現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2012年01月
2012.01.31.21:11
兵庫県文化芸術センタ-
プロデュース2011

・・・・・と言う事で公演が兵庫だけ?
神戸文化センター 阪急中ホール
2011年4月28日~5月4日

『神戸 はばたきの坂』
出演
坂元健児 彩乃かなみ 宮川浩
戸井勝海 萬あきら 照井裕隆
土居裕子 剣幸 ほか  (敬称略)

演出が謝先生
TSファンデからご案内があった時
とても残念だけど・・仕方ないかと
あきらめたのです
ところが 一公演 東京公演が決定
したと改めてお知らせが来た!

2012年5月6日(日)
新宿文化センター 大ホール

自分の予定はどうなっとるんじゃい~と
手帳を見たら 
しっかり観劇予定が入ってるでは
ないですか。
さぁ どうしましょ?(爆)


でも、この作品見たいなぁ~


2012.01.30.23:35
久しぶりの禅さんイベント!
ご案内が来ましたよ~

石川禅 メンバーズ・ギャザリング』

クンツェ&リーヴァイの世界コンサート後

エリザベートのお稽古中に無理やり
お時間を作ったらしく
日程的に・・かなり厳しいのですが、
調整に励みます。(笑)



ガラ・コンサート2102
たった二日しかない公演
豪華なキャストに惹かれてやって来ました
  @国際フォーラムC

第Ⅰ部
曲目は メンバーをみて思い浮かぶとおり(笑)
ほぼ『ビクター・ビクトリア』から構成

サブタイトル
~ヘンリー・マンシーニ
 &ジュリーアンドリュースですから~

バンドはステージ上
ほぼ中央奥には
キーボード・・宮崎誠さんは
コンダクター兼任のようです。
ベニサンピットの小さな舞台から
『ビクタービクトリア』も。

そうそう 四季の夏劇場のある
メトロの発着メロディも担当されて(笑)
あちこちの舞台でお目にかかる方
しっかり覚えてしまいました。



出演

彩吹真央  葛山信吾 下村尊則

彩乃かなみ  紫城るい 桐生園加
 
大澄賢也  浜畑賢吉


伊東弘美 美郷真也 金澤博 
友石竜也 長谷川大祐 石井雅登
KENTARO 

阿部美佳 磯貝レイナ 岩本やよい 上野聖太
大塚加奈子 笠嶋俊秀 紗羽優那 白木原しのぶ
仙名立宗 高田亜矢子 谷合ゆうな 伯鞘麗名 
羽山隆次 本田育代 牧瀬海 美月舞 山中紗希
                 (敬称略)

彩吹さん 衣装を変え
頭に飾りを着け真っ赤なミニドレス 
赤いコートで皆の視線を釘付けです

青のドレスになったり 最期は白いドレスだし・・
たくさんの曲を歌ってくれましたが
中でも 下村さんと二人で歌う
『君と僕』は楽しい。
そして久しぶりだという
タキシード姿が決まってる!

第Ⅱ部
メリーポピンズとサウンドオブ・ミュージック
殻の曲が占めています。
マイフェア・レディからもありました
イライザpartは彩乃さん
ピッカリング大佐は勿論浜畑さん(笑)
ヒギンズ・パートは葛山さんでした。

イライザ・パパ
上條さんの歌声が印象深いのですが
本日は KENTAROさんが担当
良いお声を響かせてました
そして振りつき!
真っ赤なベストで
なんか物真似まで飛び出して
いましたよ(笑)


君住む町♪を 友石さん
ここでしか聞けない~
かなり大人っぽいフレディ~だ(笑)


下村さんのエーデルワイス♪
これも良かったなぁ~

大澄さんと桐生さんは
ダンスを・・・
ナイス・コンビネーション。

次から次 
アンサンブルさんも活躍
石井雅登さん
メリーポピンズからの曲
かなり力んでいたように
感じました。

ストーリーがあるわけではな行けれど
ビクター・ビクトリアやウエストサイド
そして マイ・フェア・レディ
ステージのそのシーンが目に浮かんで
来るものですね。

華麗なるミュージカル音楽
まさにタイトルのように
華麗な舞台が浮かび上がって来る。

12:00開演 終演は14:40分
ちょっと過ぎてたみたい?(笑)

やはり ミュージカル好きっ!と
思わせてくれた2時間40分でした。
2012.01.28.23:14
火曜サスペンス劇場「浅見光彦ミステリー8 

『琵琶湖周航殺人歌』の放送があるようです。

BS日テレ
放送日時 2月4日(土)19:00~20:54
この放送は禅さん出演なんですね~♪

・・・・と言ってもわずか何秒の世界(爆)
刑事役で チラッと顔を出すだけ。


その禅さんを見るために
ビデオ買っちゃいましたけど・・・ネ(笑)

この日は 禅さん出演のFMシアターも
あるけれど・・時間はかぶってないゾ(笑)

ビデオあるけど もいちど録画して
DVDに落とそうっと。





2度目の『ラ・カージュ』
日生劇場の舞台、
華やかなレヴューから始まる
『ラ・カージュ』オ・フォール
 籠の中の道化たち


市村ザザと鹿賀ジョルジュ
可愛い息子 ジャン・ミッシェル
もちろん母親は別にいるが・・(笑)
アルバンは母親となり育てて来た
息子が恋をして結婚したいと
思ったアンヌは
ホモなど認められない!と言う
封建的な考えのダンドン議員夫婦

ジャン・ミッシェルは
アンヌの両親が会いに来る日
アルバンにはいて欲しくないと言う。

悲しむアルバン・・・・

ジョルジュ アルバン
ジャン・ミッシェル
アンヌも・・愛すべき人たち

廻りの人々も皆!


ありのままの私たち♪
マスカラ♪
見てごらん♪
今この時♪
アンヌと腕を♪

素敵な曲に乗り 繰り広げられる
『ラ・カージュ』のステージ

愛が見える舞台は幸せな気分を
運んでくれます。

幾度ものカテコ
ジャンプしながら指揮していた
シオタクターも笑顔で
最期はバンドのメンバーと
ステージに・・・

    スタンディング!










2012.01.27.21:21
マチネ公演では行ける日がない~~と
『11ぴきのネコ』のあとに
強引に予定を組む。(笑)



会場 : 青山劇場

出演者
フローレンス・・・・・・・・・安蘭けい
アナトリー・・・・・・・・・・ 石井一孝
アービター・・・・・・・・・・・浦井健治
フレディ・・・・・・・・・・・・中川晃教 
スヴェトラーナ・・・・・・・AKANE LIV

池谷京子  大野幸人  角川裕明
田村雄一  ひのあらた  横関咲栄
         (敬称略)



CHESS (チェス)の
タイトルにあるように 
ステージは チェスの盤をイメージしたもの
白と黒の対比が鮮やかに感じる

キャストの衣装も モノトーンで
決めている。

ストーリーを追うと・・・・・

イタリアのメラーノで
チェスの世界大会が開かれる

現チャンピオンのフレディ 
セコンドのフローレンス

対戦相手のアナトリーは国家の
代表の重圧を背負っていた。

試合の審判をつとめるのは
アービター

だがフレディは試合放棄。
もめごとの中で
アナトリーはフローレンスに惹かれる・・・・・

さらにアナトリーの亡命と
曲を繋ぎ物語が広がる。


ストーリーテラーの立ち位置になる
浦井アービター

一人だけ衣装の傾向が違う (笑)
黒のスパンコール使いの
黒ロングコート
ふわっとした金髪?
クルっと後ろを向けばロングヘアー
メイクはアイメイク 濃い~~
マニキュアも白黒のストライプ!

ちょっと見は・・・
エリザベートのトート閣下のよう

アービターの影と言うか
ダンサー大野さんの
存在感も見事。

石井カズさんの歌声も沁みてくる

安蘭さんフローレンスの声も心地良い。

AKANE LIVさんも安定感のある
役に合った歌声。

アッキー(中川)の自由度の高い
歌声は突き抜けている。


曲が難しいと思うけれど
それを聞かせてくれる
キャストの皆さんが素晴らしい!

歌声に聞き入っているうちに
時間が過ぎてゆく

アンサンブルの中
ひのさん・田村さん
四季でお馴染みだったせいか
つい目が追ってしまう・・(笑)

コンサート版だし…
歌キャスト 勢ぞろいって感じ?
満足度の高い 公演でした。

日程厳しかったけれど
行って大正解!
2012.01.27.10:24
こまつ座さん『11ぴきのネコ』
登場するのは11匹のネコ 

プラス一匹! (笑)



あっぱれ指導者の
にゃん太郎・・・・・北村有起哉
穏健温和仏の
にゃん次・・・・・・中村まこと
ドサ(旅)廻りの
にゃん蔵・・・・・市川しんぺー
徴兵のがれの
にゃん四郎・・・・粟根まこと
軍隊嫌いの
にゃん吾・・・・・・蟹江一平
木天蓼(またたび)の
にゃん六・・・・・・・福田転球
さか恨みの
にゃん七・・・・・・・大堀こういち
猫撫で声の
にゃん八・・・・・・・木村靖司
ねこ舌の
にゃん九・・・・・・・辰巳智秋
かん(紙)袋の
にゃん十・・・・・・・田鍋謙一郎
猫糞の
にゃん十一・・・・・・山内圭哉

ぷらす一匹のネズミ殺しの
にゃん作老人・・・・・勝部演之 
      (敬称略)


開演前の客席
扮装のキャストがお客様に
交じってうろうろしてる~(笑)

幕があけば、舞台袖に ピアノ
八百屋舞台の奥には
太い土管が一本

お腹が減って風にさえ
吹き飛ばされそうな
にゃん太郎

土管のあるこの場で
野良猫のみんなと出会います…


~子どもとその付添いのための
ミュージカル~
そのサブ・タイトルの通り歌います!(笑)

にゃあごろソング
ネコの大漁歌い込み
お腹がすいたのブルース
シェークスピア全作品
ノラネコ天国
魚みえたか節など

すごいタイトルの曲がならぶ(笑)


登場した最初から
北村・にゃん太郎 汗が見えます。
所狭しと舞台を駆け回り
客席通路も走り抜けます。
半端ない運動量で
ほぼ出ずっぱり!
そりゃ~汗もかきますわ~(笑)

それぞれのネコ
ノラネコになったわけも
ひとり・・いえっ 一匹ずつ
判るようになってます

なぜ軍隊嫌いの・・とか
ネコババの・・とか言われているのか
歌ってます(笑)

希望もなくただお腹を空かせてる
そんなノラネコたちに
にゃん太郎が出会った
にゃん作老人の話す大きな湖の話
大きな魚の話…
これは夢か希望なのか

現状から抜け出し
夢にかけるか 

そんなにゃん太郎たち12人は
いまいる現実世界のだれかに
当てはまるかも?


力を合わせお互いを思い合って
夢に向かう

夢が叶い 現実になって
時の変化に境遇もかわって行く。

人間社会の縮図を見るような感覚。
面白くも悲しい終演


終盤近く にゃん太郎が
ぷるぷると頭を振ると
飛沫のように汗が周りに飛び散る!
照明にくっきりと浮かび上がりました。

演じきった感のネコさんたちに
 
       お疲れ様~
2012.01.26.00:07

初台から焦らず慌てずに 新橋へ…
時間はゆっくりあります。(笑)

キャストはと確認すれば、
タ怪人が復活(笑)
クリスも高木さん

中井ラウルも他の舞台へ転身のため(笑)
涼太ラウルにキャス変更
マダム・ジリー 横山さん初めてかも?
林さんがムッシュ・レイエだし
ピアンジには長い事
このお役を演じて来た半場さんです。


本日のキャスト
オペラ座の怪人・・・・・・・・・・・・高井 治
クリスティーヌ・ダーエ・・・・・・・・高木美果
ラウル・シャニュイ子爵・・・・・・・・鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ・・・・種子島美樹
メグ・ジリー・・・・・・・・・・・・・・・・・松田未莉亜
マダム・ジリー・・・・・・・・・・・・・・・横山幸江
ムッシュー・アンドレ・・・・・・・・・増田守人
ムッシュー・フィルマン・・・・・・・・平良交一
ウバルド・ピアンジ・・・・・・・・・・半場俊一郎
ブケー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐藤圭一
ムッシュ・レイエ・・・・・・・・・・・林和男

瀧山久志 天野陽一 斎藤譲 野村数幾
伊藤礼史 井上隆司 田中元気
見付祐一 


吉川瑞恵 高瀬悠 小澤可依
山本紗衣 村瀬歩美 寺嶋あゆみ
脇坂美帆 野田彩恵子 古屋敷レナ
園田真名美 暁爽子 白澤友理
       (敬称略)


高井怪人
落ち着きのある怪人
久しぶりにお耳にかかったけれど
良いお声です。
良いお声すぎて歌だけを
聞いてしまう。


高木クリス
ビブがきつい~
先日の『美女と野獣』のベルの時は
そんなに感じなかったのに・・
歌い方を変えているのか
高音が多いからか
硬い声質にビブラートがかかり
気になる~~

そんなお二人のディオは
とても聞きごたえがあります。

横山マダム・ジリー
優しいマダム・ジリー(笑)
初舞台を終えたクリスティーヌの
所にいたメグ・ジリーに言う
あなた、ダンサーでしょ!
お稽古しなさいと咎めるシーンも
優しげです。

涼太ラウル
優しいラウルです。
中井ラウルが落ち着いて
見えたのですが
涼太ラウルは若い
もしくは若生見える
青年子爵様でした(笑)


支配人ズ
新しい支配人ズ
仮面舞踏会で アンドレさん?
  フィルマンさん?
とやりあってるお二人ですが
キャラの違いがあまり鮮明では
ないかもしれません。
こちらのお二人も
お歌面では聞かせてくれます。

種子島カルロッタ
ちょっと不調に思えたのですが・・
セリフも棒読みっぽくて残念。


高井ファントムを始め
歌う舞台としてはクオリティが高いと
思います。
さらに、生オケのある『オペラ座の怪人』
迫力ある音が会場を包みます。

先日の『ライオン・キング』とは
逆に・・音的には満足。
お芝居的にちょっと感動が
少なめな今日の『オペラ座』

本日は2F席からだったのですが
舞台の見え方がまるで違い
そちらに興味が惹かれ面白かった~♪

舞踏会で怪人が消える穴が見えたり(笑)
怪人の棲家の湖底
燭台の灯る中 静かに進むボート
スモークの中 ふっと倒れ
消えて行く燭台の灯り…
この辺とても綺麗で幻想的です

舞台枠の外で高い場所で歌う怪人の姿も
しっかりと見ることが出来たし~
あんなとこで歌っていたのね。(笑)

まぁこれは正しい舞台の見方では
ないのでしょうが…
なかなか面白いので止められません。

次回は…どんな観方になる事やら…(笑)





2012.01.25.22:47
『寿歌』1・24マチネ
マチネといっても開演15:00
ゆっくりの開演時間です。

休憩なしの1時間20分くらい
ステージには何もない。
タイル敷きのように見える
八百屋舞台。

リアカーに旅人一座の幟旗
ゲサクとキョウコが旅を続ける…

ヤスオが現れる

3人の会話が
テンポよく大阪弁で切れ目なく
繰り出される

出演

ゲサク・・・・・・・堤真一 
キョウコ・・・・・・戸田恵梨香
ヤスオ・・・・・・・橋本じゅん
     (敬称略)

朝焼けがきれいと言えば
町が燃えているのだと言うゲサク

花火だと言えば ミサイルだと
言うゲサク

いい加減に歩き
迷いながら、町に着いても
人の姿は見えない
そんな中 ゲサクとキョウコは
太鼓を叩き 踊りを披露
これも出鱈目!
ヤスオには見えなくても
観客がたくさんいると言う

キョウコは蛍を見つけ追いかける
けれど緑色の蛍
放射能に汚染されている。
そこで子供が死んどったでぇ~
そばで見つけた人形を
持ってくるキョウコ
それはかたしろだと教えるヤスオ

芸を見せるうち暴発で
死を迎えたはずのゲサクはなぜか
おまっとさんでした~♪
と生き返るし~

不思議な世界の中で
リアカー一つにすべて乗せて
したたかにあっけらかんと生きる
ゲサクとキョウコ

翻弄されるヤスオ
エルサレムに行こうかと誘い
断られると別れを切り出す。

ヤスオ…ヤソ
キリストかもしれないそんな描写
ロザリオも出て来る

放射能の灰に交じって
静かに白い雪が降るエンディング・・・・・・

不思議な世界で生きるゲサクとキョウコ
神の救いもいらない
深刻な会話も笑い飛ばし 
明るささえ見える

笑わせてくれる舞台なのだが
どこか虚無感が漂う舞台。

かわいたキョウコの歌う寿歌と
リアカーで揺れる風鈴の音が耳に残る



2012.01.24.23:54

またまた全くタイプの違う
演目でマチ・ソワです。
今開演している舞台で
時間の許すもの

それが選択基準ですから~(笑)
寿歌 15:00開演と微妙な開演時間ですが
なんせ本編の上演時間が短い

余裕で新橋に移動完了!
オペラ座の怪人の当日チケット提示で
杏仁豆腐のサービス着きで
お食事もOK。

タイプが違うと より楽しめると
思った今日でした。

感想はこれから頑張るっ! (笑)




 
2012.01.23.23:49

明日は マチソワ観劇予定


だけど……
だけど……  



 雪!
降り始めています

都内も積雪予報


交通機関の乱れが心配。

無事に行けるのかな
無事に帰れるのかな


楽しみにとったチケット
どうか行けますように!



2012.01.22.19:49
13週年の記念日に他の観劇予定を入れてしまい
最初からあきらめ…(笑)
11月にみてから 久しぶりの観劇となりました。

オープニング
ラフィキの歌声でサバンナの地
コーラスが被り・・
いつものライオン・キング!

・・・・・と思ったのですが、なにか違う
音のバランスが変?
舞台左右のパーカツのお二人の音が
とても強く聞こえる!

気になって見回してみると
音が左右から聞こえて来るんですね。

そう 真ん中にコンダクターの姿はなく
最初のスポットによる紹介ももなかったと
始まって少しして気が付きました。
もちろん オケの皆さんもいない。
幕間に確認したらオケピの場所にはネットが
かぶせられていました、
壁横のスピーカーから
流れる音源に合わせ演じられて
いたのです。

ついに 『ライオン・キング』も
生のオーケストラによる上演を
止めてしまったのですね。

公演は 生演奏でなくても
確かに可能ですし
旅公演などは ほとんどが
録音音源です

美女と野獣もそうですし…
費用的な問題もあるのかも
しれませんが、とても残念に思います。

そりゃ オケさんも人間
生ともなれば 外す日もある?(笑)
でも 役者さんとの呼吸で魅せる
ミュージカル・作品がたくさんあると
思うんです。

画一的なテープ音に合わせるしか
なくなっちゃうのかな?


本日のキャスト
ラフィキ・・・・・・・・・・・・金原美喜
ムファサ・・・・・・・・・・・・内田圭
ザズ・・・・・・・・・・・・・・岡崎克哉
スカー・・・・・・・・・・・・・川地啓友
ヤングシンバ・・・・・・・・・・中村浩太(昼)
ヤングナラ・・・・・・・・・・・内田花音(昼)
シェンジ・・・・・・・・・・・・小林英恵
バンザイ・・・・・・・・・・・・大塚俊
エド・・・・・・・・・・・・・・岡本繁治 
ティモン・・・・・・・・・・・・中嶋 徹
プンバァ・・・・・・・・・・・・荒木勝
シンバ・・・・・・・・・・・・・飯村和也
ナラ・・・・・・・・・・・・・・熊本亜記
サラビ・・・・・・・・・・・・・渡邉万希子

アンサンブル
奥田直樹 賀山祐介 近藤聡明
山田真吾 武智正光 山下啓太
望月直人 大竹康平 小田春樹
虎尾信弘 吉田龍之介 廣野圭亮
塚下兼吾 山本道

角田美紗  小粥真由美 森田江里佳
井上智映子 大野茜 鄭雅美
八鳥仁美 秋山舞 柴田厚子
中村友香 井藤湊香 愛沢えりや
        (敬称略)

キャストはご覧のとおり
手慣れた方が多く
ヤング・シンバの中村君も
表情豊かで 身体能力も
高いと思える演技でした。

ヤング・ナラの内田花音ちゃん
サウンド・オブ・ミュージックでも
可愛い姿を見せてくれていましたが
おしゃまなヤング・ナラを好演。

ラフィキの金原さん
コミカルな部分も上手く取り入れ
可愛さのあるラフィキ
歌はもちろん伸びのある声でしたが
迫力はいま一つかも。


内田ムファサ
もう長い事 続投のムファサ役
安心の王様です。

熊本ナラ
熱唱のシャドーランド
でもマイクの所為か
聞こえ方が変
ナラだけじゃなく
飯村シンバもそう・・
音のバランスが悪い気が
するのは自分だけなのかなぁ?

一幕最後の飯村シンバ
ロープを使っての登場がなかった?
下手袖から出てきたと思う。
どうしたの?(笑)

岡崎ザズ
セリフの間合いが上手い~(笑)
スカーとの掛け合いなどで
ずいぶんと笑いが起こっているのが
納得です。

川地スカー
真面目なスカー
悪役だけど・・・(笑)
演出のまま 真面目に演じてる
そんな感じのスカーです。

安定の舞台でしたが
音的には、消化不良~~~(爆)

クリスマス公演あたりで
生オケは最後だった模様

 なんかこれって寂しいな。





2012.01.21.21:46
どんな変化?
なにがあったの?

一部日程ではありますが…
タイトルロール エビータ役。

Wキャストでお稽古中だそうで
2月5日までのキャストスケジュールが
発表されました。 驚き!(爆)

Wやトリプルでキャスティングの場合
どちらのキャストで見たいという希望がある以上
これが普通かと思いますが・・・

ベストの状態の役者を起用するとの事で
頑なに作品を見てくださいと
発表されなかった四季の
キャストスケジュール。

驚きましたっ!


自分が行く日 野村エビータでした。
もう一回はまだ未発表ですが
いずれ発表してくれるのでしょうか?
秋エビータもみたいな。

希望するキャストで見たいという願い、
この願いが四季でもかなえられるように
なるのか  四季さん 快挙!

 もっとやって~
 
  全演目やっちゃっえ~ (笑)

2012.01.21.20:24

今日は青山劇場予定。
ところが朝早くに
列車の遅延や運転見合わせ情報が
次々と届く!

最寄り路線が軒並みOUT。
通常なら お昼少し前の地元発の列車でも
大丈夫な筈なのに…
動いていないとなると、

 さぁ どうする!

それでもお昼近くまでには
なんとかなるんじゃ?と
10:00時にはチケ発売にチャレンジ!

無事取れたので
不在配達の受け取りに郵便局へと
用事を済ませ いざ駅へ。

折り返し運転で動き始めてる
なんとかなるか?

乗り継ぎでなんとかなりましたぁ~。(笑)


おかげでつぶやきで悩んでいたランチ
鎌倉パスタのランチの女王か
オムレツのラケルか

鎌倉パスタはクーポン使用だし
今月いっぱいのメニュー
もう機会がないかも
雪ならぬ他の理由で無理。
交通機関の心配に振り回された。
つぶやかない方がよかったかな?(笑)


『ボニー&クライド』
Wキャストのテッド役
本日は中河内雅貴君でした。

2回目とあって
濱田ボニーの難しい歌を
追えるような部分もすこし出て来ました。

押され気味に感じた田代クライドも
目いっぱいの張り切りぶりです。
ご本人のキャラとはイメージのギャップがあって
無理してるように思えてしまうのは
変わりませんでしたが

熱~~い恋人設定に観てる
こちらが馴染めない (爆)

中河内テッドは、Wキャストで
藤岡テッドとは別路線?(笑)

自分の持ち味を生かしたテッド役。
ボニーには、振られてしまうけれど
ママのいうとおりテッドと付き合えば
いいのに~と思わせます。
恰好良いし、なぜクライド?(爆)

藤岡テッドは 不器用そうで
オズオズしてて
はっきりタイプのボニーには
物足りないだろうと思わせたのですが
別の役つくりで・・どちらも面白い。

戸井保安官
ネタバレになっちゃいますが
拳銃の暴発で倒れる
何事が起ったのかわからない
表情で車の上から
転げ落ちます。

思う以上の高さがありそうで
怖いですね~ 
客席で ちょっとハラハラしちゃいます。

白羽ブランチ
旦那さまへの説得
かなり強気で攻めます(笑)

前回より強くなってるように
思えました。
押し切られる ちょっと気の弱い
岡田バック
突っ走るクライドに向ける
憧れの表情は兄なのに
子供の表情そのもの。(笑)

木場シュミット保安官
依怙地で 悪を捕まえる事に
かける職人タイプ
このメンバーの中で一人異色な
存在感は・・今までの舞台の役や
活躍の場の違いからでしょうか。


新聞記者や囚人
村人といろいろな役に
扮している岸さんや
中山さんを追うのも
また一つの楽しみです

けど・・監獄シーンの鉄格子
舞台いっぱいに
しかも揺らりと揺れる
不安定さ。
何故か気になりました。

濱田ボニー
池田ボニーママ
二人の絡みも好きなシーン

前回よりボニーが
ピョンピョン飛び跳ねてる~
可愛いけど…ちょっと多すぎるかも?(笑)

そして最期が悲劇的。
周りの人たちを哀しみに
突き落としてまで 
我武者羅に突っ走らなくても
いいじゃん

・・と そんな『ボニー&クライド』でした。
カテコは 一部スタンディングも出てましたが
普通に立ち上がり、さっさと帰る人もいて
この舞台は 好みの差が分かれるのかも
しれないと思いました。

ミュージカルとしてキャストの歌の
心配がないしストレスがない
逆に もっと歌わせたらいいのに
と思う人だっているくらいだし。
でも ちょっと~???

なんだろ ストーリーかな?
~俺たちに明日はない~

いいえ 明日は 欲しいです(笑)

明るい元気な明日が欲しいです。
そう思った個人的感想。

舞台も元気をもらえる方がいいのかも
しれないですね。


2012.01.20.20:54



NHKオーディオドラマ(FM)
【放送日】
2012年2月4日(土曜日)22:00-22:50

声の出演
柊瑠美 白石加代子 山口祐一郎 
石川禅 栗田桃子 石住昭彦 
児玉萌々 合田絢子 金沢映子 
下池沙知 浅場万矢 東迎昂史郎
      (敬称略)


禅さん 出ま~~す!
声だけだけど (笑)


そんな記事をUPって
番組放送日を楽しみに
していたら・・・・・
NHKさんのHPにチラッと写真が出た。
笑顔の祐様と並んでロングヘアーの禅さん!

期待指数 さらに大幅UP! UP! UP!(笑)


2012.01.19.22:17

個人的には苦手っぽい
任侠ものという事と日程が取れずに
初演はPASSした
『シダの群れ』
阿部サダヲさんと小出恵介さんから
堤さん×松雪さんたちに
キャスト変更。

ちょっと見てみようかと言う気に
なりかけています(笑)
 

『シダの群れ』 純情巡礼編
公演期間 2012/5/4(金・祝)~5/27(日)

出演
堤真一、松雪泰子、小池徹平、
荒川良々、倉科カナ、市川実和子、
石住昭彦、吉見一豊、清水優、
太賀、鈴木伸之、深水元基、
浅野彰一、

風間杜夫   (敬称略)


まず 先行抽選に申し込んでみた
ここで 外れると 折れる事あり(爆)

一般やら 他の情報を探してまで
取る気力がなくなる場合があるのですが
さて今回は…どうなります事でしょうか ?(笑)


舞台上に城門が見えま~す。
@赤坂ACTシアター

今日は『モンティ・パイソンのスパマロット』
モンティパイソン (コメディユニット)が
聖杯伝説を元にした映画から
舞台化したものらしい…です(笑)
翻訳家は逃亡もしくは徹夜倒れたりしたら
途中から英語上演になるかも…と
HPに書いてあるゾ~
まぁ無事に日本語で上演されていましたが・・(笑)


進行役には ムロさん演じる
歴史学者が舞台袖で
舞台への案内を始める・・・・。


美しい湖の貴婦人から
エクスカリバーを贈られた
アーサー王(ユースケ・サンタマリア)
混乱と病いに喘ぐ民を救おうと
聖杯探しの旅に出る。

ココナッツで蹄の音を出す
馬のパッツィ(マギー)と
たった一人と一頭

通りかかった村々で
ロビン卿や
デニス・ガラバッド卿と出会い
旅を続ける・・・・・・・・
 


キャスト

アーサー王・・・・・・・・・・・ユースケ・サンタマリア
ランスロット卿・・・・・・・・・池田成志
ロビン卿・・・・・・・・・・・・・戸次重幸 
デニス・ガラバッド卿・・・・賀来賢人 
マルチ・・・・・・・・・・・・・・ムロツヨシ
パッツィー・・・・・・・・・・・マギー 
ベデヴィア卿・・・・・・・・・皆川猿時
湖の貴婦人・・・・・・・・・・彩吹真央


アンサンブル
KENTARO 大木智貴 小島良太
高原紳輔  那須幸蔵 夏樹弘
秋山千夏 磯貝レイナ 遠藤瑠美子
可知寛子 福田えり 保泉沙那 
          (敬称略)


彩吹さんの湖の貴婦人
張り切ってま~す。

明るく前向きなキャラ
お似合いに思えます。

出演メンバーである程度
予想された舞台空間です。(笑)

一つの役名しかプログラムにも
書いてありませんが
いろいろな役を取り替えながら
演じています。

円卓の騎士を引き連れ
アーサー王が聖杯を探す旅

黄金の国 ジパングまで来るなんて!
聖杯さがしのピン・ポイントは
ACTシアターらしい?(笑)

面白いのですが、笑いの感覚の違い?
現実に引き戻される?
・・・・・と言うか
始めから 舞台の中に入っていけない
感情移入できるキャラもないし・・
傍観者の立場を強く感じる作品でした。

一部、お客様で遊ぶ(笑)
舞台上にご案内される方が…
たぶん毎回いるんじゃないかと
思います。

前方席の通路サイド・チケットをお持ちの方
もしかしたら もしかするかも~ですよ(笑)


2012.01.17.20:13
会場 :シアター・クリエ
キャストが変わっての
ファビラス・キャスト。

本日のマーマンたちは…
エリアンナ
シルビア・グラブ
浦嶋りんこ・・・のお三方!

少し?若返った分だけ(笑)
ノリがさらに良くなって…
パワー溢れる舞台でした。

想像がつくと思いますが…(笑)
中島さんが演じていたpart
浦島さ~ん。
諏訪さんpartをシルビアさん
利花さんpartがエリアンナさんで開幕です。

浦島さん
元気いっぱいですが、
ちょっと声が掠れる所が
あったような気がしたけれど
そこもまた魅力的!

シルビアさん
かなり弾けてま~す
赤いドレスがとてもお似合い
2幕では濃紺のラメ入りドレス。

宝塚の羽飾りシーン
・・堂々としてるし
シャンシャンを振る三人
たった三人でも華やかです。

エセル・マーマン
エニシング・ゴーズや
アニ-よ銃を取れなどの
ヒット・ミュージカルからの曲

これでもかと繰り出してくる。

私生活での4度の結婚離婚
愛する人の死も語る
ショー仕立てのショー。

お客さま参加の形は
初演から続いているのでしょうね
本日のしっかりと舞台上に招待された
お客さま 一名 (笑)

ず~~と思い出に残るのではないでしょうか。
シルビアさん
カテコでも盛んに投げキス!
様になってるなぁ~(笑)


初演キャスト
ファビラス・キャストと見せて
頂きましたが、
歌い踊る激しい作品
演じ切る皆様に 
心からの拍手を!

    
      凄いわ~~♪


2012.01.16.22:11
濱田めぐみさん
『俺たちに明日はない』を舞台化した
作品『ボニー&クライド』が
四季退団後の初の舞台。

ボニー役でした。

クライドを演じるのは
田代万里生さん

二人を追い詰める保安官に
木場勝巳さん

クライドの兄に岡田さん
中山さんもいるし~ パパ役です。
何気に戸井さんや藤岡さんも…
唯一のWキャスト
クライドの幼馴染テッド役、
今日は藤岡さんです。

『ボニー&クライド』
出演
ボニー・・・・・・・・・・・・濱田めぐみ
クライド・・・・・・・・・・・田代万里生

バック(クライドの兄)・・・・岡田浩暉
ブランチ(バックの妻)・・・・白羽ゆり
テッド
(ボニーの幼馴染の保安官)・・藤岡正明
     (Wキャスト・・・・中河内雅貴)

ヘンリー(クライド父)・・・・中山昇
記者・看守・銀行客)
シモンズ刑務所長・・・・・・・芝崎健太
クロウソン看守・・・・・・・・戸室政勝
(理髪師・囚人 裁判官 看守キャスター巡査他)
ジョンソン保安官代理・・・・・ヨウスケ・クロフォード
(アレックス・囚人) 
ファーガソン州知事 他・・・・徳垣友子
アンジェラ・・・・・・・・・・家塚敦子
(記者・銀行客)
クレア・・・・・・・・・・・・保科由里子
(銀行客他・・)
エレノア・・・・・・・・・・・宇野まり絵
(レジ係 記者・銀行客)


キャミー(クライド母)・・・・明星真由美
ヘイマー特別捜査官・・・・・・岸祐二
牧師・・・・・・・・・・・・・つのだ☆ひろ
バド保安官代理・・・・・・・・戸井勝海
エンマ・パーカー(ボニー母)・池田有希子

シュミット保安官・・・・・・・木場勝己
             (敬称略)



濱田ボニー
四季『アイーダ』や
四季『ウィキッド』で
素晴らしい歌声を聞かせて
くれていた彼女
ワイルド・ホーンの難曲を
安定の歌唱!

田代クライド
無理して強がってるクライド?
力んでる様子も感じてしまいます。
濱田ボニーの声に
芯があってスコーンと抜けてくるので
一緒にハモると、万里生クライドの声が
優しいというか影に隠れる気がするのが
もったいない。


華やかなショーの世界に
憧れているボニーが
クライドの持つ何に惹かれたのかが
判り難いかな?

ノン・ストップ!!
激情のまま・・駈け出す先が
なぜ銀行強盗なのか・・・

テキサス 暗い時代
そんな時代背景が
あってこその舞台なのでしょう。


ボニーのママや
バッグの妻ブランチの
説得を振り切って
町へ飛び出し
繰り返す銀行強盗!

弟に誘われ断れない
岡田バック
気が弱そうなのに
ワクワクして弟と
銀行強盗!
そんな岡田バックを必死に
止める白羽ブランチの存在感も
濱田ボニーのキャラと
対照的で光る。


保安官たち
特に職人気質な役つくりの
シュミット保安官は敵役として
ぴか一ですね。
片腕には堅物っぽい
バド保安官代理

岸さんは 様々な役で登場
ラジオDJや囚人 ・ディックや 看守 
マック裁判長 そしてヘイマー特別捜査官まで・・

そんな役の確認をするのも
面白いのですが
戸井さん・岡田さん
藤岡さん 木場さんと
見たいシーン 追いかけたいシーンが
たくさ~ん

ボニーママの池田さんも
ソロ曲聞かせてくれます。

濱田さんはじめ
上手いっ!と思わせてくれる方が
たくさ~んいて
牧師さんのつのだ☆さんもさすがでした。

そして歌えるのに~
歌が聞けないよ~っと
物足りない思いを抱かせる
戸井さん 岡田さん
藤岡君も 岸さんも・・ 
もっと歌聞かせて~~(笑)

中山さんだって…いるし


こんなメンバーの中ですから
控えめに言っちゃうと・・・木場さんだって
ミュージカルには無理があっても
音楽劇にも出てる方ですから・・。

舞台構成は…原作からして仕方ないのか
ちょっと古めかしい感じは否めないけれど
この作品には・・・・逆に合ってるのか

登場人物に感情移入できる舞台では
なかったのですが 歌の面では
大満足。

 『ボニー&クライド』
Wキャストなテッド役
中河内テッドも気になるので

  もう一度 観に行きま~す!










2012.01.15.23:03
村上春樹さんの原作
『海辺のカフカ』が
蜷川さん演出で……

会場 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

公演期間 2012年5月3日(木)
      ~ 2012年5月20日(日

出演
  柳楽優弥
  田中裕子
  長谷川博己
  柿澤勇人
  佐藤江梨子
  高橋 努
  木場勝己 ほか
(敬称略)

もう先行抽選かぁ~
予定のわからないままだけど
一公演 抽選に参加してみた。

まずは抽選に当たるように
それから 出勤日に当たらないように・・・(笑)

お願いしま~~~す


あ~~ 『エリザベート』の
日程も決めなくちゃ~~(>_<)