現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2011年06月
2011.06.30.21:32

一年の折り返し、本日で
一年の半分が終ります.
観劇ライフも本日で
折り返し?(笑)

そんな本日の演目は
『美女と野獣』です。
運賃は高くつくのですが
会場に行くのに、りんかい線を
利用して劇場入りしてみました。
発着ベルが新しく『美女と野獣』から
創られたと聞いて確認作業。
暇だなぁ~と笑ってやってください。

少し時間をかけて 上り下りと
両方聞いてみたのですが・・・
なにせ 短いっ!
この曲が使われているはずっ!
と意識を集中してないと
曲すらわからないんじゃないかと(爆)

折角のテーマ曲
もったいないです~。

無事確認作業も終ったので
急いで昼食後、劇場へ・・・・
本日の舞台
平和な『美女と野獣』(笑)

皆さん平均点以上をクリアして
安定した舞台なのですが・・・・
個人的には盛り上がりに欠ける?
夢の世界に・・・・・・別の意味で
少しだけ行っちゃいました~(汗)
平和な・・・でしょ?


本日のキャスト
ビースト・・・・・・・・・福井晶一
ベル・・・・・・・・・・・・・坂本里咲
モリース・・・・・・・・・林和男
ガストン・・・・・・・・・田島亨祐
ルミエール・・・・・・・百々義則
ルフウ・・・・・・・・・・・遊佐真一
コッグスワース・・・・青木朗
ミセス・ポット・・・・秋山知子
タンス夫人・・・・・・・倉斗絢子
バベット・・・・・・・・・長寿真世
ムッシュ・ダルク・・・田辺容
チップ・・・・・・・・・・・伊藤綾那

男性アンサンブル
沢樹陽聖 安江洋介 林晃平 
安芸雅史 熊川剣一 戸高圭介
中田雄太 菊地智弘 影山徹 

女性アンサンブル
市村涼子 倖田未稀 市川友貴
渡辺由紀乃 礒辺愛奈 森田江里佳
池松日佳瑠 高橋えみ 林初実
任純姫 (敬称略)

里咲ベルと福井ビースト
お二人とも声に強い癖が
ないので聞きやすいハモリ、
福井ビーストは魔法が解けて
王子に戻った時、
一番ノーブルな印象かも・・・

林・モリース
お歌のトーン
モリースのパート
こんな音程低かったですか?

田島・ガストン
ず~~~っと ガストン!
今期 田島さん以外のガストンに
会った事がありません
コレでもか?ってくらい
俺様キャラで弾けてますが・・・(笑)

先日はタンス夫人だった
秋山さんがポット夫人に・・
暖かみのあるふくよかな
お母さんキャラ。
歌声は・・
自分的には、ポット夫人は
アルトで豊かな世界を
作って欲しいのですが
少し高めに聞こえます。

あくまでも自分で作ったイメージと
少し違うかなと感じる程度・・
歌えているのが前提の感覚的な
ものですが・・・

けっこう前方席で見せて
頂いたので役者さんの表情なども
良く見えましたし
全体的には安定した四季の舞台
そのもの。
自分のノリが今一歩だったみたい(笑)

幕間、久し振りにパンフレット売り場を
覗いてみたら 4月に新しくなってる!

ロングラン公演の時は パンフも
時々、要注意です。
舞台写真やキャスト写真を
入れ替えて 新しくなるから。(笑)

初期の稽古場写真で作られたものや
今期の舞台写真で構成されたもの
ついつい販売戦略に乗せられて
買っちゃうんですね。

そう 考えてみれば『レ・ミゼ』も
そうだったっけ(笑)
今期 3種類も発売してたよ~(爆)
気持ち良く全部買いましたけど!

そんな訳で 『美女と野獣』の
パンフ またまた一冊増えました。(笑)

2011.06.30.01:03
2011年7月の観劇予定
夏の予定・・・観劇ライフ的には
とても勢いのあるスタートです
なんたって、博多座デビュー!(笑)

禅さんのお呼びとあれば、
こりゃぁ 行くしかないっ!(爆)
博多座まで思い切って遠征してきま~す。

『天璋院篤姫』のチケット手配よ~~し!
航空券の手配も よ~~し!
宿の手配も よ~~し!(笑)


7月の観劇予定
■『銀河旋律』
■『アンデルセン』
■『石川禅メンバーズ・G』
■『天璋院篤姫』博多座
■『ジーザス・C・スーパースター』
■『秘密はうたう』
■『J-Kim(金志賢)コンサート』
■『三銃士』
■『ヴィクター・ヴィクトリア』×二回
■『さだまさし2011まさしんぐワールド』
■『リタルダント』
■『マンマ・ミーア』
■『ピーターパン』


禅さんの舞台があって遠征するのに
他の舞台もチケットがなぜか増えてるゾ。
『ビクター・ヴィクトリア』は
Wキャストの罠にまんまと
嵌り・・・下村さんと岡さん
両方・・(笑)欲張ってみました。
『三銃士』も忘れていません
『秘密は歌う』は保坂さん・村井さんが
いるし~。

『ドラマチカ・ロマンチカW』で
素敵な歌声を聞かせてくれた、
『JーKimコンサート』
しばらくお国に戻られるらしく
コンサート コレを逃すと
しばらくはなさそうです。

まっさんのコンサートも
後方席だけど取れました。
FCに入ってないと前方席はなかなか厳しい~
でもまっさんのコンサートは
  ・・・聴ければまぁいいかと。(爆)
このコンサート 手持ちチケの日付け
5月23日なんですね。
大震災の被害で舞台機構が一部損傷で
公演延期になったもの。
災害の影響はまだまだ爪あとを残しています。
この夏 節電対策もしっかり協力しなくては
いけないんだけど 家のクーラーを使わないで
劇場で・・と言うのは節電にはならないでしょうか?(爆)

  熱い夏になりそうだわ~



2011.06.29.22:25
世田谷パブリック・シアター
ミタニン生誕50周年記念の一作です。

出演する方々の名前も
おっ!と思う名前が並びました。

出演者
夏目金之助・・・・・・・・・・・・・野村萬斎
アニー・ペリン・・・・・・・・・・深津絵里
畑中惣太郎・・・・・・・・・・・・・大泉 洋
グリムズビー・・・・・・・・・・・浦井健治

ハロルドブレッド
サラ・ブレッド
ケイト・スパロウ
ウィリアムス・グレイグ
ハモンド牧師
セントクレア夫人
ビクトリア女王
ブラッド・ストリート警部
弾丸ロス
ミスター・ジャック
モラン大佐・・・・・・・浅野和之
   (敬称略)

それぞれのお役は上記のとおり
間違えてはいませんよ~♪
浅野さん マジ11役やりました(笑)

まだ公演は続きます
ネタばれ含むので続きは
 ・・・次ページへ








2011.06.28.21:00
石川禅さんご出演の舞台
『天璋院篤姫』

東京でのお稽古もあと二日とか?
初日も近づいて、
皆様、博多入りもそろそろでしょうか?

本当ならば、国仲涼子さん
西郷輝彦さん出演の・・と言うべき
所なのですが、禅さんの舞台を
見るのが目的の自分的には、
禅さん出演の舞台・・となります。(爆)

この『天璋院篤姫』は
お江戸の地では公演がないっ!
つまり禅さんの西郷ドンを見るには
博多座まで行かねばならぬ!(笑)

何度かこのBlogでも
博多座行っちゃう?とか
書いていたのですが・・・・・・

え~ぇ 行きますとも!

『メンバーズ・ギャザリング』の
開催もあると聞いて
決心が固まりました。

禅さんの舞台見て
禅さんの『メンバーの集い』に行って
九州の禅友さんや関東圏からの
遠征禅友さんに会って・・・
禅さん三昧の日にしてやろう(笑)

間違えず 遅れずに
飛行機に乗れますように。
迷子にならずに博多座に
行けますように・・・って
これじゃ子どもみたいかっ!(笑)

そうだ、地下鉄使うよね?

Fカード持っていこう。
九州でしか使えない
ヴァンパイヤの禅教授デザインの
Fカード、持ってるんだよね~(笑)




2011.06.27.20:44
今までの契約からこのチャンネルに
変更した理由はただ一つ、
演劇放送があるから・・・(笑)

CS-TBSは『ジャンヌ・ダルク』に
放送後は演劇系はなさそうなので
こちらにシフト。
シアターテレビジョンなんて
演劇放送してくれなくなったので
さっさと解約した口

こまつ座公演
『化粧』の放送予定を見つけた時
やった~~!と思いました(笑)
放送してくれる局があればすぐ契約です(笑)

そして今月は 放送済みだけど
二兎社の

 『シングルマザーズ』もあり

来月には『トップガールズ』
さらには『日本人のへそ』
放送予定にあるなんて・・・・
これは止められません~(笑)

そして意外な事に歌舞伎系の
放送が多いので
興味津々 

本日 サンブルらしい
プログラムガイドが送られて来ました。
良かったら取ってねのご案内(笑)

表紙にご登場は
三津五郎さん!
先日ほら~、『GGR』で
セールスマン姿だった・・・(笑)
歌舞伎公演も数多く放送の
予定がありますね。
歌舞伎は奥が深く殆ど分かりませんが
歌舞伎座さよなら公演などの予定も
あります。

野田版『鼠小僧』も放送して
くれたので・・・
これが録画済みです。
これからも取り上げてくれる
演目が何なのか
楽しみにチェックする事にいたしましょう~♪


2011.06.27.00:03
四季劇場・自由

 
しかし・・・あぶないとこでした。
『Mitsuko』が終わり
早めに浜松町に移動

時間はたっぷりあると
駅周辺で早めの食事のため、
お店に落ち着き 
ふと チケットを取り出し
開演時間を確認したら、17:30
ただいまの時間17:15分(笑)
笑ってる場合じゃないゾ

一時間勘違いしてたよ~
食事もそこそこに劇場にGO!

劇場に着いたのが 開演3分前

 セ~~~フ!!! (爆)


本日の出演
シャイロック・・・・・・・・・・・・・平 幹二朗
アントーニオー・・・・・・・・・・・荒川 務
バサーニオー・・・・・・・・・・・・・田邊真也
ポーシャ・・・・・・・・・・・・・・・・・野村玲子
ネリサ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・笠松はる
ジェシカ・・・・・・・・・・・・・・・・・鳥原如未
ヴェニス公/テュバル・・・・・田代隆秀
モロッコ王・・・・・・・・・・・・・・・廣田高志(文学座)
アラゴン王・・・・・・・・・・・・・・・岡崎克哉
ロレンゾー・・・・・・・・・・・・・・・城全能成(文学座)
ランスロット・ゴボー・・・・・川島創
老ゴボー・・・・・・・・・・・・・・・・・維田修二
グラシャーノー・・・・・・・・・・・田島康成(劇団昴)
ソレイニオー・・・・・・・・・・・・・青羽剛
サレアリオー・・・・・・・・・・・・・青山裕次

男性アンサンブル
近藤聡明 高橋洋二 渡邊今人 
渡久山慶

女性アンサンブル
松本菜緒 大原 麗 山本志織 
本行里衣奈 矢野里沙 (敬称略)

あの修飾詞の多い
シェークスピア劇です。
シャイロック役
今公演では平幹二朗さんが演じます。
こういったストレートプレイの場合
客演の方のお名前を良く見るのですが
キャストの中に文学座の
廣田さん・城全さんのお名前が
あったのにちょっとビックリ。
今まで俳優座の方はお見かけしたのですが
文学座さんは初めてかな?
劇団昴の田島さんはすっかり
おなじみキャストです。

ストレート・プレイ
四季のメンバーでも自由劇場組の
野村さん 荒川さん
田邊さん 維田さん

ここに笠松さん鳥原さんも
加わり メンバーが変わると
やはり違ったものになる
『ヴェニスの商人』

日下さん演じたシャイロックでは、
すべてを奪われたシャイロックの
孤独と哀しみに同調してしまう
自分に驚いたのですが、
今回の 平・シャイロックは、
存在感も老人の頑なさも
人を信じる事が出来ないユダヤ人の
宿命も余すこと無くシャイロック!
それでも なぜかそのシャイロックを
冷静に客席から傍観出来る。
そんなシャイロックでした。

野村・ポーシャ
美人でお金持ち
求婚者が次から次と現れるお姫さまと
博識な若者をポーシャが演じている
二重構造(笑)

ポーシャ役では教えられないと
言いながら箱選びのヒントを
しぐさでさりげなく見せたり
若者役では、指輪を取り上げる
シーンでお茶目な表情
面白く見せてくれます。

笠松・ネリサ
ここに笠松さんがいるとは!
表情豊かに 愛らしいネリサ。
従者姿も似合ってますね(笑)

鳥原・ジェシカ
父親の前では 従順な様子なのに
恋人のためには男の振りをして
父親のお金などを持ち出し
駆け落ちしてしまうのですが、
ポーシャのところで恋人と
幸せに・・・多分暮らすのよね(笑)
『美女と野獣』のベル役
もう一度みたいけど
この舞台にいるうちは・・・・無理ね(笑)

荒川・アントニオ
鷹揚なクリスト教徒
シャイロックとは悉く
ソリが合わない。

田邉・バサーニオ
マジメにやりながら笑いを取る
そんなシーンが随所に。
大体 今まで派手に遊んだから
お金がなくて・・・
お金持ちの彼女に取り入るための
軍資金を借金・・・・って
そんなのありですか?(笑)

そして手元に金はないのに
さらに借金してまで・・
貸してあげるアントーニオ
これも普通はないよね(笑)
ココでシャイロックが語る
価値観の方がよほど常識的かと
思いますよ~

コメディではないのに笑ってしまう。
田島グラシャーノーと二人並んで、
正体を明かしたポーシャとネリサに 
あんぐりと口を開けたまま驚く姿は
会場からも笑いが漏れる。(笑)

本筋通り、忠実に『ヴェニスの商人』を
魅せてくれます。
カテコも何度あったろうか?
四季にしては回数大目です。

日下シャイロックがもう一度
見たかったけれど・・・
平シャイロックも良い!



いやいや 増やさない。増やさない。
もう日程の余裕が ないっ!(爆)


2011.06.26.20:22
サブ・タイトル
~愛は国境を越えて~
会場 青山劇場 

明治の時代、異人さんが
珍しい時代に愛だけを
信じて海を渡った日本女性
青山光子の物語をミュージカル化

ヒロイン Mitsukoには
安蘭けいさん
リヒャルトには
マテ・カマラスさんです。

出演者
光子・・・・・・・・・・・・・・・・・・安蘭けい
ハインリッヒ・・・・・・・・・・マテ・カマラス
青年 リヒャルト
/ジョニー・・・・・・・・・・・・・ジュリアン
    (Wキャスト 辛源)
イダ役・・・・・・・・・・・・・・・・AKANE LIV
成人リヒャルト・・・・・・・・増沢 望

親戚/カール・・・・・・・・・・・・大木智貴
喜八/ドラモンド・・・・・・・・大谷美智浩
スタイン/親戚/教授・・・・・角川裕明
ローマ法王/親戚・・・・・・・・笠嶋俊秀
バービック・・・・・・・・・・・・・香取新一
レーマン/ハンス・・・・・・・・・神敏将
執事/カメラマン・・・・・・・・・高原紳輔
バトラー/親戚/ケルテース・・武内耕
フンボルト・・・・・・・・・・・・・・中山昇
家庭教師/ゲルロフ・・・・・・・山崎義也
 
昭憲皇后/親戚
/エリーザベト(二幕)・・・・池谷京子
百合子・・・・・・・・・・・・・・・・・・大月さゆ
親戚/オルガ・・・・・・・・・・・・・・河合篤子
エリザーベト(一幕)
/イーダ・・・・・・・・・・・・・・・・・・木村晶子
リリー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・首藤萌美
はる/親戚・・・・・・・・・・・・・・・・園田弥生
マーガレット/親戚・・・・・・・・本田育代
ツネ/森田・・・・・・・・・・・・・・・・未来優希


子役
リヒャルト/カール・・・・・・・・坂口湧久/小島一華
ゲロルフ/イーダ・・・・・・・・・関萌乃 / 小島一華    
ハンス/オルガ・・・・・・・・・・・・吉井乃歌/小島一華
         (敬称略)

以前のコンサート形式の『Mitsuko』の
メンバーが・・・

安蘭けいさん
マテ・カマラスさん
増沢さん

アンサンブルには帝劇でよく
お目にかかる方が
たくさん~(笑)

中山昇さん 竹内耕さん
河合篤子さん 木村晶子さん
子役には坂口湧久クンもいますね~

お話としては、成年リヒャルト(増沢)に
母を語らせるという手法をとっているため
少し物語の流れが寸断されるかも。
リヒャルトの今の活動も取り上げて
あちこち話が飛んでしまい
ドラマチックな『Mitsuko』の
生涯を描き切れていないような気がします。

安蘭・Mitsuko
おきゃんな骨董屋の娘から
ハインリッヒについてゆくと
決めるまで一気に進んで
しまいますが舞台では仕方ないのかも。
後方にしつらえたスクリーンには
美しい桜、恋の舞台には充分。
親の反対も押し切って
ハインリッヒの元へ
飛び出すMitsuko
客席から登場のシーンもあって
通路よりの席だったので
横を通り過ぎて・・・
ちょっとドキドキしました~♪

マテ・ハインリッヒ
マテさん少しお疲れなのかも?
声が掠れてしまった部分がありましたが
それでも強い歌声です。
台詞部分も頑張ってます。
とても込み入ったところは
増沢さんが後ろに立ち
ピンチヒッターを・・(笑)

ジュリアン・リヒャルト
年上のイダを愛する青年
一途な感じで好演でした。
後の日本人留学生百合子の
恋人ジョニーも演じています。
リヒャルトは
少年 青年 成年と3人が
キャスティングされてる
この辺 ちょっと紛らわしくて
青年と成年のリヒャルトは
同時に舞台に立つし~(笑)
回想の形をとるけれど、
不自然な感じをうけます。
もう少しすっきりした感じに
なると良かったかもネ
青年リヒャルトを訪ねて来た
日本からの留学生百合子
その恋人ジョニー(ジュリアン)

若い国籍の違う恋人たちに
母の恋を語る形を取るからだけど
ここも少し紛らわしいでしょ?(笑)

細かい点はさておいて、
他国で夫を愛し生き抜いた女性
 
 クーデンホフ・ミツコ

その生涯をワイルドホーンさんの
美しいメロディに乗せて
舞台上で魅せてくれました。


カテコでは安蘭さんから
一言ご挨拶もあって
華やかな舞台でした。





2011.06.24.22:48

忙しくて、暫く行くのをスルーしてた
『三銃士』HPですが、
時間が経つとしっかり更新がある!

 祐さまリシュリー枢機卿のコメント動画が
UPされてました。

赤いお衣装付きです。
最後の一言?に笑ってしまいました(笑)
2011.06.24.22:05
本日初日@シアター風姿花伝
アトリエセンターフォワード公演
舞台上に天井裏が出現します。


出演
伊賀忍者ツブテ・・・・・眞藤ヒロシ
ヒナノ・・・・・・・・・・・・椿真由美(青年座)
オタマ・・・・・・・・・・・・佐藤麻衣子(文学座)

伊賀の抜け忍サイゾウ・・進藤健太郎(無名塾)
伊賀忍者ハヌケ・・・・・・・大家仁志(青年座)


甲賀忍者ジロウ・・・・・・瑞木健太郎(演劇集団円)
甲賀忍者ヤスケ・・・・・・カトウシンスケ

真田忍者ゲンバ・・・・・・・・広田均
若い男・・・・・・・・・・・・・・・堀口和也

小早川家家老・・・・・・・・矢内文章
         (敬称略)

またまた言いますが
舞台は天井裏(笑)
梁の上・・薄暗く狭い。
そして舞台進行は暗転が多い。
さらにかぶりものまであっては・・
そしてお役はほとんどの方が
 忍者です。

伊賀忍者 甲賀忍者
そして真田の手のものが
入り乱れて・・・
お顔が分からない~!

とても良くわかるのは
女性のお二人と
忍者じゃない矢内さん(笑)

そこでお顔の良く見えた三人様。

椿・ヒナノ
死者、操られる者?
ツブテに語りかける
妖しい雰囲気の中でも
強い意志を持つヒナノ。
そんな印象。

佐藤・オタマ
気が強そうだけど・・・
ドジっ子キャラなの?
色仕掛けのお勤めには
無理がありそう~な感じも
あるとかないとか?(爆)
かなりきわどいシーンも
しっかりありますが、
それでも・・・ネ
衣装もなまめかしい
襦袢姿。

なのに、ツブテの言葉に 
ウンッとうなずく姿が
納得のオタマかも。

矢内・小早川家の家老
自信たっぷりなやり手家老は
とにかく目立つ役。
衣装も、台詞も、決まっています、

天井裏の争いで
手裏剣投げや大声。
下の部屋には人がいるんじゃない?
そんな争ってたら
気づかれませんか?
まぁ小声で演っていては
舞台になりませんが・・・(笑)

けたたましく笑い声を上げる
若い男
その正体は・・・・意外ですが
この先・・どうなるのか?

下克上時代
天下分け目の決戦の中

掟に縛られた忍者たちの
生きる道は?
自由って何?

組織に縛られているツブテ
ツブテの妹 オタマ
組織から逃げ出したサイゾウは
掟から逃げ出しても
知らぬうちにまた別の組織の
掟に組み込まれている事に
気づいていない。
組織に疑問すら持たないハヌケ

甲賀忍者ジロウとヤスケも
同じように掟の中で生きている
真田忍者は・・どこが違うのか?

出会うと刀を抜き、争う
伊賀衆と甲賀衆
ツブテの妹 オタマは
敵方の大将に色仕掛けで
情報を探り出そうとするが失敗。
ツブテは掟に従い
見殺しにしようとするが、
助けようとするサイゾウ
それを受け入れられないオタマ
ツブテの悩み。
ツブテとオタマ
そしてサイゾウは・・・結局
自由を手に入れられたのか。


いくつもの???が生まれましたが、
結論はあの天井裏の闇の中。(爆)

初日だったので矢内さんの
一言挨拶あり・・・
ちょっと噛んだけど元気にご挨拶!

ラストまで勢い良く
天井裏で戦ってください。(笑)

2011.06.24.00:35
『雨』6・23マチネ

新国立劇場 中ホール
20110623 1
昼の部と言った方が合いますね(笑)

演目は 『雨』
会場ロビーにはこんな風景があり・・・
20110623 2
紅花で埋まっています。
この写真には写っていませんんが
前のほうに紅屋の番傘もおいてありました。

出演
徳(拾い屋)・・・・・・・・・・・・・・・市川亀治郎
おたか(紅屋喜左衛門の妻・・・・永作博美
花虫(芸者)・・・・・・・・・・・・・・・梅沢昌代
親孝行屋/藩士・・・・・・・・・・・・・・たかお鷹
おかね/白石屋・・・・・・・・・・・・・・花王おさむ
腕香者/住吉大明神宮司・・・・・・・山本龍二
釜六(男娼)・・・・・・・・・・・・・・・・山西惇
花売り/金七(紅屋番頭)・・・・・植本潤
願人坊主/佐藤愕夢・・・・・・・・・・・酒向芳
太皷叩き/長谷川又十郎・・・・・・・武岡淳一
井戸浚え/浜島庄兵衛・・・・・・・・・石田圭祐
桶直し/最上屋・・・・・・・・・・・・・・金成均~他
        (敬称略)

お話は、江戸の町
拾い屋の徳 ある日孝行屋から
山形の紅花の豪商 紅屋の旦那に
間違えられる
あまりに似すぎて孝行屋は
別人と言い張る拾い屋徳に
全く信じる様子もなく
よほど込み入った事情でも
あるのだろうと去って行く。

このことを発端に
徳は山形に旅に出る。

北へと向かううちに
言葉の違いに辟易しながら
付いた紅屋の店
見た目が紅屋の喜三郎と
瓜二つの徳

行方知れずだった旦那さま
喜三郎が帰ったと大騒ぎ。
誰一人 疑う者すらいない・・・

知らないことばかりで
辻褄の合わない事は
天狗隠しに会い
まだ記憶が戻っていないと
ごまかしながら
土地の言葉も懸命に
話し、喜左衛門になりすましが
上手く行きそうなある日
江戸の釜七が追いかけて来た。

いいとこの旦那に収まった
徳から金をせびろうとする・・・・


・・とまぁコレね
3時間30分もある大作です(笑)
まだまだお話は続くし
事件は起こる。(笑)

亀治郎・徳
なんか凄いものみせて貰った
そんな感じ!
出ずっぱり 
方言と江戸弁使い分けて、
台詞は淀みなし。
そして動きっぱなしです。
途中 震えながら去って行く
シーンがあるのですが
タップでも踏むかのように
カタカタとかなり早い足の動き
そうだ~今日ニュースで
やっていたダブルダッチも
飛べそうな速さだった(笑)
最後に舞台上で白装束になるのですが
これもさすが所作が決まる!
魅せ方が上手いです。


永作・おたか
方言だけの台詞の洪水
時々分からないくらい(笑)
喜三郎の帰りを待ちわびる妻
前半は、可愛い妻。
喜三郎が偽者かもしれないとの
噂も消してくれる恋女房。
しかし良く出来たお芝居で
後半の成り行きに
おたかの思いは・・・何処にある?


とにかく舞台を縦横無尽に動く
徳(喜三郎)を取り囲む
人々が・・また手堅い。

梅沢・花虫さん
なんか可愛くて粋な姐さん(笑)
徳が喜左衛門ではない事に
気がつき・・・さあどうするのか

植本番頭さんもチョコチョコ
身軽で隅に置けない。

山本さんのキャラも上手く
嵌ってます。
花王さんはお婆さまですから~(笑)
たかおさん然り
孝行屋・・・背負われてるんだよね~
いい喉も披露してくれてます。

この出演者が揃い
ずっしりと重さを感じさせる
舞台になった感じがします。

いかにもお芝居、時代物という
感じを心置きなく楽しめる舞台。

いや~面白い舞台でした。

   こういうの 大好き!(笑)










2011.06.23.10:19

また日程が取れなくて
省エネ、マチソワ
交通費・観劇日程が一回分で済む?(笑)


新国立劇場上演中の
『雨』
 作・井上ひさし

市川亀治郎さん・永作博美さん他
梅沢昌代・山本龍二・たかお鷹
花王おさむ 山西惇 植本潤
武岡淳一さんなど・・・
期待が膨らむ布陣じゃありませんか(笑)


そしてアトリエセンターフォワードさんの
 『刃・刃・刃』
文学座の佐藤麻衣子さん出演、
お知らせいただき早速行く事に決定。
本日 初日です。

アトリエセンターフォワードさんは
今までの『ブルーウォーター』や
『中庭にリング』など、暗さもあるけれど
優しさを感じる舞台。
今回の舞台は忍者が出るらしい(笑)

スケジュール的には ハードでも
良い舞台を魅せて貰えると
疲れも吹っ飛びます!

だから・・・翌日は普通に仕事(爆)




2011.06.22.22:47
禅さん出演の
★『ロミオとジュリエット』
ヒロインのジュリエット未定のまま
ジュリエット・パパにチケットを
お願いしました(笑)
パパがいれば・・・それで良い!
9月は赤坂通い決定です。

★『キネマの天地』多分・・観劇決定です。
★『100年のI・LOVE・YOU』
  こちらも抽選ですが
  マイミクさんを通じてお願いして
  結果待ち状態。

★『新感線の髑髏』はGET出来たのが 
一公演だけなので出来れはもう一公演を
まったりと狙い中 これじゃダメ?(笑)

四季演目では
★『クレージー・フォー・ユー』
★『美女と野獣』
★『ライオン・キング』
★『キャッツ』と
ここまではロングラン延長分
★『夢から醒めた夢』は全国公演


チケット発売日が休む間もなく
迫ってくる・・・・
こまつ座さんの
『父と暮らせば』も見てみたい
キャラメルボックスは
『ナツヤスミ語辞典』抽選に参戦
結果待ちです、

少し遅れて
『降りそそぐ百万粒の雨さえも』も
発売日が来るけど、取れるかなぁ~

松本幸四郎さんの
『AMADEUS』も気になる。
井上・新納君の
『トライアングルⅡ』もありますね

チラシ速報では 
G2さんで
★『江戸の青空・弐』
坂東巳之助 植本潤 戸次重幸
吉野圭吾・柳家花緑・・他

世田パブから旅公演あり
11月12日から北九州の12月11日まで。
圭吾さんの名前が、こんなところに!
そして公演期間が
・・・・『ヴァンパイヤ』と被ってる!

このお仕事が先に決まってしまったので
★『ヴァンパイヤ』のヘル様には
なれなかったのか!


★『泣き虫なまいき石川啄木』
なんていうのも速報チラシが出てます。
出演
稲垣五郎 貴地谷しほり
段田安則・・・他

新国立では
3部作シリーズ
その1に
★『朱雀家の滅亡』に
国村隼・香寿たつきさん

その2
★『イロアセル』に
 藤井隆さん

その3 
★『天守物語』には
白井晃さん篠井英介さん
江波杏子さんがご出演。

ぜんぶ、気にはなるけど
『ダンス・オブ・ヴァンパイヤ』の
申し込みが来たら 他の演目を削っても
きっと『ヴァンパイヤ』優先なのよね(笑)

気になる演目数あれど・・・
全部見られるはずもなく
泣く泣く諦める作品もきっとありそう。
いつもいつでも チョイスに悩む。

体が二つ欲しい!(笑)

2011.06.22.00:00
石川禅さん
お誕生日お目出度うございます。

今年は、公演もなく 
ムジカでのM・Gもないので・・・
勝手にここでお目出度う言うだけで
ちょい寂しい~(笑)


7月 博多座での公演を控え
お稽古で忙しいから

そんな暇あるかっ!

・・・・・って、言われそうですが(笑)
一年が本当に早い。


昨年のクリエ・コンで
祐さまから可愛いプレゼントを
受け取った時の フニャ笑顔(爆)
忘れられませ~ん。

『ヴァンパイヤ』教授のお稽古中に
迎えた誕生日は カンパニーの
皆から祝ってもらった禅さん。
動画UPしてくれた東宝さんに感謝です。

『レベッカ』公演の年は
公演後 M・Gという豪華メニュー
 最高でした。

このBlogでも お誕生日になると
 ~お目出度うございます~って 
もうネ~ 何回言ったやら(笑)

今年も 言わせてもらいます。

  お誕生日お目出度うございます

久し振りの舞台無しのお誕生日
またお稽古場からの動画UP ・・・て
博多座さんじゃ 

  無い・・・よね~(笑)



2011.06.21.14:24

録画したい舞台放送見つけました。

★『日本人のへそ』@こまつ座
放送日 7月 10(日) 後04:00~
      22(金) 前07:30~

 CS衛星劇場

出演 :石丸幹二 笹本玲奈 
    たかお鷹 山崎一 
    小曽根真 (敬称略)

2011年 シアターコクーンにて



一方 WOWOWさんのファーストラン!
少し先の予定ですが・・・

★『トップ・ガールズ』
寺島しのぶ、小泉今日子、渡辺えり
鈴木杏 池谷のぶえ 神野三鈴 
 麻実れい (敬称略)

 WOWOW
放送予定日 8月26日(金)よる11:50~



NHKさんでは、4月の番組改編から
初めての舞台放送
★『テンペスト』があります。
こちらはもうすぐのオンエアーですね
6月25日・・・・・・・・

 録画予約しておこ~う(笑)

2011.06.20.23:29
劇場の前に来ると
太鼓の音が響いている
会場に入ると・・
グッズ売り場には
プログラム・本などにならび
団扇や手拭い、福猫ストラップ
和物がたくさ~ん(笑)
ロビーからして雰囲気が歌舞伎!
今公演ではお席にて
飲食可能らしいです。
場内放送してるもの(笑)

客席中通路より前部分は平場席に変わり
歌舞伎仕様なシアターコクーンです。
和服姿のお客も多めです。

中に入ると舞台袖前サイドに作られた
ちいさなオケピ(笑)
片方は大太鼓など伝統的な楽器ですが
上手Boxには・・・弦楽器?
一味違う『盟三五大切』
(かみかけてさんごたいせつ)
@コクーン歌舞伎です。


出演
薩摩源五兵衛実ハ不破数右衛門
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・中村 橋之助

芸者妲妃の小万実ハ神谷召使お六
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・尾上 菊之助

船頭笹野屋三五郎実ハ徳右衛門倅千太郎
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・中村 勘太郎

芸者菊野・・・・・・・・・・・・・・坂東 新悟
若党六七八右衛門・・・・・・中村 国生

ますます坊主/
徳右衛門同心了心・・・・・・笹野 高史

船頭お先の伊之助・・・・・・片岡 亀蔵

富森助右衛門/
家主くり廻しの弥助実ハ神谷下部土手平
   ・・・・・・・・・・・・・・・・坂東 彌十郎 他
        (敬称略)

百両を巡る因縁話。
二つ名を持つ登場人物からして
ややこしい

芸者小万に入れあげる源五兵衛
主君の金を盗まれ 名を変えて金策に
苦労している筈が 小万のため
家財道具一切まで売り払う始末

源五兵衛の為 百両の金を貸して
くれた叔父助右衛門
しかし源兵衛はその金で
小万を身請けのため
使ってしまう。

小万には実は亭主がいて
身持ちの悪い三五郎
またの名を千太郎 

源五兵衛の家臣徳右衛門
今は名を変え僧侶了心の
勘当された息子 

父の主家のため
百両をつくれば勘当も解けると
考え女房のお六を芸者に
売り飛ばし、さらにお客から
金を巻き上げていた

そんな二人に騙された源五兵衛
悔しさのあまりお六たちを追いかけ
その場にいた仲間たちを手に掛ける。
命からがら逃げ出す
三五郎とお六

逃げ出した先 隠家として
見つけた家の家主は
お六の兄だった。
源五兵衛の家から 百両を
盗んだのはお六の兄
弥助だったのだ。

だんだんと因縁はなしが
解けてきます
 
 なんだ? このシュエーション(笑)
 
この演目 初めてじゃないので
 知ってはいるのですが言ってみた! 

源五兵衛から巻き上げた百両は
三五郎の父了心から
源五兵衛の元に、戻る・・ってか?(爆)

小万を許せずついには命をも
奪ってしまう源五兵衛
凄惨なシーンに雨が降り続けます。
前方平場席のお客様に配られた
ビニール、雨よけでした~。
このシーンは大きな見せ場。
血糊を被り見得を切る橋之助さん!
思わず 拍手ですね。

菊之助・小万
艶やかな芸者 小万
三五郎女房お六

コクーン歌舞伎は
初参加との事
華ある役者さんですねぇ~
蜷川『十二夜』で演じた二役でも
思ったけれど板の上で大きく見える
お方です。

勘太郎・三五郎
こちらも愛嬌のある小悪党。
自分の奪った金のせいで
多くの命が奪われたことに動転。
最後の最後・・・桶の中から
出て来ると、勘太郎さんの見せ場、
大芝居が始まる。

ここも見所だっ

笹野・ますます坊主
源五兵衛の手配書を見て
知らせに走るますます坊主

台詞のタイミングと言い
場を和ませる動きを言い
笹野さんならではの味

褒美欲しさにご注進したのに
笑顔とハグで誤魔化されるのが
可笑しい~

一方では、三五郎の父
了心も演じる
色合いの違う役なのに
どちらも深みを感じる。

若党六七八右衛門(国生)
 ・・・橋之助さんの息子さんなのですね
コクーン歌舞伎 初参加、
大事な若党役ですが
まだまだ台詞を言わされている感。
主人の源五兵衛に説教を
しますが・・・生真面目な役を
真面目に体当たり演技です。

上演時間は3時間超えの大作
 (休憩20分)
長めの舞台ですが、楽しめます。

前の席の方の 時々前のめり観劇と
後ろの席の方のちょっとおしゃべりが
残念でした。

良い役者さんが揃い
面白い舞台を見せてもらいました。
ミュージカルのように
スタンディングなんて無かったけれど
熱い会場の拍手は共通です。



2011.06.20.09:52
『ドラマチカ/ロマンチカ・ダブル』

 会場:ステラボール(東京・品川)

あのメンバーが帰って来た!
出演
  彩吹真央
  J・Kim
  知念里奈
  新妻聖子
  井上芳雄
    (敬称略)

たったの5公演しかありませんでした。
盛り沢山の歌で紡ぐ3時間。
5人のメンバー フル回転です。

2階のある舞台で縦横に歌い、
客席の間を飛び回り
息を切らせ、花道のように
張り出しになった舞台でも歌う。

ミュージカルの舞台を見る機会が
多い自分には、ミュージカルの曲の
メドレーがやはり嬉しい。

ライオン・キング キャッツ
レミ エリザ サイゴン
ウエスト・サイド物語など・・

エリザでは
井上フランツ
我妻エリザベート♪
そして 子ルドルフ

彩吹さんも 子ルドルフ。

彩吹さん
前回公演が宝塚退団後の
初出演作品でしたね。

男役をもう一度のシーンもあって、
芳雄君と二人で魅せてくれたけど
動きがやはり決まってます!

トーク・シーンでは芳雄君
 頑張る?(笑)

女子だけに任せるとそうなるか?
30秒放置して見たとか
J・Kimさんのトーク苦手宣言に
容赦なく話を振る芳雄クン(笑)

本当に盛り沢山な内容で
元気いっぱい!

J・Kimさん
楽なので思いっきり行っちゃて
喉が少し変かも?と言うと
すかさず芳雄クン
シーと口を押さえ
言わなきゃわかんないから~(笑)

聖子ちゃん
キャンディードでも感じた事ですが
高音がキレイに伸びてしっかり響いてくる。
地声との差を感じさせない。
コゼットの歌を聴いてみたくなった。

知念ちゃん
こちらも負けずに歌い踊る
ヴァンパイヤの歌も聴いて
見たかったなぁ~

衣装も前回と同じく
ポップなものから
白いドレス姿から
思い思いのカラードレス
色は同じでも各自デザイン違いとか

ジーンズ&ドラロマ・T-シャツでは
ブルーやピンクや黒と
会場で販売したものか?
そう思ったら 彩吹さん撮影の
ご本人写真を背中につけた
特注ものでした。
これは前回も着てましたね(笑)

このドラロマ・T-シャツ
好評なのでドラロマHPから
通販で買い求める事が出来るように
なるそうですよ~♪

また再演を願っていますと
みなそれぞれの最後の挨拶
しかし会場はまだまだ収まりません

アンコール曲!
ここまでは予想の範囲内(笑)

さらにカテコ。
ここでキムさんが勢いついて・・
もう一曲演っちゃう?

会場がこれに食いつく!(笑)

拍手が鳴り止まず、
言ってみただけじゃ済まなくなった(笑)

Pの小林さんも呼んで、
一旦引き上げたドラロマ・バンド、
井上君曰く残業手当てなしですが!
と呼び戻し 
本当に予定に無かったらしい一曲、

客席もスタンディングで
一緒に踊る(笑)

素晴らしい幕切れの
『ドラマチカ・ロマンチカ・W』でした。



 G・G・R
『グレンギャリー・グレン・ロス』

G…限界 G…ギリギリ R…ルール無し!
HPではこんなキャッチコピーが・・。
上手くつけましたね(笑)

いきなりの客席からの石丸さん
サックスを吹きながら登場・・・・ッですが、
そのまま舞台へ上がり奥へと消えてゆく。
あれは行きずりの人?(笑)
ローマ役の登場ではなさそう。

舞台両袖から 真っ赤な椅子・・
中華飯店でランチの二人
坂東レヴィーンと
今井ウイリアムソン
坂東レヴィーンが熱弁をふるいます。

腕利きセールスマンのレヴィーン
ウイリアムソンに有望な客を
紹介して貰うため必死です。

今井ウイリアムソンが
手に入れた不動産購入しそうな客を
まわして貰いセールスに行く。

どんな客をまわして貰えるのかで
成績は大きく変わる。


登場人物は 4人の不動産セールスマン
と支社長 一人の客 刑事。


キャスト
ローマ・・・・・・・・・・・石丸幹二  
レヴィーン・・・・・・・坂東三津五郎

ウイリアムソン・・・今井朋彦  
アーロナウ・・・・・・・大鷹明良  
モス・・・・・・・・・・・・・加藤虎ノ介

リンク・・・・・・・・・・・テイ龍進  
ペイレン刑事・・・・・・・・・・・・・坂東八大
      (敬称略)

冒頭のセールスマンたちが
よく利用する中華飯店、
ココでの会話がある意味
状況説明。

不動産を売り込むには
いかに興味を持った客をつかむか。
その客を振り分けるのは
今井ウイリアムソンです。

ちょっととっつき難い印象の舞台
舞台進行はさほど早くないのに
台詞量はもの凄い事になってます。

坂東レヴィーン
かつてはトップの成績だったが
最近は石丸ローマに抜かれている。
こういった舞台で、お初の三津五郎さん
膨大な台詞量、歌舞伎のもの言い。

加藤モス
思うように成績を上げられず
現状に不満をもち荒れる。
坂東レヴィーンを黙らせる迫力
凄い~(笑)

石丸ローマ
野心満々 自信満々
セールストーク(笑)
成績優秀者にはキャデラック!
自分こそ・・と仕事中
まとめ掛けた契約が
ウイリアムソンの失敗で
破棄となってキレる石丸ローマ
ものに当たりブチ切れる。
あれだけキレたら・・・
逆に気持ちいいだろうなと(笑)

大鷹アーロナウ
気が弱そうな
セールスに向かないかも?
そんなキャラを作ってます

セールス競争を繰り広げる
事務所に泥棒が入る
大事な・・ここでは客ネタ情報
これから不動産購入の脈のある
客のリストも、電話まで、
すべて盗まれた。
契約成績のトップを走って
いたローマ、
血相を変えて飛び込んで来る
自分のとった契約がどうなったか

決め台詞が、
  俺に車買えや!

犯人は誰か?
捜査が進んでゆく内に意外な
事実が浮かんでくる。

坂東レヴィーン
石丸ローマ
加藤モス
大鷹アーロナウ

4人のセールスマンの人物設定を
今井ウイリアムソンの
絡みが繋ぐ感じ?
気の弱そうな客のリンク
敏腕セールスマン・ローマとの
やり取りも面白い。
セールストークが描かれるのは
ココだけ。

窃盗の犯人は誰か! 
そうなの~?
え~これから先は?

・・・・と思っていたら 幕でした。(笑)

溢れんばかりの台詞の洪水に
流されたかもしれない(爆)
しっかりと把握するには
もう一度見たかったかもしれない。


2011.06.19.22:47
二本、見終わりました。
まだ帰宅途中(笑)

考えてみたら、どちらも楽公演だった!
千穐楽公演を続けて見るなんて・・・

  贅沢~~~♪
2011.06.18.11:10

東宝さんの『三銃士』Blogに
お邪魔しては

一人はみんなのために~
みんなは一人のために~♪

 ・・と四季の演目のメロディで
歌ってしまう自分・・(笑)ですが、
それはさておき、

『月刊ミュージカル』が
隔月刊になり
『look・At・star』も月刊ではないし
『ベスト・ステージ』も
『ソワレ』『レプリーク』
『トップ・ステージ』から名を変え
現在にと動きが激しい~演劇雑誌。
もともとマニアックな世界ですからねぇ~
寂しい思いをしていた中、
演劇雑誌が創刊されるらしい。
発刊予定日 7月15日

その名も『アプローズ』

 『三銃士』
井上芳雄君ダルタニアン
掲載予定だそうです。

演劇雑誌といえば、
『演劇ブック』
『シアターガイド』
『アクチュール』
『レプリークBis』 
他にもムック版が知らぬ間に
出ていたりと
石川禅さんの記事探索(笑)。
これに『アプローズ』も加え
要チェッ~~~ク!(笑)

でも~置いてくれてる本屋さんが
少ないのが難点なのだ~。(笑)






2011.06.18.00:20
東京グローブ座  13:00開演

G2さん演出の舞台はこちら!
6月のビターオレンジ
1F席の最後方席 
グローブ座さん後方席は
思ったより遠くなかった。
G2さんの脚本らしい軽さと
笑いが詰まっている舞台です。

出演者

深野達也・・・・・・・・・・・・・加藤成亮
深野直樹・・・・・・・・・・・・・城島茂
森沢香織・・・・・・・・・・・・・朝海ひかる

野口健一・・・・・・・・・・・・・久ヶ沢徹
梶田伸治・・・・・・・・・・・・・中川智明
富永麻衣・・・・・・・・・・・・・内田亜希子

深野 勲・・・・・・・・・・・・・久保酎吉
         (敬称略)




舞台には深野家の座敷。
達也と直樹は兄弟
父親、勲の期待を一身にあつめて
大学受験(医学部)合格を目指す
直樹だが・・・・・・。
年の離れた弟を面倒見良く
可愛がる。

加藤・弟 
真っ直ぐで気持ちよい演技かも。
内気で女性とは上手く話せない。
そんな設定なのに
舞台説明のようなシーンも
あるし~ 

城島・直樹
似てない兄弟だけど・・・・(爆)
ダメな兄は、意外と突き抜けて
ダメキャラを演じてます。

久保・勲は
直樹が医大に入ることを
切望するが叶わず。
変に元気なテンション高い役かも

朝海・香織
香織の人格が、少し解りづらい
微妙な立場の彼女です。

深野家の複雑な事情が
順次明らかにされてゆく

シーンは進み
家を出た直樹と達也の
もとに一通の電報

チチヤバス、スグカエレ


達也の幼馴染として
警官・野口
達也の家の様子を良く
知っている事になっていて
それを前提の絡みがあり

チンピラ・梶田も
意味深な登場
この辺、G2さんらしい
笑いも取る。(笑)

カウンセラーの富永
そう来ましたか?な
謎解きゲームのようでいて
内容はシビアです

父の病 余命わずか
保証人になった事で
抱える借金。
父親・勲の結婚宣言。

思うようにならない人生
それでも生きて行く。


終章に 富永の言う台詞

オレンジにも
キレイな花がさくのねぇ~

兄弟二人が期せずして
応える・・・
 
     橙(だいだい)!

タイトルの『ビターオレンジ』に
繋ぐ感じで・・・・幕