現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2011年05月
2011.05.31.21:27
『AMADEUS』上演決定!

少し前 7年ぶりの再演と
ニュースになっていた

 『AMADEUS』
会場 : ル・テアトル銀座
2011年11月5日から11月25日

 サリエーリー  松本幸四郎
 モーツァルト  武田眞治
 コンス・・・・・・・・内山里名
     (敬称略)
ちょっとニュースになっていたけれど、
速報チラシ入手!

入手したチラシには スケジュールも載ってる
行ける日を調整、スタンバイ!(笑)

禅さん出演の『ダンス・オブ・ヴァンパイヤ』とは
日程のかぶりがないので…たぶん大丈夫
               ・・・・だと思う (笑)



2011.05.30.22:32

本日の帝劇。
『レ・ミゼ』の休演日でしたが
上演予定の『三銃士』の製作発表会が
行われていたのです。

オーディエンスに応募したものの
見事外れた自分は渋谷PARCO劇場に
行ってたわけですが・・・・
行かれなかった人には、
PCで見られるよう USTREAMで放送して
くれていたんですね。

携帯からでは見られず(汗)
帰ってから検索
過去のライブで見られました!


芳雄君の歌からスタート

井上君 さとっさん
石井カズさん きっし~

瀬奈さん 
最後に・・祐さま

紹介されて
なかなか言葉が出て来ない
ニコニコな祐さま(笑)

楽しい~雰囲気で
作品も期待出来そう~♪


2011.05.30.22:01
PARCO劇場。

舞台にはお屋敷が出来てます(笑)
上手に応接間と中ほどには和室
2Fにあがる階段 上は書斎と寝室
そこからは屋根の上に出られる。

下手部分 屋敷の隣あわせに
ピアノが置かれた部屋。
ピアニストの森田さんが住む
井上家所有のアパートの一室。
リクエストに応えて
いろいろ弾いてくれます。
ちなみに森田さんは
台詞までピ・ア・ノ(笑)

八百屋の息子&骨董屋は
頻繁に井上家に出入りする人

坊ちゃま以外の兄弟は
皆、母親違いという複雑な設定(笑)
兄弟たちは幾度となく事業に
失敗したり窮地になると
ぼっちゃまを頼りお金の無心に・・・。


出演
ぼっちゃま(長男・幸一郎)・・ 稲垣吾郎
乳母・千代・・・・・・・・・・・・・・・・・白石加代子
滝子(恋人)・・・・・・・・・・・・・・・高田聖子
次男・信次郎・・・・・・・・・・・・・・・・中村倫也
次女・良子・・・・・・・・・・・・・・・・・・大和田美帆
長女・富子・・・・・・・・・・・・・・・・・・谷川清美
富子の恋人・矢野・・・・・・・・・・・・福本伸一
八百屋の息子・健介・・・・・・・・・・小林健一
骨董屋・柳原・・・・・・・・・・・・・・・・柳家喬太郎
良子の恋人・小柳・・・・・・・・・・・・梶原 善
ピアニスト森田さん・・・・・・・・・佐山雅弘
       (音楽監督&ピアノ)

稲垣さん演じる『ぼっちゃま』と
乳母の千代(白石)さん

『ぼっちゃま』は『ぼっちゃま』らしく
乳母は・・・乳母だろうなぁ~ あの感じ(笑)
二人の関係が微妙でいて
それでも嵌ってる。
白石さんやはり怪演だと思う(笑)

資産家の長男としての重圧?
変わり者で放蕩者
そんな『ぼっちゃま』を
ただただ・・包み込む千代。

理論家で、行動すると失敗ばかりの弟
姉の恋人(福本)も 妹の恋人(梶原)も
タイプは違えど、一癖もふた癖もある二人。
このお二人もおもろい二人でしたよ~♪


姉の富子(谷川)
妹の良子(大和田)
良子さん、歌っちゃいます。
富子さんもキャラ立ちしてる。

『ぼっちゃま』と心を通わせる滝子(高田)
しかしぼっちゃまの浮気は止まない。
滝子姐さん 怒り心頭
仕返しに八百屋の健さんに迫っちゃう。 
めっちゃ体当たり演技。
キュートでほんとお元気!
飛び跳ねてますから~


骨董屋の柳原さん(柳家)
高価な茶碗を買い受けるばかりじゃ
ありません。某シーンで大活躍。
思わず拍手が沸き起こります。

会話のテンポの良さと
勢いのある舞台の流れで一気に
見せてくれました。
勢い余って・・
素で噴いてたとこあり?(笑)


ぼっちゃまの演技が・・・
TVのコントっぽいけど(汗)
クスクスと笑いを呼ぶシーンが
あちこちにちりばめられた
雰囲気が、この作品には
合ってるかもと思えました。

お話的には・・・
ちょい アリエナスな部分があったり
でも出演者の顔ぶれでチケット手配を
決めたのは間違っていなかった
 
面白い舞台を見せてもらいました。
本当にスタンディングの出たカテコ。

繰り返しのカテコ・・・・・

最後に 稲垣さんの一声挨拶が
あってやっと収まりました。(笑)



2011.05.29.23:14
WOWOWさん 
今度放送してくれるのはコレ!

NODA・MAP『南へ』

放送 7/8(金)午後11:30~
大震災の頃の上演でした。



6月放送はコレ

伊東四朗×角野卓造×佐藤B作 
 西荻の会 ロング・ロスト・フレンド

放送 
6/17(金)午後11:40~

こちらはG2さん演出の作品
見にいけなかったので嬉しい。


 NHKさんの演劇放送が
 限りなく少なくなってしまった今

    WOWOWさん

  頼りにしてまっせ!(笑)


2011.05.28.21:33
2011年6月の観劇予定
前半は『レ・ミゼ』固め撃ち
とても分かりやす~い!(笑)

『風を結んで・・』は、TSミュー
四季の定期演目と
ちょっと変わったところで
アトリエ・センターフォワードさん
『刃・刃・刃』
こちらは文学座の佐藤麻衣子さん
ご出演なので観劇決定!
コクーン歌舞伎もございます。

6月の予定
■『レ・ミゼラブル』×5回
■『番町皿屋敷』花組芝居
■『水平線の歩き方/ヒア・カムズ・・・』
■『クレージー・フォー・ユー』
■『風を結んで』
■『6月のビターオレンジ』
■『G・G・R』
■『ドラマチカ・ロマンチカW』
■『盟三五大切』
■『雨』
■『刃・刃・刃』
■『Mitsuko』
■『ヴェニスの商人』
■『ベッジ・パードン』
■『美女と野獣』

レ・ミゼ 石川禅さんを中心に
予定を組んでいたから
笹本エポと新妻ファンテが見られない事に
いまさらながら気づいた(爆)
急遽 一公演追加!
ちょっと後ろの方から拝見いたします。
禅ジャベ以外のジャベが見られる
貴重な回だっ!(笑)

さてと・・・・こんなスケジュールで、
   
     頑張ろう~♪

   
2011.05.28.00:05
夢の演目『バラの国の王子』から一転
革命のパリ!

お隣の劇場に移動するだけですが・・(笑)

 『レ・ミゼラブル』 
 SPキャスト・ヴァージョンです。

今期最後?だろうな~の石川禅マリウス
なにせ 現演出版が最後だし

若いマリウス役だし・・・(笑)
こちらはオファーがあれば
がんばりますとおっしゃって
いますから、新演出でも
演ってくれたら嬉しい~♪

前期SP公演も最後の禅マリを
記憶に残そうと通ったものですが
東京公演はSP一部キャスト版。
バランスの面ではイマイチ(爆)

いや 若い原田アンジョルラスと
禅マリウスなんて別の意味の
SPキャストはしっかり
見たけれど・・(笑)
ほぼキャストが揃ったのが
博多座公演だったので
見られませんでした。

懐かしキャスト、それも司教様まで
いてくれる今回公演は嬉しい限りです。

110526レミゼ・ソワレ

年齢がSPなんです!と
某御大がおっしゃたようですが(笑)
ご自身の描くご自身の役を
素晴らし存在感で魅せて下さる!

歌穂さんエポニーヌ衰え知らず!
あの時のままのエポが舞台上に
蘇ります。
前回東京公演のエポ楽に
禅さんが世界のエポニーヌと
紹介していましたが
本当に歩き方一つとっても
イメージどおりのエポニーヌが
そこにいる。

テナ・インあたりで手拍子がないのも好き。
その分 拍手は力いっぱい送ります。

SP公演初日には
それぞれのキャラの強さがあっても
空回りしていたかに感じたキャストたち
日に日に熱く絡み合って来ている。
今 こうして見せてもらって
いるのは 初演時点では
描ききれなかった『レ・ミぜ』
今現在 一期一会で
出会える舞台なんだと思います。


記憶に焼き付けたい
石川禅マリウス

岡アンジョとの
言葉のない思いの交流
信頼感は揺ぎ無い感じ

革命と恋の間で揺れるマリウス。
心配そうなアンジョ
笑顔で話を聞くジョリ
からかうグランデール
学生たちとの友情・絆も
しっかり見える

少年の振りをしてまで
マリウスの傍にいたいエポニーヌに
コゼットへの恋の橋渡しを懇願する
マリウス(爆)

それぞれの思いが痛いほど強く
伝わって来る。
エポニーヌの叶わない恋が
優しいマリウスだから
より切ない。

ジャベール役の時とは
声からして違う禅マリ
バリトンのジャベ声も
いいけど この若声も良いっ!

アンサンブル・シーンからの
チェックもっしっかりと追いかけて
います。(笑)

囚人でも一日の終わりでも
見逃しはしません(笑)

今日の囚人は お疲れモードで
かなりフラフラで作業してて
お隣の囚人さんも思わず
手で支えようとしてました。

宿屋から追い出されるバルジャンに
カバンを投げ出すアンサンブル・マリウス
今日は、~このやろう~!~とか
言いながら叩きつけてました。

釈明してみろ 夕べの事を!
この時の見物人役では
ねじり鉢巻?(笑)
うるさく憲兵さんに
様子を聞くものだから
散れ~とばかりにちょっと
つきとばされてるし~(笑)

ファンテーヌを
 病院へ! と言われて
運んで行くシーン
本日は帽子は落ちる事無く
無事でした。(笑)
ファンテの手が当たるのか
禅・警官ばかり帽子が取れる。

いろいろな役を演じるのが
楽しそうな禅マリウス
別役ではかなり細かく遊んでるかも?(爆)

岡アンジョもそうですね~
アンサンブル時のメイク
コソ泥のようにお髭を書いてたり
日によっては
宴会乞食シーン白い鬘にあわせ
おちょぼ口を書いてたりして・・
でもマリウスがテナに投げつけた
お金をくすねるのは毎回っぽい(笑)


禅さん・マリウスとしての登場
砦のあの足場・・・・
あの場所を何度も登ったり降りたり
かなり素早い動きを見せてくれます。

一番心配だったコゼットを訪ねた
屋敷での柵越えも
身軽にこなしてますね~(笑)

直立不動の自己紹介。
ボクはマリウス・ポンメルシー♪
けなげなマリウス君、
お年がSPとはとても思えません(笑)

そんな恋バカ青年から
エポニーヌの死を
自らの腕の中で見送るマリウスへ。

めぐみの雨♪
二人とも死目前状態と
泣きの演技なのに
歌声が消えず、ぶれず
情感が伝わります。
名シーンをじっくり
見せて貰えて感動です。

死を覚悟し戦うために
立ち上がるマリウス
土屋ジョリとガッチリとハグ、
岡アンジョを見上げる顔は
微かな笑みすら見える。

共に戦い散り果てた友を歌う
カフェ・ソング、
こちらも絶品、
大好きな歌声。

窓に映る影~♪
アンジョたち 友の姿が
見えている禅マリウス。

本当に音源に残して欲しい
今期『レ・ミゼラブル』だ!
SPだけじゃなく
通常ヴァージョンもぜひ!
禅ジャベも聞きたいから・・(笑)

2003年以降 CDが出ていないし
そろそろ何とかなりませんか?
東宝さん!

エピローグ
ふっと命が途切れ
死の国に旅立つ今井バルジャン

エポ・ファンテと共に
マリウスたちにを見守る
誰かを愛する事は
神様のお傍にいることよ~♪
響いて来る民衆の歌。

レ・ミゼの世界に浸りました。


今回も言いたい 

    ブラボー!

カテコも熱い!
プリン’ズ 揃っての
片手突き上げ若者ジャンプ

鹿賀ジャベ 小首を傾げて
ジャンプしてた。

  なんか可愛い(笑)










2011.05.27.13:18
宝塚月組公演・東京宝塚劇場

今日も帝劇はちょっと
置いといて~宝塚劇場へ・・・・

先日は宝塚劇場置いといて
日生劇場だったけど・・・・(笑)

劇団四季で何度と無く見ている
Disneyアニメの影響が濃い
四季版とはだいぶ趣が違います。


出演者
野獣(王子)・・・・・・・・霧矢 大夢
ベル ・・・・・・・・・・・・・・・蒼乃 夕妃
王様 ・・・・・・・・・・・・・・・龍 真咲
家臣(虎)・・・・・・・・・・明日海 りお
*~*~*
商人 ・・・・・・・・・・・・・・・越乃 リュウ
清き仙女 ・・・・・・・・・・・花瀬 みずか
家臣(ライオン)・・・・・一色 瑠加
家臣(ジャガー)・・・・・研 ルイス
家臣(モンキー)・・・・ 桐生 園加
アンリ ・・・・・・・・・・・・・・青樹 泉
長女 ・・・・・・・・・・・・・・・・星条 海斗
次女 ・・・・・・・・・・・・・・・・憧花 ゆりの
家臣(野兎) ・・・・・・・・妃鳳 こころ
家臣(リス) ・・・・・・・・美夢 ひまり
家臣(山猫) ・・・・・・・・萌花 ゆりあ
家臣(キツネ)・・・・・・・羽咲 まな
家臣(シカ)・・・・・・・・・光月 るう
家臣(ヒツジ)・・・・・・・夏月 都
アオカケス ・・・・・・・・・・沢希 理寿
キツツキ ・・・・・・・・・・・・響 れおな

妹君 ・・・・・・・・・・・・・・・・彩星 りおん
家臣(チーター)・・・・・・宇月 颯
家臣(ビーバー)・・・・・・琴音 和葉
ヒバリ ・・・・・・・・・・・・・・紫門 ゆりや
ヤマセミ ・・・・・・・・・・・・煌月 爽矢
ヒレンジャク ・・・・・・・・輝城 みつる
ハチドリ ・・・・・・・・・・・・珠城 りょう
        (敬称略)

他にも鳥たち 国民たちの方も・・。

ストーリー
ある国に 王と王妃
二人には可愛い王子もいる。

しかし魔力を持っていた
王妃の妹が、王に取り入り
姉を追い出し王妃におさまる

王妃姉妹が魔女設定で
良い魔女と悪い魔女。

やがて妹王妃は
前妻の王子が邪魔になり
王子を野獣に、王子を慕う
家臣たちも動物の姿に変えてしまう。
森の奥でひっそりと暮らすように
呪いを掛けてしまった。

王子は姿は野獣になっても
バラを愛し育てる優しさは変わらない。

そんな優しい王子の野獣の姿に惑わされず
本当の心を見抜いて愛してくれる娘が
見つかれば呪いは解けると
姉王妃は遠くから王子を見守っている。

やがて王は亡くなり
妹王妃の生んだ王子が王となる。


ベルは三人姉妹の末娘
姉二人は贅沢好きのわがまま放題
ベルだけは本が好きな父親思いの娘

突然 美人の噂が高いベルと
結婚したいと若き王が訪ねて来る!

なぜかこの辺シンデレラっぽいかも・・。
なかなか上手く出来てる(笑)

商人のベルの父親は商売に失敗
唯一残されたと聞く船の積荷を
引き取りに旅に出たが
その積荷もじつは残ってはいなかった。
無一文となった父は帰り道に迷い
野獣の棲む森に迷い込む。

だがベルに頼まれたお土産にしようと
野獣の大切に育てたバラを
手折ってしまった為に野獣は
激しく怒り・・・・・・・・

ここでベルが父の身代わりに
野獣の城に行く事になるのは
原作のとおりで・・(笑)

魔法がかかった家臣たち
手にトラ ライオンなどの顔を
持ってタキシード姿が面白い
女性はメイドのイメージか。

ベルは野獣と心を通わせ・・
ガストンは出てきません~(笑)
野獣の恋敵は 王となった弟ですから。 

動物の頭を持った家臣たちの使い方
相当な人数です。

ベルの姉たちが
悪役キャラですがコミカル。(笑)

美しき野獣・・・なので
変身は衣装の変化?(爆)
ここは四季版、企業秘密の
一瞬の変身が、印象は強い。

野獣と言えども 宝塚!
獣の爪をつけ毛皮のように
見える鬘をつけても
キラ・メイクは隠しません。

ベルも可愛いいし~~♪
家臣の虎も美味しい絡み
王妃は
清き仙女と妹君も
宝塚ッぽくて絢爛豪華。

ライオン・羊さん家臣になると
ちょっとアンサンブル系になります(笑)
モンキーはお惚けがちょっぴり!

原作『美女と野獣』は確かだけど、
四季版とは明らかに違う
オリジナル。

そして夢のある舞台でした。

本日はクレジット会社の貸切公演。
出演者のサイン色紙などが当たる
抽選があり幕間に発表されました。

次回公演のSS席ペアチケットなども
当たる嬉しいプレゼント企画
なんとサイン色紙が当たりました。
予想外の展開(笑)
めったに無い事だけにビックリです。

このテンションアゲアゲ状態で
『レ・ミゼ』ソワレに

   行ってみようか~♪
4月の番組改編により演劇専門番組
『ミッドナイトステージ館』が姿を消し
プレミアム・シアターの中で
継続枠がありますとのNHKさんからの
問い合わせに対するお返事をいただいて
おりましたが、4・5月とも現代演劇の
放送はありませんでした。

もうもういいさっ
WOWOWさんがあるさ
・・・・・といじけ気味。
それでも・・・一縷の望みをかけて
番組チェックは欠かさない。(爆)

そうしたら 4月以来 お初に
こんな放送予定を見つけました。
3ヶ月に一度くらいのペースなのかも。

それでも 放送してくれるなら
番組チェックの甲斐もあると
いうもの。(笑)


BSプレミアム
『NHKプレアム・シアター』

6月25日(土) 午後10時~午前2時
プレミアムシアター

琉球ロマネスク「テンペスト」
<出演>
仲間由紀恵 山本耕史 福士誠治
安田顕 伊阪達也 西岡徳馬 生瀬勝久 ほか  
           (敬称略)

収録:2011年2月23日
赤坂ACTシアター
頑張ってマチ・ソワっす。

あまりに違う世界になんか感動!
四季版とは違うオリジナルな
『バラの国の王子』

そして皆で創るパワー溢れる
群集劇『レ・ミゼ』

どちらも引き込まれて
疲労気味・・・・(爆)
分かってるのに~

だけど 禅マリだもの
暴走承知でも客席に座りたい。(笑)
さて感動まだ持続中・・・


Blogの記事にまとめるのは
もう少し時間が欲しい(笑)
2011.05.25.21:01
アッキ~と大和さんの
『風を結んで』SPインタビュー

これは東宝ナビザ会員限定で見られるとな?(笑)

公式HPに 稽古場動画もUP!
そして終演後のアフタートークイベントも
決定したようです。
出演者:中川晃教、藤岡正明、
    小西遼生、大和悠河 (予定)

さらにさらに日比谷シャンテにて
写真パネルの展示も!

早い時期のクレジット系のチケット先行。
TSミュージカルファンデーション
東宝ナビザと、今回はチケットを取る
方法がいろいろあって
悩みましたが、諸般の事情により(笑)
一回だけ予定を組みました。
発売時期が遅かった東宝さんには
チケットをお願いしませんでしたが
行きますよ~(笑)

チケ押さえが早すぎて
トーク・ショーの日じゃなかったし~
追加は厳しいから イベント参加が
出来なくて残念です。


2011.05.24.22:52
昨日…東宝さんからのメールは来ませんでした。(笑)
『三銃士』制作発表、もしかして当選?と
メールを待っていたのですが・・・・

当選者数の少ない今まで
東瀬者20名や350名のイベントに
当選したので運を使い果たしたのか
1000名のオーディエンスには落選でした。(爆)

先日の『三銃士』ナビザも駄目だったしなぁ~(ボソッ)
禅さん出ないし二公演分あるから・・・ 

  もういいや!(笑)


さぁ 気を取り直して・・・

禅さんのところにお願いした分
一気に増えるかもしれないけど・・・
ジュリエットが決まってないけど

 『ロミ・ジュリ』のチケ探しの旅にでよう。(笑)



2011.05.24.00:25
本日も有楽町・・・・ですが(笑)
帝劇とは方向違いの 
日生劇場で公演中の


『ガブリエル・シャネル』
ガブリエル・シャネル・・・・・・・・・大地真央
アーサー・カペル・・・・・・・・・・・・・今井翼

エドワ―ル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・葛山信吾
エチエンヌ・バルサン・・・・・・・・・升毅
ディミートリー大公・・・・・・・・・・・岩崎大
アドリエンヌ・・・・・・・・・・・・・・・・・彩輝なお
アントワネット・・・・・・・・・・・・・・・華城季帆
ホセ・マリア・セール・・・・・・・・・ジェームス小野田

ミシア・セール・・・・・・・・・・・・・・高橋惠子
   (敬称略)

再々演との事ですが、この舞台
始めてで、大地さんの舞台は
『ヘッダー・ガーブレル』以来だ。

エドワールの葛山さん
升さんもいるし岩崎サン・・・
それに高橋惠子さんもいる!

実はもう一つの『COCO』鳳さん演じる
ココ・シャネルを見ているのですが
粗筋は同じ、ただ切り口が違うので
随分と違うシャネルが見えて来ます。

男性が圧倒的な力を持つ社会で
一人で行きぬいた型破りな女
ガブリエル・シャネル

大地ガブリエル
美しくたおやかで・・・
お針子から身を起こし帽子店を開くが、
何一つ社会の仕組みをわかっていない。
若さとガムシャラで前向きな思い。
コレだけがガブリエルの武器。

鳳さん演じたCOCOと
全く違う・・・・印象のガブリエル。

同じ人を題材の舞台で
切り口を変えると
コレだけ変わるんですね。
ミシアとの複雑な友情
社交界での華やかなガブリエル

時代が前後して描かれるけれど
老年ガブリエル
メイクがまったく老けてない(笑)

今井アーサー
若くして亡くなってしまい
ガブリエルの心の中に
行き続けるアーサーとしての
出番の方が多いか?
美味しい役です(笑)

葛山エドワール
小説家に語ったガブリエルの
話を紹介する感じの
狂言回しの役どころ
これはちょっと意外な役回りと
思いました。

升・エチエンヌ
ガブリエルに恋する富豪
恋人として店を出す手助けは
するけれど本気で働く事には
賛成しない社会の代弁者のよう・・・

岩ディミートリー大公
彩輝アドリエンヌ
華城アントワネット
ガブリエルの近しい人

高橋ミシア
社交界への橋渡しをしてくれる
彼女との奇妙な友情、
浮き彫りにされるガブリエルは
とても女っぽくてドラマチック!

舞台の中で、生まれ変わった
ガブリエル・シャネルかも知れない。


 3時間05分(20分の休憩)

かなり長い舞台、COCOデザインを
取り入れたらしいドレスでカテコ

働きやすくデザインされた
COCO・ジャネルに
あんなドレス あるのかなぁ?(笑)

2011.05.23.10:39
SP公演真っ最中
禅マリ目当てにまたまた帝劇!(爆)
0522レミぜ キャスト表
後方席だったので、必須オペラグラス!

開幕早々に禅マリ変身前の
アンサンブルチェックに入りま~す。

禅・囚人 本日は労働サボりなし(笑)
せっせと働いてました
振り下ろす姿・・ほんと重そうだわ~

見物の村人
鉢巻?らしきなにかが頭に見えた。
なに巻いてるんだか (笑)

宿屋では奥の方で皆に混じり
談笑しつつ バルジャンが
追い出されそうになると
置かれたカバンを持ち
投げに行く~

工場では、仕事の管理台帳?
指差して賃金受け取り
賃金払いの人の後ろで
閉じられてる帳面を
勝手に開いてチェック!
それって見ちゃっていいんですか?(笑)
シーンが進むと下手に移動、
端っこだけど手前に出て来るので
目立つよ~
禅マリチェックしてる人限定かも
しれないけど・・・ファンテが追い出されると
肩をゆらして粋がってはけてゆく禅工員。

一日の終わり
後方列に何気なく混ざり込んでる。
黒い帽子で顔は暗くなるけど
こちらも無事チェッ~ク。

ジャベールの手下の警官
岡・警官とさらにもう三人で
ファンテ逮捕は岡警官ともう一人
ファンテ病院保護には、
岡警官と禅警官が任務に就いてます。
今日は帽子を落とさずにファンテを
連れて行く事が出来ました。
裁判所の裁判官に変身のためだろうな~

そして裁判所シーン
禅裁判官は、木槌をたたく回数、
岡裁判長よりも多い・・・よね(笑)

砦に岡アンジョとマリウス役で登場!
本日もミラクル・メイク
バッチリです。
ちょっとお疲れかと思える
表情も垣間見えますが、
岡アンジョと見交わす目と目
市民は来ない~♪
死のうと歌う岡アンジョに
見返す禅マリのかすかな微笑み・・・

死など無駄じゃないのか♪と言う
グランデールに
死んでもいいさ~♪
コゼットは旅に出る~
今は空しい人生~♪

遠くを見つめながら儚い笑顔
そんな禅マリウスに。
弾かれたように立ち上がる
グラン。
めぐみの雨♪よりも
今日はこちらの方が今日の
泣きポイントでした。

日によって見方によって
舞台の放つ熱気によって
泣きポイントは変わります。
全然泣けない日もあったりしますが。
何処でジワっと来るのか
これも『レ・ミゼ』の楽しみの一つです。

禅マリ 禅マリ・・・・って
書いて来ましたが、

今井バルジャン
鹿賀ジャベ 岩崎ファンテ
歌穂ニーヌ 斉藤テナに鳳テナ妻
林司教まで役者が揃ってますから
それぞれの力が相乗効果を生み
『レ・ミゼ』の世界に深みを
見せてくれる気がします。
年齢を超越出来るのが舞台
若くなくてもそこは舞台マジック
 ・・若く見えるし~?(笑)

え~っと コゼットは・・
SPキャストと言っても
ちょっと違うと思うので
抜かしてま~す。(爆)

今まで見た今期SP公演では 
テナ宿などの手拍子がまばらです。
宴会乞食でもそう大きくは
ありませんでした。
アンジョルラスの砦の最後も
拍手は少なめと感じました。
でも歌の終わりなどの拍手は
しっかり大きい。
そんな所もSP公演らしいかも。

SPキャストは何よりも
積み重ねて来た経験を生かして
演じてくれるその役が、
ずっしりと重みを感じさせてくれます。
それが『レ・ミゼラブル』という舞台の
重さに繋がると感じました。

随分と力が入った状態で見ていたらしく
見終わってドッと疲れました。
疲れるほど懸命に見る事が出来る
そんな舞台に出会えた事に感謝です。

思いは会場の方もご一緒だったと信じたい。
素晴らしい拍手のカテコ!
アンコール拍手もキレイに揃い
スタンディングで、役者さんたちを
讃えます。

最後は、おぢさんずジャンプ!
・・・・と思ったら
歌穂ニーヌや岩崎ファンテまで一緒、
鹿賀ジャベ やはり ワンテンポ遅い~!
つぅーか グダグタで楽しそうだった。(笑)

会場で叫べないからちょっとここで・・


   ブラボー! 



2011.05.23.00:29
青山劇場での上演ですが
なぜか日生と思い違いしてました
間違えずに行ったけど・・・(汗)

そしてなぜか最前チケットだったので
指揮の西野さんが目に入りました(笑)
久し振りの西野っちだわ~♪


『スウィニートッド』
スウィーニー・トッド・・・・・・市村正親
ミセス・ラヴェット・・・・・・・・大竹しのぶ

乞食女・・・・・・・・・・・・・・・・・・・キムラ緑子
ジョアンナ・・・・・・・・・・・・・・・ソニン
アンソニー・・・・・・・・・・・・・・・田代万里生
ターピン・・・・・・・・・・・・・・・・・安崎求
ビードル・・・・・・・・・・・・・・・・・斉藤暁
トバイアス・・・・・・・・・・・・・・・武田真治

阿部裕 中西勝之 秋園美穂
越智典英 神田恭平 グリフィスちか
小関明久 菅原さおり 高橋桂
多岐川装子 ひのあらた 福麻むつ美
三木麻衣子 水野栄治 山田展弘
吉田純也 大久保全也 (敬称略)

アンサンブルの方々で分かったのが
阿部にぃと福麻さんあたり・・・
ひのさんとか分からなかった~
神田さんなんとかセーフ
なにせメイクが白塗り&パンダ!(笑)
と言うか ゾンビメイクが多い。

初演見たのは一度だけなので
随分忘れてますねぇ~

市村トッドと大竹ミセスラヴェット

改めて芝居の系統の違う二人(笑)
ところが組んで見ると面白いと言うか
初演もこんな感じだったかしら?と
ちょっと舞台見ながら考えたくらい
芝居の間とかも、独特なものを
醸し出してる気がする。

ソニン・ジョアンナ
ゴメンなさい~ 歌のキーも
この役も彼女に合ってないような気がする。
歌詞が早口になると聞き取れないし、
高音になるとビブがきつくなるみたい。

偽伝写楽の時の
あのゾクゾクした芝居、
嵌ったと感じた芝居が凄く印象に
残るから今回ちょっと残念かも。

緑子・女乞食
チョコチョコと舞台を
駆け回る女乞食(笑)
なんとなく可愛い・・・
実は・・・とオチのある役ですが
緑子さんらしい役作りと思いました。

田代アンソニー
ジョアンナ命の熱血アンソニー(爆)
初演で城田アンソニーが出ていた事は
覚えていても、セーラーマンの姿が
思い出せなくなっている。
あと出番こんなに多かったっけ?(笑)
スウィニーメイクは
可愛い系のパンダっぽい仕上がりでした。

安崎タービン
こちらもメイクが念入りで
お髭つきで誰かと思いましたよ~(笑)
トッドの妻 ルーシーに横恋慕
その娘のジョアンナにまで
ご執心な裁判官役
お歌がさすがの出来です。

武田・トバイアス
スウィニー・メイクは
時計じかけのオレンジメイクを
思い出させます。
特に武田トバイアスが・・・(笑)
でも~動きは違うけどネ
動きや台詞の感じは
ブラッドブラザースを
思い出させるのか?(笑)

斉藤・ビードル
上司ベッタリの官吏でしょうか?
スウィニーの犠牲者の一人に
なってしまいます。
この舞台では・・・もちろんお歌あり!
ミュー系の歌ではない・・と
書いておきましょう(爆)

映画も結局見ないままで
前回公演は一度だけ

殺人を繰り返す復讐劇、
剃刀が光ると人が死ぬ
あの床屋から帰れた人はいない・・・
人肉パイ・・

きゃ~!それって
ちょっとゴメンな話と
思ったけど、舞台になると変わります。

随分と忘れてしまっていて
新鮮な気分で見られました。

カテコは市村さんと大竹さんが
ここでも楽しく絡んでる!(笑)
拍手に包まれた会場から
一歩外に出たなら、激しい雨、

だけどまだ帰れない~(笑)
雨でも大丈夫、メトロで
帝劇に移動さ~

さぁ次は『レ・ミゼ』だ!










2011.05.22.08:20
演目違い マチ・ソワ


今日は『レ・ミゼ』!!!
禅マリ 会いたかったよ~♪(笑)

SP公演はなぜかソワレがず~~~っと続くので
『スゥイニートッド』マチネ見てからの『レ・ミ』

 このマチ・ソワなんか凄いかも(爆)
 禅友さん 誰かいるかな?(笑)
2011.05.21.21:09
禅さんのところにお願いはしてるものの
申し込み多数の場合は抽選なので、
NGな時を考えて・・・・
まずは本日、チケッ鳥捕獲に乗り出しました。

携帯からのチャレンジしか出来ない状況下
頑張ったつもりでもまったく繋がらず・・・・Orz

 敢え無く撃沈!!

結局 1時間40分後にログイン出来た時は
前楽 楽公演ともに 
悲しき×印を見ましたよ~(泣)

激戦が見越される公演は抽選先行が
多い気がするので、そんなじゃないかと
思ったら 甘かった~(爆)

某クレジットサイトは抽選になってたし、
ジュリエット役が未定のままでも
今の出演者で観客は呼べそう?(笑)

まだまだ 別ルート
チャレンジは続く!

千穐楽狙いなんですが・・・
取れるかなぁ~?


2011.05.20.21:36
キャスト発表 第二弾(笑)
や~~~~っと発表ですね。
ジュリエットがまだだけど(爆)


ミュージカル
『ロミオとジュリエット』

キャスト
ロミオ役(ダブルキャスト)
・・・・・・・・城田 優
ロミオ役(ダブルキャスト)
・・・・・・・・山崎 育三郎

ロレンス神父役
・・・・・・・・・ 安崎 求
キャピュレット卿役
・・・・・・・・・・石川 禅
ベンヴォーリオ役
・・・・・・・・・・浦井 健治
モンタギュー夫人役
・・・・・・・・・・・大鳥 れい
キャピュレット夫人役
・・・・・・・・・・・涼風 真世
ヴェローナ大公役
・・・・・・・・・・・・中山 昇
乳母役
・・・・・・・・・・・・未来 優希
  (敬称略)
ここまで発表になりました。

石川禅さんの役はジュリエットのパパ。
涼風さんとまた夫婦。
それでまた・・・微妙な雰囲気?(笑)

宝塚版では、キャピュレット夫人は
ティボルトに・・・!だったもの(爆)

そのティボルトはまだ未発表。
マキューシオは誰が?
恋敵のパリスも・・・まだ。

死と愛
今回の演出が同じでは無いと
思いますがこれも印象的な役も
ありますよね?
それとも死だけかな?

チケット発売も明日から始まる
この時期になっても
まだキャストがかなり未定。
一番、重要なジュリエットも
まだですから~。

禅さんが出るから見る気満々(笑)
歌がた~~~ぁくさん
聞けますように!
出番が多いといいなぁ。

ジュリエット・パパ
素敵なナンバーありそうなので
楽しみです

明日は、早速チケットの手配。
10:00になったらがんばろう~♪ 



2011.05.20.00:00
ちょい先の予定ですが
NODA・MAP『南へ』
放送予定来ましたね!

WOWOW 
7月8日(金) 夜11・30~

これがあるから WOWOWさん
止められない(笑)
2011.05.19.21:27
横浜です。
ちょっと遠い~と言いながら
定期演目の座をキープ中!(笑)


キヤノン・キャッツ・シアター
本日の出演者

グリザベラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木村智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン・・・・金平真弥
ジェニエニドッツ・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木釉佳之
ランペルティーザ・・・・・・・・・・・・・・・・・大口朋子
ディミータ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・団こと葉
ボンバルリーナ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高倉恵美
シラバブ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・江部麻由子
タントミール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・滝沢由佳
ジェミマ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小笠真紀
ヴィクトリア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・廣本則子
カッサンドラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・井藤湊香
オールドデュトロノミー・・・・・・・・・・米田優
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ・・・・・・・・・・飯田洋輔
マンカストラップ・・・・・・・・・・・・・・・・武藤寛
ラム・タム・タガー・・・・・・・・・・・・・・李涛
ミストフェリーズ・・・・・・・・・・・・・・・・永野亮比己
マンゴジェリー・・・・・・・・・・・・・・・・・・斎藤洋一郎
スキンブルシャンクス・・・・・・・・・・・・劉昌明
コリコパット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・横井漱
ランパスキャット・・・・・・・・・・・・・・・・高城将一
カーバケッティ・・・・・・・・・・・・・・・・・齊藤太一
ギルバート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新庄真一
マキャヴィティ・・・・・・・・・・・・・・・・・川野翔
タンブルブルータス・・・・・・・・・・・・・岩崎晋也
        (敬称略)

あれ ジェニおばさん
お名前変えたのね~。

それとキャスト・シャッフル
多くないですか?

カッサだった大口さんは
ランペにキャスティング
タントミールだった高倉さんが
ボンバルリーナ
ディミータには団さんが来ました。
コンタクトの黄色と水色ドレスの
お二人です(笑)
この二人のマキャビティ♪
良かったっ!

おっと高倉タントミールの後には
以前ディミータだった
滝沢さんではないですか!

高倉さんは、うま~く片足あげて
捕まえやすく位置をキープしてるけど
マキャに足を持って振り回される
シーン まだ少しぎこちない?(笑)

ラム・タム・タガーには
李涛さん お初キャストがいた。
誰かと思いましたよ~
猫メイクで
猫(人)相が変わってる~(笑)
歌声はさすが 声聞くと
すぐ分かるけど・・・
ノリノリのツッパリ猫でした。

永野・ミストフェリーズ
こちらもお初キャストでした。
勢いがあるダンス
舞台に収まらず
客席まで飛び出して来そうな
ミスト。
キレの良いミスト・ダンスでした。

岩崎さんはタンブルブルータスに
お戻りで井藤カッサと
コンビを組んで
決め決めポーズのダンス
タンブルとカッサの
シーン好きっ!


シラバブの江部さん
幼いシラバブ役ですが
歌声も幼い感じが残ります。

そうそう ギルバートも
新しいキャストさん。
船の上からは普通に降り立つ。
戦いシーンは元気!(笑)

まだまだ 行く度に
新しいキャストさんに
お目にかかる・・・『キャッツ』
良い事なのか? 否か?
新しいキャストに期待して・・・
でも今までの嵌っていた
キャストには抜けて欲しくない。

ロング・ラン公演だから
こんな贅沢が言えるのかも
知れませんね。

なにはともあれ
李涛タガー・・・・

 新鮮だったよ(笑)

2011.05.18.22:05

ついに
ロミオとジュリエット』公式HPが出来ました!

ツイッターでも呟き始めて・・・
それによると
 ~本日都内某所でジュリエットほか
 主要キャストの2次オーディション。


まだ決まってなかったんですね~
主要キャスト

役名などの発表まだ~~っ?って
昨日記事にしたのばかりですが、
こりゃあ~無理ね。(笑)

しかし、早い所は
チケットの扱いを始めてますよ~
それなのにまだキャスト未定って
禅さんが出るから・・・買うけど!(笑)
余計な心配をしてしまう。


 だっ 大丈夫か?(爆)