現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2012年07月
2012.07.31.21:55

東宝ナビザさんの会員マイページ
抽選履歴を覗くとね
表示公演 9割方落選しとりま~す。

およそこの一年間の結果ですが、
一番申し込みが新しい公演
落選記録 更新でございます。(笑)


10月 DRAMATICA / ROMANTICA V
2012年10月14日(日) ~ 2012年10月23日(火)
シアタークリエ
落選

8月 songs for a new world
2012年8月1日(水) ~ 2012年8月7日(火)
シアタークリエ
落選

7月ルドルフ
2012年7月5日(木) ~ 2012年7月29日(日)
帝国劇場
落選

5月 SHOW-ism IV TATTOO 14
2012年5月21日(月) ~ 2012年5月25日(金)
SHIBUYA-AX
落選

6月エリザベート
2012年6月1日(金) ~ 2012年6月27日(水)
帝国劇場
落選

ウィーン・ミュージカルコンサート 3月 
M.クンツェ&S.リーヴァイの世界 -2nd Season-
2012年3月1日(木) ~ 2012年3月7日(水)
シアタークリエ
落選

ウィーン・ミュージカルコンサート
in東京国際フォーラム ホールC 3月 
M.クンツェ&S.リーヴァイの世界 -2nd Season-
2012年3月25日(日) ~ 2012年3月25日(日)
東京国際フォーラムC
落選

12月 ダンス・オブ・ヴァンパイア 
帝劇100周年感謝デー  
帝国劇場   第1希望当選

8月三銃士
2011年8月1日(月) ~ 2011年8月26日(金)
帝国劇場
落選



昨年8月の三銃士からの表示が見られますが
唯一 TDVの記念公演だけが当選。
当たる事もあるのよ 
そんなアピールがみて取れます(笑)

しかし ここまで外れてしまうと
チケットの確保に関しては全くあてに出来ません
仕方なく他のルートで、チケット確保するのですが
ナビザさんの先行抽選ってほんと微妙な感じ。
見る気満々で申し込むのに・・・
SHOW-ism IV TATTOO 14は
結局希望日チケは オールナッシング。
公演が見られませんでした。
取れなきゃ意味ないじゃん (爆)

あまりの 落選の赤文字の
羅列に思わず 記事にしちゃった。(笑)



2012.07.31.01:07
2010年4月1日 文学座
進行係・・石川武さん

2011年1月28日
新国立劇場での公演
舞台監督役は小堺一機さんでした

そして本日
アーティスト集団『響人』UG公演
演目が 『わが町』
この作品との出会いは3度目になります。
『響人』さん
Aチーム Bチームと 
一部 Wキャストです。

会場は 中目黒キンケロ・シアター
また お初の劇場だわ~
地図を用意しなきゃ。

『わが町』

Aキャスト
舞台監督・・・・・・・柳瀬大輔
ギブス氏・・・・・・・・藤井健太郎
ギブス夫人・・・・・・ 波咲まこ
ジョージ・・・・・・・・・種石多喜人
レベッカ・・・・・・・・・ 坂井菜穂
ウエブ氏・・・・・・・・・影山慎二
ウエブ夫人・・・・・・・遠山さやか
エミリー・・・・・・・・・・白石紋子 
サイモン・・・・・・・・ 西山聖了
ルエラ・・・・・・・・・・ 松崎涼子
ジョー・・・・・・・・・・ 紀川裕也 



Bキャスト
舞台監督・・・・・・・・ 那俄性哲
ギブス氏・・・・・・・・安田洙福
ギブス夫人・・・・・・・かわづ恵
ショージ・・・・・・・・・ 羽吹諒 
レベッカ・・・・・・・・・・増山舞 
ウエブ氏・・・・・・・・・高橋卓爾
ウエブ夫人・・・・・・・・さとう未知子
エミリー・・・・・・・・・・ 中ノ瀬由衣
サイモン・・・・・・・・・ 小林和也
ルエラ・・・・・・・・・・・大塚由祈子
ジョー・・・・・・・・・・・鈴木紀寛


ABキャスト つまり両方に出演。
ウォーリー・・・・・・・・ 廣瀬孝輔
サム・・・・・・・・・・・・・山田大介
ワレン警部・・・・・・・・芹沢秀明
ハウイニューサム・・・・香川大輔  
          (敬称略)

キャラメルさんと言い
響人さんと言い・・・
キャスト違いで観たくなる心理を
上手くついて来ます (笑)

欲張って両方行っちゃいます。

昼公演 Aキャスト
舞台監督役 柳瀬大輔さん

夜公演 Bキャスト
舞台監督役は那俄性哲さん
このお二人だけでも
まったく空気が違う・・・・・


エミリーとジョージ
ギブス夫人 ウエブ夫人も
Wキャストですから
推測できるというもの

柳瀬・舞台監督の昼公演
時々 笑い声が起こる(笑)
セリフはもちろん
変えたりしていません。


二組のダイニングセット

ギブス家と ウエブ家
朝起きて 朝食の用意から
マイムですべて表現

舞台奥にあるはずの大通り
前方席に座ってしまったので
よくわからないままでしたが
照明で道を現していた?

新国立の公演では
大通りだけでなく
舞台監督の説明のとおり
あちこちに照明が飛んでたのを
思い出しました。

何気ない朝
医師のギブス氏は夜中の往診
双子の出産に立ち合い帰宅してくる
ところ

新聞配達の少年が新聞を届け
時間よ! 早く起きなさいと
子どもたちを呼ぶ声

朝の食事風景
すべてマイムで演じられます。
そうそう
昼の 遠山ウエブ夫人
渡されて持ちきれなかった牛乳
足元に置いたのに
そのままだった?

夜のさとうウエブ夫人は
しっかりと取り上げ
家に持ち込んでから
ドアを閉めてました。(笑)

舞台監督といえど
この舞台では・・なぜかジョージと
街中でぶつかる老婆?
衣装は監督のまま
赤っぽいスカーフをかぶり
腰を曲げ変身(笑)
監督だとまるわかり状態。
柳瀬・舞台監督の時は大受け 
思わず笑う。
何気ないシーンなのに・・・。

何気ない日常生活
将来に夢を持ち
ジョージとエミリーの結婚

ギブス夫人、ギブス氏の死
並べられた椅子は
ダイニング・シーンで
使われていたもの。
静かに座る ギブス夫人
ルエラもいます。
既に亡くなった彼らが
眠る場所に
エミリーの葬列だ。

エミリーは 生きていた日の
輝くばかりの記憶をたどり
また戻ることが出来ると叫ぶ。

生きていた日がこんなに
輝いていたと
解って生きている人は・・
いないでしょうね~

淡々とした舞台の
『わが町』
けれど・・響人の『わが町』には
静かな中にも息遣いが聞こえる気がする。

夜公演 カテコ
舞台上に並ぶキャストたちの中
一人 お辞儀をする 高橋・ウエブ氏
捌け際に大きく 息を吐いたのが
印象に残る

やり終えたっという感じかな(笑)
2012.07.29.23:41


 ~ジャンヌ・ダルク・奇蹟の少女~ 
サブタイトルを見れば
一目瞭然 
ジャンヌ・ダルクのお話です。
日程都合で 劇場に来てみれば
千穐楽でした。
いや 知ってはいたけど・・・(笑)
そのせいかはわかりませんが
会場前 ロビーに浅利代表を
お見かけしました。

『ひばり』

出演者
ジャンヌ・・・・・・・・・・・・野村玲子
コーション・・・・・・・・・・・志村要
宗教裁判所大審問官・・維田修二
主任検事・・・・・・・・・・・深見正博
ラヴニュ・・・・・・・・・・・・中村伝
ウォーリック伯・・・・・・・・田邊真也
シャルル七世・・・・・・・・加藤敬二
王妃・・・・・・・・・・・・・・荒木美保
アニエス・・・・・・・・・・・坂本里咲
ヨランド王太后・・・・・・・斉藤昭子
ランス大司教・・・・・・・・星野元信
ラ・トレムイ・・・・・・・・・・荒木勝 
ラ・イール・・・・・・・・・・・金久烈
ボードリクール・・・・・・・味方隆司
ブドュース・・・・・・・・・・南圭一朗
ジャンヌの父親・・・・・・吉谷昭雄
ジャンヌの母親・・・・・・・大橋伸予
ジャンヌの兄・・・・・・・・・小松貴行
死刑執行人・・・・・・・・・・坂本 剛
シャルルの小姓・・・・・・・干場綾子


【貴婦人たち】
勝間千明 大野茜 染谷早紀 
千村璃永 平田綾 脇野綾弓 

【英国兵士他】
戸高圭介 蛭沼建徳 正木棟馬
         (敬称略)

ジャンヌが捕えられ 宗教裁判に
掛けられるところから始まり
裁判官の前で 今までを
語り始めるジャンヌ

この舞台は エンディングも
少し他の『ジャンヌ』とは変わっています。

羊飼いの娘が 神の声を聴き
シャルル王の力となって
兵を率いて戦うのは 同じです。
神の導きに従い戦場に
赴いた娘
自分の信じる道を歩む・・
其れだけがジャンヌの生きる道

ここまでも同じです

しかし、火刑に処される時
ボードリクールが止めに現れます。

 =まだ戴冠式が済んでいない=

戴冠式のシーンに変って
火刑が中止されたジャンヌも笑顔で
戴冠式を見守るハッピ―エンド。

このエンディング 忘れてた!(笑)

味方ボードリクール
なぜか 一人笑いを誘う役 (笑)
ジャンヌとの真面目なセリフのやり取りに
ジャンヌに上手く乗せられてゆく様に
会場からは思わず笑いが起きています。

とぼけてクールなシャルル王に
加藤さん

その愛人に 坂本さん
妻役に荒木さん
お母さんは斉藤さんと
手堅い布陣ですね

宗教裁判所の対審問官の
維田さん セリフ忘れたかと
思うような間が何度も・・
言い直しもあったような?
どうかされましたかね

深見・主任検事
嫌味で俗物っぽい検事役
嵌ってました~(笑)

志村・司教コーション
主に彼がジャンヌに対して
攻めて行きます(笑)
手を替え品を替え・・
神の声をきいたのは誤りだったと
奇跡の少女はいなかったのだと

教会の威信にかけて
凡庸な教徒として生きよと諭します。

何が真実なのか なにが正義なのか
一度は改宗を受け入れた
ジャンヌだったが
命は助かっても これからは
偽りの人生でしかないと
火刑の道を選ぶ!

ストレート・プレイ
セリフの量は半端じゃありません
主に ジャンヌと司教コーションですが・・(笑)

次いで ウォーリック伯爵
シャルル七世と続き
ボードクレールや大審問官さまでしょうか。

吉屋さんや大橋さんは
ちょいもったいない感じです。

配役 自由劇場座組って感じ。

2時間40分 
ああと言う間でした。
開演は13:00だったので
まだ暑いさなか 冷房のきいた劇場から
街中へ・・・

さっさと帰宅したけど
 
  あちぃ~~~(笑)
2012.07.28.21:33
2012年8月の観劇予定
半年を折り返したら 
あっという間に7月も終わりを
迎えようとしています。
暑い日が続く中 夏バテする
暇もなく?(爆)
劇場にゆく予定が目白押し。
充実の夏  燃えるぜ~~ (笑)

8月の予定
■『アイーダ』×2回
■『ラ・マンチャの男』
■『Song For New World』
■『アルジャーノンに花束を』
■『Bitter Days 
Sweets Nights』
■『叔母との旅』
■『伯爵夫人の肖像画』
■『十三人の刺客』
■『Crab・Seven』Vol8
■『其礼成心中』
■『トライラスとクレシダ』
■『オペラ座の怪人』
■『桃次郎の冒険』
■『エリザベート』名古屋楽
■『ロミオとジュリエット』宝塚版
■『ふくすけ』


四季は『アイーダ』東京
千穐楽決定 楽間近に
一応追加してみたら 2回になった(汗)
夏休みのお約束
ファミミュ 今年は 『桃次郎・・』
長年続いてきた
NHKのこどもミュージカル
今年は途切れてしまい残念です。
TV放送もないという事ですね。

G2さんのビター・・
東宝さん ラマンチャ Song・・・
蜷川さんありの
宝塚『ロミジュリ』ありの豪華さ(笑)
『伯爵夫人の肖像画』は
ホテルでの食事後にお芝居を!
そんな演目です。

一番の目玉は やはり
石川禅さんの『エリザベート』
名古屋までお出かけ!

暑さに負けず・・元気に行こ~う!

2012.07.27.21:30
ファンタジー・ミュージカル
『ピーターパン』
もう32年だそうです。
夏と言えば 『ピーターパン』(笑)
キャストもだんだんと変わり
いろいろな方が演じておられます。
むか~~し見たきりだったのが
石川禅・フック船長に会うため
また見始めましたが

金髪の植本スミーや
じゅんフック船長
気になるキャストがいたので
その後もついこの時期になると
劇場に足を運んでしまいます。


そしては
今年のフック船長は!
 武田真治さんです。

『エリザベート』
『時計じかけのオレンジ』など
石川禅さんとも共演があり
先日は このフック船長繋がりで
演劇雑誌で対談記事まで
掲載されていましたが・・・(笑)
なんと18代目のフック船長ですって!


『ピーターパン』
出演
ピーターパン・・・・・・・・・高畑充希
フック船長
/ダーリング氏・・・・・・・・武田真治
ウェンディ・・・・・・・・・・・・仁藤萌乃
   (Wキャスト佐藤すみれ)
タイガー・リリー・・・・・・・皆川まゆむ
ダーリング夫人・・・・・・・・渚あき

ジョン・・・・・・・・・大野哲詩
マイケル・・・・・・・大東リッキー
マイケル・・・・・・・清水詩音
  (Wキャスト 大東リッキ-) 



海賊
 辰巳智秋 今奈良孝行 小手伸也
遠山大輔 成清正紀

迷子
あべこ 鈴木理沙 鈴木崇乃
野口かおる ヨウラマキ

インディアン
大岩主弥 福山健介 中野高志
松岡雅祥 大岩剣也 仙名立宗

ナナ/ワニ 山中沙織  (敬称略)

ダーリング夫人に渚あきさん
ウエンディにはAKBのお二人が
Wキャストでキャスティングです。

ピーターパンの高畑充希さん
少年らしさが感じられるピーターパン
元気なピーターパンで
この系統の役はお手の物、
でもパンフのあるショットが
ずいぶんと大人の女性の表情でした

ウェンディ
子守唄も頑張ってます
声量がちょっと不安な部分と
大人になってからの
ウエンディのお芝居部分に
ちょっと違和感が・・・(笑)
まぁ これは
前回は別の人が演じていた
ジェーンにまた ダーリング夫人が
戻ったせいもあるかもしれません
なんと言ってもお母さんが
娘を演じてるから~(笑)

渚・ダーリング夫人
ドレスも新調(笑)
美しく落ち着いた
ダーリング夫人でした。
そんな夫人がジェーンです(笑)
誰?というくらい可愛く
演じてましたよ~

武田・フック船長
ダンゴ タランテラ 
歌うフック船長
ひらめくフック船長
曲がメロディが違う?
武田ヴァージョンでしょうか?

極悪人! ろくでなし!
スミーに言われて
~そんなに褒めるな~と
返してた 武田フック船長は
動きがダンスっぽい(笑)

石川禅フック船長
橋本じゅんフック船長と
本当に三者三様です。

武田フックは割とカッコつけ船長。
逃げ足も速い!(笑)
そんなフック船長のブーツに
思わず注目。
バックスキンっぽい黒いブーツ
片方が宝石を飾りに縫い付けたもの
もう片方は 外側に
十字架のネックレスが
止めつけてある?

エンジっぽい上着
後ろ中心が眺めで
たっぷりのドレープ
黒のベルベットのような
光沢のあるパンツ

衣装も俳優さんによって
かなり違うものですね~。

マイケル君 かわい~~~(笑)

迷子たち
弾けすぎて
ちょっとだけ煩いかも(爆)
わざとらしく感じてしまいました。

海賊さんたちも
メイクバッチリ
今年のスミーはおとなしい?
そんな中 一人だけ
フック船長路線?な
遠山スターキー
普通の動きの中で
回転して見たりで
動きがダンスっぽい
踊れる人はそういう
動きになるのね

・・・と観ていたはずなのに
フック船長が毒薬を入れるシーン
覚えがない。
一番の見せ場のピーターパンとの
戦闘シーン 見逃したっ(爆)
猛暑日の続くなかの
睡眠不足のせいですね。


ほら~ 『スリル・ミー』の
マチソワの後だし~
お疲れモード なんです(笑)

でもピーターパンに
妖精の粉はかけてもらいました

楽しいことをいっぱい考えても
空は飛べないけど
元気は貰えました。


2012.07.27.00:48
日程&交通費省エネのため
マチソワ、

小西×良知組と
韓国ペア
チェ・ジェウン×キム・ムヨル組
 の2公演でした。

19日に同じく省エネで
柿澤×松下組
新納×田代組を
一気に観たのですが
演じるキャストによって
これだけ変わる作品なんだと
さらに実感。

良知”私”は激情型かも。
”彼”に対する思いを一番素直に
表現しているかもしれない。

松下”私”も素直だけれど
一番幼い印象で子供が兄を
慕うような感じとでも・・

田代”私”がまた独自の”私”

対する”彼”の受け方がまた
それぞれでペアによって
醸し出される世界が
違って来るのが面白い

韓国ペアは
まず歌・・・余裕が感じられます。(笑)
特に”私”を演じたチェさん 
4組のどの”私より 強い!
”彼”の言いなりになるのではなく
自らの意志で行動を決めています。

それが 最後の”彼”を自分の傍に
繋ぎ止めたいという思いからの
行動に結びつきます。

前回もマチネに
トークショーつき

本日もマチネに
トークショーつきで
お得な公演だったし・・
でも~ 4ペア
皆よかった どの組み合わせでも

  スリル・ミー! でした。


本日で4ペア観劇完了したら
ご褒美が待っていました。
終演後 特設ブースに 
4ぺア見た半券を揃えて提示したら
スタッフTシャツと同じTシャツを
頂きました。 わ~い(笑)

こうして 記念グッズが増えて行く
普段の収納にも苦労してるのに・・・

  どこに保管しようか(笑)


2012.07.24.23:21

横浜キャッツ 
11月11日千穐楽決定!

で・・・その千穐楽
抽選になるんじゃなかろうかとは
思っていたものの、IDメールのご案内も
なかったようで
HPのチェックを怠り参戦できず。(爆)
まぁ 参戦しても落選の憂き目を
見るばかりと思うし・・・
まぁ 他の舞台に忙しいので
もういいやッ

28日には会員先行発売日ですが
千穐楽公演の扱いはないとの事。
これも毎度の事です。

定期演目 見続けてきた『キャッツ』ですから
千穐楽公演まで見届けたかったのですが
抽選方式では こういった視点で落選してしまうと
入手の方法がないと言うのは寂しいです。

ほんと ポイント方式とか
導入してくれないかしら(笑)

2012.07.22.22:54
演出が変わった『ルドルフ』
新しい『ルドルフ』
テーマ・カラーは赤!
チラシも本チラシも
赤を使ってましたね。

セットはおとなしくシンプル
盆を存分に使って動きを出す。
幕の使い方も面白い

けれど…・ハプスブルク家はどこ?(笑)
『エリザ』の観すぎと言われれば、
返す言葉もありませんが・・・
エリザベートの写真が飾ってある
フランツの机がそうだと
言えばそれらしい物なのか (爆)


出演
ルドルフ・・・・・・・・・・・・井上芳雄
マリー・ヴェッツェラ・・・・和音美桜

ステファニー・・・・・・・・・吉沢梨絵
ターフェ・・・・・・・・・・・・坂元健児
ラリッシュ・・・・・・・・・・・・一路真輝
フランツ・ヨーゼフ・・・・・村井國夫

男性アンサンブル
青山航士 島田邦人 杉山有大
照井裕隆 中島康宏  原慎一郎
ひのあらた 松澤重雄 港幸樹 
村瀬美音 山名孝幸

女性アンサンブル
岩﨑亜希子 大月さゆ 樺島麻美
後藤藍 鈴木結加里  保泉沙耶
舞城のどか 美鳳あや 望月理世
柳本奈都子 やまぐちあきこ
     (敬称略)

前回版(亜門版)も
高さを使った印象的な演出で
絵画が施された部屋の壁や
鉄骨の桟橋が思い出されますが
今回の演出も 時代的なビジュアルには
捉われていないのですね。

衣装も一部 ルドルフもフランツも
馴染みの軍服姿ですが
黒いコートに赤いマフラーだったり
裾丈の短いスーツだったり・・・
でも上から下りてくる
4本の柱はそれっぽかったかも(笑)

女性たちの衣装もかなり装飾がシンプル。
ルドルフの妻 ステファニーの衣装も
黒やエンジ一色だったり・・・地味目ですね。

強い皇帝フランツ
苦悩するルドルフ
ツェップスも出て来ますが、
政治的ぶつかり合いは
さほど描かれていなくて
マリーとルドルフの
 ~ふつうじゃない恋~が
前面に見える『ルドルフ』です。

吉澤・ステファニー 強い!
かなり強い(笑)
ルドルフへの執着が
強すぎて・・逆に哀しい。

和音マリー 負けてないっ!(笑)
一路ラリッシュ夫人 
夫人の立ち位置が曖昧な気が・・・
マリーの傍らにいますが
味方なのか 傍観者なのか。
信頼がなければ ルドルフも
最後のマリーへの手紙を託す事も
ナイと思いますがそれほどの
関わりも見えてこない。

何もうまくいかず荒れるルドルフの
行きつけの酒場
エロチックなシーンの連続です。
かなり刺激的。
この舞台に必要なんだろうか?

坂元・ターフェ
悪役っぽくない悪役(笑)
淡々と楽しそうに・・・命じるんですね
情報を集めルドルフを見張る
マリーに有利な条件で
ルドルフと別れさせようとする。
前作の岡ターフェと
全く違う役作りが 面白い~

あとアンサンブルの
照井さんやひのさん
出番多くてつい
見ちゃいます(笑)

マリーに別れを告げ 革命へ
それは皇帝の知るところとなり
ルドルフは旅立つマリーの
乗る船着き場で
 ~再会~
マイヤーリンクへと向う二人。

そこには燭台に囲まれたベッド
灯りを吹き消してゆき
最後の一本ずつを消し暗転

 2発の銃声が響く!

フィナーレまで2時間50分
マリーとルドルフ
時代に追い込まれたのではなぃ
自分たちで自ら選択した死
そんな風に思える最後。

ヒロインが変わり
演出が変わり
見えて来るものも変わった感じで
新生『ルドルフ』になりました。

でもお話は変わらないから
感情移入はしにくいのは変わらず。(爆)

出演者も好きな方が多くて
みなさん好演されてましたが
リピートしたいとは思えなくて残念、

2012.07.21.21:46
@日生劇場
シラノ・ド・ベルジュラック・・・・鹿賀丈史
ロクサーヌ・・・・・・・・・・・・・・・濱田めぐみ
(Wキャスト) ・・・・・・・・・・・・・彩吹真央

クリスチャン・・・・・・・・・・・・・・田代万里生
(Wキャスト)・・・・・・・・・・・・・・平方元基

ル・ブレ・・・・・・・・・・・・・・・・・・戸井勝海
ラグノー・・・・・・・・・・・・・・・・・・光枝明彦
ド・ギッシュ伯爵・・・・・・・・・・・・鈴木綜馬


佐山陽規  林アキラ 宮川浩

中西勝之 金澤博 岡田静

秋園美緒 家塚敦子 今泉由香

岩田元 川口竜也 神田恭兵

小関明久 小西のりゆき

さけもとあきら 髙橋桂

多岐川装子 中山昇 二宮優樹

守谷譲 (敬称略)

ロクサーヌのWキャストは
以前から発表されていましたが・・・
クリスチャンもW
田代君&平方君です。
美貌~♪の詩 歌っちゃいますよね(笑)

宮川さんのお名前も発見。
佐山さんもご出演です

光枝さん 綜馬さん・・だし。

リピート行けそうなメンバーっす。(笑)
こりゃ楽しみになって来た~~~♪
2012.07.21.21:18

横浜キャッツ
千穐楽が決まっています。
11月11日まで・・・
その後は広島公演に旅立ちます。
スリーサンクス・キャンペーンなんて
ものが始まってますね(笑)

本日のキャスト
グリザベラ・・・・・・・・・・・・・・・・・早水小夜子
ジェリーロラム=グリドルボーン・・熊本亜記
ジェニエニドッツ・・・・・・・・・・・・・鈴木釉佳之
ランペルティーザ・・・・・・・・・・・・山中由貴
ディミータ・・・・・・・・・・・・・・・・・坂田加奈子
ボンバルリーナ・・・・・・・・・・・・・増本藍
シラバブ・・・・・・・・・・・・・・・・・江部麻由子
タントミール・・・・・・・・・・・・・・・高倉恵美
ジェミマ・・・・・・・・・・・・・・・・・・齋藤舞
ヴィクトリア・・・・・・・・・・・・・・・・斉藤美絵子
カッサンドラ・・・・・・・・・・・・・・・藤岡あや
オールドデュトロノミー・・・
・・・・・種井静夫
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ・・・・・・・飯田洋輔
マンカストラップ・・・・・・・・・・・・萩原隆匡
ラム・タム・タガー・・・・・・・・・・・荒川務
ミストフェリーズ・・・・・・・・・・・・岩崎晋也
マンゴジェリー・・・・・・・・・・・・上川一哉
スキンブルシャンクス・・・・・・・・劉昌明
コリコパット・・・・・・・・・・・・・・・村山剛
ランパスキャット・・・・・・・・・・・永野亮比己
カーバケッティ・・・・・・・・・・・・・齊藤太一
ギルバート・・・・・・・・・・・・・・・入江航平
マキャヴィティ・・・・・・・・・・・・・川野翔
タンブルブルータス・・・・・・・・・松永隆志 
             (敬称略)

ライオネルを演じた上川さん
キャッツに登場、
表情豊かなマンゴジェリーでした。
ランぺに突かれて転び
お気かがるところ・・ちょっと変わってる(笑)
投げ上げた荷物
一つ 下に落ちちゃった。
ちゃんと拾って舞台は続く。

山中ランぺルディーザもたぶん
~お初キャスト
なかなか良い感じのコンビになってます。

坂田ディミと増本ボンパルの
並びもとても好み!

熊本さん 先日ナラでお目にかかったと
思ったら・・ライオンから猫に
なってました。(笑)
さっぱり系のグリドルだ。
カッサもお初キャストかな?

そうかと思うと
早見グリザ 鈴木ジェニおばさん
齊藤ヴィク 劉スキンブル
岩崎ミストに 飯田ガス=グロールタイガー
種井デュトさま 荒川タガー
高倉タント とおなじみキャストも
多くて・・満足度の高い キャッツの
世界を作ってくれていました。

飯田グロタイ 楽しそうに
演じてくれていますね~♪
バストファーの時のバラの花
お客さんに投げているのですが・・・
受け取ったのは
お隣のお隣の方でした(笑)

 惜しかった~~~ッ!


本日は ダンスの躍動感が
すこし控えめで
ストーリーともいえない
ストーリが感じられた日でした。

クオリティは保っているはずなのに
舞台から感じられるのが
猫たち生き様

カテコも幾度か繰り返され
荒川タガー しっぽバイバイは
なかったけれど
捌けるとき 肩を揺すったりして
ポーズ決め!
笑いと歓声が起きていました
さすが ベテラン!(笑)

舞台は本当に 出会いの日に
よって 見えるものが違ってくる。

だから止められないのかも(爆)

今日の「キャッツ」
夏休みとあってお子様もおおい

帰り際には 『キャッツ』
特製うちわを配布していました。

昨年のも まだ
どこかにあるはず・・(笑)






2012.07.20.23:05
遠い博多の地で 絶賛公演中、
禅フランツ もっと見たいっ!
そんな思いに駆られる毎日

他の舞台の客席に座ると
禅さんの舞台が見たくなる。
博多座さんはさすがに遠くて
諦めたけれど
でも~ 名古屋公演なら~
あとあと 大阪も~

禅さんとこのお願いしていた
大阪 梅芸の『エリザ』チケも
届きました。


8月名古屋  9月大阪
その日を楽しみに 

がんばんべ~~♪



2012.07.19.21:32
IN PARCO劇場
なにわバタフライは
戸田恵子さん演じる一人芝居です。
N・Vですッ(笑)

公演会場のPARCO劇場、
ほんの少しだけ 早めに着いたら
PARCO前で
ガリガリくん祭り!開催中でした。

ガリガリ君♪ ガリガリ君♪の聞きなれた
メロディが聞こえてきます。
そしてこんな物まで・・(笑)
ガリガリ君

オシャレ過ぎる?ガリガリ君
チャレンジの時間がなく
・・残念でしたが
ガリガリ君リッチの夕張メロン味
チョコチップに飛びつきました。
ガリフェス中につき
ガリガリ君特製団扇付。 
ちゃっちいけど・・・(笑)

さてと本題に戻りま~す。
『なにわバタフライ』
前回のヴァーションもそうでしたが
最初から最後までマジ一人しか
登場しません

一人芝居と言えば『化粧』も
有りましたが・・
やはり構成が 表現が違うし~
面白いものですね。

袖幕からひょいっと顔をだし
前説のご自分で・・・

一人しか出てこないんですから~と
言いながら 舞台上に纏めてある
大道具? 小道具まで
一人で準備しなくちゃと動き回ります。

道具類を包んでいた風呂敷らしき
大きな包みが舞台に広がり
敷き詰めたいらしい 戸田さん
お客さんに助けを求めます。(笑)

勇気あるお客さん 2名の手を借りて
舞台の準備完了
お手伝いのお客さまには
心ばかりの御礼が戸田さんの手から
握手と共に渡されてました。

準備が出来たら本編へとそのまま
なだれ込みます。

芸事の好きな父親に幼いころから
舞台立つことになり・・
初恋から結婚 離婚と
都蝶々さんの生きた様を
戸田さんが生き生きと演じます。
お着替えあり それも和服だし・・
大変そう

父親
にいやん ボン
師匠 ぼくちゃん・・
と彼女にかかわりを持った
男たちが四角い枠・・額縁で
現され、
顔もわからないまま
でもそこに居るかの様です。

芸人・女 
その両方から見た伝記
体当たり演技でした。

側転まである!(笑)
飽きさせず2時間の舞台

一気に魅せてくれました。
前回公演のVDV 持っているのですが
N・V随分と変わっています。

前回のもよかったけど
今回の方がすっきりしてわかりやすいかも。

ミタニン・・やはり面白い!





 




2012.07.19.00:25
マチネ14:00開演 
ソワレ17:30開演
本編上演時間は約2時間です。

マチネ後トークショーがありましたが
それでも30分(笑)

ソワレ間での時間があり過ぎて・・・・
どうしよう~状態。
久々にぼ~~~っと過ごしました。(爆)

マチネ 松下×柿澤組
ソワレ  田代×新納組

そっか~ こんな風に料理方法が違うのね(笑)
芝居として 筋は決まっていても
どう転ぶのか ちょっと暴走しそうな
感じは 松下×柿澤組
自信たっぷりな彼が・・
だんだんと追い詰められてゆく感
精神的立場が逆転してゆく
それも面白いです。
松下・私の幼くも見える
彼への心酔度はかまり高め!
この感じは
アトリエ・フォンテーヌでも
お目にかかっていて
2度目なのも影響があるかもしれません。

その意味では安定した感じが
田代×新納組のような印象
大人組(笑)
田代・私・・はあまり彼に頼って
なさそう。
新納・彼も優位に立つという
感じは薄く 自分の世界にいるという
印象です。
これはこれで成立します。


まだ あと二組の観劇予定

良知×小西組
そして来日組

どんな ”私と彼”を
見せてくれるのか 益々楽しみに
なって来ました。

松下×柿澤組のマチネ後
トーク・ショーがあり
田代・私がスペシャル・ゲスト?
柿澤×田代の組み合わせて
ワン・シーンを見せてくれるおまけ。

お稽古なしのガチンコ本番、
この機会でなければ見られません。
お得な回でした~♪
2012.07.17.22:36


まずは明日!
2組予定でチャッチャと観劇

半分終了!


そしてまたまた マチソワで
チャッチャと観劇

4組終了の予定なんだけど・・
予定どおり上手くいくかな?(笑)

他の予定が詰まっている中
全部入れたらこうなったのは
自業自得だから
暑さに負けそうなんだけど・・
 
   頑張るしかないね(笑)
2012.07.16.23:20
@彩の国さいたま芸術劇場
井上ひさし生誕77フェスティバル2012

こまつ座&ホリプロ公演
めずらしくプログラムが・・・
The座 でもなく 変形ホリプロ版でもなく~
収まりのよいA4サイズに近くて
ちょっとだけ 寸足らず(爆)
でも これ 何気に嬉しいかも(笑)



出演
基本みんな馬の足(笑)
お顔が見えず・・
お馬さんで登場します。
そのうち お馬さんから
抜け出してきますが・・(笑)

こと/陸軍大将乃木希典閣下・・・・・・風間杜夫
くれ/乃木大将夫人静子様・皇后・・・根岸季衣
たま/村田三介・・・・・・・・・・・・・・・・・六平直政
あら/副官・桂太郎・・・・・・・・・・・・・・山崎 一
乃/玉木正誼・赤胴虻之助 明治大帝
       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大石継太
木/千田少尉・・・・・・・・・・・・・・・・・大川ヒロキ
ない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・都築香弥子
感心な辻占売りの本多武松少年・・・岡部恭子
馬・給仕・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・荻野貴継
馬・給仕・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・浦野真介
はな/児玉源太郎・・・・・・・・・・・・・朝海ひかる
ぶさ/山県有朋・・・・・・・・・・・・・・・香寿たつき
ぶき/明治44年9月1日朝の乃木将軍
         ・・・・・・・・・・・・・・・吉田剛太郎
               (敬称略)
壽號(ことぶき
紅號(くれない)
璞號(あらたま)
乃木號(乃木)
英號(はなぶさ)

登場するお馬さん
こと・・壽號の前足
ぶき・・壽號の後ろ足


くれ・・と言ったら紅號の前足ですね(笑)
こんな具合に登場人物を演じながらも
馬の足なので・・足がず~~~っと
ついて回ります。
馬の足の衣装をはいたままが多い。
舞台上で着替えで馬の足の
サロペットのようなのを脱いだりしますが
下は普通のズボンです
 とっても暑そう!


馬の足に上の衣装がそれぞれ
壽業は 軍服
紅號は 下町娘風の着物
英号は明治時代の貴族夫人のドレス風
璞業は下町おじさん 縁側将棋でも
始まりそうな・・でも足は馬の足(笑)
乃木號は 下級軍人風

前足 後ろ足
二人そろって一頭なので
声を揃えてのセリフは
乃木號 壽號

もう一頭の璞號の3頭が
乃木大将家の厩舎にいます。
紅號と英號は近所に住む牝馬だそうです(笑)

馬の前足と後ろ足
どちらが偉いか(笑)
かなり真剣に論議されますが・・・

結局勝ち負け?(爆)
 ♪花いちもんめ♪

前足たち VS 後ろ足たち
全員でやっちゃうんかい!(笑)

子どもたちが小さいころ
歌ったであろう囃し歌や
揄い歌 これでもかと歌います。
真面目にやればやるほど
可笑しさが滲み出て来ますね。

剛太郎さんの密偵も
無駄にななめ前転の繰り返し
お疲れさまです~(笑)
いや・・カッコ良いんですけど
ちょっとだけ、息が上がっていたかも(笑)

香寿・山県有朋と
朝海・児玉源太郎
お二人のシーンがまた見もの
もちろんこのシーンは
馬の足はつけていません。

宝塚を大いに意識して
大仰なセリフ回しと
決めポーズ(笑)
もとトップのお二人
ビシっと決めてくれますね
☆のついたシャンシャンまで
出て来る凝りようです。
いや~~楽しい!(笑)
くれない號の時の 
お下げ髪の朝海さん
おきゃんな感じの香寿さんも
良いけど・・
軍服姿のお二人が
からりと雰囲気変わって
二度美味しい?(笑)

馬に語られる乃木大将像
聖将 なのか 愚将なのか

乃木大将の風間さん
一部 乃木大将他の吉田さん

大石さん 大川さん
六平さん 山崎さん
そして香寿さん 朝海さん

岡部・武松少年まで見せ場が
あるのですが・・
都築さんだけ ちょっとおとなしかった?
馬の足 ない だけの配役だし・・
山崎さんのボケ役
大川さんの生真面目風少尉
吉田さんはやはり熱い!(笑)

キャラがあって役が生きています。
緻密な組み立て・・井上作品
上演時間 2時間30分

面白かったぁ~
会場では 
井上ひさし生誕77フェスティバル2012
4作品の半券でプレミアム・グッズ
プレゼントとな?

確かもう3作品見てるはず・・と
チケット半券探したけれど
2枚しか出て来ない

次回でいいかぁ(笑)

家へ帰ってゆっくり探したら
出て来ましたよ 半券

 こんなもんだよね(爆)
2012.07.15.21:03
通し券と言っても
3枚あるんですが・・・(笑)
3枚まとめて予約出来て
少しチケ代割引。

3作とも見る予定ならお得な
チケットの発売方式です。
ずいぶん先の予定を入れるので
見られなくなる懸念もありますが、
とりあえず 入れちゃえ~(爆)

しかし~~電話がつながらないっ
一時間30分 掛け続け
~おかけになった番号は大変混みあって
おります。しばらく経ってからおかけ直しください。
のアナウンスを聞き続けました。(笑)

しばらく経ってから・・・
1時間以上経ってますが?と
言いたくなったよ~
 聞いちゃくれないけど・・(笑)

チケ取りに必要なのは 根気&根性?
まぁ 頑張ってみました。

『リチャード三世』
『るつぼ』
『音のいない世界』
この三作のチケットなですが

『音のいない世界』なんて
公演予定日は来年ですから~



2012.07.14.21:21
劇団新感線のシアターオーブ公演

ジパング・パンク
『五右衛門ロックⅢ』

出演者が決定したようです。

古田新太 三浦春馬 蒼井優 浦井健治
高橋由美子 橋本じゅん 高田聖子
粟根まこと 村井国夫 麿赤兒・・・

右近健一 河野まさと 逆木圭一郎
村木よし子 インディ高橋
山本カナコ 礒野慎吾 吉田メタル
中谷さとみ 保坂エマ 村木仁
川原正嗣 冠徹弥 教祖イコマノリユキ
              (敬称略)

シアターオーブ
新しい大劇場で年末公演
その後 大阪公演

日程:2012/12/19〜1/27 
    東急シアターオーブ(東京)
   2013/02/06~2/28 
    オリックス劇場(大阪)

さてさて イープラスを使って
新感線クラブ会員のチケット申し込みを
扱っていたのが・・いったん終了とのこと
新しい会員組織についてはまだ未定?

ですが今回の公演だけは
まだイープラスさんで最後の受付を
行う模様

毎回 複数公演申し込んで 
一公演当選のパターン

リピート観劇への熱い壁(笑)
運よく他でチケ確保できた時だけ
2回くらい見られるけど・・
もっと気楽にチケが
取れるようになると いいなぁ~

さて 年末のこの舞台
リピート観劇 出来るでしょうか?(笑)
お出かけ予定の電車
ちょっと乗り遅れて
到着時間が忙しい~
ヤバし!(爆)
なんとかなったけど。

新橋演舞場到着は
開演5分前でした。(笑)

筋書きは 一回目の幕間になりました。
今回の公演は
二代目 市川猿翁
四代目 市川猿之助
九代目 市川中車
襲名披露公演で、

猿之助さん 中車さん
 襲名披露口上から!

五代目 市川團子 初舞台と
話題満載の公演です。

スーパー歌舞伎『ヤマトタケル』
3代目猿之助さんが今までにない歌舞伎
見たいと思いつつ機会を逸していて
今回亀次郎さんの襲名公演、
これはチャンスと運よくチケットもGET。
本日の舞台となりました。

11:00開演 休憩2回取って
終演15:30。
舞台としては長めですが
歌舞伎や 明治座さんで公演される
座長公演などでは 普通かも。

物語は 皇子として生まれた
小碓の尊(後のヤマトタケル)の
運命・・
皇子として生まれながら
兄と争い その命を誤って
奪ってしまったことから
父王の怒りを買い
クマソ征伐など命じられ
都から遠ざけられる・・・・

猿之助さん 中車さん始め
右近さん 春猿さん
笑也さんなど・・
あまり歌舞伎に足を運ぶことのない
自分でもお顔を覚えた方の
出演も嬉しい。

物語を追って
見どころがたくさん!

猿之助さん 
八面六臂の大活躍
若さが際立つ小碓の皇子
(ヤマトタケル)でした。

春猿・弟橘姫の美しさは格別(笑)

兄皇子 と弟皇子の
早変わり場面。

草薙の剣の場面では、
燃え盛る火をとんぼをきる
早業で現し、思わず拍手が起こります。

火の舞 右近・タケヒコと二人
並んでの剣の舞もお見事。 

ワカタケル・團子
良く通る声でしっかり
舞台をつとめていました。
かわ~~~~ぃい(笑)

スーパー歌舞伎『ヤマトタケル』
帝 皇后 橘姫 
倭姫など登場人物の
衣装がまた豪華絢爛

鬘 髪飾りの独特なもの
倭時代を念頭において
京劇の影響も多分にありそう
そして 基本が歌舞伎。
赤・青・黒
隈取の色にも確か意味が
あるのでしたね。

チラシなどに使われている
宙乗りは 舞台のトリ
一番最後のお楽しみでした。

長いのではないかと思っていた
上演時間の予定 4時間超えは
休憩2回もあって意外と早く感じました。

終わりの俗にいうカテコは
ミュージカルのように
何度も繰り返されずに
思いのほかアッサリでした。


2012.07.12.21:33

あまりに溜まり過ぎた観劇の
チラシなど・・頑張って整理整頓で
少しだけ片付きました
そのご褒美代わりなのか
懐かしのチラシが出てきて
暫し見入ってしまったのでした。

『新・オズの魔法使い』

足立ドロシーの笑顔がいっぱい。
禅さんはライオンさん役(笑)
ライオン変身中な写真なので
よ~~く見ないと禅さんだとわからないかも。


このB5版チラシと一緒にあったのは
『レ・ミゼ』チラシ

コゼットは純名理沙 早見優の時代です。

バルジャン3名
鹿賀・滝田バルジャンと
祐さまバルシャンです。

見る事は出来なかったけど
加納竜ジャベールも
村井さん 川崎さんと一緒です。

マリウスは禅さんとカズさん
しかしこの頃の石川禅さん
写真写りが微妙~~~

 えっ いつもだって?(笑)

いえいえ そんな事ありません。
近影の写真と 比べてみると
確かに若返ってますが・・・(爆)

ほんと 懐かしいわ~~~♪


2012.07.11.23:35
『美女と野獣』
四季劇場 夏のこけら落とし公演
2nd anniversaryです。

入場時に記念グッズ配布。
携帯に張り付けておいて
いつでも画面を拭くことができる
優れもの?(笑)
もちろん B・Bマーク入り!

さらに開演前に特設カウンターへ!
B・Bリボン Boxの中からカードを
引いたキャストのリボンが貰えます。
ちなみに 当たったのは ガストンでした。(笑)


本日のキャスト
ビースト・・・・・・・佐野正幸
ベル・・・・・・・・・鳥原ゆきみ

モリース(ベルの父)
 ・・・・・・・・・・・石波義人
ガストン・・・・・・・野中万寿夫
ルミエール・・・・・道口瑞之
ルフウ・・・・・・・・赤間清人
コッグスワース・・・青木朗
ミセス・ポット・・・・織笠里佳子
タンス夫人・・・・・原田真理
バベット・・・・・・・・長橋礼佳
チップ・・・・・・・・・川良美由紀
ムッシュ・ダルク・・河原信弘
チップ・・・・・・・・・川良美由紀

アンサンブル
清川晶 安東翼 川村英
菊地智弘 堺康樹 塩山力
中田雄大 林晃平 松出直也

市村涼子 大石眞由 時枝里好
吉田千恵 加藤あゆ美 高橋紗耶
成松藍 松田夏紀 渡辺夕紀
谷口綾子  (敬称略)

鳥原ベル
生き生きと演じてるベル
可愛くてスキッ!(笑)
身構えてる感がなくて
セリフが言葉として意味を
持って届いて来ます。
歌声も聞き易いかと思います。


佐野ビースト
歌はさすがの安定感
ビースト役の時
思い通りにならず焦れたり
怒ったり、深呼吸したり・・(笑)
家臣たちとの相談シーンも
愛くるしいビーストだし
ベルにプレゼントをして
喜んでもらえた時の
よっしゃ~~っ!の
おっきぃポーズが決まって
会場からも笑いが起きてました。
ビースト・・
役としてだんだんとお茶目度が
上昇中なんでしょうか?

変身後
コッグスワースの
~あの若い人は誰?

そんなに若くないよううですが?
突っ込みを入れたくなるのは
許されて~(笑)

  十分可愛いからネ~(笑)


野中ガストン
今季のB・Bで2回目
様子見に思えた前回に比べ
ずいぶん弾けて来ていました。
こうでなくちゃ~(笑)

道口ルミエール
百々ルミエールが断然当たる
回数が多かったのですが
本日は道口さん。
動きなど・・何と言うか
愛らしくてちょぴり
エロいルミエール(笑)

赤間ルフウ
今日は動きに段取りが見えたような?
ここで前転の準備~~とか(笑)
ベルパパのマフラーを
拾った場所を考える顔は
ピカ一かも(笑)

石波モリース
温かみのある変人パパ。
モリースとして違和感なく
こんな感じだったろうなと(笑)

青木コッグスワース
こちらも愛嬌のある時計さんで
しょっちょこばっていても
角を感じさせません(笑)
歌の部分は セリフ調で歌う

2周年記念公演
こんなメンバーで熱い公演。
会場を埋めたお客様も
よく四季の舞台に通われる方が
多かった模様

特別カーテンコール
チップが一歩まえに
舞台の前端に腰かけて歌い出し
♪ あぁ~人間

幕が開き ベル&ビーストも唱和
さらにキャストたちが出て来て・・・

道口ルミエールから
2周年を迎えたご挨拶と御礼。
2周年アンバーサリーの
丸いB・Bマークの入った
垂れ幕もおりて来て
スタンディングで盛り上がります。

そして幾度ものカテコが繰り返され
拍手はなかなか止みません。

ベルとビースト二人だけのカテコ
お手振り・・・になって
やっと静まりました(笑)

お疲れさま~♪