現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2012年08月


まずは 新感線クラブ!

現在 一番頼りになるところです。
落選も多いけど・・・(笑)

なので 下記公演も
申し込み済みで いよいよ明日が
発表日!

SHINKANSEN☆RX
 『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックⅢ』

出演

古田新太 三浦春馬 蒼井 優

  浦井健治 高橋由美子

橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと


右近健一 河野まさと 逆木圭一郎 村木よし子 
インディ高橋 山本カナコ 礒野慎吾 吉田メタル 
中谷さとみ 保坂エマ 村木 仁 川原正嗣 
冠 徹弥 教祖イコマノリユキ

 村井國夫 

 麿 赤兒 (敬称略)




会場 東京公演:東急シアターオーブ
2012年12月19日(水)~2013年1月27日(日)

この後 大阪公演へ。
2013年2月6日(水)~2013年2月28日(木)
会場 :オリックス劇場

ゲストに話題の方を呼ぶ ☆新感線。
こんかいは三浦春馬×蒼井優が目玉か!
演劇・ミューファンからすると
浦井クンがとても楽しみだし~ 
高橋由美子さんの出演も嬉しい。
だんだん ドキドキしてきた~♪


複数回 申し込んでも 当選は少ない。
全部当選でもいいよ~(笑)

当選したら 勿論チケットを無駄にすることは
有りませんから~。
2012.08.30.23:42


突然ですが、ラ・アルプで公演が発表されていた
『ブラック・コメディ』が演目変更。

公演中止なのか 延期なのか。

『ジーザス・・・』和×エルサレム公演に
差し替え予定だそうです。

ジーザス、誰になるんでしょ?
以前 四季で新しい神様に抜擢された
キムさん 東宝でバルっちゃいますからねぇ~


突然の演目変更 なにか関係があるのか
新たな抜擢があるのか
こちらも楽しみと不安が 半々と言うところ

今、夢を配っている配達人のお方の 
助六ヘロデ王 見たいなぁ~(笑)

2012.08.30.21:04
2012年9月の観劇予定
8月ももう終りの日が近い
全くあっという間に毎日が
過ぎて行きます。
まだ残暑が厳しくて、 
暑い盛りの午後は冷房の効いた劇場が
居心地良かったりしま~す。(笑)

9月の観劇予定
■『芭蕉通夜舟』
■『「2」 -TWO-』
■『ミス・サイゴン』×2回
■『英国王のスピーチ』
■『ロミオとジュリエット』宝塚
■『すうねるところ』
■『夢から醒めた夢』×2回
■『ダディ・ロング・レッグス
■『美女と野獣』
■『琥珀色の雨にぬれて』宝塚
■『エリザベート』大阪
■野田マップ『エッグ』
■『赤毛のアン』


「2」は、大森にある山王フォレストで
公演されます。
大森と言えば・・先日『MHKライブ』に
行きましたが、どうも場所的に近いらしい
迷子になりませんように!(笑)

「すうねるところ」もちょっと変わった理由で
チョイスしてみました。

あとは 同月宝塚演目2本なんて
そうそうない事件!(笑)

こんな演目たちで
残暑を乗り切ろうと思っています。(笑)

2012.08.29.23:02


@シアターコクーン
大人計画は珍しいかも・・

大竹しのぶさん 古田さん
阿部さんの出演
会場がシアターコクーンなので
チケットメイトで申し込みが出来るので
行ってみようかと思い立ち・・(笑)

『ふくすけ』出演
エスダヒデイチ・・・・・・・・・・古田新太
フクスケ(スガマナツオ)・・・阿部サダヲ
フタバ・・・・・・・・・・・・・・・・多部未華子
タムラタモツ・・・・・・・・・・・・皆川猿時
コズマエツ・・・・・・・・・・・・・小松和重
コズマヒロミ・・・・・・・・・・・・・江本純子
コズマミツ・・・・・・・・・・・・・・宍戸美和公
スゲヤマ・・・・・・・・・・・・・・・村杉蝉之助
サカエ・・・・・・・・・・・・・・・・平岩紙
レイジ・・・・・・・・・・・・・・・・少路雄介
コオロギ・・・・・・・・・・・・・・・オクイシュージ
ミスミミツヒコ(男爵)・・・・・・・松尾スズキ
エスダマス・・・・・・・・・・・・・・大竹しのぶ

コギャル・・・・・・・・・・・・・・・・青山祥子
若いポリス・・・・・・・・・・・・・・赤池忠訓
アナウンサー・・・・・・・・・・・・井内ミワク
年を取ったポリス・・・・・・・・・・井澤崇行
工員・・・・・・・・・・・・・・・・・・井上尚
刑事・・・・・・・・・・・・・・・・・・井本洋平
ポリスの妻・・・・・・・・・・・・・・延増静美
信者・・・・・・・・・・・・・・・・・・菅井菜穂
看護婦・・・・・・・・・・・・・・・・鈴真紀史
影村・・・・・・・・・・・・・・・・・・竹口龍茶
チカ・・・・・・・・・・・・・・・・・中尾ちひろ
ミッチィ・・・・・・・・・・・・・・・羽鳥名美子
団長・・・・・・・・・・・・・・・・・町田水城
セムシ男・・・・・・・・・・・・・・矢本悠馬
奇形児・・・・・・・・・・・・・・・植浦菜保子
           (敬称略)


この作品 1991年 1998年についで
3度目の上演との事

テーマは、
何を描きたかったんだろう~
まずそう思った作品

薬害による奇形児の誕生
『ふくすけ』もその一人

歌舞伎町で成り上がってゆく
コズマたち

コオロギとサカエの関係も不思議
エスダヒデイチと妻マス

九州の片田舎から
家出した妻を追って上京したヒデイチ
ホテトル嬢のフタバ

フクスケとマス
夢の中・・では親子なのか。

サカエとコオロギに
新興宗教の教祖に祭り上げられる
フクスケ

ふとした出会いから
エスダマス(大竹しのぶ)は 
コズマたちに思いついたことを話すと
これが事業として大当たり。
歌舞伎町一体に手を伸ばし
新興宗教のフクスケ一派と対立

荒々しい物語運び
舞台上も目まぐるしく
入れ替わり忙しい。

 
大人の描写もかなりあって
正に大人計画(笑)
かなり現実的であって
なおかつ非現実的???

個人的には・・・
舞台にはもう少し夢が欲しいなぁ



2012.08.29.00:33
後援会の更新月 8月
会報 今届かないし~
てっきり 更新した方に
9月にはいっての会報発送かと
思っていましたが・・・(笑)

禅編集長 帝劇エリザ公演中
筆が進まず・・
ラスト・スパートで8月中に
到着するように頑張ってくれたご様子。

禅ちゃん日記を中心にいろいろ
書いてくれています。

でも~ 毎回ちょっとだけ
突っ込み入れたくなる箇所があるのは
何故でしょう(爆)

けっこう待ったけど、次号の発行予定も
禅編集長次第だって?(笑)

M・Gも楽しみに待ってる会員のため?
ちょっぴり予定を書いてくれてます。

あとは次の舞台の予定
早くわからないかなぁ~♪


2012.08.28.23:59


今、ロミジュリといえば・・・宝塚っ!
月組公演です。

本日のキャスト
宝塚ロミジュリ
と言うのも・・・

  ロミオがWキャスト!!

普通 男役TOPさん演じるはずの
ロミオ役が 役替わり。

ティボルト役と両方演じます。
明日海さんがロミオなら 龍さんがティボルト役
龍さんがロミオの日は明日海さんはティボルト役

公演によってどちらかを演じるのは
大変そうです。

ジュリエット・・・・・・・・・愛希れいか
ロレンス神父・・・・・・・・英真なおき
乳母・・・・・・・・・・・・・美穂圭子
キャピュレット卿・・・・・越乃リュウ
モンタギュー夫人・・・・花瀬みずか
ベンヴォーリオ・・・・・・星条海斗
マキューシオ・・・・・・・美弥るりか
キャピュレット夫人・・・・憧花ゆりの
パリス伯爵・・・・・・・・・紫門ゆりや
愛・・・・・・・・・・・・・・・・煌月爽矢
死・・・・・・・・・・・・・・・・珠城りょう
ピーター・・・・・・・・・・・華央あみり
        (敬称略)


パンフでは学年ごとの掲載かと
思われますが 
目に付く役を演じておられる方を
書いてみました。

宝塚版 『ロミオとジュリエット』

ナレーションから始まり
舞台には・・・・・愛と死

キャピュレット家と
モンタギュー家
両家の何代にもわたる争い
その中で生まれた愛。

赤坂ACTシアターで公演された
『ロミ・ジュリ』とテーマ
展開 セリフすらもほぼ一緒

携帯電話やフェイスブックが
出てこない事
その分 気の利かない小姓が一人
神父さまの手紙を持ったまま迷い
ロミオに渡すことが出来ない設定に
なっている事。

衣装が奇をてらっていない事(笑)
断然こちらの方が好き!

死と愛が対のように踊る事
愛が存在する事で
優しい世界が生まれます
黒い死も不気味さを感じさせず
気が付くと傍にいる。

夫を愛したことなんてない♪
愛しすぎない事よ
乳母が歌っていたシーン
宝塚版では キャピュレット夫人が
歌うので不実の告白は
無くても話が繋がりますね。

情念の人として大きな存在だった
赤坂ACTのキャピュレット夫人

ジュリエ~~ト♪
泪の谷で生きるの♪
このシーンないですっ!(笑)

現代風アレンジがなく
ロミオとジュリエットだけを
中心に描いている印象

ティボルト ベンヴォーリオ
マキューシオ
このあたりの扱いは
ほぼ一緒か

ジュリエットはまだ16歳
と言うには大人なイメージ
女っぽいです。(笑)

明日海・ロミオは爽やか路線
ちょっとダンスが重いかも。

龍・ティボルトは投げやりな中にも
情熱を秘めている感じかな?

美穂・乳母役の方
笑いどころを押さえてます。
歌もしっかり聞かせてくれたと
思います。

キャピュレット卿は・・・
これはご贔屓禅さんの
演じた役なので
あちらが一番 (爆)
越乃さんもお上手なですが
アッそう言えば、髪型が
オールバック・一つ結びな事が一緒。
越乃キャピュレット卿の方が
長髪だったけど・(笑)


二人の死 
シーンが変り
絵の額縁を模した前に
立つ二人

二人が踊り始めると
こんどは額の前には 
愛と死が立ちポーズをとる。

美しいエンディングです。
宝塚らしい~

こんな長い作品の場合
二部に良くあるショーがありませんが
その分 カテコがショー編成で
宝塚お約束の 階段おり
ライン・ダンスを見せてくれます。

宝塚版『ロミオとジュリエット』は
オケも生演奏 

指揮 御崎恵さんでした。

宝塚版とホリプロ版
二つの『ロミ・ジュリ』
どちらも小池修一郎さんの
潤色・演出であっても
やはり宝塚 

女性だけで演じる世界の
色合いの違いを楽しめました。

う~~ん
龍ロミオ版もやっぱり観ちゃおう~♪


追加公演って 
ホリプロさ~ん

12月6日 2公演
12月7日 1公演 
千穐楽後にこの追加、

千穐楽 伸ばしちゃうってどうなの?
千穐楽公演にこだわってその日のチケを
押さえてる人がいるわけで・・

前楽 千穐楽
これでこの公演の区切りを見届けるんだ
役者さんのこの役の最後をみたいと
チケットを抑えているのに、
アッサリと追加公演 決定です~って

もいちど 言っちゃうけど それってどうなの?

追加公演で千穐楽となるであろう日
別の公演チケット 取っちゃいました。

前楽 前々楽の2公演は
仕事日です。
行きたくても 厳しい状況で
さらに当初発表の日程で
思い切り 予定入れてるから
これ以上余裕がありません(爆)

禅さんの楽なのに~

 哀しいよ~ (T_T)

2012.08.27.23:24

名古屋公演 千穐楽!
おめでとうございます。

大阪公演は指揮が変わるらしい・・・
指揮の西野さんは、今季『エリザ』
本当の千穐楽ですね

一体なぜだ ルイジ・ルキーニ
なぜエリザベート皇后を殺したのだ。

もう 目を閉じてもシーンが
思い浮かぶ序盤

縄を首に巻いたルキーニ
下で待つトートダンサー!

いよいよ始まりました。
中日劇場での
『エリザベート』

本日のキャスト
中日エリザ キャスト表


石丸トート×春野シシィ
そして石川禅陛下。
お母さまには威厳のある
寿・ゾフィー皇太后
繊細な古川ルドルフ
チビルドくんは 清史郎くん。

帝劇以来の禅陛下 
いかがお過ごしだったのか(笑)

舞台上に並んだ 5つの棺桶
上手から ルドルフ ルドヴィカ
下手手前から マックス 
ゾフィー皇太后
一番奥から 若フランツが
起き上がって来ます。

ここでは毎回
禅フランツ陛下の動きに注目・・
流れるような一連の動き (笑)
多分 体に染みついていそうな
そんな感じさえします。

わが妻エリザベート♪
気難しい~~♪
旅に出たまま~♪

ここも目を閉じても・・・思い浮かぶシーン
でもね ここで目を閉じてしまっては
禅フランツの麗しメイク?を見逃して
しまうので、しっかり拝見(笑)

トート閣下のゴンドラ登場では
下でゾンビ軍団はけっこう
激しい振りを・踊るといっても
良いかも。

下手前 端っこの禅フランツ
膝を着いた姿勢のまま
首が床につくほどの仰向けから 
腹筋だけですっと戻る箇所があって
凄いな~と。

キーヨ・マックスも激しい動きで
大健闘。
どこかで・・エリザがこんなに
動く演目とは思わなかったと
おっしゃっていたような?

何気に見過ごしますが、
寿さん春風さんも同じです。
春風さんなんて ミルクのシーンでも
ガンガン踊ってますからね。
あれも凄い。

ハス!のシーン始め
ダンスシーンでは
5重臣ズの活躍も目覚ましぃ。
革命家たちも踊るし。 

トート閣下だって
一部分 トートダンサーズと
同じ振りをこなすし~
今更ですが『エリザベート』
歌の魅力だけじゃないですね。

さて 禅フランツ
帝劇ではせり上がりの
皇帝陛下の机
中日劇場では暗転のなか
舞台そでから出て来て
座ったように思います。

舞台サイズ 舞台機構の違いから
少しずつ 動きに変更が出ていますね。

宮廷でただ一人の男を言われた
母ゾフィーの 強く厳しい視線の中
もう一人の母親に対する
禅フランツ
とても つらそうな表情を見せる
帝劇時より はっきりと解りやすい
表情です。

シシィとのお見合いのシーンでも
ヘレネとシシィを見る表情の違いは
明らかに・・違うし~(笑)
禅フランツらしい フニャ笑顔が見られる (爆)
これ 言っちゃたらダメ?

春野シシィ
パパみたいに~♪
スタッカート気味だったのが
かなり滑らかになって来ていました。

側転もきれい
そして、パパに対する笑顔
表情も大きくなってきていますが
春野シシィは 自分だけの世界を
作っている感じで
周りと噛み合っていないのかなぁ。

まさに

 私だけに~♪

私は私だけのもの・・なんですね。
トート(死)と生きる強さとの
揺れが見えて欲しいけれど
自分の思うシシィと
どこか・・が違う。

あ~それと

  しとり(一人)舞う~♪

ヒトリって歌って欲しい。
変に気になって仕方ない(笑) 

石丸トート
粘っこい雰囲気がかなり薄まってます。
普通に歌ってくれて・・いいじゃん!(笑)
最後のダンス♪
最後の〆は 雄叫び!でしたよ。

それとメイク変わってた!
黒い唇から ラメ☆キラキラのグロス
アイ・メイクにも ラメ仕様。
祐様トートに続いて 
キラ☆トート2号(笑)

古川ルドルフ
声質が柔らかいので歌が辛そうに聞こえる。
見た目も弱々しい青年皇太子ですね。

ママ~と言っても違和感ないもの(笑)
革命に失敗

実の息子に裏切られる日が
こようとは・・・・と禅フランツのセリフ
フラフラを倒れそうに
父の方に歩み寄る古川ルドルフに
支えなくては!と思うのか
両肩をガシっと支えて

処分は追って沙汰する!

辛そうに告げた父親が去った後
崩れ落ちる ルドルフ、

深~い亀裂が出来た親子。
革命を起こそうとした息子。
この二人に
肩を支えるのは有りなのかな?

ハンガリー国王の戴冠式シーン
透けた幕の向こう側
治田法王から王冠を
戴く禅フランツなのでガン見。
すると治田法王と一瞬ですが
笑い合ってた?
すぐ真顔に戻ってましたが
あれっ?と気になりました。
どこ見てんじゃ~って話?(笑)


寿ゾフィー
威厳のある鉄の女 
皇太后ゾフィー 
はまり役
初演の初風さんより
強いゾフィーさま
心殺して・・フランツを厳しく
皇帝陛下と呼ばれるに
相応しく育て上げた。

そのフランツから
結婚生活の破綻は
あなたのせいと詰め寄られる。
ハプスブルク家の繁栄を
願いながらの死が切ないです。

あれこれ 言っても
『エリザベート』やはり 良いなぁ~
おおむね満足の舞台

実はちょっとだけ残念なところがあって
時にオケの音があれってなる。(笑)
生だからこそなんですが
聞いてて コケってなるんよね (爆)

まぁ~ 千穐楽 千穐楽(笑)
大きなトラブルもなく 無事に
終演です。

拍手 アンコールカテコ
お決まりのカテコのあと
高島お兄ちゃんの仕切りで・・

おっと清四郎ルド ちょっと前に
会場の拍手にのり お兄ちゃんの真似っこ
キッチェのシーンのように拍手を締めます。

 パチパチパチ・・ 

    チャ チャ チャ!

決まりましたァ~(笑)
清史郎君嬉しそう~
会場も笑顔。

お兄ちゃん司会で一言挨拶。
古川ルド 
無事舞台をつとめられたお礼と
大阪もよろしく~(笑)
しっかり挨拶出来ました。

次 寿さん!と高島お兄ちゃん
するとキーヨじゃないの?と (笑)
これ 東京でも 見られたような?
毎回間違えるお兄ちゃんなのか
確信犯なのか?(笑)

オロオロしながらキーヨ・パパ
一歩前で 話を始めますが
今井・・キ ヨ ×※・・です
ご自分の名前を噛んでどうする(笑)
その後、憧れの作品に参加出来て嬉しい
そんな内容だったかな
しっかり 大阪にも来てねって言ってた。

次の寿ゾフィーさま
トート閣下にお迎えに来て貰えないと
千穐楽の度に嘆く寿ゾフィー様ですが
中日楽の挨拶はちょっと違う。(笑)
なってしまいました 熱中症に
この衣装で・・(笑)
8月の名古屋暑いでがぁね・・~と 名古屋弁。
4年前は大丈夫だったのに~

次 石川禅フランツ
おかあさん わたくし4年前 
熱中症になりました と寿ゾフィーに
続けて話し出す
冷房が効いているので外気との
温度差がきついため 熱中症に
注意が必要らしい。
それから と シロノワールと言い出し
週一ペースで食べに行ったと告白 (笑)
それも レギュラー?らしい(爆)

熱中症?僕は大丈夫と
石丸トート
劇団四季に居た頃以来
20年ぶりらしい
そして 食べ物ネタ続きで
ひつまぶしが食べられなかった!
と悔しそう(笑)
また戻って来ますみたいな感じ?

春野シシィ
ご観劇有難うのお礼と
久しぶりの名古屋とおしゃってました
電車に乗ればすぐ!
大阪にもいらしてくださいね(笑)

実は名古屋
本日お祭り日でした
市内にはお祭りの人出。

そんな中 劇場に来てくれて 
誠に有難うございました。と
高島お兄ちゃんが〆て 幕!

長いと思っていた
『エリザ』公演
あとは大阪公演を残すみとなりました。

カンパニーのみなさん
あと っひとがんばり!(笑)

ひとまずお疲れ様でした~♪
2012.08.26.23:52

行って来ました 中日劇場

お仕事に行くよりも ほんの少し早い時間に
しゅっぱ~~~つ!

開演の一時間前には名古屋に
着いていました。
禅さんファン仲間と合流

帝劇千穐楽以来の 『エリザべート』
劇場が変わると 

フランツ皇帝の執務室など
ハプスブルクの広間が狭く感じますね(笑)

石丸トートも春野シシィも
久し振りな感じ。

帰りが遅くなったので
記事まとめはこれから・・(爆)
2012.08.25.21:42
中日劇場で公演中の
『エリザベート』

明日 千穐楽です!

帝劇から 博多 そして中日劇場
暑い時期 演じ続けて
まだ旅途中の石川禅さん演じる
皇帝フランツ
大阪公演へと続きます。

でも 名古屋千穐楽だし~
しばらく禅陛下にもお会い出来てないし
行っちゃえ~(笑)
行く気満々で チケットは持ってるし
明日は、新幹線に乗り遅れないように
しないと・・・

   
      行って来ま~~す


2012.08.25.21:32
マチネというか・・・開演11:30 (笑)
ファミリー・ミューなので上演時間も短い!

桃次郎の冒険 @自由劇場



本日の出演者

紙芝居屋・・・・・・・・・青羽剛
桃次郎・・・・・・・・・・・笹岡征矢
桃三郎・・・・・・・・・・・石毛翔弥
お爺さん・・・・・・・・・・吉谷昭雄
お婆さん・・・・・・・・・・丹靖子
犬・・・・・・・・・・・・・・・百々義則
サル・・・・・・・・・・・・・遊佐真一
キジ・・・・・・・・・・・・・土井礼子
スモモ・・・・・・・・・・・長野千紘
アンズ・・・・・・・・・・・・生形理菜
さくらんぼ・・・・・・・・・安宅小百合

アンサンブル
小出敏英  鈴木伶央
熊谷藍   横井漱 

高野唯 原田麦子 織田なつ美 
高橋えみ 田中千香子  (敬称略)

夏休み・・・
料金設定もお安く・・
お子さまの姿が多くみられる会場内
スタンプ・カードを持ったお子さま
スタンプ台の前に行列(笑)

スタンプカードのもらえない
大人は・・・
キャスト表の裏に記念にペタン。(笑)

紙芝居屋が桃太郎の話を
聞かせる導入部
手拍子でお客さまに参加をお願い
してます。(笑)

ところが そんな古臭い話は
面白くないやいっ! と
ちょっと待ったコール!の桃山次郎

山を取っちゃえば桃次郎じゃん
君が、鬼が島へ行って冒険してみれば?と
大冒険の始まり 始まり

犬 猿 キジが出て来るけれど
何やかやと理由をつけて
鬼が島へは キミ一人でどうぞ?(爆)

初めて見る演目では有りませんから
現金な おじいさん おばあさん
現代っ子の桃三郎のキャラも
承知済み
 
ファミリーミュージカル
新人さんが多くキャスティング
されています。

見事な四季母音法(笑)
言葉に感情が乗るまでが難しい~

心なしか 丹・お婆さんまで・・そんな傾向が(爆)
この舞台では その方が自然なのかも
鬼のダンス 村人の動きなどは
簡単に見えても技術の高さを感じます。

犬に百々さん
猿に遊佐さん

美女と野獣組から
ルミエールとルフウが
参加、笑いどころを上手く
押さえて 魅せてくれます。

カテコで すもも も ももも♪を
一緒に歌ったら 桃次郎たちは
ロビーへ駆け出して・・・
ロビーお見送りがありました。


さくらんぼ 桃三郎 
猿 キジ 犬 
スモモ に 桃次郎
あら~たくさんのキャストさんに
お見送りで握手など。

これもちょっと嬉しいっ!(笑)

お稽古風景を組み入れた
パンフは500円
こちらも お得な料金設定です。

雪ぼっこ♪
すもも も ももも♪の曲も
紹介出ていますよ~

ニコニコしながら会場を
後に出来るのがファミミュの良さ?

不思議に眠くならないし~(爆)

お子ちゃまなのか 自分!(笑)


2012.08.24.21:24
四季劇場 海 
降りる駅を間違えないように
しなきゃ~
四季演目だと 
つい浜松町まで行きたくなるから(笑)

しっかりと新橋下車。
暑いので地下ルートで
劇場まで移動。

本日のキャスト

オペラ座の怪人・・・・・・・・・・高井治
クリスティーヌ・ダーエ・・・・・高木美果
ラウル・シャニュイ子爵・・・・・鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ・・浅井美波
メグ・ジリー・・・・・・・・・・・・・・中里美喜
マダム・ジリー・・・・・・・・・・・・戸田愛子
ムッシュー・アンドレ・・・・・・・増田守人
ムッシュー・フィルマン・・・・・平良交一
ウバルド・ピアンジ・・・・・・・・永井崇多宏
ムッシュ・ルフェーブル・・・・・ 斎藤 譲
ムッシュ・レイエ・・・・・・・・・・・林 和男
ブケー・・・・・・・・・・・・・・・・・金本和起

アンサンブル
佐藤圭一  五十嵐春  伊藤礼史
田中元気 伊藤源  山口泰伸
瀧山久志

梅崎友里絵 小野さや香 西田ゆりあ
古屋敷レナ   高田直美 智川ちえみ 
羽田沙織 中島久美子 早川絢子
松岡ゆめ  安田真佑美 松ヶ下晴美
         (敬称略)

長期怪人キャスト 高井さん
クリスに高木さn
安定のお二人です。

アンドレ&フィルマンも歌系の
キャスト ラウルには
亮太ラウル!

マダム・ジリーに戸田さん
すっかり馴染みのキャスト

平良さんフィルマンも
結構な頻度でお会いします。

そんなメンバーでの
『オペラ座の怪人』

でも~なんだろ?
今日の舞台 歌のお上手なメンバーの
心地よい歌声に聞き惚れて
…気づけば記憶が飛んでま~す (爆)
アルファー波 出してるでしょ。(笑)

怪人の悲哀とか
揺れるクリスの思いとか
一途な恋するラウルとか
何か見えて来なくて・・・・
歌に聞き入ってる内に終幕。
そんな感じでした。

感情移入が出来ないまま
終わってしまった

せっかくの舞台なのに・・・惜しかったっ!

2012.08.23.22:02
近日発表・・・となっていた東宝さんHP
ついに動き出しました(笑)

新演出版 『レ・ミゼラブル』
新キャスト発表です。

でも~でも~ 
禅ジャベ いなかったよ(爆)


ジャン・バルジャン
   山口祐一郎
   キム・ジュンヒョン

ジャベール
   吉原光夫
   川口竜也

ファンテーヌ 
   知念里奈
   和音美桜
   里アンナ

エポニーヌ
   笹本玲奈
   昆夏美
   平野綾

テナルディエ
   駒田一
   KENTARO  
   萬谷法英

アンジョルラス
   上原理生
   野島直人

コゼット
   若井久美子

マリウス
  山崎育三郎  
  原田優一
  田村良太

テナルディエの妻
  森公美子
  浦島りんこ
  谷口ゆうな (敬称略)

コゼット 新人さん一人では
回せないと思う
追加発表もありそうですが・・・・(汗)



出来るだけ新たなキャストで
という意向の演出家さんらしく
覚悟はしていたものの
禅ジャベールの名前がないので
テンション・・大幅に急降下。

続投キャストもいらっしゃるので
なおさらです。

2003年の短縮版でも感じた
舞台が、別ものになる感覚と
言ったらいいのでしょうか?
勿論 キャストが変わらなくても
舞台は生もの。
同じ舞台はあり得ません。
だからこそ演出が変わり 
これだけのキャストが変ってしまったら 
別演目として見た方が間違いないだろうなぁ~

そして舞台を見る時
誰が出るか! これがチョイスの
大きな部分を占めるので

今回のキャスト発表を見て
多分 リピートしないだろうなと
そんなことを思ってしまいました。
行って2回?(爆)
場合によってはリピートするかも?
二桁観劇だった前期公演から
雲泥の差(爆)

希望の組み合わせがある事を
祈ります。

2013年 4月から7月
地方公演10月までの長丁場だけど
禅さんが出ない公演の
普通の観劇回数に戻っただけか(笑)

禅さん 発表にはなってないけど
ほかの舞台がきっとあるはず

 そちらに通いま~す。(笑)



2012.08.23.20:20
落選続き・・・


東宝ナビザだけではなかった(爆)

四季『美女と野獣』東京千穐楽。
エリザベートSPガラ・コンサート

相次いで落選メール!!
来ちゃいました。

ちょい凹むわぁ~~~

さらに追い打ち
某所にお願いしておいた
チケットが届いたのですが
これが2F席でした。
なんか損した気がする~~(爆)

チケット扱い初日に頑張って
手配していて・・これですから~。

チケットの神様
ちょっとご機嫌ナナメらしい。(笑)


2012.08.22.22:41

彩の国さいたま芸術劇場
シェークスピア・シリーズ第26弾

オールメールです
メインに若手の多い舞台
脇には、蜷川さんの舞台でよくお見かけ
する御馴染みの方々が固めています。


『トロイラスとクレシダ』

出演
トロイラス・・・・・・・・・山本裕典
クレシダ・・・・・・・・・・月川悠貴

アイアス・・・・・・・・・・・細貝圭
パトロクロス・・・・・・・・長田成哉
パリス・・・・・・・・・・・・佐藤祐基
ディオメス・・・・・・・・・塩谷瞬
カサンドラ・・・・・・・・・内田滋

パンタロス・・・・・・・・・小野武彦
序詞役/テルシテス・・たかお鷹
ユリシーズ・・・・・・・・・原康義
アガメムノン・・・・・・・・廣田高志
ヘクトル・・・・・・・・・・・横田栄司
ネストル・・・・・・・・・・・塾一久
アエネアス・・・・・・・・・間宮啓行
メネラオス・・・・・・・・・鈴木豊、
アンテノル/プリアモス
楽師・・・・・・・・・・・・・妹尾正文
カルカス/兵士・・・・・・岡田正
アレクサンドロス/ラッパ手
/兵士/楽師・・・・・・・・福田潔
アンドロマケ/兵士・・・・山下禎啓
ヘレノス/兵士・・・・・・井面猛志
アキレウス・・・・・・・・・星智也、
トロイラスの小姓
/兵士・・・・・・・・・・・・・谷中栄介
ディオメデスの召使
/兵士・・・・・・・・・・・・・尾関陸
デイポボス/兵士・・・・・田中宏樹
      (敬称略)

オールメールシリーズ
始めての悲劇。

ひまわりで埋め尽くされた舞台
ひまわりの隙間を縫って役者さんが
動きます。

暗転の間に あっという間に
何もない舞台に変えたり
白い彫像が何体も並ぶシーンも
有ります。

悲劇と言っても 
たかおさんのテルシテス役で
ちょっと笑わせる

真っ直ぐなエネルギーで
押してくるパリスやアイアス

受けて立つ横田ヘクトル
カッコ良いですよ~
セリフが通り 届いて来ます。

かなり自由奔放なアキレウス
モヒカンっぽいヘアで
そして ディオメデスの小姓と
二人のほぼヌード!!(爆)
前をひまわりの花で隠す・・・(笑)

こちらもかなり目立つ

トロイの王子
山本トロイアス・・
セリフが届かないの部分があって
ちと残念
ところどころ何をいってるのか
わからんかった。
シェークスピアの
長台詞なので 修飾語の
部分なら わからなくても
意味が通るけど・・(爆)

客席通路を使っての
出入りがとても多い
それも団体で通るのは
ちょっとしたお得感が
あります。 (笑)

月川さん 
タイトルロールのクレシダ
内田さん 
トロイのカサンドラ 
予言能力のある王女

ギリシャのヘレネ
争いの発端となった美女

花組芝居の山下さんは
アンドロマケ役

オールメール
すべて男性が演じます。

月川クレシダは
静かで怜悧なイメージ

内田さんのカサンドラは
意外な役作りでした。
女性っぽくない!(爆)

ギリシャ側は ブルー系
トロイ側は白系の衣装
観客に親切な舞台(笑)

休憩短め 15分
3時間5分の長丁場。

蜷川さんの舞台だと・・普通かぁ~(笑)

カテコ後 トーク・ショーあり
蜷川 山本 月川 お三方の登場。

蜷川さんのご挨拶から
ちょっとした舞台関連の話
客席からの質問に答える形でした

蜷川さんからのダメだしの話や
月川さんとのエピソードなど・・・

山本クン。
風邪を引いてしまい
熱でフラフラになりながらも
稽古場に行った事
大きな舞台、大きな役なので 
実力以上の物を求められる
努力して乗り越えて行くしかない
傍でにこやかにうなずく蜷川さんが
印象的。

今の自分に満足してしまっては
そこで成長が止まってしまうから~と
話を引き取って続けます。
横田さんに励まされた話もあったので
横田さんについても
出会いの時の印象を話してました。



月川さんに質問が出ます。
女性を演じるにあたって
研究などしてますか?の
質問には 観察を良くするそうです。
美しくないと思った仕草を
演技の中から消して行くと。

セリフ覚えが遅いので・・と言う
月川さんに
傍で山本クンが うなずく(笑)
気が付いた月川さん
ん?と軽くにらむと
途端にかぶりを振る山本クン
目をそらすと またうなずく(笑)

相性がいいんですと言う
山本さんに 
演りにくいンです~と
まぜっかえす月川さん 

どっちやネン (笑)

月川さんと山本さんの
かなりの年齢差にビックリしたりと
素の二人の感じもわかり
楽しいひと時を
時計を見ながら仕切る
蜷川さん、
こんな機会も珍しいかも。(笑)





2012.08.21.20:29
三谷版 文楽!
『其礼成心中』@PARCO劇場

前説に ミタニンソックリ人形がっ!
作っちゃうんですね~(笑)
どんだけ出たがり~なんて
言いながら撮影・録画禁止
災害時の注意などの放送にのせて
ミタニン人形が動く~。

幕が開き
舞台にはカキワリの森があり
しずしずと出て来る
人形の六助とおせん

近松門左衛門の書いた
心中話の場所とあって
恋の悩みに思い余った男女が
心中しようと訪れる(笑)
この二人もまた・・・・

両脇に人形の出入りの場
大きめのノレン PARCOの文字が
しっかりと書いてある。
一段高いところに三味と謡の方。



文楽人形キャスト(笑)

半兵衛
森の入り口饅頭屋を営む男
心中騒ぎの影響で
客足は パッタリ
閑古鳥が鳴くありさま。

どうせ暇だしこれ以上の心中を
やめさせようと森の見回りを
日課にしている

六助とおせん
実らぬ恋に思い詰め
心中を固く決意したカップル

半兵衛の妻 おかつ
娘のおふく

政吉
おふくが思いを寄せる
半兵衛の商売敵
天の綱島の天麩羅屋の
一人息子?(笑)

この辺を中心に語られます。
およそ2時間 
休憩なしのこの舞台 
三味と謡は頃合いを見て
チェンジします。
この交代 バトンタッチが
お見事です。

出演
竹本千歳大夫 豊竹呂勢大夫 
豊竹睦大夫  豊竹靖大夫 
鶴澤清介 鶴澤清志郎 鶴澤清??
鶴澤 清公 吉田 幸助 吉田 一輔 
吉田 玉佳  桐竹 紋臣 桐竹 紋秀 
吉田 玉勢 吉田 簑紫郎  吉田 玉翔 
吉田 玉誉 吉田 簑次  吉田 玉彦 
吉田 玉路 吉田 簑之 (敬称略)


謡 三味 人形使い
細かい動きも割と自然
主役クラスの人形には 
一体に3人がかりです。

鬼瓦のように怖いお顔の半兵衛さん
曽根崎心中作家の大近松さんは
気難しそうな老人
創作煮詰まって
筆を投げたりしてます(笑)

おふくは名のとおり
お多福さんそっくりな娘
両親に似ていません(爆)

六助&おせんは美男美女タイプ?(笑)
その他アンサンブルらしき
人形は 黒子さん一人で
扱うようで表情はいろいろ。
ひょっとこさんのような人形もいましたね(笑)

新作文楽
三谷さんらしい笑いを
ふんだんに含んだ脚本で、
解りやすくて 親しみやすい

文楽人形に演じられると
不思議な感覚ですが
面白~~~っい(笑)


いままでの舞台の選択に無かった
文楽ですが、
三谷さん版と言うので
足を運んでみて正解。
これ 面白かったです。

人形のカテコも
しっかりあるのね(笑)

 


2012.08.20.22:26
ソワレと言っても 17:00開演
16:00頃まで有楽町に居たので
大急ぎ移動です(笑)

チケットも持っているのは引換券 
席は会場に行ってから
引換しないとわからない。
食事時間もないなぁ~
なんとかなると思って組んだ
マチ・ソワだから・・・
なんとか頑張ったけど(笑)

花道は遠いサブセン・ブロック
でも舞台は観やすくて良かったです。

『大江戸緋鳥808』
出演
緋鳥(花魁高尾太夫)・・・・・・大地真央
直姫(将軍家の男装の姫)・・・湖月わたる
お七(町娘)・・・・・・・・・・・・・貴城けい
老中松平伊豆の守・・・・・・・・・原田龍二
伊織(将軍家ご落胤)・・・・・・・市瀬秀和
お藤・・・・・・・・・・・・・・・・・・未沙のえる

老中酒井雅楽の守・・・・・・・青山良彦
大蛇(稀代の悪党おろち)・・隆大介
弥助(長屋の住人)・・・・・・小野寺丈

定吉(岡っ引き)・・・・・・山崎銀之丞
参次(絵師)・・・・・・・・・東 幹久

庄司甚内・・・・・・・・・・・帆之亟
結城千十郎・・・・・・・・・・西ノ園達大
ツチノコ・・・・・・・・・・・・・早乙女友貴
マムシ・・・・・・・・・・・・・・黒川恭祐
三河屋徳兵衛・・・・・・・・森章二
将軍家綱/かわら版屋・・島田洋八

他に
水谷百輔 友部康志 高井清史
吉田恵太 野依健吾 牛島僚太
とめ貴志 小川智之 藤榮史哉
塚田知紀 細川晃弘
玄也 峰拓也 高橋あゆみ
太田在 有沢晴香 村瀬美紀
南かりん 牧瀬海 服部奈央
       (敬称略)


原作・石の森章太郎さんのコミック
『くノ一捕り物帖』
石ノ森正太郎さんの作品の
舞台化は初と プログラムの
ご挨拶に書かれています。

ストーリー
あでやかで人気の高い花魁
高尾太夫。
実は・・・不運の生まれ 飛鳥
呪われた血の運命に抗い 
父からも逃れ
世の為に生きようとしていた。

将軍家の御家騒動に巻き込まれ
実の父を敵として戦う。

大蛇(おろち)の血を引いた飛鳥は
人を思いのままに操る事が出来る
不思議な力を持つ極悪人大蛇
(おろち)の一人娘
何度も窮地に陥る飛鳥には
岡っ引きの定吉がいつも傍らにいる。

お江戸の町が 大火事になるシーンや
大蛇(おろち)の姿を映し出したり
白い被り物の女の悪霊など
映像も上手く使っています。

殺陣が迫力!
湖月さん演じる 直姫も
鮮やかな手さばきです。

大蛇の手下
ツチノコ・マムシ
素早く無駄のない動きも
目を引きます。

悪家老は悪者らしく
迷いのない演技で、
テンポもなかなかよろしいかと
思います(笑)

未沙・お藤さん
気風のいい江戸っ子
おかみさん
長屋の大家さんの役どころ
いよっ! 肝っ玉母さん(笑)

長屋の連中の賑やかさも
この舞台に合っています。

舞台チラシに使われている
艶やかな高尾太夫の姿は・・
絵師 参次の描き上げた
飛鳥の絵。

上手くまとめ上げて
目出度し 目出度しと
幕が下ります。

宝塚OGが主要な役を務めているとあって
最後のエンディングはレビュー?(笑)

貴城さん 湖月さん 大地さん
それぞれの ソロ曲。
衣装もこのシーンの為のもの?

貴城さん
町娘の衣装ですが
黒襟がキラキラレース飾り
光っていて 髪飾りも
超豪華。
大店のお嬢さんでも
あそこまでは無理っぽい(笑)


湖月さんの お小姓姿
胸の紋のあるべき部分
揺れているのはパールも
使ってるような飾り、
キラキラのストーン飾りです。

大地さん
花魁のあでやかな衣装も見事そして
フィナーレでは赤を基調に
台がせり上がり・・・
小林幸子風味((爆)

衣装だけ見てても
楽しめます。

笑いも上手く散りばめられて
肩凝らないし~(笑)

怒涛のジェットコースター大娯楽ニューエンタテイメント!
と公式ページにある通り
スピード感あふれる舞台。
メドレーナンバー「五十音順ヒットメドレーも健在!(笑)


会場は シアタークリエ
ダイナミックなダンスシーン
若いメンバーの中
それでも目を引く圭吾さん(笑)
西村さんも流石です。

一番若いのが小野田君だって。
23歳とか?
歌うシーンが多かった気がする
ローマさん
コントで弾けてるのは
圭吾さん 西村さん

町田くん 相葉くんあたり
頑張って食いついてます(笑)

町田・上口のお二人は
多分 舞台で会うのはお初。


出演

  玉野 和紀 

吉野 圭吾 町田 慎吾  

中河内 雅貴 相葉 裕樹

西村 直人 田中 ロウマ

上口 耕平 小野田 龍之介
        (敬称略)

東宝さん HPに掲載の順です。


ローマの皇帝に反逆し
囚われの身となったドラマ仕立ての
コーナー 仲間の信頼を
テーマにしてました。

50音順ヒットメドレーには
消臭力~♪や
虫コナーズエグザイル?まで
飛び出す。
ママさんエプロン姿

女子コウセースタイル
相葉君 町田くんは
女装がたっぷり!(笑)

圭吾さんのモンキーも
定番で登場でした。

玉野さんのタップ・コーナー
忘れずに組み入れて・・・
CLUB・SEVENの出来上がり。

若手が多かったので
無茶ブリが~~~

いゃ~頑張ってましたよ (笑)

客席降りもちょっとだけあり
楽しい時間でした。

カテコもスタンディングありで

~千穐楽にはメンバーが着用してる
Tシャツ 売ってますから
客席で着てくれたら嬉しいみたいな
玉野さんのお言葉(爆)

黒字にシルバーのキラ・ポイントT
カッコ良いけど・・
パンフ購入だけで 我慢しときました。(笑)



2012.08.18.22:52

本日は四季会員先行予約開始日
時計を確認しながら準備万端整えて・・・

予約開始!
ほどなく繋がり 順調 順調!
・・・・・と思った途端にフリーズ?

仕方なく 再度トライ
しかしそれからがいくらチャレンジしても
電話作戦も 携帯ネットも全くダメ。


受付開始から既に一時間以上経ってるし
前方席はもうダメだろうと諦めかけた時に

おっ つながった。

サクっと取れました 前方席が。

やはりシステム・トラブルだったらしく
トラブル中もあきらめず
頑張っていたご褒美か?

無事にチケットが取れて一安心(笑)
良かった~
2012.08.17.23:05

ファン・クラブと言う言い方が
お好みではないらしい石川禅さんのFC
正式名称は
Z- Angle(石川禅後援事務局)

あっという間の1年がすぎ更新時期が 
巡ってきますね
禅さん応援熱はまだまだ冷める事なく
とっとと更新しましたが
次回の Z-Angle会報は
更新完了した方に送られるパターンか?
本公演が続く中
禅編集長は頑張っているのだろうか?
デジタルメモ・愛機ポメラはご活躍だろうか?

ちょっと名古屋『エリザ』
公演中の禅さんに思いを馳せてみた(笑)

 そろそろ会報の時期じゃ?
そんなアピでもあるけれど・・・(爆)


待ってるよ~~~禅さん♪