現在の閲覧者数: hatti 元気の素 観劇 ミュージカル 2011年02月
2011.02.28.22:41

DVD『はだかの王様』が
先日届いたばかり
・・・・と思ったら 
劇団四季の『赤毛のアン』が
TVで放送の予定がある。
TV番組誌を買ったら載っていた。
四季三昧出来るね?(笑)

劇団四季
『赤毛のアン』
3月25日(金)11:00~
 NHK教育

笠松アン 
日下マシュー
木村マリラ
齋藤ギルバートに
五東スティシー先生
リンド夫人は中野さん。

セント・エソワード島に
タイム・スリップ (笑)
元気なアンにまた会える!

一か月も先なのに
楽しみでなりません。

こんなに楽しみにしているのになぁ~
4月からの舞台放送枠が無くなって
しまうのは本当に残念。

昨日の『~ダブル~』も
見る事が出来て良かったし、
少しでも日本の舞台の
放送枠 取っておいてほしい。
録画失敗しないように
2か所でセットしちゃったわ~(笑)

視聴率からすると
あまり大きな数字は期待出来ないのか
民間チャンネルさんではほぼ
期待出来ない。
舞台中継ってTV放送の
予定を知るのも大変なのです。
マメにチェックしないと
見落としてしまうのよね。

受信料の負担のある
NHKさんだからこそ
こういったジャンルの番組は
継続して欲しい。

輸入ものの 
米国・韓国ドラマには・・・
ごめんなさ~い。
まったく興味ないので!(きっぱり)
そのあたり よろしくデス(笑)


名古屋からさらに電車を乗り継ぎ・・・
刈谷総合文化センターに!

ついに『時計じかけのオレンジ』
大千穐楽の日を迎えました。
会場では、東京の劇場で
よくお目にかかる禅友さんも多数!
勝手に遠征仲間と呼んでおります(笑)
禅さんの千穐楽を見届けたいという
思いは同じです。

『時計じかけのオレンジ』
舞台出演は初めてという高良君
存在感抜群な吉田さん・キムラさん

新感線の舞台でよくお目にかかる
橋本さん 山内さん

桜木さん・ムロさん 矢崎さん。

そして応援中の石川禅さんと
活躍のフィールドのちょっと異なる
皆さんが集まり 作り上げた舞台でした。

幾度か書いていますが、
本当に日を追う毎に進化したと
感じた舞台でもありました。

耳に馴染んで来た音楽。
小栗アレックスとドルーグたち

 開演です。

仲間を傷つけるシーン

老いた男との絡みシーン
アレキサンダー家への侵入

緑子老婆 殺害シーン・・・
笑いも交えて流れよく
舞台は進んで行く

禅・牧師さま
~灼熱の荒野に・・・~
絶叫に近い?(笑)
音響で笑い声が入りますが
客席の笑いも混じります
ムロ看守も、間合いよく
笑いを誘います。

ルドヴィコ心理療法が始まると
さとしさんブロドスキー
人間の情を感じない怖さがある
アレックスを治療の名のもとに
いたぶる感じがますます色濃く
なっています。
今日は千穐楽ヴァーアション
3回転アクション付き!(爆)
ちょっと遊び過ぎかも。

あまりに遊び過ぎると
芝居の流れが途切れるから~
とは言え、
まぁ今日で最後ですから(笑)

疾走感の感じられる舞台で
走りきりましたね~♪

千穐楽なので、カテコも特別
カテコの音楽 千穐楽ヴァージョン?

メチャイケのテーマは
武田アレキサンダー用だし
柔道一直線は桜木さん用

キムラさんはマリリン。モンロー
照明までピンクに変わる(笑)

禅さんがトッカータとフーガ?
何故にこの曲のチョイスになったんだろ?

若いドルーグたちは警官姿なので
犬のおまわりさん♪

鋼太郎さんの・・あの曲は何?
わからなかったけど、
舞台中央に進みながら上着を
脱ぎ捨てた!
下には黒のベスト。
素肌にベストですよ~
カッコ良いではないですか~♪

小栗アレックスの曲も
分からない~
でも、もう飛び跳ねてる
小栗アレックスも
テンション・マックス!

舞い散る銀テープ
紙吹雪 オレンジにちなんで
オレンジのピンポン玉(笑)まで
降り注ぎます、

ピンポンにはキャストの
サインが書かれたものもあるらしい
キャストが客席に向かい
投げてくれました。

今日は 2F席だったので
このシーンは置いてけぼり。

2Fに届くようにと
小栗アレックス 客席に下りては
観たものの周りのお客さまに
取り囲まれ動きが取れず
諦めてすぐ舞台に戻っていきました。

挨拶・・と思ったら山内さん
本日は 
『鋼鉄番長』にお越し
いただき有難う・・・・違うやん!(爆)
わかって言ってますよ・・ネ
前楽の昨日も別の演目を
言ってたらしいし~(笑)

高良君は感極まって
涙・涙の千穐楽、泣いてました。
小栗くん 一言言わせようと
思ったらしいけど・・
この様子にいきなり
さとしさんに一曲歌って!と
無茶振り(笑)

さとしさん ノリが良く受けて立つ
・・けど禅さん一緒に~(笑)

聞いてないよ~と禅さん
でも嫌がってませんよね(笑)

二人で毎公演 舞台袖で
影コーラスやっていた曲
いっちゃいます?と
アカペラで二人の生コーラス
しかも 振りつき
まじこの調子でやってたらしい(笑)

いや~贅沢ないいもん聴かせて
もらえて禅さんファンとしては
ホラーショーな出来事でした(笑)

舞台上も 客席もノリノリ
最後に小栗アレックスの掛け声で

客席もみんな一体で三本締め。
きっちり締まりました。

 千穐楽 お目出度う、
   
      2ヶ月間 お疲れ様でした!

2011.02.27.23:32
刈谷市公演、大歓声の中、幕を下ろしました。
禅・牧師に会いに来たお仲間にも遠征組も含め、
たくさんお会い出来ました。
カテコ・サプライズ 禅さんとさとしさんの
アカベラのドルトィドソングが聴けたのは、

嬉しかった!

良い千穐楽でした。

2011.02.26.20:51
2011年3月の観劇予定

四季のロングラン公演を
発売初日になるとつい押さえ・・・・
あっと言う間の4演目(笑)

歌穂さんの舞台や
キャラメルボックスさん
NODAMAPさんの公演があれば押さえ
ミタニン公演も押さえ
東宝さん演目は 
ウエディング・シンガー(笑)
今月は宝塚観劇まで
あるんです~
いつもは落選が多いのに
第2希望が当選してた。
ダメもとの応募だったから
当選して慌ててスケジュールを
見直してしまいました。


3月の観劇予定
『サウンド・オブ・ミュージック』
『蝶々さん』
『キャッツ』横浜
『美女と野獣』
『夏への扉』キャラメルボックス
『南へ』NODAMAP
『ロミオとジュリエット』宝塚
『日本人のへそ』×2回
『マルグリット』
『トウェレブ』
『ウエディング・シンガー』
『国民の映画』
『マンマ・ミーア』
『夢から醒めた夢』

夢から醒めた夢
前回公演の白いパスポート
探しておこう。

3回観るとグッズプレ!
前回パスポートがあれば
二回でもグッズが貰えちゃう。

来月もあちこち 
飛び回る事になるのね~

  ふ~~っ(ため息!)



2011.02.25.09:09
四季のロング・ラン作品は
チケット発売日がtとても早いのです。
この『ライオン・キング』だって
何時チケット取ったんだっけ?状態。
とにかく・・・・チケットがあるので
観に来ました。(爆)


『ライオンキング』
ラフィキ・・・・・・・・・鄭雅美
ムファサ・・・・・・・・・内田圭
ザズ・・・・・・・・・・・・・田中廣臣
スカー・・・・・・・・・・・川地啓友
ヤングシンバ・・・・・福田響志
ヤングナラ・・・・・・・木村紅葉  
シェンジ・・・・・・・・・孫田智恵
バンザイ・・・・・・・・・韓盛治
エド・・・・・・・・・・・・・小原哲夫 
ティモン・・・・・・・・・江上健二
プンバァ・・・・・・・・・福島武臣
シンバ・・・・・・・・・・・三雲肇
ナラ・・・・・・・・・・・・・熊本亜記
サラビ・・・・・・・・・・・光川愛

男性アンサンブル
佐藤晃仁 天野陽一 藤山大祐
加藤迪 武智正光 小田春樹
大竹康平 中村智志 文永 傑
浜名正義 田中宣宗 廣野圭亮
片山崇志 石野喜一

女性アンサンブル
海宝あかね 小粥真由美 齋藤さやか
松本昌子 諸英希  柏谷巴絵
花田菜美子 稲垣麻衣子 村上絵里子
中村友香 井藤湊香 愛沢えりや
     (敬称略)

本日も、学生団体ありです。
開演前はザワザワと・・・
5分前になっても一向に静まりません。

携帯の電源はお切りください~♪と
係員さんが回っても聞いちゃいねぇ~(爆)

そして、オープニングには
歓声があがり ヒューヒューと
指笛まで?(笑)
四季の舞台では、開演直前
静寂が支配する事もあるのに・・・
本当に客層に左右されますね。
さすがに開演後は静かになりました。(笑)

本日のキャストさん
珍しく、メインには初見さんがいないかなと
思ったら、江上ティモンが初見だったかも。

江上ティモン
笑うシーンなのに
笑ってるように思えないなぁ~。
会場からの笑いも少なめだったかも。
すごい生真面目なティモンだった。

川地スカーも生真面目。
悪いキャラには思えないんだけど・・・(汗)
融通の利かない気難しいスカーっぽい。(爆)

悪を楽しむような
生き生きしたスカーが観たいなぁ~

三雲シンバ
こちらも地味な印象のシンバかも。

熊本ナラ
シャドウランド♪ わりと平坦に
感じたけれど・・・安定してますね。
鄭ラフィキの声が入ってくると
控えめになってしまうのか
声が小さくなったみたい。

鄭ラフィキ
ラフィキの力強い 
サークル・オブ・ライフほか
L・Kに来る時・・鄭ラフィキに
よく当たりますが、
安心して聞けますね~♪

だけど、全般的に弾け感が少な目の
公演だった気がする。
これは、連日観劇続きの自分のせいか?
キャストの変動のせいか?(笑)

四季のロングラン演目は
こちらも ロング・ラン観劇
キャストが誰かが
一番の楽しみだったりして・・・ネ(笑)

あっと驚くような
キャストに当たらないかなぁ~(笑)
 
 





2011.02.24.22:14

『ヒットラー』終わったけれど
ミシマ・ダブル!
Buknamura内で
ゆっくりと・・軽く食事
時間を待ちます。

もう一作品
『サド侯爵夫人』19:00開演


いきなり 舞台の正面が
明け放たれる。
自販機に補充のトラックとか
現実の雑踏が見える

舞台上はガランとしている。
・・・・とガラスの壁が黒子さんによって
動き始め、徐々に舞台上に
セットが出来上がってゆく。
中央にバルコニー
一旦 幕! 

あら~?(笑)
ここから改めて幕開きです。

おっとコレは
先ほどの『ヒットラー』に
書いたのですが・・・・
(ネタばれすみませ~ん)
同じ幕開きなのです。
セットも同じで
応接セットや 椅子が定位置に
置かれて行きます。

でも 今度はここは
モントルイユ家の部屋。
登場人物はすべて女装、


出演
ルネ・・・・・・・・・・・・・・・・・・東山紀之 
 (サド侯爵夫人)
アンヌ・・・・・・・・・・・・・・・・生田斗真 
 (ルネの妹)
サン・フォン伯爵夫人・・・・木場勝己 
シミアーヌ男爵夫人・・・・・大石継太 
シャルロット・・・・・・・・・・・岡田正 

モントルイユ夫人・・・・・・平幹二朗
 (ルネの母) 

        (敬称略)

ブルボン王朝末期、
女性たちは髪を高く結い上げ・・
ここではマリーアントワネットの
姿を想像して欲しい・・
出演者は、岡田シャルロットを除き
すべてそんなドレス姿です。

東山・ルネ(サド侯爵夫人)
夫のサド侯爵は 売春婦相手に
倒錯した愛の時間を持ち
スキャンダルに包まれる限り
そんな夫をひたすら信じるルネ
8年経ち 18年経ち・・・・
夫は囚われたまま。

声は特に作る事無く演じます。
華やかなドレスに結い上げた鬘
なかなか観ることが出来ない姿(笑)
貞淑な妻の心の変遷

母モントルイユの夫の離別に
耳を貸さなかったルネが
釈放され会いに来たサド侯爵を
突き放す
強さと静さにハっと驚かされました。


生田・アンヌ
ピンクのドレス、
ブルーのドレスを着こなし
麗しいアンヌ(笑)
本当に声を発しなければ
間違えるほどキレイですよ~
生田アンヌは!

こちらの作品もミシマ作品
やはりハンパない台詞量。
ちょっと言い早ったり
つかえそうになったりは
しても2作品だもの~
凄いと思います。

平・モントルイユ夫人
日和見的なルネの母親(笑)
最初登場したときは、
ごつくてメイクも怖い~(失礼!)
と思ったのですが・・
さすがです
観てるうちに母親になって・・
違和感なし。

木場・サン・フォン伯爵夫人も
全然女性っぽく品を作ったりせず
自然に振舞ってる・・・
ドレス姿で髪を結い上げ
退廃的な感じで貴族界では
異端とされる夫人役です。

こちらも見てるうちに
こんな叔母ちゃんいるわ~と
思えて来た(笑)


大石・シミアーヌ男爵夫人
善良で信仰に厚い夫人は
噂話も気になって
聞きながら・・懺悔するような
男爵夫人
ちょっと男性のままな感じが
一番強いかも知れません。

岡田・シャルロット
サンフォン伯爵夫人のもとで
働いていたけれで
勤めを変え 今はモントルイユ家に
仕える使用人
なんか一番女性らしく見えるけど・・
華やかに着飾ってる訳じゃないし~
使用人の着るドレスなんだけど
鬘もドレスも似合っていて
いい味出してま~す!

生田アンヌとドチラが
女性に見えるかな?(笑)

蜷川演出で、鏡と風に揺れるカーテン
他にもうヒトツ 良く使われる
ものがありました。
それは和の要素

ミシマ・ダブル
『サド侯爵夫人』では
決め台詞の時に
歌舞伎のツケのような音を使い
台詞を強めているのが印象的でした。


こちら3幕の3時間30分の
長いお芝居です。

終電が割と早いので
時間を気にしながらの観劇
これって集中力を欠くよね。
結果的に電車時間はOKだったし、
作品的にはこの順番で良いと思うから

 結果 オーライ!(笑)




2011.02.24.21:05
ミシマダブル@シアターコクーン

いきなり 舞台の正面が
明け放たれる。
自販機に補充のトラックとか
現実の雑踏が見える

舞台上はガランとしている。
・・・・とガラスの壁が黒子さんによって
動き始め、徐々に舞台上に
セットが出来上がってゆく。
中央にバルコニー
一旦 幕! 

あら~?(笑)
ここから改めて幕開きです。


最近の蜷川さん
舞台裏を見せる所から
始める演出が多いですネ

読み合わせ風だったり
客席通路から役者さんが
普通に出て来お稽古に参加する
様子から始めたり・・・
鏡の使う 風になびくカーテンも
必須アイテムかも?(笑)

『わが友ヒットラー』
出演
エルンスト・レーム・・・・・・・・・・・東山紀之
アドルフ・ヒットラー・・・・・・・・・生田斗真
グレゴール・シュトラッサー・・・木場勝己
グスタフ・クルップ・・・・・・・・・・・平幹二朗
        (敬称略)
舞台上ではバルコニーで
若きアドルフが演説中
傍に付き添うエルンスト

二人は厚い信頼で結ばれた友人で・・・


東山・エルンスト
軍人で正義感溢れる人物
友人アドルフを心から信頼している。
その信頼ゆえに破滅へと向かう
誰がなんと言おうとも
アドルフを信じる純で
融通の利かない男
ある意味 愚直にも
思える男を熱く演じてました。

政権を磐石にする為に
友人エルンストを切り捨てる
アドルフ・ヒットラー

エルンストと共に
切り捨てられるであろうと
読んだ政敵のシュトラッサーは
言葉を尽くして
エルンストを説得するが
アドルフを頑なに信じる
エルンストは動じない。

シュトラッサーの危惧は
現実となり
エルンストとシュトラッサー、
エルンスト率いる軍の数多く部下が
銃殺される。

友人レームの処刑を命ずるシーン
処刑が実行されていると語られる
シーンでの生田アドルフの
心の葛藤が・・・・見所かも。

服を掻きむしり、グスタフと
会話をしながら 自らを保とうと
するアドルフ。

平・グスタフ
老獪な武器商人?
黒幕っぽく見えましたよ~
何気ない言葉の裏で
アドルフを誘導していそうな
雰囲気。

木場・シュトラッサー
東山・エルンストを説得しようと
二人の芝居対決のシーンが
観ていても力が入ります。


とにかく ミシマ戯曲
言葉の洪水なんです~(笑)

現代風に置き換えられて
聞きづらくはないけれど
圧倒的な台詞量。
意味を捉えようとすると
もう次の台詞がかぶさって来る。

3幕仕立ての舞台
題材が男性向きな事もあり
咀嚼不足な観劇となって
しまった気がします。

ヒットラーの暗黒政治の
幕開けとなったある日が
4人だけで演じる舞台に
蘇りました。



2011.02.24.01:21
Z-Angle 会報到着。
旅公演中の禅さんとこから
会報到着。

旅公演と言っても
どうも今回 乗り打ちらしいご様子、
公演の合間は戻れたのかな?
今度は刈谷市。
そんな禅さんだから
会報はまだ時間がかかりそう~と
思っていたら 突然のジャブ?

お目出度うございま~す。
今年もよろしく!の文字が・・・(笑)
書いたのはお正月だから当然なのか。

舞台裏のエピソードなどが
綴られている。
いつもの禅さん口調の
ホッコリとする会報には
まるちゃん特別ゲスト。(笑)

そんな禅さんの舞台
もうすぐ刈谷の『オレンジ』

牧師さんに会いに行っちゃうよ~(笑)

2011.02.23.22:53
ミシマダブル終演!
マジ、ミシマダブルです。
『わが友ヒットラー』と
『サド候爵夫人』! マチ・ソワ

終演後急ぎ・・・・ただ今、渋谷駅まで到着。
 
  家に着くのは午前様ダァーッ(笑)

2011.02.22.22:34
@大宮ソニックシティ
収容人員2000人超えの大ホールで
18:30開演です。

『クレージー・フォーユー』 
本日の出演者
ボビー・チャイルド・・・・・・・・・荒川務
ポリー・ベーカー・・・・・・・・・・・秋夢子
ランク・ホーキンス・・・・・・・・・志村要
アイリーン・ロス・・・・・・・・・・・増本藍
ベラ・ザングラー・・・・・・・・・・・広瀬彰勇
エベレット・ベーカー・・・・・・・石波義人
ボビーの母・・・・・・・・・・・・・・・・・菅本烈子
テス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・恒川愛
ユージーン・フォーダー・・・・・田辺容
パトリシア・フォーダー・・・・・黒崎綾


ムース・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・荒木勝
サム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吉賀陶馬ワイス
ミンゴ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大塚俊
ビリー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山本道
パーキンス/カクタス・・・・・・・・坂本剛
ジュニア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・川村英
ビート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・玉城任
ジミー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・玉井晴章
ワイアット・・・・・・・・・・・・・・・・・萩原隆匡
ハリー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大森瑞樹  

パッツィー・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木真理子
シーラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・柴田厚子
ミッツィー・・・・・・・・・・・・・・・・大石眞由
スージー・・・・・・・・・・・・・・・・・・徳江みさほ
ルィーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・坂本すみれ
ベッツィー・・・・・・・・・・・・・・・・高田直美
マギー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・原田麦子
ベラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・伊藤典子
エレイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・小島光葉
         (敬称略)

キャストに広瀬ザングラーを
見つけてビックリ!

パンフを見ても 普通に今までの舞台歴で
ザングラーの位置に入ってて
急遽決まった感じではありませんね。

団に戻られたのか?
この作品だけの出演なのか?
いずれにしても広瀬ザングラー
流石に荒川ボビーとも息ピタリ。
鏡アクションとイスを使った
二人のシーンも良いですね~♪
二人の感じも似てる・・・よね(笑)

前回ザングラーだった志村さんが
ホーキンスと言うのも意外。
河原さん・牧野さんで
イメージ出来てるし~


秋・ポリー
美人さんなポリー
キリとした視線は芯の強い
ポリーに合ってるかも。

ぶっ殺す!はちょっとだけ
迫力不足だったかな?(笑)

歴代ポリー 保坂ポリーから
始まり 濱田めぐポリー
花代ポリー 樋口ポリーと
見て来てシーン毎の歌も覚えている
ポリーにもいろいろな曲があります。
秋ポリーの歌・・・・きれいなんだけど、
別の曲を聴いてる気分になった
シーンがありました。
もちろん音をはずすとかじゃなくて
間が違う?雰囲気が違う?
う~~ん どこが違うのか
よくわかりませ~ん。

舞台を作り上げる楽しいショー
稽古風景も楽しい

ロープを使い
ベースに女性をベースに見立てる
シーンも、スレート版?やフライパンなど
何処にでもあるような物を奏でるシーン

旅公演なのでホーキンスのお店の2Fが
無かっったようです。
あそこでお花を育てていたのは
    ・・・誰だっけ(笑)
タップ満載

カタカタやってたボピーは 
この日がくるのを信じていたよ!と
happyな幕切れです。

そして・・・ネ
ザングラーのガッツポーズが
特別可愛く見えちゃった
昨日の クレージー・・・

いや~~~ 楽しかった!(笑)

2011.02.22.22:09

『ZORRO』に継いで
ここにも Wキャストの罠が・・・(笑)

本日のキャスト(Wの方のみ)
リュータン・・・・・・・・湖月わたる
タッチー・・・・・・・・・・彩輝なお
トモ・・・・・・・・・・・・・・陽月華
ベニ・・・・・・・・・・・・・・彩乃かなみ
      (敬称略)
しっかり、前回とは、
別キャスト・ヴァージョン!

湖月・リュータン
こちらもトップさんのオーラ
バッチリ
羽飾りが様になりますね~

影山センセっに恋したリュータンさん
可愛くて 変!(笑)
あの身のこなしは
いったいどこから出てくるのやら?
微笑ましく会場からも
クスクス笑いが聞こえて来ます。
それでいて男前だし~

岡田・影山
国の戦いに参戦せずに
宝塚にいる事に自暴自棄気味な
影山センセっは
前回キャストの石井さんより
気弱な感じはセンセっぽくて
合ってる感じがします。

坂本・速水海軍中尉
さわやか体育会系軍人さん
ちょっぴり天然が入る(笑)
ご本人いたって真面目
・・・だろうと思うけど、
タッチーとの船上の再開シーン
あくまでさわやか!

マントを翻し踊りますが
マントに遊ばれてる風に
見える場面も…(笑)
舞台後のショーでは
今日も、見事な回転を披露。


彩輝・タッチー
男役トップさん
視線の強さなどはさすがと
思わせますね
でも…退団後の女優としての
舞台が彩輝さんを見た最初だったんで
女性の華を感じてしまう。
柔らかなんですねぇ~


陽月・トモ
線の細いトモですね~
最初の男役・・・よりも
転向後の娘役がお似合いな感じ。

時間が残されていないと
告白するシーン
まだ強がるトモが
リュータンさんに抱えられて
泣く姿が絵になってました。

彩乃・ベニ
純で寂しがり屋で
明るくて賑やかで・・・
思い切り泣いて笑って
どこにでもいそうな愛すべき
ベニ

せっかくのチャンスに
上手く行かず、
浅い川に身を投げると泣くベニ
そばにいるオサムに
なんで止めへんの~
オサム: 浅いっていうてんねん

何で浅いの かわ~~!

結局ひとりで立ち直る
ベニが好きです(笑)
めっちゃ可愛いやん(笑)


Wキャストの違いによる変化も
存分に楽しめた公演。

ハチャトリアンの曲に乗って
廊下を直角に曲がったり
釘で埃を書き出すお掃除は
笑えました。

普段宝塚の舞台は なかなか
チケットも取りにくくて
縁がないのですが、
この舞台を見せてもらうと
宝塚劇場に行って見たくなる(笑)

そうそう 予定がありましたよ~♪
頑張ってチケ鳥した
来月だけど 『ロミ・ジュリ』
さらには・・『バラの国の王子』

華やかな世界に浸って来る事にしま~す。


2011.02.22.00:03
四季の『クレージー・フォー・ユー』
全国公演が始まり、地元近くの公演。

キャストは誰?と覗いてみたら
なんとベラ・ザングラー役に
廣瀬さんの名前が
あるじゃありませんか?

キャッツのディミには
滝沢さんが・・・いる。
この方も COCOなど外部公演に
出ていらしたんですよね。

下村さんの『スルース』に
ご出演にも驚いたけど・・・・・
出演者の予想がまったく出来ない
四季でした(笑)

チケット先々行発売の始まったた
ジーザス・・・の神さまもいったい誰が?
気になるところですね。

このチケット鳥
電話予約のみだったせいか
先々行予約、全く繋がらない状態が
ず~~~~~~~~っと続いてた。
あれ程の NTTアナウンスを
聞くのは久し振りです。
話中音にすら なりゃしない(爆)

夕方6時近くになって掛けて
みたけれど、まだお話中音しか
聞こえて来ない。

本日8時まで発売だし
やっと繋がり押さえた席は11列
16列くらいまでしか無い
自由劇場。

会員先行では
今日より前の席取れたりして・・・(笑)





2011.02.20.22:53
『時計じかけのオレンジ』
キャストの皆様
元気に旅公演中@
 オレンジつぶやき情報(笑)

九州の楽公演 今日でした。
遠い関東の空から
一言、お疲れさまでした

東京 仙台 大阪と
公演を観て・・・・・
時々、牧師さまの歌を
メロディだけ口ずさんで
しまうのですが・・・
賛美歌258番も自由の歌も
ふっと口をついて出るから
困ったものです(笑)

歌詞は・・・ちょっと歌いにくい
賛美歌と自由の歌

出がらしの紅茶とか
ハエやダニ とか(笑)
どちらも一部分
飛ばしたら大丈夫かも?

今度は刈谷公演
夜 夜 昼夜 昼公演!

あと5公演だけ?
日が経つのは早い。
千穐楽まで一週間しかない

もう一週間後には・・・

やっぱ、禅・牧師さまの大楽公演
見届けに出かけましょう~~♪(爆)



2011.02.20.21:28
★紅姉妹
 3軒茶屋婦人会4

 出演 篠井英介
    深沢敦
    大谷亮介 (敬称略)

 東京公演
 紀伊國屋ホール 
 2011年4月21日(木)29日(金・祝)
 大阪公演
 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ 
 2011年4月30日(土)5月1日(日)
 九州公演
 北九州芸術劇場 中劇場 
 5月15日(日)


◆キャラメルボックス
『水平線の歩き方』
『ヒア・カムズ・ザ・サン』

  5~6月公演
 「ハーフタイムシアター」上演!!

 大阪公演
5月19日(木)~22日(日)
 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

 東京公演
   6月2日(木)~19日(日)
 サンシャイン劇場




★ 音楽劇「リタルダンド」

   7月上演決定!
   会場:PARCO劇場

 出演 吉田鋼太郎 一路真輝
    高橋由美子 伊礼彼方 他
     (敬称略)

★ミュージカル『ドラキュラ』
 出演 和央ようか 花總まり 安倍なつみ
     小西遼生 上山竜司(RUN&GUN)
矢崎広 小野田龍之介 松原剛志
鈴木綜馬 ほか(敬称略)

 東京公演
 東京国際フォーラム ホールC
 2011年8月20日(土)?9月11日(日)
 大阪公演
 2011年9月16日(金)?18日(日)
 梅田芸術劇場 メインホール


『ドラキュラ』は某クレジット系で
確保済み・・・9月の公演だった(汗)

紅姉妹は、ただいま抽選先行に
参戦中 当選したら観劇決定(笑)

『リタルダント』も気になるけど・・・

石川禅さんの夏の予定
まだ情報解禁 NGなんだろうか?

早くはっきりしないと
予定が詰まってしまう(笑)

8月公演あたりかと予想してますが、
なにか禅さんが出そうな
公演って あったかなぁ~? 




2011.02.19.22:43

Wキャストに釣られ(笑)
2度目の『ZORRO』です。

ディエゴの父、ドン・アレハンドロの元で
幼い頃から 一緒に育った3人
ディエゴ ラモン ルイサ
ディエゴばかり可愛がると嫉妬するラモン

大人になった3人、
ディエゴは故郷を捨てて
ジプシーの仲間となり暮らしていた

ドン・アレハンドロの後を継いだ
ラモンは悪行を尽くし
村人たちを苦しめていた。
実はドン・アレハンドロの失脚には
ラモンの企みが隠されていたのだ。

ルイサに助けを求められた
ディエゴは故郷に帰る

故郷に帰ってきたディエゴは
ゾロに姿を変えて・・・・・

ゾロ カッコ良く登場!

・・・と、こんなお話なのですが


本日のキャスト
もちろん前回と違いま~す。


池田イネス×我ガルシアの日でした。

アンサンブルさん ダンサーさん
歌いながら、客席通路から
登場のキャストたち
坂本ディエゴ・ルイサが下手通路
石井ラモンは上手通路から
この3人は子役さんと一緒です。

坂本ディエゴ/ゾロ
高さを使った舞台で
ロープを使ったアクション
ジプシー仲間のマジシャンも、
ラモンを欺くための
ディエゴの腰抜けぶりも
ゾロの登場もカッコ良いです(笑)
歌声も癖がなくて聞きやすいですね。

大塚ルイサ
気の強そうなルイサ
ラモンとの結婚に追い込まれて
ディエゴから貰った
魔法の石のネックレスを
はずされる時の切ない表情。
今日のバス・シーン
前回よりも間が良くなってる感じ
笑いも来ていました。
やはり『ヴァンパイヤ』を思い出す(笑)

そして・・・
ベガーズ・オペラも思い出して
イネスの高く掲げられて
去ってゆくシーンでは、
『ハムレット』まで思い出して
しまいました。(爆)


上條・ドン・アレハンドロ
前回ほど掠れていないけど
まだ、声は本調子では
なさそう・・・


池田イネス
島田イネスよりも
アッサリ目ですが、魅力的な
イネスを見せてくれました。
歌穂イネスとは雰囲気が違う
ジプシーイネスになってる。
少女っぽさも、合わせ持ってる
イネスかも。
ガルシアを翻弄するシーンは
ちょっと背伸び気味に感じたもの(笑)

我・ガルシア
大きい体に小心者のガルシア
芋洗坂・ガルシアとは
微妙に違うキャラに思えましたが
お笑い担当で、イネスに恋する
純な感じも可愛いかも。
ゴンザレスとも馴染んでますねぇ~(笑)

石井ラモン
2回目と言うこともあり
ラモンの特異なキャラが
より見えて来る。
幼い頃の嫉妬や孤独を抱えたまま
大人になったラモンの
歪なキャラが可哀想に・・・と
思ったのに かなり卑怯なラモン
ルールなんて・・・幼い頃の
言葉がリフレインするのが
効果的に感じます。

エンディング近い
ゾロとの対決はかなりしつこい!(笑)
ワクワクする音楽がしっかり
支える・・・手に汗握る名場面!

石井ラモンと坂本ゾロの
フェンシング対決は
なかなか勝負がつきません。
ほんと汗ダクだし~(笑)

情熱的なフラメンコの歌と
ダンスも見せ場充分に盛り込まれ
作品を飾っています。

カテコも、日を追って
ますます盛り上がっているようです。

ステージではキャストが
二人ずつコンビを組んで
軽くフラメンコを
踊るのですが・・・
フラメンコ・ダンサーさんに
名指しで出て来た石井ラモン
闘牛士よろしく劇中で使用した
赤い布を持ち、あまり踊らない・・・
つぅーか 最後の手の動きだけ
合わせて・・・終わった。(笑)

ワクワクさせてくれる
『ゾロ・ザ・ミュージカル』
DSCF8064.jpg

日生劇場での公演でした。





2011.02.18.23:01

終演後、トーク・ショーあり

チケットを押さえた時は、こんな話は無く
後から決定した・・・偶然にも
バッチリ当たった
幸運に感謝します。(笑)

カテコ後 すぐ始まりました。
トーク・ショーって
役者さんの素が垣間見えて
舞台の顔とのキャップが
面白かったり・・・
楽しいんです。(笑)

本日のトーク・ショー
出演は 真琴つばさ
    岡田浩暉
    坂元健児
    松下洸平(敬称略)

司会は高橋真麻さん
ミュージカルなどが
大好きなフジTVの
アナウンサーさんです。



まずは
終演後の 感想を・・・・

真琴
今日も愛と青春しましたっ!(拍手)

岡田
あたたかい拍手で・・
たくさんのお客さまで嬉しい
有難うございました。

坂元
あすが唯一の休演日なので
頑張ってやらせていただきました。

松下
たくさんの客様で本当に
嬉しいです・・・


公演中のエピソードでは
真琴さんがドライアイで
使っているコンタクトが落ちる。
可愛く見える ディファイン。
黒目が大きく見えるというあれネ

今日4つしました~ 
 え~~~っ (会場)
 
 なんか凄いデス。(笑)

エピソード他には?
岡田さん 
 え~~っと今日は 今日は>>>。
出てこない。
真琴さん引取って 坂元さんの
話に行こうとすると
坂元さん待ったと押さえ(笑)
この話は自分で!と。

次回のライブ公演の練習を自宅で
していると警察官に来られた。
ちょっと動揺して怪しまれたと。(笑)

ジーザスの曲のフェイク部分
あ~~~~あ~~~と、かなり高音で
(実演つき)歌っていて、
女性の悲鳴に間違えられたんだって。
あんなフェイクがあるって
曲はゲッセマネ?ッぽいですね。

司会・高橋
他にも・・・・なにか?

岡田
真琴さんの稽古着が
毎回キャッツだよね

会場?????
ファイク・ファーの
レッグウォーマーを愛用してる事だと
真琴さんから説明ありました。
駅向こうの109で
1980円とか・・
細かいご説明有難う(笑)

坂元さん
出番が遅いので 他の方と
親しくなれる機会が少ない
明日から早く来ようと思うんです。

真琴
じゃ~朝一番 皆で発声してるから
そこにおいでよ~

坂元
はい 行きます!(笑)

お客さまからの質問も出ました。

男性キャストに質問は、
もし女性に生まれて宝塚に入ったら
男役 娘役 どちらになりたいですか?

松下君は娘役

坂元さんも娘役かなと考えながら
答えると

岡田さんは 男役であの大きな羽を
背負ってみたい・・(笑)と。
娘役さんは羽って背負わない?と
真琴さんに質問します。

いえいえ・・順番なの、と真琴さん
軽く宝塚の説明を・・・(笑)

そしたら 坂元さんも
自分も~と手を上げてます。

あの華やかな羽飾り・・・
皆の憧れのようです(笑)

もっともっと話してくれたけど
あの会場の雰囲気を言葉にするのは
とても難しくて
上手くお伝え出来ないのが残念。
トーク・ショーが終わったら
4:00近くなってました。

♪ 永遠に輝け 宝塚
♪ 永遠にかがやけ たからづか~~♪

帰りに口ずさむメロディは
これで決まり!(笑)


2011.02.17.22:25
キャストが変わって再演!
リュータン・タッチー
トモ・ベニはWキャストです。
場所もかわって青山劇場

愛と青春1


本日のキャストはこちら
嶺野白雪 (リュータン)・・・・真琴つばさ
橘伊吹 (タッチー)・・・・・・・貴城けい
星風鈴子 (トモ)・・・・・・・・・星名優里
紅花ほのか (ベニ)・・・・・・・紫城るい
速水悠介・・・・・・・・・・・・・・・・・・坂元健児
影山航・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡田浩暉
オサム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松下洸平

植野葉子 美郷真也 光海あきほ
かわづ恵 水月舞 牧瀬海
涼麻とも 夏空季光 峯眞琴
日向燦 彩橋みゆ 千はふり
山田裕美子 塩月綾香 紗羽優那

高橋広司 谷本充弘 安倍康律
       (敬称略) 
   叶千佳さんは休演でした。


青山劇場、駅から何気に坂道なので
行きは急ぐと・・・疲れるぅ~
12:00開演 早いスタート。
ロビーには華やかにお花が
咲き誇ります。


真琴・リュータンさん
トップ役・・・・・
凄いオーラですね~
ちょっとした動きも
宝塚のトップの動き
真琴さん演じるリュータンさんは
豪快なトップさんを見せてくれます。


貴城・タッチーは
男前?なリュータンさんの前では
優しげで線が細い印象を受けます。

星名・トモ
しっかり者で真面目なトモ。
命を削っても舞台にかける思い
貪欲にトップを目指すトモも
素敵なタカラ・ジェンヌでした。

華やかな舞台レビューから始まる
この舞台は・・・やがて戦時下の
抑圧された宝塚の歴史

舞台には立てなくても
慰問で歌い踊り続ける。

影山 タッチー
リュウタン 速水
それぞれの恋も
描かれる。
宝塚のしきたりも
デフォルメ?して織り交ぜたり
いかにも宝塚な舞台です。

岡田・影山航
気の弱い先生でした~(笑)
それでも、リュータンさんと
お似合いです。
久し振りの歌も聞けました。
ちょっとだけ裏返った部分も
あったけど良いですね

坂元・速見
海軍将校役で貴城タッチーと
ダンス、歌も勿論あります。
劇場中に響きます。

貴城さんの声とは
ちょっと質が違って
さらにちょっと打ち消して
しまう部分もあったように
思いますが、デュエット
キレイでした。

松下・オサム
ベニとの掛け合いが見せ場、
初演のオサムよりも
印象が薄くなってしまったかも。

宝塚の舞台に生きる人々
影山先生 オサム
リュータン・タッチー

初演を見ていても
その懸命に生きる姿に
泣かされてしまう舞台

最後に・・黒の衣装で決めた
皆さんのダンス・タイム
そうだ! 思い出した
これがあったね~

石井影山・・・上手く混じってたね~
そして今回の岡田影山も(笑)

坂元・速見は、見事なバック転
バック宙?
初演の本間さんは確かバック転
 無かったし~
お得意なものを持ってくるのね(笑)
  
   決まった!

カテコは静かな音楽でオーソドックスに。

そしてなんと今日はトーク・ショーがある
愛と青春2
お得な公演。

これは別記事にまとめてみま~す。  

お城への招待状の発送準備が
着々と進んでいるようです(笑)

祐さまクロロック伯爵のお城に
乗り込む禅アブロンシウス教授、

助手のアルフは浦井アルフは続投
ちょっと様変わりで
育三郎アルフがデビュー!

サラもちょっと前にスポーツ紙で
書かれていたように 
9月でモーニング娘。の卒業が
予定されている
高橋さんがVメンバー入り
知念ちゃんとWです。

そして東宝さんHPで
他のキャストも発表が・・・・・。
VのHPにお邪魔すると
クロロック伯爵がバ-ン!(笑)

いたっ いたっ 
他のキャストさんのお名前も
記載されています。

*******************************
クロロック伯爵・・・・・・・・・山口祐一郎
アブロンシウス教授・・・・・石川禅
アルフレート・・・・・・・・・・浦井健治
           山崎育三郎
 
サラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・知念里奈
            高橋愛
ヘルベルト・・・・・・・・・・・・馬場徹
クコール・・・・・・・・・・・・・・駒田一

宿屋の亭主・・・・・・・・・・・・コング桑田
その妻レベッカ・・・・・・・・阿知波悟美

マグダ・・・・・・・・・・・・・・・・ジェニファー

ヴァンパイヤ・ダンサー・・・新上裕也
             森山開次
       (敬称略)

********************************

え~~っ吉野ヘルちゃん 
いないの~?

禅教授との掛け合い
面白かったのにっ!

再演では少しずつキャストが
代わってしまうのは仕方ないけど
お気に入りの演目で
お気入り役のキャストさんが
見られなくなるのは寂しいものですね。

イメージが違うと感じたキャストさんは
新キャストさんを見るのも楽しみですが
嵌り役と思ったキャストさんは
新役さんがイメージ違いと思ってしまう事が
度々なので・・・・・
増してや 舞台の好みは
千差万別だもの

禅さん教授の続投は嬉しい
駒ちゃんクコール続投も嬉しい。
でも圭吾ヘルちゃんがいなくなるのは
と~~~っても寂しい。

前回も教授やマグダが
変わっていたし~
キャス変更は仕方ない事だけど
サラ・アルフの片方交代。
マグダ・サラパパもだ~
けっこう大きく変わりますね~

今年最後の公演になる
『ダンス・オブ・ヴァンパイヤ』

なんだかんだ言いながら
チケットを申し込み
舞台開幕を待つんだろうなぁ~(笑)



2011.02.16.20:45

大阪公演 遠征観劇なので、
梅芸は、初日にして楽でした。
大阪駅で、マイミクさんと合流。
お世話になり
有難うございましたぁ~。(^o^)/
待ちの時間も楽しかったです。

昨日の帰宅直後の速報?に
書ききれなかった部分を
続編にてちょこっとだけ。

梅芸は音響がいいのか
最初の ジャーン!!から
椅子を震わす音楽(笑)

東京から見続けていると
かなり慣れたつもりですが、
それでもボディソニック度 
高い~。
これは席位置によっても
ずいぶん変わるようですが・・・

前方席に恵まれたので、
役者さん達の表情が
よくわかるのは嬉しい。

『時計じかけのオレンジ』
思い出すままに、もう少し
語っちゃいます。(笑)

アレックスがドルーグたちに
キレて、仲間である ムロ・ディムの
腕を切るシーンでは
切られたムロ・ディム
床に滴り落ちる鮮血で
口まわりを押さえる
白塗りメイクに血の赤が
ちょっとどぎつい
ここは旅公演で始まった?
いろいろ細かい変化が
見られます。

吉田・老いた男
大阪では、前に立つ
高良・ジョージに
どけっ!私が見えないじゃないか。
・・・はやってなかったネ 
その分 彫像でのリアクションが
増えてたけど。(笑)

緑子・老婆の
パックを投げつけたあとの
スッピン仕様は継続です。
殴られた吉田・彫像のリアクションに
気を取られ、緑子老婆の動きを
見逃してしまったのが残念です。(爆)

禅・牧師さま
かなり感情が乗ってらしたかも。
ずいぶん早口になった気がしたけど?

新約聖書を奨める牧師に
退屈な説教が多すぎると言った
アレックス。
この言葉、実は聞こえていたのかも。
何だって?返しの台詞
牧師さん 微妙な間。(笑)

説教が大好きです
・・・と言うアレックスには
ほんとに嬉しそうな顔する牧師、
落書きだらけの聖書に
堕落だ~~~~!
思いっきり聖書投げてる(笑)

ロドヴィコ心理療法の不確かな
治療効果に不安そうな表情に
実験結果の報告時の
アレックスを見つめる
痛ましい視線に
牧師の悩み 祈りが
伝わって来る。

禅さんの演じる牧師さん
唯一アレックスを信じ
優しく見つめる視線に
釘付けですから~

出番はさほど多くない牧師様、
今までにない役(笑)

あの衣装 あの鬘、
メイクも力入ってます(笑)
初日から思うと
随分変わって来てると
感じる牧師さまです。

転職報告のシーン
~親愛なるアレックス~
あの言い方、大好きです!(笑)

だから出来るだけ
見届けたくなるんです。
九州公演は・・・・さすがに諦めたけど、
刈谷公演なら行けるよね

禅さん牧師の
大千穐楽を見届けよう~♪

2011.02.15.23:59
雪の大阪遠征

行って来ました。大阪!
朝07:00ちょい過ぎに家を出て 
帰りは22:00ちょい過ぎ。(笑)

ちなみに朝の庭は
こんなでした~^_^;
大阪遠征の朝

13:00からの
梅田芸術劇場
『時計じかけのオレンジ』
大阪公演千穐楽公演

石川禅さんの牧師
今日も
ハイ・テンションKEEP!
台詞の言い方は・・・・
メリハリをつけようとしてか
かなり早口で小声の部分あり(笑)
そこだけは、禅さんにしては珍しく
聞こえ難いと感じたけど・・・。

全体的には勢いあって
全力疾走な公演。

小栗アレックス
若さ故の過ち?
表情が目まぐるしく変わる。
狂気を秘めた視線もゾクっとしますね
会場内で暴れるシーン
かなり後方席まで行く
コレって大阪仕様?(笑)

鋼太郎・彫像
緑子・老婆に殴られて
今日は大きくリアクションで
一瞬座り込んでたし~(笑)
思わずそっちを観てしまった。

ムロ看守の監督する
掃除シーン

いつもは
清掃  清・掃
セイ・ソウ 
セーイ ソウと言っても
誰も応えずに
一人ぽっち♪
・・・と寂しく言ってるのに
今日はムロ看守の

 セーイ♪に

小栗アレックスが

 ソーウ♪と応え

ムロ看守は嬉しそうに
手を取ってました(笑)


千穐楽と言う事もあり
カテコ拍手 なり止まず
何度もありスタンディングも多数。
ムロさんは鋼太郎さんをハグして
苦笑いされながら捌ける(笑)

禅さんはニコニコ。
カテコの度に捌ける場所が違う

何度目かのカテコで
ドルーグの姿の山内さん

あほか!何回も・・何回も・・

    有難う(笑)

小栗アレックス
挨拶を一言!と高良君に振る

高良君が一言

 おおきに! 会場大喝采。

小栗アレックスは投げキス!

終わりましたね~ 大阪。

バラシに入ったセット
明日は九州に旅立つそうです。

『オレンジ』のたびは続く!