現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2012年06月
2012.06.30.22:26
2012年7月の観劇予定
石川禅さんの出演舞台
『エリザベート』東京公演が千穐楽
7月は遠い 彼の地 博多(笑)
禅さんの舞台が見られません。

それなのに・・・・(汗)
気がついてみれば以下の予定が
しっかりと入っておりました。

7月の観劇予定
■『ライオン・キング』
■『天日坊』
■『王様とわたし』
■『櫻の園』三谷版
■『M・H・Kライブ』
■『温室』
■『ひめゆり』
■『美女と野獣』
■7月大歌舞伎『ヤマトタケル』
■『しみじみ日本乃木大将』
■『スリル・ミー』松下・柿澤
■『スリル・ミー』田代・新納
■『なにわバタフライ』
■『キャッツ』
■『ルドルフ・・ザ・ラストキス』
■『スリル・ミー』良知・小西
■『スリル・ミー』キム・チェ
■『ピーター・パン』
■『ひばり』
■『わが町』


入れた予定は、 もうしっかりと
コナすしか・・ないよネ(笑)

ちなみに『美女と野獣』は記念日。

『スリル・ミー』の4キャスト制覇は
ホリプロさんのお誘いに乗ってしまいました。

三谷版 3演目も気になるので外せず、
押さえてみたり・・・
そりゃあ 増えるはずです(爆)

きっと感動が待っている!

 ワク・ドキの7月  始まりま~す。

博多座さんHPに
『エリザベート』関連の
イベント情報がUPされています。


出演者サイン入りプログラムを
10名様に抽選でプレゼント、
3回公演の半券で応募とか


出演者サイン入りポスタープレゼント!
出演者のサイン入りポスターを
抽選で5名様に、応募券は
博多座「エリザベート」公演のプログラムを
ご購入くださいとか

その3
公演プログラムご購入の方全員に
もれなく舞台写真のブロマイド1枚をプレゼント!
(9種類の中から1枚)とか


さらに
エリザベート限定公演日の夜の部終演後に
博多座チケット売場にて新規でチケットを購入すると
博多座限定 サイン入り特製クリアファイル
出演者のサイン入りが
購入枚数1枚につき1部、もらえるとか

いろいろ決まったようですね。



でも プロマイドにも
クリアファイルにも、禅フランツはいない!

シシィ トート ルキ
 青年ルドルフで攻めるのね(笑)

なので 行けない~と嘆く度合が
グ~~ンと減りました。(爆)


どうしようかな?と悩むのは
やはり禅さん絡みなもんで・・・

やはり 博多は遠い(笑)


2012.06.30.00:00
四季 ロングラン中ですと
ついつい取ってしまう演目のうちの
一つです。
横浜キャッツと共に 千穐楽が
発表されている

『アイーダ』

大阪の日本初演から
ずいぶんと回を重ねて
キャストも様変わりかと
思いきや(笑)
初演の頃の 阿久津ラダメス
飯野ゾーザーに逢えるんですね~♪
ゾーザー軍団のダンスはやはり魅力的
脇坂さん目立ちます!

光川アムネリス
御顔立ちのせいか
ちょっと冷たい印象を受ける?

その分 愛が届かず
孤独を胸にしまうアムネは切ない。
最後の死の宣告は
アムネリス目線で見てた自分。(笑)


本日の出演者
アイーダ・・・・・・・・秋夢子
アムネリス・・・・・・・光川愛
ラダメス・・・・・・・・・阿久津陽一郎
メレブ・・・・・・・・・・吉賀陶馬ワイス
ゾーザー・・・・・・・・飯野おさみ
アモナスロ・・・・・・・高林幸兵
ファラオ・・・・・・・・・石原義文
ネヘブカ・・・・・・・・ 桜野あら

【男性アンサンブル】
脇坂真人 黒川輝  朱涛
田井啓 水原俊 中村巌
桧山憲 ハンドコ アクアリオ 

【女性アンサンブル】
加藤久美子 須田綾乃 恒川愛
井上佳奈 小島光葉 柴田厚子 
駅田郁美(敬称略)

阿久津ラダメス
荒々しく 後半は情熱的。
特徴的な歌声、
ブレスを入れず一気に
歌い上げる箇所もあり・・
やはり聞き応えがあります。

秋・アイーダ
セリフが前回よりも微妙な感じを
受けました。
歌も少し崩して歌っているような?
安定しているのですが
秋・アイーダはきっと
冷静なアイーダなのでしょう。

飯野ゾーザー
ワル・キャラなのに
カッコ良い~(笑)
ゾーザー軍団と少しだけ
踊りを合わせる所も
ぴたっと決まる!

高林・アモナスロ
初めての遭遇ですが、
セリフの間が独特で
相手との掛け合いも微妙に
なってる・・

古賀・メレブ
メレブ役にキャスティングされる方
かなり個性がバラバラな感じです。

今までメレブを演じた有賀
今回の古賀さん
名前は似てるけど、持ち味は
全然違いますから~。

途中 残念なことに睡魔に
襲われてほんわずかの時間
空白のシーンが・・・(汗)
物語がわからなくなる心配は
一切していな~いけど、(笑)
リピータ-なので ストーリーは
知っているし~と油断した。

慣れ過ぎるのも良くないのね(笑)






2012.06.28.22:56
もう千穐楽です。
BLOG8667.jpg

禅フランツを見るため
せっせと帝劇通い(笑)
エリザ楽キャスト



 (一度だけ 岡田フランツにも会えたよ・・)


棺桶から立ち上がる
亡霊・禅フランツの動きを追って
『エリザベート』が始まった!
そんな感じ~♪

ちなみに棺桶は
下手に三つ 上手に二つ置いてあります。
下手手前から マックス・シシィパパ
一つ奥がゾフィー皇太后
一番奥から禅 フランツ陛下。

上手の手前はルドヴィカ・シシィママ
奥から チビルド 青年ルドルフの
二人が一緒登場します。

禅フランツばかり追っていると
これを確認するのも けっこう
大変さんですけど~(笑)


わが妻・エリザベート
気難しい~♪
聞こえてくる禅フランツの声
今日も素敵。

執務室陛下 
今日もお若い(笑)
これ ひいき目?

クリミア戦争の話を
聞く時は 姿勢をただし
身を乗り出し加減に将軍の
報告を聞いています。


 
お見合い陛下
お見合い陛下では
ヘレナの挨拶を受けた時の顔が
あっけにとられたような感じ(笑)
ルドヴィカ・ママには
大人の社交的ご挨拶で・・
シシィを見つめる時は
顔がほころびます。
蝶を捕まえるシシィを
見つめる陛下まで顔を
クルクル回してますよ~

シーンを追って思い出しながら
書いて行くと・・・
キリがないかも~。

名シーンが次から次へと
続きます。

禅陛下は出ていないシーンですが、
今日のチビルドのお勉強図書館
ピストルから旗が飛び出て
下に落ちてしまった。

歌を続けながら 跪き静かに
拾い上げる祐様トート

ゆっくりした動作だったので
ハプスブルクの旗を広げず
そのまま大きな本の上に置くという
いつもの流れに戻し・・・
小さきアクシデントかっ(笑)

5重臣ズの動きや
アドリブも見落とすと
もったいない。

娼館シーンなどの5重臣ズ
それぞれがそのキャラっぽい
動きでチェックが大変です。

彼女たちが脱ぎ捨てた衣装を
腰に巻いてる方や
首に巻きつける方
手に持って 大きな十字を切る
大司教さまやら・・・(笑)

南海・ヘレネ姉さん
娼館シーンで色っぽい彼女に変身したり
ミルクを運ぶ女官さんになったり
ドレス&衣装替えが忙しい。

河合・ビンディッシュ嬢
フランス語教師 マックスパパのいい人(笑)
ゾフィー様つき女官で・・・
ビンディッシュ嬢
ミルクやハスのシーンにもお顔は見えます。

ミルクと言えば・・

いたよ~ 一杯ちょうだい~と
叫んでるのは春風・ママですね

そのままシーンが進むと
下手に移動 後方位置で
ミルク♪ しっかりと踊っています。

ミルクのシーン
ルドルフが何気に混じって
踊っていた前期から演出変更

このシーンで最後の ルドルフの
立っていた場所は
砂川さんが立っています。
ミルクでは 5重臣ズ
全員踊ってますから~(笑)

祐様トート
好調ですね~
ヒーリング・ボイス!
年齢と共に お声にも変化が
出ているとは思いますが、
やはり心地よいお声、

最後のダンス♪ 闇が広がる♪
やはり 自分にとっての王道トート。


禅フランツばかりでなく
『エリザ』を堪能して 

 祝・千穐楽。

千穐楽カテコもありました。
一言挨拶は 順番があやふやになった
司会っぽい高島兄の紹介に
アタフタする今井パパと
俺なの?と自分を指さす禅フランツ。

結局 今井パパの挨拶が先で
禅フランツ・・の順番でした。

この辺 レポを書くより
東宝さんサイトで早々と動画を
あげてくれてます。

きゃ~ 素敵♪
DVDも出ないから
禅フランツの姿を
残すのは プロモやカテコ動画が
唯一の手段?

早速 保存!

次に禅フランツに会えるのは
名古屋の地。

しばし お別れですね。

また会える日まで、
元気でお過ごしください(笑)

博多も来てね!アピールのあと
挨拶がこんな結びだった禅さん(笑)

瀬奈シシィも 最後
真似をして同じように結んでた。

なんかほのぼの
いい舞台 いい千穐楽でした。








2012.06.28.00:30
東宝さん 頑張って
6・27マチネ 東京公演の
千穐楽カテコの様子を
 動画で UPしてくれました

 
    早業です!(笑)

ほぼ、ノーカット これも嬉しい。

禅フランツの挨拶もカットなしっ!


でも~ 『エリザ』ツアー公演の
お誘いが 皆さまとても熱心だわ(笑)

博多公演 
山笠祭りの時期も公演中
どちらもおすすめ?(笑)

でも 博多は遠すぎっ!
名古屋・大阪だけで 勘弁してくれ~(笑)

ホリプロさんからご案内があった
『アリス・イン・ワンダーランド』
取り急ぎ一枚確保したので
観劇決定はしていたのですが・・・・

『エリザベ-ト』東京楽から帰って来たら
禅さんとこからお手紙到着、
そろそろ?とご期待どおりの
『アリス・イン・ワンダーランド』の
東京公演のチケット
申し込み結果のお知らせでした。

 はい! 行きますよ~青山劇場

お願いした分はご用意頂けちゃったので、
複数回観劇が確定しました。(爆)
11月ってもう寒いよね。 
会場時間が30分前の青山劇場(笑)
 
冬公演だと木枯らし吹く中 
待つことになるのよね
『ウーマン・イン・ホワイト』の
禅パーシヴァル卿を見に通ったのを
思い出すなぁ~。(笑)
帝劇みたいに早めにロビーに入れては
くれないから~ 


寒いけど、禅さんの舞台のためなら

    ・・・きっと頑張れる!(笑)
2012.06.27.12:17
『エリザ』千穐楽!
泣いても笑っても、千穐楽です。

所用のため遅れてウィーンに向かい移動中!
石川禅フランツ、見届けま~す。
2012.06.26.23:21
7月のWOWOWさん
演劇好きには
贅沢な放送テーブルです。
初マークの番組多し!

★『シダの群れ・純情巡礼編』

★『怪盗セブン』

★『法界坊』

★ 宝塚『二人の貴公子』

ここんなに目に飛び込んで来た!
かなり豪華~~
十分に視聴料の元が
取れていると思う(笑)


地味にNHKさんでも
上川さん出演の

『陽だまりの樹』

CS放送では
こまつ座 『雪やこんこん』

『二十四の瞳』 島田歌穂さん

これでCS放送の継続契約が決まった。(笑)


録画予約・・・・頑張るゾ~~~~♪


2012.06.25.22:24

5月に開幕した『エリザベート』
早いもので もう東京楽 間近です。
明日 マチソワ そして楽ですから~。

石川禅フランツは 今日が前楽!
やはり ファンとしては見ておきたいと
帝劇へ(笑)

6.25 エリザのキャスト
祐様トート&春野シシィ

3人ルドの中では一番
落ち着いてしっかり者の印象の
平方ルド。

5月の末に見たきりだった
春野シシィ
少女時代の歌 前回ほどでは
無いけど まだスタッカート気味な
感じが残ります。

瀬奈シシィを見る機会が多かったせいか
元気なシシィに慣れて
春野シシィ 覇気のない印象で、
あれ~? こんなだっけ?

おしとやかと言えばおしとやか
でも お転婆すぎるとパパに
言われるシシィなのよね(笑)
もっと元気で良いと思うんだけど・・。

祐様トート
さすが6月まで来ると
キラ☆メイクにも慣れました。(笑)
 麗しいトート閣下です。

祐様トートの帝王然とした
雰囲気が やはりトート閣下に
似合うなぁと思います。

皇后陛下の体操室
待っていた~~♪
ドクトル・コートを脱ぎ捨て
ふわっと投げるのですが
今日はいつもより手前に落ちた。
シシィのいるソファーの手前です。

誤魔化すなよ お前はあいつを
愛しちゃいない~♪と
シシィの方に動き ソファから
こちら側に降りる時
ちょっとだけ踏んだりしてた(笑)
足に絡んだりしたら
 ・・とヒヤヒヤでした。

ルドルフの革命シーン
大きなおだんごを作り
投げるトート閣下(笑)
髪を意識的に振り
連獅子を舞うようなトート閣下。
なんか このシーン観ていて
楽しいんですけど・・・・
でもトート閣下に目を奪われていると
ルドルフのダンスを見忘れるのが
悩ましい~(笑)

平方・ルドルフ
熱いといえば熱いルドルフ君です。
革命決起で捕えられ
父フランツに叱責されるシーン

ルドルフ 父上!
フランツ 何も言うな!ハプスブルクの名誉に・・

このセリフの筈でした。
しかし 今日のルドルフ
なぜか・・
ルドルフ  父上 聞いてください!

(んっ 聞いてください って聞こえたよ)
禅フランツが  聞いてくださいに
被せるように
ハプスブルクの名誉にかけて!
このセリフをかなり激しい言い方で繋ぐ。

何も言うな!は言わなかったみたい。

少しの間ののち
(処分は) 追って沙汰する。
処分も・・聞こえなかった?
重々しく言い残して捌けて行きましたが

いつもと少し違う親子のシーン。

ほんと 舞台は何があるかわからん


その石川禅フランツ
シシィが出ていって帰っておいでと
高いところで呼びかけるシーン
母上はもういない 帰っておいで~♪
10年経った♪ と歌うルキーニ

次の帰っておいでと歌うまで、
お小姓さん二人とでマイクに
入らないお話してる~
10年間・・も何お話してるんでしょ?(笑)

亡霊フランツ
今日の若フランツ・メイク
グロスが効いた唇
ベースの色 褐色が濃い目?
毎回のこのメイク・チェックも
お約束 (笑)

祐様トートが登場するまで
亡霊たち 下界で踊って
いるのですが、
禅陛下 下手前方で寝転がったり
上体を背筋をつかって一気に体を
起こしたり・・暗転の中で注目されることは
少ないと思いますが・・
実はかなりの見どころではないかと
思っています(笑)

今井マックス・パパも
ここ なかなか激しいです。

ルドルフの葬儀
前回公演では 春野シシィを
支えようとして 振り払われていましたが
今日はそれはなく・・(爆)

陛下は悲しみにくれるシシィに
静かに近づき両肩を支える。

よろけそうなシシィは
支えている陛下に気づかず
そのまま陛下の腕の中から抜け出すように
ルドルフの棺に向かって歩を進める
そんな流れ。

手で振り払われなくなって良かったね~

祐様トート×禅陛下
この組み合わせの 悪夢。
どちらも遠慮せずにガッツリ行く
感じがして 好きなんです。

他のトート閣とはガッツリ行ってない
と言う意味ではなく・・・・
演技の癖も間合いも知っている
相手だからこそ 生まれてくる
空気感と言うか。

陛下への締め上げ方も
堂にいったもの(笑)

慣れたお二人に春野シシィ
平方ルドルフの今回
ちょっとアクシデントっぽい
所はあったけれど
全般的に 淡々とした感じの
『エリザ』のような感じ。

でも終演後 カテコの会場は
大盛り上がり、


通常カテコ  お約束の3回

二人カテコ 
アナウンス後まてあって
計 3回も!

普通の二人カテコと思ったら
チビルド 清史郎ルドを間に 
3人カテコでした。
 
2度目は二人カテコ
 祐様トートのひざまずき
 シシィをたたえるカテコ
 手を腰のあたりで振っていました。
 舞台奥に移動する時
 エヘっ!みたいなお茶目な笑顔。

3度目は 幕の降り際になって
シシィの手に キス!

 会場からは 大歓声!(笑)

魅せてくれますね~ 祐様トート


次回の『エリザベート』予定は 
東京楽!

  あっ  もう明後日なのね~。
2012.06.24.23:38
@赤坂AGTシアター
乗り換え乗り換えのプチ遠征?(笑)

地元駅では 路線駅の人身事故の
影響で遅れが出ていて
少し時間の掛かる別ルートに
変更しようか迷いましたが
結局、遅れてきた列車に飛び乗り
列車の遅れ時間だけ到着が遅れ
昼食が簡単な持ち込みに・・・(笑)
まぁ こんな事もありますよね。

開幕時間で~す。


『サンセット大踊り』
キャスト
ノーマ・デズモンド・・・・・・・・安蘭けい
ジョー・ギリス・・・・・・・・・・・田代万里生
マックス・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木綜馬
ベティ・シェーファー・・・・・・彩吹真央
セシル・B・デミル・・・・・・・・浜畑賢吉
シェルドレイク・・・・・・・・・・・戸井勝海
アーティ・・・・・・・・・・・・・・・矢崎 広

岡田 誠 小原和彦 神田恭兵 
高野絹也 高原紳輔 戸室政勝 
那須幸蔵 若泉 亮 彩橋みゆ 
飯野めぐみ 家塚敦子 栗山絵美 
福麻むつ美 水野貴以 宮菜穂子
       (敬称略)

昔の大女優 ノーマ(安蘭) 
売れない若き脚本家 ジョー(田代)
借金取りに追われる毎日。
彼の才能を信じる22歳のベティ(彩吹)
ノーマに仕える執事マックス(鈴木)


大女優の昔を知る監督
デミル(浜畑)は後半

仕事仲間で友人のアーティ(矢崎)
ベティはアーティの婚約者でもある

プライド高いノーマは
過去の栄光を取り戻そうと
自分で脚本を書いている
 それは 『サロメ』

借金取りに追われ
屋敷に逃げ込んだジョーに
脚本の手直しを手伝って欲しいと
申し出があった・・・
 
こんなミュージカルの王道をゆくよな
この作品で、お話わかりやすく、
ダンス・シーンもちょっぴりあります。

さすが ロイド・ウエーバー
音楽が難しい

四季作品で メロディラインに
触れていると・・ウエーバーらしい
感じをあちこちに聞くことが出来ます。

〇安蘭ノーマ
大女優の華々しさを持ち
歌えて・・50台設定で
演じるノーマ役

〇彩吹ベティ
知らぬ間にノーマの恋敵となって
しまう彩吹ベティ 
ちょっと年齢設定に
無理がありでは?・・・(爆)

〇田代ジョー
ノーマのスターオーラに
逆らえず 
いつの間にか
ベティにも惹かれながら・・
そんな役どころ

大きな階段のセットを
駆け抜けたり 汗を光らせての
熱演 歌はもちろんた~~っぷり。
万里生くんの歌う
サンセット・ブルーバード♪
こんなシーンで歌われるんだなぁ~と。

車も大事なアイテム
万里生ジョー 運転してました(笑)

〇アンサンブルさん
映画監督 シェルドレイク(戸井)に
すげなく追い返されたショーの
作品を手直しをしたいと言い出し
仕事の場での出会いが恋の出会いに。
戸井さん あっと今の出番だった(笑)

気になっていた飯野めぐみさんも
オペラ越しの確認 OK (^^)v

高野絹也さんも同じく確認しようと
思っていたら 一人目立つシーン
オペラ入らず。 
福麻さんもすぐわかる(笑)

綜馬・マックス
ノーマの影となり 日向となる
マックス執事
こちらも怪演と言いたい
目を大きく開き歌う
綜馬さんの歌声は
ちょっとだけ オペラ座の怪人を
連想させてくれた。
マックスの歌う曲の雰囲気が
似てるところが有るのね。

お髭をつけて
なんとも 言葉にするのが
難しい雰囲気でした~(笑)

浜畑・デミル監督
お久しぶりの歌声~♪を
聞けました。

少しサスペンス風味
ノーマのプライド
ジョーへの思いが
徐々に狂気を孕んで・・・
事件は起こります。

役者も揃いました!の作品になっています。
楽しめる作品

終演のカテコ
場内アナウンスも終り・・

あれ~ メールで案内のあった
抽選会はどうなったの?と
思ったら少し間をおいてご案内アナウンス
帰りかけた方が慌てて席に戻ってました。

司会?綜馬マックスが
彩吹ベティと共に
ワゴンを押して登場

豪華プレゼントが載ってる?(笑)

サイン入りサンセット・・ポスター
キャスト名前の入ったグッズTシャツの
セットでプレゼント  3名様。

見事・・・はずれて(笑)
帰宅の途に着きました。


2012.06.23.22:09
手元に集まる チラシ速報に
心惹かれる公演が~♪


■『アリス・イン・ワンダーランド』
これは禅さん出演次回作。
2012年11月18日~12月4日
青山劇場

安蘭けい 濱田めぐみ
石川禅
田代万里生 柿澤勇人 
高畑充希 松原剛志  
 
  渡辺美里

 他アンサンブルさん (敬称略)
文字だけの速報チラシから
キャストさんの顔が載った
本チラシ GET   
ずぇ~~~~ったい見るんだ!(笑)


■ア-ティストカンパニー 響人
 UG公演 『わが町』
2012年7月28日から 8月1日
中目黒キンケロ・シアター

出演
柳瀬大輔 波咲まこ 種石多喜人 遠山さやか 
白石紋子 廣瀬孝輔 山田大介 芹沢秀明 香川大輔
那俄性哲 かわづ恵 高橋卓爾 さとう未知子  他
これから チケットの手配をしそうな作品だち

アリスはチケット手配済みの結果待ち 
観劇予定に加えてても大丈夫かな?(笑)
響人は 予約確定~


これからチケ手配をするであろう
作品たちは こちら。

■花組芝居
「菅原伝授手習鑑 ~天神さまの来た道~」
 2012年11月23日~12月2日  
  あうるすぽっと 


■4 Four
2012年11月05日(月)~2012年11月25日(日)
 シアタートラム

出演
高橋一生 田山涼成 須賀貴匡
野間口徹  池田鉄洋 (敬称略)
この作品は・・只今悩み中~

こんなチラシもいただきました。
森山開次さんの名で目を引いた
■『曼荼羅の宇宙』は
2012年10月17日から21日まで
新国立小劇場のダンス公演です。
目を引いたけれど
ここまで手を広げるの
無謀ともいう?(爆)

さらには
ケラさん×蜷川さんの新作2013年1月
『タイトル未定』 なんていうのもあります(笑)
2ヴァージョン 蓮続公演らしいのですが、
いずれ 詳細もわかってくるでしょう


以上気になる公演、書いてみました。
しかし 休む暇なく次から次
いろいろな公演があります。

禅さんの公演だけに絞れば 
だいぶ落ち着くんだけど
そうは行かないのが 観劇ファン(爆)

 ふぅ~ ため息
2012.06.23.01:10
6月22日・・『エリザベート』
この記事が書ける幸せ(笑)

6月22日は
石川禅さん誕生日です。
ただ今『エリザベート』公演中、

お誕生日を出演舞台を見て
陰ながらでも『おめでとう~♪』って
言えるのが嬉しい~。

今季だけでも・・何回目?(笑)
今日は、禅さんの皇帝フランツ
ガン見の最前席でした。

誕生日&最前席観劇
結果 禅フランツ中心の
お話がそこに展開されました~

謁見の間(執務室)
ルキーニの立ち位置が
けっこう禅フランツの前(笑)
アンサンブルさんに重なって
見えないシーンもありますが

もう一人の母親の願いを
痛ましい表情で 却下!した後
クリミア戦争の話に
なると 一挙に陛下の
興味はそちらに移ります。
ここの変わり身がとても早い
禅皇帝でした。


心殺して育てたわ~♪
のゾフィー様の皇帝教育で
若きマザコン皇帝は
シシィに恋して初めての
独断決意(笑)

皇帝に自由はないのだ~♪
と言ったのに 聞いてないシシィに
見殺しにするのね♪・・となじられ
勃発する嫁姑戦争

ハンガリー
パレードの揺れる馬車の上
赤いマントを翻す禅皇帝

足を踏ん張って立ちます。
立ち乗り状態
微笑みを浮かべ皇帝の威厳を
保ちながら・・・
トートダンサーズに馬車を
回転させられるシーン。

前なのか ななめなのか 微妙な回転?
時に大きく揺れゆらめく禅皇帝
手をとった瀬奈シシィに
逆に支えられていそうです(笑)


お母さまか私か
ご決断ください♪ と最後通牒。


それでも愛していると歌い続ける
皇帝フランツの晩年

心が通じない 切なさを歌う
夜のボート♪も素敵でした。




瀬奈シシィは 強くて可愛い
皇后様
タイトルロール!
それでも禅陛下に心奪われる
ファン目線ですみませ~ん。


石丸トートも俺様な
ちょっと強引自信たっぷりの
トート閣下に思えます。
歌い方にちょっと粘っこさを
感じた今日でした。


ルドルフは平方君
感情が見えるルドルフ君
でもダンスになると
ぎこちない・・というか
どちらかに気を取られるのかな?

とまぁ~簡単に思い出したままの
観劇レポ

本日 学生団体様がご入場、
ロビーでもザワザワといつも以上の
賑やかさ。

始まりと同時に拍手と歓声
コンサートなどの感じなのが
学生団体さんが入った時の特徴ですね。

面白い! と思ってくれたらいいなぁ~
ミュージカル好きになってくれたら
いいなぁ~~♪
2012.06.23.01:09

渋谷から新橋へ・・
台風の影響はまだ少ない

さっさと移動しておこう~~~(笑)

カレッタ汐留の中
当日チケットの提示で
デザートサービス!
しっかり利用してからの
『オペラ座』観劇。


本日の出演者
オペラ座の怪人・・・・・・・・・・佐野正幸
クリスティーヌ・ダーエ・・・・・・土居愛実
ラウル・シャニュイ子爵・・・・・・飯田達郎
カルロッタ・ジュディチェルリ・・河村 彩
メグ・ジリー・・・・・・・・・・・・・中里美喜
マダム・ジリー・・・・・・・・・・・・戸田愛子
ムッシュー・アンドレ・・・・・・・・増田守人
ムッシュー・フィルマン・・・・・・平良交一
ウバルド・ピアンジ・・・・・・・・・永井崇多宏
ブケー・・・・・・・・・・・・・・・・・・金本和起 
ムッシュ・レイエ・・・・・・・・・・・斎藤譲
オークショナー 
/ムッシュ・ルフェーブル・・・・・川地啓友

アンサンブル
佐藤圭一 五十嵐春  伊藤礼史
田中元気 野村数幾 見付祐一 
瀧山久志

西田ゆりあ 松元恵美 菊池華奈子
榊山玲子 高田直美 寺嶋あゆみ
智川ちえみ 羽田沙織 吉田絢香 
野手映里 中島久美子 松ヶ下晴美
        (敬称略)  

佐野ントム・・・一人飛ばしてます~~(笑)
クリスが新キャスト 土居さん
ラウルには飯田さん

新クリスは頑張っていますが
微妙~と思うシーンも少しあったりします。

本日 平日ソワレ さらに悪天候。
客席はかなり赤い椅子が目立つ
そんな平日ソワレ
取れたお席がかなりの前方席、
なのでオペラグラス無しでも
キャストさんの表情がよく見えます。

土居・クリス
歌う時のお口の形が時として
ゆがむのが・・・気になりました。
腹式呼吸の動きが衣装を通して
見えてしまうのも・・・苦手な事の
一つです。


四季の舞台にクリスティーヌとして
立つ・・・お歌はしっかり歌えています。
乱れも少ないと思いますが
歌が第一になっている感じ
佐野ファントムが熱いだけに
ついて行くのは大変そうです。

飯田・ラウル
優しげなラウル
ファントムに戦いを挑んでも
勝てるのか?(笑)

どちらかと言うと童顔?な飯田さん
貴族のイメージはあまり・・・(汗)

それが残念といえば残念(笑)
でも本当に優しそうで
何より安心して聞けるラウル。

カルロッタ&ピアンジ
こちらもお初キャストでした。

カルロッタ
カエルの声 お上手でした(笑)

永井ピアンジ
歌い出しで少し乱れて
あれぇとおもったシーンがあったと
思ったけど・・・
あまり印象に残ってないゾ?(爆)

今日はお外の天候の具合
電車情報など・・
あの震災の日 
美女と野獣を観劇中の
帰宅難民経験者としては
帰れるの?なんて
他に気になることがあって
集中出来なかったのかも。

劇場を出たら かなりの風と雨
傘が壊れるかと心配しながら
駅へ・・・・

地元路線に乗れてホッとしたのも
束の間 前行く列車が
障害物の接触したとアナウンス
乗っていた電車は回送となり
雨吹き付けるホームに降ろされました(爆)

仕方なく時間がかかる別路線に
移動 地元近くまで到着したところで
遅れていた 通常ルートの電車
復活!
タイムロスもなく乗り換え

なんとか 地元駅まで帰って
来られた。

その後続々と運転見合わせの
メールが・・
地元近くまで乗ってきた線も
すぐ運転見合わせだった模様
セ~~~フ! タイミングが
良かったのね。

それにしても
せっかくのオペラ座だったのに
集中できないなんて・・
勿体ない事したな~

2012.06.22.00:03
禅さんのお誕生日!
6月22日です。

禅さ~~ん 
誕生日お目出度う御座います。

応援するようになってから
何度目の誕生日だろう (笑)


誕生日は板の上
今年は、皇帝陛下で
舞台でお誕生日を迎えますね。
 今日の舞台 見せていただきま~~す(笑)

これからも、ますますの舞台での
活躍を願って・・・

色つきで もう一度

お誕生日 おめでとう~♪


2012.06.21.23:38
会場 @世田谷パブリックシアター

なのに 何も考えず新宿で
降りちゃった(爆)
無意識に向かう京王新線・・・って
これ 新国立劇場へのルート。

 ち・が・う~~~~!

慌てて正規ルートに軌道修正(爆)
時間までにちゃんと会場に着きました。

『藪原検校』
演者12名
一人 語り手 一人音楽奏者

単純な引き算で 残り10名(笑)

アンサンブル・・
通行人から その他の座頭まで
入れ替わり 立ち代り
誰かが演っています。



杉の市
/後の藪原検校・・・・・・・・・・野村萬斎
お市
/相対死の片割れ女・・・・・・秋山菜津子
語り手役の盲太夫・・・・・・・・浅野和之
魚売りの七兵衛/お志保の情夫
/塙保己/江戸座頭/安房の市
/首切り役人・・・・・・・・・・・小日向文世
魚売り七兵衛の女房お志保
/日本橋の橋番ほか・・・・・熊谷真実
仙台座頭/熊の市/佐久間検校
/凶状持ちの倉吉
/日本橋の魚売り・・・・・・・山内圭哉
塩釜座頭/琴の市/江戸座頭
/伊豆の市/とっかえべえ屋
/初代藪原検校・・・・・・・・・たかお鷹
佐久間検校の結解
/水戸東照宮の宮侍
/魚市場の仲買人/刀研ぎ師善兵衛
/若い座頭/江戸座頭甲斐の市
/定廻り同心浅野某/将軍補佐役
他・・・・・・・・・・・・・・・・・・大鷹明良
強請られる寡婦
/馬具屋ほか・・・・・・・・・・津田真澄
強請られる寡婦の娘
/日本橋下の魚売り・・・・・・山薫

ギター奏者・・・・・・・・・・・・千葉伸彦




萬斎・杉の市(のちの藪原検校)
ギラギラとした生への執念
金に対する執着
様式美と言うか、歌舞伎チック
大仰な表現で ガンガン来ます(笑)

杉の市と情を通じ 夫を手にかける
秋山・お市
業を背負った女が似合う!

浅野・語り手
とにかく・・語ります
けっこう早口 ところどころ
聞き難くなってるゾ~(笑)
途中 つかえて聞いていたのは
演出? マジ?(笑)

小日向・保己一
動の(酉の市)と名を変えた杉の市に対し
静の保己一
淡々と自分の生き方 信念を説く。

杉の市の動がさらに際立ちます。
他の役もさりげなく 何気なく
演じています。

山内さん あの存在感は健在
佐久間検校
凶状持ちの倉吉・・・
ピタッと嵌ります(笑)

熊谷さん 怪演
お志保もこう来たかって・・・
おへちゃな役とは言っても
メイクがすごい事になっています。

たかおさん・大鷹さんも
座頭になったり 検校になったり
刀剣研ぎ師になったり
武士になったり 忙しい~


赤い糸を使ったシーン
座頭たちが命綱にして
旅をするというシーン
蜷川さんの藪原検校を
思い出させました。

同じ井上ひさしさんの本だから
無理のない事なのか。

それにしても
古田さん演じた杉の市と
これだけ変えて作り出した
萬斎さんの杉の市。

好対照だなぁ~。
2012.06.20.21:15

リピート演目 2度目の
『シレンとラギ』

架空の国 架空の時
架空の人々

ローラン一族『暗殺を生業とする』
そのローラン一族に生まれ
毒使いの技を会得したシレン

永作・シレン
小柄ながら迫力満点。
見方によっては
シレンの愛の物語にも見える 

南北の国の争いの物語でもあり
ラギの愛の物語でもある
ミサギとラギの愛もある

息抜きの為?
もしくはアクセント?(笑)
キョウゴクに恋するダイナンの図!
じゅんさんダイナン
かわいいんでないか~(笑)

全く相手にして貰えず、
裏切りの憂き目に・・・


この人物相関図の中まとめ役
北村・シンデンは 硬派で
忠義もの
キーマン・・シンデン

新たな教祖にも 心を尽くしながら
思いは届かず 傍らを追われる。

なんか カッコ良い役
人犬・・とは違う意味で・・・(笑)


河野・人犬も 無駄なカッコつけが
目を引いてるけど・・・・~(笑)
夢に出てきたりしたら どうしてくれる!(笑)

劇団☆新感線
これまで・・公演ののち
ゲキ×シネ DVD発売の道を
辿る作品が多い

この作品も期待して良いのだろうか?(笑)

 出ると買うの法則
☆新感線 DVD化に期待を!
2012.06.19.23:57

この台風予報の中
チケット持ってるし~2枚も無駄にしたくない!
・・とばかりに飛び出しました。

『シレンとラギ』2回目
上手く組み立てられた
楽しめる舞台運び。

前方席を手配して頂いたのですが、
前に背の高い方、
かなり視界が狭くなってしまったのが
惜しまれます。

終演 とりあえずは新橋へ移動
オペラ座のチケットを提示して
デザートサービスの夕食後
『オペラ座の怪人』
久しぶりに佐野ントムに遭遇。
クリスがニューフェイス
メグも・・カルロッタも
初めてキャストでした。

詳しくは後で~~

予報どおり 雨風激しくなり
帰りの列車も止まったりしましたが
無事帰着

あ~ つかれたよ~(笑)


6月20日発売決定!
と聞いていたのですが・・・
早めの発送をしていただけたようで
昨日到着しました。

 

 わ~~い!


 動いて歌う禅さんだ~(笑)




国際フォーラム収録版で
禅さんの衣装が一部 違います。

クリエ楽 中日楽は観られましたが
国際フォーラム チケットが買えず
残念な思いをしたのを
今更ながら 思い出し・・・(笑)

DVDの発売に大喜び
発売を今か 今かと
待っていたのがついに届きました。

国際フォーラムの公演
キャストさんUPで見られます(笑)

でも 歌の雰囲気が微妙に違うのは
仕方ないのかな?

やはり生が一番。
特にミュージカルの方々は
芝居が入ってなんぼ?(笑)

その意味では
ちょっとだけの違和感と
新鮮さを同時に味わう事が
出来ちゃう。

実力ある芝居仲間の皆さまと共に
歌う禅さんの姿が閉じ込められた
  DVD

愛蔵版となるのは確実なようです。(笑)



2012.06.17.22:32

本日も来てしまいました~
帝劇『エリザベート』

今日のキャスト
120617エリザベート

マテ・トート
今日は、歌い方も
動きもちょっと柔らかい感じを受けました。
最後のダンス♪
エンディングの崩し方もマテ・トートらしい
3人トート それぞれ違って
それぞれ良いっ!

結婚式の最後の
トート閣下の高笑いも
3人とも・・違って
ここも面白いです。

本日の執務室で、
禅フランツ皇帝が、せり上がり
ラウシャ―大司教たちが
登場してくるシーン

生オケの金管さんのミス!
オっと客席で椅子から
 ずり落ちそうに・・(爆)

先日も聞かせどころで
大きく音を外したことがありましたっけ。
生オケだからこそのトラブルですが・・
目立ちますね~

瀬奈シシィ
やっぱり強いシシィ
強い皇后を演じるだけ~♪
精神病院慰問のシーンで歌いますが
いいえ~ 十分お強いです!
と言ってあげたいです。(笑)

平方・ルドルフ
今日もしっかり者の青年皇太子 
マテ・トートとの
闇もチャンと広がり・・・(笑)
汗まみれです。

革命に失敗し
父フランツに叱責される
ルドルフ
このシーンで 
実の息子に裏切られる日が
来ようとは 
この後の禅皇帝・・
うなだれる平方ルドルフの
両肩をぐっと掴み
目を見られないルドルフを
自分の方に向かせてから

処分は追って沙汰する!
まるで幼い子に言い聞かせるような
セリフだったのです。

強い瀬奈シシィに
鎖は断ち切られた~
陛下には頼のめない~♪
見捨てられたルドルフが
あまりに頼りなげだった故でしょうか?

『エリザ』で初めての
禅フランツ皇帝の行動でした。

皇帝として生きたフランツ。

青年皇太子として成長した
ルドルフの間に横たわる溝
その溝 革命に加担した
ルドルフに対して
深い情愛を感じたシーン。

愛しながらも蟄居を
命じざるを得ない。
その後の処分はどうなるのか?

自殺さえしなければ・・・
トートの死のキスさえなければ・・
それじゃ物語が変わってしまうけれど(笑)

皇帝とルドルフ親子の
その先を考えてしまうシーンになり
観終わってから 段々と
驚きが大きくなりました。

禅陛下
公演を重ねるごとに
顔の表情が大きくおなりです(笑)

執務室の若フランツは
初日からもう一人の母親への
痛ましそうな表情
シュヴァルツェンベルク侯爵から
戦争の報告を受けるときは
表情が一変します。


旅先のハンガリーでも
暗殺者に狙われた銃声の後
お顔が豹変!
ますます落差が大きい~。

最後通牒でも
手紙を持ち・・
驚き・怒りを見せても
皇帝の顔に隠し・・捌けて行く。

それが禅さん? (爆)
毎回、何か事件が起こる!(笑)
一度として同じ公演はないのだと
実感した今日の公演でした。

一幕最後の ソロ
安定感抜群のフランツの
シシィに対する皇帝の歌
君の手紙 何度も読んだよ~♪
強い信念・皇帝の義務・・・
シシィへの愛の為破ろう~
君無しの人生は耐えられない♪
と歌い上げます。

やはり、禅さんフランツ好きだわ~

今日も最初ちょっとずっこけたけど(笑)
満足の 『エリザベート』
あっと言う間の 3時間でした。

和やかな笑顔に包まれたカテコも好き~。
瀬奈シシィから上手
 マテ・トート 禅さんフランツ
さらに今井・シシィパパと並びます。

カテコになると
禅フランツと今井パパの二人
仲睦まじさが見える。 

よく二人で お揃いで高速バイバイを
見せてくれていたのですが
今日は客席に
マヤ・ハクスフォートさんや
城田君たちが
ご観劇だったらしく
禅さんハイ・テンションで
超高速でそちら方向にお手振り
キーヨ・パパはその速さに
追いつけてなかったです(笑)


その後の二人カテコ
マテトートと瀬奈シシィ

大きな拍手に ルキーニのような
3本締め・・教えたでしょ?
みたいに瀬奈さん(笑)
スタンディングの会場も察知して 
 3本締め大成功!

マテさんだけ・・出来てなくて
二人で笑っていました。

死のキスでエンディングを迎える
『エリザベート』ですが
カテコは明るくて盛り上がります。

5月から始まったこの舞台
早くも残り舞台をカウントするような
時期になってしまいました。

東京楽は 27日

残り10日ですか・・・早いなぁ~~。

2012.06.16.21:58
帝劇に行きたかったけど…(笑)
今日は 禅陛下じゃないし~

…と言う事でシアタークリエの
『飛び加藤』
涼風さんのチラシの
ビジュアルに惹かれたのかも?(笑)

お話的に どうだろ?
そんな感じだったのですが
ちょっと方向性は予想とは
違ってました。(笑)

出演
加藤段蔵・・・・・・・・・・・・筧 利夫 
楓・・・・・・・・・・・・・・・・・佐津川愛美 

河田長親・・・・・・・・・・・・細田よしひこ 
服部与三郎・・・・・・・・・・・三上市朗 

桔梗(妖術使い)・・・・・・・涼風真世


奉行/松原継雅・・・・・・・俵木藤汰 
永江四朗左衛門/良家の娘
武士ほか・・・・・・・・・・・・森戸宏明 
鳴海嘉平/行商人のおやじ
/家臣・・・・・・・・・・・・・・・六角慎司 
上杉謙信/武士
/托鉢僧・・・・・・・・・・・・・・西ノ園達大 
松倉道秀/武士
/行商人・・・・・・・・・・・・・・・山田悠介 
武士/町人/家臣・・・・・・・・・窪寺 昭
娘芸人/女中
/行商人の女房・・・・・・・・・宇野まり絵 
加藤の客/町人/兵・・・・・・寺元健一郎 
武士/町人/平・・・・・・・・・・赤松真吾 
書き役/大道芸人/丁稚・・井上京之助

鈴川春之助(手妻師 藤山新太郎(特別出演)

            (敬称略)

なんか面白いキャスティングじゃ
ないですか?
リアル手妻師 藤山さんを進行役に、
あまり今までの東宝系舞台では
お目にかかったことのないお方が
多々いらっしゃいまして・・・
ここクリエだよね~な感じに
なりました~(笑)

演じる芝居もちょっと
雰囲気が違う方々が絡みます。
さらに時代劇。

熱い芝居の筧さんに
元気にマシンガンセリフの佐津川さん

涼風さん妖術使いは・・・
コミックの世界にいそうな感じ

桔梗は、加藤に対する
怨念を胸に秘め
若い美剣士 河田を虜にする
美女役
しかし、従順な娘の風を装い
河田をタブらかし
楓に向けるしてやったりの
笑みの妖しい事(笑)
さすが 妖術使いだわ~
こちらは見た目 おばばさま。
髪を振り乱し
赤い口が禍々しい。

変幻自在で・・
声の使い分けがすごい。
それでも・・・
涼風さんだってすぐわかる!

アンサンブルさんなどは
チョン髷姿なんだけど
鬘じゃなくて普通の髪に
髷を乗せただけの人もいて
ちょっと笑えました。


飛び加藤
イカサマな見世物をしながら
旅をしている男

旅先で出会った旅芸人の楓に
付き合い
楓の人探しを手伝う羽目に・・
飛び加藤には因縁のある桔梗
服部与三郎などの関わりが
段々と明らかになって来る。

こんな物語を 
手妻をみせるのはけしからんと
奉行様に取り調べを受ける
手妻師鈴川春之助が語る
話として演じられます。

語り手を通して・・・と言う手法
たまに出会いますが、
芝居の筋がストレートに
伝わらない感じ。
個人的にはあまり好きに
なれない手法です。

現代的なショークを入れ
手妻をいれ
殺陣ももちろんあります。

音楽も 筝の音をアレンジ?
日本的でカキワリを使ったり
木組みで2F部分も上手く使い
奏者は上手の2Fに当たる場所に
いました。

ただ 殺陣に関しては・・・
ちょっと微妙だったかも~(笑)

手妻は、いろいろ見せてくれて
それはそれで楽しかったで~す


客席降りもあり
最前列のお客様を巻き込むシーンも・・
筧さんの額に流れる汗も見えるよ~
皆さん 熱演に次ぐ熱演だけど
なんか・・ちょっとした中途半端感

手妻は入れても良いけど
あのストーリーだけを純粋に
シリアスに演じたものが観たくなった。

えっ そしたら

 ☆新感線になっちゃうか?(笑)