現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2011年10月
2011.10.31.23:18


劇場に行く チラシをもらう
気になる公演チェックして
チケット情報が来る 
悩みながら予約と
この繰り返しで手持ちチケットが
途切れない(汗)


今現在の気になる公演
『エリザベート』のシシィ以外の
出演者はもちろんですが・・・・
近い時期に公演の

2012年4月
『陽だまりの樹』 
サンシャイン劇場

手塚治虫 原作
上川隆也 主演

『スリル・ミー』
7月銀河公演は聞きましたが
その前にアトリエフォンテーヌで
追加公演決定

予定は3月中旬だそうですが
田代×新納コンビ
見られなかったので・・チケ取り
チャレンジしてみようか。

禅さんの出る クンツェ&リーヴァイコンサート
追っかけ中かとも思いますが
中旬なら 何とかなるかも。

『負傷者16人』も気になるところ
新国立劇場 小ホールで
2012年4月から5月に
出演 井上くんの名前があるし、
井上君と言えば
『組曲虐殺』の再演もある。
これって2012年12月!!!

ついに一年以上先の公演予定が
発表ですね(笑)
新国立劇場のシーズン演目発表も
かなり先の演目が発表されて 
『負傷者・・』以外にも
『まほろば』
『サロメ』
『温室』 などがある。

6か月先の観劇予定では
驚きもしなかったりして・・ネ(爆)

ちなみに今いちば~~~ん先の
観劇予定 チケット確保済み
席まで判明は 
2012年 3月27日です
3月の予定で 確定は3公演

スケジュール帖が埋まり
そのスケジュールどおり動く自分に
なんか変だ!と思いつつ
修正不可!(爆)









2011.10.30.19:32
2011年11月の観劇予定
そろそろこんな時期?(笑)
来月の観劇予定を列記しました。

2011年11月の観劇予定
■『ライオン・キング』
■『星の王子さま』
■『おしるし』
■『夜の訪問者』
■『炎の人』
■『ニューヨークに行きたい』
■『ソング&ダンス』
■『キャッツ』
■『アマデウス』
■『江戸の青空・弐』
■『トライアングルⅡ』
■『天守物語』
■『王様の耳はロバの耳』
■『ヴィラ・グランデ青山』
■『ロコへのバラード』
■『ダンス・オブ・ヴァンパイヤ』×2回


劇団四季の舞台は全国公演
『王様の耳はロバの耳』と
『ライオン・キング』
『キャッツ』は横浜2周年記念です。
『ソング&ダンス』~ザ・スピリッツ~も
忘れてはいません(笑)

井上×新納×彩乃
『トライアングルⅡ』@PARCO劇場

~響人~
元四季で活躍していた
広瀬さん 末次さん 吉原さんなどで
作り上げるお芝居
『夜の訪問者』も楽しみ。

『おしるし』には 文学座の
佐藤麻衣子さんがご出演、

新国立劇場では
『天守物語』 ちょっと異質空間?

ダンスが魅力と聞く
『ロコへのバラ-ド』

『アマデウス』もありましたな(笑)

そして月末には いよいよ
『ダンス・オブ・ヴァンパイヤ』も開幕!
石川禅・アブロンシウス教授の舞台が始ります。
初日 二日目と通う好調な出足で
怒涛の年末に雪崩れ込みま~す。(笑)

教授が走る!
こちらも教授のため?に
劇場に走る

まさしく師走?(笑)




あの夢のような時間が帰って来る!

『M.クンツェ&S.リーヴァイの世界』
    2nd Serson

   再演決定です。


東宝さんのHPに詳細が発表されました。

豪華出演メンバー
パトリックさんも来日予定ですね。
エリザベート モーツァルト
レベッカ マリーアントワネット から
名曲の数々。
聞きたかったあのナンバー

『M.クンツェ&S.リーヴァイの世界』
     2nd Serson
2012年
2月26日から 3月7日
   シアタークリエ

3月10日から12日
   梅田芸術劇場

3月14日から15日 
   キャナルシティ劇場(福岡)

3月17日から18日
   中日劇場
さらに スペシャル・ヴァージョン
3月25日(日) 
東京国際フォーラム ホールC



さぁ~来年の石川禅さんに会えるゾ(笑)

あっ  1月の大阪『バンパイヤ』は
12月の続きの感じなので。(笑)


予定曲のなかに…
♪心を鉄に閉じ込めて

ヴォルフ・パパの曲を歌っちゃうの?


祐さま
♪イリュージョンもあるではないですか。
なんと楽しみな!


心踊る発表ですが
まずチケットがないとはじまりませんね

試練のチケット争奪戦 勝ち残れるだろうか・・(汗)
気合を入れて頑張ろう!








2011.10.28.21:38

ミュージカル『美女と野獣』
大井町にある 四季劇場・夏

ロングラン公演中ですが・・・・
学生団体さんが入って 2Fは賑やか。
でも1Fサイド席は余裕の赤。(汗)

キャストの皆さんは熱演だったけど
座席の赤がちょっと目に沁みる~

本日の出演者
ビースト・・・・・・・・・・飯田洋輔
ベル・・・・・・・・・・・・高木美果
モリース・・・・・・・・・・石波義人
ガストン・・・・・・・・・・田島亨祐
ルミエール・・・・・・・・・百々義則
ルフウ・・・・・・・・・・・中嶋徹
コッグスワース・・・・・・・青羽剛
ミセス・ポット・・・・・・・織笠里佳子
タンス夫人・・・・・・・・・倉斗絢子
バベット・・・・・・・・・・長寿真世
チップ・・・・・・・・・・・川良美由紀
ムッシュ・ダルク・・・・・・川原信弘

アンサンブル
清川 晶  安江洋介 林晃平 
安芸雅史 中田雄太  川村 英
塩山力 藤山大祐  菊地智弘   
 
市村涼子 大石眞由 倖田未稀
市川友貴 時枝里好  成松 藍 
千村璃永  礒辺愛奈  森田江里佳 
渡辺夕紀  (敬称略)

飯田・ビースト
やんちゃな王子さま!
 いや、なんとなくね(笑)

なんか可愛らしい野獣なんだなぁ~(笑)
アニメっぽい野獣を一番感じます。
歌声の伸びは 文句なし。
魔法が解けて王子さまに戻って
おすまししてるけど
なんとなく見てるこちらが
微笑みたくなる感じ。(笑)

高木・ベル
久しぶりの里咲ベル以外のベルでした。
今季の夏劇場での『B・B』
里咲ベルが圧倒的に多くて・・
別キャストでみたいなぁと贅沢な
希望もわいて来るわけですよ(笑)

ピンと張り詰めたような硬さを
感じさせる高木ベル。
気が強い里咲ベルの
さらに上行く強いベルに見える(笑)
あまり怖くない飯田ビーストとの
コンビ…合ってるかも!(笑)


石波モリース
クレージーのエベレット
アイーダの王とお目にかかる
機会の多い石波さん
モリースもいい感じです。
ちょっと世間離れした人の良い
モリースのイメージに近い。

田島・ガストン と
百々ルミエールは 
もうおいといて・・
毎回なので・いう事なし!(爆)

ルミエールは前回は
道口ルミエールで見たんだっけ?
百々ルミエールは
それでも印象が消えないくらい
お会いしてますから~


中島ルフウ
意外なキャスティング
ベテラン中島さんの事だから 
きっちリ演じて 間の取り方など
さすがですが、個人的には
ちょっとキャラが違う気が・・

青羽コグスワース
明るい感じのコグスワース
もう少しだけうるさ型の
執事的な雰囲気が欲しいなぁ~


川良チップ
チッサイッ!(笑)
君は本当は…まだ子供?
折笠ポット夫人の肩くらしかない

坊やと言われてもあまり違和感なし(笑)

こんなメンバーでの『美女と野獣』
無事観劇終了。

学生団体が居たので 不思議行動の一つ
開幕と同時の拍手とちょっと声がかかる。

終幕後の拍手も大きく
キャストさんたちも満面の笑み。

1F客席は、空席が目立つし~
ちょっと寂しい反応だったように
思いますが 2Fのノリが良い。

ベルのカテコに
ブラポー!入りました(笑)



2011.10.28.00:37

ただ今 ホリプロさん
チケットオンラインの調子がまだまだ変!

…なので『ジキルとハイド』
先行抽選で当選したチケットも
引き取り期限 およそ一週間で
現金を持って引き取りです。

これ忘れると・・せっかくの当選が無効らしい。

来年3月の公演 『ジキルとハイド』
制作発表もあるのね。

生憎と仕事の日だなぁ~
当たり前だけど禅さん出ないし  

  
    まぁ~いっか! (笑)
  

2011.10.26.22:25

石川禅後援事務局
 『Z-Angle』 

会報 昨日到着しました!

待ってました~♪
読むのが楽しみな
いつものほんわか禅編集長の語り口。

でも ちょっとだけテンション高めな
感じを受ける。
いろいろと裏話や思うところを
書いてくれています。







ところで、今回の会報の宛名シール
文字が見事に小さいんですが・・・・・ 
米粒くらい いゃほんと(笑)

配達員さんが
もしも老眼だったら 読めない大きさだと思うゾ(笑)



2011.10.25.23:41

会場 : シアタークリエ

歌姫 エディット・ピアフの生涯を
描いた作品 

ピアフの生涯を飾り気無く
演じてくれた。

病に倒れても
孤独から薬に救いを求めても
歌う事だけがすべて。
そんなピアフ!


出演
エディット・ピアフ・・・大竹しのぶ

イブ・モンタン/レイモン/付き人
取巻きアメリカ水兵
介護士・・・・・・・・・・・・・・・・・・田代万里生

テオ・サラボ/リトル・ルイ

ウエイター/付人
取巻き/看護士/介添え・・・・・碓井将大


シャルル・アズナブール/
ジャン/アメリカ陸軍士官/取巻き
リング・アナウンサー/アメリカ水兵
/医師・・・・・・・・・・・・・・・・・・・KENTARO

マルセル・セルダン/エミール
警部/ドイツ兵士/取巻き
若い男ジャック/介護し・・・山口馬木也


*****************
ドワーヌ・・・・・・・・・・・・・・・・梅沢昌代

マレーネ・デートリッヒ/
マドレーヌ・・・・・・・・・・・・・・彩輝なお

*******************

ルイ・パリエ/エディ
ドイツ兵士/付人・・・・・・・・・高橋和也

ブルーノ/外人部隊の兵士
ジョルジュ/司会者/
リシュアン/売人・・・・・・・・・山路和弘


ルイ・ルブレ/付き人/バーテン
ムシュー・ヴァンベール・・・辻萬長


看護婦/取巻き・・・・・・・・・・・吉田理恵



大竹・ピアフ
この方も芝居歌・・・
台詞に音符がのり 跳ねる。
路地裏で歌っていた時の
姿は何処までもついて回り・・
孤独もまたついて回った。

独特の台詞回しが
路地裏育ちのピアフに合って
いたように思う。
涙が頬をつたう・・ピアフ
薬に逃げるピアフ
逃げられない孤独
すべて見えて来るような
ピアフでした。

彩輝・マレーネ/マドレーヌ
華やかなマレーネ・デートリッヒ
劇中、ドイツの母ちゃんと
呼んでいる心を許した友。

別のシーンでは
ピアフの付き人マドレーヌ
几帳面そうなマドレーヌだ。


梅沢・ドワーヌ
貧民街でともに暮らした人
梅沢さんらしいドワーヌ(笑)

田代イブ・モンタン
当然のようにソロ・ナンバーあり(笑)
他にも兵士役や介護士など
あちこちで・・活躍

山口マルセル
生涯で一番愛した恋人
突然に失った恋人役で
ボクサー
ボクサーパンツ姿で
情熱的な愛の語らい。
ドアの向こうに消えてゆく
演出で・・抽象的、

イブ・モンタンや
マルセルとの出会いの描き方が
全般的にあっさりしてる。

山路さん 辻さん 高橋さん 
それぞれにいろいろな役を
次から次と演じていて
忙しい・・・(笑)

Kentaroさんのシャルル
一途で可愛いかも・・・(笑)

カテコには・・ブラヴォーの
越えも飛び 大きな拍手。
大竹さんの熱延は凄い。



でもコレだけのメンバーが揃って
いるのに、芝居として
あっさりしてると感じるのは
なんだろう?

芝居歌まれるでの組み立てもいいけど
大竹ピアフ 芝居でじっくり
見たかったなぁ~と
ちょっとだけ思ってしまった。(笑)












2011.10.24.22:28

TSミュージカル・ファンデーション
 『眠れぬ雪獅子』

会場 : 世田谷パブリックシアター

古代チベット 仏教を禁じた暴君
ラン・ダルマを
教えに背き暗殺した 
僧ラルン(小西)
筆の力を信じ 兄の名を
後の世に残そうと書物に刻む
弟僧のベマ 
権力の前に阻まれ無力さを知る

千年の時を越えて 旅芸人一座
テンジン(東山) ラクパ(小林)
ミンマー(中塚)ダワ(上口)
ニマ(小野)プブ(麻尋)

権力を手に 悪政を敷くワンドゥ(今井)
治める村にやって来る
笑顔の消えた村で、テンジンたちは
父をワンドゥに殺されたドルジェに出会う。

伝説の黒い帽子の踊りを舞い
ラン・ダルマの暗殺の話を茶化す
テンジンに激しく怒るドルジェ、(伊礼)

ドルジェは詩を歌い
言葉のもつ力で世界を変えようと
していたが、殺され 言葉の無力さに
悪政に苦しむ村人たちを救おうと
その筆を捨て武器を持つ。

ドルジェはテンジンの踊った伝説の
黒い帽子の踊りを教えて欲しいと
頼むのだった・・・

過去と現在が交錯する舞台。
仏教の教えを・・菩薩ターラが
現実の世界では占い師の
ドルガが若者たちを導く。

敵役を一手引き受けるのは
今井ワンドゥ 
(過去の世界ではラン・ダルマ)
貫禄の王者は、金銀を織り込んだ
豪華衣装で銀地に縁取りには
茶の豹柄が施されている。

ワンドゥの兵士も赤い上着の
襟部分に茶の豹柄が使われていて 
あれ~っと『ロミ・ジュリ』を
思い出したけれど・・・・
アクセント程度の使い方で
下は黒だしド派手にはならないから
これはアリ!(笑)

テンジン衣裳にも毛皮など
適度に使われているけれど
チベットの設定だものね(笑)

お神楽などを思い浮かべる派手めの
イメージの衣裳も踊り手に
使われるが、嫌味じゃない。
TSミュージカルっぽくて
むしろ好きかも。

出演
テンジン・・・・・・・・東山 義久
ドルジェ・・・・・・・・伊礼 彼方
ラルン・・・・・・・・・・小西 遼生

ラン・ダルマ/ワンドゥ
・・・・・・・・・・・・・・・今井 清隆
ターラ/ドルガ・・・保坂 知寿

パサン・・・・・・・・・・照井 裕隆
バジェターラ・・・・滝沢 由佳
ニマ・・・・・・・・・・・小野 妃香里
ラクパ・・・・・・・・・小林 遼介
ミンマー・・・・・・・中塚 皓平
プブ・・・・・・・・・・・麻尋 えりか
ダワ・・・・・・・・・・・上口 耕平
ペマ・・・・・・・・・・・山田ジルソン

雑技芸人
猪原 伸浩 松岡雅祥 脇田 伸悟

役人/ラン・ダルマ兵士/村人他
足立 公和 室伏 崇 川口 倫裕
溝渕 俊介 岩田 国大
黛 一亮 遠山 大介 榎本成志
       (敬称略)
 
東山・テンジン
まず・・ダンスが半端ないっす!
出ずっぱりに近い 舞台で
ほぼ動いて歌う。

孤児で難しい事は
分からないと言いながら
真実をついていたり
仲間を信じて前向きで明るい
未来をも信じて今日を生きている。

伊礼・ドルジェ
詩を書く才能に恵まれ都会に
出て行ったものの
言葉の無力さを知らされ
父を殺された事をパサン(照井)
から聞かされ生まれ故郷に
戻って来た青年役、
思いつめた暗い表情ばかりの
ドルジェです。
歌う歌も感情むき出しの
激しいものが多い。


小西・ラルン
千年の昔、ラン・ダルマを暗殺した
青年僧役。自らの手を血で染めた
罪の意識に、菩薩ターラ(保坂二役)に
救いを求めるが
生きる希望は自分で探さねばならないと
突き放される。


保坂ターラ
菩薩役 清んだ高音が響きます

手の動きが・・菩薩の手だ。
影のように共にいる
滝沢パジェターラ
しなやかな舞いです。

保坂・占い師ドルガ
テンジンたちを教え諭し導く
後半 高僧役も演じていたけど・・
役名ないのね(爆)


ダンスの力 歌の力
本当にエネルギーを感じる舞台。

絶望の時代を自分たちの力で取り戻す
未来は自分たちで作るもの。
希望は捨てない
仲間を見捨てず 共に戦う。

そんな前向きなメッセージ。
見ていて辛くなるシーンもあるけど
希望に繋がるのがいいっ!


エンディングの衣裳は
天女の羽衣風?(笑)
袖の長~いデザイン
襟部分はカラフルなもの。

今井ワンドゥ ここでは
蜜柑オレンジの衣裳
今回の衣裳は、全部
派手派手な今井さんでした(笑)

東山テンジン・保坂ターラは
白い衣裳。

ラストの衣裳は
和テイスト・・・・だと思う (笑)





 


2011.10.23.21:43
『隠蔽捜査』 シアター1010

果断~隠蔽捜査Ⅱ~ と交互公演。
両方見たかったけれど 我慢。(笑)

出演
竜崎伸也・・・・・・上川隆也
伊丹俊太郎・・・・・中村扇雀
坂上栄太郎・・・・・板尾創路
谷崎裕也・・・・・・近江谷太朗
福本多吉・・・・・・平賀正臣
牛島陽介・・・・・・朝倉信二
戸高善信・・・・・・小林十市
斉藤レイ・・・・・・竜崎冴子
黒岩誠二・・・・・・宮本大誠
阿部一郎・・・・・・本郷弦
竜崎美紀・・・・・・西田奈津美
竜崎邦彦・・・・・・岸田タツヤ
         (敬称略)

役名と役者名を並べただけでは
さっぱりわからないですね。(笑)


竜崎の姓を名乗っているのは
家族 果断でも引き続き同じ役です。
伊丹俊太郎も同じ役ですが
他の皆さんは。役替わりです

本日の『隠蔽捜査』では
小林十市さん演じる
戸高刑事はわずか数分の(笑)
出演で… 

~出番少ないけど 
『果断』で活躍します~
・・と伊丹・扇雀さんに紹介されて
ダンスポーズ決めてたっ(笑)

警察のエリート官僚
東大出で純粋培養されたような
キャリア 竜崎。
姉さん女房の冴子と
二人の子供 邦彦と美紀

幼馴染で同期の伊丹
上司の牛島
部下には谷崎がいる。

あまりの正義感ぶりに
対立する刑事局の課長坂上
その部下に係長の阿部

事件の取材に来る
新聞社部長福本
ライターの黒岩

ある事件が起こり、犯人は
現役警察官ではないかとの疑惑。
隠蔽せよとの上層部の空気に
敢然と立ち向かう竜崎

同時期、竜崎は 
一流私大に合格したのに
東大以外は認めずに
浪人させている息子が
麻薬を吸っているのを
見つけてしまう

悩みに悩みながらも
自らの信念、正義を貫くため
息子にも自首をさせ 
現職刑事の犯罪も世間に対し
明らかにする決意をする。
竜崎と違って
そこまで決意できない
伊丹がとった行動は…。


上川・竜崎
素晴らしい朴念仁ぶりです
ニコリともせず、
変人を演じます(笑)

大きなカップで甘いココアを
飲む姿が竜崎のキャラと
アンバランスで面白い。
正義のヒーローだけど
実際にこんな人がいたら
肩懲るだろうなぁ~(笑)

斉藤・冴子
家の事はお前の仕事と言い切る
竜崎を包み込む姉さん女房が
いい感じです。

邦彦の事件にも理性的な対応を
する母です。

舞台セットは応接セットと
ダイニングにおかれるような
テーブルと椅子
隅には背もたれのない椅子

竜崎のオフィスや竜崎の家庭 
伊丹の家など
場所が変わっても椅子の移動はなし。

背景のそそり立つようなビルが
照明に浮かび上がるとオフィスの感じがするし
冴子が洗濯物をたたむと竜崎の家(笑)

視覚的にわかるので
よく考えられてるなぁと思う

近江谷・谷崎は憎めないキャラ
見ていてホッコリするような
人間的な部下でした。

板尾・坂上は、絶対に竜崎とは
相容れないと思わせるキャラ。

朝倉・牛島も 組織の中で
生きている人の好い官僚という感じ。

新聞社の部長 癖があるのかないのか?
人を食った人物像でこれも面白い。

宮本・ライター
ライターっぽいけど・・
もっと灰汁が強くてもいいかな?
竜崎を追い詰めるのには
物足りない気がした。
冴子手創りのクッキーを次から次と
頬ばる姿に会場からは笑いが・・・。

ライターは、なんとなく胡散臭いイメージがほしいけど
これってTVドラマの見過ぎ?(笑)

正義を貫く 竜崎伸也
融通の利かないエリート官僚。
息子の事件で 『果断』では
職場の人間関係が変わるようです。

伊丹役と 部分的にナレーターもこなした
扇雀さんもさすがですが…
竜崎と幼馴染 同期には見えない
気がしてなりません(汗)


貫禄があるから上司にピッタリかと。(笑)



エ~メ~のメロディ~♪
幕が下りて…



『世界の王』のアップ・テンポナンバーで
ダンサーさんたちからカテコ!

走り続けて来たキャストさんたち
笑顔で跳ねてます。

お約束の城田ロミオのご挨拶。
ダンサーさんたち
チーム・キャピュレット
チーム・モンタギュー
交互にダンス。

真っ赤な禅さん
キャピュレット一家と後ろのほうに
回ります。(笑)
大きく手拍子してるけど・・
踊らない&飛び跳ねない(笑)


大千穐楽なので 各キャスト
一言挨拶が・・・・

順番は東京楽と一緒でしたが
皆さん スタッフ・キャスト
そして足を運んでくださった
お客様に感謝の言葉が語られます

そんな挨拶のなか ちょっと抜出し(笑)
もっともっと挨拶あったけど
こんな感じと印象に残ったところ
覚えてるところを…。

モンタギュー夫人
舞台が始まる前には
ロミオの母親が務まるんだろうかと不安でしたが
今ではこんな素敵な息子が二人もいるんだと
自慢出来るまでになりました。


キャピュレット夫人
思い出になってしまった・・と言いながら
涙声に…
こらっと言いながら自分で自分の頭をこつんっと(笑)
皆さん一人一人とハグしたい気持ち!だって

ベンボーリオ
座長の城ロミオ
頑張ってた事をひとしきり
ベヴォーリオ役 やりたかった
役だそうです。
やりたかった役が演じられて幸せと。


パリス
ピンクを着るとは思わなかったけど・・・とか
ほんと禅さん いろんな事言ってくれるんです(笑)とか
 (そばで禅さん 言ってないよ~ジェスチャー)

上原理央でーす
ちょっと気がぬけたような言い方に
会場から笑いが聞こえてくると
なんで笑うんだろう~と ボソっと
いうのにまた笑いが起こます。
愛する事の大切さ 争うことの愚かさを
伝えるために毎日・・演じていました。

禅パパ
三階席までいっぱいです。
このいっぱいのお客様に
参加型の挨拶 よろしいでしょうか?

右手でピストルの形を作ってください。
会場 ?
中指を添えてください。
会場 さらに???

そのまままげて 正面に向けて

会場 言われたとおりに形を作る


 マイ・グラスをお持ちください。(笑)

乾杯しましょう~
スタッフ・キャストと演出さんを呼びあげ
そして最後に この不景気にかかわらず
客席に足を運んでくださった皆様に…

かんぱ~い! 
  
会場 : かんぱ~~い! (拍手)


次は中島・死
死はセリフなし マイクなしなので
今回も禅キャピュレット卿の通訳です。

 すべての出会いとすべての奇跡に感謝・・・
ありがとうございます。

さらに一言
(禅キャピュレット卿の耳元でゴショゴショ)

禅さん それでいいの?
  明日から 人間に戻ります!(笑)


昆ジュリエット
なんか一生懸命なご挨拶
がんばって 皆さんへのお礼と
この作品に携われて幸せでしたと。

最後 ダンサーさん代表で
メデューサさん
ダンスだけのつもりだったら
歌も演技もやらなくちゃいけなくて
大変だったと・・・・・
涙・涙のご挨拶のあと締めの一言は
 明日から 現実にも戻ります。

城田ロミオ
数年前この作品を見た時に
この役をやりたいと思ったそうです。
この役を演じることが出来て幸せです。

ここでWキャストの方々も迎えられる。
山崎ロミオ・フランクジュリエットは
衣装つき。
平方ティボルト 石井マキュ
大貫・死も、客席から舞台に呼ばれて

再びの世界の王♪
二人ロミオの歌声が同時に、聞けたっ!
挨拶の中には ちょっと再演が期待できそうな
コメントも! 実現したら 嬉しいなぁ~
 あっ キャス変なしでね(笑)


Wロミオの Wジュリエット姫抱っこ。

 本当に 良い公演

  良い千穐楽でした。

お疲れ様でしたっ!


2011.10.22.20:16

ヴァンパイヤBlogに
いきなりの教授登場
キャピュレット卿綬

え~~っ(笑)


いえいえ 
アブロンシウス教授でございます。(笑)
一昨日 大阪でキャピュレット卿だった
名残りを髪型に残しながら

本だっ~♪ (笑)
早口で歌ってま~す
しかも 歌詞つき。

うん! 重大発表だわ これ(笑)



制作発表のほうが重大だと?
ごもっとも (爆)

禅アブロンシウス教授も
参加だから 重大発表に
嘘偽りなしだ~。

当選したら・・絶対行くよ~

ロミ・ジュリメルマガからも
壁紙プレゼントのメールあり

隅っこだけどキャピュレット卿も
いた~}(笑)

こちらもうれしい プレゼント!







東京から大阪
熱い舞台を見せてくれたカンパニー
『ロミオとジュリエット』
ついに大阪まで追いかけて来ました。
 禅さん追いかけたって話もありますけどネ(笑)


ロミオ・・・・・・城田優
ジュリエット・・・昆夏美
ティボル・・・・・上原理生
マキューシオ・・・良知真次

他 シングル・キャストの皆様

東京楽以来の『ロミ・ジュリ』
フラッシュが光り、ヴェローナ大公の
記者会見が始まると・・一気に
『ロミ・ジュリ』の世界に入れます。

ドラゴンの旗 獅子の旗
荒れる若者たち
死が静かに若者たちを見つめる

次は…キャピュレット夫人の歌が
始まる。
モンタギュー夫人が加わり
二人のハモリ・・

懐かしい~(笑)

ベンヴォーリオがロミオを探しに
客席通路を走る
梅芸のほうが走る距離が長いようだ!

携帯に出ないロミオ
伝言メッセを消去するロミオ。
セリフもわかってるこのシーン
すっかり慣れるものですね
次はフェイスブックの出番だ。(笑)

キャピュレット家に訪ねてくるパリス伯爵
ピンクがおなじみ 
背中の大きなリボン・・・
やはり衣装はちょっと風変り。
色使い デザイン 素材使いも変わってる
視覚もあるけれど 着た機能面とか
どうだったんだろう~

激しい動きのダンサーさんに
タンクトップの上に毛皮の組み合わせとか
ピチっとした皮素材とか
最後まで余計な心配をしちゃう(爆)

キャピュレット卿の家の使用人も
使用人に見えないよ~

とまぁ これはおいといて・・・・(笑)

パリス伯爵がますます大きな
リアクションに進化(笑)
結婚の申し込みに
ティボルトが一言ありそうなのに
未来乳母が邪魔をする(笑)
かなりあからさまに邪魔してます。

ティボルト 本当の俺じゃない♪
後継ぎと言われて 期待だけされるけど
何一つ思うままにならないティボルト 
そりゃ グレるよね~

昆ジュリエット
絶叫に聞こえるくらいの
セリフもあり・・
歌にも表情が感じられます。

世界の王
テンポ良いシーン
客席から沸き起こる手拍子も
すぐ反応しています。

城田ロミオ
僕は怖い♪
 僕は怖い~~~♪
ちょっと声が裏返りかけたけど
我慢 しっかり次のフレーズ
伸ばしきって歌う。
甘くてピュアな歌声。

ジュリエットと出会う仮面舞踏会
かぁわぁい~いぃ~と言ってたパパ
ほんとにかわいい~ に変わってた。

ここでのダンサーさんたち
多色使いの衣装のせいか
所狭しと動く感じがあったのですが
赤坂よりも幾分余裕がある感じでした。

キャピュレット卿の一言は…

皆さん 素晴らしいダンスをありがとう
乾杯を? キャピュレット・ジュリエット パリス伯爵に。
あちらでキャピュレットのワインをお試しくださいだったかな。
 さらに何か言ったけど・・ 
奥に捌けながらだったので判ららなかった~
ここ さらに長くなってる~(笑)


携帯を持っていないジュリエットに
えぇ~ えぇ~~~~と
繰り返し驚くロミオ(笑)

神父さんとロミオをやり取りも
進化してる(笑)
基本を壊さず、セリフの間で
軽さや可笑し味が生まれる。
今日は動きでもおかしかったけど・・

神父様をグルグルまわし
回し過ぎ!
神父さまフラフラ
立て直す前に
ロミオ 畳み掛ける

 ・・・・で?
神父様 つかえながら
懺悔の時間にジュリエットを
つれて来なさいと言ったけど
笑いが入ってだゾ~

スポットでも 大きくうなずき
笑いをこらえられず笑顔気味の
決めポーズでした


綺麗はきたない♪
まるでキングキドラだっ!
マキューシオはからかい
モンタギューの若い方々も
しっかりお芝居に参加(笑)

マキューシオは楽ヴァーション
未来乳母に キス キス キス!(笑)
意外な出来事に 振り払った乳母ですが
その後
  久しぶり~
会場は大うけでした 

昔のアイドルのベンヴォーリオも
ノリがよくポーズ 


結婚の話を聞いて
大喜びの乳母に
落ち着いて!というロミオが
今日は一緒に飛び跳ねてから・・(笑)

愛の薔薇の花を託す時も

ジュリエットにっ! と大きな声で
いうので乳母びくっとしたり…
ほんといろいろとお芝居が変わって
進化してました。

2幕になると悲劇の色合いが
舞台を覆う

マキューシオの死
ティボルトの死

ジュリエットの仮の死を
ロミオに伝えるベンヴォーリオ

つたえよぅ~♪
この歌も良い。

息子は帰らない
どんなに嘆いても
神様が親たちに罰を与えた♪


 ♪エ~メ~
この命果てようと
二人の魂だけは引き裂けない♪
 ♪エ~メ~

ラストのコーラス
禅l/キャピュレット卿の声が
突き抜けて来る!

 
素晴らしい曲の数々
キャストの皆様のソロ
聞き応えのあるシーンが続きます。

2幕の死の存在が、妖しすぎる~
薬を売ってくれ~♪
ふわっとカウンターの上に立つ死
重力を度外視でいたような動き。
初日にあまり存在感ないんじゃ?と
思ったけれど…
ごめんなさい。
そんな事はなかった!

そしてこれは全・Wキャストのどちらの
キャストもです。
タイプが違うところも含めて
楽しむことが出来た作品でした。

そんなソロ・シーンが
ライブ・ハイライトCDになる!
大阪会場で もう予約は受け付け
してると聞いたので幕間に さっそく予約。
もちろん 両Verともです。

届くのは 3月か。

      待ち遠しぃ~






2011.10.21.22:33

『ロミ・ジュリ』大阪千穐楽を
明日に控えているのに
……なぜかこんな場所に?(笑)
昨日は大阪 記事が書けなかったので
今 アップしま~~す。

ジャンヌ・ダルク没後580年だそうです
舞台を狸城に移して…
ポン太やら たぬ吉 狸大臣が出て来ます。
『聖・ひばり御殿』 @花組芝居

田の君は 狐と争い劣勢な狸国を
救えという樹奇天帝の声を聴きといった
ジャンヌ・ダルクのお話をモチーフにした
『聖ひばり御殿』です。

出演者
ポントコナ七世・・・・・・・各務立基
犬神刑部・・・・・・・・・・嶋倉雷象 
おきみ・・・・・・・・・・・小林大介
樹奇天帝・・・・・・・・・・磯村智彦
たぬ吉・・・・・・・・・・・原川浩明 
ポン太・・・・・・・・・・・美斉津恵友
井狸小夜・・・・・・・・・・北沢洋
逆熊の大狸親分・・・・・・・丸川敬之 
福ワケル・・・・・・・・・・八代進一  
勝鳥お静・・・・・・・・・・谷山知宏
讃岐十八郎・・・・・・・・・松原綾央
小姓野猫丸・・・・・・・・・大井靖彦 
狸大臣・・・・・・・・・・・北沢洋 
旭日狸将軍・・・・・・・・・桂憲一
娘狸玉木・・・・・・・・・・二瓶拓也
尼狸穴壺尼・・・・・・・・・横道毅
元祖姫狸田の君・・・・・・・堀越涼 

尾川まみ・・・・・・・・・・溝口健二
狸穴金之助・・・・・・・・・谷山知宏
絹狸絹葉・・・・・・・・・・桂憲一 
若狐ジャックの・・・・・・・谷山知宏

白面金毛九尾狐・・・・・・・加納幸和 


♪お狸ブラザーズ
尾賀みちる・・・・・・・・・二瓶拓也 
狸丼十郎・・・・・・・・・・八代進一
狸丼五郎 ・・・・・・・・・大井靖彦
狸卯丼・・・・・・・・・・・丸川敬之 
               (敬称略)


ジャンヌらしき
田の君はすでになく
お位牌ですか~~?
犬神刑部の裁判?
証人は歌う!(笑)
だってチラシと一緒に渡されてるよ
歌詞カード!(だって替え歌だもの)

メロディは昭和の名曲が多い
狸 狐の面をつけたり
お姫様衣装もいれば、
裃風なのに星条旗をデザインの
ロング・ベストを上から羽織っていたり
樹奇天帝は・・・・
どう見ても 偉そうな衣装じゃないゾ
そんな衣装で…
カラオケかっ!?

次から次 歌い継ぐ感じで
ひばり御殿にかけてか
ひばりさんの歌もある

車屋さん♪
締めの歌が かわの流れのように♪ですから

ジャンヌ・ダルクのお話が
基本にあるけれど
いろいろ詰め込みすぎ 
懲り過ぎな感じを受けました。

花組さんを見始めて 日も浅いので
この狸シリーズ?は初見。
この作品って 好きな方は 嵌りそう(笑)

本日は、カメラ収録らしく
その由張り紙がありました
DVD化のためかどこかのTV放送か
TV放送 期待してもいいでしょうか(笑)


2011.10.20.23:52

行って来ました。大千穐楽!

熱く客席も巻き込み 一体感の感じられる
良い公演でした。

楽ならではのお遊びも少々(笑)

禅キャピュレット卿の舞踏会。

ジュリエットとパリスに乾杯!とか
言ってましたなぁ~
~キャピュレット家のワインをお試し
くださいのセリフは?~(笑)

マキューシオ
いい熟女サイトあるんだ~
ベンヴォーリオに一言
あっ お前はコスプレのほうが好きか
制服だったり 若い娘だったり


綺麗はきたないのシーン♪
未来乳母 マキューシオに
2度3度とキスされて

 ~ひさしぶり~(笑)


アロマテラピーが趣味では
例の布をいつもより多くまわし
ロミオに
 
 神父様 無駄にカッコいい!

客席から笑いが起こる。

神父さまの結婚式の承諾に
ロミオ感極まって 神父様を
ブンブン振り回して回数も多かった

 ~私はジュリエットではない!~

神父さま 回されすぎてふらついて
セリフもすこし出遅れた(笑)

すこし笑いながら威厳を取り戻し
ポーズ。暗転
ここも笑いが残る暗転でした。

時間がないので
ちょこっと思い出す部分を
ちょこっとだけ 小出しに

あとは つづく…(笑)




2011.10.20.09:47
東京公演から大阪と、公演を続けて来た
『ロミ・ジュリ』もいよいよ大千穐楽。
開演に間に合うように、新幹線を急かしてます。(笑)
これ以上無理~って言ってますけどね。

石川禅キャビュレット卿の見納め

目に焼き付けて来ます。

2011.10.19.20:45
一人で、お茶して時間つぶし・・(笑)
池袋・あうるすぽっとでの公演
キャラメル・ボックス
会場時間となりました。


舞台はドイツ 寄宿学校の
仲良しの5人組

成績優秀で意志の強い
マルチン 

ボクサー志望で食いしん坊の
マチアス

貴族の子で気の弱い
ウリー

孤児で物語を書くのがすきな
ジョーニー

皮肉屋で頭の回転が速い
セバスチャン

一言紹介は…
公演フォトブックより引用です。


出演者
マルチン・・・・・・・・多田直人
マチアス・・・・・・・・筒井俊作
ウリー・・・・・・・・・小林千恵
ジョーニー・・・・・・・井上麻美子
セバスチャン・・・・・・鍛治本大樹


ゴットフリート/ベク先生・大家仁志
(青年座)
禁煙さん/マルチンの父・・石原善暢


ケストナー /エーガーランド
校長先生・・・・・・・・・左東広之
ケストナーの母/フリドリン/
マルチンの母・・・・・・石川寛美
バベルカ・クロイッカム先生・・小多田直樹
駅員/テーオドール・・・小笠原利弥
ルディー/ウリーの母・・森めぐみ
エーガーランドの母/
クルト/看護婦・・・・・小林春世
ハンス/カール/
シュテッカー・・・・・・笹川亜矢奈


寄宿舎で仲良し5人組はクリスマスに
ジョーニーの書いた物語を
お芝居として発表したいと
お稽古に励む。
お芝居のタイトルは

『飛ぶ教室』

お芝居の練習をしながら
少年たちのいろいろな姿が見えてくる。

近くのが学校と折りが合わず
激しいいがみ合いを起こしたり
しながら…

貧しさから冬休みに家に帰れない
マルチン
自分の弱さを克服したいと
高所から飛び降り 怪我をして
しまうウリー

舎監のベク先生役
子供たちを愛する大人
子供時代を忘れず
宝石として持ち続けた人をして
登場する いい役だ~(笑)

ちょっと不思議な大人役
禁煙さん役も面白い。

二人とも子供の心を忘れない
子供の心を思い遣る事の出来る
大人・・・・
素敵な物語。

5人の子供たちは
全部 少年だけれど
女性キャストも含めて演じる。

若いメンバーのキャラメルさん
お母さんが変に若く見えたり
子供役なのにひねてるなぁ~と
思える方がいたり…(爆)

これは四季のファミミュを見ても
思う事なので…年齢的なものは
化けるのが難しいという事ですね。

元気に飛び跳ねるマチアスなど
見ると・・
大丈夫?と余計な心配をしてしまう(爆)
セットはけっこうシンプル
けれどあの不思議世界には
合っていたのかもしれない。

さてと、次のキャラメルさんの舞台は、
   『流星ワゴン』

なぜか またチケッがト手元にあるゾ(笑)







新宿サザンシアター
出演者 たった6名です。

キャストは以下のとおり
石川 一(啄木) …… 稲垣 吾郎
節子 …… 貫地谷 しほり
カツ(母)
/片山カツ …… 渡辺 えり
光子(妹)
/マッキントッシュ…… 西尾 まり
金田一京助
/金本   …… 鈴木 浩介
一禎(父)
/カルバン博士 …… 段田 安則
        (敬称略)

舞台に現れたのは 海辺の家
啄木の妻 身重の節子。

病気療養のため訪れる。
この地で亡き夫の遺品
膨大な日記を読み始める。

遺言では読み終えたら
焼き捨ててくれ!

日記を再現するかのように
同じ家が向きを変えて
啄木の家となる

ある意味 シンプルな舞台セット。
背景幕の海で…
療養地に見せてしまう力技(笑)


稲垣・啄木
一言で言って甲斐性なしです(笑)
仕事先もなにかと理由をつけて
休む。金に困ると人の好い
金田一から借りている。
金田一とのコンピビネーションが
笑わせ…コントのノリ

真面目なのか 不真面目なのか
よくわからない啄木だ。
狭い家で、嫁姑の諍い。
後から呼び寄せた両親の確執の
板挟みで苦労をしたらしい
啄木でした。

結構な長台詞 
貧乏暮らしで汲汲としていたであろう
啄木なのだが、吾郎ちゃん啄木は
飄々として屈託がな異様に思える。(笑)

貫地谷・節子
つよ~~い渡辺・姑相手に
なかなか善戦だと思います。

西尾・光子
禅寺の娘なのに キリスト教徒
ギスギスすがちな家族の
潤滑油のような存在でした。(笑)

渡辺・母カツ
怒涛の東北弁!(爆)
リズミカルで流れるようだ。 
意味もわかる…気がする(笑)


鈴木・金田一
もう一役ありますが…
圧倒的に金田一が好い」キャラで出てきます。
熱演です。 

段田・父親役の乱用?(笑)
家訓ならぬ説法好きそう
そして酒好き!
物干し台を使ったシーンなど
笑わせられる

妻の浮気を疑い気落ちする
金田一に一禎の一言が深い。

人を裏切らなかったものがある
それは時だ。
これを言わせてるのが井上さんだ。

確かにそうかも。
どんなに傷ついても時の流れの中で
いつか癒えてゆくもの。
忘却という味方もいるし・・・


ドタバタしながら生きる
啄木一家の数年、
やはり人間を見つめた井上さんの脚本。
わらいながらもホロっとさせられる
舞台です。

終演は四時になっていました。
劇中で 石川くん 石川くんと
呼ばれると ちょっとドキッ!(笑)
石川といえば…禅さんを
パブロフの犬よろしく
思い出すジブン (笑)

さて お次に控えしは…
キャラメル・ボックスさん
『飛ぶ教室』って 
開演19:00

頑張って移動!

したら、時間ありすぎ~(笑)
どこで時間つぶそうか?



演目違いマチ・ソワ またやらかしました。(笑)
『飛ぶ教室』見たいと思ったけど
 日程が難しくて……
『泣き虫なまいき石川啄木』
 新宿・紀伊国屋サザンシアターの
予定日に 池袋までなら移動も楽!
そんな理由でこの日の
マチ・ソワとなりました。


舞台空間の空気はまったう違う
二演目ですが、どちらも楽しめました。

作り出す舞台空間の違いが
その空気感が全く違う


一演目ずつ、思い出しながら
感想をUPしていこう~♪


2011.10.16.20:36
『ジキルとハイド』
受付期間中なので
まずは 参戦して見ました。

石川禅さんが ジョンの時は、
かなりの頻度で通った日生劇場ですが…

今季公演は公演中一回の予定。
もしくはリピートするかどうか。

まぁこれが普通よね (笑)


発表になったメイン・キャスト 
 全取り替え~!
かなり思い切った感じ。

新しい『ジキ・ハイ』
主役のお二人は
元・四季コンビですから(笑)

ジキル&ハイド・・・・・・・・石丸幹二
ルーシー・・・・・・・・・・・濱田めぐみ
エマ・・・・・・・・・・・・・笹本玲奈
アターソン・・・・・・・・・・吉野圭吾
ストライド・・・・・・・・・・畠中 洋
執事プール・・・・・・・・・・花王おさむ 
ダンヴァース卿・・・・・・・・中嶋しゅう

プループス卿・・・・・・・・・KENTARO 
グロソップ将軍・・・・・・・・石山毅
サベージ伯爵・・・・・・・・・石飛幸治
ベイジングストーク大司・・・・若泉亮
ビーコンズフィールド侯爵夫人・岡田静 
              (敬称略)

一度くらい リピートしてみようか?と
思い始めているところですが、


まずは、抽選に当たらなきゃ!ですね。 (笑)


2011.10.15.22:57
今日一通のお手紙が届きました。
アーティスト・カンパニー“響人”からです。

内容はもちろん公演のご案内!

響き人第5回公演

 『夜の来訪者』

出演 広瀬彰勇 末次美沙緒 遠山さやか
高橋卓爾 芹沢秀明 吉原光夫 (敬称略)

だそうですが…ちょっとお手紙遅いですよ~。(笑)

というのもこの公演 
チラシも入手済み
ご案内のチケット・サイトで一か月も前に
チケット確保済み。

さらに念の入ったことに
公演会場がまったく知らない場所だったので、
当日遅刻は避けたいと
ある日 会場まで下見済み…(笑)

せっかくのご案内ですが・・
出来ればもう少し 早くお知らせくださ~い。
こと演劇に関しては
かなりせっかちなんで。(笑)
…と、勝手なことをこんなところに書いてますが
響人さん 公演見に行きますからね~(笑)