄いです。
まぁ~ね 宝塚では同じくらいかも

乳母は・・良いですね。
かっちりと舞台に立ってます。

軽すぎもせず、
綺麗はきたない♪
割と大人しい感じかも
乳母がモンタギューの若者に
絡まれるシーンは一歩間違えば
レイプ?そんな危険な香がします。

ダンスシーンは、振りが独特で
あまりきれいに揃ったりはしませんが
パワフルで魅力的

ストリート系の動きもあったり
日本版で永野さんが見せてくれた
ピルエットも踊るメンバーの
中央で二人で踊っていました。

舞踏会シーンなどでダンサーさん達が
時が止まったかのように静止している。

ティボルトだけが歌いながら動いてゆき
その手が触れるとマリオネットのように
くず折れてゆく・・・・・
足をあげて倒れたらそのままなのは
ダンサーさんたち 大変そう。 

日本初演版 宝塚版
そして今回のフランス版

衣装は 宝塚版とフランス版
基本的に似たような感じ
舞踏会シーンも白と基調とした
ドレッシーな感じでした。

日本初演だけが・・異質(爆)
あとあと携帯・スマホいらないっ
ロミジュリの世界感にあってないから

本日の入場時に配られたチラシの中に
2013年秋
musical『ロミオと・ジュリエット』再演決定!
とい赤いチラシがありました。

会場も赤坂ACTからシアターオーブに
なるようです。
あっ 大阪は梅芸ね(笑)
衣装と携帯演出 変わるといいなぁ

おっと脱線しました。
シアターオーブ 『ロミオとジュリエット』
代役ベンヴォーリオの線が細いので
浦井王子を思いだし イメージ違うと思って
しまったのは・・内緒です。

エーメ♪と舞台終演
カテコには 歌が!
スタンディングで手拍子 足拍子?(笑)
世界の王♪も歌ってくれたし
最後の最後には、大公さまが
元気ですか~?と日本語で。
そしてヴェローナ♪

ここはヴェローナ~♪ってこれも
一部日本語で歌ってました。

終演後 キャストがロビーでご挨拶と
放送があったのですが・・
中ほどのお席で出遅れた(笑)

ロビーには早めにロビーに出たお客様
カメラを手に きれいに並んでます。

キャピュレット夫人の姿は見えたけれど
あと二人くらい 誰だったろう?

立ち止まらすお進みください!との
係員さんの声を背中に受けて
ロビーを後に・・・
振り返っても人の波でキャストは見えず。
列車の時間もあるので会場を後にしました。

エレベーターで11Fから2F
うかうかするとあそこで時間かかりそうです。
2012.10.16.22:03


初シアターオーブですっ!

マイミクさん達がすでに観劇されて
好評の

『ロミオとジュリエット』招聘版。

ちょっと苦手な字幕付きですが
言葉がわからない♪・…のでは
字幕の助けを借りるほかありません(笑)

宝塚版 東宝版との違いも含めて
とても楽しみです。

なんと好きな演目なのでリピート観劇
次回のチケットの日付けは 21日!

 んっ? この日って千穐楽?(爆)

観劇友さんも 千穐楽行くよ~なんて言う
つぶやきが聞こえて来たので
なんか こちらも楽しみだわ~♪

2012.10.15.21:28

本日 2013『レ・ミゼラブル』の
制作発表があったんですね。
オーディエンス募集にも心動かず・・・
平常心 (爆)
応募すら しなかったわ~

好きな公演なのに・・・・
長期公演なのに・・・・
リピート熱はいったいどこに~?(笑)

追加キャスト
コゼットに2名
磯貝レイナさん 青山郁代さんが
発表になったけど地味な印象。

自分的希望キャストは・・・
祐さまバル・吉原さんジャベ
テナはやはり駒ちゃんかな
知念ファンテに 上原アンジョ
マリウスは 禅マリじゃないから・・
育君 優一君
経験者からどちらか。

エポは昆ちゃん
これはちょっと惹かれる。

テナ妻は りんこさん見てみたいな
コゼは・・・もう重きを置かないから
誰でもいいや。 

なんて投げやりな・・(笑)

こんなキャストの日
作ってくれたら一回だけは行く!(爆)

新キャストを拒否ってるわけじゃ
無いんだけど・・・
見る意欲が 

と~~~っても低空飛行

キャスト組み合わせ
自分的に どこまでが
許容範囲なんだろうか?(笑)

定価で買おうという意欲が起きなくて
クレジット系の割引チケ出たら
そちらで選んだりしそう。

だれか テンションUPの方法
  
   教えて~


2012.10.14.22:18

『TOPDOG/UNDERDOG』
    @シアタートラム

堤さん 千葉さん出演の公演
SISカンパニーのご案内があるのかなと
待機モードになった
そんな時 ぴあからメール!
タイミングいいねぇ~(笑)

手数料高いんだよねぇと
悩みながらも まだSISさんから案内ないし
ついポチっとな!
多分行ける日の 一点勝負。
第一希望だけ・・申し込みして
当選しました!

発表日が来てもSISカンパニーさんからの
先行案内は ないっ!
全部案内があるわけじゃないし
今回 先行販売はないのかな?と
HP確認したら・・・SIS先行はありませんって
書いてあった(爆)

ポチっとな しといてよかったわ。
何時まで待っても案内はないはずだわ~(笑)